2007年02月19日

伊勢・河崎の町その5

やはり河崎本通りに面した大きな旧家で、
「山五鰹節店」がある。

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最近たつや家では、ちゃんと鰹節や昆布、炒り子などで
ダシを取ってから料理をする、
ということにこだわっている。
そんなこともあって、店に入ってみた。

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もちろん店で買い物をしたが、その店頭に飾ってあった雛人形と
立派な男女の人形に目を奪われてしまった。
聞くところによれば、皇太子さまと雅子さまのご成婚の人形だとか。
有名な人形師に頼んで作ってもらったそう。
そういえば、雅子さまの着物は緑の十二単だったように記憶している。

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旅先では、そこで出会った人とのなんでもない会話が楽しい。
その場所にしか存在しない文化や習慣、
食べ物、祭り、工芸品など、
地元の人に教えてもらうのが一番確かだし、面白い。

出会った人によって旅のスケジュールが変わったりするのは大歓迎!
(だから一人旅がいいんです)

今回の伊勢への旅は時間の関係上、ゆっくり過ごすことは
できなかったが、再度訪れてみたい魅力溢れる町だと感じた。
内宮も残っているし、暖かくなったらバイクで行くかもしれない。

次回、伊勢に行ったらここへ入ってみたいと思った「虎丸」
魚が美味しい大人の居酒屋らしいですよ。

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ラベル:三重県 昭和の町
posted by たつたつ・たつや at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「山五鰹節店」、気になります。
ウチでもかつお節は日に何度も削っています。
ここのお店、素晴らしい一品が手に入りそうですね。伊勢となると東京からなかなか行かれません。うらやましい限りです。
Posted by ロンド at 2007年02月20日 20:21
なかなか雰囲気のあるお店でしたよ。
ロンドさんちは、鰹節を日に何度も?
ニャンコ先生用ですか〜^^
それとも、おだし用かなぁ?

そういえば伊勢うどんのダシは鰹節だけでなく、
鯖節やとびうおとかも使ってるらしいです。
Posted by たつや at 2007年02月20日 23:57
実はオカカという器械を使っているので、簡単なんです。お昼は麺類だし、夜はほとんど和食なので削りたてが一番です。いろいろな出汁を使ってみたいです。ニャンコは欲しがりますが猫にはあげられないのです。
Posted by ロンド at 2007年02月21日 10:26
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