2020年04月24日

大好きお店『サルティンバンコ』京都市

わずか3か月前。
1月の京都は寒いけど、お天気で気持ちのいい日でした。

たつやが大好きなイタリアンレストラン、
サルティンバンコのある日のコースランチです。

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本当に優しい味で、
料理そのものにおもてなしを感じることが出来ます。

前菜は何回食べても感動する9品。
見た目の可愛さ美しさだけでなく、
一つ一つ丁寧に作られて、
この前菜のためにいったいどれだけの
食材と手間暇をかけているかを
想像するだけでありがたみが増してくるのです。

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日本全国の農家から直接仕入れた野菜たち。
京都らしい九条ネギを使ったケークサレとか、
和歌山の優糖星という絶品のトマト・・・
とにかく宝石箱のような前菜です。

今日写真で紹介するのは、
昨年秋と今年の正月明けと2回出かけた時の
サルティンバンコのお料理の数々です。

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残念ながら、今の時期は
サルティンバンコさんもお店を自粛していて、
テイクアウトで対応しています。

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そういえばちょうど2年前の4月24日に
澤田シェフご夫妻が福井に遊びに来ました。
今立にあるお蕎麦屋さん2軒を梯子して、
いたくおろしそばがお気に入りのようでした。

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紙の神さまが祀られている大滝神社。
素晴らしい社殿です。
ここにお連れした人は皆さん、驚かれます。

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またこんな風に自由に遊びに来れる日が
来ることを祈っています^^

サルティンバンコ
京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046







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2020年04月16日

和伊和伊亭のJKランチ

最近はずっと引きこもりで、
一年前のネタを探してブログを書いています。

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たつやが若狭方面に行く時に、
かなりの確率で立ち寄る和伊和伊亭さん。
オムライスとスパゲッティの店として、
地元だけでなく、関西からも
お客さんが通う人気店だ。

マダム特製のイチゴのアイス。
これマジ絶品!
たつやはアイスはあまり得意じゃないけど、
これは別格に美味しくってお代わりしたほど。


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たつやの指定席はカウンターのど真ん中。
ここに座るとシェフの竹中さんと、
おしゃべりしながら、美味しい食事が楽しめる。

それだけではなく、
シェフが料理をしているのを、
ライブ感覚で楽しめる。

ランチには前菜の盛り合わせを
わずかワンコインの500円で追加出来るが、
これがまた秀逸で絶品!
もともと若狭は食材の宝庫ということもあるが、
地元の農家や養鶏所、海の市場などから、
新鮮でその旬のものを仕入れているので、
この前菜の盛り合わせは、
是非、おすすめしたい。

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カウンターにはその日仕入れた野菜が
於いてあったりするので、
「シェフ、今日牡蠣あります?」
「いいのが入ってますよ」
「だったらこの谷田部ネギと牡蠣のパスタして〜」
などとメニューにないものを注文したりするが、
「ではこれは手打ちパスタが合うので、それでいいですか?」
と返ってくるのがまたうれしい。

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あ、そうだ!
今日のブログはJKがメインだった^^;

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和伊和伊亭では地元の高校生が職場体験に
毎年2人来ている。
たまたま昨年行った日は、
とても感じの良い女子高生が、
カウンターに入っていた。

「たつやさん、いい時に来ましたね〜」

シェフはたつや以上にうれしそうな顔をしていた。
ちょうどこの日が最終日ということで、
この日のランチのフライを手掛けたとのこと。

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和伊和伊亭でのお昼は、
オムライスランチ、スパゲッティランチ、
またはプレートランチの中から選ぶことが多いが、
この日はシェフが名付けた『JKプレートランチ』
を迷わず頼んだ。

ランチを食べ終えた頃、お店が少し暇になって、
シェフが高校生の子にオムレツの作り方を教えていた。
卵をフライパンに乗せ、箸を使ってカタチを整え、
手首を使ってオムレツを作って行く。
シェフがやっていると当たり前だが、
あっという間にカタチになって出来上がる。
しかしながらこれは何度も練習しないと
難しいだろう。

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ちょっと遊び心が出てきて、
その彼女にオムレツのオーダーをしてみることにした。
シェフはにっこり笑っている。
え〜っと言いながらも、たつやのために
オムレツを作ってくれた。

仕上げのケチャップでは
LOVEの文字が♪

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和伊和伊亭で食べたどんなお料理よりも
これが一番美味しかったです。
ごちそうさまでした〜♡
ゴメン、竹中シェフ・・・








これは少し前に竹中シェフがフェイスブックで
書いていた文章です。
こんな風に言えるのって素敵ですよね。

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「和伊和伊でええやん」
これって消極的選択みたいですか?
僕には最大の賛辞に聞こえます。
どんなシチュエーションでもどんなメンバーでも
どんなフィーリングでも、
和伊和伊亭に行ったら何とかなる。
そういうお店を目指してきました。
「マスターに頼んどくわ」
この言葉でややこしいこと考えなくても
何とかなる、と思ってくれてる人そこそこいます。
本当にありがたいことです。
「和伊和伊亭って、何料理屋なん?」
僕とマダムが「美味しい」「これ好き」
って思う料理をお出ししています。
説明のために一応「洋食屋」を名乗っておりますが、
作ってる本人はあまり考えてないです。

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僕はびっくりするような料理を作れるような
腕のいいコックではありません。
その代わり美味しい材料を手に入れて、
自分で美味しくなるのを邪魔しない。
それが理想だと考えています。
「結局は」
「家の近所にこんな店あったらええなぁ」
という思いでやってます。
我々と仲良くなってください--。
きっといいことありますよ!
美味しものを楽しくリーズナブルな値段で提供する。
サービス業としてはきっと当たり前なんでしょうが、
これが案外難しい。
安定した内容で、ということになるとさらに案外難しい。
もちろんうちでもいろいろあります。
でも「いつでも開いてて」「かなり満足」「どんな使い方でも」を
これからも目指して磨いていきたいと思います。

ほとんど知り合いのいない若狭・上中の地で
開業して今日でちょうど15年。
本当に良いところでお店をさせていただいていると思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
「迷ったら和伊和伊亭へどうぞ!」
「いつでも笑顔で帰れるお店です!」

和伊和伊亭
福井県三方上中郡若狭町三宅93-4-1
0770-62-2611
営業時間:11時〜14時 17時半〜22時
定休日:火曜日












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2020年04月13日

ルカンケのテイクアウト@白銀台

今夜のブログは今年1月に東京に行った際、
たつやが大好きで、上京する度に立ち寄る
白銀台にあるフレンチレストラン
『ルカンケ』のランチです。

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ルカンケへ初めて行ったのはもう3年ほど前になります。
福井出身の仲のいい若い友だちに、
教えてもらったのがきっかけです。
初めて行って食べたランチはまさに驚愕でした。
こんな料理が世の中にあるんだ!?
さすが東京!さすがミシュラン一つ星!

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もうあまりにも感激して、
帰り際にシェフにご挨拶して、
その美味しさに感動したことを
素直に伝えたのをはっきり覚えています。

以来、上京する度にルカンケを訪ねます。
次に状況する予定が決まっている時は、
その日の帰りに次回の予約をお願いします。
ルカンケは毎月、ランチコースが変わるので、
出来ることなら年に12回は行きたいところですが、
さすがにそれは無理で、昨年辺りから、
年に5回くらい行けるようになりました。

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何度も行くうちに、オーナーシェフの古屋壮一さんとも
いろんなお話をさせていただくことも出来て、
いつの間にか、支配人の田中さんや、
スーシェフの花岡さんとも仲良くなりました。

そんなご縁もあって、
昨年の11月には、福井県敦賀市にある
イタリアンレストラン『ソニョーポリ』の山本シェフと
コラボでフレンチとイタリアンのフルコースディナーを
60名の人に食べていただく機会もありました。
今、思えば、たつやのわがままを
よくぞ聞いてくれて、東京から2泊3日で
敦賀まで来てくださったと感謝しています。

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またこんな企画が何の問題もなく、
開催できる日が一日も早く来てほしいと願っています。


今日2020年4月12日現在はルカンケも
食事関係は自粛されていて、
テイクアウトメニューで対応しています。
たつやも近かったら、
買いに行きたいところですが・・・。
東京にいらっしゃる方は、ご自宅で
あのルカンケの料理を楽しむことが出来ます。
本当にすばらしいお料理の数々です。
是非、ご利用くださいませ。



ルカンケさんのフェイスブックページに
以下の内容で投稿されています。

4月14日より2パターンのテイクアウトお料理の
販売を開始いたします。

@普段使いにお楽しみ頂くお弁当仕立て
〈スープドポワソンカレーライス〉1,800円税別/
スープドポワソンをベースとした濃厚な魚介の旨みが
たっぷり溶け込んだルカンケ特製のカレーライスです。
活〆天然海老と少し歯応えのある麦芽米入りライス、
自家製ピクルスもご一緒にお楽しみ頂きます。

〜スープドポワソンとは〜
さまざまな魚介にスパイスやハーブを加えて
手間暇かけてじっくり煮詰めて作る
フランスブルターニュ地方の料理です。


Aご家庭でしっかりルカンケの味を楽しみたい方にはコチラ
〈requinquerのビストロBOX〉お二人様分18,000円税別
・スコットランド産スモークサーモン/
・パテドカンパーニュ/
・フォアグラのテリーヌ ブリオッシュ付/
・豚肉のリエットとライ麦パン/
・トリップとゴボウのシードル煮込み/
・和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み/
   ジャガイモのピュレ添え/
・ルカンケ特製スープドポワソンカレー/
・スペシャリテ新玉ねぎの冷製スープ/
オープン当初はこのようなメニューが
ズラっと並んでおりました。
クラシカルな料理は素材の味や香りが強く
ワイルドになりがちなのでなるべく素材の旨みを引き出し
親しみやすい味わいに仕上げました。
8種類のビストロ料理の詰め合わせです。
皆様のお家がルカンケになります。
特に数量は決めておらずなるべく多くのお客様に
楽しんで欲しいと思っておりますので
どうぞご予約をお待ち致しております。

※ご注文方法はお電話もしくはメールにて承ります。
詳細はHPブログにてご確認をお願いします。
ご不明点はお気軽にお問い合わせ下さいませ。
----------------
店名のrequinquer(ルカンケ)は
『元気になって』という意味を込めたフランス語です。
いつもお店ではそんな想いを持ちながら
お客様をお迎えしておりました。/
こんな時こそご自宅でも食を通して身も心も
『元気になって』日々を過ごして欲しいと想い
このBOXをご用意させて頂きました。

人や国が1日も早く『元気になって』
くれる事を心より願っております。

ルカンケ
東京都港区白金台5-17-11
03-5422-8099
https://requinquer.jp/








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記事2972回目
posted by たつたつ・たつや at 01:20| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

ブルーライトヨコヤマ@高浜町

街の灯りがとてもきれいね、ヨコハマ〜♪
と聞いて、メロディーが出てくるのは、
50代後半以上かな?

いしだあゆみさんが歌っていたヒット曲です。
話は全然変わりますが、いしだあゆみさんは、
たつやが中学生の頃には、ずっと年上のおばさんだと
思っていたのですが、ある日当時話題になっていた
映画『日本沈没』に出ていたいしだあゆみさんの
水着姿を見て、大人の女性の魅力にびっくりしたものです。
たつやのブログでは初、お借り画像です^^;
今見ても、素敵です♡

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さてさて、いしだあゆみさんの話ではありません。
今回ご紹介するのは、
福井県高浜町にあるイタリアンレストラン
『ブルーライトヨコヤマ』さんです。

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この店を紹介してくれたのは、
たつやのグルメ師匠Sさん。
ちょっと遠いけど、行く価値は十分あるよ!
ということで、何人かのお友だちを誘って、
先月、ランチに出かけてきました。

距離があってなかなか行く機会がないかもしれないと
いうこともあって、ランチもシェフおまかせで
一人5000円というちょっと贅沢なコースをお願いしました。

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大阪の超有名店で働いていたという話を聞いていたのですが、
最初の前菜の盛り合わせをいただいた時点で、
もう十分納得です。
特にへしこのポテトサラダ絶品です。
これだけをパンに挟んで食べても
めちゃめちゃ美味しそうです。

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続けて出されたパスタ2種類も
今まで食べたことのないタイプの麺で、
ソースもシェフこだわりの素晴らしい美味しさでした。
ソースが美味しくてパンのお代わりをしてしまいます。
自家製のカラスミもいい感じです♪

それだけでもかなり満足なのに、
続けて、お魚料理とお肉料理。

ドルチェとコーヒーがついて、
大満足&満腹の幸せなランチでした。

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横山シェフは大阪出身で、
奥様がここ高浜町出身ということもあり、
この地に自分のお店を昨年、開きました。
世界で認められたビーチ、ブルーフラッグの
和田高浜海水浴場のすぐ近くにあります。

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最近はこのご時世もあり、
オードブルやパスタ・カレーなどの
持ち帰りメニューもありますので、
家庭でプロの味を楽しむことも可能です。

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ブルーライトヨコヤマ
福井県大飯郡高浜町和田118-30-1カミヤビル1F
0770-72-8180
営業時間:火水木11時〜15時
     金土日祝11時〜15時 17時〜21時
定休日:月曜日(祝日も休み)








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記事2963回目3
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2020年03月28日

Bistro mistral@越前市

武生の旧市内は古い町並みが残っていて、
もしこれが京都や金沢だったら、
たくさんのオシャレな飲食店に生まれ変わるのに・・・
などともう10年以上前から思っていた。

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最近になってようやくその動きが出てきて、
たつやも嬉しく思っている。
武生には総社という由緒正しい延喜式の神社があり、
その裏手には古刹、引接寺(いんじょうじ)や
古くからお寺があるエリアがあるが、
その一角にかつて天皇陛下も召し上がったという
「うるしや」というそば店があった。

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たつやも若い頃に何度かその店に行ったことがある。
とにかくいろんなエピソードがあった。
そばを注文して食べ終わって、美味しかったので、
追加注文をしたら、最初に頼みなさいと怒られたとか・・・
毎月のように京都の大きなお寺の住職が
タクシーに乗って食べに来ていたとか・・・
残念ながら、そのうるしやは20年ほど前に閉店した。

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その語、ずっと空き家になっていたのだが、
昨年、うるしやは復活した。
かつての名店うるしやのファンは狂喜乱舞した。
そしてその名に恥じないそば店として、
そば懐石やそばを提供している。

うるしやがきっかけとなり、
また国の街中活性化の補助金を受けるなどの後押しもあり、
その京町界隈が賑やかになってきた。
うるしやの前には、京町ごはんやさんという総菜のお店、
最近になって、パスタのイタリアンレストランと、
フレンチレストランが加わって、
ちょっとした武生の注目スポットとなっている。

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今回、その中で訪れたのは、
まだ開店して一ヶ月という
フレンチレストランだ。
フレンチと言ってもビストロという名前が付いているので、
割とカジュアルなお店なのだろう。

この日は金沢からのお友だちの歓迎を兼ねて、
11名でランチでお伺いした。
ランチコースで税込み3000円。

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ビストロミストラルは、元呉服店を営んでいた
100年以上の古民家をリノベーションして開店した。
外観はその名残を残しているが、
店内は白を基調とした明るくきれいな内装で、
席数は25.6席。
料理はとても丁寧に作られていて、
地元の食材を活かした美味しいコースだった。

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3種類の前菜の盛り合わせ
スープ・パン
お魚料理
お肉料理
デザート
食後のドリンク

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この内容で3000円はうれしいですね。
まだ若いシェフと奥様が武生に開いたビストロです。
たつやもまた出かけようと思っています。

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Bistro mistral ビストロミストラル
福井県越前市京町1-6-22
0778-43-6221
営業時間:11時〜14時 17時〜20時半
定休日:水曜日








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posted by たつたつ・たつや at 22:19| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

レジェンド・ヨコガワ分店@武生(越前市)

いまだに越前市というのはピンと来ない。
武生は武生だし、今立は今立だと思っている。
なので、たつやが大好きな老舗の町の洋食屋さん
『ヨコガワ分店』は、越前市ではなく、
武生の名店だと思っている。

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たつやが通っていたのは武生だったこともあり、
今でも外食するときは、
地元の鯖江よりも武生へ行くことが多い。
中でもココ、ヨコガワ分店へは通うこと30年。
今ではご当地グルメのボルガライスの人気もあり、
週末になるとお店の前に何人も並んでいたりするので、
平日か夜に行くことがいいかもしれない。

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たつやのおすすめカツ丼
揚げたてのカツの上には、
卵と和だしを混ぜたふわふわ状態の
卵が乗せられて、出てくる。
ネギやタマネギはなく、シンプルな卵カツ丼。

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しばらく間が空くこともあるが、
コンスタントに通う美味しい町の洋食屋さんだ。
最初に通った頃は、今いる息子さんはまだ中学生で、
親父さんが奥さんと2人でお店を切り盛りしていた。
昼間っから常連さんが、串カツをつまみに
生ビールを飲んでいる風景が日常だった。
昔の店から新しくリニュアルしたが、
雰囲気はまったく変わっていない。
ずっとオープンキッチンのスタイルを通しているので、
お客さんはカウンターに座って、
料理をする様子を見ることが出来る。
だからこそ、掃除は見事なまでに行き届いているし、
一瞬たりとも気が抜けない状態で、料理をしてくれる。

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たつやはこういうお店が大好きで、
特にこれくらいの規模のお店だと、
店主との会話が出来ることも楽しいし、
自分がオーダーしたメニューが、
今、どの行程にあるのかをライブ感覚で、
観れることが、とても嬉しい。
ヨコガワ分店は厨房を囲むように、
L字型カウンター12席。
座敷が4〜6席程度。

写真下:武生のご当地グルメで有名になったボルガライス
たつやもブーム以前から観光コンテンツだと思っていました。
この頃の親父さんはコック帽をかぶっていました^^
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/44135637.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/21780230.html

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勝手な想像だが、
このカツ丼はたつやのために作っている・・・
という意識が料理人にあるのかないのかでは、
味に差が出てくるのではないかと思っている。
大人数のレストランとなるとそうはいかない。
流れ作業で料理を作ることだけになる・・・
贅沢だが、たつやはやっぱり料理人さんが、
この人のために料理をしていると意識して、
作っていただいた方が、断然美味しく幸せだ。

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ヨコガワ分店のおすすめはたくさんあるが、
たつや的に好きなベスト3は
カツ丼・カツカレー・オムライスとハンバーグのセット。
有名なのはボルガライスなので、
県外から来られたとおぼしき人たちの8割?が
ボルガライスを頼んで、皆、写真を撮っている。
たつやがブログを始めた14年ほど前は、
食べ物の写真を撮っている人はほとんでいなくて、
変な目で見られることもあったが、
今では撮らない人の方が少ないかもしれない。

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どのメニューもたつやが最初に味わった30年前と
ほとんど変わることなく、
相変わらずの美味しさなのがうれしい。

カツは、肉に卵やパン粉を付けたり、
前もって揚げておくことはなく、
今でも注文を受けてからしかカツを作らない。

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何十年も元気でお店に立つ親父さん、
いつまでも元気で美味しい洋食を
たくさんのお客さんに食べさせてくださいね〜。

ヨコガワ分店
福井県越前市京町1-4-35
0778-22-7172
営業時間:11時半〜23時
定休日:火曜日



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posted by たつたつ・たつや at 23:06| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

Woody papa @美浜町

昨年の12月にとあるピザやさんが、
美方高校のすぐ近くにひっそりとオープンしました。
たまたまこの店のオーナー夫妻とご縁があり、
オープン前にお店を見学させてもらったこともあり、
早くブログでも告知したかったのですが、
のんびりオープンしたいとの意向を汲んで、
しばらくたつやのブログに書くのを
留めていました。

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最初にお伺いした時に、
そのあまりにも素敵なロケーションにため息が出たほどです。
広い広い敷地の中に一軒の平屋の建物があり、
そこはまるでヨーロッパの農家のような雰囲気です。
馬とか羊とかがいたら、とてもよく似合いそう。

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どうやら元々はこの建物は、
地元で人気のステーキ店の柿屋というお店だったそうです。
いつも常連さんで賑わっていたこの店も、
店主が高齢化で、惜しまれながらも閉店しました。
しばらく空いていたのですが、
柿屋さんの娘さんご夫妻が、
ここでピザのお店を開くことになりました。

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国道27号線を小浜方面に向かって、
もうすぐ美方高校というところで、
左折して、ほんの50mほど坂を登ると
可愛い看板が見えます。
敷地内はとても広いので、
クルマなら何十台でも停められそうです。

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自転車が一台、
その自転車の色と同じ色のドアがチャーミングです。
店内にはテーブル席が4つと、
たくさんのお客さんが入れる部屋があります。
ランチ時はかなり人気のようで、
できれば予約をおすすめします。

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この日は仕事仲間と二人でランチをいただきました。
ランチコースは、前菜と好きなピザとドリンク。
ピザの種類は
・マルゲリータ
・Woody'sピザ
・釜揚げしらすピザ
・リンゴとゴルゴンゾーラとはちみつピザ
・ピッツァカルボナーラ
・プロシュートとルッコラのピザ
・4種のチーズピッツァ
・マリナーラ
また季節に応じたピザがいろいろ出るようです。

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最近は種類限定でハーフ&ハーフもあり、
たつやはマルゲリータとカルボナーラのハーフ&ハーフを、
友人は前回食べて胃袋掴まれた〜とのことで、
リンゴとゴルゴンゾーラとはちみつのピザの
ランチコースをお願いした。

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たつやは何年も前のことだが、
自宅に石窯を作り、一時期は一ヶ月に一回のペースで、
石窯パーティと称して、仲間が集まってのピザ会をしていた。
ピザ生地は今は広島へ行ってしまったが、
凄腕のパン職人が作る72時間発酵のフランスパン生地を
その日のためだけに作ってもらって食べていたので、
ピザに関しては、結構うるさいので・・・

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いやいや久しぶりに美味しいピザをいただきました。
友人がハマったというリンゴのヤツはよ〜くわかりました。
一枚のピザの大きさがかなり大きいので、
結局、2枚のピザ(3種類)を二人で半分ずつシェアして、
いただいたので、いろいろ味の違いを楽しめました。
お腹もいっぱいになって、食後のコーヒーが美味しかったです。

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ご主人の実家が静岡のミカン農家さんとのこと。
そこの100%ミカンジュースもお勧めです。
なるほど釜揚げしらすのピザは静岡ならではですね。
このピザも大人気なのだそうです。

夜も営業しているので、
ちょっとした家族での食事や
友だち同士、デートにもいいお店だと思います。

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Woody papa
福井県三方郡美浜町気山110-1
090-2837-1189
営業時間:11時半から14時半 17時半〜21時半
定休日:火曜日・第3水曜日








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記事2938回目
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2020年02月07日

イル・ヴィゴーレ@鯖江シティーホテル

灯台下暗し・・・
近過ぎて、なかなか行くことがない
鯖江シティーホテルの最上階にある
イタリアンレストラン『イル・ヴィゴーレ』
ディナーでは何度か訪れていますが、
ランチは本当に久しぶりでした。

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たつやがまだ20代だった三十数年前、
鯖江に会員制のレストランが出来たのです。
「ディザルフィラム」というお店で、
鯖江の駅前の坂を少し上った北側にありました。
数回だけ言った覚えはあるのですが、
何を食べたのかはよく覚えていません。
ですが鯖江に本格的な洋食のレストランが出来たことは、
とても誇りに思ったのを記憶しています。

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その店の初代シェフが鹿児島県大口市出身の
碇子泰徳(いかりこやすのり)さんでした。
その後、『ボナペティート』というイタリアンレストランの
オ−ナーシェフになり、武生市文化センターの2階で、
『デル・ソーレ』のオーナーシェフを務めました。
たつやはそのどちらの店も時々、碇子シェフの美味しく、
ボリュームのあるイタリアンが食べたくて、通ったものです。
あの頃は、食べる量もめちゃめちゃ多かったので、
シェフがたつやを見つけると、お願いしていないにも関わらず、
パスタは人の1.5倍もある大盛になっていました。
福井県内で活躍しているイタリアンのシェフは
碇子さんの教え子がたくさんいます。

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そういえばたつやが鹿児島を旅した時に、
50tのバイクを借りて大口市まで行き、
大口の蔵元が作っている人気焼酎『伊佐美』を
お土産でシェフに届けたこともありました。

そんな碇子シェフは数年前から、この鯖江シティーホテルの
イタリアンレストラン『イル・ヴィゴーレ』の総料理長となり、
腕を振るっています。

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先日、お昼のイル・ヴィゴーレランチをいただきました。
サラダバーとスープバーはバイキング形式で、
パスタもリゾットも両方味わえて、メインがあり、
パンやデザートとドリンクも付いてくるという
まさにサービスランチです。
しかも税込みで1500円はありがたい価格です。

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この日は若いカップルや女性グループ、
ビジネスマンのグループなど、
たくさんのお客さんで賑わっていました。
窓から見える景色がご馳走でもあります。

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イル・ヴィゴーレ
福井県鯖江市桜町3-3-3
サバエ・シティーホテル8階
:0778-52-1102
定休日:火曜日
営業時間:
ランチタイム  11時〜14時(オーダーストップ)
カフェタイム  14時〜16時(閉店)
ディナータイム 18時〜20時半(オーダーストップ)
         22時(閉店)








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記事2926回目
posted by たつたつ・たつや at 23:47| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

イタメシヤ@越前市

大胆なネーミングの『イタメシヤ』さん。
越前市の日野地区にあるアットホームな
イタリアンレストランです。

こちらの林シェフとは開業以前からご縁をいただき、
自分の店を持ちたいという夢を伺っていました。
大阪でイタリアンレストランでの修行を終え、
故郷の武生に帰ってきてお店を持ちました。

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開店してなかなか行く機会がなかったのですが、
先日、ようやく行くことが出来ました。

入ってすぐ左手がカウンターになっていて、
その奥が厨房になっています。
カウンターに座って、中にいた林シェフに
やっと来れました!ご無沙汰しています
と声をかけると、振り向いて、
あっ、たつやさん、あ、ありがとうございます
と屈託のない笑顔を見せてくれました。

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折角なので、ランチをいただくことに。
内容は前菜盛り合わせ・自家製パン・サラダ
スープ・パスタ・デザート・ドリンク
税込1600円

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9種類の前菜の盛り合わせ。
地元の食材にこだわって、一品一品
丁寧に作られているのがわかります。
色どりも考えて、元気の出る前菜です。

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自家製のパンは何と食べ放題とのこと。
毎朝、早い時間から仕込むのだそうです。
フォカッチャ好きにはたまらないかも^^
かなり多めに焼くようですが、
日によっては何度もお代わりされる人が多いと、
パンがなくなってしまい、その時点で
ランチ営業をやめるのだそうです。

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パスタもボリュームもあって、
優しい味のトマトクリームソース。
残ったソースをパンにつけて食べるのが、
また美味しいです。
トマトクリームソースって大好きなのですが、
意外に食べられるお店が少ないので、
とっても嬉しかったです。
これに唐辛子を入れたアレキサンダーも食べてみたいです^^

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シェフと話しているとハンバーグランチも人気とのことで、
このランチにプラスしてハンバーグもアラカルトとして、
ついつい追加で、頼んでしまいました。
ハンバーグは注文すると種の空気を抜くところから、
始めてくれるので、カウンターに座ると
そのライブ感覚も楽しめます。

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林シェフのお料理は、
当たり前なのかもしれませんが、
ソースもドレッシングもスープも
出汁を取るところから始めて、
素材を活かして一から手作りしています。
パンも早朝から仕込んで、毎日その日食べる分だけを
焼くのだそうです。

気楽に入れるカジュアルなイタリアンですが、
愛情を感じるいいお店でした。
イタメシヤ!いいじゃありませんか!

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イタメシヤ
福井県越前市矢放町21-5-11
0778-67-3951
営業時間:11時半〜14時半・18時〜22時
定休日:水曜日










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記事2922回目
posted by たつたつ・たつや at 21:38| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

ガレットカフェHAZE(ヘイズ)@越前海岸

冬の日本海は荒涼とした世界が広がり、
鉛色の空が広がっている。
そしてその時期に合わせたように、
福井県の県花でもある水仙の花が咲く。
この時期に越前海岸を走ると、
山手にはたくさんの水仙畑が広がり、
近くを走ると水仙にいい香りが漂う。

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今年の福井はまったく雪が降っていない。
これほどまでに雪がない年は、
たつやの記憶の中にはない。
先日、大野市から旧和泉村を通って、
岐阜県の白鳥町まで走ったが、
例年なら山は真っ白。
道路脇には除雪した雪がどっさりあるのに、
今年はまったく雪がなかった。
生活するには雪がない方がありがたいが、
これが異常気象で、地球温暖化の影響なら、
ちょっと怖い気がする。

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さて正月休みも最終日に、
高齢になった母と、鹿児島から帰省していた姉と
3人で越前海岸の方までドライブに出かけた。
水仙畑を見たり、海を眺めたりしてると、
HAZEという看板を見つけた。

HAZEは越前海岸沿いの海を見下ろす高台にある
ガレット専門のカフェレストランで、
以前からその存在は知っていたし、
一度訪れたことがあったが、たまたま定休日で
まだ未訪問のお店だった。

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坂道を上がっていくと白い大きな建物があって、
駐車場には結構たくさんのクルマが停まっていた。
3人でお店の中へ入った。
レストランは2階にあり、
螺旋階段を上がるようになっていて、
それを見た母親は、ここは無理だと言う。
確かにこの階段を上って降りるのは、
難しいだろうと感じた。

しかたがないので、帰ろうと玄関を出た時、
マネージャーさんらしき人が追いかけて来られた。
「申し訳ありません。実は1階に小さな部屋があります。
普段は使っていないのですが、そちらでよろしければ
ご用意いたしますが・・・」

たつやたちは有難くお申し出を受けることにした。
部屋は入って右側は大きなガラス戸になっていて、
日本海を見下ろすことができた。

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メニューを見ると、次のように書かれている。

ガレットは最も有名なブルターニュの郷土料理です。
HAZEは日本有数のそばの産地である
福井のそば粉でガレットを焼いています。
デザートのクレープにはフランス産小麦粉を使っています。
ブルターニュ産の塩やバターはフランス最高峰で
クイニーアマンや塩キャラメルなどのスウィーツも有名です。
HAZEではブルターニュ産のゲランド塩や
バター職人ボルディエ家の作るバターも使用しています。
ブルター二ュと福井の豊かな海の幸や野菜を組み合わせた
福井フレンチをどうぞお楽しみください。

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たつやは今だけ限定というガレットをチョイス。
相変わらず限定という言葉に弱い(笑)
ブルゴーニュ風牛ほほ肉の赤ワイン煮ガレット
これは無くなり次第終了とのこと。

牛ほほ肉を香味野菜、数種類のスパイス、
たっぷりの赤ワイン、カシスリキュールと一緒に
一晩寝かせた後にじっくり煮込みました。
煮込んだ出汁を煮詰め、バターで仕上げた
濃厚なソースと共にお楽しみください。

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姉はドリンクだけで、母親はデザートを頼んだ。
ヌガティーヌというメニューをチョイスした。
どんなものかわからなかったが、
キャラメルで煮たリンゴという言葉に魅かれたからだ。

ガレットはとても美味しく、
想像以上にお腹がいっぱいになった。
柔らかく煮込まれた牛ほほ肉と、
そば粉のガレット生地とチーズの
三つの組み合わせが素晴らしかった。

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母が頼んだヌガティーヌが運ばれてきた時に、
おお!これは間違いなく美味しい顔をしてると思った。
それを一口食べて驚いた!えっ!?なにこれ!
姉も味見してビックリしている。
ゆずのアイスとリンゴのキャラメリゼの味のバランスが、
何とも絶妙で、いい意味でサプライズの美味しさだった。

ガレットを運んでくれた若い方がシェフで、
少しばかりお話をさせてもらった。
福井に来てまだ一年も経たないとのこと。
そしてデザートはシェフの奥様が担当している。
まだ生まれたばかりの赤ちゃんがいる・・・
お二人の経歴も東京でも超有名店で
働いていたとのことで、妙に納得した。
これからお二人がどんな料理人になっていくかが、
なんだかとても楽しみになった。

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普段はガレットカフェなので、
ガレット中心の料理なのだが、
前もって予約をすればディナーに限り、
フレンチのコースも食べられるとのこと。
これは是非、機会を見つけてお願いしたいと思った。

来月あたりにはお友だちを誘って、
HAZEでのディナーを楽しんでみたいと思っています。

ガレットカフェHAZE
福井県丹生郡越前町血ケ平25-2
越前岬水仙ランド内
0778-37-1112
営業時間:11:00〜20:00 ※月により変動
定休日:木曜 








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2020年01月08日

サルティンバンコのお節とランチ@京都市

こんにちは〜 冷蔵で届いてます。
ここにサインをお願いします。


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大晦日に会社の大掃除をしていると、
宅配便のお兄さんが何やら持って来た。
あて先はたつや。
はてどこからなんだろう?
と思って送り主を見てみると、
京都のイタリアンレストランの
サルティンバンコの澤田シェフからだった。

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段ボールの箱の大きさからして、
もしかして?と思って開けてみると、
何とお節が入っていた。

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29日の夜にたつやが作った年越しそばセットを
サルティンバンコに届けた時に、
スタッフとアルバイトの学生さんたちが、
総出でお節の仕上げをしていた。
その際に凄い品数のお節をちらりと眺めたものの、
あまりにも忙しそうにしていたので、
話も早々にお店を後にしたのだった。

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そして2日後に届いたサプライズプレゼント!
見ただけで厳選した特別食材を使い、
めちゃめちゃ手間暇かかっていることが、
伝わってくる見た目も本当に美しいお節でした。

もちろんお正月には家族みんなで美味しくいただきました。
洋食のお節は生まれて初めてでした。










そして新年早々、たつやは直接お礼を伝えたいこともあって、
サルティンバンコのランチを食べに行ってきました。
カウンターに座って、優しくて美味しいコース料理を
すっかり堪能させてもらいました。
澤田シェフご夫妻とスーシェフの梅ちゃんと
会話しながら、幸せなひと時を過ごすことが出来ました。

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この寒い時期に身体を温めて欲しいというおもてなしのスープは、
イノシシと野菜のスープでした。
この9種類の前菜の盛り合わせには毎回感動します。
これだけの料理を作るのに、いったいどれだけの食材と、
手間暇がかかっているか!?
ゆ〜っくりいただきます。

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甘鯛のリゾットと牡蠣と九条ネギのパスタ

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いつも笑顔のかわいい奥様〜♡

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ご存知尾崎牛!んま〜♪

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令和2年も美味しいスタートを切りました♪

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サルティンバンコは京都のマンガミュージアムのすぐ近くにある
イタリアンレストランです。
ミシュラン認定の安くて美味しいものを食べさせてくれるお店、
ビブグルマンの認定店です。
澤田シェフのお人柄がそのまま料理に現れていて、
とても優しく品のあるイタリアンです。

京都に行った際には、是非行ってみてください。
予約はした方がベターです。

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サルティンバンコ
京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O)
         18:00〜22:00(L.O)
     [土・日・祝]
         12:00〜15:00(L.O)
         18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜










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記事2911回目
posted by たつたつ・たつや at 20:22| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ロアジ高島3回目ラストランチ

ロアジ高島のたつやの予約は
2回で終わってしまいました。
その時、永松シェフから一冊の本をいただいたのです。
それは以前、奈良の吉野でレストランをされていたころに、
別冊太陽として出版されたもので、
シェフの想いや、料理について書かれたものでした。
家に帰ってから、その本を読み返していると、
もう一度、どうしても永松シェフの料理が食べたくなりました。

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そういえば、1回目のランチに参加したお友だちが、
そのあまりの美味しさに感激して、
その場で次のランチを予約していたことを
思い出したのです。

最初、たつやは2回も経験したので、
もう十分だと思っていたのですが、
本を読んだこと、それに
2回目に食べたランプレドットの煮込み、
和牛テールのローマ風煮込み、
それと手打ちのパスタが忘れられません。
2019年末には高島市での営業を終えることは、
聴いていたので、あの店ではもう食べることは、
叶わないと思うと、
余計にその想いは募っていきました。

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そして1回目のランチ時に予約したお友だちにお願いして、
たつやは3度目の永松シェフの珠玉のお料理を
いただく機会に恵まれたのです。

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最初に出てくるパンとパテが美味しすぎて、
食べ過ぎてしまうと、後半辛くなる・・・
ということはもう経験済みなので、
ゆっくりスタートします。

実はこのランチ会の前日に、
小浜の魚市場で永松シェフとばったり会いました。
高島市からわざわざ小浜まで来て、
自分の目で魚を確かめるのです。

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この日の手打ちパスタが、
セイコガニのパスタだったのです。
あの日、永松シェフは小浜で、
カルパッチョ用の魚とセイコガニを
仕入れていたのでした。

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最初っから最後まで、
本当にご馳走のオンパレード。
これらの料理を作るのに、
いったいどれくらいの手間暇をかけてくれたのでしょう。
少なくとも、牛テールの煮込みに関しては、
4日くらい前から仕込むのだそうです。
たつやが3回目と知って、
なるべく違ったメニューを考えてくださったようです。

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3種類のパンとレバーのパテ

バーニャカウダピエモンテーゼ 高島野菜

カルパッチョの盛り上わせ若狭湾のお魚で
サワラ、カワハギ、スズキ、アジ

パルマ生ハムとフォアグラのテリーヌ 洋梨

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子持ち鮎のポアレ ごぼうのピュレ

ほうれん草のタリアテッレ マーレ エ モンテ
(せいこがにとポルチーニ他)

近江牛のステーキ
近江牛のテールの煮込みローマ風

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お口直しのソルベ

アールグレイのプリン
キャラメルのアイスクリーム
コーヒーまたはお紅茶

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短期間に3回もランチを食べさせていただけることが出来ました。
永松シェフのお人柄やその料理の素晴らしさに
毎回違った感動を覚えました。
またイタリアへ行って、
日本に帰って来た時に、
『また是非、会いましょう』と
握手をして再会を約束しました。









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記事2907回目
posted by たつたつ・たつや at 18:34| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

ロアジ高島2回目ランチ@高島市

1回目のランチから数週間後の日曜日に、
再びロアジ高島の永松信一シェフのランチを
食べる機会に恵まれたたつや。

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というか食べたい人が思ったよりたくさんいて、
1回では入りきれないから、
2回になったということなのですが・・・。

ありがたいことに、たつやが幹事なので、
短期間で2回目のランチをいただくことになったのです。
今回は参加者がほぼ女子^^;
やっぱりこの手の食事会に興味があるのは、
圧倒的に女性が多いのでしょうね。
大阪・兵庫・三重・石川県から単独女子4名と、
福井から女子3名、男3名の合計10人でした。

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前回行ったときに、こちらの永松シェフの経歴を
いろいろと聞いたのですが、
何とあの超人気番組『料理の鉄人』に出場されたことがあったのです。
たつや世代にはわかると思いますが・・・。

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料理の鉄人は、1993年10月10日から1999年9月24日まで
フジテレビ系列で放送されていた料理をテーマにした番組で
たつやも毎週テレビにかじりついて見ていたものだ。
これは後から知った事実だが、
この6年間で使われた食材の総額は実に8億4335万4407円とのこと。
驚愕の事実です。
それともう一つ、驚いたのは、
食材(しょくざい)という言葉はこの番組によって一般化し、
1998年の『広辞苑』に収められたこと。(中国語にはこの語はない)
ということです。
今では当たり前に食材と言う言葉と使っていますが、
まさかこの番組がきっかけだったとは驚きだし、
いかに影響力を持っていたかがわかります。

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ちょっと話が別の方向に行ってしまいましたが、
ロアジ高島の永松信一シェフは、この番組に、
挑戦者として、鉄人 坂井宏行氏と対決していたのです。

前回、初めてこちらのお料理を食べて、
そのクオリティの高さに大感激したのですが、
永松シェフの経歴などを聞いて、
なるほどと納得したのです。

さて2回目のランチは、
永松シェフが気を遣ってくださって、
前回とはまた違ったコースを作ってくださいました。

・自家製パン3種・レバーパテ添え

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・松茸のアランチーノ(ライスコロッケ)

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・クロスティー二の盛り合わせ
 生ハム フォアグラ 近江牛のタルタル

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・カルパッチョの盛り合わせ

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・子持ち鮎 きゅうりのピュレ

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・パリア ェ フィエーノ 松茸、ソース
  (パスタの名前です。麦と藁の意)

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・近江牛のステーキ
・ランプレドットのトスカーナ煮込み
・テールのローマ風バチナーラ
 (これらメイン料理は3人前づつ作っていただきシェアすることにしました。)

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・ブラッドオレンジとバジルのシャーベット

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・アールグレイのプリン・バニラアイス

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・コーヒーまたはお紅茶

もう本当に夢のような最高のランチでした。
とても言葉で表すことが不可能な料理ばかりでした。
たつやが最も感動したのは、
メイン料理のランプレドットのトスカーナ煮込みと、
近江牛テールのローマ風煮込みです。
ランプレドットとは牛の胃袋4つのうち、
一番腸に近い胃袋の名前で、日本語では赤センマイというもの。
どちらも煮込み料理ですが、
やはり欧米の肉食文化の深い味わいに、
驚きと感動を隠せませんでした。

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12時から始まったランチは終わったのが4時頃でした。
帰り際に永松シェフからある本をプレゼントしてもらいました。
永松シェフが奈良の吉野でレストランをやっていたころに、
別冊太陽から出版されたリストランテロアジの本でした。

ただ大変残念なことに、ここ高島市での営業は今年2019年いっぱいで、
一旦終了し、来年はイタリアでしばらく過ごすそうです。
今回のご縁で永松シェフとも直接連絡を取れるようになったので、
また何処かで再開した際には是非、また行きたいと思っています。
その際はブログでもお知らせ出来ると思います。









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記事2906回目
posted by たつたつ・たつや at 00:15| Comment(2) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月20日

ロアジ高島1回目ランチ@高島市

Pane classico itarianoのパンと、
この一日一組限定のイタリアンレストランがある
ということをフェイスブックに載せると
直ぐに何人かの友だちからコメントが入った。
いずれも予約するなら行ってみたいと・・・。

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あっという間に10人くらいの参加表明があったが、
まずは空いてる日程を聞いた上で、
週末のランチで企画してみることにした。

気になるランチ価格はフルコースで6500円
ドリンク代は別途。
安くはないが、経歴を聞いていたから、
きっと期待以上のランチが楽しめそうだと思った。

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安納芋・バターナッツ・白子の冷製ポタージュ

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結局なんだかんだ言ってるうちに、
15人を超えてしまい、一回では無理な人数になってしまった。
永松シェフと連絡を取り合い、
ランチの空いている週末の日程を4日ほど出してもらい、
参加希望の方たちに連絡をすることにした。
すべての希望通りには行かないので、
最大公約数での日程を決めた。





記念すべき第一回目は9月末の土曜日に決定しました。
この日の参加者は、福井組が5名、
東京、神奈川、愛知からの3人組、
そして地元、高島市の方が1名の合計9名の
食いしん坊たちが集まったのです。
たつやも初めてお会いする人が2人いました。
なのでこの日は初顔合わせという人も
何人もいました。

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永松シェフのこの子持ち地鮎のポワレは、バンビーノという漫画にまで載っています。

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フォアグラテリーヌと生ハムとイチジク・洋ナシ
松茸のリゾット・ウンブリア風

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集合時間12時には全員が揃い、
まずは黄色い三角屋根のパン屋さんへ行き、
前もって予約しておいたパンをもらって、
レストランに入ります。

窓際のテーブルには9人分の席が用意されていました。
席についてドリンクを注文します。
折角ご縁があって、この場で顔を合わせることが出来たので、
それぞれ自己紹介をしてもらうことにしました。
それはまぁ、面白い経歴の方々ばかりで、
どなたの話を聞いていても、
楽しくまたとても参考になりました。

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テーブルの上には大きな陶器の器に
3種類のパンがたっぷり盛られています。
それにパテがついています。
このパテがめちゃめちゃ美味しくて、
ついついパンに手が伸びてしまうのです。

永松シェフから、パンはお持ち帰りが出来るので、
あまり食べ過ぎないように言われていたのですが・・・。

そこからは次々とお料理が運ばれてくるのですが、
見た目の美しさ、味や食感は絶品で、
しかも一皿一皿のボリュームがかなりあるのです。

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近江牛の炭火焼き・近江牛のトリッパ エミリアローマニャ風

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メインの近江牛の炭火焼きとトリッパが出てくるまでに、
かなり満腹状態になってしまうほどです。

この日食べた料理をずら〜っとご紹介していますが、
写真を見ただけですごいコースであることが
お分かりになるのではないかと思います。

12時から始まったランチが終わったのは3時半を回っていました。
皆さん、大満足で自然に笑顔が溢れます。
今日初めて会った方たちばかりなのに、
食べ終わる頃には、ずっと前から
お友だちだったような感覚になるほど、濃い時間でした。

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ブラッドオレンジとバジルのシャーベットはお口直しに。
お腹いっぱい〜と言いながらも、ドルチェは別腹ですね。
アールグレイのプリン、出来立てバニラアイス、巨峰と洋ナシのコンポート

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たつやも参加者の方も大・大・大満足!
しかもたつやが言い出しっぺの幹事役なので、
3週間ほど後にもう一度来ることが出来るのです。

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ロアジ高島2回目に続く〜^^









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記事2905回目
posted by たつたつ・たつや at 00:38| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

ソニョーポリのディナー

「何かたつやさんと2人で向き合って、
ディナーだなんて、不思議な感じですね〜」

「確かにそうですね。
いつもは古屋さんが作った料理を
いただいているけど、今日は目の前〜」

とお互いの顔を見て笑った。

今夜はソニョーポリで山本シェフお任せディナー♪

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いつもは目の前に座っている彼の料理を、
東京白金台のお店のテーブルで友だちと一緒に
感動して感想を言いながら食べているのに、
今日はそのシェフがたつやの目の前の席に、
向かい合って座って、イタリアンディナーのコースを
いただいているのだ。
しかも敦賀で。

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ルカンケとソニョーポリのコラボディナーの
一週間前に、打ち合わせと現場視察を兼ねて、
ルカンケの古屋壮一シェフが敦賀までやってきた。
そして東京へ帰る最終電車に乗る前に、
たつやと2人で翌週にはコラボするソニョーポリで
ディナーをいただいたのだ。
その時の最初の会話がこれだった。

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考えてみるとご縁って本当に不思議だ。
だってたつやはただの一人のお客さんだった。
そして古屋シェフのファンになり、
通っているうちに、会話を交わすようになり、
食材を送ってみたりしているうちに、
いつの間にか親近感を覚えるようになった。

それがたつやが語った夢物語を、
古屋シェフは叶えてくれた。

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牡蠣のパン粉焼きとアオリイカ墨パスタ

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目の前に憧れのシェフが座っていて、
翌週には一緒にディナーを作る
ソニョーポリの山本剛司シェフにお願いした
お任せディナーをいただいている。

またディナーの料理がどれも素晴らしかった。
古屋シェフも時折うなずきながら、
「いや〜、さすがイタリアンのシェフですね。
バルサミコの使い方とは火の通し方とか完璧ですね〜」
「美味しいです。白子は今年はじめてです〜」
などとうれしい感想を伝えてくれるから、
たつやとしては自分のことのように嬉しかった。

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タラと白子〜はたつやも古屋シェフも今シーズン初めてでした。
昆布の旨味がしっかり鹿肉の中に・・・
これぞグルタミン酸とイノシン酸とのコラボだ♪

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初めて食べた秋刀魚と焼きナスのテリーヌや、
えぞ鹿の昆布締めなどは、その美味しさはもちろん、
見た目の美しさや、調理の仕方の発想も面白く、
ここでしか食べられない一皿でとても満足した。

あぁ、たつやは何て幸せなんだろう・・・
そんなことを噛みしめながらいただいた素晴らしいディナーでした。

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ソニョーポリ
福井県敦賀市金ケ崎4-1敦賀レンガ倉庫内
0770-47-6707
営業時間:9時半〜23時テイクアウト対応
ランチ11:30〜14:00L.O.
ディナー18:00〜22:00L.O.
定休日:水曜日








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記事2896回目
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2019年11月16日

たつやの北海道旅行記・ピカンティ

明日はもう千歳から名古屋へ向けて出発なので、
今夜が北海道最後の夕食となる。
選んだのは、泊っているマンションから、
30分ほどのんびり歩いたところにある
ピカンティというスープカレーのお店だ。

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かみさんがどうしても北海道の
スープカレーが食べたいと、選んだお店だ。
何と入口のドアはピンク色だ。
午後6時半に入店すると、
既に中はお客さんでいっぱいで、
たつやたちは2人用のテーブルに案内された。
5歳のかずくんがいるので、
ちょっと狭いがまあいいか。

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さて何を食べようか!?
メニューを見せてもらったが、
なかなか複雑そうだ。
かなり迷ったが結局決めることが出来ずに、
店員さんにいろいろ説明をしてもらうことになった。
まず最初に3種類のベースのスープを選ぶ。
・濃い系の38億年の風
・あっさり系和風の開闢(かいびゃく)
・濃い薬膳系のアーユルヴェーダー薬膳1/f
なんのこっちゃ!?
なかなか凝ったネーミングではないか^^
結局、たつやは濃い系を、かみさんは和風をチョイス。
続いて、メイン食材を選ぶという。
チキンレッグ・子羊のガーリック焼き・牛すじ煮込み・
マイタケ・野菜・沖縄風ソーキなどいろいろ選べる。

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続いては辛さの調整が可能。
1〜5段階まである。
そして最後に20種類以上ある
トッピングメニューから好きな具材を選ぶ。

これは初心者ではなかなかこの複雑なメニューを
選ぶのは難しいのではないだろうか・・・
注文をして待っている間に、
4人用の席が空いたのでと、テーブルを変えてくれた。

たつやは濃い系カレーに野菜+うずら卵
+メンチカツ+じゃがバターコロッケで辛さ2
かみさんは和風カレーに
野菜+チキン+揚げいもチーズで辛さ1

たつやはカレーと言えば、
スープカレーよりも
もっとねっとりしたカレーが好みなので、
正直、あまり期待はしていなかった。
果たしてお味は!?

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スープを一口飲んでみて、
おっ!なかなかイケるじゃん。
野菜とご飯を一緒に食べて、
次に一口。
あれ?さっきより旨い。
そして後からじわ〜っと優しい辛さがやってくる。
そして三口目で、既にこの味の虜になっている。
結局、最後のスープの一滴も飲み干して、
かみさんが食べてる和風のカレースープも味見させてもらったが、
これまた激ウマ!
かみさん曰く、こんなに美味しいとは思わなかった。
またここのカレー食べに来たいわぁと。

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食べている間にも次から次へとお客様が入ってくる。
それも老若男女。
どちらかと言えば若いカップルが多いみたいだが、
年配の人も家族連れも、旅の人も。
さすが札幌でも人気店のピカンティでした。


ピカンティ (Picante)
北海道札幌市北区北十三条西3 アクロビュ−北大前1F
050-5595-1052
営業時間:11:30〜23:00(L.O.22:45)
年中無休









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記事2889回目
posted by たつたつ・たつや at 00:20| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

片岡護シェフのランチ&ディナー

昨日は片岡護シェフが料理を作ってくれた
2017年11月のことを、昨日のブログに書いたのですが、
今日はその翌年2018年12月のことを思い出して書いています。

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あの感激の料理会からわずか一年後の2018年12月に
再度、超贅沢なコラボ企画のご案内をいただきました。
どうやら美浜の食材や
美浜の方たちの温かいおもてなしに
片岡シェフも気に入ってくださったようで
今回もまた美浜町に来て
食事会を開催してくれるとのことです。
しかもバイオリンの演奏とワインのコラボディナーと
翌日のランチ会と2回もチャンスがあったのです。

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たつやはどちらにしようかかなり迷った結果、
両方行くことにしました(笑)
だって片岡さんのお料理食べらる機会なんて
そうそうありませんから。
しかも東京まで行かなくて
地元、福井県内で食べられるのですから。

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初日の夜は美浜町に新しくできた施設こるぱにて、ディナーです。
この日、地元の金融機関に勤めているたつやの友人が
いい大根が採れたから持ってくね〜〜と連絡をくれていました。
こるぱに到着するとめちゃめちゃ立派な大根が4本
会場の入り口に無造作に置いてありました。
あぁ、これ持って帰っていい大根なんだ!と思ってみていたら、
その友人がこんなことを言いました。

たつやさんにあげる予定の大根の中から、
シェフが一本欲しいと持っていきましたわ。

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最初、何を言っているのか訳が分からなかったのですが、
どうやらその大根を友人がクルマから降ろしている時に、
片岡シェフがそれを見て、
あまりの新鮮さと立派さに、
急遽、この大根も今夜の料理に使いたいと
言われたのだそうです。
たつやにすればシェフお墨付き大根を
持って帰ることが出来ることがうれしくてたまりません。

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この日はディナーだけでなく、
スペイン人の凄腕バイオリニストが演奏をしてくれました。
Francisco Garcia Fullana という名前の若きバイオリニストです。
現在はニューヨークを拠点にして活動し、
あのJuilliard音楽院を出ているというから、
その実力は素晴らしいものです。

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普通ならこのような地方の小さな会場で、
食事会で演奏するなんてことは
まずあり得ないのだろうと思います。
その日の演奏も素晴らしかったのですが、
たつやはその日求めた彼のCDを聞き込んで、
いかに素晴らしい演奏者であるかを痛感しました。

この日のコースは本当に美味しかったです。
片岡さんのそのままの優しさが料理にも生きている感じがします。
あの大根は魚と合わされていました。
美浜の食材を活かした片岡さんのイタリアン、最高です。

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そして翌日のランチにも行ったたつやです。

片岡シェフは
あれ?昨日もいたよね。
ありがとう!
だったらあなたには違うパスタを作ってあげるね。


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というわけで、たつやともう一人だけは、
他の皆さんに出したパスタとは別に作ってくださったのです。
それがまためっちゃ美味しくって^^

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夢のような2日間でした。
また是非、福井に来てほしいものです。
片岡シェフ!お願いしま〜す^^

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記事2881回目
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2019年10月30日

片岡護シェフの料理教室とランチ

日本のイタリアンレストランのシェフとしては、
最も有名と言っても過言ではない片岡 護シェフが、
まさか福井にやってくる!?

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しかも料理教室とシェフ自ら作ったイタリアンが
食べられるという俄かには信じられない企画があると
知ったのは2017年の夏も終わりだったと記憶している。
直ぐに主催者に連絡を取った。
わずか30人ほどの狭き門だったにも関わらず、
ちゃんと参加できることになったのは、
とても幸運だった。

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片岡護シェフと言えば、
東京・西麻布の人気イタリア料理店「アルポルト」
のオーナーシェフ。
TV・雑誌などにも多数登場する
日本を代表する料理界の巨匠なのである。
そんな方が福井県の小さな町、美浜町に来て、
自らが参加者の目の前で料理を作り、
それをその場で食べられるという贅沢な企画だ。

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アルポルトとはイタリア語で『港にて』という意味らしい。
ミラノにはこの名前の店があり、
そこで修業した片岡シェフが、
この名前を日本でも使わせてほしいと依頼した。

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とんでもない経歴と実力を持つ片岡シェフだが、
料理を作っている時も、食材や調理方法について説明してくれる時も、
ずーっと笑顔でニコニコしている。
それにまったく年齢を感じさせない若々しさがある。

写真や動画も全然オッケーだし、
前にいる参加者にはちょっとつまみ食いをさせてくれたり、
質問には何でも答えてくれる。

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この日片岡シェフが作ってくれる料理はこの6品
・熟成魚のカルパッチョ
・若狭湾の鯵のマリネ 白ソース
・美浜のコシヒカリを使ったいか墨のリゾット
・越のルビーのスパゲッティ モッツアレラチーズのせ
・福井豚ロース肉の低温ロースト じゃが芋のピューレ添え
・ラヴェリタ リコッタチーズのスフォルマート苺添え

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しかもレシピ付き!

すご腕シェフが目の前で調理するのを見せてもらい、
音や香りを感じて、そして味わう・・・
五感を総動員して楽しむライブ&ランチ。
東京にいてもこんなこと有り得ない超贅沢が
ここ福井県美浜町で経験できたのだ。

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たつやにすれば夢のような時間を過ごすことが出来た。
後から聞いてわかったのだが、
美浜町在住のソプラノ歌手、野原広子さんと
片岡シェフとが個人的に懇意にしていることで、
実現したイベントだったのだそう。

参加できたたつやはとってもラッキーでした。
帰り際には片岡さんとも
いろんなお話をさせていただくことが出来ました。

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この日誕生日だった高校生の女の子にはこんなサプライズプレゼントが。
一生忘れられない誕生日になったことでしょうね。

片岡さんの料理本と、片岡さんが孫のために作った料理や
作り方が載っている「まごはん」の2冊にはサインを入れていただきました。
ごちそうさまでした。
と〜っても美味しかったです。

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※このイベントは2017年11月11日でした。









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記事2880回目
posted by たつたつ・たつや at 23:18| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

熟成肉の会@ブルーライトカフェ

たつやの知り合いの中では、
もっともグルメで物知りのSさんから、
こんなお誘いを受けた。

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春江のアミの中にある肉のナカノさんが手掛けた
近江牛の経産牛を熟成させたものがあって、
それを福井ではディーーーーーープな店の
ブルカフェ(ブルーライトカフェの略)で焼いてもらって、
食べる会をやるけど、来ないかと。

こんな機会は逃してはいけない!と当然参加することにした。
集まったメンバーは5人。
肉食系女子3名+Sさん+たつや。
元々、ブルカフェはいい意味の変態系チーズを出してくれるお店で、
オーナー夫妻自らが、海外まで買い出しに行って、
東京でも置いてないような変わったチーズが揃っている。
それにいろんな意味でとてもこだわっているので、
熟成肉を焼いてもらう以外にも期待できる。

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最初っからこんなのが出てきた。
特別な桃とモッツアレラのカプレーゼ。
トマトと合わせるのは良くあるが、
桃と合わせてきた。
しかもこの桃が激ウマ!
ハネージュという種類の桃で、
岡山県総社市の総社もも生産組合から届いたものらしい。

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『岡山の桃 全部食べ尽くし』で
どの桃が一番個性的で記憶に残り、
味もとびきり優れているのか。
『岡山果物カタログ』のスタッフの中で
一番に名前があがるのがこの『ハネージュ』らしい。
それくらい凄い桃らしい。

あまりにも美味しくてほっぺたが落ちそうになった。
続いて、上級者向けチーズ各種。
どれがどんなチーズだったかまったく覚えていないが、
広島県福山市のペールメールのパンと一緒にいただいて、
たつやは至福の時間。
Sさんや肉食系女子2名は、
泡やワインとのマリアージュを楽しんでいたよう。

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そしていよいよ肉シリーズ。

Sさんが好みの浪花黒牛。
続いて近江牛経産牛の熟成肉・・・
なんじゃコレ!?
めちゃめちゃ美味しい!
特に経産牛は、たつやが美味しい!
と思っていた牛肉の概念を変えるほどだった。

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霜降りのお肉とはまた全然違う味わいだ。
熟成によってたんぱく質がアミノ酸に変化しているのか
噛みしめる度に、じわじわと旨味が増してくる。
この肉には驚かされた。

〆にはソースたっぷりのクリームパスタ。

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これでもかとパルミジャーノの4年物をふりかけたパスタ。

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さすがグルメで物知りSさん企画!
参加メンバー全員ノックアウトでした〜^^

ブルーライトカフェ (Blue Light cafe)
福井県福井市中央3-13-11 第2信光ビル B1F
0776-23-3700
営業時間:19:00〜03:00
定休日:無休










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記事2878回目
posted by たつたつ・たつや at 22:03| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月11日

若狭のチーズ工房・ラヴェリタ@小浜市

仕事柄、福井県でも若狭の方、敦賀や小浜へ行く機会が多くなった。
この辺りは昔から海の幸、山の幸が豊富で、
御食国(みけつくに)と呼ばれ、古来、朝廷に「御贄(みにえ)」
(「御食」:天皇の御食料を指す)を納めた国のこと。
万葉集においては、伊勢・志摩・淡路などが御食国として詠われるとともに、
若狭については、平安時代に編集された「延喜式」に、
天皇の御食料である「御贄(みにえ)」を納める国として、
志摩なとどと共に記されているそうだ。

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確かにこのエリアにはたくさんの美味しい料理を出してくれる店は多い。
その中でも最近たつやが時々、利用させていただいているのが、
海まで数十秒というロケーションにある隠れ家的イタリアンレストラン
『チーズ工房・ラヴェリタ』さん。

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名前の通り、こちらでは若狭の酪農家が育てた牛の生乳から、
フレッシュチーズを作っている。
出来たチーズはレストラン仲間や料理人に卸すだけでなく、
お店に行くと、そのチーズを食べることが出来る。
モッツアレラと地元産トマトのカプレーゼは定番ながら、
この味はここでしか味わえない美味しさ!

とはいえ、ランチやディナーの中に必ずチーズ料理を加えてあるという感じである。

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ラヴェリタはカウンター3席と個室4〜6人くらいと、
とてもアットホームなお店ながら、
本格イタリアンと、フレッシュチーズと、
それに杉崎シェフとの会話を楽しむことが出来る。
こんな席数なので、前もって予約は必要となる。

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ラヴェリタの杉崎シェフは、
とにかく地元のものだけでイタリア料理を提供したい。
それに出来るだけ素材の味やカタチを残したまま。
小浜の魚市場まではクルマで3分。
その日使う食材を探してくる。
野菜やチーズの原料となる生乳も、
契約農家から仕入れていて、
その素材の良さをお客様に伝えようとしている。

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このままだと、農家も酪農家も続かないのではないか!?
という危機感を感じて、このスタイルのお店にたどり着いたようだ。

パスタなどはお客さんを見て、その量を決めたりする。
ある日、たつやのパスタだけ大盛になっていて、
どう見ても普通のお店で出されるパスタの倍近くはあった。
ありがたくいただいたが、
「これ、めっちゃ大盛ですね〜」と言うと、
「イタリア人なんて、これの3倍くらい食べますよ〜
たつやさんイタリア人だから、アッハッハ」

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パスタの素材も、アンコウだったり、ワタリガニだったり、
時にはハマチのカマだったりするのもラベェリタならでは。
シェフとの会話を楽しみたかったらカウンター席がお勧め。
それに美人パティシエのリエさんともお話が出来るし^^

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リエさんのドルチェがまたオシャレに美味しい!
リコッタチーズを使ったティラミスや、
赤紫蘇のジェラート、などなど満足感倍増です。

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いつ行っても楽しく美味しく、幸せな気分にさせてくれるお店が、
若狭のチーズ工房・ラヴェリタさんです。
行く機会があったら、たつやのブログを見てきた〜というと
シェフ喜びます。多分ね。



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若狭の手作りチーズ工房ラヴェリタ

ランチ:11:30〜15:00(旬の食材のコースのみ)
1,900円(税込)【3名様以上の予約の場合のみ】
2,800円(税込)
3,800円(税込)
5,800円(税込)
ディナー:18:00〜(旬の食材コース・アラカルト)
5,500円(税抜)
6,800円(税抜)
8,500円(税抜)
※ランチのみ、 カウンター席で
「ビジネスコース」1,300円〜

福井県小浜市小浜塩竈35-1
TEL:0770-64-5778
FAX:0770-64-5765
MAIL:info@laverita.jp
定休日:不定休









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2019年10月01日

水辺のホテル小さな白い花(レストラン)@京丹後市

令和元年6月1日に丹後半島にある真名井神社と籠神社へ参拝に行こう!
と誰かが言い出して、いつの間にかメンバーが10人にもなった。
たつやにしては超珍しく団体での旅だ。
しかも旅のコーディネートはたつやの役割。

一緒に行くメンバーは東京・大阪・鹿児島・石川・福井
という不思議な集まりとなった。
共通点は皆さん、神社好きで少し変わっている人(笑)

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たつやは過去に何度か丹後半島を旅しているので、
ある程度、案内すべき場所や皆が行っても喜んでくれそうなところを
前もってチョイスして、旅メンバーに連絡した。

折角、丹後半島を旅するのであれば、一日では勿体ない。
なので一泊二日のスケジュールとなった。
宿泊先は二手に分かれた。
セレブ組はオシャレなプチホテル。
我々、節約組はかなり古ぼけたビジネスホテルをチョイスした。

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さて、一度にこれだけのメンバーが食事をするには、
前もって予約をしなければならない。
そこで一日目の夕食は、セレブ組が宿泊するホテル内にある
イタリアンレストランを予約することにした。

コースで頼むことも可能だが、いろんなメニューを頼んで、
皆でシェアして食べれば、たくさんの料理を楽しむことが出来るだろうと、
パスタやピザなどをメニューの中から選んで、
どれも大皿でお願いすることにした。

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シーザーサラダ
そして新鮮野菜のバーニャカウダ
それを食べただけで、ちょっと驚いた。
正直、あまり期待していなかったし、
メニューの料金もかなりリーズナブルだったので、
そこそこのイタリアンを食べられればいいや〜と
思っていたからだ。

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そしてピザが3種類、パスタが3種類。
どれもがビックリするほど美味しい。
食材がいいのは当たり前で、
火の通し方や塩加減のバランスがとてもいい。    
東京から来られているEさんは、
グルメでいろんなところのお店を食べ歩いているが、
ここの料理をとても気に入っていた。
メンバーも皆が、美味しい美味しい!と連発していた。

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たつやは美味しいお店に行くと、
必ずシェフに声をかける。
そして「とても美味しかったです」と伝えることにしている。
この日もシェフに来てもらうようにお願いしたが、
恥ずかしがって、最初はなかなかテーブルまで来てもらえなかった。
最終的に、厨房まで呼びに行って、無理やり来てもらった。
メンバーが口を揃えて、「美味しかったです!ありがとう!」
と伝えると、シェフはとても嬉しそうに笑ってくれた。

帰り際に翌朝の食事も人数分予約した。
そして翌日。
たつやたち節約組はビジネスホテルから
ここの朝ごはんを食べるために早朝に移動したのだった。

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朝食も充実していてとっても満足^^

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夕食でもリーズナブルな価格に驚いたが、
朝食はこのクオリティで1000円。

食材の良さと料理人のセンス抜群の、
プチホテル小さな白い花レストラン。
また必ず行きたいお店です。

ホームページにはこんなことが書いてありました。

地元丹後産にこだわった食材を使用し、
こころを込めて作り上げるシェフの手作り料理。
地卵や丹後・但馬で栽培される野菜など「新鮮」は
美味しさの大切な要素です。
地元素材の味を生かした当ホテルの
創作イタリアン料理を心ゆくまでご堪能ください。

水辺のホテル 小さな白い花
京都府京丹後市網野町小浜915-15
TEL.0772-72-1009
FAX.0772-72-1159
定休日:水・木曜日
営業時間:7:30〜9:30(LO 9:00)
※日曜日を除く
11:00〜14:30(LO 14:00)
18:00〜21:00(LO 20:00)







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posted by たつたつ・たつや at 00:24| Comment(1) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

ルヴェール・フレ@大阪江坂

2年もブログを休んでいたから、
どうしても県外ネタが多くなってしまう傾向にありますが、
どうぞお許しくださいませ。
旅する時の参考にでもしていただければ幸いです。

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このお店、大好きなんですが、
なんせ大阪なので、なかなか行けませんでした。
今年の夏に、ホント何年かぶりに大阪・江坂にある
フレンチレストラン『ルヴェール・フレ』さんを訪ねました。

出会いはもうかれこれ11年も前になります。
この頃、ルヴェール・フレさんは伊吹山の山中にありました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106172805.html

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たつやが当時、家族ぐるみで仲良くしていたパン屋さん
ロフティーの谷口夫妻が神戸の有名店で仕事をしていた時の
同僚だったということで行ったのがきっかけでした。
谷口さんご夫妻は、現在は広島県福山市にて、
大人気のパン屋さん『ペール・メール』として大活躍しています。
ここの奥様のリカちゃんから、
『ルヴェール・フレの奥さん、めっちゃ美人だから絶対たつやさんの好みだと思うわ〜』
と言われたのが、あの伊吹山の山中まで行くきっかけを作ってくれました。
初めてお伺いした時は、りかちゃんの言ってたことは多少大げさだと思っていたのですが、
これまた本当の本当の本当のことでした。
それに加えて、また旦那さんも超イケメンだったのです。

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ま、それはいいとして(笑)
その後、山から降りて、大阪の江坂にて、
フレンチレストラン『ルヴェール・フレ』を開いたのでした。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/257270098.html

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大阪に住む友だちのお嬢さんを誘って、
久しぶりのルヴェール・フレです。
案内された席には、こんなおもてなしがされています。
ちょっとした心遣いが本当にうれしいです。

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このちっちゃなひよこパンは
遠くから来たたつやを歓迎してくれた特別バージョンです^^

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ストウブの鉄鍋を使ったランチは大人気。
ボリューム満点で、美味しくって大満足!
相変わらずのおもてなしと、美味しさ、
そして美男美女ご夫妻♪

大満足のルヴェール・フレでした♪
おすすめです!

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ル ヴェール フレ(Le Vert Frais)
大阪府吹田市豊津町5-17 スリーエスマンション1F
06-6338-1414
営業時間:ランチ11:30〜14:00(LO)
ディナー18:00〜21:00(LO)
定休日 月曜日(月一回不定休)









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posted by たつたつ・たつや at 19:33| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

マーシンの吉川ナスカレーたつやスペシャル

スマホで見てくださる方、一番下まで降りて、
『PC版を見る』をクリックしてもらえると見やすいと思います。





マーシンに通い続けること10年以上になりました。
もともとここの親父さんとの出会いは風呂の中。
不思議な出会いがここまで続いています。

それにこの店の奥さん、とみちゃんとも仲良しになりました。
たつやが手掛けていたマルシェワンダーランドという
クラフトマーケットにもボランティアで手伝ってくれたり、
美味しいお裾分けをいただいたりもします。

マーシンの親父さん、富ちゃんもそこそこいい年齢になって、
今はお昼だけの営業になっています。

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さて、この夏の時期にだけ食べられるマーシンのオリジナルメニューがあります。
それは鯖江の特産の吉川ナスをたっぷり使った吉川ナスカレーです。
数年前に嫌がる親父さんを説得して、たつやが作ってもらったメニューです。
吉川ナスを長年に渡って栽培している農家さんがいて、
たまたまたつやが野菜カレーを食べに行った日に吉川ナスを持ってこられたのです。
それを見たたつやは富ちゃんに、
「今日は吉川ナスカレーをお願いします」

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えっ!?と僕の顔を見たのですが、
すぐに笑って厨房に入っていきました。
しばらくして出てきたカレーには、大きく切った吉川ナスがゴロゴロ入っていて、
めちゃめちゃ美味しかったのです。
以来、マーシンに新メニュー吉川ナスカレーが期間限定で出来たのです。

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今年もその時期がやってきて、マーシンへ行きました。
え〜っと、その日のランチは・・・
おっ!?エビフライランチか^^
美味しそうだな〜、でも吉川ナスカレーも食べたいし・・・。

富ちゃんに、オーダーします。
「え〜っと、吉川ナスカレーエビフライ乗せ」
もうこの手のオーダーに慣れた富ちゃんはウインクして、
厨房に入ります。
親父さんも仕方ないと黙って作ってくれました。

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しばらくして出てきた吉川ナスカレーエビフライ乗せたつやスペシャル(笑)
超豪華です!
マーシンのフライはカリカリのパン粉が特徴なのですが、
それに手作りのタルタルソースのハーモニーが最高なんです。
それに吉川ナスたっぷりのカレーです。

元々、マーシンの親父さんは関西の有名ホテルの料理長でした。
親父さんが作るカレーを目当てに、勝新太郎さんや三船敏郎さんたち
有名人が通ったというエピソードがあるくらい^^

マーシン、いいお店です!

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マーシン
0778-62-0480
福井県鯖江市当田町13-1-1
営業時間:11時〜14時
定休日:日曜日

記事2831回目



posted by たつたつ・たつや at 21:45| Comment(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ガマダンへお布団を

以前、ガマダンを訪れた際に、
食事を楽しむだけでなく、その後、寝具の体験をしました。
この世にこんな気持ちがいい布団があるのか!?
と驚愕したのですが、そのお値段にもびっくりしました。
いつかはこんな布団で寝てみたい!と真剣に思いました。

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そしてその翌月からたつやは布団預金を始めたのです。
性格上、ローンを組むのは好きじゃないので、
かみさんと二人分の布団購入資金の預金です。
途中で違うモノが欲しくなってしまう可能性も結構あったので、
かみさんには、もちろん内緒で始めました。

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そして先月、長い間かかって貯めた購入資金を持って、
ガマダンへランチに行きました。
この日はたつやの大好きなお友だちのFシェフがお休み!
という珍しい日と重なってしまったのですが、
ガマダンのランチは美味しくいただきました。

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食後はまた布団体験です。
以前、来た時には、まさかガマダンの布団を買える日が来るなんて、
想像も出来ませんでした。
ですが、かみさんにはなかなか感謝の気持ちを伝えられないので、
枕だけでも欲しい!と言ってたことを思い出して、
一生に一度と思い切って、プレゼントすることにしたのです。

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だったらかみさんの分だけでいいじゃん!
という声もあるかもしれませんが、
やっぱりたつやもガマダンの布団で寝てみたいのです。

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布団たちのあまりの心地よさに、
一切、写真を撮り忘れてしまいました^^;

なかなかできなかったおかみさん孝行が出来ました。
布団の中って、こんなに幸せだったんだぁ♪

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ガマダン
石川県金沢市高尾3-4-1
076-298-7800
営業時間 10:00〜19:00
定休日:火曜日
http://www.ishitaya.com/gamadan/index.html








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posted by たつたつ・たつや at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

野菜の魔法使い『サルティンバンコ』

京都方面の旅行を企画した時に、
下手な観光地の客席数が100以上あるようなお食事処ではなく、
ちゃんと手をかけて、お客さんのために丁寧に作って出してくれる
お店でゆったりとしたランチにしようと考えていた。
団体旅行になると、大抵は旅行会社任せの、
駐車場があって、大勢が一同に会して食べられるところになってしまう。

たつやが自信を持ってお勧めするレストランが、
ちゃんと御所の近くにあるのです。
烏丸御池近くにあるイタリアンレストラン
『サルティンバンコ』です。

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客席数25。
この日のツアーの参加者が25名。
もちろん貸切です。

他のお客さんに気兼ねすることなく、
鯖江弁が飛び交う店内で、
普段ではあまり味わうことのできない
イタリア料理を堪能することが出来たのです。

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この日のメニューは、
スープ、9種類の前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンク。
スープは地元福井県の食材を使ってくれて、
大野産 菊芋のスープ

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サルティンバンコ名物と言っても過言でない
9種類の野菜を使った前菜盛り合わせ。
このプレートが出てくる度にいつも同じことを思うのですが、
これだけの前菜を作るのに、
いったいどれだけの時間と労力がかかっているのだろう?
量が少ないだけに、本当にごまかしの効かない丁寧な料理が見せどころです。
右下のポルチーニ茸と玉ねぎのムースはヤバかった。。。
激ウマです!この量を5回くらいに分けて食べました。

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パスタは、敦賀産シラスとカブラのスパゲティーニ。
実にあっさりとしたパスタです。
ごくわずかな塩味のセンスが抜群に美味しさを引き立てます。

ドルチェは愛媛岩城島産ライムを使ったセミフレッド

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珈琲とパンでした。

この日の参加者はたつやくらいの年齢が一番下くらいで、
そこそこ年齢の行ってる人が多かったこともあって、
このヘルシーなイタリアンのランチは、大好評でした。

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食後にはこのレストランのオーナーシェフ澤田勇さんから、
お礼のご挨拶もいただきました。
参加者全員から温かい拍手が巻き起こりました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/412471506.html
数年前にこのサルティンバンコさんに福井まで来ていただき、
福井県の食材100パーセントで、フルコースを食べる会
企画運営したことがあるのですが、
また澤田さんのご協力を得て、
そんな会が開けたらいいな〜と思っています。

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サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
     [土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜










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記事:2695
posted by たつたつ・たつや at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

トレンタノーヴェ Trentanove@京都

ブラジル音楽を歌っている友だちの
ファーストアルバム発売記念のライブに行って来ました。
素晴らしいミュージシャンに囲まれて、
とっても素敵な歌声を披露してくれて、
集まったお客さんからも惜しみない拍手が送られていました。

たつやは一人で出かけたのですが、
ライブ会場では歌い手さんのお友だちもたくさん来ていて、
その中でも、仲良くなった人も来られていて、
同じテーブルでライブを楽しみました。

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帰り際に、「たつやさんも一緒に軽く食事に行きませんか?」
といううれしいお誘いを受けて、
連れて行っていただいたのは、カフェ兼イタリアンレストランという
ちょっと変わったテイストのお店でした。

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行く前から、ココで食べた白桃と生ハムのパスタが美味しかったとか、
このお店のマスターがイケメンだとか、バリスタで凄い人だとか・・・
いろんな話をタクシーの中で聴いていたので、
どんなお店なのかとても楽しみでした。

お店の名前はトレンタノーヴェ
イタリア語で39という数字のことです。

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外観はやはりカフェという感じです。
もうすぐハロウィンということもあってか、
お店の中にはかぼちゃがディスプレイされていたのですが、
さりげない並べ方にもセンスが光ります。
他にも本のディスプレイや心憎い小物が置かれていて、
きっとここのオーナーシェフは何でもこなしてしまう
天才的な感じの方なのだろうなぁ・・・。

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ご一緒した3人の方は皆さんワインを。
たつやは残念ながら飲めないので、
カフェラテを後から飲むことにしました。

軽くお食事を〜という話だったのですが、
あまりにも美味しくっていろんなものをいただいてしまいました。
前菜の盛り合わせもたっぷりです。

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2種類のパスタは4人で取り分けて食べましたが、
めちゃめちゃ美味しくって感激しました。

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食後にたつやはカフェラテをいただいたのですが、
エスプレッソマシンに向かうシェフが絵になります。
許可をもらって何枚かシャッターを切りました。
確かにイケメンですね〜^^
女性客に人気なのも頷けます。

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平日はランチもやっているそうなので、
今度行く機会があったら、お昼にも行ってみたいです。

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トレンタノーヴェ Trentanove
京都府京都市上京区上生洲町200 1F
075-252-1339
営業時間:[火〜金] 12:00〜24:00
     [月・土] 14:00〜24:00
定休日:日曜日







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記事:2679
posted by たつたつ・たつや at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

西洋食堂 木乃花

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最近は福井県でも嶺南と呼ばれる地域に行く機会が増えて、
その分、お昼ご飯はその土地で食べることが多い。
少し前に敦賀市でお昼ご飯を食べる際に、
何処へ行こうか迷って、選んだのがここ
『西洋料理 木乃花』という洋食屋さん。

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この店の存在は、もう随分前から知っていたし、
過去に何度か行ったことがあった。
仕事仲間とランチをどこで食べようか聞かれた際に、
何が食べたいの?と聞いたら、
洋食を食べたいとのことだったので、
木乃花に行くことにした。

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ちょうどお昼時ということもあって、
お店はたくさんの女性客で賑わっていた。
こういう洋食とかイタリアン、フレンチレストランへ行くと、
ほぼお客さんは女性で埋め尽くされている。
木乃花も職場の仲間同士や年配の母親を連れた親子連れっぽい
女性のお客さんが、それぞれハンバーグなどを食べていた。

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定番のメニューもあれば、
組み合わせて食べるランチもあるが、
たつやは和牛メンチカツとポークのワンプレートランチを、
友人はハンバーグとエビフライのセットのランチを選んだ。
これにサラダとご飯またはパン、味噌汁が付いてくる。

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和牛メンチカツは3種類のソース(デミ、おろし、チーズ)から選べるが、
やっぱり定番のデミグラスにした。
そういえば以前もチーズと迷った末にデミにしたなぁ・・・。
当たり前かも知れないが、オーダーがあってから、
手ごねしたハンバーグを焼いたり、フライを揚げてくれて、
熱々で出てくるのはうれしい。

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とにかく木乃花はたくさんのメニューがあって、
どれも美味しそうなので、迷ってしまうが、
結局、毎回好みのモノを選んでしまう傾向があるので、
今度行った時は、絶対違うものを食べてみたいと思っている。

自家製タラバ蟹クリームコロッケは外せないかな♪

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西洋食堂 木乃花
福井県敦賀市新松島町133-103 檀野ビル1F
0770-20-1187
営業時間 11:45〜14:30
     17:30〜22:00  
定休日:月曜日








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記事:2660


ラベル:洋食 敦賀市
posted by たつたつ・たつや at 18:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

アンジェロ@舞鶴市

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丹後半島の旅を終え、帰路につく前に、
夕食を食べて帰ろうと思ったのは、
ちょうど舞鶴の町に差しかかった頃だった。

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さて、ひとりだしラーメンでも食べて帰ろうかなぁと思った時に、
たつやが尊敬している企業コンサルタントをしているO先生
少し前に舞鶴市内のイタリアンのお店を
フェイスブックページで紹介していたことを急に思い出した。
何ていう名前のお店だったのかまでは覚えてなかったので、
これはもう直接聞いた方が早いと、
連休でお休みになっていることは承知で、お電話をした。

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あ〜、あそこね!
アンジェロ、アンジェロ、アンジェロ
いいよ〜、アンジェロ、
是非、行ってみて、アンジェロ。
アンジェロの場所はね・・・

とても丁寧に教えてくださったのと、
アンジェロを何度も繰り返されるので、
脳にインプットされてしまった。

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お店に到着すると、
ふじたさまですか?O先生からお聞きしています。
と笑顔で迎えてくれた。

お店をオープンして、一年くらいということで、
新しく綺麗な店内は、オーナーのセンスがあふれる
温かい雰囲気の空間に仕上がっていた。
地元の作家さんの手作りの雑貨が置いてあったりするのも、
カジュアルで誰もが気軽に入ることが出来る
アットホームな雰囲気づくりの要因のひとつになっていると思った。

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どうぞお好きな席にと案内され、
たつやは厨房が見えるテーブル席に座った。
ちょっとしたコース?とも考えたが、
初めてのお店だし、アラカルトから
いくつかお願いすることとした。

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前菜の盛り合わせ
ライスコロッケ(アランチーニ)
パスタはシンプルにペペロンチーノ
そしてお勧めメニューの中から、
舞鶴港であがった魚のアクアパッツァ

価格的には全体的にリーズナブルで、
家族での食事や、グループやカップルでも
気軽に楽しめるカジュアルな
イタリアンレストランという感じだ。

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前菜の盛り合わせは、
採れたての自家製野菜を中心に盛りだくさん。
見た目も食感も楽しめる一皿だ。

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ライスコロッケは、ソールドアウトだったが、
ちょうど一個だけ残っていて、
それでもよろしければ・・・と出していただいたもの。
量的にはこれでちょうと良かった。
カリっと揚ったこの味、たまりません。

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ペペロンチーノはニンニクたっぷり。
辛さはもう少しあってもいいかな?という感じだが、
若い人たちにはこれくらいがちょうどいいのかも。

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アクアパッツァが出てきた時は、
思わず声をあげてしまった。
立派なホウボウがまるまる一匹。
他に海の幸や新鮮な野菜が
たっぷりの旨味を吸って出てきた。
これをメインで選んで良かった!

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食後のデザートを食べ終わってから、
オーナーさんたちといろんな話をさせてもらった。
とても感じの良いカップルで、
始めてお会いしたにも関わらず、
ずっと前から知っていたかのように、
何の違和感もなくお友だちに♪

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舞鶴はちょっと遠いですが、
また是非、立ち寄りたいアットホームな
イタリアンレストランです。
おふたりが素敵な笑顔で迎えてくれますよ〜

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アンジェロ (angelo)
京都府舞鶴市溝尻町11-10 エコビータ 1F
0773-77-8280
営業時間:711:00〜15:00(L.O.) 17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:木曜日








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記事:2655



posted by たつたつ・たつや at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

北欧雑貨と北欧料理会@森のオーブン

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少し前に福井市にある『森のオーブン』さんで開催された
「北欧雑貨と北欧料理会」に参加してきました。
1年ほど前から、この森のオーブンで開かれている会の
美味しそうで楽しそうな様子が、
友だちのフェイスブックページから流れて来て、
いつかはたつやもこの会に参加したいと思っていました。
だけど、人気があるのと、参加人数が限られているので、
すぐに定員に達してしまい、行くことが出来ませんでした。

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これはもう森のオーブンさんに直接連絡を取って、
募集が始まったら、すぐに教えてもらって、
スケジュールさえ合えば、参加したい
という意志を伝えようと考えました。

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なので今回はまさに念願叶っての参加でした。
当日は、福井の人気北欧雑貨店『sopo department』さんの
山元さんご夫妻が来られ、
森のオーブンのシェフ早川さんが作る北欧料理を食べながら、
参加者皆が北欧の楽しい話で盛り上がるという
とても楽しい時間となりました。

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お店の中も、普段とは違うように北欧雑貨で飾り付けられ、
この日だけは、一日限りの北欧料理店と言った感じでした。

たつやにとって北欧はあまり馴染みがなく、
山元さんのフィンランドへの買い付けの話や、
今までの旅の話をとても興味深く聞くことが出来ました。
他に、北欧雑貨やアンティーク雑貨のこと、
フィンランドにお住いの左手のピアニストとして有名な
舘野泉さんのことも交えて、いろんな話をさせていただきました。

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その話の合間にも、どんどん料理が運ばれて来ます。
美味しいのは勿論、とても色鮮やかなので、
出てくる度にテンションが上がります^^

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この日のメニューは以下の通りでした。
大皿で運ばれてきて、参加者でシェアして食べるのですが、
いろんな種類を楽しむことが出来ます。
それに少しずつ食べていても、お腹がいっぱいになりました。
初めて食べるメニューも多く、
幅広いレシピをこなす早川シェフはいったいどんな人なのだろう?
一番得意なのはポーランド料理というから、
今度はポーランド料理会に、参加してみたいと思っています。

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・自家製ライ麦パン
・lihapulla ミートボールクリーム煮 ベリーソースかけ
・ヤンソン氏の誘惑
・Biksemad デンマークのポークソテー
・farikal フォーリコール ノルウェーのラム肉シチュー
・ピクルス入りロッソリ フィンランドのクリスマスサラダ
・ノルウェー産山羊のホエーチーズとバナナ
・鰊のスモーク 赤ワインソース
・鰊のスモークとムール貝のマリネ
・かぶとマリボーのサラダ
・スモークサーモンのセロリソース
・紫キャベツとデンマークブルーチーズのサラダ
・合鴨のソテー ジュニパーベリーソース
・自家製カルダモンクッキー

DSC_3618.jpg

森のオーブン
福井県福井市豊島1-4-8 ゴールデンパーク豊島
090-8094-1521
営業時間 11:30〜22:30
定休日:木曜日
貸切などもあるので、直接お確かめください。







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posted by たつたつ・たつや at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

たかはのソースカツ丼@大野市

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予想はしていたとはいえ、
やっぱりラジオ深夜便の反応は凄かったです。
3月の百合子ばあちゃんのお話の時ほどではありませんが、
それでも番組で出演終了後のアクセス数はまさにうなぎ上り。
引き続き今日も、たくさんのアクセスをいただいています。
おかげ様でランキングも久しぶりに一位になれました^^

深夜便はラジオ番組の中では、ダントツに一位の人気なんだと思います。
番組単体で毎月、本も出ていますし、
聴いていらっしゃる方は本当に多いと感じます。
リスナーとしては、たつやよりも少し先輩か
もっと上の方が多いみたいです。
そんな方たちに聴いていただく機会をいただけたことを、
あらためて感謝しています。

まだ年内は担当者として予定が組まれているので、
もうしばらくは福井の話題をお届けできるものと思います。






さて、福井の名物として有名なメニューがあります。
それはソースカツ丼!
何軒か有名なところはあるのですが、
先日、ブログでも紹介した大野市にある
『レストランたかは』さんのランチを食べた際に、
この店のソースカツ丼のソースは
オリジナルで作ってるという話を聞いて、
次に行った時には、ソースカツ丼を食べようと
心に決めていました。

13023694_1193954937306016_614190518_n.jpg

たかはさんのソースは、
和風ダシを昆布や鰹節でしっかりとって、
それに醸造酢を加え、ソースとブレンドして作るのだそうです。

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いらっしゃ〜い!
元気なお母さんが注文を取りに来てくれます。
たつやは迷うことなく、ソースカツ丼。
一緒に行ったお友だち2人は、
オムライスとたかはランチ。

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ええっと、ソースカツ丼とオムライス大盛、
それにたかはランチをお願いします。


はいよ〜♪
たかはのお母さん、いい味出してるなぁ。
お父さんがず〜っと作り続けているソースカツ丼の
ソースはたかはオリジナル。
オリジナルソースだけではちょっと物足りないと、
周りに少しトンカツソースがかかっています。

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たかはランチのポークピカタとハンバーグも
勿論全部手作り。
オムライスの中に入っているお肉は何とビーフでした。

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最近の洋食店では、チェーン店でなくても、
既製品を使った料理店も結構ありますが、
たかはは、昔ながらの洋食の基本を
しっかり守っているところが素晴らしいと思います。

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この黒板メニューは何故かたつやが書くこととなり、
ちょっぴり応援したくなる『レストランたかは』なのです。

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レストランたかは
福井県大野市月見町6-14
0779-66-5823
営業時間:11時〜22時
不定休







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記事:2634



posted by たつたつ・たつや at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

ル・ボアのあったかランチ

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武生界隈でお昼を食べようと思うと
かなりの選択肢があります。
たつやの好きな昭和の食堂もあれば、
ご当地グルメのボルガライスとか、定食など
食べさせてくれるお店もありますが、
たまには洋食で少しオシャレなランチを!
という時に利用するのが『ル・ボア』さんです。

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お店の外にはたくさんの薪が積んであります。
質の良い堅木ばかり、きれいに割った薪です。
薪ストーブユーザーとしては、
ついつい興味を持って見てしまいます。
まさかル・ボアの女性シェフが斧で割っているとは思えないので、
何処からか購入しているのかもしれません。

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店の中にあるちょっとこぶりの薪ストーブの上には、
使いこなされたルクルーゼの鍋が乗っていました。
何か煮込み料理でも作っているのかと思って、
ちらっと覗いてみたら、
お水が入っているだけでした。
加湿の意味だったのでしょうね。

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先日、しばらくぶりにル・ボアのランチを食べました。
安定した美味しさのランチです。
ひとつひとつの料理に愛情が詰まっているようです。
スープの中には、いろんな野菜の旨味が入っていて、
このスープを大きな器で食べたいといつも思います。

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この日のランチのメインは、
豚ロースのカツレツ、トマトソースでした。
柔らかくてジューシーな豚肉のカツと、
じっくり煮込まれたトマトソースがまた良く合います。
付け合わせも食材を吟味し、
色鮮やかにプレートに盛られています。
なので見た目にも美しいランチなのです。

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たつやのル・ボアさんの印象は、とってもあったかいお店です。
薪ストーブが焚かれていて、
冬場は特にほんのり暖かくて心地よく、
またお料理が煮込みだったり、オーブンで焼いてあったり、
食べて温まることが出来ます。

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それだけではなく、お店の雰囲気も温かい感じがします。
シェフは女性で、料理にそのまま温かい人柄が出ていて、
とても優しい味で、食べるとホッとします。
帰り際に、とっても美味しかったですと告げると、
「いつもありがとうございます」と少しはにかみながらも、
笑顔でお見送りをしてくれます。

安定感抜群のル・ボア
また訪れたいレストランです。

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ル・ボア (Le Bois)
福井県越前市横市町36-4-1
0778-22-6262
営業時間:11:30〜16:00(15:00 Lo)
※多分、夜は予約のみの営業のようです。
定休日:水曜日






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posted by たつたつ・たつや at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

レストランたかは@大野市

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美味しいイタリアンやフレンチもいいけど、
たつやはこんな昭和なレストランが好きです。
いろんなお店を食べ歩いてると思いますが、
久しぶりに大発見!(笑)

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子どもの頃、外食に行って、
金属製のプレートに色鮮やかなサラダやフライなどが乗っていて、
ナイフとフォークが出てくると、
何だかとても豪華な食事をしている感じがしました。
ご飯もお茶碗ではなく、白いお皿に乗ってるだけで、
違う食べ物に思えました。

たつやのおじいちゃんは、AランチだかBランチだと言って、
エビフライとお肉とか、クリームコロッケとビフテキとか、
そんな組み合わせのを頼んでいたのを、おぼろげに覚えています。
ナイフとフォークが白い紙に包まれて出てくるだけで、
別の世界に行ったみたいでワクワクしたものです。

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さて、先日仕事で大野市へ行った際に、
少し前に人から教えてもらったレストランへ行きました。
このレストランという響きがいいな^^
ファミレスでもなく、イタリアンレストランでもなく、
ただのレストラン・・・ちょっぴりレトロ感があって好きです。
お店の名前は『レストランたかは』

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知らないとちょっと入りにくいお店かもしれません。
外から見ると、中に観葉植物がたくさん置いてありました。
戸を開けて入ると、左手がカウンターがあり、
奥の方がテーブル席と座敷があります。
カウンターの部分だけを見ると、ちょっとスナックっぽい感じ。

写真01363.jpg

テーブル席に着いて、メニューを一通り眺めます。
かなりのアイテムがあり、びっくりしました。
洋食だけでなく、そばやうどん、丼などもあります。
たつやは800円のサービスランチを、
先輩は1000円のたかはランチを、それぞれ頼みました。

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建物は多少、古いのでしょうが、
掃除がきれいに行き届いています。
こんな風に何十年も同じ場所で
レストランを続けて来ているということは、それだけ信用され、
地域の人に愛されている証拠なのだと思いました。




さて、しばらくして運ばれて来たサービスランチとたかはランチです。
昭和の洋食レストランの王道を行くようなランチです。
緑のレタス、キャベツや濃い緑のキュウリ、赤いトマト、
それにもっと濃い赤のナポリタンは定番ですが、
なんて色鮮やかなのでしょう。

たつやのサービスランチは、メインがポークピカタカニクリームコロッケ
先輩のたかはランチは、メインがポークピカタハンバーグです。
添えられたレモンを絞って、さあいただきます。

写真01361.jpg

ポークピカタなんて久しぶりに食べたのですが、
その美味しさにビックリ!
こりゃ旨いわぁ〜
それに付け合わせの野菜やレモンは新鮮そのもの。
正直、想像以上の美味しさでした。

まさに隠れ名店、発見!という感じで、
とてもうれしかったです。
夜は居酒屋メニューも増えて、
串揚げが人気のようです。

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次回は『レストランたかは』のソースカツ丼を食べてみようと思っています。
話によると、ここのソースはオリジナルで作っているのだそうです。
昆布と鰹節から取った濃厚な和ダシと
醸造酢をブレンドしたソースということで、
次回の楽しみになりました。

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レストランたかは
福井県大野市月見町6-14
0779-66-5823
営業時間:11時〜22時
不定休









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記事:2610


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2016年02月26日

カメレオン食堂@敦賀市

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今日で2602回目の更新です・・・すごい数字になったと自分でも思います。
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敦賀駅&駅前ってきれいになりましたね。
ずっと工事をしていて、いったいいつになったら完成するのだろうと
思っていたのですが、いつの間にか別の街になったかのように、
駅と駅前が洗練されて、きれいなエリアに生まれ変わりました。
昔の風情がなくなったのは、ちょっぴり残念な気もするけど、
やっぱり駅は町の玄関口だから、
リニュアルして、快適空間で迎えてくれるのがうれしいです。

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ただ全国的にも同じ傾向なのかも知れませんが、
駅前商店街は何となく静かでさみしい感じが否めません。
駅前再開発を機会に、商店街も元気になればいいのになぁと思うのですが、
現状はなかなか厳しいみたいです。

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たつやは仕事の関係で、敦賀市へ行く機会が、1ヶ月に数回あるのですが、
お昼ご飯は、ほとんど外食となります。
もちろんいくつもの選択肢があるのですが、
お肉をガツン!と食べたい時にチョイスするのが、
敦賀駅前にある『カメレオン食堂』です。
元気のない商店街で頑張るお店です。

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ランチは3種類。
★お肉のグリル・・・950円
 サラダ・ライス付き
★パスタランチ・・・950円
 サラダ・パン付き
★煮込みカレーライス・・・900円
 サラダ付き

お肉のグリルはポークかチキンを選ぶことが出来ます。

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たつやは毎回、迷った末にお肉のグリルのポークを頼みます。
これがすごい存在感のニク〜という感じがにくい(笑)
サラダが出されて、それを食べながらメインを待ちます。
多少時間がかかって、お肉が運ばれてくるのですが、
オーブンで火を入れているので、その時間は仕方ありません。

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たつやも一時期は、石窯で豚肉の塊を何度も焼いて、
その美味しさにノックアウトされた人なのですが、
お肉は分厚いのをオーブンで焼くと、
それはそれは美味しくなるのです。
厚さ25mmはあろうかというポークがお皿の3分の2を占領し、
残りの部分にフライドポテトが添えられています。
ケチャップなんて付いていないところが好きです。

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お肉の素材の美味しさを火入れで最高の味を引き出すという
一本で勝負しているところに好感が持てます。
レモンを絞ってたっぷりかけます。

ナイフを入れると、肉汁が染み出てきます。
表面を軽く焼いてから、オーブンに入れるので、
肉汁が中に保たれているのでしょう。
口の中には、ジューシーで柔らかい美味しいお肉の味が広がります。
うまっ!肉だ!(当たり前ですが^^;)
次回は、マルドンの燻製塩なんぞを持ち込んでみたいなんて
思ってしまうくらい、美味しいお肉でした。

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別の友だちが頼んだのは、お肉のグリルのチキンです。
一口、味見をさせてもらいましたが、
やっぱりオーブンで焼いているからか、
柔らかくてジューシーで、とっても美味しかったです。

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この日は、毎回迷ってお肉のグリル(ポーク)をチョイスするので、
今回は煮込みカレーを食べてみることにしました。
運ばれてきた時から、こりゃ美味しいに決まってる!という顔をしていました。
旨味とコクとスパイスの辛さが絶妙なバランスのカレーです。
ご飯は水分の少ない焚き方をしているので、
カレーとの相性は、ばっちりでした。

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だけど、ガツンとお肉も食べたかったぁ・・・
というのは正直な感想です。

なので次回は
お肉のグリルのライスにカレーをかけてもらう
という裏技をお願いしてみようかな〜なんて企んでいますが^^;

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カメレオン食堂
福井県敦賀市白銀町5-29ホテルスイートピー1F
0770-24-3717
営業時間 11時半〜15時 18時〜23時
定休日:月曜日










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記事:2602






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2016年02月22日

クッチーナ@福井市

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福井ではイタリアンの老舗となるクッチーナ。
遥か昔に行ったことがありますが、
ほとんど覚えていないこともあって、
先日、超久しぶりにクッチーナに行って来ました。

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30年来の友だちが、こちらのシェフと一緒に、
よくイタリアへ行っていたという話を聴いていたので、
勝手に親しみを持っていました。
どうやら今でも、クッチーナのスタッフさんたちは、
毎年のようにイタリア各地を訪れているそうです。

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クッチーナは福井西部の裏手のビルの2階にあります。
一階の階段の上り口に、メニュー看板があり、
階段を上がっていくと、
ワインのコルクを使ったイタリアの国のカタチをした
手作り看板が見えるのですが、
これがまたいい感じの経年変化がもたらしていて、
味のあるアーティスティックな存在です。

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お店の中に入ると、いい香りと、
これまた老舗ならではの、落ち着いた空間が迎えてくれます。
一人だと言うと、お好きな席にと言われ、
一番奥の席に座りました。
こういう奥の角の席ってなんとなく落ち着くのと、
ここに座れば、お店の中全体を
ゆっくり眺めることが出来るので、好きです。

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基本のパスタランチをお願いしました。
少しだけ金額をプラスして、
キノコのクリームソースのパスタをお願いしました。
ランチは、これにパンとサラダとコーヒーが付いてきます。

クリームソースをゴルゴンゾーラに変更(+250円)も可能だったので、
かなり悩んだのですが、普通のソースにしました。

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さて、サラダとパンが出され、
しばらくしてパスタがやってきました。
湯気が上がっていて、とってもいい香りがします。
一目見て、これは美味しい!と確信しました。
パスタの量もちょうどいい感じです。

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うわぁ、これ美味しい!
バランスがとてもいい感じなのです。
いつも想うのですが、いろんな味付けは、
バランス感覚がとっても大事なのだと思います。
何も足さない・・・何も引かない・・・
その絶妙な感覚が、たつやにはとっても好みの味でした。
最後に残ったソースも、きれいにパンでいただきました。

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帰る前にトイレに行ったら、
昨年のイタリア旅行の写真が貼ってありました。
シチリア島へ行かれたらしく、
たつやがイタリアでも行ってみたいと思っていた地方なので、
本当の用よりも、写真を眺める時間の方が長かったたつやです。

DSC_1106.jpg

福井のイタリアンでは老舗の部類に入るのだと思います。
クッチーナ、長い間たくさんの人に愛されているということが、
よく分かりました。
今度は、30年来のお友だちグルメのUちゃんと一緒に、
また訪れてみたいと思っています。

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クッチーナさんのホームページにこんなことが書かれています。

福井に根付く、イタリア各地の郷土料理を紹介しています。

私達は毎年一つの州を決め、イタリアへ行っています。
食を楽しみ、歴史と文化を学びながらの、発見と陶酔の旅。

そして生まれるとっておきの新たな一皿を、
心待ちにしてくださるお客様へ・・・。

シンプルで飾ることのないシェフの一皿一皿ですが、
イタリアで出会い、味わった味をそのまま感じてもらえたら・・・。

これからも、イタリアの魅力をお届けしたい、と思っています。

イタリア料理 クッチーナ
福井県福井市中央1丁目19-20 吉田ビル2F
TEL/FAX 0776-24-8803
営業時間:11時半〜14時 17時半〜21時半
定休日:火曜日 (祝日の場合は営業)
不定休日あり (月2回ほど)









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記事:2598


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2016年02月16日

おっさん4人の超オサレランチ@バンボッシュ・ド・ヤマ

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皆さまのお蔭でホント、久しぶりの北陸の人気ブログランキング1位です。
調子に乗って、またまた更新です^^

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福井市片町にある某銀行で相談会があったある日、
お昼休みに食事に行こうという話になった。
おっさん4人でのランチなので、
すぐ近くにあるヨーロッパ軒の総本店に行こうと言う話になったが、
たつやは久しぶりに友人のシェフのお店に行きたいと思っていた。

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すいません。わたし、ちょっと行きたいお店があるのですが…
と言うと、何処何処?と聞かれるので、
すぐ近くにある隠れ家みたいなフレンチのお店です。
と答えた。
3人のおっさんは、フレンチ???という感じだったが、
そんなお店には行ったことがない=興味津々=行ってみたい
という図式が即座に成立し、
たつやが行きたいと思っていたフレンチのお店
『バンバッシュ・ド・ヤマ』という
小洒落たレストランに行くこととなった。

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バンバッシュ・ド・ヤマは、
お昼時は特に女性客で一杯になることが多いので、
ちゃんと食べられるだろうか?
恐る恐るドアを開けたが、
割と席が空いていて、予約なしでも座ることが出来た。
前以て時間が40分くらいしかないことを伝え、
それぞれがランチをオーダーした。

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ワンプレートランチ。
パスタプラスデザート。
運ばれて来た時に、おっさん4人がおおっ!と声を上げた(笑)
それにビジュアル的におおよそおっさんが食べるには
あまりにもオシャレ過ぎる感はあるが、
バンバッシュ・ド・ヤマの料理は見た目はもちろん、
優しく洗練されていて、とっても美味しいので、
一緒に行ったメンバーは、とても喜んでくれた。

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バンボッシュとは、フランス語で
「みんなでワイワイと美味しいごちそうを食べたり、
おしゃべりを楽しんだりする楽しい宴」
のこと、
オーナーシェフの山内さんの、ヤマを取った店名。
山内さんは、イタリア料理店「SIN」(東京・神宮前)総料理長として活躍後、
ベルギーで修行して、1989年にこの地で開店した。
なので完全なフレンチというより、
フレンチテイストのベルギー料理なのかも知れない。

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本当はもっとランチを楽しみながら、
ゆったりした時間を過ごしたかったが、
昼休み限定なので、最後のコーヒーは急いで飲むこととなってしまった。
ただ、たつやたちが希望した時間ぴったりに
全ての料理を食べさせてくれるあたりは、さすがとしか言いようがない。

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大好きなご夫妻が、とっても温かいおもてなしをしてくれるバンバッシュ・ド・ヤマ
片町にあるパレスホテルの道を挟んで反対側にある
小さな隠れ家のようなフレンチレストランです。

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バンボッシュ・ド・ヤマ
福井県福井市順化1-3-10
0776-22-6858
営業時間 12時〜14時 18時〜23時(L.O.21時)
定休日:日曜日








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記事:2592

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2016年02月09日

農園レストランNORA@三国

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久しぶりの2位♪ 1位の背中が見えてきた〜〜^^

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昔っから三国って好きなエリアで、
なんやかんや言っても、月に1回は行ってる感じがする。
一時期は、真剣に三国に住みたいと思った時期がある。
海があって、丘があって、川があって、雑木林があって、
お洒落なお店や家があって、
しかも海の幸も農産物やフルーツもたくさん採れる豊かな街だ。
歴史もあって、湊町や昭和の風情を残しているのは、
たつやにとって、とても魅力的な土地に思えた。

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休みの日にふらりと出かけると、こっちに足が向いていることも少なくない。
クルマでもバイクでも、ちょっと出かけるにはちょうど良い距離というのもある。
三国エリアには、行きたいお店がたくさんあるけど、
食べられる量は決まっている。
そんなこともあって、なかなか新規開拓が出来なかった。

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しかしながら、知り合いからお勧めのレストランがあるよと聞いた。
なんでも農家レストランで、自分のところで作った野菜や
ニワトリのタマゴを使って、料理しているとのこと。
こういうお店なら、安心して食べることが出来る。

正直、チェーン店とかで出される安いランチや、
コンビニで売ってるお弁当の材料などには、
どこで作られた野菜なのか?遺伝子組み換えではないのか?
添加物や保存料がどれくらい入っているのか?
なんていうことはまったくわからない。
なので、その話を聞いたときに、必ず行ってみようと思った。

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さて、そこは農家レストランではなく、
『農園レストランNORA』だった。
夏はバイクで走るととても気持ちがいいフルーツ街道から、
ほんの少し南に入ったところにあった。
この辺りは広い緩やかな丘陵地になっていて、
フルーツや野菜などの農園がとても多い場所。
このロケーションなら、新鮮な野菜が食べられると期待が持てた。

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NORAは、たつやが想像していたより、はるかに広かった。
席数は50くらいあるだろうか?
ちょっとした幼稚園の遊技場(この表現が適当かどうかは別として)
の広さがあって、平日だというのに、7割以上の席が埋まっていた。

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席についてメニューを説明してもらうと、
野菜、お惣菜、味噌汁、ご飯、生タマゴ、飲み物は
バイキング形式になっていて、お代わり自由。

それにメインのワンプレートと、ミニデザートをつけて、
1500円という金額で食べられるのだそう。

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さっそく木製のプレートを持って、サラダバー?へ。
まさに野菜中心のメニューなので、盛り付けても色とりどりで綺麗だ。
このサラダにつけたいのが、NORA特性マヨネーズ
これがまたびっくりするほど美味しい。
たつやはマヨラーではないが、醤油系のドレッシングと
マヨネーズをちょっと混ぜるのが、好みだ。

ご飯の横には、小粒だが褐色の生卵が置かれている。
割ってみると、ぷりっぷりの黄身が出てくるのだが、
この色がレモンイエロー。
これで作るたまごかけご飯はまさに驚愕の美味しさ!
時間とお腹に余裕があれば、3杯はお代わりしたいところだ。

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この卵はNORAの直営農園で、平飼いされたニワトリの卵で、
新鮮そのもの。
混ぜると泡を含んで、ふっかふかに盛り上がる。
アツアツのご飯に新鮮で安全な卵をかけて食べるご飯に
勝るものはないと言っても過言ではないかもしれない。

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なるほどさっきのマヨネーズが美味しかったのは、
この卵を100パーセント使っているからなのだ!

メインはハンバーグを選んだ。
これもとても美味しかったのだが、
たまごかけご飯のインパクトがあまりに強かった。

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食後にはかわいいミニスイーツが付いてくる。
食べ終わった食器を自分で片付けると、
おやつがもらえるという仕組みも楽しい。

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農園が直接経営するレストランだからこそ出来る
贅沢な野菜や卵の使い方。
これからまだまだ進化していきそうな感じのNORA。
たつやも時々、確かめに行きたいと思っている。

平飼いのニワトリの卵や、その卵を使ったマヨネーズとかは、
販売しているので、持ち帰ることも可能。
たつやもお土産に買って帰りましたが、
家族からは大好評でした。

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農園レストランNORA(ノラ)
福井県坂井市三国町池上103-36
0776-43-0281
営業時間
[月・水〜日]ランチ11:30〜14:00(L.O.)
      カフェ 14:30〜17:00
      ディナー 18:00〜21:30(L.O.)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)











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記事:2586

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2016年01月04日

テンダロッサのお任せディナー

シェフ〜、今夜4名で予約出来ますか?
え〜っとお肉以外でコースで、予算はこれくらいで、
すべて料理はシェフおまかせで、お願いしたいのですが。
あっ、デザートは僕は無くていいです。


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転職する友人を励ますという名目で集まった友人と、
福井市内にあるイタリアンレストラン、テンダロッサへ行った。
年末の忙しい時期に、その日の3時間ほど前に
おまかせディナーをお願いしてしまったのは、申し訳ないと思っていたが、
この店の由比寛シェフなら、
きっと満足な対応をしてくださるだろうという確信があった。

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おまかせでメニューをお願いするのは、
たつやにとってはいくつもの楽しみがある。

ひとつ目は今、作っているこの料理はたつやのために作っている
というシェフの意識がお料理に入っているから間違い無く美味しい。

二つ目は、今ある限られた食材の中でどれを選ぶかというセンスと
調理法の組み合わせがどうなるのかを楽しむことができること。

三つ目は、おまかせなので、次にどんなお皿が来るのかわからない
という楽しみがプラスされることだ。

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接客をしてくださるのは、大抵由比シェフの奥様。
いつお伺いしても品のある素敵な方で、
とても心地よく過ごすことが出来る。
それに10年前くらいから知っているが、
全然変わらずいつまでも若々しくて可愛い方だ。

接客はお店では重要な役割だと思っている。
料理をするシェフの腕と人柄、接客をされる奥様、スタッフさん、
そしてお店の雰囲気も全部合わせて、とてもいいので、
テンダロッサが数多くの人から愛されていることが良くわかる。

DSC_9451.jpg

前菜。
見た目も色とりどりで美しい。
この2ヶ月しか収穫が出来ないという
あわら産のトマトの美味しさにはびっくりぽん(笑)
モッツァレラもたっぷり、
新鮮な野菜とスモークサーモンにカラスミまでついて
質も量も多めで大満足!

写真01280.jpg

次に「何が来るのかなぁ〜」と待っていて運ばれて来たのが、
かわいいフライパンに入った広島産の牡蠣の香草焼。
火の入り方が絶妙!
キノコとオリーブオイル、パン粉のバランスも良くて、
美味しい〜〜

写真01282.jpg

次に予想していたのは、
パスタでもしかするとイカスミとか?なんて考えていたら、
運ばれて来たのは、イカスミの手打ちパスタ
おっ!?予想が当たったと思っていたが、続けて奥様が
「もう最後のセイコガニを使ったソースです」
わぁお!いい意味で想定外の嬉しさがプラスされる。
今までにセイコガニのパスタはいろんなところで食べたが、
間違いなく、このパスタが一番美味しいと思った。
やや硬めに茹でられたイカスミの手打ちパスタと、
セイコガニの濃厚なソースとの相性は抜群!

写真01278.jpg

あまりの美味しさに途中で席を立って、
シェフのところに飛んで行って、お礼を言ったくらいだ(笑)

メインのお魚はアラ。
白子のグリルまで付いている。
ボタンエビのソースと、カブのソースがまた素晴らしい。
付け合せの紫芋、レンコン、ブロッコリー、カリフラワー、
2種類のドライトマトがちゃんと個性を発揮していて、
決して脇役で甘んじていない。

写真01281.jpg

想像を遥かに超えた展開に、しばらく会話にならない。
パスタ辺りから、独り言が増えて、
う〜ん、これは凄い・・・
うわぁ、コレやばい!
ひや〜、こんなん初めて食べたわ〜
と、勝手な個人的感想だけが飛び交う状況だった。

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たつやにはつかなったデザートがコレ。
ほんのちょっと味見をさせてもらったが、
上品な甘さのドルチェで、満足感をアップさせてくれる。

いや〜、ホントにご馳走様でした。
シェフが帰り際にご挨拶に来てくださいました。

たつやさんには毎回勉強させられるんです。
でも特に今日は焦りましたし、緊張しました。
お願いですから、次回からはせめて2日前に言ってくださいね(汗)
と笑いながら、感想を話してくれました。

写真01279.jpg

正直、たつやがお願いした金額では、とても食べられないほどの
食材やお料理だったような気がします。
倍の金額を言われてもおかしくない素晴らしいコース料理でした。
シェフの言われるように、確かに数時間前の条件付きお任せコースは、
かなりむちゃぶりだったかもしれません。
それでもなお、これだけ素晴らしく美味しい料理を、
顔色一つ変えず(厨房の中では変わっていたかもしれませんが^^;)
さっと出してくださることに、とても感激した年末の夜でした。
本当にご馳走様でした^^

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テンダロッサ
福井県福井市高柳3丁目3208番地
TEL:0776-52-2322
営業時間(11:30〜14:00/17: 30〜22:00)
定休日:月曜日(祝日の場合、翌日休み)
http://www.tenda-rossa.com/index.html








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2015年12月25日

グリル 椥 (ナギ)

京都の山科にあるお好み焼き・鉄板の店『わい亭』さんのことは、
たつやのブログでも何度か紹介したことがありますが、
今回、訪問したグリル椥(ナギ)さんは、そのわい亭のマスターに
紹介してもらった昔ながらの洋食屋さんです。

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年に2回ほど、京都のお客様の会社にて会議があるのですが、
その時だけは、たつやも会社の代表として出席しています。
その帰りには必ずと言っていいほど、
社員と一緒に、毎回わい亭を訪ねます。
マスターや常連さんとの楽しい会話や、
美味しいお好み焼きや鉄板焼きをいただいています。

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少し前に京都に行きました。
お昼のランチを食べるのに、どうしようか迷ったのですが、
やはり地元の人に聞くのが一番いいと、
わい亭のマスターに電話しました。
どこかこの近辺で、おすすめランチのお店を紹介してください。
洋食ですか?和食ですか?と聞かれて、
その日の夜は和食の予定だったので、
ランチは洋食がいいと伝えました。

写真01260.jpg

そして紹介してもらったのが、グリル椥です。
環状線から細い道を左折し、奥へ入って行ったところにありましたが、
わい亭のマスターの丁寧な説明のおかげで、
まったく迷うことなく、グリル椥に到着しました。

外観を見ただけで、絶対に美味しいと確信しました。
入口左手に懸っている看板がまたいい味を出しているのです。

写真01262.jpg

ドアを開けると、1時を少し回っていたが、ほぼ満席で、
ちょうど4人掛けのテーブルがひとつだけ空いていました。
いろんなメニューがあったのですが、
わい亭マスターからイチオシのなぎ弁当(通称ナギベン)を頼みました。
これには、とんかつ、ハンバーグ、クリームコロッケ、海老フライ
入っているお弁当です。
グリル椥の美味しい逸品が、全部味わえるというゴージャスなランチです。
これで1000円は、かなりお得です。

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ひとりだったら、絶対にカウンターに座って、
シェフが料理している様子を見てると思いますが、
この日は3人だったので、おとなしくテーブルで待っていました。
カウンターの方をチラリと見ると、
どうやらハンバーグのタネを、
両手でキャッチボールならぬキャッチミート?をしていました。

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こちらの店は、もう45年以上、この場所で洋食店を続けているのだそうです。
白いコック帽を被っているのが、オーナーシェフのようでした。
長年、たくさんの常連さんに支えられて、
ずっと頑張って来られた方の顔はとても素敵でした。

焼き立てのハンバーグは、もちろん、
トンカツもエビフライもクリームコロッケも、
全部揚げたてがやってきました。
ん〜、んまい〜^

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追加で頼んだオムレツ(ハム入り)も3人でシェアしていただきましたが、
洋食のシェフが作るとこれだけですごく贅沢な一品に仕上がります。

すべてがとても美味しく大満足の京都ランチでした。

ただひとつ残念なことが。
老舗だからなかなか切り替えが出来ないこともあるのでしょうが、
どのテーブルにも灰皿が置いてあるのです。
たつやにとっては、両隣のテーブルから漂ってくるタバコの煙は、
苦痛以外何ものでありません。。。
分煙とか禁煙とか考えてもらえるといいなぁ。

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グリル 椥 (ナギ)
京都府京都市山科区椥辻封シ川町23-1
075-591-6601
営業時間 11:30〜14:30 17:00〜20:30(L.O)
定休日:日曜






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ラベル:京都府 洋食屋
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2015年12月07日

ソニョーポリ@敦賀赤レンガ倉庫

10月中旬に、敦賀赤レンガ倉庫が新しく生まれ変わりました。
以前から敦賀港へ行くと、この建物が好きで、
その前に車やバイクを停めて、写真を撮ったりしていました。
ずっと海産物倉庫として、使われていたそうですが、
ここ何十年かは使われずに、一時は解体の話もあったそうです。

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ちょっとホームページを調べてみると、こんなことが書かれていました。
福井県敦賀市は明治から昭和初期にかけて
ロシアを経由して大陸ヨーロッパへと繋がる国際都市として繁栄しました。
その象徴である『敦賀赤レンガ倉庫』は、
外国人技師の設計によって1905年に石油貯蔵用の倉庫として建設され、
途中、軍の備品倉庫や昆布貯蔵庫としても使用された
福井県内でも有数のレンガ建築物です。
2009年1月には、北棟・南棟・煉瓦塀が国の登録有形文化財に登録されました。

たつやの会社、藤田印刷所が創業したのが1903年ですから、
同じような時期に建てられた建物で、とても興味がありました。

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さて、この敦賀赤レンガ倉庫の一角に、
たつやが時々、食べに出かけていた三国のソニョーポリさんが、
ここへ移転して、お店を開かれました。
以前のお店は、自然豊かなロケーションで、
とても雰囲気のある建物だったので、
三国のお店がなくなることは、とても残念だったのですが、
また違う港町の風情あふれる空間の中に、生まれ変わるということで、
とても楽しみにしていました。

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レンガ倉庫は100年という歴史があるその存在感だけで、
既に十二分に魅力ある場所です。
その中に三つの飲食店があるのですが、
ソニョーポリは一番大きなお店となっていました。

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たつやたちはお昼のランチを食べに行ったのですが、
倉庫の中は光がほとんど入らないので、
お昼でも夜の雰囲気を味わうことが出来ます。
この日は、たつやが企画した鯖江商工会議所サービス部会の
視察研修というツアーで行ったので、総勢13人でした。

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オーダーしたのは、2300円のプチコース
前菜、パスタ、パン、魚料理、デザート、ドリンクのセットです。
パスタは3種類から選べますが、3種のうち2種はプラス500円なので、
2300円で食べようと思うと、選択肢はありませんでした。
この日は鯖と小松菜のオイルパスタ。

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オープンキッチンになっているので、
ガラス越しですが、Yシェフとアイコンタクトで、ご挨拶^^

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メインの魚は鰆でした。
このアーモンドたっぷりのソースがアクセントになって、
あっさりめの魚とマッチしていました。

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敦賀市内で無農薬の野菜を作っている重武農園さんの
安納イモを使ったタルト。
これ美味しかったぁ!

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団体行動だったこともあって、
無理をお願いして料理を急いでもらってしまいました。
今度は少人数でゆっくり訪れたいと思っています。

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ソニョーポリ
福井県敦賀市金ケ崎4-1 
Tel&Fax.0770-47-6707
営業時間:ランチ 11:30〜14:00 L.O.
     ディナー 18:00〜22:00 L.O.
定休日:水曜日








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2015年10月06日

Gamadan・石田屋(レストラン編)

たつやにとってこんな嬉しいことはなかった。
それはたつやが大好きだったお店のシェフとの再会だったから。

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小松市郊外にデリカテッセン・レアールというお店があった。
最初この店を教えてくれたのは、ガッツさん、もう6年近く前のことだ。
シェフがバイク好きで、たつやが乗っているkawasaki Z2が一番!
と言ってるとガッツさんから聴いて、
このシェフは絶対に素晴らしい人だと確信したのだった。

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いつ行っても美味しいフレンチ食材をテイクアウト出来るし、
彼が手がけるドレッシングやオリーブオイルなどは、
ちょっとした料理にかけるだけで、絶品フレンチになってしまうという
魔法の調味料で、とても重宝した。
その後、イートインが出来るビストロレアールとしてリニュアルして、
時折、ランチを食べに行っていたが、その後閉店してしまい、
福井シェフのあの美味しい料理を食べる機会を失ってしまった。

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しかし腕のあるシェフだから、何処かで復活すると信じていたら、
本当に素敵な出会いがつながって、素晴らしいレストランの
シェフとして、今年、復活したのだ!
しかもこのレストランを経営しているのは、
金沢では超有名なふとん店『石田屋』さん。

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gamadan・石田屋は
ロケーションも建物も、中にある調度品も、
レストランもそしてスタッフさんもすべてが洗練されていて、
お客さんを非日常の世界にいざなってくれる。

Gamadanは、寝具を体験出来るショップ空間が奥にあるが、
レストランを通らないと、その空間には行けない設計になっている。
なので、お客さんは必然的にレストランを通ることになるが、
その雰囲気があまりにも素敵なので、食事やお茶をする人も多い。
もちろん、レストランだけの利用のお客様はひっきりなしにやってくる。
オープンしてすぐに人気店になったこともあって、
予約をしないと食べられない場合もあるとのこと。
たつやは前もって、再会する福井シェフに連絡を取って、予約を入れておいた。

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gamadanは、その特徴的な建物ですぐに分かった。
お店横の駐車場すら超オシャレ!
しかし満車。。。
第2、第3、第4とか駐車場が裏通りにある。
入口の反対側には、それもオシャレなガーデンやさんがある。
中にあった観葉植物などを見せてもらったが、
その元気良さがとても印象的だった。
どれもがイキイキと、葉っぱ一枚一枚が輝いているのだ。

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さていよいよレストランに入った。
名前を言うと、窓際の席に案内してくれた。
テーブルには、たつやの名前が書かれたウエルカムカードが置いてあった。
席からは、厨房の入口が少し見える。
福井シェフがこちらをチラリと見た。
あぁ、とってもいい顔してる!
やっぱりここに来て良かったんだ。

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メニューの中から、選んだのは
『七十二候めぐり飯(税別2000円)』
一年を24に分けて「二十四節気」で表現することがあるが、
そこからさらに細かく分けたのが「七十二候」で、
このコースは七十二候に沿って、旬の献立が出される。
もうこのコンセプトだけで、うれしくなってくる。

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やがて運ばれてきた品々。
(Gamadanに行ったのは7月)
ずっと食べたかった福井シェフの料理が運ばれて来るのは、
幸せという二文字以外、見つかりません。
一口、一口、ゆっくりゆっくりいただきました。
もう、めっちゃ旨いし〜^^

カボチャももったいないので、皮も全部いただきました^^

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大満足で、あまりの幸せにぼ〜っとしていたら、
隣に福井シェフが立っていました。
「たつやさ〜ん、お久しぶり〜、ありがと〜」
ハグしながら、
「シェフ〜、会いたかったわぁ、めっちゃ美味しかったぁ〜」
再会を喜んだ2人でした。

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Gamadan(ガマダン)
石川県金沢市高尾3-4-1
076-298-7800
営業時間 10時〜19時
定休日:火曜日







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2015年06月30日

サルティンバンコふくい尽くし

前回のブログでご紹介したように、
ふとしたきっかけの出会いが、
どんどんつながっていくことが実に面白い。
その不思議なつながりも、全部が必然なのかもしれないと
想うようになった。

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昨年2015年の秋に、たつやが主催した
『ブラジル音楽ライブ&オール福井県産食材のイタリアンディナー』にて
澤田シェフと当日のお酒を担当してもらった鯖江駅前の久保田酒店さんが出会い、
今回の福井の地酒と福井の食材を使ったサルティンバンコのフルコースディナー
という企画に発展したのだ。

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少なからずご縁をつなぐお手伝いをしたたつやとしたら、
行かない訳にはいかない!と自分でいいように解釈して、
京都まで出かけることにした。
それに今回の食材の一部はたつやが仕入れて送ったものもあるので、
それらの食材がどのような一品になるのかも興味深かった。

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残念ながら、たつやは下戸なので、
日本酒の美味しさがあまりわからないが、
集まったお客さんからは、新しいお酒が出る度に、
すごく美味しい!こんな美味しいお酒は初めて。
お料理にとても合うね〜
なんていう声が聞こえて来た。

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最初に出された一皿がこれ。
<アオリイカとコシヒカリピロール米のアランチーニ>
アオリイカのイカスミを合わせたパン粉で包まれた
鯖江産もうえもんさんのコシヒカリのライスコロッケ。
新玉ねぎの台の上に乗せられている。
この小さなライスコロッケを作るのに
いったいどれだけの手間暇をかけているのだろうか!?

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<越前そば粉のクレープで巻いた鯖のマリネ 
マスカルポーネとスモークした越前塩を添えて>

鯖は敦賀の相木魚問屋さんから直送されたもの。
たつやの隣の席には相木さんご夫妻が座られていたので、
ものすごくいい鯖を送ったという話を直接聞くことが出来たので、
そのありがたさは二倍にも三倍にもなった。
クレープは福井市のカガセイフンのガレット用蕎麦粉が使われ、
香り高い。
塩は前回シェフが福井に来られた際にお渡しした越前の塩。
これは軽くスモークしてあるというのが、また心憎い。

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<アワビとふくいポークのラビオリ>
敦賀市の奥井海生堂の蔵囲い昆布と
たっぷりの大野産野菜を使ってとられたスープに浮かぶ美しいラビオリ。
アワビは敦賀産、ふくいポークは前すね肉を使用。

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メインディッシュはコレ!
<甘題のバポーレ レモン風味>
若狭を代表する魚の若狭グジを蒸して、
南越前町のへしこフレークを散らした一品。
何とここに『たつやのへしこ』が使われたのでありました^^
尚、この日使われた野菜類のほとんどは
大野市の佐藤順子さんが丹精込めて作ったもの。

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それにしてもオール福井食材と日本酒のディナーは、
福井県民のたつやとすれば、こんなにうれしいことはありません。
すべての料理が想像を遥かに超えた奥深さがありました。
料理の中に愛もアートも宇宙もある
といった感じでしょうか。

この日集まったのは福井にゆかりのある方もいますが、
大抵はサルティンバンコの常連さんやシェフのお友だちです。

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帰り際に何人かの人とお話をさせていただきましたが、
皆さん、福井の食材の良さやお酒の美味しさに感動しておられました。
是非福井へ行ってみたいと口を揃えておっしゃってくれました。

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このご縁を大切にして、またサルティンバンコさんと福井とのお付き合いが、
これからもずっと続きますように。

サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
        [土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜








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2015年04月27日

王様の食卓@越前市

武生界隈で食事となると、大抵、食堂系が多いたつやですが、
新規開拓はちょっとレストランを♪
その名も『王様の食卓』です。
宣言!たつやは『北陸人気ブログナンバーワン』目指します!
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ずっと前から気になっていたお店がある。
国道8号線沿いのその店は、王様の何とか・・・と書いてあるのは、
わかったのだが、交差点ではないため、ついつい行き過ぎてしまったり、
スピードが出てるので、何やさんなのかずっとわからずにいた。

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友人から、ここは洋風居酒屋だよ、と教えてもらって、
ようやくこの店が『王様の食卓』というレストランであることを知った。
夜が主体のお店なのかと思ったけど、
お昼もランチにも力を入れていて、常連さんで賑わっている。

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たつやが伺った日は、結構年配の夫婦が数組、女性のグループ、
そして若いカップル、そしてたつやはおじさん2人でカウンターに座った。
メニューを見せてもらったが、すごい品数でびっくりした。
お任せのコースやアラカルトの種類がとても多く、
野菜類、魚介類から、肉類までいろんなメニューが選べる。
それにイタリアン、スパニッシュ、フレンチ、エスニックと、
まさに多国籍料理のオンパレードといった感じだ。
まさに王様の食卓という名前にぴったりだ。

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カウンターの右手の黒板には、
本日ワインの日・グラスワイン半額 190円〜
と書いてあった。
たつやは飲めないので、関係ないと言えばそれまでだが、
最近は珈琲一杯飲んでも平気で400円とか500円の時代に、
グラスワインが200円以下で飲めるなんてビックリ。
お酒の好きな人にとっては、
とてもうれしいサービスなのではないかと思う。

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ランチはポークステーキがメインのものをチョイスした。
最初に前菜とスープが運ばれてきた。
店の女の子が笑顔で運んでくれるのは嬉しいもの。
こういうコースランチは、ゆっくり食べられるのがいい。

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豚肉はとても柔らかくて、ジューシー。
たつやはパンよりもご飯派なので、
ご飯を選んだのだが、これが正解だった。
口の中で、いい具合の油とご飯が交じり合って、
何とも言えない幸せな味となった。

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王様の食卓には個室がいくつかあって、
グループや家族連れに好評とのこと。
また女子会プランや、飲み放題プランなど、
様々なプランがあるので、グループで利用するには、
とても便利なお店だと思う。

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王様の食卓
福井県越前市塚町306
0778-42-6030
営業時間 11時半〜15時
     17時半〜23時
定休日:火曜日



応援してくださってありがとうございます^^
また本気で一位を目指します!ハート(トランプ)

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2015年02月05日

村カフェ・アレコレのボルガライス

福井県、武生エリアのご当地グルメとして、有名になった『ボルガライス
たつやも30年ほど前から食べていて、
これは間違いなく『まちづくりになる』と確信していました。
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福井県越前市の旧武生界隈で、かなり前から
ボルガライス』なるご当地グルメが存在する。
たつやもこのオムライスの上にトンカツが載っていて、
ドミグラスソース系のソースがかかっている食べ物が好きで、
いろんな店の味を楽しんでいた。
まだブログさえ書いていない時期の頃なので、
写真などもあまり残っていないが、
それでも過去には何度かボルガライスのことを記している。

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数年前にボルガライスをこよなく愛する人たちが、
日本ボルガラー協会を設立し、
その代表になったのがその名もボルガチョフさん(笑)
れっきとした日本人で、ちゃんとした本名もある。

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実はその彼とは不思議なご縁があって、
たつやが某高等学校のPTAの会長をした時に、
生徒会長だったのが、ボルガチョフさんだ。
当時から、学校祭で盛り上がって、なぜかその場で坊主にした?
という伝説が残っていて、なかなかユニークな生徒会長だと思った。

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そして再会したのは、鯖江市で行われている
骨董蚤の市『誠市』の実行委員会だった。
その後、彼は越前市内の某所で働くこととなり、
プライベートはボルガチョフとして、精力的に活動している。

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そのボルガライスは日本ボルガラー協会の頑張りもあって、
その後コンビニ弁当に採用されたり、
一時期JALの機内食として出されたことがあったり、
武生エリアの学校で給食として出されたり、
様々なマスコミにも取り上げられ、その知名度は飛躍的にアップした





少し前のことになるが、お隣石川県の片山津へ行った時に、
カボチャ村の一角にある村カフェ・アレコレへ立ち寄った。
このお店は営業時間も長いし、ドリンクからスイーツ、食べ物に至るまで、
相当数のメニューがあるため、地元のお客さんに加えて、
片山津温泉に来た観光客などに人気があって、
いつもお客さんが溢れている。

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内装もなかなか面白く、初めて行った時は、
キョロキョロ店の中を回って歩いたほどだ。
メニューも見てるだけで楽しくなるほどで、
注文した後も、結構読んでしまう。

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メニューを見ていたら、ボルガライスセットというの目に止まった。
福井県発祥ご当地オムライス』というコピーを見て、
福井県人のたつやとしては、ちょっとうれしくなった。
写真付きなので、初めてこのメニューを見た人でもわかるようになっている。

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もちろん、ボルガライスセットを注文した。
しばらくして運ばれてきたボルガライス。
おお!見た目も色鮮やかで、素晴らしい!

オムライスの上には少しケチャップ、その上にトンカツ、
それにウスターソースが少しかかっている。
そしてたっぷりのビーフシチュー?

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このスタイルは、アレコレ風アレンジだろう。
スープ、サラダ、ドリンクのセットで1480円(税別)
ちょっぴり贅沢なお昼ご飯となったが、、
満足+満腹の美味しい納得のランチでした。

まさか片山津でボルガライスを食べられるとは思わなかったな^^

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ボルガライスとは・・・

ライス・たまご・トンカツ・お店のこだわりソース(カレーは除く)
が重なり合った絶品グルメ!!


福井県越前市の武生地区には、
このボルガライスが30年以上前から地元の人に食べられていた。
しかし、一番気になる名前の由来や発祥のお店については、
いくつもの説があり謎に包まれている。

【名前の由来その1 ロシア料理説】
ロシアにたまごを使った「ボルガ」という料理があり、
同じたまごを使った料理ということで「ボルガライス」とした。

【名前の由来その2 イタリア地方説】
イタリアのボルガーナという地方で食べられていた料理に似ている
ということがから地方名をとり「ボルガライス」とした。

【名前の由来その3 ボルガ川連想説】
ボルガライスのオムライスの部分がロシアのボルガ川で
そこをわたるイカダがトンカツという
見た目から連想して「ボルガライス」とした。

そのほかにもボストンライス説、ロシアの車「ボルガ」説、
ボルガ店名説など様々な説が飛び交っている。


日本ボルガラー協会のHPより抜粋
http://volga-rice.jimdo.com/

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村カフェ・アレコレ
石川県加賀市片山津温泉丁12-1 かぼちゃ村ビル1F
0761-74-8562
営業時間:9時〜25時
ラストオーダー:23時半
不定休


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posted by たつたつ・たつや at 23:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

サルティンバンコ賛歌

京都のイタリアンレストラン『サルティンバンコ』へ行きました。
半年ほど前に、ただのお客さんで行ったとは思えないほど、
素敵なご縁をいただきました。
ツイテル!ってこういうことなのですね^^
 ココにカーソルを持って来てクリックしてね^^

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料理人って凄い!って思いませんか?
美味しいものを作ってくれて、人を幸せにする・・・
悲しくっても辛くっても、美味しいものを食べるとすっと忘れて、
気が付けば、誰もが笑顔になっている・・・

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最終的に人を救えるのは、料理人ではないか!?とさえ思うほどです。
だからこそ憧れるのかも知れません。
スポーツや舞台で人を感動させることが出来る人って
素晴らしいことだし、来世は!といつも思うのですが、
それと同じか、もしかするとそれ以上に料理で
人の心を温めるのって、すごいことだと思います。

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半年ほど前に、お友だちに連れて行ってもらった
京都のイタリアンレストランの名店『サルティンバンコ』さん。
ランチで出してもらった前菜のあまりの美味しさ、美しさ、繊細さに感激し、
いったいどんな方が料理を作っているのだろうと、とても興味を持ちました。
前菜は9種類あって、それらはほんの一口サイズのものなのに、
この一品を作るので、どれだけの手間暇をかけているのか、
どこからいろんな種類の野菜を仕入れているのかが伝わってきました。

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最初に訪ねた時のブログにも書いたのですが、
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/403197409.html
例え、前菜だけで終わったとしても、満足出来るようなランチだったのです。
この日は、シェフにお会いすることは出来たのですが、
お話をする時間はほとんどありませんでした。
なんか恰幅のいい髭のシェフが出てくるかと思いきや、
意外に細身の穏やかなお人柄が見える方でした。
この日は、帰り際にお見送りに出てくださったシェフと
案内してくれた若いスタッフさんの写真を撮っただけでした。

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その後、ブログにも書いたのですが、それを見てくださっていて、
次に伺った時には、顔を覚えていてくれ、しばらくの間お話する時間がありました。
その時に、鯖江の食材、福井の食材の素晴らしさを熱く語ってしまいました。
それが数日前のブログに書いた『オール福井県産食材のイタリアンディナー』
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/412471506.html
につながったのでした。

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今回は3回目+4回目の訪問でした。
泊まりで出かけたこともあって、結局2日間通ってしまいました。
出かける前に、何かお土産を持って行こうと思って、
敦賀の相木魚問屋さんへ立ち寄りました。
ぴんぴん泳いでいる大きなマコガレイをその場で絞めてもらったのと、
スズキとアオリイカを箱買いして、持っていくことにしました。
これはお世話になったスタッフさんで美味しく食べて欲しいと思って、
多目に購入しました。

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朝9時半まで生きていたマコガレイは午後1時半には、
シェフの手によって、きれいに捌かれたのですが、
まだピクピク動いていました。
見事な包丁さばきで見ているだけで惚れ惚れします。

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シェフは若い頃に舌平目ばかり毎日毎日捌いている時期があったそうで、
そのおかげで今があるという話をしてくれました。
最近は捌く時間がないので、大半は三枚に下した魚を仕入れるのだそうです。
でも若いスタッフにも魚の捌き方を知って欲しいとも語ってくれました。

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翌日行くと、スタッフさん皆から昨日の賄いは最高でした^^
と喜んでもらい、それがとてもうれしかったです。

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相変わらずランチの美味しさ、美しさ、繊細さは抜群で、
価格もリーズナブルなサルティンバンコさんでした。
もう京都は近いというイメージになりつつあるので、
きっとまた近いうちに行けるものだと確信しています。

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澤田勇シェフ、そして若い3人のイケメンスタッフさん、
本当にありがとうございました。
笑顔での一枚のために、たつやは、
僕の隣のお兄さんと、澤田シェフのお尻を触っています^^;


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サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
        [土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜








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posted by たつたつ・たつや at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

和伊和伊亭

またしばらく間が空いてしまいました。
ネタはたっぷり(最近は嶺南が多いですが)あるのに、時間がなくって苦労しています。
よろしければ覗いたついでに応援してくださいね^^


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今年の3月2日に小浜市に古くから伝わるお水送りに始めて行った。
それは三方五湖の湖上館パムコさんが主催したお水送りツアーで、
水先案内人として、たつやがずっと会いたいと思っていた
『レイラインハンター』の著者、内田一也さんが来られていた。

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そのツアーの中でランチとして行ったお店が、和伊和伊亭さんだった。
お水送りツアーでイタリアン?とちょっと違和感を覚えたが、
ランチのオムライスを食べて、その違和感は跡形もなく消えた。
要するに美味しいのである。

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その後はしばらく行く機会はなかったが、
今年の夏、三方で行われたに福井新聞社企画のフードキャラバンで、
この店のシェフとお会いし、フェイスブック上でのお友だちとなった。
そして最近になって何度か行くことが出来ている。

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この前、訪れた時は、ちょうどセイコガニの時期ということもあって、
セイコガニが丸々一匹入ったパスタが黒板メニューに載っていた。
新鮮で種類の豊富ないい素材が小浜では安価で仕入れられるので、
その恩恵にたつやも、お客さんも預かっていることになる。

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せっかくの機会なので、
シェフやシャイな?奥さまや、かわいいスタッフさんの
仕事の様子なども撮影させてもらった。
もちろん、肝心のお料理の写真も。

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先日お伺いした時は、4人、6人、2人、2人、9人、2人と
30分くらいの間に立て続けにお客さんが入って来た。
そこからのシェフと奥さん、スタッフさんの神業的な調理に驚きっ放しとなる。
オムライスが人気のようで、おそらく20人前は作っていただろう。
その合間にランチやパスタなどを手がけるのだから、すごい!

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お客さんには待たせることなく、す〜っと気持ち良く出しているのだ。
誰もが待たされた…という感覚はないだろう。
それほどまでに、仕込みや手順をしっかり身につけているから、なせる技なのだろう。

プラス500円を払うと、3種類の前菜を食べることが出来る。
ランチにこれを追加するだけで、とてもリッチになった感じがする。

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美味しいパスタランチをいただきながら、
この大忙しライブを見せてもらった。
こんなに忙しい時はあまりないだろうと思って聞いてみると、
久しぶりだけど、もっと忙しい日もあるとのこと。

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国道27号線に沿った立地条件とは言え、
人口の少ない上中エリアで、この人気ぶりは美味しさだけではなく、
気軽に入れることや、きさくなオーナー夫妻のお人柄なのだろうと思う。

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別の日に食べたハンバーグランチ
ボリュームたっぷりで、美味しくて財布にも優しい^^

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一人でも、家族でも、友だち同士でも行けるいいお店です。
美味しいオムライスやパスタ、ランチを財布に優しい価格で
提供してくれる和伊和伊亭さんです。
また行きたいな〜。


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和伊和伊亭 (わいわいてい)
福井県三方上中郡若狭町三宅93-4-1
0770-62-2611
営業時間:[月]11:00〜14:00
[水〜日]11:00〜14:00 17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:火曜日










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posted by たつたつ・たつや at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

サルティンバンコ(SALTINBANCO)再訪

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京都市内に着いた時に、お昼ご飯を何処で食べようかと迷いました。
折角、京都まで来たのだから、美味しいランチが食べたい。
かと言って、京都で和食やさんとかに入ると、
ランチでも平気で5000円とかの価格がついています。

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そうだ!前回、京都に来た時に、お友だちに連れて行ってもらった
絶品のイタリアンレストラン、サルティンバンコへ行こう!

あの9種類の野菜の前菜が忘れられません。
厳選された食材を最大限に引き出して、
ひとつひとつ丁寧に作られたあの味をまた堪能したくなったのです。

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サルティンバンコ(SALTINBANCO)は野菜が最高に美味しい店として、
最近特に人気のある烏丸御池にあるイタリアンレストランで、
ミシュラン2014ビブグルマンにも認定された素晴らしいお店です。

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9種類の前菜付きのランチをお願いしました。
前回行った時には涼しげなガラスの器でしたが、
今回は白い陶器です。
前回も思ったのですが、この前菜を作るのに、
いったいどれだけの手間暇をかけているのでしょう。
ある意味、前菜だけに主張し過ぎてもいけないし、
かと言って、存在感が薄いのはもったいない。
その辺りのバランスが見事としか言いようがありません。

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パスタもメインもデザートも大満足でした。
食材もサルティンバンコの澤田シェフみたいな人に、
料理されたら、きっと食材冥利に尽きるのではないか思うくらいです。

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食事後に、シェフに是非ご挨拶したいとお願いしたら、
わざわざテーブル席まで来てくださいました。
日本全国から取り寄せている野菜や肉や魚類は、
直接農家さんだったり、業者さんだったり、
驚いたのはこの店に来られたお客さんだったりするのだそうです。

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でもそれってすごい良くわかります。
こんな方に料理してもらったら、同じ食材でも
幸せ度が違うのだと思います。
たつやもついつい鯖江の特産である吉川ナスが、
澤田シェフの腕にかかったら、どんな風になるのだろう?
と真剣に考えていました。

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シェフに吉川ナスや自分が漬けたへしこのこと、山菜や海の幸・・・。
それに福井の食材の素晴らしさをついつい語ってしまいました。
シェフもその話にはとても興味を持ってくださって、
「もし誘っていただいたいら、福井まで行って料理しますよ!」

とまで言ってくださいました。

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自慢の福井の食材をずらりと並べて、
その中から、気に入った食材で、澤田シェフが作る料理・・・

もう想像しただけで幸せな気持ちになります。
これは絶対、絵に描いた餅で終わらせたくありません。
機会を見て、20とか30名限定で、こんな食事会を企画したいと思います。
その時には、またたつやのブログでお知らせしますね。

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京都から帰ってきて翌々日、吉川ナス農家さんから、
朝採れの吉川ナスのA級品を分けてもらい、
澤田シェフ宛てに送りました。
翌日のランチに添えてくださったとのことで、
画像を送っていただきました。
旨みたっぷりのいいナスですねと太鼓判を押してもらいました。

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たつやをサルティンバンコに紹介してくれたTちゃんも、
翌日のランチに行って、吉川ナスを食べてくれたそうです。

いろんなご縁がつながって、広がっていく幸せの輪。
福井で美味しい食材を作っている方や獲ってくる方と
澤田さんのような県外の素晴らしいシェフが出会うことによって、
また新たな可能性が広がります。

サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
[土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜











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posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

幻の吉川ナスカレー@マーシン

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おかげ様で本当に久しぶりに北陸のブログランキングで1位になれました。
気にしないでおこうと思っていても、やっぱり覗いてしまうたつやです。
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鯖江市には鯖江が世界に誇る伝統野菜があります。
その名は吉川ナス

という話は昨日しましたよね。
実はこの吉川ナス、今が最盛期なのです。
たつやはこの吉川ナスを厚さ2cmくらいにスライスして、
ごま油を敷いたフライパンの上で蒸し焼きにして、
バター醤油や田楽味噌などで味付けして食べるのが好きです。
この一皿はメインディッシュに匹敵する美味しさなのです。

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さてさて、もうひとつ、吉川ナスがらみのブログです。
先日マーシンさんへ行ったら、ちょうど吉川ナスの話になって、
アレはホント、美味しいよね〜と話していて、
ピピッっと、あるアイディアが沸いてきました。

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たつやは親父さんに向かってこう言いました。
吉川ナスカレーお願いします

一瞬、え?と驚いた顔をしたのですが、
すぐにいつものやんちゃくさい笑顔になって
フライパンに油を敷き始めました。
オーダーしてから、すぐに、あっ、そうだ!
さっき鯖江の道の駅で買ったささげがある♪
急いで車に戻って、ささげを持って再度厨房のドアを開けました。

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親父さん、これも入れとっけの〜
と厨房へ渡します。
やれやれという感じですが、快く受け取ってくれました。

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もちろん吉川ナスカレーなんていうメニューはありません。
普段ならたつやもこんな我侭は言いませんが、
たまたまこの日はお客さんがお帰りになった後で、
たつや一人だったので、こんなリクエストもお願いしたのです。

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いやはや、マーシンのカレーは評判の人気メニューですが、
このたつやオリジナル、吉川ナスとささげのマーシンカレーは最高です^^
ささげは別としても、期間限定で吉川ナスカレーも
定番化して欲しいと密かに思っているのです。
そうすれば、より多くの人に
この吉川ナスの美味しさを知ってもらうことが出来るし、
生産者の方も定期的に購入してくれるお店があれば、
きっと励みになるのだと思うのですよね。

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きっとマーシンさんはこのブログを見るはず・・・。
もしかすると、ある時だけの裏メニューになってるかも〜(笑)

※今日のブログは写真が一部アイフォンの画像です。ご了承くださいませ〜

以下は今までマーシンで食べたものの一部をピックアップしていました。

写真00868.jpg

これもたつやの無理やりメニュー
たつライス・・・オムライスの上にハンバーグを乗っけてね〜と言って
作ってもらった一品。

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カツカレーも旨いんですよね^^

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鯖江でも食べられるボルガライスです。

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マーシン
福井県鯖江市当田町13-1-1
0778-62-0480
営業時間 11時〜14時 17時〜21時
定休日 第2.4.5日曜日














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posted by たつたつ・たつや at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月05日

サルティンバンコ (SALTINBANCO)@京都市

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おかげ様で更新が滞っていたにも関わらず上位にいさせていただいています。
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ずっと忙しい日が続いていて、ようやくそのトンネルを抜けて、
旅心が沸々と湧いてきた頃に、京都に住む友だちから、
音楽ライブをするので、遊びに来ませんか〜というお誘いを受けた。
たつやにとっては未知の音楽のブラジル音楽というジャンルだったが、
意外なことに、結構好きになってしまった。

リラックスして聞けるし、そのうち自然と体が動いてくるし、
音楽が生活の中からにじみ出てる雰囲気がとても心地良かった。

その翌日に、歌っていた友だちTちゃんにランチに誘ってもらいました。
Tちゃんは、お友だちもたくさんいて、グルメだし、
京都の有名店から隠れた名店まで美味しいところを食べ歩いているので、
もう前日から、ワクワクして楽しみにしていました。

写真00424.jpg

ただこの日、Tちゃんはお仕事の日でお昼休みを利用しての
限定1時間ランチということでした。
その忙しい限られた時間の中で、
わざわざたつやを誘ってくれた心遣いがとてもうれしかったです。

写真00416.jpg

連れて行ってくれたのは、サルティンバンコというイタリアンレストランでした。
モダンな外観の赤い扉が迎えてくれました。
席数は25くらいでしょうか。
たつやがもっとも好きなタイプのお店です。
それ以上の席数だと、お客さんを意識して作れないような気がするからです。

あらかじめ時間がないことを伝えておいてくれたようで、
シェフの方から、パスタランチと「9種類の野菜を使った前菜の盛り合わせ
をすすめてくださいました。

写真00418.jpg

とにかくサルティンバンコは野菜を中心に
素材の良さを最大限に引き出していると定評です。
野菜好きのたつやとすれば、もう席に着いた時から、
楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

最初にいただいたかぼちゃのスープ
素材の良さが伝わって来る優しい味です。

写真00419.jpg

次に運ばれてきた「9種類の野菜を使った前菜の盛り合わせ
その美しさにまず驚かされました。
若い男の子が丁寧に説明してくれます。
その1品1品にはいったいどれだけの野菜が使われているのでしょう。
それにメイン料理を作るのと変わらないほどの手間暇がかかっていることは、
一目瞭然です。

食べるのがもったいないくらいの美しさです。
それに9品がぴったり収まる涼しげなガラスの器がまた素敵です。

写真00423.jpg

スプーンの上に乗せられていたのは、賀茂ナスとマスカルポーネを合わせたもの。
ほんの少し口に含んだだけなのに、口の中で賀茂ナスが主張します。
たつやは美味しいものを食べると、つい目をつぶってしまうのですが、
この9品はすべて何度も目を閉じて、じっくり味わって食べました。
前菜が素晴らしい店は間違いない!のは当たり前なのですが、
サルティンバンコの前菜には、完全にノックアウトされてしまいました。

この9品の前菜だけを食べるためにまた京都に行きたいくらいです。
例え前菜だけでランチが終わったとしても、大満足で帰れるくらいです。
それくらいたつやにとっては衝撃の
9種類の野菜を使った前菜の盛り合わせ」だったのです。

写真00420.jpg

パスタはジェノベーゼと手打ちパスタの鴨肉ソースを選びました。
パスタも絶品です。
すべてのバランスが良いというのか、
それがシェフのセンスなのだと思います。
お皿に残ったソースもパンにつけて、きれいにいただきました。

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デザートはこんなにオシャレです。
珈琲が付いて、このランチは何と1800円という
信じられないくらいリーズナブルな価格でした。
京都は家賃も高いし、この店の食材の素晴らしさを考えたら、
どう考えても、超サービス価格だと思いました。

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お見送りに出てくださった沢田シェフと、
明るく笑顔いっぱいで接客してくれた彼を、
撮影させていただきました。

写真00415.jpg

あ〜、また行きたいなぁ
サルティンバンコ
Tちゃん、ありがとうございました^^







サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
[土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
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2014年03月04日

レストラン『マーシン』のオムタツライス

覗いたついでに応援してくださ〜い。
万年4位に定着しそうで・・・また上位を目指します!

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時々お昼を食べに行くレストラン『マーシン
最近は特にお店の親父さんと奥さんと仲良しになって、
結構わがままを言ったりしている。

裏の鳥小屋にいるでっかいオウムのギャーギャーという鳴き声も、
さほど気にならなくなったし、
親父さんのダジャレもす〜っと流せるようになった(笑)

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今日はオムライスの気分♪
ふわふわオムライスにしようか?それともボルガライスにしようか?
と悩んでいると、フツフツといたずら?心が湧いてきて、
こんな注文をしてしまった。

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オムライスのハンバーグ乗せをして〜
奥さんはえ?と聞き返すものの、ハイと返事をして厨房に入って行った。
しばらくすると奥さんがこちらに来て、
え?なんやってかと言って一瞬怪訝な顔をしたけど、作るって^^
と言ってたつやの肩を叩いた。

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ボルガライスは、お客さんに注文された時に、
そんなメニューはないよ、と答えた親父さんに、
オムライスの上にトンカツを乗せてソースをかけてくれればいい
言って始まったということを以前に聞いていた。
親父さんは、オムライスもトンカツもメニューにあるのだから、
簡単に作れると言っていたことを思い出した。

写真00867.jpg

なので今回はメニューにないオムライスのハンバーグ乗せ
頼んでみようというちょっとした遊び心があった。

いつもより時間がかかって出て来たオムライスのハンバーグ乗せ。
おお!これは豪華版だ!しかも間違いなく美味しい顔をしている。
それに季節を感じさせてくれるふきのとうの天ぷらが添えられていた。
ハンバーグをオムライスの上でカットして、
スプーンにオムライスと一緒に食べると、
片方ずつでも美味しいのが、混ざり合うことによって旨味が増す。
それにマーシンはボリューム満点なので、
大感激+大満足のランチとなった。

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これはネーミングを考えて、マーシンの裏メニューにしなくちゃ!
なんて考えていて、勝手にオムタツライスと呼ぶことにした。
でもこれを作ってくれるかどうかはまったくわからない(笑)
一日限りの特別メニューだったのかもしれないですね♪
お店にお客さんがあまりいなかったら、食べれるかも〜

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食べ終わって帰ろうとした時に、若いご夫婦が入ってきた。
メニューを見ながら、何がおすすめですか?と奥さんに聞いていたので、
ふわふわオムライスとかビーフシチューとかボルガライスとかいいですよ〜
と横からついつい答えてしまった。
感じの良いお2人で、マーシンは初めて来たと言うので、
何でマーシンを知ったのですか?と聞くと、
何とたつやのブログと言うではありませんか。

写真00869.jpg

こんな風にマーシンでお会い出来ることも、
ありがたく幸せなことです。

のんびりやってる鯖江の片田舎のレストランマーシンですが、
美味しい料理と、お二人の温かい人柄に魅かれて、
いろんなお客さんが集まって来ます。

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レストラン『マーシン』
福井県鯖江市当田町13-1-1
0778-62-0480
営業時間:11時〜14時 17時〜21時(L.O.20時半)
定休日:第2、4、5日曜日






以前のようになかなか毎日更新することが出来ませんが、
たくさんの方に応援いただいて、いつも上位にランキングいただいています。
また、どうぞ応援してやってくださいませ〜


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ラベル:鯖江市 洋食
posted by たつたつ・たつや at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

カフェド伊万里のボルガライス

たつやが高校生の頃に夢中になって読んでいた漫画があった。
原作・雁屋哲、作画・池上遼一の『男組』。
『週刊少年サンデー』(小学館)において
1974年から1979年まで連載されていた。
特に池上遼一さんの絵がとても好きだった。

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その後、サンクチュアリや青拳狼なども愛読していた。
大人になってから、その池上遼一さんが武生の出身ということを知り、
心密かに誇りに思っていた。

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一方、二十数年前に武生の友人から教えてもらったのが、
ボルガライスというご当地グルメだった。
初めて食べたのはヨコガワ分店のボルガライスだった。

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最近は秘密のケンミンshowで紹介されたり、
大手コンビニでボルガライスが販売されたり、
また地元のボルガライスファンが日本ボルガラー協会なるものを立ち上げ、
いろんな店のボルガライスを紹介したり、
メニューを提供してくれる店を増やしたりと、
広く活動しているので、名前はだんだん知られるようになったが、
ボルガライスって何?と思われる方に説明すると、
オムライスの上にトンカツが乗っていて、デミグラスソースなどが
かけられている食べ物で、
福井県越前市(武生エリア)の店だけで提供されるご当地グルメだ。

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このふたつが意外なことにドッキングしたきっかけとなったのが、
今回、訪問した『カフェド伊万里』さんだった。
カフェド伊万里さんはもう何十年も前からボルガライスを
お店の一般メニューとして提供している。
池上遼一さんは、この店を経営しているオーナーさんの実のお兄さんで、
日本ボルガラー協会がポスターを作るのに依頼したという。

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池上遼一さんファンのたつやとしたら、部屋に貼っておきたいポスターだ。

カフェド伊万里の店内には池上遼一さんの原画が、
あちこちに展示されていて、ミニギャラリーのようでもある。
たつやが訪れた時、大きな男の人が漫画の本を読みながら、
ボルガライスをうまそうに食べていた。
よく見ると、同級生ではないか!
かれこれ30年は通っていると笑いながら話してくれた。

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ボリュームたっぷりのカフェド伊万里のボルガライス。
オムライスの中に、たっぷりめのハムやマッシュルームが入っている。
トンカツとオムライスとデミグラスソースのハーモニーが絶妙だ。
おしゃれでヘルシー志向のカフェメシもいいが、
ドカンとパンチの効いたボルガライスが断然いいと思った。

DSC_3068.jpg

ちょっと絵が下がっていますよ、直してあげてくださいね〜。

武生に来たらボルガライス!
たつやもおすすめする武生のご当地グルメです。
詳しく知りたい方はココを覗いてみてくださいね。
日本ボルガラー協会ホームページです。
http://volga-rice.jimdo.com/

カフェド伊万里
福井県越前市新保2-2-2
TEL0778-23-4845
営業時間 8:00〜18:00
定休日 水曜日






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posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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