
太陽が西の空に落ちかけた六時から子ども相撲は始まった。
町内のお世話係の進行で小学一・二年の部からスタートだ。
豆力士たちがオガクズ(城勝湯から運んでいた)
を敷き詰めた土俵の回りを囲み、
その後ろにお父さんやお母さん、
じいちゃんばあちゃんが陣取る。


西陽に照らされて、うれしそうな子どもたちの顔が、尚一層輝く。
歓声が上がり、友だちや親たちの応援が響く。
勝っても負けても、笑顔の子どもに混じって、
負けてお父さんのところに帰り着いた途端、
悔し泣きをする子がいた。

こんな光景に出くわすことも久しぶりのような気がする。
微笑ましい姿に、こっちの心まで、温かくなった。

新緑の中で、出会った子どもたちの輝く笑顔が、
来年も十年先も百年先も続いて欲しいと願った。

おじいちゃんも太陽に照らされて笑顔でした^^
たつやの家から、わすか15分の旅先で出会った素敵な時間でした。
※お陰さまで、ブログランキング一位になってしまいました。
ちょっとプレッシャーですが、今までと変わらず、
楽しみながら続けていければいいな〜と思います。
みなさん、おひとりおひとりの応援に感謝いたします。


私、サボっていた間に、入れ替えになりました。
たつやさんの写真は大好きだから、仕様が無いかあ・・・
この場合、おめでとう!と言うのでしょう!
では、しばらく、首位の走者の孤独をかみ締めながら、ぜひ、孤独に負けることなく、楽しんで書き続けてください。
すみません、大きなお世話でした。(笑)
多謝
山本晴一
ご訪問ありがとうございます。
それにお祝いメッセージまで^^;
一位になったのは素直にうれしいです。
でも、ランキングに固執し過ぎると
いけないと思うんです。
お互いに北陸を全国に向けて発信していきましょうね〜。