コムニタという施設で、
『夏のみらい塾2002一緒につくろうぴかぴかの思い出』
を企画実行した。

以前にも一度か二度、みらい塾には書いたこともあるが。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/38395957.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22572178.html
この年は小中学生50名、スタッフ80名、地元の協力者20名、
盆踊り保存会の方々30名、総勢200名近い人たちが集まって、
すべて自分たちで企画運営の夏祭りをやった。

その時に土合皿尾の婦人会のおばちゃんたちに、
めちゃめちゃ世話になった。
子どもたちと一緒に、昔ながらの祭りのご馳走を作って食べる、
というものだったが、
その年の春に、説明に行った時には、
どこの馬の骨か知らんが、何を面倒なことを…
というような冷たい態度を取られた。
しかし、毎週のように池田に通い、
細かい打ち合わせをするようになってからは、
日に日におばちゃんたちは優しくなっていく。
そして祭りの当日には自分たちの保存食として持っていた
春先の山菜や野菜を惜し気もなく出してくれた。
祭りの当日、子どもたちやスタッフ、
池田の地元の人たちが踊る盆踊りをうれしそうに見つめていた
おばちゃんたちの姿は一生忘れることが出来ない。

あれから五年の月日が流れた。
だけどたつやとおばちゃんたちとの交流は、細々と続いているのだ。
大雪の日に、雪かきに行ったこともあるし、
バイクでちょっと走りたくなると、ここに来てしまう。
あら〜(^o^)あんたよ〜きとっけたのぅ。
寄っとっけるのがかわいらしいわ

いつもおばちゃんはそう言って迎えてくれる。

バイクで冠峠まで


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