一日に昼と夜の2回しか食事しないので、
一泊二日で行くとしても、食事に行ける回数はたったの4回。
そんな中でも絶対に行きたいのが韓国家庭料理のピニョ食堂。

初めて行った日から、なんか特別な感覚がして、
きっとここのオーナーさんとは仲良しになれる予感があった。
それにピニョ食堂で食べた『コンビジチゲ』という鍋を食べた時は、
衝撃を受けて、その美味しさに感激したのをはっきり覚えている。
初めて行ったお店で、そのレシピを聞いてしまうという
今になって思えば、とんでもない客だったたつや・・・。
しかしながら、オーナーさんはあっさり作り方を教えてくれたのだった。

最初っからそんな出会いだったから、
年に1.2回しか行かないのに、お店に行くととても歓迎してくれる。
神戸に行った翌日は、どうしてピニョ食堂でご飯を食べて帰ろうと決めていた。
この日は成人の日ということもあってか、
ピニョ食堂の前にあるコインパーキングは満車。
しかたがないので、周りのコインパーキングをかなり探したが、
すべて満車という状況だった。
そうしたら、ピニョ食堂のすぐ近くにある大きなお寺の境内が、
駐車場になっていることを発見!


時計を見ると2時3分前。
あちゃ〜、お昼って何時までだっけ?
2時だったら、ギリギリだなぁ
早足でピニョ食堂に向かった。


こんにちは〜。
お久しぶりですね。
子どもさん大きくなりましたか?
ピニョ食堂のオーナーご夫妻とはフェイスブックを通しての
お友だちになっているので、
最近可愛い男の赤ちゃんが生まれたことを知っていた。

赤ちゃんの話になると、とっても嬉しそうな顔をしながら、
たつやが頼んだスンドゥブチゲを作ってくれる。
コンビジチゲにしようかかなり迷ったが、
今日はスンドゥブチゲ定食の野菜付きを頼んだ。



石の器に入れられたチゲはグツグツ煮えたぎっていて、
湯気をもうもうと上げて出てきた。
このインパクトがまた食欲を増すのだ。

ふうふう言いながら、食べるスンドゥブチゲは、
こんな寒い日には絶品だ。
それにこの野菜の新鮮さ!
見るだけで幸せになるような瑞々しさだ。
あ〜、超幸せ〜。
チョンマルマシッソヨ〜(とっても美味しいよ〜)

食事がちょうど終わる頃にはお昼の閉店時間2時半になった。
ちょうどその時にオーナーの奥さんが
赤ちゃんを連れてお店にやってきた。
まだ生まれて2ヶ月ちょっとなので、
普段はずっと家にいて、今はお店には出ていないとのことだったので、
まさか会えるとは思っていなかったので、とてもうれしかった。

奥さんはお久しぶりで〜す
と笑顔で、いきなり赤ちゃんをたつやの腕に渡して来た。
キャー、超かわいいし^^

とりあえず孫も抱っこしていたから、
赤ちゃんを抱っこするのは、慣れていると言えば慣れてる^^;
連れてきた時から寝ていたが、
たつやに抱っこされていても、ず〜っと気持ち良さそうに寝ている。
こんな時期はあっという間に終わってしまうから、
今の子育てを楽しんでね、なんて話をしていた。

最初にこの店に来た時は、マスターと奥さんだけだけで、
陰もカタチもなかった赤ちゃんが、
今、こうしてココにいることが何だかとても幸せな感じがした。
どうやらマスターが気を遣ってくれて、
わざわざ奥さんに電話して、たつやが来ていることを
連絡してくれたのだそうだ。
そんな心配りがとても嬉しかった。

ちょっとした親戚のオジサンみたいな感覚だけど、
また京都に行ったら、外孫の顔でも見るつもりで、
ピニョ食堂に行こうと思っている。
※奥さんばかり撮っていたという訳ではありません^^;
ピニョ食堂
京都府京都市左京区孫橋町18-3
075-746-2444
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)
17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日
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