2008年06月23日

麩市(福井市)と薔薇

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たつやさんに是非、紹介したいお店があるんです。」
と言って教えてもらったお店が、足羽山の麓にある『麩市』さん。
和辛しや、ところてん、田楽、カラシ酢味噌などが
人気の有名な老舗である。


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長年、福井に住んでいて、この麩市さんのすぐ近くまでは、
何度も行っているのに、こんなお店があることを知らなかった。
しかも、たつやの大好きな古い洋風建築物である
大正3年に建てられた福井市水道記念館がすぐ隣にあることも知った。
ここは後日、またゆっくり覗いてみたいと思っている。

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さて、麩市さんには、もうひとつ別の魅力がある。
有名なので、知ってる方も多いと思うが、薔薇のお庭なのだ。
お店に隣接されたご自宅の庭には、大小様々な薔薇が咲いている。
たつやが見せていただいた時は、ちょうど一番花の見事な時期を
少し外れたとのことらしいが、それでも美しい可憐な薔薇が、
ところ狭しと植えられ、訪れたお客さんの目を楽しませてくれる。

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麩市さんのご主人、お忙しいところをありがとうございました。

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ところてんコンニャク大好きたつやは、
た〜くさん仕入れてきました。
これからの季節は特に美味しいよ〜
メタボおじさんには、ノンカロリーもうれしいです^^;
それに辛し酢味噌が抜群に美味しくてビックリ。
正直、酢味噌って今まであまり好きじゃなかったけど、
麩市さんのを食べて、酢味噌観が変りました???[???i?????????j

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麩市
福井県福井市足羽1-6-18
0776-35-0454
営業時間 9時から17時
定休日 日曜・祝日
http://fu-1.com/index.html

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2008年01月09日

叶匠壽庵(浜大津)

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商店街の路地を行ったり来たりしているうちに、
品格を感じる和菓子屋さんを見つけた。
近くまで行って暖簾に書かれた店名を見てビックリ。

和菓子界では、超有名店
叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」の本店だった。

暖簾をくぐり、店に入って、ちょっと驚いた。
たつやの予想では、きれいな硝子ケースに和菓子が並んでいて、
お店の人と対面で注文だと思っていたが、
右側の低い棚に、商品見本が並んでいるだけ。

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左奥にほんの4畳くらいの座敷があって、
待っている間に、お茶とこの店の最中が出される。
寒い中を歩いてきたたつやにはとってもありがたいサービスだ。

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座敷の上の神棚には、たくさんの大黒様が並んでいる。
どれもかなりの年代モノのよう。

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これらの大黒様が叶匠壽庵の人気の元なのでしょうか?
というか大黒様を大切にする心粋なんでしょうね。


買って帰った「あも」と「匠壽庵最中」。
どちらも、小豆の美味しさが際立っていました。
ツヤツヤした美しい小豆とつぶつぶ感、
深い甘味、やっぱ和菓子は奥深いです。

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店の奥にある小さな庭と蔵がまたいい雰囲気です。

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叶匠壽庵本店
滋賀県大津市長等2丁目4-2
077-525-8111

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2007年12月10日

松葉屋(小松市)

小松の街ぶらは、たつやの感性を刺激してくれる
昭和の街並みを残しているところが多く、
いくら時間があっても足りない気がする。

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商店街からちょっと外れた通りを行くと
小松の和菓子の有名店「松葉屋」がある。
最初は、寺口さんに教えていただいたのがきっかけ。
以来、小松に行くと必ずと言っていい程、
この店の栗むし羊羹をお土産に買って帰る。

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松葉屋栗むし羊羹は、竹の皮に包まれており、
葛を加えて蒸してあるので、食感がもちもちしていて、
控えめの甘さが好きだ。
とりわけどこを切っても栗が出てくるのがうれしい。。
その様子が、あたかも満月が闇夜に浮かび上がっているか
のような幽玄の美しさに満ちていることから、
月よみ山路』という名前がついたという話もある。

本当のところは良寛の詠んだこの歌から命名した。
月よみの光をまちて帰りませ 山路は栗のいがの多きに

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縦切りしてみました???????? 見て見て!この栗の多さ?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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熱い濃い目の煎茶と、大きめに切ったこの羊羹をいただけば、
あ〜日本人で良かったぁ・・・と思ってしまうたつやです。

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以前は栗だけだったが、数年前からくるみもある。

そういえば、とんねるずの食わず嫌い決定戦で、
あの飯島愛が、この羊羹をお土産に持ってきたらしい。


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松葉屋
石川県小松市大文字町69
0761-22-0120

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2007年12月01日

あべ川の名店

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30歳になったら味覚が変わると言われていた。
確かにたつやは変わった。
どう変わったかと言えば、甘いものが食べられるようになった。

それまでは、まず一切甘いものは好きではなかった。
飲み物はもちろん、甘いお菓子などは、
目の前にあっても、手が出ない。
今でも、チョコとクッキーとアイスクリームは
この世になくてもまったく影響がないが・・・。

しかし近頃は、甘い和菓子系が結構好きになった。
アンコ系もそうだが、かみさんや娘の影響もあるのだろうが、
黒蜜+きな粉の組み合わせが気に入っている。

あべ川を自分で買うなんてことは、
一生ないと思っていたのに、
ごくたまだが、買ってみたりする。

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福井市内に昭和の香りそのままに、
なんとも風情のある餅屋がある。
お品書きがあべ川一本!
営業時間も不規則で、その日の用意した量が
売り切れると閉店となる。

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店に入ると古い石油ストーブがひとつっきりあるだけで、
店右側のガラス戸の向こうの小部屋に、
親父さんとおかみさんがいる。
メニューは一品なので、金額を指定して買うことになる。

すいません、500円ふたつと300円ひとつお願いします

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先客は500円四つと300円ひとつ。

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おかみさんが奥から三角に切った柔らかいお餅を持ってくると、
その横で、きっと80年以上は使っているであろうすり鉢
たっぷりの黒蜜が入っていて、親父さんが、
お箸でお餅を一個づつ蜜を浸ける。
そして、その左にあるきっと
90年は使っているであろうきな粉入り重箱で、
やはりたっぷりのきな粉をつけて、パックに入れてくれる。

ということは、先客の分だけで59個、たつやの分で33個、
計92個のあべかわを一個づつ丁寧に作っていくということだ。

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いくつかあべ川が入ると、上からまたきな粉をかけて、
その上にまたあべ川を入れていく。
まったく無駄のない動きで、思わず見とれてしまう。

写真を撮っていいか?と尋ねると、
許可はいただいたが、あまり宣伝はしたくないらしい。
本当に手作りで、決まった量しか作らないので、
常連さんのためにも、静かにしておきたいらしい。

この店は、江戸時代末期に蝋燭屋さんから
餅屋に転業し、現在の親父さんは餅屋で5代目らしい。
きっと江戸時代とさほど変わらない味を守り続けているのだろう。

こんな店は、ずっと残っていて欲しいな。

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ここのあべ川、絶品です!

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2007年07月04日

中村五市商店

先日勝山を訪れた時、良く行くそばや「八助」のお姉さんが、
勝山市内散策を企画していて、それについての相談を受けた。
と言っても、勝山市以外の人から見た勝山をどう感じるか、
などという程度のものだったが。

昭和の匂いが至るところに残っている勝山は、
たつやも大好きなエリアだったので、
以前に何度かこの町を歩いたことについての感想を言ったり、
ちょっとしたアドバイスもさせていただいた。

和服の似合う八助の看板娘さんから、お薦めされた店がここ。

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『中村五市商店』

名物のあべかわが絶品らしい。
しかも、午前中に行かないとまず買えないとのこと。
それなら行くっきゃない!

これが中村五市商店のあべかわ!

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直径5cmくらいの丸い薄いお餅10個に、
たっぷりの黒蜜ときなこがかけられている。
他の店に比べてはるかに黒蜜の量が多い。
八助さんに聞いたところによると、
持って帰る間に、黒蜜がこぼれることもあるとか・・・。

折角なので、その場で食べてみた。
黒蜜は黒砂糖のつぶつぶが溶けきれずに口の中に残る。

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かなり甘めだ。
お餅は思ったほど柔らかくない。
一つ目を食べ終わると、口の中に黒砂糖の甘味が残っている。
二つ目を食べると、甘さに慣れて、とても美味しく思う。
三つ目を食べる頃には、もう中村五市商店のファンになっている。

他にも、くるみ大福やおやきが有名だ。

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中村五市商店
福井県勝山市元町1丁目14-4
0779-88-0428

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posted by たつや at 23:50| Comment(14) | TrackBack(0) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ふく家餅店

他県から福井に来た人から話を聞くと、
福井にはそば屋と餅屋が多いと言う人が結構いる。

福井県人のたつやとしては、そばやは納得がいくけど、
餅屋ははたしてそうかなぁと思っていた。

だけど、そう言われてみれば、そのような気がしてくる。

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鯖江のたつやの家の近所にも、美味しい餅屋さんが
何軒かあるし、旧武生市内にも、福井市内にも結構見かける。
和菓子屋さんに餅が売ってることは、県外に行っても
見かけるが、確かに餅専門店というのは、珍しいのかもしれない。

街ぶらをしていて、歴史のありそうなお餅屋さん
(大抵がそうだが)を見かけると、つい暖簾をくぐってしまう。

あべかわ餅や豆大福、草餅、白餅、桜餅や柏餅などが
並んでいると、ちょっとひとつかふたつ買って、
歩きながら食べてしまう。

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ちひろの生まれた家の西隣りに「ふく家餅店」がある。
暖簾も、電話番号が書いてある看板も、
そしてガラスのショーケースにも
歴史を感じさせるたつやの好きなタイプの店?n?[?g?????i?????n?[?g?jである。

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草餅のこしあん豆大福のつぶあんのセットを
ひとつお土産用に買って、
別に草餅のつぶあんをひとつ、その場でいただく。

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手で掴むとその柔らかさに驚く。
口に入れた時の、草の匂いと、甘すぎない餡子が
絶妙に混じって、一瞬にして幸せな気分にさせる。
???[???i?????????j

さて、また街を歩こう!

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う〜ん、やはり福井は、うまい餅屋が多いのです!

ふく家餅店
福井県越前市天王町4-14
0778-24-3619

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posted by たつや at 22:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

あらたま

旧武生市内に、昭和の匂いを漂わす食品店がある。
『あらたま』

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高校時代の同級生から、もらって食べたのがキッカケだが、
ここのおはぎが旨い!

柔らかくて、甘さも適度、種類も多いし、結構デカイ!
しかも一個、100円(税込み)

お世辞にも、オシャレとは言えない、店のガラス戸を開けると、
左手に、ガラスケースがあって、
その中に、いろんな種類のおはぎが並べられている。

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ちょっとしたお土産に、安くておいしくて、
気軽に食べてもらえるから、時折、たつやも買って帰る。

以前に、関西じゃらんのライターさんが、武生に来られた時に、
お土産で、渡したところ、好評を得た。

ざっと覚えてるだけでも、これだけ種類がある。
あずき、きなこ、ごま、抹茶、クルミ、のり、よもぎ、
こしあん、スィートポテト、紫芋。

塩おはぎなんていうのもある。

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たつやのお勧めは、ごまきなこくるみ

小豆は北海道産を使用、餅米は100%北陸産使用とのことだ。

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場所は旧8号線のシピイ近くのマクドナルドのある交差点を、
東へ細い道を入り、2〜300m行った左手にある。

車だと通り過ぎてしまうようなお店なので、注意しててね。

あらたま製菓
福井県越前市小松1丁目5-1
0778-22-6272
営業時間 午前10時〜午後6時 無休
posted by たつや at 22:56| Comment(14) | TrackBack(1) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

銘菓 ワッフル

たつやの家の近くに昔からある亀屋萬年堂という
縁起のいい名前の和菓子屋さんがある。

そんなに目立つ店ではないし、どちらかと言えば質素な建物。

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だけど、ここの銘菓ワッフルはかなりすごい!

どこがどうすごいか説明は難しいが、その外側の柔らかな生地と
しっとりしたカスタードクリームのバランスと味
は、
もう、たつやの舌先を捕らえてしまった。

銘菓ワッフル 1個 110円?o?b?h?i???????????j

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ここのワッフルは店の看板だし、人気商品なので、
午後に行くと売り切れの場合もあるので、
できれば、午前中に行きたい。

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WAFFLEの文字が逆になってるのが、ここの特徴ですよ?o?b?h?i???????????j

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お菓子処 亀屋萬年堂
福井県鯖江市本町1-2-13
TEL/FAX 0778-51-0230
午前8時〜午後8時 木曜定休
posted by たつや at 23:07| Comment(3) | TrackBack(2) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

くずまんじゅう

甘いものには、あまり食指が動かないたつやも、
時々、ハマってしまう甘いものがある。

その中のひとつに小浜にある伊勢屋のくずまんじゅうがある。

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限定モノに弱いたつやを、捉える季節限定商品!
????夏季限定!????

もちろん持ち帰ることも可能だが、
できれば、店の中で食べたい。
なぜなら、ここのくずまんじゅうは、地下30mからこんこんと
湧き出る名水につけてあって、
くずに含まれる水分がたっぷりある状態
食べれば、最高のものを食べることができるからだ。

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くず独特のふわふわぷりぷりつるりとした食感と、
抜群のバランスで作られた甘みのあるこしあん
口の中で溶け合って、体中に幸せが溶け込んでいく感じ。
それに、地下水の温度は、冷たすぎず、生温かすぎず、
ひとりで3つや4つは楽にいける。

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昨日は朝9時の開店と同時に入店したが、
次から次へとお客さんが絶えず、
ひとりでテーブルを占領していたたつやは
早めに退散することとなった。

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さぁー、これを見て食べたーーーい、というあなた。
残念ながら、これを食べれるのは来年夏まで無理なんですク??
今年の販売は今日をもって終了したということです?????????`?i?????????j

もっと早く教えろよ・・・?p???`と言われそうですが、
行ったのが昨日だったので・・・????????

もちろん、他の和菓子もおすすめです。
あまり食べたことはないのですが・・・

御菓子処 伊勢屋 
福井県小浜市一番町1−6
TEL・FAX 0770−52−0766
posted by たつや at 23:16| Comment(5) | TrackBack(2) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

いもきんつば

限定モノに弱いたつや・・・。
○個限定とか、季節限定とか。

数年前からたつやにしては珍しく、惹かれた甘いものがある。

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大野市の七軒通りにある「順和堂」いもきんつば
これも季節限定商品で、さつまいもが採れてからの数ヶ月、店頭に並ぶ。
その年のさつまいもの出来によって、販売期間は若干異なるが、
ちょうど今頃から、食べることができる。

朝市が行われる石畳の七軒通りに面したこの和菓子店は、
店頭で実演販売をしている。
勿論、デモ用で、実際にはもっと大型で大量に焼けるものを
使用しているのだとは思うが、
焼きたての温かいものが食べれるのは、ここでしか叶わない。

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店頭で焼きたていもきんつばを一個と豆たっぷりの豆大福
冷たいお茶と一緒にいただいてきた。

甘みと食感、しっとり感、大きさ、香り、
芋本来が持つ旨さを引き出したこの和菓子は、たつやの大好物!

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菓子処 順和堂
福井県大野市元町9-21
TEL 0779-66-2125
FAX 0779-65-7975 
営業時間 午前7時〜午後7時まで
定休日  正月元旦
posted by たつや at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする