2017年04月30日

味真野小学校にて2017(その4)

味真野小学校の桜に関しては、wikipediaにも掲載されている。

味真野小学校は、小学校であると共に、
校庭の桜の木が越前市の観光スポットの一つとなっている。
桜の種類はエドヒガンで、高さ約15m、幹回り約3m、
枝張りは南北約17m、東西に約20m、樹齢は約150年とされる。
平日、授業が行われている時間は校内での見学不可である。

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1905年(明治38年)旅順要塞攻略に伴う戦勝記念として、
現在の味真野小学校の前身となる清雅小学校の校庭へと移植された。
1929年(明治42年)には味真野小学校の移築に伴い現在の場所へと移された。
この時、桜の木は校舎の横に立っていたが、
1978年(昭和4年)の新校舎竣工に伴い旧校舎が取り壊されたため、
校庭の中央に位置することとなった。
1978年(昭和53年)11月1日、武生市(のちに越前市に合併)により
味真野のサクラとして文化財(天然記念物)に指定された。

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樹齢が150年ということなので、このエドヒガン桜は
明治・大正・昭和・平成というそれぞれの時代を見続けてきたのでしょう。
当たり前のことなのかもしれませんが、
毎年春になれば、臼ピンクの美しい花を一杯に咲かせたのだと思います。
それも一度も休むことなく、150回繰り返したのだと思うと、
自然が持つ不思議な力を感じます。





150回のうち、たつやが訪れたのは、ほんの十数回。
こうして撮影をするのは、たったの3回。
だけど、人それぞれの物語が、150年間あったということでもあります。
撮影した方々、それぞれの物語が、
この写真の中にわずかでも表現出来たら幸いです。

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2017年04月29日

味真野小学校にて2017(その3)

世の中、ゴールデンウィークに突入しましたね。
たつやも今日、明日お休みで、1.2日がお仕事。
そして3日から7日まで5日間お休みです。
休みになれば、何処かへ遊びに行くのは毎年のことなのですが、
渋滞や人混みが苦手なので、有名観光地には行ったことがありません。

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自分のブログは今までの自分の記録でもあるので、
時折、何年前のゴールデンウィークは何処へ行ったのだろう?
と思って、紐解いてみると、年だけはとっていっても、
行ってるところとか、やってることって、ほとんど変わらないものですね。

多少変わったと言えば、神社仏閣へ行くことが増えたことくらいかなぁ。
名もない土地や、普通の田舎の風景がたまらなく好きで、
そんなところを行き当たりばったりの旅がやっぱり好きです。

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ずっとブログをさぼっていたので、ちょっとしたネタは結構たまっているので、
そういうのも、タイムラグはあるのですが、
少しずつ紹介していこうと思っています。







さて味真野小学校の第三弾。
たつやにとって、人物を撮ることが一番好きで、
またその写真を撮った人が、すぐにではなくても、
あの時、たつやに写真を撮っておいてもらって良かったな、
と思ってもらえることが一番幸せなことです。
自分でもいい写真だなぁ〜♪って自画自賛しています。


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相手は確実にカメラを持ったたつやを意識しています。
こんな笑顔を向けてもらえるなんて、
本当にうれしいこと!
ありがたいこと!
幸せなこと!です♪








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記事:2706
posted by たつたつ・たつや at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

味真野小学校にて2017(その2)

人生で出会える人の数は限りがあるよ。
たつやくん、日本人の平均でいったい何人と人と知り合えると思いますか?
2000年にアメリカのロスで出会った日本人経営者の方に聞かれました。
たかだか100年の人生の中で出会える人の数は決まっているんだよ。
それは小学校の時に隣の席に座っていた子でも、
顔と名前が一致するといった感じでいいんだ。

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教えてあげよう。
3000人なんだ。
たつやくんのような人はもう少し多いかもしれないけど、
たったの数千人なんだよ。

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日本に帰って来た後で、
その人が言っていた数字を思い出していました。
3000・・・。
3000・・・。
3000か。。。

その当時、世界の人口は約60億ということを聞いたことがありました。
何となく気になって、たつやは
6,000,000,000÷3,000
という計算をしてみることにしたのです。
0を三つ消去して・・・
2,000,000
え!?ニヒャクマン!!

ということは単純に考えると、人生で出会える人の数は、
二百万分の一


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その日から、たつやは、今までに出会った人と、
これから出会える人とのご縁を大切にしようと思いました。






味真野小学校で出会える人は、
もしかすると一期一会。
それでもご縁があって、
こんな写真を撮らせてもらえたことが幸せです。
ご自身の写真をここで見つけたら、
是非、メールください。
お写真、お送りします。


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記事:2705
posted by たつたつ・たつや at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

味真野小学校にて2017(その1)

1999年から毎年、桜の咲く時期にこの小学校を訪れます。
最初にこの桜のことを教えてくれたのは、カメラ好きだった父でした。
校庭のど真ん中にそれは立派な大きな一本桜がある・・・。

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初めて、この桜と対面した時には、言葉を失いました。
圧倒的な存在感ととてつもない量の薄ピンク色の花に、
上から覆いかぶされる感覚の中で、
しばらくその場を動くことが出来なくなりました。

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以来、桜の季節には必ずココに来ています。
毎年この場所で写真を撮っているのですが、
何故かここでは自分でもお気に入りの写真を撮ることが出来るのです。
撮ってきた写真をパソコンの画面で、父に見せて、
その写真を撮った状況をあれこれ話したものです。
残念ながら、その父も4年前に他界し、
たつやの写真を見てもらうことは出来なくなってしまいました。

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でもやっぱりここで写真を撮ることはやめることはありませんでした。
この桜が持っている不思議な力が、
見ている人の心を温かくしてくれるのか、
優しく見守られ、癒してくれるのか、
本当に笑顔いっぱいの素敵な一枚になるのです。

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3年前からは、この桜に会いに来た人たちに声をかけて、
写真を撮ることを始めました。
昨年とかは、『あなたと桜の写真、撮らせてください』
という手作り看板を持って、見ず知らずに人に声をかけて、
許可をもらって撮影をしました。







今年も味真野小学校の桜が満開になるのを待っていました。
数日、通って今年もたくさんの笑顔に出会うことが出来ました。
これから数日に渡って、写真を紹介していこうと思います。

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記事:2704
posted by たつたつ・たつや at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

越前和紙の一筆箋

今夜はNHKラジオ深夜便でブログの話をしたので、
もしかすると、初めてココにいらしてくださった方が多いかも知れませんね。
平成27年の4月から2年間に渡って、
都合21回、深夜便でお話しをさせていただきました。
福井県鯖江市に住む私としては、
地元、福井が大好きなので、
出来る限りこの地域の魅力を発信したいと思って話して来たつもりです。
その想いは12年間続けているこのブログのポリシーと同じです。

福井県内のことを書いているページにご興味があれば、こちらからどうぞ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/category/4355384-1.html

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たつやが住んでいる福井県の真ん中、
丹南地区には様々な伝統産業があります。
越前漆器、越前和紙、越前焼、越前打刃物、
それに地元鯖江のメガネ、武生の箪笥など、
全国的に見ても、これほど伝統産業が集積している地域はないと思います。

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たつやの仕事は印刷業です。
明治36年(1903年)にこの鯖江で印刷業を開業し、
たつやは4代目で、創業114年目の印刷やです。
家業上、越前和紙との関わりが強いので、
必然的に和紙には昔から興味を持っていました。

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たつやが子どもの頃は、活版印刷が主流でした。
今でも覚えているのは、大量に並ぶ活字です。
50畳くらいの広さの部屋にびっしり活字の棚が並んでいました。
活字には、ひらがな、カタカナ、英文、漢字があり、
しかもそれぞれの文字に明朝、太明朝、ゴシック、太ゴシック、
教科書体、正楷書体など、様々な書体があり、
また初号と呼ばれる大きな活字から3mmくらいの小さな活字まで、
10種類ほどの大きさがあるので、ひとつの文字だけで、
何十種類も必要でした。
良く使用する文字は同じ活字だけで何十本と並んでいました。

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職人さんはどの棚にどの文字があるかをすべて把握し、
ベテランの職人さんになると、活字をいちいち見て確認しなくても、
活字が拾えたのです。
今になって思えば、まさに神業だったと思います。

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さて、そんな活版印刷時代から、うちの会社では越前和紙を多用していました。
洋紙に比べれば、印刷するのは難しいし、
価格面でもかなり高価ではあるのですが、
その越前和紙が持つ独特の風合いや手触りは、
はやり他の紙にはない魅力があります。

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越前和紙の素晴らしさを少しでも多くの人に知っていただきたいと、
2年ほど前から試作で、オリジナルの越前和紙の一筆箋を作り始めました。
それぞれの一筆箋に、名前を入れた世界にひとつだけの一筆箋です。
自分用に作られる方もいらっしゃれば、
お世話になった方へのプレゼントとしてオーダーされる方もいます。

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たつやも旅先でお世話になった方や、
贈物をするときに一言添えて使っています。

近頃、手紙を書いていますか?
こんな時代だからこそ、一言添えて。


合資会社 藤田印刷所
916-0057 福井県鯖江市有定町1-1-29
TEL0778-51-2805 FAX0778-52-8543

NHKラジオ深夜便「日本列島くらしのたより」のレポーターという、
普段では絶対に出来ない貴重な経験をさせていただきましたこと、
心より感謝しています。
関係者の方、そしてラジオを聴いてくださった方、
本当にありがとうございました。
今後は、またブログにて福井の魅力を発信していきたいと考えています。







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記事:2703
posted by たつたつ・たつや at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 印刷関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

マージャン卓を作ろう!

学生の頃は年間に1000半荘はしていたたつや。
それくらい麻雀が好きでした。
全日本学生麻雀大会や、全自動卓メーカーの大会に
参加したこともあるくらい大好きでした。

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ここ10年以上はもう麻雀をすることもなくなり、
やったとしても一年に1.2回、
親戚や友だちとするくらいになりました。
そんなたつやに昔からの友人に、
マージャン教室の講師をして欲しいと依頼がありました。
まさかこの年齢になって、そんなリクエストが来るとは
思ってもみなかったので、正直驚きました。
なかなか時間が取れない・・・
という理由でやんわりお断りをしたのですが、
ではマージャン卓を作ってくれないか?
と別のオーダーが来たのです。

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脳の活性化と健康のため、
年配の方向けに、賭けない、飲まない、吸わないという
健康麻雀は全国的に流行っているのですが、
鯖江でも、初心者のための教室を企画しているというのです。

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それだったら、久しぶりに木工をするのも楽しそう!と
快諾しました。
作るに当たっては、以下の点を注意しました。

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1.軽いこと。
2.省スペースに置けること
3.怪我が無いように
4.マージャン卓以外にも使えること
5.点棒を入れるスペースがあること

格安の麻雀マットを購入し、
その大きさに合わせて、天板になるコンパネをカットします。
軽くするためには、また掃除が簡単に出来るように、
天板は取り外しが可能なタイプに設計します。

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ちゃんとした設計図は作らず、
適当な紙切れに寸法を書いただけで、
材料を買いに行き、無駄の無いよう、
必要なだけを持って帰ってきました。

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リクエストは6台。
4本脚にするため、脚は24本必要です。
怪我をしないようすべて面取りをしました。

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枠も24枚必要です。
穴の位置とかはちゃんと測って、
ドリルで下穴を作り、ずれないようハタガネで固定して、
ビス止めをしました。

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厚さ5.5ミリのベニヤをカットし、
卓の下の部分を作ります。

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ここまで準備すれば、後は組み立てていくだけ。
子どもの頃にプラモデルを作っていた感覚は、
こういった木工や工作にとても役立っていると思うのです。

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構想、1日。
製作、1日。

なかなか満足なマージャン卓が出来上がりました。
これでたくさんの人(一時に最高で24人ですが・・・)が
頭の体操と手の動きで、老化防止にもつながり、
麻雀を通してコミュニケーションが取れるといいなぁ・・・
と思っています。

たまにはたつやも麻雀したいです^^









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記事:2702

ラベル:木工 麻雀
posted by たつたつ・たつや at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

銀杏観音@若狭町

舞鶴若狭自動車道が開通してからは、
27号線や若狭梅街道を走る機会がぐんと減ってしまった。
もっとも、時間に制限があって、
急ぐ場合には高速道路は便利なのだが、
寄り道の楽しみはまったくなくなってしまう。

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たつやは旅先では敢えて、旧街道を走ったり、
まったく知らない道を選ぶことが多いのだが、
先日、久しぶりに若狭町を走っていて、
いつもと違う道を選んで走っていたら、
迷ってしまった。

そのうち小さな看板を見つけた。
『銀杏観音⇒』
え!?もしや・・・

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何年も前に、たまたまテレビのスイッチを入れると、
大きな銀杏の木そのものに観音様が彫られているお寺がある
というニュースを放送していた。
ニュースの途中だったので、そのお寺がどこにあるのかは、
わからないままだった。

あ、ここ何処だろう? 行ってみたい!
と思ったことはよく覚えている。

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もしかするとこの看板に沿って走れば、
あの大きな銀杏の木の観音様に会えるのではないだろうか!?
若狭町の小さな集落の細い道を看板に従って、
何度か曲がると、一番奥に立派なお寺があった。
広い駐車場には、まだ雪が残っている。
夕方だったので、陽が傾いてお寺の右側だけに光が当たっていた。

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まっすぐの石段を登っていくと、
寺門の手前の大きな銀杏の木の一番下の太い部分に、
十一面観音さまが彫られていた。
穏やかな表情で、木の真ん中に佇んでいた。
長年の風雪に耐えて、お顔の辺りは彫ったノミの跡まで残っている。
銀杏の木の保存のためだろう。
足の下の空洞だった部分にはセメントが埋められていた。

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胸の辺りには変形の五角形の穴のようなものがあり、
その中に木が埋め込まれている。
もしかすると中に何か入っているのかもしれない。

かなり古い時代に作られたのだろうか?
本堂にお邪魔して、お寺のパンフレットを一部いただいた。
パンフレットに寄ると、こう書かれている。

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お寺の名前は
『城谷山 諦應寺(たいおうじ)』

銀杏観音(町指定文化財)
イチョウの大木に十一面観音立像が彫られている。
いわゆる立木仏でいつ彫られたのかははっきりとはしていないが、
同寺30世住職(仏山恵隆和尚、嘉永3年1850年〜安政元年1853年)
が彫刻されたと言い伝えられている。樹齢約450年


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旅先では後から考えたら、お導きされたとしか考えられない
偶然が積み重なって、ご縁のある場所を訪れることが多いたつやですが、
今回もそんな感じで連れて行ってもらえたような気がします。
それにしても若狭地方では、有名ではありませんが、
素晴らしい神社仏閣があり、歴史と文化の宝庫だと思います。

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テレビで見たのは、もう10年くらい前かも知れません。
あの時に行きたい!と願ったことが、
先日、実現したのですから、
願うこと、口に出して言うことって、とても大事なのだと思います。







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記事:2701

posted by たつたつ・たつや at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

感激のお届け物〜

先日、会社に戻ったら、たつや宛てに宅配便の箱がありました。
送り主は、奈良にお住まいのAさん。
Aさんとは、一昨年の小浜のお水送りツアーでご一緒したのがご縁で、
お友だちになったのですが、じっくりお話はしたことはなく、
フェイスブック上で交流していた感じです。
そんな彼女が少し前に福井に来られていました。

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何でも福井で出土した銅鏡を、シリコン型で型を作って、
その中にチョコレートを流し込んで作るという
ワークショップの講師として、来福されていました。
たつやも多少、どんなものか興味があったのですが、
時間の都合がつかずに、ワークショップ終了後に、
お会いすることになったのです。
Aさんと仏像マニアというFさんと3人で食事に行き、
初めてゆっくりとお話しをさせていただきました。

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それなりに時間があったはずなのに、
話しが弾んでしまい、お帰りになる電車を2本も遅らせる・・・
ということになってしまったのですが、
本当に楽しく有意義な時間となり、
再会を約束して、駅までお送りしました。

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会社に届いていた箱を開けてみたら、
なんと宇治市のたま木亭のパンがぎっしり入ってました。
え?奈良にお住まいなのに、宇治へ行ったの?
そう言えば、先日、ご飯を食べながら、
仏像マニアのFさんも交えた話の中で、
たつやが宇治平等院の『雲中供養菩薩像』
これは絶対見た方がいいよ〜〜とお勧めしたのですが、
その時、宇治市にある超有名パン屋の『たま木亭』の話もしました。

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Aさんからの葉書(雲中供養菩薩の絵葉書)には、
福井でのお礼と、宇治へ早速行ってきましたよ〜と書かれていました。

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それにしても、たま木亭のパンはあかん!
こんなん食べたら口が肥えてまうやないの・・・

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たつやもまた宇治まで行こうと密かに企んでいます^^;
Aさん、ありがとうございます。
ご馳走様でした〜♪ ん!?めっちゃ美味しかったわぁ。








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記事:2700

ラベル:パン
posted by たつたつ・たつや at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

天龍さんの映画「LIVE FOR TODAY」

ドーハに住んでいる同級生のYさんと、越前町に住んでいるTさんが、
「たつやは生きているんか?」
と同じく同級生の伊太郎に連絡をしてきたのだそうだ。
長い間、ブログを書かないということは、
そういう風に思われるのかも知れないと、
少しばかり反省をしたたつやです。





かつてたつやは『福井天龍隊』というグループの隊長をしていました。
福井県勝山市出身のプロレスラー、天龍源一郎さんの
地元のファンクラブのような組織です。
27年前、天龍さんは全日本プロレスを辞め、
SWSという新団体を結成しました。
旗揚げは横浜アリーナという大舞台だったのですが、
その前のプレイベントとして、
福井市体育館にて『越前闘い始め』と銘打った試合が企画されたのです。

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SWSはメガネスーパーがメインスポンサーということもあって、
それまでのプロレスのイメージを変える勢いを持っていて、
そのプロデュースを大手広告代理店のH堂が請け負っていました。
越前闘い始めを迎えるにあたって、
地元のプロレスファンが集まって、福井天龍隊を結成したのです。
なぜかたつやが隊長になり、
お揃いの黒のレボルーションTシャツとハチマキをして、
黄色の幟を作って仲間たちと応援に行きました。

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数年間は、天龍さんの試合をあちこちで見せてもらいました。
地方巡業で福井に来られた時には、試合後に皆で食事に行ったり、
飲みに連れて行ってもらったことも、何度もありました。

さて、その天龍さんは一昨年の11月に引退をされたのですが、
その試合は福井市の映画館でライブビューとして観戦しました。
引退の相手は、今や日本を代表する最強で最も華のあるレスラー、
新日本プロレスのオカダカズチカでした。
素晴らしい試合で、たつやはずっと泣きっぱなしでした。

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たつやが天龍さんが好きだった理由は、
『受けの美学』でした。
相手のどんな技もすべて受け切ってしまう・・・。
この状況で、こんな技を食ったら、大けがをしてしまうのではないか・・・
動けなくなってしまうのではないか・・・
毎回、そんな試合を繰り返していました。

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先週、天龍さんが福井に来られました。
それは天龍さんの引退までの一年を綴った映画
「LIVE FOR TODAY」の舞台挨拶でした。

この映画は本当に素晴らしい。
プロレスファンだけでなく、一般の方にも是非観て欲しいです。
大相撲、プロレスと格闘技人生50年。
レスラー天龍源一郎としての生き様。
『プロレスは伝承文化』この言葉が忘れられません。
人としての天龍さんの生き方、家族への想い。
途中、何度も涙が流れて来ました。

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天龍さんの同級生のY田さんが持って来られた写真です。
中学時代の天龍さんです。


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舞台挨拶終了後に、地元勝山の方たちと一緒に、
おそばやさんで食事をしました。
天龍さんのかつての同級生の方や、
力士になったゆかりの散髪屋さんとか、
天龍さんのご親戚の方たちも皆、一緒でした。
お店の外で、記念撮影をしました。

撮影は福井市のマイクヨコハマさん。
かつて福井天龍隊の副隊長でした^^

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天龍源一郎さん、そして天龍プロジェクトの代表を務める嶋田紋奈さん、
こんな素晴らしい方とも人生の中で、ご縁をいただけたことも、
今更ながら感謝しています。








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記事:2699

ラベル:プロレス 映画
posted by たつたつ・たつや at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

コンニャクを作ろう!

随分長い間、ブログを書けませんでした。
今まで、たつやのブログは写真の質を落とすのが嫌で、
ほぼ一眼レフカメラの写真をアップしてきたのですが、
最近は携帯の写真を撮ることが多く、
手軽にアップ出来るフェイスブック中心で発信していました。

だけど、やっぱりたつやの原点はブログにあると思い直し、
またボチボチと綴って行けたらと思います。
写真の質にも拘らず、携帯での写真もどんどん使えばいいと、
自分で自分のブログのルールをゆる〜く変化させます。




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先日、池田の大門さんから段ボールの箱がたつやの留守中に届いていました。
大門さんからは、無農薬のお野菜をしょっちゅういただくのですが、
今回の箱はずっしり重いので、里芋とかカボチャが入っているのかと思いました。
開けてみると、大きな蒟蒻芋が入っていたのです。

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わぁ、立派な蒟蒻芋やぁ!
ひとつ1.2kgはある大きな芋です。
数年前に何度か蒟蒻芋から、コンニャクを手作りしたことがあるのですが、
その時に食べたコンニャクの美味しさにはぶったまげました。
コンニャクってこんなに美味しいモノだったのか!?
我が目、いや我が舌を疑ったくらいです。

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その日は家族は誰もいない日曜日で、
珍しくたつやも予定がありませんでした。
そうだ!今日はコンニャクを作ろう!
以前のレシピを思い出すのですが、ほとんど忘れていました。
芋を剥くことだけは確かだったし、
素手でやると、蒟蒻が持ってるシュウ酸が強くて、
手がヒリヒリして、大変だったことは良く覚えていました。

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ゴム手袋を装着するのですが、
これがまたかみさんのものを使っているので、
小さくてなかなか手が入らないし、
ようやく両手にはめられたと思ったら、
携帯で写真を撮る時には、
また手袋を取らなくてはならないし・・・

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四苦八苦しながら、1.5キロの芋を剥きました。
これから先は、レシピを再確認しての作業です。
以前はおろし金を使って、手でおろしたのですが、
今回はマシンを使いました。
1.5キロの芋に対して、3倍の水が必要なので、
コンニャクは必然的に6キロほど出来ることになります。

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凝固剤は通常は水酸化カルシウムを使うらしいのですが、
たつやは「貝殻焼成カルシウム」という自然素材を使いました。
これだけあれば、1トンくらいコンニャクが作れるかも^^

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格闘すること3時間半。
ちゃんとコンニャクが出来上がりました。
いろんなお友だちにもお裾分けしたのですが、
それでも我が家は2週間ほど、コンニャクをいろんな料理に使いました。
我ながら、何と美味しいコンニャクが出来たのでしょう!

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刺身が絶品!
もちろん鍋やおでんも最高!
ピリ辛コンニャクは反則と思われるくらい美味!
豚汁や野菜炒めにも入れたりと、大いに重宝したのでした。

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ラベル:男の料理
posted by たつたつ・たつや at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

大門さんの家

2000年と2001年にたつやはある組織の実行委員長をしていました。
それは小学生高学年と中学生を対象にした自然体験学校のようなもので、
『夏のみらい塾』というボランティア組織でした。
毎年、夏休みのある期間、2泊3日とか3泊4日を、
自然豊かな里山で大人たちと一緒に自然体験をします。

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たつやが実行委員長をしていた時に、
とてもお世話になった地区がありました。
それは福井県池田町土合皿尾地区という小さな里山の集落です。
たつやがその年のテーマにしたのは『祭り』でした。
自然体験だけでなく、その地区に住んでいる人たちとの交流をして、
最終日にはお祭りをしよう!というものでした。

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今の子どもたちは家族以外の他人の大人との接点が、
たつやたちが育った昭和の時代に比べて、
極端に少ないと思っていたので、
その土合皿尾地区のおばちゃんたちと、
子どもたちとの交流を何かのカタチで実現したかったのです。

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それには昔、お祭りの時に作っていた料理を、
子どもたちとみらい塾のスタッフが、
おばちゃんたちに教わりながら、一緒に料理して、
それを最終日のお祭りに持って行って、皆で食べようという企画でした。

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たつやたちが、その主旨を伝えたくて、
地区の婦人会のおばちゃんたちの会合に初めて行った時は、
正直、アウェイ感いっぱいで、
とても受けれれてもらえそうな感じではありませんでした。
だけど、その後も婦人会の会合がある度に、顔を出し、
そのうちに、だんだん仲良しになっていったのです。
結果、祭り当日には、信じられないような凄い料理の数々が並び、
子どもたちもスタッフも、そして婦人会のおばちゃんたちも、
笑顔で、美味しい手料理を楽しんだのでした。

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あの頃は、本当に婦人会のおばちゃんたちにはお世話になりました。
みらい塾から卒業した後も、個人的なお付き合いは続きました。
そして7年ほど前に、その婦人会のおばちゃんたちを、
たつやの石窯パーティにご招待したことがありました。
その時に、福井在住のミュージシャン、ナナ・イロのおふたり、
あいちゃんとみっちゃんも一緒でした。

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婦人会のおばちゃんのうち、お一人の大門さんという方が、
ナナ・イロの歌声を聴いて、大ファンになり、
その後は、ナナ・イロのライブやイベントに、
お父さんとふたりで出かけて行くようになりました。

そしてその年の11月に、大門さんが、ナナ・イロのふたりと、
たつやとかみさんの4人を自宅にご招待してくれました。
盆と正月がいっぺんに来た!というほどご馳走が並んでいて、
もう動けない!というほど、食べました。
帰りには大門さんが手間暇かけて作った本当に美味しいお料理を、
全部袋に詰めて、持たせてくれたのでした。

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以来、一年に一回だけの大門さんちの食事会は今でも続いているのです。
今年も少し前に大門さんのおうちで、たっぷりのご馳走をいただきました。
ものすごい種類の山菜や野菜を使った料理はすべて大門さんの手作り。
春先に採った山菜を干したり、塩漬けにしたりして、保存しておいたものを、
それこそ何十人分と惜しげもなく使い、出してくれるのです。
ミスブキ(うわばみそう)の落花生和えは、落花生さえ大門さんが育てたもの。
お父さんが、全部剥いてくれたという栗の渋皮煮。
ぜんまいの白和えは、それこそ裏山で春先に採って来て、
灰をまぶして干したものを戻して使っています。
コンニャクさえ、芋は大門さんが育てたもの。
たつやが大好きなちんころ芋(小さなジャガイモを甘辛く煮たもの)
珍しいモノでは、ジビエ!
シカカツ猪のスペアリブ
これも当然、池田産です。
とにかく書ききれない、食べきれないご馳走でした。

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ミュージシャンでありながら、
粘度を使ったクレイアート作家の岩堀路子さん(みっちゃん)が、
大門さん夫婦の人形と、サルの人形を持って来ました。
何回観ても、みっちゃんのクレイアートは、
表情が生き生きしていて、見てて心が温まります。

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それに大門さん夫婦の顔と人形がとても似ているのです。
お二人も本当に嬉しそうでした。

ちょっと見ザル、半分聞かザル、ちょっとだけ言いたいサルも、
みっちゃんらしい作品です。
たつやも久しぶりにみっちゃんのクレイアート人形を見せてもらって、
幸せな気分になりました。

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みらい塾から始まったご縁。
そしてナナ・イロさんのワンマンライブを企画したご縁。
石窯を作って、そこで出会ったご縁が、
ず〜っと続いていて、こんなに幸せな時間を共有出来ることって、
本当に奇跡だと思っています。
素晴らしい出会いに心より感謝しています。








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posted by たつたつ・たつや at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

ガマダンへお布団を

以前、ガマダンを訪れた際に、
食事を楽しむだけでなく、その後、寝具の体験をしました。
この世にこんな気持ちがいい布団があるのか!?
と驚愕したのですが、そのお値段にもびっくりしました。
いつかはこんな布団で寝てみたい!と真剣に思いました。

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そしてその翌月からたつやは布団預金を始めたのです。
性格上、ローンを組むのは好きじゃないので、
かみさんと二人分の布団購入資金の預金です。
途中で違うモノが欲しくなってしまう可能性も結構あったので、
かみさんには、もちろん内緒で始めました。

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そして先月、長い間かかって貯めた購入資金を持って、
ガマダンへランチに行きました。
この日はたつやの大好きなお友だちのFシェフがお休み!
という珍しい日と重なってしまったのですが、
ガマダンのランチは美味しくいただきました。

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食後はまた布団体験です。
以前、来た時には、まさかガマダンの布団を買える日が来るなんて、
想像も出来ませんでした。
ですが、かみさんにはなかなか感謝の気持ちを伝えられないので、
枕だけでも欲しい!と言ってたことを思い出して、
一生に一度と思い切って、プレゼントすることにしたのです。

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だったらかみさんの分だけでいいじゃん!
という声もあるかもしれませんが、
やっぱりたつやもガマダンの布団で寝てみたいのです。

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布団たちのあまりの心地よさに、
一切、写真を撮り忘れてしまいました^^;

なかなかできなかったおかみさん孝行が出来ました。
布団の中って、こんなに幸せだったんだぁ♪

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ガマダン
石川県金沢市高尾3-4-1
076-298-7800
営業時間 10:00〜19:00
定休日:火曜日
http://www.ishitaya.com/gamadan/index.html








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記事:2696
posted by たつたつ・たつや at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

野菜の魔法使い『サルティンバンコ』

京都方面の旅行を企画した時に、
下手な観光地の客席数が100以上あるようなお食事処ではなく、
ちゃんと手をかけて、お客さんのために丁寧に作って出してくれる
お店でゆったりとしたランチにしようと考えていた。
団体旅行になると、大抵は旅行会社任せの、
駐車場があって、大勢が一同に会して食べられるところになってしまう。

たつやが自信を持ってお勧めするレストランが、
ちゃんと御所の近くにあるのです。
烏丸御池近くにあるイタリアンレストラン
『サルティンバンコ』です。

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客席数25。
この日のツアーの参加者が25名。
もちろん貸切です。

他のお客さんに気兼ねすることなく、
鯖江弁が飛び交う店内で、
普段ではあまり味わうことのできない
イタリア料理を堪能することが出来たのです。

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この日のメニューは、
スープ、9種類の前菜、パスタ、ドルチェ、ドリンク。
スープは地元福井県の食材を使ってくれて、
大野産 菊芋のスープ

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サルティンバンコ名物と言っても過言でない
9種類の野菜を使った前菜盛り合わせ。
このプレートが出てくる度にいつも同じことを思うのですが、
これだけの前菜を作るのに、
いったいどれだけの時間と労力がかかっているのだろう?
量が少ないだけに、本当にごまかしの効かない丁寧な料理が見せどころです。
右下のポルチーニ茸と玉ねぎのムースはヤバかった。。。
激ウマです!この量を5回くらいに分けて食べました。

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パスタは、敦賀産シラスとカブラのスパゲティーニ。
実にあっさりとしたパスタです。
ごくわずかな塩味のセンスが抜群に美味しさを引き立てます。

ドルチェは愛媛岩城島産ライムを使ったセミフレッド

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珈琲とパンでした。

この日の参加者はたつやくらいの年齢が一番下くらいで、
そこそこ年齢の行ってる人が多かったこともあって、
このヘルシーなイタリアンのランチは、大好評でした。

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食後にはこのレストランのオーナーシェフ澤田勇さんから、
お礼のご挨拶もいただきました。
参加者全員から温かい拍手が巻き起こりました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/412471506.html
数年前にこのサルティンバンコさんに福井まで来ていただき、
福井県の食材100パーセントで、フルコースを食べる会
企画運営したことがあるのですが、
また澤田さんのご協力を得て、
そんな会が開けたらいいな〜と思っています。

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サルティンバンコ (SALTINBANCO)
京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460 ベルメゾン1F
075-213-5046
営業時間:[火〜木]11:30〜14:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
     [土・日・祝]12:00〜15:00(L.O) 18:00〜22:00(L.O)
定休日:月曜・第3火曜










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記事:2695
posted by たつたつ・たつや at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・伊&仏編(洋食含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

世界一のパティシエの店『グランヴァニーユ』@京都

2年ほど前に、烏丸御池近くにあるイタリアンレストラン
『サルティンバンコ』の澤田シェフから、
すごいスイーツの店があると教えてもらったお店がある。
シェフの話だと福井県出身のパティシエだと言うので、
それは是非、行かなくてはと思い訪ねた。

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お店の名前はグランヴァニーユ
初めてお店に入った時、ショーケースに並ぶスイーツの美しさと、
奥の棚に並んでいた焼き菓子を見た時から、
この店は只者ではないという雰囲気が漂っていた。
福井まで持って帰ることを考えると、
焼き菓子が無難だろうと、何種類かを求めた。

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その時に、レジにいた女性(後からパティシエの奥さんだと知る)に、
自分は鯖江から来たのだけど、パティシエさんにご挨拶したいとお願いした。
そうすると、主人も鯖江なんです!という答えが返ってきた。
え、鯖江のどこですか?
神明です。
という超ローカルな話になり、パティシエを呼んできてくれることになった。
とにかく忙しい時間帯だったにも関わらず、厨房から顔を出してくれた。

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京都でもトップクラスのお店だと聞いていたので、
その彼がたつやと同じ鯖江の人だと思うととてもうれしかった。
その後も京都に行く機会があれは、グランヴァニーユを訪ねている。

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さて、グランヴァニーユのパティシエ、津田励祐さんは、
昨年10月にイタリアミラノで開催された世界パティシエコンクールに出場しました。
3人組で出場された大会でしたが、
そして何と世界一になったのです。

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ということはグランヴァニーユは世界一のお店なんです。
そのパティシエが鯖江市出身という。
同じ鯖江市のたつやにすれば、
津田さんの名誉は、まさに誇り以外何ものでもありません。

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御所に行った後、ほんの短い時間を見つけて
グランヴァニーユを訪ねました。
焼き菓子を物色してるたつやを見つけて、
津田さんはわざわざ厨房から出てきてくださいました。
なかなかチャンスがないので、
世界チャンピオンとツーショットです♪

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いろんな種類の焼き菓子を買って帰りましたが、
今まで食べたことのないようなスイーツばかりです。
香り豊かで贅沢に使われた超一流の食材が、
津田さんの魔法の腕によって、
異次元の世界にいざなわれているのです。

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百聞・百見は一食に如かず。
京都に行った際には、
是非一度、世界一のスイーツを食べてみてくださいね。

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グラン・ヴァニーユ (grains de vanille)
京都府京都市中京区鍵屋町間之町通486
075-241-7726
営業時間 10:30〜18:00
定休日:水曜日・第2第4火曜日








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記事:2694
posted by たつたつ・たつや at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

京都御所と嵐山

たつやが所属している鯖江商工会議所サービス部会では、
毎年、研修旅行を企画しています。
普段、なかなか観ることが出来ないところや、
商業施設を見るような企画なのですが、
半分は会員さんへの楽しみを加えたカタチとなります。

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ここ数年は、旅の企画はたつやが立案している感じで、
今回は秋の京都御所と嵐山&スペシャルランチという内容です。
当初はなかなか人が集まらなかったのですが、
〆切近くになって、たくさんの方が参加してくれることとなりました。

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京都御所へはずっと前から行ってみたかった場所のひとつでした。
理由は亡くなった父が大学時代、御所のすぐ近くに下宿していて、
この界隈を歩いて大学へ通っていたという単純な理由からです。
企画を立てていた頃には、御所は前もって予約をしなければ、
見学をすることが出来ないというルールだったのですが、
最近になって、御所見学は誰でも行けることになったのです。

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入口ではセキュリティチェックがあります。
カバンの中を見せて、首から見学者のためのIDのようなものを下げます。
たつやは特に旅先でのお天気に恵まれるのですが、
この日も青空が広がる小春日和の穏やかな一日となりました。
御所は広いばかりかまわりに高いビルなどがないため、
空が広く、ホントに心地いいところです。

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お庭の一部は紅葉が見事です。
この紅葉の近辺ではたくさんの人が写真を撮っていました。

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食事を挟んで、嵐山へ行きました。
いったいいつぶりの嵐山なのか、記憶を辿るのですが、
遥か小学校の修学旅行?と思うほどです。
こんなところだったっけ?
ちょうど紅葉の時期ではあったのですが、
色が少し褪せて見えて、残念でした。

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着物を着て歩くカップル、ベタなお土産物屋さん、
観光客目当てのお店、外国人観光客・・・。
たつやが普段、旅する場所ではあまり見ることがなく、
たまには有名観光地も面白いと思いました。

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だけど、やっぱり京都って素晴らしいですね。
こんなところで4年間、学生時代を謳歌した父が羨ましいと思いました。

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記事:2693
ラベル:京都府
posted by たつたつ・たつや at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

百合子ばあちゃんの畑にて

10年前、若狭を車で走っていた時、
向こうから歩いてきたおばあちゃんが
あまりにもフォトジェニックだった。

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ひ孫を台車に乗せて、ニコニコ笑いながら歩いてくる姿が、
本当に素敵だったので、お願いして写真を撮らせてもらった。
その時の一枚がたつやにとっての最高の一枚で、
その後10年も写真を撮っているのに、
未だにその写真を超えられる一枚が撮れない。

10年間は、そのおばあちゃんが何処の誰だか知らなかった。
だけど今年の春に、とある写真コンテストにこの写真を出すことになり、
人物写真の場合は本人の許可を得ることという条件が付いていたため、
たつやはこのおばあちゃんを探す旅に出た。

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詳しくはその時の様子を4日間のブログに書いているので、
興味があったら是非見てください。
連作の力作です^^
この話はNHKのラジオ深夜便でも話しました。
すごい反響があって、びっくりしました。

あのおばあちゃんにもう一度会いたい(前編)
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/433977141.html
あのおばあちゃんにもう一度会いたい(中編)
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/434022512.html
あのおばあちゃんにもう一度会いたい(後編)
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/434049551.html
百合子ばあちゃんとの感動の再会
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/434094077.html

結局、そのおばあちゃんには10年ぶりに会うことが出来たのだが、
やっぱりとてもフォトジェニックで、最高の笑顔を見せてくれたのだった。
10年間、ずっとあの一枚の写真を超えることが出来なかったけど、
やっとそれに匹敵するくらいの一枚がこれです。

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さて、たつやはその後も、時々、百合子ばあちゃんを訪ねている。
少し前に家のすぐ近くで会った時に、
お友だちが作ったマフィンを百合子ばあちゃんにプレゼントしたのだが、
とっても喜んでくれて、早速お仏壇にお供えしたのだそうだ。
百合子ばあちゃんは、たつやにあげるものが何にもないと、
ポケットや乳母車の中を探して、申し訳なさそうな顔をしていたので、
たつやも思い切って、お願いしてみることにした。

「ほんなら、百合子ばあちゃんが作ったお野菜が欲しいな!」

「あげる、あげる、ホウレンソウも小松菜も、いろいろ作ってる」

「ほんとか〜^^ うれしいな。今度また来るで、そん時お願いね」

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小春日和のある日、百合子ばあちゃんの畑を訪ねた。
百合子ばあちゃんの畑はきれいに手入れがされていて、
毎日、ここへ来ているのだろう。
畑の写真を撮ってクルマに戻って来たら、
何と百合子ばあちゃんは、その隣の納屋の中で、
黒豆と青豆の皮を剥いていた。

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よっこらしょ、と立ち上がって、
乳母車を押して、たつやを畑へと案内してくれた。
納屋から畑まではすぐ近くなのだけれど、
道から畑に降りるには、結構急な坂を下りなければならない。
坂のところまで来たら、
「あら、杖を忘れた・・・」

「納屋ん中か?取ってくるわ」

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杖を渡すと、その坂をゆっくり降りて、
その先にある板で作った階段みたいな上で立ち止まって、
下に置いてあったプラスチックの箱の上に杖をついて、
上手に降りて行く。
危なっかしいので、たつやが手を持とうとしたが、
「大丈夫や、慣れてるさけ」

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畑に降りると、ちゃんとそこに畑用の車があって、
その上にバケツ、洗面器、小さな移植ごてが乗せられている。
それを押しながら、畑を案内しながら、いろんな野菜を取ってくれる。

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「大根はまだ小さいなぁ、カブももう少しやけど、
好きなだけ持ってってね」
と言いながら、次から次へと畑から抜いて、
たつやに手渡してくれる。

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「もう、これも採らなあかんやつや」
と言ってサツマイモを掘り出した。
「あ、これはモグラが食べたやつや」
小さな移植ごてを上手に使って、次から次へと芋を掘り出す。
たつやが手伝おうとすると、手が汚れるからいいと言う。

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結局、ホウレンソウ、小松菜、大根、カブ、
サツマイモ、ネギなどをたっぷり持たせてもらった。
あまりにも量が多いので、途中から車の中にあった
段ボールの箱を持ってきたくらいだ。

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野菜は良く買うから、少しでもいいからお金を払いたいと言ったけど、
「そんなもんは要らん!食べてもらえるのがうれしいんや
ほやけど薬振ってないから虫食いだらけやよ」

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ありがとう!百合子ばあちゃん。
まさか10年前に会った見知らぬおばあちゃんと仲良しになって、
こんな風に畑を連れて行ってもらい、
丹精込めて作ったお野菜をいただく・・・
こんなにありがたいことはありません。

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たつやの人生の中で、こんなにも心温まる出会いがあることが、
本当に幸せで幸せで幸せで・・・
とってもラッキーなことだと感謝しています。







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2016年12月02日

ねむさんを訪ねて

3年前の5月、能登の小さな集落で出会ったねむさん
ホントに出会いって不思議。
まさかあの時のご縁がずっと続くなんて。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/360268757.html

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実はたつやはこのねむさんの油絵の個展を9月に企画したのです。
そのことに関してはまたゆっくりブログでも紹介しようと思っています。
あの頃はあまりにもいろんなことが忙し過ぎて、
ブログでも告知したかったのですが、それすら出来ませんでした。

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電気もガスも水道もない掘立小屋の中で、
ロウソクの光を頼りに油絵をずっと描いてたねむさん。
在日韓国人2世として、大阪西成で生まれ、
放浪ばかりしていたそうです。
たつやはねむさんの絵がとても好きだったのに、
ねむさんは描いたことだけに満足し、
描いた絵を燃やしてしまうのです。

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ねむさんにとって絵は人に見せるものではなく、
自分自身と向き合う時間の表現のひとつだったのでしょう。
だけど、70を前に、一度くらい個展をしてみたらと、
何度か通って説得して、それが9月の個展につながったのでした。

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個展が終わって、すぐにねむさんに会いに行きたいと思っていながら、
ようやく行けたのは11月も半ばのことでした。
個展を企画したこともあって、
ねむさんの家族、れいちゃんやソウルくんとも、
とても仲良しになりました。
だから今回はねむさんだけでなく、ねむファミリーに会いに行きました。

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ちょうどその日は、ねむさんの村の人たちの収穫祭をしていました。
たつやにすれば、ねむさんファミリー以外はすべて初対面。
それなのに、何の違和感もなく、す〜っと受け入れてもらいました。
集まっていたのは5.6家族で、子どもたちを入れても20人くらい。
餅つきをしていたところへお邪魔したものだから、
着いてすぐに搗きたてのおろし餅を食べさせてもらいました。
そこから次々といろんな美味しい食べ物が出て来ます。
それもすべてこの地で採れた無農薬の野菜やお米。

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この辺りは過疎化がひどく、若い人がどんどん減ってしまったのですが、
最近になって、別の地域の人が無農薬の栽培地を求めて、
少しずつ集まって来ているのだそうで、
同じ価値観の人が、こうして秋の収穫を祝って集まっていたのでした。

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ねむさんの古い友だちのマリオさんが、
天然酵母のパンと手打ちパスタを作ってもってきてくれます。
そのうちマリオさんはギターと尺八を出してきて、
演奏会が始まりました。
日系ブラジル人のマリオさんは、本場ブラジルのサンバを歌います。
それに合わせて、ねむさんが空き缶を叩いて、
適当に一緒に歌うのです。

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それを聞くとも聞かずとも、
それぞれが食べたり、話したり、遊んでいたり・・・。
何て豊かな光景なのだろう。。。

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たつやはねむさんに強烈に魅かれた。
そしてこのご縁が続いて、広がっていく・・・。
それってとても素敵なことだな。






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ラベル:石川県
posted by たつたつ・たつや at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

Y's HAIR ワイズヘアー@福井市

福井市宝永にある理容&エステの『ワイズヘアー』さんとは、
いろんなご縁が繋がって、時々遊びに行くようになりました。
ご主人の坂本さんと奥さま、そしてデキメンスタッフの谷口くんと、
いろんな話を聞いているうちに、散髪だけでなく、
ワイズヘアーさんが普段の営業で行ってる他のサービスメニューに
にわかに興味が湧いてきてしまいました。

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たつやさん、うちのスタッフの谷口の耳つぼマッサージは
お客さんから大好評ですよ〜。

おお、それではその耳つぼマッサージをお願いします。
たつやには初体験です。
まずびっくりしたのは谷口くんの手の温かさ。
温かい手にマッサージされているだけで、
気持ちよくなって、す〜っと寝てしまいそうです。
耳の中まで懇切丁寧に掃除してもらい、お殿様気分です。
あまりにも気持ちが良かったので、
今度は続けてヘッドスパも初体験です。
これも天国には行ったことがないけど、まさにパラダイス。
うとうとしかけた時、ちょうど終わったようでした。

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目を開けてみてビックリ!
まず周りが明るい。
視界が広がったようです。
もうひとつ、びっくりしたのはたつやの二重アゴ・・・。
歳をとるにつれて亡くなったたつやのおじいちゃんと同じ顔になって、
引力に負けて、顔の肉が下に落ちて行っているのですが、
え?え?ウソ!アゴのラインがすっきり〜
これには本当にびっくりしました。

ちょっと〜、谷口くん、ありがと〜!
たつやのアゴのラインが見えてるし♪

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うれしくなったたつやは更にマッサージもリクエスト。
話しをしているうちに、
谷口君は、たつやの娘の高校時代のクラスメート
ということがわかり、これもまたビックリのご縁で、
「みさとさんのお父さんなら、僕、よりガンバリマス!」

いやはや幸せなワイズヘアー体験でした。

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女性の方にもレディースシェービングとか、
ブライダルシェービングとかのメニューもあって
個室で受けることが出来て人気メニューのようです。

たつやも定休日にでも遊びに行って、
プレミアムブライダルシェービングコースでも体験してみようかな^^;

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Y's HAIR (ワイズヘアー)
福井県福井市宝永4-14-1
0776-23-0184
営業時間:8時〜19時
定休日:月曜日・第三日曜日・第一月・火
http://www.y-shair.com/







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記事:2690
ラベル:福井市 エステ
posted by たつたつ・たつや at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

感激のおもてなし

ブログを始めて11年、いろんなことがありました。
たつやは2012年にマルシェワンダーランド in FUKUI
というイベントを企画し、2015年まで4回開催しました。
クラフトマーケットと飲食ブース、それにワークショップ、
野外ステージでは一日中、音楽や踊りを、
巨大オープンカフェや遊び体験コーナーなどを開いて、
多い時には2日間で8000人ものお客さんが来られました。

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2012年のマルシェワンダーランドのステージイベントで、
越前市のサルサグループが出演してくれました。
そのステージを観ていた一人の女の子が、
その後、サルサグループに入会し、
翌年2013年のマルシェワンダーランドで、デビューしました。
とても魅力のある素敵な方だったのをよく覚えています。

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先日、鯖江のカフェで行われた
お友だちのベリーダンサーEmmaさんのショーに行きました。
(彼女もマルシェワンダーランドには出演してもらったことがご縁です)
そこで、3年ぶりに、ばったりサルサの彼女Mさんに会ったのです。

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今、何をしているのか尋ねると、
マルシェワンダーランドで出会ったサルサが
彼女の人生を大きく左右して、
これから北イタリアに住むと言うのです。

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もっと詳しい話を聞きたくて、
連絡を取り合っているうちに、
Mさんがお家に招待してくれるという話になりました。
どうやら彼女のお母さんが、
たつやのブログを知っているようで、
よろしければ是非いらしてくださいとのことだったのです。

こんなお誘いは受けた方がいいに決まっています。

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小春日和のとてもいい日でした。
連れて行っていただいたお家は、瀟洒な格式高い和風建築でした。
一瞬、ここは料亭?と思わせるほどの佇まいです。
玄関を入ると、お香の香りが迎えてくれました。
驚くほど、美しい平屋の日本家屋です。
縁側からは、ちょうど秋の紅葉が色づいて見えます。
その紅葉が見えるお部屋に案内されました。

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実は、このうちの最後のお客様がたつやさんなんです。

え?それはどういうことですか?

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どうやらこの家を手放すとのことでした。
今までに、たくさんのお客さんをお迎えし、
それぞれ素敵な想い出があるのだそうです。
まさかたつやがその最後のお客さんになるとは・・・。
驚きと共に、それはとても光栄なことだと思いました。

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Mさんのお母さんの手作りのお料理。
本当に高級料亭に来たのではないかと錯覚するほど、
見た目の美しさと洗練された味に感動の連続でした。

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きっと数日前から、たつやのことを思って、
様々な準備をしていただいたのだと思います。
心からのおもてなし。

こんなにも幸せなひと時を過ごせるなんて・・・。
Mさん、Nさん、本当にありがとうございました。

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ブログもマルシェワンダーランドもやってて良かったな♪









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記事:2689
posted by たつたつ・たつや at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

雨の日の散歩道

いいお天気とは晴れとは限らない。
雨の日には雨の日にしか出会えない風景がある。
秋の終わりを感じさせるある日、
短い時間だったけど、敦賀市内の裏通りを歩いた。

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カメラを持って、ぶらぶら歩くのは好きだけど、
傘を差して、雨に濡れないように歩くのは、
それなりに気を遣う。
こんな風に日常の何気ない景色を見て歩くのは、
意外なことに久しぶりのような気がする。

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たつやには夢があって、
日本中を旅しながら、きままな写真を撮りたい。
人物だったり、食べ物だったり、風景だったり・・・。
旅先で知り合った人で次の行先が決まるような旅がいいな。

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いつも見ているようで、
見逃してしまっている日常の風景。
雨の日だから、
秋の終わりだから、出会えた風景。

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記事:2688
ラベル:敦賀市 風景
posted by たつたつ・たつや at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする