2019年10月25日

料亭播磨のお座敷遊び体験@小浜市

小浜市三丁町にある料亭播磨さんのホームページを開くと、
次のような挨拶が載っている。

71023993_2361712334096477_8607599264207470592_n.jpg


当店のある若狭小浜は、古来より若狭の海の幸を京へ運んだ
「鯖街道」で知られているように、古くから京都とのつながりが深く、
京文化が根付いた若狭随一の「花街」として栄えてきました。

芸妓たちが唄や踊り、三味線などの伝統芸で宴席に華を添え、
おもてなしするのが花街の「お茶屋文化」です。
当店は創業以来38年間、この伝統を大切に受け継いで参りました。

若狭小浜へお越し際は、当店にてお茶屋ならではの
「おもてなし」をお楽しみ下さいませ。

皆様のご来店、心よりお待ちしております。





71182181_2445312965560739_6494646010806009856_n.jpg

たつやが播磨さんを訪ねたのは、
もう3年ほど前のことで、
小浜市でも名士のとある会社の社長さんに
連れて行ってもらったのが最初でした。
小浜市三丁町はとても風情のある佇まいで、
かつて最盛期には48軒ものお茶屋さんがあったそうですが、
その中で唯一、現在もお茶屋文化を受け継いでいるのが
この播磨さんです。

70738860_450439268900206_4507936741180571648_n.jpg

美味しいお料理とお酒をいただきながら、
女将さんとの楽しい会話や、お三味線を聞いたり、歌ったり、
普段、このような機会がないたつやにとって、
とても印象に残った経験でした。

70943727_490689455104243_5734013444487643136_n.jpg

さて、1年ほど前から播磨さんは、
お座敷遊び体験が出来るようになったと聞いて、
仕事仲間と一緒に行ってきました。
小浜市界隈もインバウンドで外国人観光客が、
少しずつ増えているようです。
そこで播磨さんのお座敷遊び体験も、
県外からのお客さんや、外国人観光客に人気のようです。

お座敷遊び体験は信じられないくらいリーズナブルで、
お一人様 1,500円。(今のところはこの価格と聞いています)
但し、2~6名様までで、時間は30分~40分
小学生以上は参加可能とのことです。
お弁当を付けてランチ付きでも5000円ほどで体験も可能です。

71386967_2419599564977888_5878785556401356800_n.jpg

この日、教えてもらったお座敷遊びはふたつ。
一つ目は『こんぴらふねふね』
2人向き合って、このお銚子を入れる木製の器を、
叩いたり、取ったりするという単純なお遊びなのですが、
いくつかルールがあって、覚えるには数回練習が必要です。
ただ簡単なのですぐに把握出来ます。

71323004_392622284759194_5250492361380724736_n.jpg

これが実に面白い!
勝っても負けても、皆がゲラゲラ笑ってしまうのです。
たつやVS税理士の先生との対決は1勝4敗と
完全に負け越してしまいました。

71055355_689324371568939_5623612611519053824_n.jpg



そして二つ目のお座敷遊びが、『投扇興』(とうせんきょう)。
投扇興とは日本の伝統的対戦型ゲームの一種で、
桐箱の台に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げ、
その扇・蝶・枕によって作られる形を、
源氏物語や百人一首になぞられた点式にそって採点し、その得点を競う
というものです。
これが実に奥深い。
というか、あまりにも面白くて、たつやははまりそうです。

60186143_2308211679419517_6755395618534850560_n.jpg

扇子を投げるにはある程度のコツが必要で、
最初にはその練習をします。
割とこの手のもののコツを掴むのは、
自分でいうのもナンですが、結構得意です。

71346673_965347907143201_6003419730600263680_n.jpg

桐箱の上に乗せた蝶を目がけて、
扇子を投げると、扇子はクルリと一回転して、
蝶に当たって、落とすのですが、
その扇子の位置や蝶の位置、
そして扇子や蝶の立ち姿によって、
複雑な点数が決まっているのです。

点数表を見ると実にたくさんの種類がありますが、
これでもごく一部なのだそうです。

60433624_671852229935796_3662666866427428864_n.jpg

各自10回投げて、その合計点数で勝負するのですが、
これなら楽勝だと思っていたのに、
最後の10回目に逆転されて、
またもや税理士の先生に負けてしまいました。

70211250_2491728291071216_570474461245997056_n.jpg

残念ながら、この楽しさを文章や写真でお伝えすることは、
不可能です。
やっぱりやってみないことにはわかりませんね。
日本人って、風情のあるお遊びをしていたんだなぁ・・・
古き良き時代の粋な遊び体験は最高に楽しかったです。

お弁当付きでも一人5000円ほどで楽しめるプラン、
女子会とかにもおすすめです。
もちろん男子も^^

予約やお問い合わせは播磨さんへどうぞ。
料亭『播磨』
福井県小浜市小浜香取3番地
Tel:0770-52-0362
https://harima-obama.jp/








やっぱりたくさんの方にブログを見ていただきたくなりました。
再び、北陸のブログランキングに参加します。
応援のポチをよろしくお願いいたします。

こちらをクリックしてくださいませ^^

北陸地方ランキング







記事2877回目


posted by たつたつ・たつや at 23:28| Comment(2) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

Y's HAIR ワイズヘアー@福井市

福井市宝永にある理容&エステの『ワイズヘアー』さんとは、
いろんなご縁が繋がって、時々遊びに行くようになりました。
ご主人の坂本さんと奥さま、そしてデキメンスタッフの谷口くんと、
いろんな話を聞いているうちに、散髪だけでなく、
ワイズヘアーさんが普段の営業で行ってる他のサービスメニューに
にわかに興味が湧いてきてしまいました。

写真01641.jpg

写真01646.jpg

写真01647.jpg

たつやさん、うちのスタッフの谷口の耳つぼマッサージは
お客さんから大好評ですよ〜。

おお、それではその耳つぼマッサージをお願いします。
たつやには初体験です。
まずびっくりしたのは谷口くんの手の温かさ。
温かい手にマッサージされているだけで、
気持ちよくなって、す〜っと寝てしまいそうです。
耳の中まで懇切丁寧に掃除してもらい、お殿様気分です。
あまりにも気持ちが良かったので、
今度は続けてヘッドスパも初体験です。
これも天国には行ったことがないけど、まさにパラダイス。
うとうとしかけた時、ちょうど終わったようでした。

写真01642.jpg

目を開けてみてビックリ!
まず周りが明るい。
視界が広がったようです。
もうひとつ、びっくりしたのはたつやの二重アゴ・・・。
歳をとるにつれて亡くなったたつやのおじいちゃんと同じ顔になって、
引力に負けて、顔の肉が下に落ちて行っているのですが、
え?え?ウソ!アゴのラインがすっきり〜
これには本当にびっくりしました。

ちょっと〜、谷口くん、ありがと〜!
たつやのアゴのラインが見えてるし♪

写真01644.jpg

うれしくなったたつやは更にマッサージもリクエスト。
話しをしているうちに、
谷口君は、たつやの娘の高校時代のクラスメート
ということがわかり、これもまたビックリのご縁で、
「みさとさんのお父さんなら、僕、よりガンバリマス!」

いやはや幸せなワイズヘアー体験でした。

写真01645.jpg

DSC_5536.jpg

女性の方にもレディースシェービングとか、
ブライダルシェービングとかのメニューもあって
個室で受けることが出来て人気メニューのようです。

たつやも定休日にでも遊びに行って、
プレミアムブライダルシェービングコースでも体験してみようかな^^;

DSC_5619.jpg

Y's HAIR (ワイズヘアー)
福井県福井市宝永4-14-1
0776-23-0184
営業時間:8時〜19時
定休日:月曜日・第三日曜日・第一月・火
http://www.y-shair.com/







北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^

人気ブログランキングへ

記事:2690
ラベル:福井市 エステ
posted by たつたつ・たつや at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

イシカワの驚愕の絶品フルーツ

ご訪問ついでに、ここクリックしてね〜
北陸の一位をいただき、ありがとうございます。
天使のような笑顔の百合子ばあちゃん!を味方に
北陸の人気ブログランキング1位です。

人気ブログランキングへ








鯖江市の北に位置する鳥羽町に、
知る人ぞ知るフルーツの名店があります。
お店の名前は『イシカワ』
正式には「イシカワスーパー鳥羽店」かもしれませんが、
 今はスーパーは廃業し、フルーツだけを扱っています。


DSC_1076.jpg

たつやもその存在は随分前から知っていました。
何度か行ったこともあったのですが、
置いてあるのが高級フルーツばかりで、その価格にびっくりして、
お買い得品だけを求めて帰ったものでした。

DSC_1040.jpg

ところが、孫が出来てからは、フルーツも
美味しく安全なものを食べさせてあげたいと考えるようになり、
ここしばらくは、普通のスーパーで買わずに、イシカワさんを覗いて、
親父さんおすすめの旬の美味しいフルーツを求めるようになりました。

DSC_1043.jpg

イシカワは元スーパーマーケットの店舗の前の極々一部だけを使って
一年中、ほぼ毎日、営業しています。
ここのフルーツやさんのファンはたくさんいるのですが、
そういう人たちに話を聴くと、誰もが口を揃えて、
親父さんが選んでくるフルーツに絶対、間違いなし!
と言います。
たつやもまったく同じ意見です。

DSC_1050.jpg

先日、イシカワさんを覗いたら、
宮崎県産の金柑『たまたま』が置いてありました。
この品種はたつやがお気に入りで通うレストラン、マーシン
のお母さんからいただいて、数年前に知った果物です。
まさかこんなに美味しい金柑がこの世に存在するとは!
と驚いたものです。
親父さん曰く、この『たまたま』は糖度が18度以上ある
エクセレントというブラックラベルのものなので、
味は、間違いありません!とのこと。
30粒で1800円ということは、一個60円か・・・。
それなりの価格なので、ちょっとためらったのですが、
「この金柑は今のほんの一ヶ月ほどしかないんですよ」
という一言で、買うことにしました。

DSC_1024.jpg

金柑は美味しいけど、孫のために買ったという名目なので、
家に帰ってから、食べさせてみたのですが、
口に入れてしばらくは難しい顔をして噛んでいたのですが、
表情が崩れると同時に、満面の笑みを浮かべて「おいちぃ!」
と言って、もっと欲しいとアピールしてきました。
なので、毎日一緒に2.3個を分けて食べています。
保育園から帰ってくると、まず「きんかんほしい!」という始末^^;
香り良し!食感良し!味良し!甘味すごい!の金柑でした。

写真01353.jpg

石川さんは以前は、大きなスーパーマーケットを経営していたのですが、
想うところがあって、どんどん縮小していって、
最終的にフルーツを扱うようになったのだそうです。
20年近く前は葬儀関係の籠盛りなども扱っていたのですが、
ある時に、鮮度が落ちた果物も籠の中に入れてしまったことがあり、
そのことをずっと後悔したのだそうです。

DSC_1083.jpg

ある日、退路をすべて絶って、
美味しく新鮮な果物だけで勝負しよう!
と決意し、今のカタチの営業にたどり着きました。
毎朝4時には市場へ行く準備をしながら、
NHKのラジオ深夜便を聴くのが楽しみだと言っていました。

DSC_1057.jpg

DSC_1081.jpg

実は、たつやもラジオ深夜便の中の
『日本列島くらしのたより』で1ヶ月に一度、
福井のレポーターとして出演しています。

と伝えたら、とても喜んでくださいました。





親父さんおすすめの『甘平』
めっちゃ食べてみたかったのですが、
4個2000円はちょっと手が出ませんでした。
あぁ、食べてみたいな〜、きっと美味しいんだろうなぁ^^;

DSC_1054.jpg

初めて行った人は驚くかもしれませんが、
石川さんは心に留まった言葉を紙に書いて、
お店の後ろや横の壁にびっしり貼ってあります。
先日のラジオで聞いて感銘した「明日への言葉」を書き留めて、
またこの日新たに壁に貼ったのだそうです。
張り紙の中には、小学生が職場体験?
で描いた果物の絵(POP)もありました。

DSC_1080.jpg

とにかくある意味、超ディープなお店です。
たつやが親父さんと話をしていた30分くらいの間には、
フルーツを万単位で買っていくお客さんが2人来ました。
もちろん常連さんなのでしょうが、
お客さんの好みをよく把握していて、
的確なフルーツをあっという間にチョイスする様子を
感動しながら眺めていました。

フルーツ好きの人は是非、訪れてみてください。
まさに知る人ぞ知る、鯖江の隠れた名店だと思います。

DSC_1078.jpg

イシカワスーパー鳥羽店
福井県鯖江市鳥羽3丁目5-22-1
0778-51-6107
営業時間:9時頃〜4時頃
定休日なし








北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^


人気ブログランキングへ

記事:2599


posted by たつたつ・たつや at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

ataWという店

ご訪問ついでに、ここクリックしてね〜
ほんの一瞬だけかも知れませんが1位になれました〜〜^^
ありがとうございます。

人気ブログランキングへ






2か月ほど前に、鯖江の河和田地区の入口に、
こじゃれた雑貨&カフェが誕生した。
場所をお伝えするのに、正式住所を調べていたら、
まさかの越前市で、鯖江だとばかり思っていた
鯖江市民のたつやにとっては、地籍が越前市だったことに、
少なからずショックを受けた。

DSC_0389.jpg

DSC_0402.jpg

1年ほど前に、越前焼の作家さんのアトリエに呼ばれて、
印刷物の打ち合わせをすることになった。
越前焼の若手作家さんが、東京の神楽坂で共同作品展をするための、
ダイレクトメールを作ることとなり、
そのデザインをされたSさんを紹介したいということだった。

DSC_0412.jpg

DSC_0404.jpg

はじめまして、たつy・・・あれ!?
Sさん。この前はどうも〜

少し前に音楽家の友人の結婚式の二次会でご挨拶をした方だった。
もともとは鯖江市生まれだが、高校卒業後、東京に出て、
卒業後も東京でグラフィックデザイン関係の仕事をされていたらしく、
つい最近になって、鯖江に帰ってきたのだそうだ。
髭をたくわえ、ちょっと雰囲気のある人だった。

DSC_0397.jpg

DSC_0398.jpg

そのSさんが、満を持して開いたのが、このataW(アタウ)
洗練された日本の伝統産業の雑貨や作家モノが、
センス良くまとめられていて、
中にいると、ここが福井県内だということを忘れてしまいそうだ。
たつやは、D&Departmentのコンセプトが好きで、
他県にあるショップを何軒か見て回ったことがあるが、
それと共通する雰囲気を持っている。
少し前に紹介したepisoなんかも、どことなく同じ香りがする。

DSC_0420.jpg

このガラス瓶、作家さんがデザインした
世界にひとつだけのリノベーション作品です。
これを購入しました。
麦の穂なんかを入れて置きたいと思っています。

DSC_0410.jpg

DSC_0403.jpg

今の若い人たちの感性は、どこか我々とは違うが、
それがまたとても面白く、新鮮で、刺激的でもある。
日本の伝統的工芸品や職人さんの素晴らしさを理解しているし、
世の中にあふれた数多い雑貨の中から
本物を見つけ出す能力に優れているのかもしれない。

DSC_0406.jpg

DSC_0400.jpg

また日本の歴史ある工芸品にデザインという魔法をかけるのも、
彼らの世代の特徴なのだと思うことが時々ある。
用途は同じでも、インテリアとして優れていたり、
ちょっとしたデザインの変更が
とてもお洒落なモノに変わったりする。

DSC_0399.jpg

DSC_0393.jpg

またataWは、カフェも併設しているので、
ゆっくりお茶を楽しむことが出来る。

たつや的には、お茶をしたり、雑貨を眺めたり、
オーナーさんとちょっとおしゃべりをしたり・・・
そんな時間がとても好きなので、
すぐ近くにこんなに洗練されたお店が出来て、
本当にラッキーだと思っている。

DSC_0388.jpg

何も刺激を受けないと、どんどんおじさんになってしまうので、
こうしていろんなお店に出かけて、モノを見たり、
いろんな世代の方に会いに出かけていきたいと思っている。

DSC_0422.jpg

ataW
福井県越前市赤坂町3-22-1
0778-43-0009
営業時間 11時〜18時
定休日:水・木(定休日でも祝日は営業)年末年始








北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^


人気ブログランキングへ

記事:2587

posted by たつたつ・たつや at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

EPISO@福井市

ご訪問ついでに、ここクリックしてね〜
久しぶりの2位♪ 素直にうれしいです。

人気ブログランキングへ





昨年の秋に今庄にある雑貨店Genomeさんが主催したイベントに
行った際に、面白そうなお店を見つけた。
北欧の雑貨や日本のオーガニックの食品などを売っていて、
こんなお洒落な雑貨を扱っている人がいるんだ!
と思っていたら、お店のお兄さんが、
「たつやさんですよね!?」
といきなり声をかけられた。

DSC_0154.jpg

DSC_0155.jpg

どこかでお会いしていることには間違いないが・・・?
たつやが戸惑っていると、
「僕、美山のIです。父がお世話になりました」

「あぁ、Iさんの息子さんですか

DSC_0141.jpg

DSC_0159.jpg

最近は若い人と出会うと、
その親御さんと知り合いだったりすることも珍しくなくなった。
ま、大学を出て、福井に帰ってきて、かれこれ33年も経つから、
そんなことも普通にあるのかもしれない。
親子2代、もしかすると3代のお付き合いも増えてくるのかも?

DSC_0168.jpg

Iさんに話を聞いてみると、
福井市内の8号線沿いに、アンティークの家具や
北欧雑貨などを扱っているお店をしているとことだった。
このイベントに持ってきている雑貨なんて、
おそらく極々一部だと思うので、
どんなお店なのか、とても興味を持った。

DSC_0177.jpg

そして先日、ようやくIさんのお店『EPISO』へ行くことが出来た。
駐車場に車を停めて、EPISOを見た時は、
なんだか福井じゃない感じがして、
都会のセンスを思った。
こじんまりとしたビルを
自分の好きな空間にリノベーションしている・・・

DSC_0137.jpg

この日はとても寒い日で、
お店の真ん中には大きなガラスの薪ストーブが焚かれていた。
ストーブ前に椅子とテーブルが置いてあって、
まだ店内を見ていないのに、
この場所に座ってしまった。
たつやに気が付いたIさんが、
ゆっくりしていってくださいと、
熱いお茶を入れてくれた。

DSC_0142.jpg

DSC_0153.jpg

お茶を飲んで、一服してから、
じっくり店内を見せてもらった。
たつやの世代で、アンティーク家具と言えば、
どちらかと言えば、イギリスやフランスの家具が主流で、
1900年代〜1950年代のイメージが強いが、
20歳ほども離れている年齢の人たちのそれは、
もう少し新しくて、
北欧やアメリカの1960〜80年代の家具が中心のようだ。

ただどちらも共通して言えるのは、自分が生まれる前くらいのモノに、
憧れるという感じがしないでもない。

DSC_0139.jpg

セレクトショップだけあって、
いろんなハイセンスの雑貨が展示されている。
中にはハイセンス過ぎて、
果たして福井で買う人がいるのだろうか!?なんていう
余計な心配をしてしまうモノもある。

DSC_0138.jpg





EPISOって、どういう意味なの?

EPISODE(エピソード)の頭の部分だけを店名にしたIさんの造語。
過去、これらの雑貨や家具が持っていた物語を、
また次の人に引き継いでいって、まだその物語は終わっていない・・・
未完なのです・・・というようなことだった。
何だかとても温かい気持ちになった。

DSC_0172.jpg

使い捨ての時代以前に出来たいい材質のいい仕事をしたモノや、
長年に渡って、そのスタイルを貫き続けているロングセラーのモノには、
それぞれの物語があるのだとたつやも思っている。

たつやも家具で欲しいのはあったけど、
さすがに簡単には買えない。
でもIさんお勧めの
フィンランド製、超あったか靴下を購入した。

12625638_1136101223091388_1812837394_n.jpg

これがまさに優れもの!
普段4足1000円の靴下を履いているからかもしれませんが、
全然違います!
家の中では手放せなくなりました^^

12583642_1136101236424720_894553003_n.jpg

福井の中の「都会の風を感じる雑貨店、EPISO」
ちょっと覗いてみませんか?
ちょうど福井新聞社発行の月刊誌fuの2月号にも掲載されてました。

DSC_0175.jpg

EPISO(エピソ)
福井県福井市北四ツ居1-1-6
0776-97-9105
営業時間 12時〜19時
定休日:火曜日・第三月曜日






北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^


人気ブログランキングへ

記事:2581


posted by たつたつ・たつや at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

越前箪笥モバイルキャビネット

たつやが住んでいる福井県鯖江市近郊は、ものづくりの産地です。
鯖江市・越前市・越前町は丹南地区と言いますが、
この地区はいわゆる伝統産業の町でもあります。
鯖江市には越前漆器、越前市の旧今立地区には越前和紙、
越前市の旧武生地区には越前打刃物と指物、箪笥
そして越前町には越前焼があり、
それぞれ長い歴史と高い技術があるモノづくりの町です。

DSC_8045.jpg

DSC_8081.jpg

越前市で越前箪笥の職人として活躍されている
山口祐弘さんとは、ちょっとしたご縁があって、
ちょうど一年前からご懇意にさせてもらっています。
時折、工房にも遊びに行って、越前箪笥や家具を見せてもらいます。

DSC_8074.jpg

DSC_8058.jpg

さて、こんな作品をじっくり見せていただきました。
日本の伝統技術と新しい発想で生まれた
この『越前箪笥モバイルキャビネット』です。
箪笥をそのままキャリーバックにしてしまい、持ち歩こうというもの。
こういう遊び心のある作品は、たつやのハートを直撃します。
ただ遊びと言っても、本格的な箪笥使用になっています。
木材には、強度を増すために樹脂の含浸をさせていたり、
パソコンが縦に入るように、設計されています。
キャリー部分は箪笥とフラットになるように作られ、
箪笥を持ち上げたりするための着物の帯が持ち手として巻かれています。

DSC_8050.jpg

DSC_8064.jpg

金具は古い越前箪笥のものを参考にして、作っています。
越前箪笥の金具の特徴としてハート型に穴が開いています。
色もクルマの塗装で使われる塗料を使ってくれるので、
オーダーする人は好みの色に仕上げてくれるのだそうです。

DSC_8077.jpg

DSC_8084.jpg

遊び心と伝統的な技術が組み込まれているのは、
一番下の引き出しです。
この引き出しを出したり閉めたりすると、
ファーという音がするのです。
ハーモニカが仕込んであるので、
誰からがそっと開けようとすると、
すぐにわかってしまうという仕組みみたいです。

DSC_8069.jpg

11月中旬に放映されたガイアの夜明けという番組の中でも、
山口のこの越前箪笥モバイルキャビネットが紹介されたようです。

こんなキャリーバックに
越前漆器や越前和紙、越前打ち刃物、越前焼き、メガネのサンプルを入れて、
全国各地を回って行商したいですね〜。

どうですか?福井県知事さん、こんなので全国にPRをお願いします。

DSC_8123.jpg

お問い合わせや注文はココへ
Furnitureholic ファニチャーホリック
福井県越前市大虫町6-2
Tel/Fax:0778-43-5375
e-mail info@kaguchuudoku.com
http://www.creema.jp/c/furnitureholic







北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^


人気ブログランキングへ

記事:2551


posted by たつたつ・たつや at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月08日

Gamadan・石田屋(ショップ編)

Gamadan・石田屋は、レストランを併設していて、
その奥に体験ゾーンとショップがありました。
この日は友人がたつやをオーナーさんご夫妻に紹介してくださるという
ありがたい連絡をもらっていたので、多少緊張して出かけました。

福井シェフの美味しいランチをいただいた後、
石田屋の会長、田中和昭さまと、社長の田中佳美さまご夫妻と、
初めてお会いしました。
オーナーご夫妻自ら、お店をご案内してくださいます。

DSC_1398.jpg

しばらくいろんなお話をさせていただいたのですが、
初めてお会いしたにも関わらず、
ずっと前から知り合いだったような感じがしていました。
それはたつやだけの感覚だと思っていたのですが、
帰り際に田中会長が、同じような感想をおっしゃってくださいました。
普段ではなかなかお会い出来ない方なのに、
とても気さくで、元気いっぱいで、とても魅力的なご夫妻でした。

DSC_1484.jpg

その後、お店を案内していただいたのですが、
たつやはそのあまりにも洗練された空間と、センスの良さに
ただただ感心するばかりでした。

写真01037.jpg

石田屋さんは寝具を扱うお店なのですが、
ガマダンの奥にあったスペースは、
たつやが想像していた空間とは、まったく違いました。
予想を覆す・・・それはとてもいい意味での裏切りでした。
商品がほとんどないのです。
わずかに寝具関係のものと地元の作家さんが作っている小物を
置いてあるだけでした。
ある意味、ものすごく贅沢な空間の使い方です。

写真01035.jpg

中でも一番驚いたのは、その空間の心地よさでした。
このガマダン自体が、すごいエネルギーを発している場所でした。
体験で、石田屋さんが扱っているベッドで寝てみたのですが、
その瞬間に、天から神社などで感じる
眉間を貫くエネルギーのようなものを感じたのです。

DSC_1404.jpg

DSC_1407.jpg

うわぁ、めっちゃ気持ちいい! 
えっ? なにコレ? 凄い!

思わず呟いてしまいました。
ベッドや寝具の心地良さは
それこそ雲の上で寝ている(寝たことはないけど^^;)ごとく、
生まれて初めて経験したことでした。

DSC_1420.jpg

とにかく、今までに経験したことのない心地良さです。
ベッドや寝具のお値段をお聞きすると、安くない金額でしたが、
これなら納得して買われる方も多いのだと思いました。

DSC_1413.jpg

このガマダンは土地の波動が素晴らしい!と感じたのですが、
どうやらそれは意図して、設計施工されていることを知りました。
石田屋だけに石が好きなんです
田中会長はニコニコ笑いながらお話しされます。

DSC_1518.jpg

某神社の鳥居の敷石が飾られていたり、
入口には石と石をつなぐために使われる青銅製の千切りが
オブジェとして飾られいましたが、
その存在感は圧倒的でもありました。
ガーデンで使っている石にもさまざまなこだわりがあるようです。

DSC_1509.jpg

DSC_1396.jpg

最初にグリーンを扱っているお店に入った時に、
その植物たちがあまりにもイキイキしていることに驚いたのですが、
その秘密は、そういう理由があったことなのだと、
妙に納得しました。

DSC_1393.jpg

ガマダンは、レストランといいショップといい、
オーナーご夫妻やスタッフさんも素晴らしく、
本当に感動しました。

また近いうちに是非、行きたいと考えています。

DSC_1351.jpg

Gamadan(ガマダン)
石川県金沢市高尾3-4-1
076-298-7800
営業時間 10時〜19時
定休日:火曜日







頑張るたつやに愛のポチを^^;人気ブログランキングへ

記事:2526
ラベル:石川県
posted by たつたつ・たつや at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月18日

陶房・遥(はるか)越前焼

たつやが好きな越前焼の窯元さんの紹介です。
北陸のブログランキングに登録しています。
いつも応援してくださってありがとうございます。
フェイスブックから来た人も応援よろしくお願いしま〜す^^
 ココにカーソルを持って来てクリックしてね^^

人気ブログランキングへ








3年前から越前陶芸村の陶芸公園にて、
マルシェワンダーランドという総合クラフトマーケットを開催している。
折角、この丹南というエリアで行うのであれば、
伝統産業に関係する方たちにも参加して欲しいと願っていた。

DSC_4467.jpg

DSC_4470.jpg

丹南地区には越前焼・越前漆器・越前和紙・越前打刃物・
それに指物や繊維、メガネと言った歴史ある伝統産業が息づいている。
普段の生活の中では、同じエリアに住みながらも、
製品をゆっくりじっくり見る機会は意外にも少ない。
そういう場所を提供したくて、
そういう作家さんや作品を知って欲しくて、
マルシェワンダーランドを企画した大きな理由のひとつだ。

DSC_4411.jpg

DSC_4401.jpg

DSC_4483.jpg

さて、そのマルシェワンダーランドに毎回出店してくれる
越前焼の窯元さんがいる。
「陶房・遥」吉田信介さんだ。
たつやはマルシェの下見などで陶芸公園を訪れることが多いが、
陶房・遥は公園の目と鼻の先なので、
帰り間際にちょっと立ち寄ったりすることがある。

DSC_4479.jpg

DSC_4471.jpg

DSC_4528.jpg

先日も下見に行った帰りに寄り道することにした。
たつやも吉田さんの作品はいくつか持っているが、
このアトリエにあると尚一層、良く見えるのだ。

DSC_4535.jpg

写真を撮りたくなって、クルマまでカメラを取りに戻った。
ちょっとしたところのディティールが気に入ったり、
色や質感がたつやの好みだし、
作品の幅が広いことも面白い。

DSC_4497.jpg

DSC_4493.jpg

とにかく言葉でお伝えすることは不可能に近いので、
せめて画像で見てください。

DSC_4419.jpg

陶房・遥
福井県越前町小曽原
TEL.0778-32-3380
見学したい場合は電話してからお出かけくださいね。

DSC_4502.jpg

吉田 信介(よしだ しんすけ)
昭和41年 福井県福井市に生まれる
平成2年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科中退
平成6年 越前瓦工場にて特殊瓦の製造に携わる
平成10年 共同陶房にて作陶開始
平成12年 現在地に工房を移し、
個展を中心に活動を広げる
普段使いの器を中心に茶器や土鍋も手がける




        
応援してくださってありがとうございます^^
あなたの一票がうれしいですハート(トランプ)

人気ブログランキングへ

記事:2458

posted by たつたつ・たつや at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

ファニチャーホリック@越前市

無垢材を使った家具や小物って、いいですよね〜。
たつやも木工の真似事をしていますが、やっぱりプロは凄い!
ファニチャーホリックの山口さんの工房に行って来ました。
 ココにカーソルを持って来てクリックしてね^^

人気ブログランキングへ






1990年代半ば頃、池田町の木工の販売所に立ち寄った際に、
幅6cm、長さ35cm、厚さ9mmくらいの木片が量り売りされていました。
手に取ると、木肌が美しい軽い木で、
これを使って何か作ってみたい!と突然思いました。
籠に入れて秤に乗せて、数百円を払って家に持って帰りました。
その頃は電動工具は何にもなく、ノコギリと錐とサンドペーパー、
金槌に釘というもっともシンプルな木工スタートでした。

DSC_8312.jpg

その時に初めて作ったのが、トイレットペーパーホルダーでした。
ペーパーをカットする部品はサランラップの切るための
金属の刃を再利用し、雑貨店で買った木馬を正面に取り付け、
丁寧にペーパーがけした結構かわいくて
実用的なトイレットペーパーホルダーでした。

DSC_8308.jpg

そのことがきっかけとなり、どんどん木工の楽しさを知り、
その後は家具やお客さんのキッチンを手掛けたりしたこともありました。
10年ほど前に、木工工房が欲しいと、アメリカ製のキットハウスを購入し、
それをセルフビルドしました。
数年前までは結構、工房にこもって木工三昧の日を送ったこともありますが、
最近ではめっきりそんな時間が少なくなっていきました。





さて、数年前に越前市にUターンしてきた家具職人さんがいます。
ファニチャーホリックという会社の山口祐弘さんです。
たつやにすれば憧れの職業の方です。
ちょっとしたご縁が繋がったのですが、
プロの木工家の人と聞いたら、ますます興味が沸いて、
知り合った日から、あまり日が経っていない日に、
彼の工房を訪ねることとなりました。

写真00915.jpg

工房は越前市の郊外の大虫という地区の
建築会社の倉庫を改造したところでした。
おそらく資材を置いておいた倉庫のようで、
天井が高く、広い空間でした。
こんなところで木工が出来るなんて、素晴らしい環境だと思いました。

DSC_8303.jpg

最初に事務所で山口さんが作った小物やロッキングチェアなどを
見せてもらいながら、いろんな話を聞かせてもらいました。
ふるさと武生に帰ってきたのは、4年程前で、
自分の会社、ファニチャーホリックを設立したのは、
一昨年の2014年のことなのだそうです。

DSC_8309.jpg

木と木をつなぐにはいろんな方法があるのですが、
ホゾを切ってつなぐのが基本です。
たつやもそれの真似事はやっていますが、
山口さんがそれをするとモノの見ごとにピッタリあって、
つないだ後はビクともしません!

DSC_8296.jpg

その後は、いよいよ工房見学です。
いろんな機材が整っていて、見ているだけでわくわくしてきます。
大抵の機械は何をするものなのかわかるので、
余計に楽しくなってきます。
大きなパネルソーまであるのには驚きました。

DSC_8311.jpg

2階は木材の倉庫になっています。
ブラックチェリーの無垢板がありました。
こんな贅沢な材料を使って、山口さんに家具に仕上げてもらったら、
それは最高でしょうね!

写真00914.jpg

写真00920.jpg

それにしても、山口さん、
とっても穏やかで真面目な木工アーティストさんです。
それに何かカッコイイ!
もっといろんなことを話してみたいと思いました。

DSC_8294.jpg

実は、たつやは山口さんに小物をひとつオーダーしてあります。
もう出来ているという連絡をいただいたのですが、
バタバタしていて、まだ取りに伺えていません。
またもらってきたら、このブログでも紹介したいと思います。

DSC_8307.jpg

山口 祐弘 (やまぐち ゆうこう)さんの経歴

昭和50年 福井県越前市生まれ
平成10年 近畿大学 生物理工学部 機械制御工学科卒業
  建設機械メーカー(株)タダノ入社 設計開発を担当
平成17年 同社退社
  長野県立上松技術専門校 木工科入校
平成18年 同校卒業
  特注家具メーカー(有)シティング入社
平成22年 同社退社
  越前指物工芸入社
平成24年 同社退社
  Furnitureholic設立


DSC_8291.jpg

Furnitureholic ファニチャーホリック
福井県越前市大虫町6-2
Tel/Fax:0778-43-5375
e-mail info@kaguchuudoku.com
http://www.creema.jp/c/furnitureholic







応援してくださってありがとうございます^^

人気ブログランキングへ

記事:2439
posted by たつたつ・たつや at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

港屋家具センター@大野市

大野市の七間通りに港屋家具センターという家具屋さんがあります。
たまたま入ったら、それは美しい総桐箪笥がありました。
日本の伝統的職人さんの仕事ってやっぱりすごい!
 ココにカーソルを持って来てクリックしてね^^

人気ブログランキングへ







朝市で有名な大野市。
その朝市を開催している七間通りに、港屋という
ちょっと変わった名前の家具屋さんがあります。

DSC_4505.jpg

たまたま通りがかった時に、
店先でお土産ものやおかきなんかを売っていて、
それを買いに入ったのですが、
奥には大きなスペースがあって、
たくさんの家具が並んでいました。

DSC_4551.jpg

家具屋さんをゆっくり見る機会はあまりありません。
興味半分で、いろいろ見ていたら、
思わず立ち止まってしまった一本の箪笥がありました。

DSC_4490.jpg

それはそれは美しい総桐箪笥でした。
まるで生きているかのように、凛とした表情で佇んでいたのです。
近づいてみると、木目の美しさに驚きました。
たつやも少しは木工をしていたので、多少木のことがわかっています。
なのでいかにこの箪笥に使われている桐の木が、
厳選されているかがよくわかりました。
おそらく、この箪笥を作るために、
この何十倍もの材料を使っているのだと思いました。

DSC_4510.jpg

DSC_4522.jpg

この箪笥はまた金具が素晴らしい!
菊や梅の花をデザインしています。
嫁入り道具としての箪笥なので、
縁起の良い仕上げとなっているのでしょう。

DSC_4529.jpg

DSC_4541.jpg

あまりにも見入っていたのが気になったのか、
お店の方が声をかけてくれました。
この総桐箪笥は、武生の職人さんが手掛けた最高級の箪笥で、
細部に至るまで贅沢に木を使っているとのこと。
引出をひとつ開けて、閉めようとすると、
他の引出がスーッと開くのだそうです。
それくらい隙間なくぴったり作られているのです。

DSC_4517.jpg

ちなみに気になるお値段は、ちょっとした自動車が買えるくらいです。
その価値は十分あると思いました。

写真00094.jpg

写真00093.jpg

絵画だとばかり思っていた額入りの絵?は
蘇州刺繍と呼ばれる刺繍アートでした。
近くで見て初めてわかったのですが、
ものすごく細かい刺繍で絵画のように見せているのです。

DSC_4478.jpg

行き当たりばったりのお店訪問も楽しいものです。
港屋さん、ありがとうございました。
おかげさまで旅先気分を味わうことが出来ました。

DSC_4420.jpg

港屋家具センター
福井県大野市元町7-21
Tel: 0779-66-2896
営業時間 8:00〜18:00 
定休日:水曜日
http://www.minatoyakagu.jp/


応援してくださってありがとうございます^^

人気ブログランキングへ

記事:2435
posted by たつたつ・たつや at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

タソラ

覗いたついでに応援してくださ〜い。
おかげ様で北陸のブログランキングで1位を競っています。
いつも応援感謝しています。

人気ブログランキングへ






DSC_9405.jpg

1ヶ月ほど前にふらりと能登へ出かけた。
たつやの旅はいつも唐突に始まる。
行きたいから行く、時間さえあれば…というスタンスなので、
そのほとんどが計画は存在しない。

四季折々の日本の風景は美しく、
それぞれの土地でいろんな人たちとの出会いは、
筋書きのないドラマのようで、
それが楽しくてまた旅に出かけたくなる。

DSC_9352.jpg

トイレ休憩に入ったコンビニで金沢の情報誌を立ち読みしていたら、
気になる記事を見つけた。
それはたつやが今から訪れようと思っていた同じ町にあるお店だった。
たつやが惹かれたのは、センスあふれるその建物と、ロケーションだった。
ただその時には行けたらいいなという程度で住所だけを頭に入れた。

DSC_9396.jpg

七尾市内は雲行きが怪しく、
せっかくの海岸沿いの道も夏の青空ではなく暗い雲が覆っていた。
とある裏道を走っていたらさっきの記憶に残っていた
集落の名前の土地に偶然来たことを知った。

DSC_9358.jpg

絵本が飾ってある棚を見たら、何と小さな扉が・・・
中を開けてみたらびっくり!中にまでストーリーが繋がっているんです。

DSC_9363.jpg

ここまで来たのは、そのお店に行く運命にあるのだと思って、探すことにした。
こういう場所を探し当てるのは得意とするところだ。
しばらく車であちこち走ってみたが、それらしき建物はまったく見つからなかった。
仕方がないので、道を歩いている
たつやより少し上の年齢のおばさんに聞いてみることにした。
幸いなことによくご存知の方で親切丁寧に道順を教えてくれた。

DSC_9365.jpg

案内通りにクルマを進めると、そのおしゃれなお店は右手に現れた。
田んぼの緑の中にポツンと立っている木造建築の平屋。
どこかリゾート地のギャラリーかカフェかアーティストの別荘ようでもある。

DSC_9352.jpg

店の名前はタソラ
お店に入って、正面の大きなガラスから見える景色を見て、
その名前の意味をすぐに理解できた。
そこから見えるのは、田んぼと空、そして海。
ここは革作家さんのショップ兼アトリエ兼作業場だった。
ちょうどたつやが訪れたときは、他のお客さんが打ち合わせ中で、
しばらく作品や店内のインテリアを見せてもらっていた。

DSC_9384.jpg

しばらくしてタソラのオーナーさんがたつやに声をかけてくれて、
奥の作業場も案内してくれることになった。
奥に入って驚いたのは、左手の大きな一枚のガラス窓。
まさに大きな絵を見るようだ。
しかもこの絵は毎日いろんな色や光を変える贅沢な絵画だ。
これは後からお聞きしたのだが、
作業するときにどうしても自然光のもとでしたくて、
窓は北を向いているのだそうだ。
確かに北以外の方角では、日中の光の影響を受ける
こういった作り手の想いと、
この建物を設計した人とのコミュニケーションが
いかに大切かを考えさせられた。

DSC_9367.jpg

そのうちペンケースが目に止まった。
色といいカタチといい、素材の感触といいどれもが好みで、
手に取って、お気に入りの万年筆を入れてみたら、
まるで誂えてもらったかのように自然に収まった。

DSC_9391.jpg

この万年筆一本だけ入る革製のペンケースは
別の作家さんに作ってもらったものがあるので、それでいいが、
他に別のペンを数本入れるには、このペンケースは便利だ。
価格もお手頃だったので、購入することにした。

DSC_9389.jpg

タソラは奥様である高畑愛子さんが革製品の作家さんで、
漆関係の職人さんだった旦那さんの高畑圭介さんも一緒に
この仕事をするようになったのだそうだ。

とっても感じの良いお二人で、
思わず写真を撮らせて欲しいとお願いしてしまった。

DSC_9403.jpg

このセンスと遊び心のある建物、そして窓から見える景色のロケーション、
お二人のお人柄と、とてもセンス良く作られている革製品・・・

三拍子も四拍子も揃っているこのタソラに、
たつやは一度で魅せられてファンになってしまった。

DSC_9407.jpg

またゆっくり訪ねてみたいなぁ。
カメラのショルダーベルト?をオーダーしたいな。

タソラ
石川県七尾市川尻町へ8
0767-68-2401
営業日:金・土・日








いつもありがとうございます。
あなたの応援クリックがたつやの元気の素ですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2387記事目
posted by たつたつ・たつや at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

georges et... (ジョルジュ)

2年前にマルシェワンダーランドの一回目を企画した時に、
早い段階からお手伝いをしてくれた若い女の子がいました。
たつやとの出会いは、その1年ほど前のことで、
今庄にあるgenomeさんが主催しているイベントに出店していて、
彼女が売っていたフランスのアンティークボタンを
買い求めたのが、最初でした。

写真00117.jpg

DSC_2240.jpg

そこでは長話をした訳でもなく、日差しの強い日に、
外で白い日傘を差していたのがなんとなく印象に残りました。

DSC_2262.jpg

DSC_2297.jpg

第一回目のマルシェワンダーランドは、
まったく初めての企画で、やること成すこと、すべてが未知数でした。
そのため、大変な労力と気苦労が絶えず、
マルシェワンダーランドが終わった当日、
スタッフの前で、もうこれを最後にしたい・・・
と弱気を吐いてしまいました。

DSC_2299.jpg

一生懸命、準備をしてくれたスタッフの前で、
そんなことを口に出してしまったたつやは、
今になって思えば、本当に未熟だったと反省しています。
第一回目のマルシェワンダーランドの実行委員会メンバーだった
マッキーは、その後、お勤めをしながら作家活動を続けていましたが、
念願だった自分のお店を持つということを、2ヶ月ほど前に実現させたのです。

写真00119.jpg

たつやにとってはマルシェワンダーランドを助けてくれたマッキーなので、
お店の準備をしている時から、気になって時折覗いたりしていました。
開店の2週間ほど前になって、窓側に取り付ける棚の部材を、
うちで一緒に作ることになりました。

そしてようやくお店が完成したのです。
お店の名前は以前から彼女が使っていた自分の名前
georges et... (ジョルジュ)となりました。

DSC_2302.jpg

オープンしてすぐにも出かけたのですが、
今年のマルシェの1週間前にふと立ち寄りました。
マッキーは、笑顔でたつやを迎えてくれます。

写真00116.jpg

以前にも増して、何だかとってもキラキラ輝いていました。
車の中に置いておいたカメラを持ち出して、写真を撮らせてもらいました。
 
少し暗いお店をバックに陽が当たって、
キラキラ輝くマッキーがさらに輝いて見えました。

写真00121.jpg

オリジナルアクセサリーやオシャレな雑貨が並んでいる小さなお店、
georges et... (ジョルジュ)
きっと素敵な笑顔で迎えてくれます。

写真00120.jpg

georges et... (ジョルジュ)
〠918-8238 福井市和田2−1601
メールするgeorgeset.fukui@gmail.com
(お問合せフォームよりご連絡下さい)
open 11:00~19:00
closed 不定休








いつもありがとうございます。
あなたの応援クリックがたつやの元気の素です。
ココをちょちょっとクリックしてね


人気ブログランキングへ

2349記事目
posted by たつたつ・たつや at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

里の花

すっかりブログも連休してしまいました・・・。
それなのに応援してくださった方がたくさんいらっしゃって、
心より感謝しています。
また連休明けでガンバリマス♪


覗いたついでに応援してくださ〜い。
おかげ様で北陸で1位〜3位辺りを行ったり来たりしています^^
後、20人くらいの方がポチってしてくださったら・・・
いつも応援感謝しています。

人気ブログランキングへ







10年以上前から密かに通っていた超お気に入りのカフェがある。
結構前の「たつやの感性見聞録」カフェのカテゴリにも何度も書いたことがあるが、
ココだけはあまり人に教えたくなくて、情報を掲載しなかった。
それでも写真の一部を拡大して覗いたりして、
この隠れ家的カフェを訪れる人も結構いたようだ。
もちろんリアルなお友だちにはこのカフェの存在を教えていたし、
実際に何人かのお友だちと一緒に出かけていた。

DSC_7469.jpg

ただ営業は土日祝日のみで、
しかも冬季は閉鎖しているので、
いつでも行けるという訳ではない。
それでも別格の雰囲気と、最高のロケーションと
そこで自給自足で生活している人たちの魅力に
惹きつけられるように通っていた。

DSC_7483.jpg

さて、『マルシェワンダーランド in FUKUI 2014』の
フライヤーとチケットを置いてもらおうと久しぶりにそのカフェを訪ねた。
相変わらずゆったりとした時間が流れていて、
美味しい珈琲と天然酵母の石窯パンをいただきながら至福の時間を過ごした。

DSC_7489.jpg

帰ろうとした時、そのカフェの道を挟んで反対側に何やらお店が出来ていた。
里の花』このカフェと同じ人たちが運営しているようだ。

DSC_7499.jpg

最近はこのエリア(旧美山町中手地区)には、
自給自足をしながら、ここで生活していく人たちが増えている。
10年前に知り合った頃には、5.6人だったが、
今では共感する人たちが集まって来て、十数人になったようで、
この『里の花』も皆で運営するお店のようだ。

DSC_7474.jpg

他に民家を改造してちょっとしたコンサートが出来るような
ライブハウスを皆で作ったりしている。
予約で地場で採れたものだけを使った日本料理を食べることが出来るお店も出来た。
地ビールの生産も大幅にアップする話も聞いた。
たつやにすればある意味とても羨ましい生き方で、
引退したらココで生活してみたいとさえ思っている。

DSC_7475.jpg

DSC_7476.jpg

お店にはかわいい看板娘ちゃんがいた。
初めて会ったのに、すぐになついてくれて、
最初は嫌がっていたのに、
カメラを向けるとこんな満面の笑みでポーズを取ってくれた。

DSC_7493.jpg

DSC_7479.jpg

売っているのは、竹細工やハタキなどの手作り品と、食べ物だ。
この日店先に並んでいたのは、川魚の燻製・あさり・シイタケなど。
他にはプリンやシフォンケーキ・クッキーなどがある。

DSC_7477.jpg

プリン・・・
ワタシハカツテコレホドウマイプリンヲタベタコトガナイ
信じられないくらい美味しいプリン!

材料は、平飼育有精卵・ミネラルシュガー・牛乳
たったそれだけなのに、何という美味しさなのだろう。
生クリームが入っているふわふわプリンとかも美味しいと思っていたけど、
これを食べたらどんな有名店のプリンも霞んでしまうのではないかと思うほどだ。
生産量も少ないので、ブログで紹介するのは、どうしようか迷ったが、
この美味しさを知って欲しくて敢えて公開することにした。

DSC_7502.jpg

行った時に、もしたつやのことを思い出したら、
一個多めに買って、届けてね〜(笑)







いつもありがとうございます。
あなたの応援クリックがたつやの元気の素ですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2341記事目





posted by たつたつ・たつや at 00:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

木の上の鳥@越前陶芸村

たつやが開店当時から気に入って通っていた
近所のそば店『だいこん舎』
鯖江から旧宮崎村の越前陶芸村に移転して、
だいこん舎第2章としてスタートしたのは3年前の2010年の9月だった。

DSC_4359.jpg

遠くなった分、そばを食べに行く回数は減ったものの、
だいこん舎隣にある古民家で日本を代表する
アコースティックギターの岡崎倫典さんのライブを企画したり、
それがきっかけとなって、思いついたこの陶芸公園での
マルシェワンダーランドを企画したりと、お付き合いが続いていて
ありがたいことに深いご縁があるように思う。

DSC_4361.jpg

そして先月からだいこん舎第3章がスタートした。
隣の古民家を陶芸のギャラリーショップとして開店したのだ。
『木の上の鳥』・・・

DSC_4372.jpg

へぇ、素敵な名前だなぁ・・・でも何か意味があるんだろうな?
と思ってこの『木の上の鳥』代表の吉田美佐子さんに聞いてみた。

私、もしこんなギャラリーをするなら、『』っていう文字を
使いたかったんです。
人もモノも幸せも集まってくる・・・そんなイメージで。
そうしたらこの字を眺めていたら、木の上に隹(トリ)が乗ってる!
って気がついたんです。
だから『木の上の鳥』なんです♪

なるほど!すばらしい名前だ。

DSC_4369.jpg

この『木の上の鳥』に集められた作品は、吉田さん自らが、
越前焼の若手作家さんの窯を回り、セレクトしたものばかり。
そのせいか魅力的な焼物がセンス良く並べられている。
昨年、一昨年とマルシェワンダーランドの出店してくださった
作家さんも半分いることもあって、より身近なギャラリーの印象がある。

DSC_4354.jpg

DSC_4366.jpg

作品を見ればどこの窯で焼いたかがわかる。
それぞれの作家さんの個性が見事に作品に現れている。

ギャラリーではお好みのカップで珈琲をいただくことも出来る。
まただいこん舎の黒蜜そば団子と珈琲またはお抹茶のセット
600円は、木の上の鳥の人気メニューだ。

DSC_4353.jpg

食器は毎日毎日使うもの。
一年で1000食以上の食事をする時に必ず食器を使います。
100円ショップでもたくさん売っていますが、
やっぱり自分が気に入った器で食べたり、
お客様をおもてなししたいと思うのです。
味も絶対に違うし、器を眺めて心やすらかになったり、
元気をもらえたりするのではないかと思います。

DSC_4349.jpg

そういう点で福井県には越前漆器や越前焼が身近にあって、
実に幸せなふるさとだと思うのです。

お昼にだいこん舎で美味しいおそばを食べて、
帰りに素敵な越前焼を眺められる『木の上の鳥』でちょっとお茶して、
隣の福井県陶芸館でしばらくアカデミックな時間を過ごし、
そのまた隣の茶苑で、お抹茶をいただく
というのが、
たつやの超おすすめコースでございます。

DSC_4351.jpg

ギャラリーショップ『木の上の鳥』
常設作家(敬称は略させていただいています)
大屋宇一郎(風来窯)
新藤聡子(実生窯)
土本訓寛(カナサ窯)
土本久美子(カナサ窯)
服部泰美(泰陶房)
村田紀之(山月窯)
吉田信介(陶房 遙)

DSC_4373.jpg

木の上の鳥
福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20
0778-32-3735
営業時間:11時〜17時
定休日:月曜日
(月曜が祝日の場合、翌火曜日が休み・臨時休業もあり)





北陸一を目指して、再チャンレジです!
どうぞ応援してやってくださいませ〜


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2248記事目

posted by たつたつ・たつや at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

LITTLE HAND@福井市

ナナ・イロのワンマンライブを企画した頃、
彼女たちのライブに行く度に会うとても感じの良い家族がいた。
キュートなお嬢さん2人と、いつも笑顔の御主人と品の良い綺麗な奥さんの4人家族で、
いつしか声を交すようになり、自然と仲良くなった。
そのYさんファミリーの奥さんが
欧米のアンティーク雑貨が好きで集めている話は聞いていたが、
いつしかクラフトマーケットに出店し販売するまでになった。

DSC_4245.jpg

DSC_4246.jpg

お店の名前も『LITTLE HAND』となり、
昨年の第一回目のマルシェワンダーランドにも出店してもらった。

DSC_4230.jpg

後から聞いたことだが、そのマルシェワンダーランドでの出店経験がきっかけとなって、
自分のお店を持ちたいと思ったとのことだ。
そして昨年末から自宅の2階を奥さんがひとりで内装を手掛け、
またお店の什器などもすべて手作りして開店に向けて準備を進めた。
その様子はフェイスブックを通じて見せてもらっていたが、
とても女性がひとりで作ったとは思えない出来栄えで、
ある意味プロの域を超えていると感心した。

DSC_4226.jpg

DSC_4251.jpg

たつやも少しは内装を手掛けたり、自作で家具を作ったりしているので、
その内装や什器がいかに手間暇をかけてやっているかは容易に想像がつく。
それに専用工具がない中でよくここまで作りあげたと感心することばかりだった。

DSC_4234.jpg

そして『LITTLE HAND』は約9ヶ月の準備期間を経て今年の8月24日に開店した。
本当はもっと早く行くか、改装中に伺いたかったが、
うまく都合が合わずに、先日ようやくお店に行くことが出来た。

DSC_4236.jpg

ビルの2階の上がると、所狭しとアンティークが並んでいる。
あまりのアイテム数なので、いったいどこから見たらいいのかわからないくらいだ。
どれもが憧れのモノばかりで、手に取って夢中で見ていると
フランスの片田舎にでもいるような錯覚に陥るほどだ。

DSC_4231.jpg

DSC_4250.jpg

たつやも欧米のキッチンアンティークは大好きで、
買い集めていた時期もあったので、夢のような空間だ。
実際に都会にあるアンティークショップを何軒も見て来たが、
これほどまでに充実している品揃えを見たのは初めてのことだ。

ファイアーキングジェダイ(ひすい色)だけでも、ズラリと並んでいる。

DSC_4220.jpg

たつやはフランスアンティークでビュバー(インクの吸い取り紙)を一枚と、
アメリカアンティークの刻印プレス機をいただくことにした。
まだまだ欲しいものは限りなくあるが・・・。

DSC_4237.jpg

DSC_4254.jpg

細かい説明は写真を持って代えさせてもらうが、
アンティーク好きな方は実際に手に取って見ることが出来る
『LITTLE HAND』さんへ行くことをお薦めする。

DSC_4240.jpg

LITTLE HAND
福井県福井市二の宮3-25-15
0776-28-0667
営業時間:平日 13時〜17時
     土日祝 11時〜18時
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休み)
http://littlehand.ocnk.net/






北陸一を目指して、再チャンレジです!
どうぞ応援してやってくださいませ〜


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2247記事目

posted by たつたつ・たつや at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

SHARMA DINING

DSC_1609.jpg

やっぱり夏って、夏生まれのたつやにとっては大好きな季節だ。
今年は思いの外、海へ行くことが多かった。
知る人ぞ知る・・・という隠れ家みたいな浜茶屋へも行ったし、
オシャレな浜茶屋にも行くことが出来た。

DSC_1498.jpg

DSC_1601.jpg

石川県の内灘の海に、夏の間だけお目見えするSHARMA DININGという
浜茶屋へ行って来た。
たまたまイベントをしている日らしく、
入口に何やら怪しげなポスターが貼ってある。
入口で聞いてみると、何処かのゲイバーのショーがあるらしく、
この日は、このチケットを買ってしか入店出来ないシステムになっていた。
ちょっと迷ったが、面白そうなので、覗いてみることにした。

DSC_1495.jpg

DSC_1501.jpg

カウンターでドリンクをもらって一服していると、
ショーが始まった。
ぽっちゃりしたお兄さんが、ド派手に化粧して
お色気たっぷりのダンスを披露してくれるのだが、
コレが楽しくて、面白過ぎる。
久しぶりにゲラゲラ笑ってしまう。

DSC_1528.jpg

DSC_1536.jpg

ショーは思ったよりも短くて、えっ!?もう終わり?という感じだったが、
その後も、DJがガンガン音楽を流していて、
それらの音楽もアップテンポのノリのいい曲ばかりで、
自然に体が動いてしまって、何か別世界に来ているようだ。
海からの風を受けながら、砂浜の上で体を動かすのは、
とても気持ちがいい!

DSC_1568.jpg

DSC_1663.jpg

サンセット時には、皆が海辺に出てくる。
写真を撮る人、音楽に合わせて踊る人、海辺に座って夕陽を眺める人・・・。
この時間帯に撮る写真は絵になる。
夕陽がすべてのものにスポットライトを当ててくれるほんの短い時間。

DSC_1673.jpg

DJのお兄さんもサンセット時にはノリノリでステージの上で^^ 

DSC_1698.jpg

夕陽が段々落ちて来る。
沖合に雲が少しあるが、美しいサンセットになりそうだ。
あまりの美しさのためか、どこかで拍手が起きた。

写真00396.jpg

夏もそろそろ終わり・・・
この手の浜茶屋もここ数日で店を畳む。
また来年の夏まで、長いお休みに入る。

暗くなる時間が早くなって、夏の終わりを感じると、
何故か一抹のさみしさを覚える。

DSC_1717.jpg






北陸一を目指して、再チャンレジです!
どうぞ応援してやってくださいませ〜


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2227記事目





ラベル:石川県 海の家
posted by たつたつ・たつや at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

ガラス工房『studio plus G』@金沢市

もうあれから5年の月日が流れたのか!?
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106824385.html
2008年の9月に金沢大野地区にあるヤマト醤油味噌の社長、山本さんに誘われて、
この地区でお散歩カメラという集まりに参加した。
その時、ふらりと入ったガラス工房で、ひとつの作品に魅せられてしまった。
それがコレ!

grspg01.jpg

この作品は今、カンパネルラに展示してありますよ〜♪

それからまたしばらく年月が過ぎ、この作品を作られた作家さん市川篤さんの個展が、
2011年の2月に石川県西田幾多郎記念哲学館で開催され、足を運んだ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/184764700.html

写真00093.jpg

その後、スタジオに行こう行こうと思っていて、先日ようやく行くことが出来た。
この日は、気温が上がらず冷たい風が時折吹いていたが、陽ざしが温かくて、
気持ちのいい午後だった。
スタジオに入ると右手が白い壁に囲まれたギャラリーとなっていて、
市川さんの大型の作品が並べられている。
西田幾多郎記念哲学館で見た作品もあったが、初めて見るものもあって、
しばらくはそれらに導かれるように、その場を動けなかった。

写真00094.jpg

写真00095.jpg

芸術とかアートって、理解するものではなく、感じるものだと、
たつやは勝手にそう思いこんでいる。
本当はもっと造詣を深めたいと思っているが、
今まで、そういうアートにあまり触れる機会がなかったというか・・・
結局たつやはそれらを意識していなかったという方が正しいような気がする。

写真00096.jpg

いいものはいい!
好きなものは好き!


子どもみたいな理由なのだけど、
本当に好きなものに理屈はあまり関係ないと思う。
もっと論理的に好きになりたいと思っても、
それが出来ないから、仕方ないと開き直ったり^^;

写真00092.jpg

市川さんのスタジオは古い醤油蔵を改装しているため、
中はかなり広い。
週末などは、ここでガラス体験教室なども開催している。
簡単なガラスのアクセサリー等を作ることが出来る。

写真00088.jpg

写真00087.jpg

今回、たつやが一番魅かれた作品がコレ!
立方体のガラスペーパーウエイト
上から見る世界と横からみる世界とはまったく違う。
温度によって変わる銀の色が微妙に違っているのも、
またより一層作品を引き立てている。

写真00073.jpg

写真00085.jpg

こんなに可愛いピアスもあれば、
こんなのしてる女性がいたら、ついて行きたくなる素敵な帯留めもある。

写真00090.jpg

写真00086.jpg

市川さんの作品には、やっぱり独特の魅力があって魅かれます。
また近いうちにお金を持って行きたいと思っています。

DSC_9161.jpg

市川さん愛用のギターがスタジオに置いてありました。
ガラスアーティストでイケメンでギタリスト! かっこいいなぁ〜憧れです。

スタジオ・プラスGは 「ガラス素材にこだわり、 ジャンルにこだわらない」
幅広い視野を持ったガラス工房です。

■ E-mail studio-plusg@excite.co.jp ■ 電話番号 090-8266-7490
■ 所在地 〒920-0331 石川県金沢市大野町2-39 アクセスマップ
■ 営業時間 4月〜12月 原則土・日曜日 10:00〜17:00
      1月〜3月 原則日曜日 10:00〜16:00






いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2159記事目

posted by たつたつ・たつや at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

『Classic ko』by 漆工芸大下香仙工房

もともと絵画とかには、あまり興味がなかったたつやが、
ある日、旅先で出合った2枚の版画に魅せられ、
いつかその版画家さんに会いたいと思っていた。

DSC_8075.jpg

夢は叶うもので、いつしかその版画家、大下百華さんとは、
家族ぐるみで懇意にしていただけるようになった。
初めて彼女のアトリエにお邪魔した時に、
ご実家が漆工芸大下香仙工房という漆の工芸作品を作っていることを知った。

DSC_8210.jpg

写真00046.jpg

もともと、鯖江の河和田地区は越前漆器の産地なので、
漆器会社を訪ねたり、職人さんの写真を撮ったりしていたので、
その時、工房を少し見学させていただいて、とても興味を持った。

写真00044.jpg

先日、ビーバーと山長寿司のまかない丼をお土産に、
久しぶりに大下香仙工房を訪ねた。
先に行われた伊勢丹新宿店本館5階アートギャラリーウインドーの
大下百華作品展で、新作として発表した版画を見せてもらえたら・・・
と思って帰りにちょっと寄ってみたのだが、まだ戻って来ていないとのことだった。

だけど一度、工房での様子や、クラシック・コーの作品をじっくり見てみたかったし、
許可をもらえれば、撮影したいと思っていたので、お願いしてみた。

DSC_8019.jpg

DSC_8119.jpg

DSC_8147.jpg

いつも大下ファミリーはいつもたつやを温かく迎えてくれる。
作品でもある素晴らしい棗がずらりと並んでいる応接間で、
ご主人の大下香仙さんが、お抹茶を立ててもてなしてくれた。

写真00047.jpg

大下香仙工房で作られているブランド『Classic ko』は、
古き良き日本の伝統を活かして作られたアクセサリーだ。
見れば見るほど、その美しさや繊細さに魅かれていく。
ましてや、その作品が出来る工程を見せてもらうと、
いかに魂を込めて、ひとつひとつ丁寧に作られているかがよくわかる。

DSC_8171.jpg

写真00035.jpg

写真00034.jpg

まさに神業としか思えないようなミクロの筆さばきや、
気の遠くなるような地道な作業の繰り返しで、
やっと世界にひとつだけのアクセサリーが完成するのだ。

写真00041.jpg

写真00040.jpg

写真00039.jpg

中央の百貨店やセレクトショップで扱われ、
ミセスやNumero TOKYO、ブルータスといった雑誌でも紹介されている。

写真00036.jpg

写真00033.jpg

クラシック・コーを仕掛けているのが大下香征さん。
彼はブログの中でこんなコメントを残している。

クラシック・コーは、今を生きる一人一人の個性や感性・パッションが
重要であると考え、蒔絵や漆芸といった日本の伝統技術を、
今の感覚や感動に繋げるクリエイションを提案し、
実現したいと考えております。
本物で楽しい気分を味わえる物を提案するお手伝いをさせて頂ければ幸いです。


写真00042.jpg

写真00043.jpg

写真00045.jpg

たつやも撮影しているうちにどうしても欲しい作品があって、
帰りはポケットの中に入れて連れて帰りました。
え?もちろんお金はお支払いしましたよ^^

写真00038.jpg

日本の伝統産業の職人技とクリエイティブな感性に寄って
創り出されるクラシック・コーは一クラス上の品のあるアクセサリーとして
日本だけでなく海外の人からも認められるのだろうと思う。

前もって連絡を入れておくと、見せていただくことが出来ると思います。

漆工芸 大下香仙工房
石川県加賀市二子塚町103-2
0761-77-5250
http://koukoubou.blog105.fc2.com/

大下百華さんのアートギャラリー
http://www.nihonbijutsu-club.com/yoh/?page=top&PHPSESSID=1eec492f120a5727457b9b03c93b26d6





北陸でのブログランキングで一位を目指しています。
どうぞ応援してやってください♪


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2149記事目

posted by たつたつ・たつや at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月08日

めがね修理のタムラ@鯖江市

たつやが住む町、福井県鯖江市メガネフレームの産地で全国シェア95%を誇る。
なのでたくさんのメガネ会社を知っているし、そこの会社で働いている友人もいる。
もしフレームが欲しいと思う人がいたら、いろんなお店や会社を紹介することが出来る。
しかしながら壊れたメガネを修理してくれる会社や個人はそんなに多くないのが現状だ。

写真01834.jpg

さて少し前にニューメガネを購入して、よりアンティークな雰囲気で、
オシャレなオジサンを目指すたつやだったが、
ある日椅子の上に置いておいたことを忘れて、その上に座ってしまったのだ。
違和感を感じて、椅子の上を見ると、
見るも無残にテンプル部分がぐにゃりと曲がってしまっていた。
経験上、無理やり元に戻すと金具が折れてしまいそうなので、
知り合いのメガネ修理の田村さんのところへ持ち込んで、修理を頼んだ。

DSC_6089.jpg

DSC_6092.jpg

田村さんは、メガネだけでなく、時計などの修理もされる職人さんで、
日本全国から思い入れの強いメガネや時計などが送られてくる。
高いものもあれば、そうでないものもあるらしいが、
金額に関係なく大切な物は修理してでもずっと使いたいという想いがあるのだろう。

DSC_6086.jpg

DSC_6102.jpg

直してもらったメガネをもらいに行った際に、
田村さんの工房を見学させていただくことにした。
こういうところはたつやにとってはワクワクする空間だ。
自分の木工用工房に作りたかった集塵システムがあるのも気になった。

DSC_6093.jpg

メガネを作る工程の中に、金属同士をくっつけるロウづけという作業がある。
もともとメガネ会社でロウづけの職人さんだった田村さんなので、お手の物だ。

DSC_6098.jpg

DSC_6096.jpg

おびただしい数のヤスリやヤットコ類が並び、修理職人のこだわりが見て取れた。

DSC_6101.jpg

ついでにこんなお願いをしてみた。
うちで使っていたお仏壇の金具を止める部品が折れてしまい、その修理が出来ないか
さすが田村さん、何の問題も無く修理してくださるとのことだった。

DSC_6107.jpg

DSC_6082.jpg

きっと日本全国に大切なメガネを壊してしまい、
修理をしてくれるところを探している人がいると思いますが、
一度田村さんにご相談されてみてはいがかでしょうか。

DSC_6108.jpg

めがね修理のタムラ
福井県鯖江市長泉寺町2丁目1-8
tamura2527@gmail.com
tel fax 0778-51-4046
電話は平日AM8:00〜PM7:00まで(日曜は定休)
ホームページは
http://www3.ttn.ne.jp/~tamura.k/






いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2122記事目

posted by たつたつ・たつや at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

SWING@山代温泉

あらや滔々庵を大満足で出たたつやファミリーが次に向かったのが、
すぐ近くにあるCOCKTAIL Bar SWINGさん。
お酒やカフェとして楽しむだけでなく、毎週ライブを開いていて、
音楽好きのファンが通う店として有名だ。

DSC_7163.jpg

今回は両親に楽しんでもらおうという主旨だったこともあって、
音楽好きの二人に姉がピアノを弾くというプランを立てた。
前もって予約を入れて開店前の1時間半ほどを貸切にしてもらった。

DSC_7165.jpg

たつやの三つ上の姉は、両親共がクラシック音楽、特にピアノが好きという理由からか
3歳でオルガンを、5歳からピアノを始めた。
地元の普通科高校から進学先を国立音楽大学のピアノ科を選んだ。
卒業後、同大学声楽科の今の旦那と結婚し、
二人で音楽の勉強のため、ドイツベルリンへ渡った。
姉はベルリン国立音楽大学に入り、ピアノを専攻し、
義兄は歌を勉強し、卒業後もベルリンに残り、結局24年間をドイツで過ごした。
そして数年前に帰国し、今は旦那さんの故郷、鹿児島県出水市に住んでいる。

DSC_7161.jpg

DSC_7175.jpg

たつやが子どもの頃には嫌というほどピアノを聞かされていたが、
最近は滅多に聞く機会がないことや、同じように両親や弟も
姉がちゃんとしたピアノを弾く機会がなかなかないことも考えると、
この企画はいいと思った。

DSC_7170.jpg

DSC_7169.jpg

両親はショパンが好きなこともあって、(たつやも)
何曲かショパンを弾いてもらった。
やっぱり生で聞くピアノはいい!
最後に姉が弾いてくれたのがドビュッシーの『月の光』
実に美しいメロディーだ。

DSC_7174.jpg

DSC_7172.jpg

お昼の珈琲をいただきながらの家族だけのプチライブ。
子どもの頃はあんなにイヤだったクラシックピアノも、
大人になったたつやに心地よく響いたことも幸せに思う。

両親もとっても喜んでくれて、本当に良かったと思う。

SWINGさん、ありがとうございました。

DSC_7164.jpg

COCKTAIL Bar SWING
石川県加賀市山代温泉温泉通り31-4楽歩館1F
tel 0761-77−5772
cafe time お昼頃〜19:00  
bar time 19:00〜25:00頃
定休日:火曜日(月1回連休あり)
※火曜日が祭日の場合は翌日




いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2096記事目


       
posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

福井の洋服屋『Mako』@福井市

マルシェワンダーランドを企画している時に、
お友だちになった若い男の子がいて、
話を聞くと、6月中旬に福井駅前のガレリア元町で、
洋服やさんを始めるということだった。

DSC_1579.jpg

折角の機会だし、お店の名前を知ってもらうためにも、
マルシェワンダーランドに出店してみたらどう?
と声をかけると、ふたつ返事で出店してくれることになった。

DSC_1568.jpg

DSC_1584.jpg

その後、開店したことは知っていたが、なかなか行く機会がなく、
1ヶ月経ってやっとその福井の洋服屋『Mako』に行くことが出来た。

正直、たつやはこの手のオシャレなお店には若い頃からあまりご縁がなく、
いったいどんなお店なのか、まったく知らずにちょっとドキドキしながら店内に入った。
たつやの顔を見つけた店長の小西さんが笑顔で迎えてくれて、
ようやくほっとして、安心して(笑)店に入ることが出来た。

開店おめでとう!遅くなってごめんね。

DSC_1585.jpg

DSC_1572.jpg

辺りを見渡すと肌触りの良いTシャツやパンツ、
それにツナギや小物などが置いてある。
他にはガラス作家さんの一点もののアクセサリーや
履き心地満点のオシャレな靴などもあって、
見ているだけでも楽しくなってくる。

DSC_1576.jpg

DSC_1586.jpg

たつやさん、あの時マルシェワンダーランドに出店させてもらえて、
本当にありがとうございました。
あれのお陰でうちのお店のことを知ってもらった人もたくさんいるし、
実際にココに来てくれた人もたくさんいるんです。


あ〜、そんな風に言ってもらえるのって幸せだなぁ・・・
こうして喜んでもらえたのだったら、やっぱりやって良かった。

DSC_1589.jpg

店内にはちょうど若い男の子のお客さんが来ていて、
いろんなアイテムを試着しながらお店の方と楽しそうに話しているのが印象的だった。
たつやは小西さんがおすすめしてくれた
ヘンプコットンのTシャツを一枚買うことにした。

ヘンプコットンというものがどういうものか知らない無知なたつやだが、
着てみたらこれがまた気持ちがいい!
後から調べてみたらヘンプとは麻のこと、コットンは綿だから、
麻と綿の組み合わせの素材のことを言うのですね。

特に今の暑い季節にはぴったりの素材で、
近いうちにパンツも一枚欲しいと思っている。

DSC_1591.jpg

なかなかこんなオシャレなお店に行く機会はないけど、
こうして人とのご縁で行かせていただけることに感謝している。
若いふたり(小西さんと牧谷さん)が夢を持って頑張ってるお店なので、
応援出来たらいいなぁと思っている。

DSC_1569.jpg

着心地を重視した自然素材の洋服や、
オシャレなアクセサリーや靴など、楽しいグッズがいっぱいです。
福井駅前に出かけた際には、是非お立ち寄りくださいね。
とっても感じのいいお2人が迎えてくれます。


DSC_1590.jpg

福井の洋服屋『Mako』
福井県福井市中央1丁目9-1(ガレリア元町)
ユニオンスクエアビル1階東南角室
0776-27-2506





実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2047記事目

posted by たつたつ・たつや at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

georges et ...

DSC_6974.jpg

6月10日の日曜日に行われる総合クラフトマーケット
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』
越前陶芸村内の芝生広場にて開催します。

毎日、このイベントを成功させたいと走り回っていますが、
たくさんの方から、面白そう!とか遊びに行くね!とか楽しみぃ〜
などという声をいただいて、励みになっています。
一緒にがんばってくれる実行委員会のメンバーも、
それぞれの分野で、大活躍してくれています。

DSC_6895.jpg

まったく初めての試みだし、当日まで、1ヶ月を切ってしまい、
何かと焦っていることもあるのですが、
毎日、いろんな方が協力を申し出てくださったり、
マルシェの告知やチケット販売を快くしてくれる人がいたりと、
たくさんの方の力がひとつになって、楽しい一日になりそうです。
たつやがイメージしたその日一日が
まさにワンダーランドな空間になるよう
に、頑張っています。
会場である福井県陶芸館や地元、越前町役場の方たちも協力してくださいます。

DSC_6894.jpg

ひとつ、とてもうれしいお知らせがあります。
それは当日『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』に来てくださった方は、
福井県陶芸館が一日無料で入館出来るようになりました。
※通常は500円

ですから、『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』の前売り券は、
1000円で発売していますが、当日のお買い物券が700円ついていて、
福井県陶芸館入館500円が無料となるので、実質200円お得になるということです。

是非、前売り券をゲットして、越前陶芸公園に是非いらしてくださいませ。

DSC_6959.jpg

さて、先日今庄の雑貨店ゲノムさんが主催したフリマで、
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』実行委員会メンバーでもある
georges et ...さんこと、まっきぃさんが、お店を出していました。

写真00592.jpg

実は一年前にゲノムのフリマに来たときに、
たつやはgeorges et ...さんのお店に立ち寄りました。
庭先に少しばかりの商品を並べて、日傘をさしていました。
ちょっと不安げに遠くを見つめるしぐさが印象的な女の子でした。
(最近になって聞いたのですが、そのフリマは初めての出店だったそうです)
「ちょっと見せてくださいね」
たつやが手に取ったのは、フランスのアンティークのボタンでした。
カタチが面白く、色合いがフランスらしい色使いで
それを手に取るだけで、何だかとても楽しい気分になりました。
金額もリーズナブルだったので、購入しました。

DSC_6902.jpg

DSC_6898.jpg

それから一年の間に、georges et ...さんは
いろんなイベントやクラフトマーケットに出店して勉強し、
今では県外からもオファーが来るほどの人気の作家さんになりました。
今回のマルシェワンダーランドの実行委員会にも参加してくれています。

写真00590.jpg

今年のゲノムさんのフリマでみかけたgeorges et ...さんは、
とっても素敵なお店になっていたし、
まぶしいくらいに素敵な女の子になっていました。
実行委員会の時とはちょっと違う・・・なんてことはありません(笑)

マルシェワンダーランドでも、きっと彼女の素敵なお店が開かれることでしょう!
皆さん、是非いらしてくださいね〜♪

DSC_6892.jpg




実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2011記事目







posted by たつたつ・たつや at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

フラ&タヒチアンダンススクール『レイアパウ』

昨年の12月に小松のお客さんのところに印刷物の納品に行った帰りに、
山代にあるオカフェでお茶でも飲んで帰ろうと立ち寄った。
小松の老舗の和菓子店『松葉や』の栗むし羊かんを
お土産に買って持っていたので、
オーナーのおかちゃんと食べようと思って、クルマを降りた。


DSC_6575.jpg

DSC_6652.jpg

12月の日曜日の夕方のオカフェは、
他には2人の女性のお客さんがいただけで、
割と静かな日だった。
折角の機会なので、おかちゃんと話をして、
そのお客さんにも羊かんを一切れずつ切って出してもらうことにした。


DSC_6589.jpg

DSC_6518.jpg

羊かんは思いの他、喜んでもらい、
それがきっかけとなって、フェイスブック上でのお友だちとなる。
その時に何となく雰囲気のある方だなぁ・・・と思っていたが、
後に彼女は、たつやの夢をひとつ実現してくれた存在だった。
詳しくはこの2日間のブログを見ていただけるとわかるが、

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/249412017.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/253304584.html
たつやが2年間憧れ続けた版画作家さん大下百華さん
たつやを結びつけてくれたのが彼女だった。


写真00566.jpg

DSC_6653.jpg

そんな彼女の仕事はフラの先生
先日、加賀へ出かけた際に、スタジオにお邪魔してきました。
スタジオは加賀市の少し外れの住宅街にあって、明るく広い一軒家でした。
この日は小松市内でのイベントに生徒さんたちが出演するということで、
リハーサルをされていました。

DSC_6440.jpg

さすがに女性ばかりの中に入っていくにはちょっぴり勇気が要ります。
生徒さんにたつやのことを紹介してくださってる間は、汗が出てきました。
撮影のことも皆さんに了解を取っていただいていて、
リハーサルの様子をカメラに収めました。
明るい窓があるのはいいのですが、撮影となると、
そのほとんどが逆光となるので、すべてマニュアルで行いました。

写真00570.jpg

たつやにとって、フラを目の前で見ることは初めてのことでした。
もともとフラは神さまに捧げるダンスだったということですが、
踊っている姿や表情を見て、なるほどと思うことがありました。
フラの音楽も、中には日本人の耳に馴染みがありそうなメロディラインだったり、
男性が民族の言葉で神に祈りを捧げるようなものがあったり、
リズミカルな音楽などと、バラエティに富んで興味深いです。

写真00569.jpg

それにしても、先生も生徒さんたちも本当に楽しそうです
踊りによってはかなりの筋肉痛にもなりそうですが・・・。
最後に集合写真を撮らせてもらいましたが、この弾けんばかりの笑顔です!
皆さんが生き生きとして、踊っているのがとても印象的でした。
たつやも皆さんからのエネルギーをもらって帰って来ました^^

そのうち、たつやもフラ踊ってたりして(笑)

DSC_6554.jpg

北陸初!ハワイ島の名門Johnny Lum Ho
のフラが学べる唯一のお教室


フラ&タヒチアンダンススクール
『Halau Hula Ka Nani O Na Lei Apau』

レイアパウ本校(代表:敷地屋亜紀)
石川県加賀市冨塚町甲50−1
leiapau@yahoo.co.jp

レイアパウ福井和田校(講師:冨田和子)
福井県福井市上北野1−17−25
leiapaufukuiwada@yahoo.co.jp







実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

1998記事目

posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

SHIROKUMA-YA

4月6日に坂井市春江駅前に新しい雑貨&カフェの
『SHIROKUMA-YA』さんがオープンしました。
オープン日には伺うことが出来なかったのですが、
その週の日曜日に友人3人と開店お祝いを兼ねて行ってきました。

DSC_5322.jpg

SHIROKUMA-YAのオーナーさんの林田アユミさんとは、
県内のクラフトマーケットなどで何度か顔を合わせて、
最近お話をさせていただく機会が増えました。

DSC_5275.jpg

お店は白を基調とした爽やかで明るい外観で、
雰囲気のあるガラスドアには、
「きゅんとするモノ&カフェ」の文字が。
もう入る前からハートを鷲掴み状態です。
特に雑貨好きの女性にはたまらないみたいですよ^^

DSC_5327.jpg

この日はオーナーの林田さんとオーナーのお母さん、
お手伝いに来ていたジョルジュさんことまっきぃ
お揃いのSHIROKUMA-YAブランドの洋服で迎えてくれました。

DSC_5265.jpg

最初っからカメラを構えると皆の表情が硬くなってしまうので、
ブランドを見せてもらうということで後向きで撮影しました。
「は〜い!お嬢様方、こっちを振り返って〜ハートでパチリ
今どきパチリなんて音はしませんが^^;

写真00974.jpg

店内は学校の机や椅子を上手にレイアウトして、カフェスペースになっています。
意外に学校の机は便利そうです。

DSC_5273.jpg

たくさんのお客さんで来たときは机を真ん中に集めて、
座ってお茶をすることも出来るし、
ひとりでゆっくりお茶をしたい人も、優雅にひとりで^^
不思議とちょっと小さめの机を集めてお茶をしてると、
何だか友だちとの距離が近くなって、
なんとなく仲良しになったように感じるのはたつやだけではないはず。

DSC_5318.jpg

DSC_5300.jpg

カフェスペースに座って正面にはカウンターがあって、
中で飲み物を用意しているオーナーさんの
楽しそうな笑顔を見ることが出来ます。

DSC_5278.jpg

DSC_5289.jpg

DSC_5290.jpg

SHIROKUMA-YAさんは、たつやたちが企画している6月10日の
『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』(詳細は後日紹介します。)
にも出店していただける予定です。

DSC_5326.jpg

SHIROKUMA-YA
福井県坂井市春江町為国幸1-1
080-6354-4690
営業時間:12時〜19時 金・土:12時〜20時
定休日:木曜日・日曜日不定休





実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

1995記事目



posted by たつたつ・たつや at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

ガラス工房KEiS庵

DSC_7406.jpg

小浜へ行く機会が最近増えたのだが、
海岸線の道を選んで走っていたら、
ちょっと変わったお店を発見した。
こういう旅先で面白そうな店があると、
時間の許す限り、ついつい覗いてしまう。

DSC_7364.jpg

入り口にはガラスの作品と沖縄のシーサーの焼きもの。

「こんにちは、ちょっと見せてくださいね」

中から「は〜い、ごゆっくり」という女性の声が戻ってきた。

DSC_7372.jpg

店内に入ると、すごい数のガラス作品が並んでいる。
色鮮やかなガラスのコップやフラワーベースなどが所狭しと並んでいた。
よく見ると小さな携帯ストラップもあれば、
時計やランプなどのガラス作品も並んでいる。
それに作品に文字が入っているものも展示されている。

どれも女性らしい感性が滲む作品たちで、価格もリーズナブル
これが世界にひとつだけのガラスならば安いと思った。

DSC_7402.jpg

DSC_7354.jpg

どうやらお店の奥が工房になっているようで、
ちょっと覗いたら、店主の竹田恵子さんが出てこられた。
「いらっしゃいませ。良かったら見学してくださいね」
たつやの心を読んだかのように声をかけてくれた。

DSC_7366.jpg

DSC_7357.jpg

大きな炉が工房のど真ん中に設置されている。
ガラスの作品を作るには大きく分けて2つあり、
吹きガラスという手法で作るものと、
電気炉を使って作るもの。
そこにあった大きな炉は吹きガラス用の窯だった。

DSC_7377.jpg

吹きガラス作品を作るためには窯の温度を1400℃まで、
上げてガラスを溶かさなければならない。
たつやの石窯はどんなに温度を上げようと思っても、
450℃くらいまでしか上がらないのだから、
1400℃という温度は想像もつかない。

DSC_7374.jpg

最初にこの窯を組み上げた時には、温度が上がらず、
全部ばらして組み直したそうだ。
それでも1400℃までは達せず、三度組み直して、
やっと完成したとのことだった。

DSC_7398.jpg

夏の工房は60℃の温度計を振り切るらしい。
炉の前では、髪の毛やまつ毛がチリチリと燃えることもしばしば。
ものすごい肉体労働で激務のはずなのに、
竹田さんはニコニコ笑いながら楽しそうに語ってくれた。

DSC_7345.jpg

ガラス工房は以前にも何度か見学をしたことがあったし、
ガラス作品作りにも興味を持っているので、
ついつい何でも話を聞きたくなってしまう。
そんなたつやに、丁寧に答えてくれる竹田さん。
作家さんというと、ちょっと近寄りがたいイメージ?なのだが、
竹田さんは、とても気さくで純粋な方だ。
ガラスが好きで好きで仕方がないというのが伝わって来る。

DSC_8848.jpg

もともとは小浜市役所に勤務していたという。
そこを退職し自分探しの旅に出て
石垣島でシーサーを作っている会社に入社。
そこで出会った沖縄ガラスに魅せられて、
ガラス作家になることを決意し、
2008年、ふるさと小浜に帰って
この『ガラス工房KEiS庵』を開いたのだそうだ。

小浜に出かけた際には、ちょっと足を延ばして、
竹田恵子さんのお店&工房へ立ち寄ってみてはいかが?

写真00584.jpg

たまたま明日、明後日に小浜で
この『ガラス工房KEiS庵』の竹田恵子さんの作品展が
開催されるということだったので、
ご案内だけさせてもらいますね。

ガラス作家竹田恵子さんの
『ガラスと心の灯(ともしび)展』
2011年12月2日.3日.4日午前9時〜午後5時
場所:福井新聞小浜支社(小浜市後瀬町7−7)


DSC_7337.jpg

ガラス工房KEiS庵
福井県小浜市福谷9-8-2
TEL 090-2372-1431
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:不定休





実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

1882記事目



posted by たつたつ・たつや at 23:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月14日

genome angle

南越前町の花はす公園を通り越して、少し行くと
右に曲がる道があります。
をこを曲がり、トンネルを越えて、宅良川を渡ると、
右手に小さな雑貨店genome(ゲノム)があります。

たつやのブログでも何度か紹介したことがありますが、
自然豊かな場所と言えば聞こえはいいのですが、
お店をするにはかなり勇気のいる場所だとも言えます。

DSC_0616.jpg

だけど品揃えも面白く、店主の藤原さんとは顔なじみということもあって、
たまにお店を覗いて、細々としたものを少し買ったりします。

先日、夕方近くに立ち寄ってみたら、
いつもは息子さんたちが元気に走り回っているのに、
珍しく一番下の女の子がお父さんと一緒に、
店頭にあるハンモックで遊んでいました。

ゲノムさんのお店の脇の空き地には、
たくさんのクローバーが生えています。
そこから四葉のクローバーを見つけると、
ちょっとしたプレゼントがもらえるという話を聞いて、
それならたつやは得意だ〜とばかりに探しに出ました。

DSC_0726.jpg

探すこと、1分!
見つけました^^
しかもデカイ!
あったよ〜と叫ぶ大人気ないたつやに、
藤原さんはビスケットをくださいました^^

車に乗って帰るたつやをお見送りしてくれます。
小さなgenome angleとそれを優しく見守るgenome papa♪

DSC_0757.jpg

いいね!こんな写真が撮れることを幸せハートたち(複数ハート)に思います。

facebookでは「fbたつやの感性写真館」というシリーズで
過去に撮ったお気に入りの写真を一日に1.2枚アップしています。
よろしければfacebookでも覗いてみてくださいね。

DSC_0734.jpg






実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

通算1774記事目
ラベル:南越前町 雑貨店
posted by たつたつ・たつや at 23:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

ATTA PARTS CENTER

オカフェに行った時に感じた古びたモノへの愛着。
先日のブログにも書きましたが、小松のヨシタベーカリーさんでも
同じようなテイストを感じたのですが、
それは同じ業者さんが手がけられたことを知りました。

DSC_6604.jpg

DSC_6599.jpg

DSC_6607.jpg

へー、そんな人なら会ってみたいし、会社へ行きたい!
と思っていたら、な、なんとオカフェの二階がその会社SOU-SOU-TENで、
オカフェの隣がATTA PARTS CENTERという
アンティークパーツショップ兼工房だというのです。
しかもオーナーさんの村井邦治さんを紹介してくれるというのです。

ランチを食べて、すぐに隣のATTA PARTS CENTERへ行き、
オーナーの村井さんに会いました。

DSC_6601.jpg

あ〜、この人楽しそう!
(村井さんは嫌かもしれないけど^^;)
たつやと同じ種類の人かも〜^^
子どもの頃の感性が今でもなくなっていない・・・
って感じでしょうか?

DSC_6616.jpg

DSC_6615.jpg

本業?は建築家でも大工さんでもあり、こんな感性を持ち、
そのテイストにあうパーツをたくさん持っているので、
こういう時が作り出したアンティークの面白さが好きな人にとっては
神様みたい(笑)なのかもしれませんね。

DSC_6614.jpg

DSC_6612.jpg

生活や産業で大切にされていたモノが役目を終えようとするものに目を向け、
新しい命を吹き込むという素晴らしい感覚が好きです。
オカフェに行った時、運が良ければ村井さんにも会えるかもね^^

DSC_6598.jpg

DSC_6605.jpg

DSC_6626.jpg

SOU-SOU-TEN
ATTA PARTS CENTER

石川県加賀市上野町カ119-1
0761-76-5536







さて、SOU-SOU-TENやオカフェさんが中心となって、
フリーマーケット『ガラクタマルシェ』7月17日の日曜日に
オカフェ&ATTA PARTS CENTER前広場にて開催されます。
いろんな作家さんが出店するみたいで、面白そうです。

a0204957_21524979.jpg






実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです。

いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

通算1755記事目

posted by たつたつ・たつや at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

ゲノムのフリマ2011.5

DSC_2263.jpg

こんなところに雑貨やさんがあるの!?
と誰もが驚くゲノムさん(笑)

旧今庄町の宅良地区にある雑貨店ゲノム
2008年の8月にオープン。
国籍や時代を超えたロングライフデザイン&スタンダードを意識した
品揃えで県内はもとより、県外にもファンを持つお店です。

DSC_2270.jpg

たつやんちのごく近所のパン屋さんロフティさんのベーグルサンドです。
生まれた時からずっと見てきてるロフティさんちのふうど君^^


DSC_2284.jpg

DSC_2332.jpg

ゲノムさんでは一年に2回ほど、フリマを開催していて、
ちょうど大型連休の最終の土日、5月7日・8日の両日、
心配された雨の予報をひっくり返して、盛大に行われました。

DSC_2298.jpg

DSC_2347.jpg

DSC_2299.jpg

たつやが一番惹かれたのがこの絵です。
こんな絵をささっと描いてしまう人がこの福井にもいるのですね^^


DSC_2301.jpg

出店している人たちの半分近くはたつやの知り合いということもあって、
初日のお昼頃、愛車のバイクに乗って行ってきました。
出店してる人もそうですが、お客さんでもたくさんの知り合いに会いました。

DSC_2289.jpgDSC_2308.jpg

DSC_2290.jpgDSC_2313.jpg

DSC_2314.jpgDSC_2319.jpg

DSC_2338.jpgDSC_2357.jpg

ゲノムフリマの前回のブログ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/170934001.html

DSC_2346.jpg

DSC_2345.jpg

ココに集まってくる出店者さんの中には、
才能ある人や人間的にも魅力ある人がたくさんいて、
毎回、ちょっとした出会いや面白いモノの発見があります。

お店の方もお客さんもアットホームな感じで
新緑の一日を楽しんでいました。
こういう場を提供してくれるのは、
イベントとしてだけでなく、
いろんな人たちの交流のお手伝いに繋がると思います。

次回も足を運びたいと思っています。

DSC_2331.jpg

DSC_2334.jpg

ゲノムさんの店内です。

DSC_2355.jpg

GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
tel/fax 0778-45-1836

ゲノムのブログ
http://ameblo.jp/genomeblog




実はたつや、毎日1時間程かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです。

いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

通算1724記事目



ラベル:南越前町 雑貨店
posted by たつたつ・たつや at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

フクイカメラサービスという会社

以前にキャノンのカメラを購入して間もない頃、
どうもピントが甘いような気がした。
買った近所のカメラ店に修理を依頼した時に、
戻ってきた伝票には『フクイカメラサービス』という名前が記載されていた。

へー、メーカーの修理をきちんとする会社が福井にあるんだぁと思った。

DSC_0490.jpg

それからずいぶん長い時間が経ったが、
たまたまたつやの友人がこの会社の代表者と知り合いということが分かり、
最近調子の悪かったニコンのカメラとレンズの修理をお願いすることにした。

株式会社フクイカメラサービスは福井市の江端にある。
誰もいない玄関口から二階までの間は、ズラリと写真が並んでいて
会社というよりギャラリーのようだ。
二階のオフィスの戸を開けると明るく広い空間が現れる。
この日たつやは代表の高山陽一さんにご挨拶をし、
カメラ一台とレンズ二本を預けて帰った。

DSC_0496.jpg

DSC_0499.jpg

その後フェイスブック上で友だち登録をし、
たつやはフクイカメラサービスにとっても興味を持ったので、
ブログで紹介したいとお願いをしてみた。

数日後、修理完了の連絡を受けて再びフクイカメラサービスを訪れた。

今日は藤田さんが見学に来られています

と代表の高山さんがたつやを紹介すると
社員全員が立ち上がって大きな声で挨拶をしてくれた。
30人以上いる社員の平均年齢は30を切っているという。
やはりそれだけでも元気があって明るい雰囲気がある。

入口左手は全国からカメラやビデオカメラのトラブルについての電話相談が
ひっきりなしに入ってくる。
インカムを付けた5.6人いる電話オペレーターが
お客様と実に丁寧に話をすすめながらも的確な説明をしている。
相手が見えないため、かなり気を使う仕事だろうことは想像に難くない。

DSC_0480.jpg

DSC_0527.jpg

入口正面の奥の部屋にはずらりと修理をしている社員さんが並んでいる。
撮影の許可をいただき、すべての修理工程や機械を見せていただいた。
カメラだけでなく工場や機械、職人さんが大好きなたつやにとっては、
楽しくて面白くて仕方がない。
それに社員さん皆さんがとっても楽しそうに仕事をしているから、
余計に楽しくなってしまう雰囲気を持っているのだ。

DSC_0502.jpg

DSC_0520.jpg

レンズ専門のピント調整をする機械があります。
望遠レンズから広角レンズまで扱うため、長いレールが敷かれていました。
こういう修理はデジタル機器とアナログ的処置が、
何度も繰り返されます。


DSC_0536.jpg

カメラは壊れないもの・・・狂わないもの・・・
と思っている人が多い(たつやも以前はそうだった)みたいだが、
壊れないものはない!のだそうだ。
フィルムからデジタルになってもピントは狂うし、
露出や色だって狂ってくる。
事実、たつやが修理をお願いしたNikon D90は露出計間系の部品が壊れていて交換したし、
レンズに至っては、長年使っていることでレンズの中心部と周りの部分での
ピントのズレが起きていたのだった。

DSC_0518.jpg

それらを測定する機械や修理工程を見せていただくと、
より一層、カメラについての愛着が湧いてくるから不思議だ。

会社の一階にはビリヤード台やダーツなどが置かれていて、
社員は自由にココを使うことができるとのこと。
会社が終わってもなかなか帰らない社員さんも多いとか^^

DSC_0547.jpg

まったくコネクションがない中を、ただひたすら営業を続け、
幾度の困難を乗り越えて、業務を拡大し、
今では大手家電量販店の修理の仕事を一手に引き受けています。

もちろん、たつやみたいな一般の修理も受け付けてくれます。
この日は、たまたま知り合いの新聞記者の方が修理品を取りに来ていました。

DSC_0550.jpg

福井にもこんな素晴らしい会社があったこと、
会社自体や経営に対する考え方を教えていただいたこと、
そして何より高山陽一社長という素敵な方との出会いがあったこと、
本当にありがたいと感謝しています。


株式会社フクイカメラサービス
福井県福井市江端町6-8
0776-33-1611






実はたつや、毎日1時間程かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです。

いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

通算1720記事目

posted by たつたつ・たつや at 19:33| Comment(10) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

創作工房『井藤』本店@越前市

あなたにとってコダワリのモノは何?
スーツ?時計?靴?鞄?ライター?
たつや的には時計>鞄>靴>スーツ>って感じでしょうか。
時計は一時期、アンティークの機械式のものが好きになって、
コレクションしていたことがあって、
今でもそれらが残っています。
ココ10年は買っていませんが、
時々替えて楽しんでいます。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/62121182.html

DSC_8246.jpg

DSC_8276.jpg

次の鞄ですが、25年ほど前に京都へ行った時に、
買ったバッグがあります。
ジャンポール・ゴルチェのショルダーバッグでした。
パイプフレームバッグという名前で発売されていて、
金額は15000円だったと記憶しています。
革素材ではなく、繊維素材なのでブランドの割りには、
リーズナブルな価格だと思って購入しました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/129124999.html

DSC_8267.jpg

実は以来、そのバッグをずっと愛用しています。
とは言え、さすがに25年は使えません。
なので同じバッグを探しては買いました。
日本からゴルチェが撤退してしまってからは、
中古品をオークションで探して買ったりもしました。
人に言うと笑われるのですが、同じバッグを5つ持っています。

DSC_8309.jpg

持ち手の部分がひび割れて切れてしまっても、
部品取り?のために捨てることができませんでした。
そうして持ち手が切れたバッグがふたつあったのですが、
武生にバッグや靴の修理をしてくれるお店があるという話を聞いて、
そのお店、創作工房『井藤』本店へ行きました。
事情を話をすると、快諾してくれて、
短納期で持ち手を作り直してもらいました。
価格も良心的で、お店の方の印象もとても良かったのでした。

DSC_8271.jpg

お客様のオーダーで製作中の靴と井藤憲一郎さん。

DSC_8292.jpg

そして靴ですが、靴に関してもこのデザイン!というのがあり、
それ以外の靴はあまり履きたくありません。

ずっと気に入って履いていた靴があったのですが、
長い間に靴底が磨り減って穴が開いてしまったのです。
もういい加減、廃棄してもいいとも思ったのですが、
デザインだけでなく色が気に入っていて、
どうしても捨てることができません。
なかなかこんな色の靴を探すことができないのです。

DSC_8283.jpg

汚い靴、お許しくださいませ^^;

DSC_8281.jpg

結局、井藤さんでこの靴も修理してもらうことにしました。
靴屋さんや鞄屋さんはたくさんあるけれど、
修理やオーダーまで手がけているお店は珍しい
と思います。
お店にはガラス張りになった作業室があって、
そこには修理を待つ靴や、職人さんの道具が所狭しと並んでいました。
まだ若いオーナー、井藤憲一郎さんが職人さんを兼ねているのです。
オーダーや修理だけでなく、もちろん小売が中心です。
実に洗練された靴やバッグが並んでいます。

たつやど真ん中のデザインはこんな靴です!

DSC_8248.jpg

たつや好みの靴もありました。
こんな靴を履いた女性がいたらついていきたいです^^;


DSC_8257.jpg

DSC_8310.jpg

こじゃれた靴やバッグを探しに行くには、楽しいお店だと思います。
何と言っても修理してくれるというのがいいですね♪


DSC_8312.jpg

創作工房『井藤』本店
福井県越前市国高2丁目44−2東部ビル1F
TEL:0778-22-1981 FAX:0778-22-1981
営業時間:10時〜20時
定休日:火曜日





実はたつや、毎日1時間程かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです。

いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

通算1695記事目
posted by たつたつ・たつや at 21:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

Granville 薪ストーブ

3週間前に桑名市を訪れた際に、
めちゃめちゃ気になるお店を見つけたのだが、
残念ながら時間がなくて
後ろ髪を引かれる思いで断念した。

今回はおちょぼさんを経由して、
桑名まで足を伸ばすことにして、その店と、
前回楽しかった寺町の『三八市』にも行くことに決めた。
今回は単なる観光客ではなく、
鯖江のご縁市の参考にと冷静に見学をした。

DSC_5683.jpg

その後、あの気になった店に向かった。
グランビル(Granville)という薪ストーブ店だ。
片側2車線の大きな国道沿いにあるのだが、
車の流れに沿って走っていると、
うっかり通り過ぎてしまう。
というのも、小高い丘の上にあるため、
下から上がって行って直前にならないと気がつかないのだ。
今回も案の定、通り過ぎてしまい、Uターンをしてたどり着いた。

DSC_5686.jpg

ここは、たつやが大好きな薪ストーブのお店。
入り口横に置いてあった鉄のカフェテーブルと椅子が、
いい具合に錆びていて、アーティスティックだ。
ここは面白そうなお店だひらめきという直感がした。
山小屋風のお店の扉を開けて入ると、
お店の方が「いらっしゃ〜い」と笑顔で迎えてくれた。

DSC_5687.jpg

「ちょっと見せてもらえますか?」
うひょーあるわあるわ、いろんな種類の薪ストーブ。
実用的な薪ストーブからインテリアにもオシャレなフランス製の薪ストーブ
それに今、たつやが一番欲しいと思っているクッキングストーブもある。
オーブンが付いているタイプで、上で調理も出来るし、保温も可能、
もちろんオーブン料理が手軽に出来るものだ。
燃料はもちろん薪。
ただしお値段もかなりのもので、安めの国産乗用車と同じくらい。
だけどずっと使えることを考えれば、そうでもないのかもしれない。

DSC_5703.jpg

DSC_5692.jpg

DSC_5698.jpg

たつやはカンパネルラでは本格的な薪ストーブを使い、
セルフビルドしたキットハウスの工房ではダルマストーブ(薪)
イベント用に時計型の簡易薪ストーブを使っているが、
自宅では相も変らず石油ストーブが暖房だ。
いつかは自宅にも薪ストーブを!と思いつつも
工事や、そのためのリフォームの必要性を考えると
なかなか実行に移せないでいる。

DSC_5699.jpg

だけど今年のあまりの寒さと、
今のうちにやらないと、10年先にはもうやれない・・・
との想いが相まって、
今年こそキッチンリフォームをしたいと思っている。
そこには小さくてもいいから薪ストーブを入れたい。

DSC_5689.jpg

それにしてもこのお店のラインナップはすごい!
ロングセラーの薪ストーブから最新式の薪ストーブ、
インテリア重視のアンティークな薪ストーブが、
実際に火を入れて、ガンガン焚いているのだ。
ストーブ関連グッズも充実しているし、
テーブル用の無垢の一枚板が並んでいる。

DSC_5694.jpg

DSC_5695.jpg

外にはガレージが建っていて、
よくよく話をすると古民家の骨組みを活かして作ったとのこと。
この会社のもうひとつの事業が古民家を活かした建築物や、
空間の演出を手がけているとのことだった。

DSC_5706.jpg

遊び心満点のたつやよりも10ほど上の社長さんは、
お客様に対して、こんなイラストをお渡しするのだそうだ。
薪ストーブが置かれている上に鍋が乗っていて、
その鍋の料理までが描かれているのだ!
これには心惹かれますよね♪

DSC_5708.jpg

お店のスタッフTさんとは、
初めて会ったにも関わらず、話が多岐に渡り、
時間を忘れて、ずっと話し込んでしまいました。
それでも全然足りないので、
お互いにまたプライベートでも遊ぶ約束をしてしまいました^^

DSC_5709.jpg

まだこれからですが、カンパネルラとも何らかのカタチで、
つながっていけたらいいなと思っています。

外に出て歩けば、景色がどんどん変っていくように、
自分が出かければ、そこで何かしら出会いがあります。
こうして気軽な小さな旅でも、素敵な出会いが生まれます。
200万分の1の確率でこのグランベルさんと出会ってのですから、
ご縁を大切にしたいと思っています。


DSC_5704.jpg

Granville
播磨ショールーム

三重県桑名市播磨842-4
0120-40-2234
0594-24-2234
営業時間 午前10時〜午後6時
定休日:毎週水曜、お盆、年末年始






39日連続でブログを書いています。
また応援よろしくお願いしま〜す^^
特に福井情報頑張っています♪
熾烈な一位争いあせあせ(飛び散る汗)です。いつも応援ありがとうございます。

実はたつや、毎日1時間程かけてブログを書いているんです。
だからお願い!って言う訳じゃないんですが、
応援クリックは面倒だけど多分2〜3秒くらいで出来ると思うんです。
ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです。


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

もちろんココバッド(下向き矢印)もお願いしま〜す

人気ブログランキングへ

通算1654記事目





posted by たつたつ・たつや at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

ゲノムのフリーマーケット

DSC_8948.jpg

今庄の片田舎にゲノムという雑貨屋さんがあります。
以前にナナ・イロさんが新しいアルバムをリリースする際、
CDのジャケットに使用する写真の撮影をこのゲノムさんでさせてもらいました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/114190696.html
以来、時々ふらーっとお店を覗きに行ったりしています。

DSC_8953.jpg

DSC_8949.jpg

DSC_8955.jpg

10月中旬にゲノムさん主催のフリマがあるということを聞いていたのですが、
その日は凄い雨の二日間で中止になってしまいました。
そのため、11月に入ってから、再度雨天でも出来る設定で、
フリマが開催されました。

DSC_8956.jpg

おなじみの自家焙煎珈琲のたちばなやさんも出店しています。
下はやはりおなじみのロフティさんのパン、この日の人気メニューでした。

DSC_8958.jpg

たつやが行った初日は、
本当に小春日和の温かい日差しが心地よい日でした。
知り合いが何人か出店していることもあって、
半分冷やかしのつもりで行ったのですが、
なんやかんやと食べ物ばかりですが、買ってしまいました。

DSC_8960.jpg

DSC_8959.jpg

出店数は15店ほどで、アクセサリーや古着、生活雑貨や木工品、
それにパンやお菓子、コーヒー、ケーキなどの食べ物ブースが並んでいました。
思ったよりお客さんが少なくて、みんなのんびりした感じで、
出店者同士が交流したり、買い物をしあったりしています。
今庄という立地の条件はありますが、
面白いお店が出ていたので、行く価値は十分あったと思います。

DSC_8965.jpg

奥のブースはおなじみ武生の長寿やさん、福井県ダントツの人気ブロガーさんです。

DSC_8966.jpg

たつやが行ったときにお昼時ということもあってか、
ゲノムの奥さまがおにぎりをくれました。
出店料も取らずに、まったくのボランティアで開催しているのに、
こんな心配りが出来るのは、本当に素敵なことだと思います。
たつや的には広報もしていることだし、
わずかでも出店料をもらうべきだと思うんですがね。

ゲノムさんでは不定期で年に数回、こんなイベントを開催しています。
次回はまた行きたいと思っています。

real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)
続けていくことができるのもいろんな方のおかげです。

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

伸び悩んでるココバッド(下向き矢印)もね♪(お・ね・が・い♪)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

通算1584記事目



ラベル:雑貨店 南越前町
posted by たつたつ・たつや at 23:47| 福井 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

田中眼鏡@鯖江市

メガネ枠の生産日本一の鯖江市には大小様々な眼鏡関係の会社がたくさんある。

しかしながら景気低迷や中国製の安い眼鏡フレームに押されて、
なかなか厳しい状況にあるのが実状だ。
その中でも業績を伸ばしている企業や小売店ももちろんあって、
最近たつやがお気に入りの眼鏡ブランドもそんな会社の中のひとつだ。
以前、ブログでも紹介したBros Japanの眼鏡だ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148019665.html

DSC_6840.jpg

DSC_6847.jpg

鯖江市民のたつやとしては、
絶対に中国製フレームなどはしたくない!
というプライドがあって
眼鏡だけはメイドインさばえに決めている。

DSC_6849.jpg

DSC_6850.jpg

たつやが最近お世話になっている眼鏡の小売店がある。
ここにたつやが愛用しているブランドBros Japanも取り扱っている。
眼鏡産地鯖江の小売店なので、
品揃えや価格、オーナーの腕とポリシーと人柄が良くなければ
支持されることはないだろう。
ある意味、お客様の目は最高に厳しい土地柄だと思う。
しかしここ「田中眼鏡」はそんな環境の中で、
ダントツの人気を誇っているお店なのだ。

DSC_6834.jpg

オーナーの田中幹也さんは、プロ中のプロ。
眼鏡の技術や知識は勿論、自らがデザインしたり、
眼鏡業界の若手グループでメガネをプロデュースしている。
またモノづくりの現場に、最初の段階から足を運んで、
直接職人さんと相談しながら、良いものを作り上げている。
たくさんのブランドの中から厳選したモノだけを取り扱っているのも、
信頼される理由のひとつだろう。

DSC_6854.jpg

たつやが今まで使っていたレンズと同じでオーダーするつもりだったが、
様々な機材を使い、いろんな角度から検眼をしてくれて、
いろんなお互いの情報を交えながら、レンズを決めることになった。
結果、ほんの少しレンズの質を変えてもらった。

DSC_6864.jpg

鯖gumoブランド
鯖江のコダワリの職人達一人一人が、培ったそれぞれの技を集約し、
魂を籠めた『眼鏡』を創るプロジェクトです。
●眼鏡製造の過程と工程々の職人さんを1つずつ、一人ずつ御紹介します。
●眼鏡製造の納期にチャレンジします。
  (全ての工程におけるスケジュールを関わる職人さんと全員で打ち合わせをします。)
●完成した『眼鏡』にパンフレット(職人さんと工程の写真)をお付けします。
●取り扱いをしていただける小売店さまを『鯖江メガネ党』
  のホームページで御紹介させて頂きます。
●『鯖江メガネ党』のホームページで動画にて工程を、職人さんを御紹介いたします。

鯖江であることに誇りを持ち、
自信を持ってお客様に御提案できるメガネが【鯖gumo】である。


DSC_6873.jpg

ハイセンスなメガネがずらりと並んでいて、
見ているだけでも楽しい田中眼鏡さん。
メガネ産地、鯖江の名店だ。

他にもプラスチック生地のサンプルを用いた
オーダーメード眼鏡の受注手作り眼鏡教室など、
産地鯖江の小売店ならではの取り組みなども行っている。

DSC_6884.jpg

テンプルのところにスプリングが一本一本入っているコダワリのフレーム。
コストがかかり過ぎて、再生産の予定はない限定品『SP-SHOCK』

DSC_6878.jpg

DSC_6881.jpg

都会でメガネを一本作るなら、
鯖江に来て良い品質のメガネを作って、
残りのお金でカニを食べて宿泊さえ出来ますよ。

さあ、この冬、メガネを作りに鯖江に来ませんか?
ホテルもカニも、寿司屋も、漆器店もぜ〜んぶご紹介いたします^^
たつやプロデュースのさばえ旅プランはいかが〜(笑)


DSC_6831.jpg

田中眼鏡
福井県鯖江市神明町1-2-8
0778-51-4742
営業時間 平日/9:00-19:00 土日祝/9:00-18:00
定休日 水曜日 第3・5日曜日
http://tanakagannkyou.com

DSC_6832.jpg

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)
続けていくことができるのもいろんな方のおかげです。

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

伸び悩んでるココバッド(下向き矢印)もね♪(お・ね・が・い♪)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

通算1581記事目

posted by たつたつ・たつや at 22:11| 福井 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

書家×陶芸家@オノマトペ

今年の1月に福井市内のイベントで五人展という
福井在住の若手アーティストが集まる展覧会があって、
そこでひとりの書道家西山有紀さんと出会いました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/139064869.html

DSC_5153.jpg

実はその時、たつやは彼女の書を見て、書道に対する概念が覆されたのです。
というのは、たつやが学校で教えてもらった書道というものは、
いかにお手本と同じような字を書けるか・・・
いかに正確に写せる(コピーできる)かがいい悪いの判断でした。
しかしながら西山さんの書は、1枚の切り取られたアートだし、
文字の中から、ある種の波動が伝わってくるかのような印象を受けました。

DSC_5210.jpg

そして、先日、その西山さんから、
五人展で陶芸家として参加されていた三国在住の陶芸家たなかまなぶさんと、
三国のギャルリオノマトペという町屋ギャラリーで、
二人展をするというご案内をいただきました。

DSC_5246.jpg

DSC_5234.jpg

大好きな三国、それに古い町屋を改造して作られたギャラリーということだし、
これは行くしかない!と行ってきました。
初日の午前中にお伺いしたこともあって、
他にはあまりお客さんもいなくて、
たなかさんとも西山さんともゆっくりお話をすることができました。

DSC_5230.jpg

DSC_5167.jpg

DSC_5160.jpg

今回はたなかさんの陶器と西山さんの書がコラボした作品も展示されています。
他にはそれぞれの作品が展示されているのですが、
まったく違和感がどこにも感じられない世界なのです。
ずっとずっと昔から、この家にあったんだよ・・・
と言われれば納得してしまいそうなくらいです。

DSC_5269.jpg

たつやはたなかさんが作られた両手つきの大きめのカップをひとつ買い求めました。
普段は陶器を使っていることが多いのですが、それは磁器なので、
肌触りも質感も違っていて、これからの使い道が楽しみです。
西山さんには、2枚の書を書いていただきました。

五人展のときにも感じましたが、
福井にはたくさんの才能溢れる若手アーティストがいると思います。
これからの活躍が益々楽しみです。

DSC_5258.jpg

帰り際に一匹の猫が入ってきました。
何処の猫かわかりませんが、オノマトペに入ってくると、
玄関先にべったりと寝そべってしまいました。
暑い一日だったので、地べたが気持ち良さそうです。

DSC_5279.jpg

西山さんが抱き上げても、気持ち良さそうにしてるだけ・・・。
オノマトペはゆったりと時間が流れているのでしょうね。

DSC_5294.jpg

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
いつも応援、本当にありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なのよぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

伸び悩んでるココバッド(下向き矢印)もね♪(お・ね・が・い♪)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

通算1521記事目

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


posted by たつたつ・たつや at 22:04| 福井 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

flatという空間

DSC_6106.jpg

一年前の夏に三国のカフェで久しぶりに会った
和食の創作料理人のZさんから、
たつやに是非会って欲しいという若い人を紹介された。
数日後に連絡を取って、直接お会いして
とりとめのない様々な分野の話をした。

DSC_6111.jpg

彼の名前は内田裕規さん。
福井と東京でデザイン会社を経営する若きクリエイターだった。

その時、彼が話してくれたことのひとつに、
福井市内の古いビルを仲間と一緒に買って、
皆で自由に改装し、大勢の仲間が集まる空間を作りたい

というインパクトのある話があった。

DSC_6113.jpg

DSC_6115.jpg

DSC_6116.jpg

そして一年後の先月16日に3人の仲間と一緒に、
カフェ『flat kitchen』をオープンした。
1階がお店、2階がフリースペース、3階が住居、
屋上がガーデン、しかもそのすべてが手作り!という面白さ。


オープンまでの一年はそれこそ様々な人が改装を手伝いし、
また楽しみながらこのスペースに集まって出来た
現代のおとなの秘密基地みたい空間だ。

DSC_6118.jpg

DSC_6120.jpg

オープン前にそれこそフラっと、フラットへ遊びに行った時に、
大野の六呂師高原で行われたイベント『心灯』の準備をしていました。
ちょっと前のことですが、
その時の様子を今日のブログで紹介しますね。

DSC_6127.jpg

DSC_6128.jpg

その後、6月19日にはオープニングイベントのひとつとして、
横田はるなさんのライブも開催され、
たつやも音の起源ライブで出演していただいたご縁もあって、
そのライブにも参加させていただいた。
このライブに関しては改めて、ブログで紹介したいと思います。

集まる人たちが自然に笑顔になっていって、
そこから何かが生まれる場所

間違いなくココ福井に生まれたのだと思う。

DSC_6134.jpg

DSC_6129.jpg

実は今週末に行われるflat schooling 2
『人気シェフ・五十嵐美幸さんの料理教室』に、
生徒として参加します。
五十嵐さんは、中華料理店「美虎(みう)」の代表。
22歳で料理長に就任してからは、フジテレビ「料理の鉄人」に
最年少シェフとして出演し、その後は本を出版したり、
様々なマスコミで紹介されるスーパーシェフなのです。
また「超人シェフ倶楽部」に参加し、食育活動の一環として、
都内の小学校で給食を作るイベントに参加していたりもするのです。


今回は、福井の生産者と福井の食材に会うために
東京から来られるとのことで、
福井の食材は世界一!と日頃から思っているたつやとしては、
本当にうれし過ぎる一日となりそうで、
今から心待ちにしています。

これからもflatとflat kitchenの動きに目が離せません♪
内田さん、藤田さん、出水さん、ありがとうございます♪


Open Schooling vol.1にも参加させていただきました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/147506859.html

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
一日サボると落ちちゃいますねぇ(涙)
たつやに愛の手を〜(笑)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

伸び悩んでるココバッド(下向き矢印)もね♪(お・ね・が・い♪)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

通算1449記事目


posted by たつたつ・たつや at 23:38| 福井 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

すずや今日楼@山中温泉

温泉の楽しみは食事とお風呂だ。

zzDSC_5187.jpg

たつやは特に露天風呂が好き。
少しなら雪や雨が落ちていても気持ちがいいが、
ここすずや今日楼の露天風呂は湯舟がある場所には屋根があり、
庭の部分が完全露天なので、
風呂に浸かりながら雪や雨を眺めることが出来る。

skDSC_5193.jpg

たつやが気に入ったのは直径3.6mのお椀をイメージしたお風呂
完全な円形なので大人十数人が顔をお互いに見てお喋りしながら
お風呂を楽しむことが出来る。

お湯は肌に優しく柔らかく、
外を渡る風が気持ちよく、半身浴なら、
ずっと入っていられる気がした。

skIMGP0351.jpg

ちょっとだけよ^^;あせあせ(飛び散る汗)

skIMGP0358.jpg

すずや今日楼で出される伝承料理は、
山中の医王寺に伝わる精進料理を受け継いでいるが、
お風呂にも医王寺の薬師如来のご加護があるよう、
祈念した小さな祠が作られている。

skIMGP0361.jpg

医王寺に書いてあったお参りの際に
オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ
という同じご真言を唱えると良い。

飲用の適用症
慢性便秘・肥満症・糖尿病

skDSC_5178.jpg

山中は漆器の産地。
それを考えてお風呂のカタチをお椀のイメージで作ったり、
キャラリーには、漆器の作品が展示されてある。
また地元作家の光のアートを取り入れるなど、
地元、山中を愛する心意気を感じたすずや今日楼だった。

skDSC_2848.jpg

skDSC_2899.jpg

規模もさほど大きくないし、建物も少し古くなっていますが、
食事もお風呂も、おもてなしの心も十分満喫しました。
大手旅館では絶対に味わえない至福の温泉滞在でした^^

skDSC_2892.jpg

北陸の温泉旅館のお申し込みは、すずや今日楼さんも含め、
三ツ葉クラブ『ぷらっ湯・ゆの旅』までどうぞ!

http://www.plat-yunotabi.net/

なんと北陸3県の素晴らしい温泉旅館が、
8400円・9450円・10500円・13650円の4コースで、
予約宿泊が可能なんですよ〜


すずや今日楼
石川県加賀市山中温泉下谷町二ノ340
0761-78-4848
http://www.konnichiro.co.jp/

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
なかなか厳しいランキングです。
最近訪問してくれる方も減っちゃって(涙)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

伸び悩んでるココもね♪(お・ね・が・い♪)

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

通算1420記事目


ラベル:石川県 温泉
posted by たつたつ・たつや at 23:53| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

自家焙煎珈琲 喜豆@あわら市

10年ほど前に、一日70本吸っていたタバコをやめた。
何度か禁煙にチャレンジするも、あえなく失敗。
だけど40を前にしたある日、タバコをやめようと決心した。
理由はいくつかあったが、一番の理由はタバコの値上げだった。
当時、旧国鉄の莫大な借金の利息を払う費用として
タバコが矢面に立たされた。
あ〜もこ〜もなく、あっという間に国会で審議され、
あっという間に採択され、あっという間の値上げとなった。

国鉄の借金返済のためなら、いざ知らず、
その利息だけのための値上げだった。
これはどう考えても、タバコを吸っている人だけが払う
理不尽な税金だと思ってしまった。

(当たり前ですが^^;だけど国鉄の借金、
まして金利は皆で払うものだと思ったんです)


kmDSC_6726.jpg

たつやは怒った!
たつやは払いたくない!
国に乗り込んで、文句を言ったところで相手にされない!
ならばタバコをやめよう!


だけど禁煙は何度か挫折しているので、
自分に戒めるために、とある会議の最後に、
永久禁煙宣言をしたのだ。
その会議には30人近い人がいたが、
超ヘビースモーカーだったたつやが禁煙するなど、
誰一人信じていなかった。

最後のタバコにボールペンでこう書いた。

「タバコさん長い間、ありがとう!でももう吸わないからね」
日付が変わる2分前に火をつけて、最後の一服を吸って
12時ジャストにタバコをもみ消した。


以来、11年間一度もタバコを吸っていない。

今年はタバコの大幅値上げがあるらしいが、
愛煙家の皆様、あなたたちだけに課せられる理不尽な税金・・・。
払いたくないでしょ!?
だったらやめるのが一番ですよん^^

kmDSC_6738.jpg

おっ、そ〜だひらめき
今日はタバコの話じゃなくって、珈琲の話だったんです。
珈琲は高校生の頃から喫茶店にマイカップを置いたりしていたから、
歴史は結構長いのですが、
本当に好きになったのは、タバコをやめた頃からのように思います。
そしてここ半年ほどで、それは更に加速してしまいました。
タバコも珈琲も生活必需品ではなく嗜好品なので、
好みがタバコから珈琲に移行したのかもしれません。

kmDSC_6717.jpg

さて先日、三国方面に出かけた時に、
知らない道を走っていて、ぐるぐる団地をめぐっていたら、
たまたま自家焙煎珈琲やさんを見つけた。
小さなキットログハウスのような建物の前に、
あまり目立たないささやかな看板に『喜豆』と書いてある。

ん?どこかで聞いたことがあるなぁ・・・
とりあえず覗いてみることにした。
だぁれもいない・・・
と思っていたら、母屋からご主人が出てこられた。

kmDSC_6722.jpg

たつやは自分の好みの味をご主人に伝え、
その豆を買って帰ることにした。

良かったら試飲されて行きますか?

実はこの時、次の用事の時間が迫っていたのだが、
折角の機会なので、ご馳走していただくことにした。
それに目の前でプロが珈琲を入れてくれる様子を
見ることができるのはとても貴重だ。

kmDSC_6737.jpg

この豆は、日本人が経営するブラジルの農園の貴重な珈琲豆で、
商社などを経由することなく、直接取り引きされているとのこと。
農園主が自ら、ここあわら市の喜豆まで来てくれたそうだ。

美味しい珈琲は後味がすっきりしていて、
爽やかな感じがするのだが、
ここ喜豆も同じで、実に美味しい。

kmDSC_6727.jpg

あまりゆっくりする時間がなかったのが残念で、
また今度、出かけた時には時間に余裕を持って、
マスターからいろんな珈琲のことを教えてもらいたいと思っている。

どこかで聞いたことあるな〜と思っていたのは、
グルメ福井さんのページだったんです。
それもたつやはコメントを入れていました。
やっぱり縁があるっていうことなんですかね^^
http://gourmet-fukui.jugem.jp/?eid=591#sequel

kmDSC_6742.jpg

自家焙煎珈琲 喜豆(きまめ)
福井県あわら市下金屋31-38-101
0776-75-1312 (予約された方がいいようです)

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックね(は〜と)

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村

記事1332 


posted by たつたつ・たつや at 21:26| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

麩市さんの薔薇

fiDSC_0757.jpg

足羽山の麓に麩市というところてんや蒟蒻、
それに和カラシを販売している老舗がある。
ここの味噌やからし酢味噌が抜群に美味しくて、
時折、買いに行っているのだが、
この季節に行くといいことがある。

fi_DSC0761.jpg

fiDSC_0775.jpg

この写真を撮ったのはちょうど一ヶ月ほど前のことなので、
今の様子はかなり違ってはいると思うが、
店となりにあるご自宅の薔薇園が実に素晴らしい。

fiDSC_0746.jpg

fiDSC_0777.jpg

ちゃんと断われば見学が可能で、
美しい薔薇を身近で眺めることができる。
昨年その存在を知って、初めて行ったのが6月下旬。
その頃はピークを過ぎていたらしいが、
それでもたくさんの見事な薔薇が咲いていた。

fiDSC_0752.jpg

たつやにとって、ガーデニングとかは、
お庭がないので出来ないが、
もし庭付きの家に住むことが出来たなら、
年月をかけて、こんな薔薇園を作ってみたいと思う。

fiDSC_0779.jpg

fi_DSC0767.jpg

写真は麩市さんの和がらしを使い、
小池屋が作ったカラムーチョ和がらし味

fiDSC_0745.jpg

麩市
福井県福井市足羽1-6-18
0776-35-0454
営業時間 9時から17時
定休日 日曜・祝日

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1112

ラベル:福井市
posted by たつたつ・たつや at 23:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

杉本たっちゃんポーク

たつやが初めて杉本ポークなる豚肉を食べたのは、
一年ほど前のことだった。

石窯の完成披露を兼ねた集まりに、
ブログ仲間のグルメ福井の管理人ふぁんさんが手配してくれた。
しかもちゃんと下ごしらえがされていて、
それをしてくださったのが福井のフレンチレストラン
シェ・サカイ』さんだった。
石窯でじっくり焼くこと自体も初めてだったし、
こんなに美味しい豚肉を食べたことも初めてだった。

spIMG_0981.jpg

その後、やはりブログ仲間の芦原温泉のグランディア芳泉の板前さんから、
この杉本ポークの肩ロースの塊をお土産でいただいたことがあり、
その時に食べたトンカツの美味しさに飛び上がって驚いたものだ。

spDSC_1827.jpg

以来、杉本ポークを食べたいと思いながらも
プロへの食材提供しかしていないと聞いていて、
ほぼ諦めかけていたのだが、今年の春から
一般のお客さんでも買うことが出来るようにお店を開いたらしく、
通信販売も可能とのことで、先日の石窯パーティーに
送っていただくことになった。

そして先日その杉本たっちゃんポークのお店を訪ねた。
大体の場所を聞いていたのに、なかなか見つからなかった。
灯台下暗しとの例え通り、大通りに面しているのに、
前に駐車場があって建物がちょっと奥にあるので通り過ぎていた。

spDSC_1804.jpg

駐車場には保冷車が停まっていて、
誇らしげなたっちゃんポークのロゴが描かれている。
石段を上がってお店に入ると、
冷蔵庫に豚肉が並べられていて、
当たり前なのだが、他のお肉などは売られていない。
自分の豚舎で育てている豚だけを販売しているためだ。

spDSC_1810.jpg

spDSC_1812.jpg

電話ではお話したことがあった奥様に挨拶をすると、
ご主人も呼んでくださって、
しばしブログやお肉の話で盛り上がる。
とっても気さくで明るいご夫婦で、
いかにも美味しいものを知っていて、
真面目に肉作りに取り組んでいることが話からも伝わってくる。

通常出荷されている豚肉は化学的な飼料やホルモン剤などを使い、
生まれてから出荷するまでの期間を短くして、経費を抑えるらしい。
しかしながらそういう育て方をすると美味しくないらしい。
ここ杉本ポークさんでは、その手の飼育方法とは異なり、
エサも独自開発の発酵飼料と毎日のように福井市内のパン屋さんから
切り落としを運び、豚に与えているとのこと。
なのでオレイン酸を多く含んだ旨味のある肉になるのだそうだ。

spDSC_1807.jpg

これはたっちゃんポークの手作りベーコンです。

そういえば、この杉本ポークの最大の特徴は油が旨い!こと。
通常の豚肉の油とはかなり違う。
以前の石窯で焼いたときには、この油をパンにつけて食べるだけで、
贅沢な食事になることを知ったのだ。
余計な調味料は使わずに塩と胡椒だけで食べる
この肉の美味しさを皆にも知って欲しいと思い、
これからも石窯料理には使いたいと思っている。

spDSC_1823.jpg spDSC_1826.jpg
 
この日は杉本たっちゃんポークをトンカツにしました。
家族からも大絶賛でした^^

spDSC_0008.jpg

spDSC_0002.jpg

杉本畜産直営 たっちゃんポーク
福井県あわら市山十楽60
0776-73-2911 fax0776-73-2230
営業時間:10時半〜18時45分
ホームページからも購入が可能です。
http://www.sugimotopork.com/

とりあえず食べてみたいなぁ・・・という方は
シェ・サカイさんでいろんな味が楽しめますよ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120914071.html

グランディア芳泉の板前さんの日記より豚舎の様子です。
http://awara1.exblog.jp/7133310/
http://awara1.exblog.jp/7138395/
たつやのイベントでいただいた杉本ポークの過去記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/122163688.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98869298.html

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1111
posted by たつたつ・たつや at 22:26| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

コーヒー豆専門店たちばな屋@武生

旧武生市内の路地裏散策が大好きなたつやだが、
ひとつ角を曲がる度に、
一本裏通りに回る度に、
新しい発見があるところが気に入っている。

クルマだけで走っているとまず見つからなかったり、
例え目についたとしても素通りしてしまうだろう。

ty_DSC0691.jpg

一日に3箱吸ってたタバコを止めたのはちょうど10年前だ。
もともと高校時代に覚えた珈琲の味だけど、
タバコを止めてからは余計その嗜好に傾いた。
今では日に4〜5杯は飲む。
会社で飲み、カンパネルラで飲み、薪割りをしながら飲み、
お客さんのところでご馳走になったり、
時にはマクドナルドのドライブスルーも利用する。

tyDSC_0636.jpg

さて武生散策の話に戻るが、
いつも通る道から一本角を曲がった古い住宅地に
一軒の自家焙煎珈琲専門店があることを知ったのは、極最近のことだ。
武生歴、珈琲歴とも30年以上になるのに、
恥ずかしながらその店の存在を知らなかった。

ty_DSC0686.jpg

先日、そのコーヒー豆専門店たちばな屋を訪ねた。
外には控え目な看板があるが遠くからだと
この店が店舗なのか住宅なのかもよくわからない。
ドアを開けて入ると目のクリッっとしたかわいいお姉さんがいて、
中には常連さんらしき人がいて、
ここで別の人と待ち合わせをしてるようだった。

tyDSC_0642.jpg

もったいないのでかわいいお姉さんの写真は
この左側だけでガマンしてね^^;


何しろ初めて訪れた店で、
しかもかわいい女の子が相手…(汗)
とりあえず珈琲の好みを告げて、
それに合う豆を100gづつ2種類、袋詰めしてもらった。

tyDSC_0654.jpg

たつやは酸味の少ない焙煎がやや濃い目の珈琲が好みで、
選らんでもらったのはたちばなブレンドマンダリン

tyDSC_0645.jpg

店内は昭和の雰囲気をそのまま残したインテリアで
たつやには居心地の良い感じで、
やや雑然としてるところも綺麗過ぎるよりずっとよろしい。

よろしかったらどうぞ〜
と店の珈琲を入れてくれる。
勧められるまま椅子に座り珈琲をご馳走になってる間にも
常連さんや近所のお客さんが入れ替わり入ってきたり出たり…。
こういう地域に根差したアットホームな店は
たつやの感性にぐっとくる。

tyDSC_0667.jpg

常連さんも交えていろんな話をしていると
お姉さんのお母さん←本当の店主?が出て来られて話の輪に入る。
たつやがブログをしていることはご存じのようで
初めてお会いするにも関わらず、ついつい話が弾んでしまった。

ty_DSC0685.jpg

tyDSC_0663.jpg

珈琲だけでなく、珈琲関連グッズやちょっと変わった加工食品があったり、
30年前の絵が飾ってあったり、
年季の入った珈琲缶やミルなどが雑然と置いてあったりして、
見ていても、なかなか楽しいお店だ。

tyDSC_0657.jpg

フルーツチャツネです。(蓋のデザインがいいね〜
今度カレーを作る時に使ってみたい食材です。

tyDSC_0658.jpg

後からわかったのだがたちばな屋さんは
お母さん、息子さんのお嫁さん、そして実の娘さん3人で
仲良く店をやっているらしい。

武生で30年の歴史を持つ自家焙煎珈琲店たちばな屋さんは
一見の価値あり!です。
たつやもまた寄せてもらおうと思っています。

いろんな珈琲の試飲も可能。
場合によっては美味しい珈琲の入れ方教室も開いてくれます。

tyDSC_0671.jpg

コーヒー豆専門店たちばな屋
福井県越前市本多2-6-10
0778-23-9660
営業時間:10時〜19時半
定休日:日曜・祝祭日
http://oideya.com/

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1088
ラベル:越前市 珈琲
posted by たつたつ・たつや at 23:29| ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ゲノム・分室@今庄

ゲノムさんとはブログを通して知り合い
福井県大好きブログさん経由
ナナ・イロさんの初アルバムジャケットの撮影場所として
お願いしたり、たつやもブログに書いたりの付き合いの中で、
今回、ゲノムさんのチラシを印刷させていただきました。
印刷のご用命は当社、藤田印刷所へ是非どうぞ^^

DSC_ge0919.jpg

久しぶりに訪れたゲノムは、相変わらず圧倒的な自然の豊かさの中で、
一際目立つオシャレな佇まいを見せてくれる。
たつやは今庄でも、この宅良地区がお気に入りで、
以前から何度かこの近辺を散策したりしている。
大きな川が流れていて、東西に開けた谷なので、
太陽が当る時間が長く、美味しい米が取れる場所でもある。
それにしても、すぐ近くを宅良川が流れ、美しい花が咲き、
緩やかな坂がある里山の風景は、
もうそれだけでもココに来る価値があると思う。
水と空気が美味しいというのは、
もう日本の中でも数少ない場所となっているではないだろうか。

DSC_ge0900.jpg

さてゲノムさんはしばらくご無沙汰している間に、
ゲノム分室が出来ていた。
もともとは自宅の中庭の横に建っていた蔵を
ゲノム分室として改装したとのことだ。

DSC_ge0964.jpg

DSC_ge0949.jpg

大きなもみじの木がある中庭には、
手作りのテーブルと60年代の椅子が並べられ、
この場所でお客様が一服できるようになっている。
何冊かの雑誌が置いてあり、ここに座って
新緑のもみじのカーテンの下でお茶を飲みながら、
好きな本を読む時間はきっと何にも代えがたい至福の時間だろう。
カフェ?かと思いきや、その構想はあるとのことだが、
今は無料のお茶を飲むサービスということだ。

差し詰め都会のこんなカフェなら珈琲一杯700円という感じだろうか?

DSC_ge0959.jpg

DSC_ge0933.jpg

DSC_ge0940.jpg

分室は格子の扉が実にアーティスティック。
以前実際に使っていた扉を上下継ぎ足して、色を塗って仕上げたという。
店内にはカリモクというメーカーの60年代の復刻家具が並べられ、
他にも、昭和時代のレプリカグッズが置かれている。
座り心地も思った以上にいい感じで、
60年代の家具が好きな人にはたまらない一品だ。

DSC_ge0942.jpg

ゲノム本店には、ちょっとした小物も多く、
お手頃価格で、面白いグッズを買うことが出来る。
これからの季節は、ちょいと今庄までドライブがてらに、
でかけてみてはいかが?

DSC_ge0907.jpg

real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1078

ラベル:南越前町 雑貨
posted by たつたつ・たつや at 23:20| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ローズストーン

DSC_rs2969.jpg

たつやがお気に入りの判子屋さんがある。
小林大伸堂さんという名前なのだが、
そのお店がこの春移転して、とってもお洒落なお店に変身した。

DSC_rs2968.jpg

たつやが判子をお願いし始めた当初は、
昭和の面影を残したどこにでもある普通の小奇麗な店舗だったが、
ここ数年はココの奥様がお店に力を入れるようになって、
だんだん乙女的なお店に変化していった。

DSC_rs0304.jpg

DSC_rs3010.jpg

そしてついにローズストーンというお店を新築オープンし、
判子に留まらず、石を中心としたアクセサリーなどの販売をしている。
外から見れば、ココが判子屋さんだとはまずわからない。
看板にわずかに小林大伸堂という名前が残っているが、
店内は実にお洒落な空間になり、
たつやみたいな中年男性には
ちょっと敷居が高くなった気がしないでもないが、
オーナー奥様(ちょーカワイイ^^ハートたち(複数ハート)のお人柄で、
ついついたつやも長居してしまうあせあせ(飛び散る汗)

DSC_rs0312.jpg

たつやもパワーストーンで娘と息子の実印をお願いした。
オーナーの小林照明さんは、たつやの友だちでイケメンぴかぴか(新しい)
美男美女カップルだが、
こと判子に対しては絶対のコダワリを持つ職人さんだ。
インターネットでも開運の実印を販売しているが、
最後の仕上げは、どんなことがあっても手作業で行ない、
思いを込めて彫り上げている。
全国にファンがいるのも納得だ。

DSC_rs2996.jpg

このオシャレなブレス?は中が時計になっていました。

DSC_rs2985.jpg

アクセサリーは奥様、小林美輪さんの手作り品も多く、
女性客を中心に人気シリーズだ。

DSC_rs2979.jpg

開運印鑑やパワーストーンアクセサリーに興味のある人は、
是非覗いてみてね^^
スローベリーやサンパのすぐ近くです。
鯖江の原宿と言われている地区だそうです^^;

パワーストーン宝石印鑑 
Rosestone/ローズ ストーン
株式会社 小林大伸堂

福井県鯖江市水落町2-28-29
0778-51-0628
http://www.rosestone.co.jp/

この看板はカンパネルラで作りました。

DSC_rs3013.jpg 

DSC_rs3014.jpg

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 福井情報へ
にほんブログ村
グッド(上向き矢印)ココをクリックぴかぴか(新しい)
福井情報の応援もよろしくです。記事1061
ラベル:鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 22:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

自家焙煎珈琲屋ファルヴェ@鯖江市

昭和52年、高校生だったたつやは大人への憧れを感じて珈琲を飲みはじめた。
武生市内にはアポニー、松原珈琲館、白鳥、ジュノンという喫茶店があって、
それまでのいわゆる甘味処と言われた店やお好み焼きや辺りとは
違う大人の雰囲気と魅力があった。


DSC_9714.jpg

その中でも、たつやはジュノンという喫茶店が好きだった。
授業が終わって武生新の駅まで歩いて鯖江に帰るルートだったけど、
大抵は学校→友達の家で麻雀→武生新駅→自宅、
または学校→ジュノン→武生新駅→自宅というルートだった。
口うるさい母親には図書館で勉強してるといつも言っていた(^^;

そのジュノンは毎日日替わりで
普段は高いストレートコーヒーをサービス価格で出していた。
生意気にもノリタケのスタジオコレクションのカップを
マイカップとしてキープしてそのストレートコーヒーを飲んでいた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22302448.html
当時どれくらいそれらの珈琲の味がわかっていたのか、定かではないが…。
あっ、今になって思い出したがコーヒーチケットまで入れていたなぁ…。


ということはたつやの珈琲歴は33年にもなる。

DSC_9690.jpg

そんなたつやに友人のAさんが半年ほど前に自家焙煎珈琲をプレゼントしてくれた。
あっさりすっきりした珈琲でどこで買ったかを聞いてみたところ、
鯖江市内で最近オープンした店ということだった。
いつか行ってみたいと思いながら、半年が過ぎ、
先日ようやくその自家焙煎珈琲のファルヴェさんを訪ねた。

DSC_9673.jpg

ファルヴェは自宅の隣に併設された小さなお店で、
中に入ると珈琲のいい香りが漂う。
右手には大きなイタリアンレッドの焙煎機がある。
こういう実用マシンなのに、
色やカタチの細部のディティールまでこだわっている。
メーターの配置や可愛い蒸気機関車を彷彿させるカタチがぐっとくる。
名前が出ることはないのだろうが
才能溢れる隠れたインダストリアルデザイナーがいるのだろう。

DSC_9677.jpg

DSC_9658.jpg

たつやがお店を訪れた時は、オーナーは
生豆のハンドピックをしていた。
聞いてみると、世界各国から送られて来た豆には
不良品が混じっていて、それらを丁寧に取り除くのだそうだ。
長い船旅の間に、カビが生えたり発酵した豆、
虫食いの豆や、未成熟の豆をすべて目で見て判断し取り除いていく。
この手の豆が一粒でも混じると珈琲の味を悪くしてしまうのだそうだ。
まさに職人の仕事なのだ。

DSC_9701.jpg

DSC_9696.jpg

DSC_9740.jpg

さてファルヴェでは珈琲の種類は20種類以上あり、
好みの珈琲を試飲することが出来る。
たつやは焙煎が深めで酸味の少ない味が好みなので、
それを伝えて2種類の珈琲をいただいた。
普段家ではがぶ飲みしてしまう珈琲も、
ワインや日本酒(飲めないけど)みたいに、
少しずつ口の中で味や香りを確かめながら飲んでみた。
ファルヴェの焙煎方法半熱風焙煎という方法で行われ、
直火の焙煎に比べると比較的あっさりした味に仕上がっているようだ。
この焙煎方法の方がより豆の味を忠実に出してくれる。
たつやはこのうち、ケニアAA(深煎り)が気に入って購入した。

DSC_9667.jpg

ファルヴェでは美味しい珈琲の入れ方も教えてくれるし、
おしゃれなコーヒーミルなども販売している。
鯖江にもこんなこだわりの珈琲屋さんがあったことも、うれしかったし、
素敵なオーナーさんがたつやのブログファンだったと言うこともハッピーでしたわーい(嬉しい顔)

DSC_9687.jpg

お店にお伺いしているところに
ファルヴェの看板娘?が帰ってきました^^


DSC_9725.jpg

自家焙煎珈琲屋ファルヴェ
福井県鯖江市鳥羽1-5-12
0778-52-0126
営業時間:月〜金曜日/11:00〜19:00 土曜日/10:00〜18:00
定休日:木曜日(配達日)・日曜日
場所がちょっとわかりにくいので、ホームページで確認してね。
http://www.kaffee-farbe.com/

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)たくさんの方に応援いただいて、ずっと上位にさせていただいています。
少しでも共感したり、心に残ったなら、
応援クリックお願いしま〜す。

福井情報の応援もよろしくです。記事1023

ラベル:珈琲
posted by たつたつ・たつや at 22:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

帯の世界(明かり庵にて)

DSC_6764.jpg

DSC_6774.jpg

日本人を50年近くやっていると、
日本古来の芸術や文化に触れる機会が少なからず増えて、
しかもそういうものに対する意識も高くなってきているから、
おのずと興味の対象が和に移ったりする。

DSC_6782.jpg

DSC_6770.jpg

たつやはアンティークが好きなので、
つくづく昔の日本人の技術や感性はすごかったのだなぁ
と思うことが多くある。
そういう日本独自の文化、芸術の中で
最近ちょっと興味を持ったのが
今まではまったく興味のなかった和服の世界だ。
以前は古い家具や生活雑貨を譲り受けることがあっても
着物などは断っていた。
(まぁ、今でもそんなに欲しいとまではいかないが…)

DSC_6788.jpg

DSC_6789.jpg

ところが、誠市で『和服で誠市』を企画するうちに
着物姿の女性も悪くない、
いやむしろ品良く見えるようになった。
最近は、うちのかみさんも和服を楽しんでいるし、
たつやの回りにも和服が好きな友だちは多い。
昨年のたつや主催のそば会は8人が和服だった
男としては、まわりに和服女性がたくさんいることは、
ちょっとうれしかったりするわーい(嬉しい顔)

DSC_6799.jpg

DSC_6783.jpg

さて、和服で何が凄いかといえば、その芸術性だと思う。
色や柄はもちろん素材、織りや刺繍、染め、手描きなどの
日本古来の芸術と技術と心を用いた和服の世界は、実に奥深いと思う。

DSC_6755.jpg

さて、たつやが時折立ち寄る店がある。
越前市の総社神宮前にある『明かり庵』という店で
アンティークの着物や和装小物、器などを扱っていて、
そこの一角でちょっとお茶をすることも出来る。 

DSC_6828.jpg

DSC_6827.jpg

そこで見せてもらった帯の一部を撮影するうちに、
あまりの色の美しさや繊細なデザインに
どんどん引き込まれていく自分を感じた。
着物の古典柄には目出度い生き物や
それこそ花鳥風月といった風情溢れるデザインだけでなく、
魔避けの意味合いの柄とかもあるという。

DSC_6816.jpg

この3枚の写真はまったく同じ帯を撮っています。
角度によって、まったく違う色合いを出していました。
刺繍の色が見る方向によって変わっていきます。


DSC_6818.jpg

DSC_6819.jpg

日本文化を素晴らしさと、
日本人の感性の豊かさを誇りに思えた一日だった。

DSC_6829.jpg IMG_100430.jpg

粋きもの・和雑貨 明かり庵
福井県越前市幸町4-7(武生クラシックス館内)
TEL(0778)21-3791 FAX(0778)21-3792
営業時間 平日9:50〜17:30 金曜日11:00〜18:30
定休日 毎週木曜日・祝祭日
ホームページ http://akari-an.com/
明かり庵ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/akarian45

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)せっかくここまで見てくださったのなら、
ついでに応援クリックをお願いしま〜すぴかぴか(新しい)
いつもありがとうございます。
もう少しランキングに付き合ってくださいね晴れ

福井情報の応援もよろしくです。記事982
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ラベル:越前市 和服
posted by たつたつ・たつや at 23:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

GENOME@今庄

今庄の宅良にしゃれた雑貨屋が出来たということは、
常々、福井県知事から表彰されてもおかしくないと思っている
ブロガー『福井県大好き』さんの記事を見て知った。
http://nipponn-daisuki.seesaa.net/article/105758512.html
http://nipponn-daisuki.seesaa.net/

genome09.jpg

今庄インターを過ぎてしばらく敦賀方面に走り、信号のある三叉路を左折し、
リトリートたくらを目指して走ると、長沢という集落がある。
そこを左折するとすぐ右手に白い小洒落た建物がある。
GENOME(ゲノム)
この辺りにはコンビニもなければ、商店もない。
あるのは、十数軒の家と田んぼと山。
そんな中にポツンとあるのだ。


genome08.jpg

genome04.jpg

どんな商品が置いてあるかは、福井県大好きさんの記事を見て、
大体は把握していたが、やはり手にとって見ると、
こだわりの商品や、他の店では買えない珍しいモノが並んでいる。
いろんな雑貨店を見ているたつや(うちも雑貨やですが^^;)だけど、
この店の品揃えは、かなり面白いと思う。

genome02.jpg

genome07.jpg

60年代のリプロダクトのものや、
東欧やヨーロッパの雑貨や文具、
生活雑貨などが豊富に揃えられている。


genome05.jpg

genome10.jpg

オーナーご夫婦は、すぐ後ろに自宅を構え、
3人の子どもたちと一緒に住んでいる。
薪ストーブやパン窯の話で盛り上がり、
初めてお会いするのに、すっかり話し込んでしまった。

genome06.jpg

この辺りの住人以外のクルマが通ることは
ほとんどないと思うような道沿いにあるGENOME
今庄のさらに奥の、もっと環境の良い言い方ですね^^
ところで頑張っているこの店を応援したいと思う。

genome03.jpg

genome01.jpg

real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

人気blogランキングへ
グッド(上向き矢印)せっかくここまで見てくださったのなら、ついでに応援クリックをお願いしま〜す。
只今2位よろしくね〜^^ぴかぴか(新しい)

福井情報の応援もよろしくです。記事897



ラベル:雑貨店 南越前町
posted by たつたつ・たつや at 23:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

榊あろは襯衣商店

古い民家の軒下にある横長の看板がなければ、
そこがお店であることは、100%わからない。
たとえ、通りがかりの人が、
その看板を頼りに戸を開けようとはまずしないだろう。
(しかも潜り戸で屈んで入らなければならない^^;)

aloha01.jpg

たつやも大野おさんぽカメラに参加したI君
連れて行ってもらえたから、入ることが出来たが、
ひとり歩きをしていて、戸を開ける勇気があったかどうか・・・。
(多分たつやなら入っただろうが、普通の人はまず入らないでしょうねぇ)

aloha03.jpg

この店は「榊あろは襯衣商店
ヴィンテージアロハを中心に販売しているアロハ専門店なのだ。
まったくアロハに関する知識など持ち合わせないたつやだが、
生地のプリント柄や、色合いを見ていると、
実に日本的なデザインに興味を持った。
60年ほど前に作られたというアロハなどは、
まさに日本の着物の生地をほどいて作ったのではないかと思われる。

aloha04.jpg

aloha07.jpg

aloha05.jpg

不思議と古い民家の畳の部屋の襖にかけられたアロハシャツは、
まったくといって良いほど違和感がなかった。
I君の友人であるオーナーのナラちゃん
しっかし何てアロハが似合うのだろう・・・。
ま、怪しいといえば実に怪しい雰囲気がく〜(落胆した顔)もあるのだが、
話すと、目の優しい面白い人柄が表れていて、好感が持てるわーい(嬉しい顔)

aloha06.jpg

aloha08.jpg

あれこれ見ているうちに、
試着なんぞをしてみることに・・・。
ヴィンテージモノは10万以上もざらにあるのだが、
もちろん数千円で買えるものもあって、
これも何かの縁だと思い、一着購入してみた。

tatuyaaloha.jpg

色も柄も気に入って買いました。
これでたつやもアロハデビューです^^;
ますます怪しくなっていくのでしょうか・・・


温暖化で亜熱帯になってしまった日本では、アロハがいいかも?

aloha02.jpg

榊あろは襯衣商店
石川県金沢市大野町7丁目35番地
電話&FAX:076-208-3123
営業時間:11時〜20時
不定休 
http://www6.ocn.ne.jp/~terry/index.html

当店はアロハシャツの専門店です。
USEDは店主自ら海外へ買い付けに行っております。
普段着として気楽に着て頂けるものから
マニア垂涎のビンテージものまで幅広く品揃えを致しております。

(お店のホームページから)

人気blogランキングへ
応援クリックいつもありがとうございます。
1位〜3位が大接戦なんです、よろしくぴかぴか(新しい)

福井情報の応援もよろしくです。記事877

ラベル:石川県
posted by たつたつ・たつや at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

あさひ愛農園

フルーツで何が一番好き?」
と聞かれたら、すかさず『るんるん』と答える。
味も香りも食感も全部好きハートたち(複数ハート)
ただ当たり外れが多いのもだ。

IMG_1673.jpg

そんな桃好きたつやに感動の出会いがあった。
たつやが住む鯖江からほど近い旧朝日町で
桃を栽培している寺坂さんと知り合った。

ちょうど今の7月下旬から8月上旬にかけて、
わずか2週間ほどの収穫の時期を迎えている。

ここあさひ愛農園は、樹上で完熟するまで収穫することはない。
そのため、途中で落果してしまう桃が多いらしい。
通常の桃栽培では、落果のリスクを回避するよう
熟する前に収穫を行い、堅い実のまま出荷される。

IMG_1674.jpg

IMG_1697.jpg

そういえば、大きな建物の入口に入っただけで、
桃の甘い香りが漂う。
選果台に並べられたその日の朝に収穫されたたくさんの桃。
その中から、特上、上、並、
場合によってはハネモノと呼ばれる
一般には出さない桃に分けられる。

IMG_1688.jpg

当たりはあっても、ハズレなし!

IMG_1684.jpg

特上で4000円グッド(上向き矢印)
特上の数が少ないモノで2700円
ハネモノは破格の値段で売ってもらえるが、
味は特上や上と変わりないため、
近所の人や常連さんであっという間に売り切れてしまう。

IMG_1668.jpg

IMG_1692.jpg

あさひ愛農園が桃を扱う期間はわずか二週間程度。
メインは安全な米と無添加こだわり材料の手作り味噌。
米は完全無農薬無化学肥料のタイプや
減農薬無化学肥料米などがあり、
今から予約を受け付けている。


IMG_1694.jpg

食の安全が叫ばれる今日、
生産者の顔が見えて、安心して、
しかも極めて安全で美味しい桃や米、味噌を
地元で買うことができることを幸せに感じると共に、
福井を誇りに思う。  


また、桃がひっでぇもんに美味いんやっての〜わーい(嬉しい顔)
甘くてジューシーで香り良しexclamation 幸せ〜ハートたち(複数ハート)


IMG_1695.jpg

あさひ愛農園 麹屋
福井県丹生郡越前町内郡6-9
0778-34-0643
http://www.ainouen.jp/

桃が欲しい人は、ここ3日ほどが最後になりますよ〜
お問い合わせはお早めに!マジお奨めしま〜す^^


IMG_1676.jpg

人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます。
2位以下接戦です^^; よろしく〜^^

福井情報の応援もよろしくです。記事833
ラベル:安心野菜 越前町
posted by たつたつ・たつや at 22:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

昭和の駄菓子屋

たつやの家から小学校までは、町の中を通って約30分の距離にあった。
それなりに大きな道もあったが、いつも路地を選んで帰る。
クルマが通れないような細い道を右に左に何度も曲がりながら、
友だちと話をしながら、だらだらと歩く少年だった。
民家と民家の間を抜けたり、塀垣をよじ登ったり、
人の家の庭を抜けることもある。
空き工場に忍び込んで、秘密基地を作ることと、
駄菓子屋に行くことがとてつもなく楽しかった。


skdaga03.jpg

学校と家のちょうど真ん中辺りに
通称『たきなみ』という駄菓子屋さんがあった。
ほぼ毎日のように、その店へ行ってたような記憶がある。
学校の帰りだったか、家に帰ってからまたたきなみに行ったのかは、
はっきり覚えていないが、祖父にもらった10円玉を握りしめて、
一回5円のくじを引くことが大好きだった。
時には20円の日光写真や子供だましの手品用品を買ったり、
お小遣いの日に50円のゴム動力で飛ぶ組み立て式の飛行機を買った。

人口甘味料のチクロが禁止になったのも、
たつやが小学校の3年生の頃だったと思う。
それまでは、身体に悪いとされる甘味料や添加物が
がんがん使われていた時代だったから、
我々の世代はいろんな食品汚染の実験台になっているかもしれない。


skdaga07.jpg

さて3年ほど前から、たつやは、地元中学校で
コミュニティルーム当番という
ボランティアを月に2回やっている。
朝の30分ほどを生徒が自由に使える部屋の管理・運営を
お手伝いさせてもらっているだけのことなのだが、
その行き帰りに見かける中学校近くのある建物が気になって仕方なかった。
たつやの記憶が確かならば、この店には38年前に入ったことがある。

skdaga06.jpg

窓ガラスにカルピスのステッカー。
もちろん戸は木製のゆらゆらガラス。
中に入る前から、中にいるであろう人物像は容易に想像が出来た。
この手の店の98%がおばあちゃん(もとおばちゃん)なのだ。
それにほぼ100%の確率で40年以上営業していて、跡継ぎはいない。

skdaga04.jpg

skdaga01.jpg

ガラガラを戸を開ける。
こんにちわ〜
中から、やっぱりおばあちゃんが現われた。
あついのぅ、うちはもう何にも置いてないわ
そういえば、ちょっとした駄菓子だけがある。
あとの棚やガラスケースの中には、
おばあちゃんが食べる野菜が置いてあるだけ・・・。
ほやけど、たま〜に子どもが来るでの、
ちょっとだけ仕入れているんや

たつやは「昔ココに来たことがある」ということや
駄菓子やオモチャのことや、
そして通っていたたきなみの話をしばらくしていた。
おばあちゃんは、頷きながら、懐かしそうに
何かを思い出したように遠くを見ていた。

skdaga05.jpg

言葉は良くないですが、絶滅寸前が町の駄菓子屋かもしれません。
確実にここ数年で激減するでしょう・・・。
この手の店情報を募集しています。
できればメールで教えてくださるとうれしいです。


人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます。
サボっていたら4位になっちゃいました^^;心機一転頑張ります

福井情報の応援もよろしくです。記事832


ラベル:昭和の町
posted by たつたつ・たつや at 23:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

水口木材(福井市)

m-moku03.jpg

木工を始めたのは、カンパネルラを始めた11年前。
最初はトールペイント用の素材になる木の板を、
いろんなカタチに糸ノコでカットすることから始まった。

そのうち、ちょっとしたハコモノ
リモコン入れとか、こどものオモチャ箱など
を頼まれるようになり、
それらが大きくなって、カントリー家具などの
注文をいただけるようになった。
年に1軒程度しか受けられないが、
オーダーキッチンも作ることもある。

だけど、一度手がけてみたいのが、
無垢板を使ったダイニングテーブル。
大きな天板は、大抵は集成材しか手に入らないし、
無垢板は高価なのと、乾燥による収縮が大きいということで、
今までは、敬遠していた。

m-moku07.jpg

その夢を実現させてくれそうな木材やさんを御紹介いただいた。
たつやのブログにもリンクしている
茨城在住の喜怒tama楽tamaさんだ。

福井にたくさんの親戚があるとかで、
この水口木材さんもそうらしい。
こういった場所は、プロの建材やさんや工務店の方は
出入りできるのだろうが、たつやみたいな一般人には
普段では、なかなか行く機会がないし、敷居が高い。
だけど聞くところによると、購入も可能とのことだった。

m-moku04.jpg

m-moku05.jpg

福井インターチェンジ近くの水口木材は、
とにかく驚くほど敷地面積が多く、
どでかい倉庫に、ものすごい量と種類の木材が並んでいる。
通常、このタイプの建物はほぼ鉄骨が多いが、
さすがに木材やさんだけあって、
太い骨組みも全部木を使用している。

m-moku01.jpg

たつやが一番気になったのは欅の一枚板
これらは未乾燥状態で、これから乾燥していくらしい。
乾燥の過程で、ヒビが入ってくるらしく、
それを押さえるために、表面にボンドを塗ったり、
場合によっては、割れないようにクサビを入れたりする。
こんな板を使って、ダイニングテーブルや
カウンターテーブルを作ってみたい。

m-moku02.jpg

家具屋さんで見る一枚板のダイニングテーブルは
びっくりするほど高価だったりするが、
自分で作れば格安で出来るし、
一度トライしてみたいと思う。
だけど一番の問題はそれをどこに置くかだ・・・
ふらふら

水口木材(株)
福井県福井市西方 2-11-8
0776-27-1150

m-moku06.jpg

人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます。
只今、全国(外国含む)部門の86位です。
またよろしくお願いしま〜す^^

ラベル:福井市
posted by たつたつ・たつや at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

プラスパミート(越前市)

psm01.jpg

越前市の武生警察署の道を挟んで反対側に、
一風変わった食材屋さんがある。
看板にはブラジルの国旗とPlaspa meatの文字。
お客さんの7割は多分ブラジルの人だろう。
たつやも、時々食材を探しに行くことがある。

psm06.jpg psm05.jpg

psm03.jpg

psm02.jpg

建物の中に入ると、もうそこは異国情緒溢れる空間になる。
見たこともない食品がずらりと並び、
それらを見ているだけでも、楽しめたりする。
お菓子からスパイス類、豆、パスタ、オリーブオイル
ポンデ・ケージョ(ブラジルのチーズパン)や肉、 
加工食品までが食品棚に並べられている。

psm07.jpg

psm04.jpg

psm08.jpg

たつやがこの日買ったブラジルパスタ
カッペリーニ 右ペチボン・ニーニョ

psm10.jpg

オーストラリア産牛すね肉819gで860円はお得です^^
これでビーフシチューか煮込みを作る予定です。


psm00.jpg

まだ食べたことはありませんが、
中で食事をすることも可能です。
変わった食材を探している人には、オススメです^^


Plaspa Meat(プラスパ・ミート)
福井県越前市日野美町 1-3-20 セイブ開発ビル1F
Tel:0778-24-1581 / Fax:0778-24-1581

psm09.jpg

人気blogランキングへ
応援グッド(上向き矢印)クリックいつもありがとうございます。
たつやのパワーになります♪
posted by たつたつ・たつや at 23:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。