という電話をいただいたのは2週間ほど前のことだった。
内容は11月号(10月25日発売)の特集で、
1960年代70年代の特集をするという話で、
どうやらたつやのブログを見ていて、お電話をいただいたようだ。

確かにたつやは新しいモノより
ちょっと古いネオアンティークモノが好きだから、
回りにはその時代のものがたくさんあるし、
実際に使い勝手が良かったり、
デザインに関しては最高レベルだと信じて疑わないほど。


数日後に編集部の方が来られて、
「どんなモノを持っているのか?」ということや
それらについての想いなどを聞いて帰られた。

そして先日、カメラマンの方と一緒に取材に来られ、
カンパネルラで撮影が行われました。
とりあえずたつやガラクタコレクション?の中から
実際に使っている家電や食器類の中から数点と、
1978年式の愛車のバイクの写真を撮っていかれました。


そういえばたつやの好みって
全部この時代に生産されたモノ
と言っても過言ではないかもしれません。
バイクは70年代のkawasaki Z2が世界一!
車は持ってませんが60年代に生産された英国車
オースチンヒーレースプライト(通称カニ目)
が一番だと思っています。

大好きなノリタケのコーヒーカップも50年代後半から60年代のモノ、
ファイアーキングのマグカップも60〜70年代生産のDハンドル、
家電類も細部に至るまでデザインと色彩にこだわった60年代モノ、
この時代はアメリカとソ連が宇宙開発競争をしていた関係で、
いろんなモノのカタチがスペースデザインの影響を受けました。
電気ストーブや扇風機さえ、ロケットや宇宙を連想させるデザインです。
腕時計も50年代〜70年代に生産された所謂機械式のモノ、
などが気に入って使っていることにあらためて気がつきました。

日本が高度成長時代で、すべてが右肩上がりで進んだ時代。
心の豊かさとモノの豊かさのバランスが取れていた時代。
頑張ったら、頑張っただけ報われた時代。
人と人の絆が今よりずっと強く、愛情溢れていた時代・・・
それが60〜70年代なのかもしれません。
だからこそその時代に作られたモノに魅了されるのかも?
応援してね♪
北陸の人気blogランキングへ
記事1212
ラベル:アンティーク


良いですねぇ、ワタシも大好き(^^♪
とは言っても、たつやさんみたいにいっぱいは持ってないケド。
OLDパイレックスが好きで、そこそこ持ってますよ〜(^_^)v
あとはなぜだかホーローがたまんなく好き。鍋もボウルもバットとかも、かけてサビたりしてきても味が有るってゆーか、自分の使ってきた歴史ってゆーか。
愛着がわいて、絶対に手放せないです(*^^)
趣味、嗜好で何となく思うけど当たってる?(笑)
たつやもホーローモノにハマってました。
特にフランスの入れ子式のキャニスターのセット。
ちょっとした中古の軽自動車くらい買えるくらい遣ったかも^^;;;
その節はお世話になりまして、本当にありがとうございました。
60年代のウキウキするような家電製品に加え、探していたファイヤーキング、さらにZ-2まで!
(小雨だったのにスミマセン)
たつやさんのお話もとてもおもしろくて、
大変充実した(緊張もしました)企画になりました。
ウララは明日発売です。
本日お送りいたしましたので、
どうぞよろしくお願いいたします。
ファイアーキングは個人で持っていたものも含めて、
30種類ほど並びましたよ。
いろんな種類が並ぶとまた壮観でいいです^^
高度成長時代に、誰もが夢を持てた時代のデザインには、
どこかしら遊び心と職人魂が込められていると思います。
きっとアナタもハマりますよん^^;
届くのを楽しみにしていますね〜♪