やっぱり人々の表情にも、楽しさや幸福感が現れる。

それに、子どもたちが街中を走り回っている様子や
楽しそうな歓声が聞こえることは、
たつやがこの年齢になったから感じるのかもしれないが、
うれしく微笑ましく感じる。
たつやが子どもの頃は、みんなが外で遊んでいたし、
外に行けば、遊び場も遊ぶ友達にも事欠かない時代だった。
そんな子どもだけのコミュニティで遊んだり、ケンカしたり、
生き物の大切さや儚さを知ったように思える。のだが・・・
祭りの喧騒とは少し離れた八百屋で買い物をするおばあちゃん。
吊るした干し柿やたかのつめが、傾きかけた太陽に照らされています。

市内でたくさんの川柳が見られる。思わずウマイ!とシャッターを切った。

※絵行燈には、辻行燈と大行燈の2つがあります。
辻行燈は、江戸時代の藩主小笠原公が、左義長まつりの
「無礼講」として庶民の気持ちを川柳や狂歌にして
行燈に託すことを許し、町内の辻々や櫓の周りに飾られました。
現在も同様に、世相風刺や庶民の哀歓がうたわれ、
ユーモアと皮肉をおりまぜ、それにあわせた絵が描かれています。
大行燈は、絵行燈の大きさの3倍ほどあり、櫓の下に掛けられます。
また、狂歌が主体で描かれ、絵行燈と同じように
絵とダジャレがおりまぜられています。
(勝山市ホームページより)

お清水は、大野が有名だが、この町、勝山にもあった。
きれいに整備されて、ちょっと散策するには気持ちがいい。
橋の下をくぐろうとしたら、反対側から少年が顔を出した。



また、行きます!勝山の街

