2013年07月23日

薪割りサタデー

13年前に憧れの薪ストーブを購入しました。
その薪ストーブですが、うちのストーブは無理が祟ってか、
昨年の冬に薪ストーブから只のダルマストーブになってしまいました。
というのは、一次燃焼室から二次燃焼室にガスを送るコンバスターを
受ける鉄の部分がボロボロになって、落ちて来てしまったのです。
ダッジウエストスモールコンベクションヒーターという機種ですが、
たつやだけでなく、他のユーザーから同じようなトラブルがあることを聞きました。

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ですから薪を入れて燃えるには燃えるのですが、燃費が凄く悪くて
薪ばっかり消費して暖かくならない・・・という現状です。

修理見積もりは30万弱・・・
新しく買い替えるか、修理するか?
只のダルマストーブとして使うか・・・?
煙突も入れ替えるとなると高額出費となってしまうので、とても悩んでいます。



さて薪ストーブの楽しみのひとつに、薪割りがあります。
たつやはこの13年間、ずっと薪を斧で割ってきました。
最近はあまり原木が手に入らず、薪割りの楽しみが減ってしまいました。
なので、薪割りをさせてもらえるお友だちのところまで出張です♪

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直径40cmほどもある原木も、ちゃんと薪割りのコツが分かっていれば、
斧だけで、ちゃんと割ることが出来ます。
それに30cm程度の丸太なら、思った場所に斧を降ろすことが出来れば、
一撃で綺麗に真っ二つに割れます。
意外にもイメージが大切で、割れるイメージで斧を降ろせば、
ちゃんと割れたりするものです。

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この作業に没頭すると、一切他のことを考えられなくなります。
丸太を切って、運び、斧を振り降ろして割る・・・。
またその半分になった丸太を4分の1に割る・・・。
それでも大きな場合は8分の1に割る・・・。
そんな単純な作業なのですが、飽きることはありません。

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ただ肉体的にはかなりキツイのは事実です。
1時間もすれば汗びっしょりです。
つま先から指先、腹筋から背筋、首筋まですべての筋肉を使います。

この日はお友だちの山荘の薪割りを自ら志願してさせてもらいました。
自分の家で薪割りをしたくても原木がないからなのですが・・・。
主に杉の木なので、割るのは簡単です。
但し、炎天下での2時間の薪割りはかなりの体力を消耗しました。

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熱中症にならないように、ペットボトルの水をがぶ飲みしながらでしたが、
出てくる汗の量が半端ないのです。
Tシャツを絞るとポタポタと汗が落ちてきました。
夏の日の薪割りはキツイけど気分爽快です

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孤独な作業だったのですが、三脚をセットしてセルフタイマーで
何枚か写真を撮ってみました^^
カウントしながら斧を振り下ろしたつもりなのですが、
ちょっぴりシャッターの方が早かったです。
真っ二つに割れる瞬間を撮るには、連続シャッターなのですかね。
でもセルフタイマーでそれが出来るかどうかわからないのです。

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どなたか薪になりそうな木があったら、教えてくださいね〜。
出来れば広葉樹がうれしいです。
チェーンソーを積んで軽トラで飛んで行きま〜す。






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2013年03月04日

ケリーケトルと一緒♪

いつでもどこでもケリーケトルと一緒♪

昨年からカンパネルラでも取り扱っているケリーケトルですが、
おかげ様で50余りがもらわれて行きました。

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たつやはいつでもどこでもお茶や珈琲を飲みたい人なので、
車の中に積んであります。
ペットボトルのお水とお茶や珈琲、それに燃料にする木切れと斧、
新聞紙、マッチなども積んであるのです。

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ケリーケトルのいいところはたくさんありますが、
第一に面白い!ことです。
一杯のお茶を入れるために
どうしてこんな面倒なことをしなければならないのか?
と考えるとちょっとバカバカしいことになるのかもしれませんが、
たつやにとっては楽しい行程なのです。
それに旅先などでケリーケトルを使っている自分が好きだったりします^^;


第二に燃料費がゼロということです。
このケトルは1.3リットルのお湯を沸かすことが出来ますが、
慣れた今では約3分半で沸騰します。
この日使った燃料は少し大きめのお豆腐くらいの大きさの木です。
この半分で十分でした。

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撮影用に一個だけ松ぼっくりを入れましたが、
乾燥した松ぼっくりは火力が凄いので、松ぼっくりだけで沸かせば、
3分を切るかも知れません。
コツは乾燥し切った木を使うことと、なるべく細かく割ることです。
斧でコンコンと割って燃料にします。

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ケリーケトルの下の部分に新聞紙を丸めたものを数個入れて、
その上に細かく割った木片を乗せ、ケトル本体を乗せて、マッチで火を着けます。

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煙突効果ですぐに火が上がり始めます。
後はケトルの上から割った木片を入れます。
以前は少しずつ入れていたのですが、結構多目に入れた方が、
一気に火力が上がり、お湯が沸くスピードもかなり早くなります。

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当たり前のことですが、普通は電気でお湯を沸かすかガスを使うので、
金銭がかかります。
電気の元は火力か水力か原子力か太陽光なのか分かりませんが、
コストがかかっていることだけは間違いありません。
ところがケリーケトル木片や枯れ枝、松ぼっくり、杉葉などが燃料になるのです。
場合によっては段ボールをちぎって入れてもいいし、
新聞紙だけでもお湯を沸かすことが出来ます。

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三番目はこれで入れると格段に美味しくなることです。
フラシ―ボかもわかりませんが、ケリーケトルで沸かしたお湯で入れて、
空の下でいただくお茶や珈琲は格別です。
キャンプやアウトドアで活躍するのは言うまでもありませんが、
手軽なので、たつやはいつでもどこでもケリーケトルと一緒です。

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最近はあまりやっていませんが、煙突上部に五徳を乗せて、
お湯を沸かしながら、上で簡単な調理をすることが出来ます。
目玉焼きくらいなら、簡単です。

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耐久性の強いステンレス製と軽いアルミ製があり、
0.5リットル、1.3リットル、1.5リットルの容量があります。
アルミで各6980円、7980円、8980円(税込)です。
カンパネルラで取り扱っていますので、
ご興味のある方は是非ご連絡くださいね。

ブログを見たという方にはちょっとしたサービス品があるかも^^

ケリーケトル、マジで超おすすめです!
これはホントに素晴らしいです!


カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
佐野蕎麦2階
0778-52-5515
お問合せ先メールアドレス
junchan.p@vega.ocn.ne.jp





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2013年03月03日

雛祭り

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あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした ねえさまに
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
赤いお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り


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子どもの頃には聞いたひなまつりの歌。
一番は何とか覚えていても、三番四番となると、
歌詞を見て、あ〜そんな感じだったなぁと思う程度だ。

たつやには3歳年上の姉がいたので、
子どもも頃には雛人形を飾っていた。
新しく買ったものもあったように記憶しているが、
母方のおばあちゃんの家からもらって来た古い雛人形もあった。

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木製の棚を組み上げて、赤い毛氈を敷いて段を作ると、
上からお雛様とお内裏様、三人官女や五人囃子、
それにミニチュアの御膳やひし餅を載せる漆のお皿などがあった。
たつやにとって、ひなまつりは女の子のお祭りだから、
関係ないと思っていたし、さほど楽しいとか思ったことはなかった。

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だけど大人になってみると、日本人の感性の凄さに驚くことが多く、
雛人形を見る目も少し変って来た。
かんざしや着物やお顔など、時代によって少しずつ変化しているし、
その時代、どんな家庭でどんな風にお祝いをしたのだろうと
想像することも面白いと思っている。

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先日、とあるカフェを訪ねたらそこにたくさんのアンティークの雛人形があった。
オーナーさんに許可をいただいて、写真を撮らせていただいた。
古いものは明治7年の明記があったそうで、今から140年ほど前のものだ。
他はあまり時代がわからないとおっしゃっていたが、
見た感じだと明治、大正のものが多いと思った。
お雛様やお内裏様のお顔は、昔のものほど皇室に近いような感じがする。

今日はちょうど3月3日
ひなまつりの日だったので、今日のブログはこの写真をアップさせてもらいました。

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雛祭りのこと、あまり知らなかったので、調べてみました。

ひな祭の歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)に迄さかのぼります。
その頃の人々は、三月初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、
無病息災を願う祓いの行事をしていました。
陰陽師(おんみょうじ、占師のこと)を呼んで天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、
また人形(ひとがた)に自分の災厄を託して海や川に流すのです。
また、その頃、上流の少女たちの間では“ひいな遊び”というものが行われていました。
ひいなとは人形のことです。
紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、
いまの“ままごと遊び”でしょう。
この事は紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にも見られます。

長い年月の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭となりました。
上巳の節句が三月三日に定まったのは、我国では室町時代(約600年前)頃のこととと思われます。
しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、
まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭とはかけ離れた、祓いの行事の日でした。
この日が華やかな女性のお祭となるのは、戦国の世が終り、
世の中が平和になった江戸時代からのことです。

江戸時代初期の寛永6年(1629年)、京都御所で盛大なひな祭が催されました。
これ以後、幕府の大奥でもひな祭を行うようになり、
やがてこの習慣は上流から町民へ、 大都市から地方へと大きく広がっていったのです。
そして江戸時代中期には、女性たちばかりでなく、
女の赤ちゃんの誕生を祝う初節句の風習も生れて、 ひな祭はますます盛んとなりました。
江戸市中には雛市(ひないち)が、日本橋十軒店(じゅっけんだな、いまの室町)や
茅町(かやちょう、いまの浅草橋) など各所に立って大変にぎわいました。
またこの頃から付属のひな人形や雛道具の種類も多くなり、
かなり贅沢なものが作られるようになりました。
幕府はひな人形の華美を禁じるお触れを再三出しています。
明治に入ると、新政府は従来の節句行事を廃止して新しい祝祭日を定めました。
しかし、長い間人々の生活に根を下ろした行事は簡単になくなるものではなく、やがて復活します。
こうして上巳、端午、七夕など子どもに関係の深いお節句は、
いまも民間行事として盛んに行われています。
(日本人形協会編「ひな祭の歴史」より


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2013年01月25日

石窯ウエルカムパーティwith『HAPPY メディアな人たち』

映画『HAPPY メディアな人々』のロケが行われる少し前に、
友だちから、たつやが時々やっている石窯パーティーを
映画関係者の歓迎会として開催して欲しいという連絡が入りました。

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こんな風にお声をかけてもらえることは光栄です。
どうせやるなら映画関係者の方々に鯖江や武生、
しいては福井県のファンになって帰っていただきたい
と思いました。
こういう企画はたつやの得意とするところです。
今まで行ってきた石窯パーティや餅つき会などでも
お世話になったプロの方々に声をかけてこの日のパーティを企画しました。

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昨年春までは石窯で焼くピザやパンは
毎回、友人のパン職人谷口守さんにお願いしていて、それが大好評でした。
しかしながら今、彼は福井市内でぺールメールというパンやさんでの仕事を始めたため、
たつやの石窯パーティーに参加してもらうことが難しくなってしまいました。
今回は特別ゲストなんで、どうしても彼が作ってくれる
72時間発酵のフランスパンの生地で作るピザ生地を用意したいと思いました。
結局無理をお願いするカタチで生地を作ってもらい、
それをお店までもらいに行くことにしました。

加えてやはり友人の和食料理人、石川善一さんにお願いして、
福井ならではの海の幸でのお料理を作ってもらことにしました。
すごい大きさのヒラマサを丸々2本持ち込んでくれて、
その場で作っていきます。

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たつやと言えば、石窯パーティの名物化しつつある
越前旨香豚の肩ロース(一匹分)の塊肉の石窯焼き
前日から仕込んで、用意することにしました。

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珈琲は越前市の自家焙煎珈琲専門店「たちばな屋」さんにお願いです。

たつやとすれば、ゲストとホストという感じでずっとお料理を出す・・・
という予定だったのですが、途中から映画関係者の皆さんから
「スタッフの皆さんも、是非一緒にお話ししましょう!」
と声をかけていただきました。

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監督の市川徹さん、主演の渡辺裕之さんと女優の竹内晶子さんが、
目の前に座っています。
あまりにも身近にいて、遠い世界の方々と思っていたのに、
何だか昔っからのお友だち(失礼かも知れませんが)のような感じで、
あっという間に打ち解けて、めちゃめちゃ盛り上がってしまいました。
もうこうなるとゲストもホストもなくなってしまいます。

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映画関係者の方たちも本当に楽しそうにしていらっしゃるのです。
仕事を離れて、私たち地元の人たちとの膝を突き合わせての交流は、
心底、その場を楽しんでくださっていました。

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あちこちで記念撮影が行われて、フラッシュがバンバン炊かれます。
市川監督は越前美女に囲まれて〜なんておっしゃってご満悦です。

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渡辺裕之さんと竹内晶子さんには、鯖江産メガネのプレゼントがありました。
たつやの友人のBROS JAPANの浜田謙社長田中眼鏡の田中幹也さんからです。
メガネにはこだわりのある渡辺さんも、気に入ってくれたようです。
※たつやがかけてるのもBROS JAPANです。

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そのうち日本とロサンジェルスで活躍している女優の西尾舞生さんが、
トランプでマジックを披露してくれました。
そのマジックの見事さにも驚きましたが、
それ以上に彼女の笑顔にハート(トランプ)をぶち抜かれた男性陣でした。

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それにしても何と気さくな方たちなのでしょう。
あちこちでの記念撮影にも自らが入っていったり、
時にはカメラを持って撮影したりと、終始楽しそうにされていました。
一晩中、笑い声が絶えない時間でした。

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楽しい時間はあっという間に流れていきます。
地ムービーの面白さや可能性、そして丹南エリアの魅力などについても、
いろんなお話を聞かせていただくことが出来ました。

最後に関係者の方たちから、ご挨拶をいただき、
『HAPPY メディアな人たち』の完成と
こうしてこの場で出会えたことを感謝して、お開きとなりました。

やっぱし〆はコレです!
ファイト〜〜〜いっぱぁぁぁぁぁぁぁつ!

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こんな素敵なご縁をいただいたことに心より感謝しています。
何らかのカタチで丹南地域と映画関係の方たちとのお付き合いが続くといいと願っています。





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2013年01月08日

第12回そば会(2012)

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毎年暮れになると、日頃お付き合いくださっているお友だちをお誘いして、
たつや主催のそば会を開催している。
これはたつやが最も大切にしている会で、
参加してくれた方たちからも毎年、好評を博している。
蕎麦やお酒、それに他のお料理も一流の人が関わって提供してくれるため、
すべてが美味しいのはもちろん、
何より、この会に参加してくれる人たちの魅力が一番大きい。

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第一回目が1999年だったので、20世紀のことだ。
ここ数年は会場を越前市にある旧料亭『春駒』をお借りしてして、
そばの打ち手をふくいそば打ち愛好会の岡本名人をはじめ、
数名のスタッフの方々にお願いしている。
そば粉は福井市の橋詰製粉所の奥越産早刈りそばをお願いしている。

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おそば以外は、今回はたつやが懇意にしている小松のフレンチレストラン
ビストロレアールの福井シェフにお願いした。
各テーブルを回って、鳥の丸焼きを切り分ける福井シェフです。

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お酒のチョイスは飲めないたつやに変わって、
第一回目からお願いしているのが、鯖江駅前の久保田酒店の久保田さん
第10回目のそば会に、連れてきた女の子が今の彼の奥さんというのも、
このそば会が少なからずご縁をつないだこととなるのもうれしい。

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もともとは新そばが出回る11月下旬から12月にかけて、
美味しいそばと地酒で、楽しく食べたり飲んだりしようという主旨で始まったが、
参加してくれた方、全員が素晴らしい方たちで、
その方たちを皆に紹介したいという想いが強かった。

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今では「第12回、美味しい新そばと地肴と地酒でふくいを語る会」という
ちょっと長い正式名称となったが、その想いは一切変わることはない。

主催しているたつやとすれば、参加してくれる方たちのことはよく知っているが、
この場で初めて顔を合わす人たちがほとんどということを考えて、
第一回目から、参加者全員のプロフィールが載った小冊子を作っている。
今回は全員の写真を入れて制作した。
これさえあれば、目の前に座っている人がどんな方なのかが、よくわかるので、
話をするにもよりスムースだろうという考え方からそうしている。
たつやにすればこの冊子が12冊揃っているので、
これは本当に大切なタカラモノなのだ。

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毎年のことだが、あっという間に時間が過ぎて行って、
始まるのは午後4時なのに、終了時間が9時半という
延々5時間半の長丁場ながら、帰る人がほとんどいないことも、
この会の楽しさを表しているのかもしれない。

こうして10年以上、こんな会をさせていただけていることに
あらためて感謝したいと思っています。

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ブログの更新がついつい滞り気味ですが、
2013年もなるべく頑張って書いていこうと思います。
記事は少し前のことが多くなりますが、これからも続けていこうと思っています。
元気なの?とかブログをやめちゃうの?とか聞かれていますが、
元気ですし、ブログをやめてしまっては、
たつやのアイデンティティがなくなってしまいそうで・・・
今年もどうぞお付き合いくださいませ。






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2012年12月20日

たつやのNEW GLASSES

メガネファンにとって、聖地とまで言われる福井県鯖江市
最近大手チェーン店のCMでもメガネは鯖江という言葉が使われるようになって、
今までではあまり脚光を浴びなかったメガネ職人さんにも
スポットが当たるようになって、鯖江市民のたつやとしてもうれしい限りだ。

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なのでたつやは何が何でもメガネは鯖江産と決めている。
20年ほど前に初めてメガネをした時は、
お金がなくて中国産を購入したが、レンズも酷くて、
その後、made in SABAEに変えた時にはその差に驚いた。

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最近ではお気に入りのブランドがあって、
そのメガネを数本持っていて、時々掛け替えて楽しんでいる。
以前にもブログで紹介したが、Bros Japan という会社の
ブランドBJ CLASSIC COLLECTION から選ぶことが多い。

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田中眼鏡さんで久しぶりに会ったお友だち、お洒落なメガネがお似合いです。

地元鯖江市では田中眼鏡さんが扱っていて、
今回は今までのタイプとはガラリと変えてセルロイドの丸メガネをチョイスした。
これは新作で、2013年モデルとなるので、
たつやとしてはちょっと先取りした感があってうれしい。

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Bros Japan のホームページを見るとこんな風に紹介されている。

1920年代、アメリカで最も愛用されていたこのタイプは、
今でも眼鏡の最も代表的なイメージとして皆の心の中にあるはずです。
その証拠に、眼鏡の絵を描く時、ほとんどの人がこんな絵になるのではないでしょうか。
単純でシンプルだからこそ、そのデザインにとことんこだわりました。
また、日本人の顔に合うよう、機能的にも研究してまいりました。
現代、ヨーロッパではこのタイプの眼鏡をかっこよく着こなしているおじさんをよく見かけます。
日本でも、若者はもちろん、かっこいい大人のマストアイテムになっていただければ幸いです。


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という訳でたつやもこの眼鏡をかっこよく着こなすおじさんを目指します♪
新作メガネがうれしくって、あちこち連れ回して撮影しました♪

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Bros Japan が買えるお店(福井県内)
田中眼鏡
福井県鯖江市神明町1-2-8
0778-51-4742
営業時間
平日/9:00〜19:00
土日祝/9:00〜18:00
休日:水曜日 第3・5日曜日

Bros Japan が買えるお店(石川県内)
ビジュ寺口
石川県小松市サンプラザ中央通り
TEL/0761-22-5638 FAX/0761-22-3484
営業時間:AM9:30〜PM8:00
定休日:毎週水曜日、第4火曜日

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どちらもたつやのお友だちのお店なので、たつやの名前を出してくれたら、
美味しいお茶やお菓子くらいはサービスしてくれるかもね♪


Bros Japanさんのホームページです。
http://www.bros-japan.co.jp/index.php





なかなか更新が出来ずにごめんなさい。
それなのに応援クリックいただき、感謝しています。
出来るだけアップ出来るようになるよう、頑張ります。

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ラベル:鯖江市 メガネ
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2012年12月17日

大下百華さんの絵とNちゃんの絵

たつやが街角で見かけた一枚の版画。
2年間ずっとその作家さんに会ってみたいと思っていて、
その夢が実現したのは今年の2月のことでした。

以来、その版画家大下百華(ゆか)さんとは、
家族ぐるみでお友だちのようにお付き合いくださっています。
先日も金沢のギャラリーでの個展のご案内をいただいていましたが、
何かと忙しい日々が続いていて、行こう行こうと思いながら、
結局行くことが出来ませんでした。

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そしてうれしいことに大下さんのご家族の方から
皆で食事会に行くのでたつやさんもどうですか〜?
などというお誘いを受けて、飛んで行きました。
遠慮を知らないたつやなので、
「えええ!?いいんですか〜!行きます行きます♪」
と言って・・・。

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食事会の後は、たつやのリクエストで
大下百華(ゆか)さんのアトリエにお伺いしました。
ちょうど金沢での個展の後ということで、
作品はほとんどないとお聞きしていましたが、
少し前の作品などがあって、見せていただきました。
作った時の思いやエピソードをお聞きしていると、
益々その作品が楽しくなってきます。

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たつやは正直、美術的な知識も造詣も皆無という美術音痴なのですが、
理屈抜きで彼女の作品には魅かれてしまいます。
どこがどういいのか?という説明はまったく出来ないのですが、
なんかすごく好き!なのです。
わくわくするというか魂が喜んでいるというか・・・

アトリエに入った時に、すごくドキっとする一枚がありました。
でもこの作品は版画ではなく、ドローイングで一枚の絵でした。
絵というだけでなくコラージュしてある作品で、
バックが黄色で明るく、エネルギーを感じる作品でした。
でもそれは世界で一枚だけの絵で、それを譲っていただくことが出来るのか?
それに恥ずかしながら高価だと買うことが出来ません。

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結局、一枚の版画をいただくことにしました。
この作品は鳥が描かれたもので、今年の2月にいただいた作品もそういえば鳥がモチーフでした。
額装してもらうまでがちょっと時間がかかるとのことですが、
待ってる間も楽しみです。

帰り際に、どうしても気になって最初の一枚について聞いてみました。
ドローイングは今回初めてチャレンジしたらしく、
展示会でこれ以外は全部売り切れてしまったということでした。
唯一、アトリエに戻ってきた一枚だったのです。
それにたつやが想像するより、ずっとリーズナブルな金額で販売していたようで、
思わず聞き直したくらいでした。
もうこれはこの絵とご縁があったとしか考えられず、
お願いして譲っていただくことになったのです。

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今は会社のたつやの机の前、神棚の真下に飾らせていただいています。
毎朝、これを見て元気をもらっています。
神棚の真下なので、榊を変えた時や水を入れ替えた時にお詣りをするので、
その時も正面にあって、エネルギーを感じるのが幸せです。



さて、うれしいことはこれだけではありませんでした。
大下百華さんの4歳になるNちゃんが、
たつやの目の前でライブで絵を描いてくれたのです。

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ホワイトボードにスラスラとマジックを走らせます。
線を描くときに一切の迷いはありません。
思いのままにマジックを滑らせていきます。
なので早いこと早いこと!びっくりする早さです。
赤から青にマジックを取り換えてあっという間に出来たました。
すごい!本当にすごい!
絶対、たつやには真似の出来ない技です。
思わず拍手を送ります。

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そうしたら乗ってきたのかNちゃんは、
今度は白い紙を持ってきて次の作品を描きはじめました。
マジックから色鉛筆に変わっても、ホワイトボードから紙に変わっても、
Nちゃんの筆さばきに迷いは一切ありません。

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感性の赴くままに、描いていくのですが、やっぱり早いのです。
しばらく感心して見ていると、
今度はいきない赤と同じような色合いの色鉛筆を2本同時に持って、
大胆に色を塗り始めたのです。
次々と色を変えて、2本でどんどん色を重ねていくのです。

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出来上がった時にNちゃんに聞いてみました。
それおじちゃんにもらえないかなぁ〜ハート(トランプ)
Nちゃんの答えはNoです。
たつやがちょっとがっかりしていると、
ママの絵と一緒に大事にしてくれるかもしれんよ〜
と家族の人が言ってくれました。
Nちゃんは少し考えて、うんいいよ♪と言ってくれたのです。

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こんなご縁をいただくことが出来て、本当に感謝です。
大下さんご一家は家族全員がアーティストで蒔絵師です。
その漆器作品やアクセサリーや小物も素晴らしいので、
またお伺いして今度はそれらをじっくり見せてもらえたらと思っています。





なかなか更新が出来ずにごめんなさい。
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posted by たつたつ・たつや at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月02日

実生窯(みしょうがま)

数年前から越前焼きの作家さんの中で気になる人がいました。
彼女が作る越前焼の器にとても惹かれていて、
毎年、陶芸祭りや武生にあったギャラリーでひとつづつ買って、
楽しんでいました。

写真01263.jpg

6月10日にはマルシェワンダーランド in FUKUI 2012を開催したのですが、たつやがどうしても参加して欲しかったのが、
この『実生窯』さんと数軒の窯元さんでした。
越前焼きの作家さんたちは、5月末に越前陶芸祭りがあって、
そこでほとんどの作品を売ってしまうということで、
6月のマルシェでは作品がないかもしれないというお話をいただきました。
ですが、実生窯さんはそれを踏まえた上で、
作品をマルシェ用に残しておいてくださったのです。

写真01276.jpg

DSC_0547.jpg

たつやも実行委員長という立場で、
お店を見て回る時間はまったくなかったのですが、
書類を配る際のわずかな時間を利用して、
ひとつだけミニマグカップを購入しました。

写真01277.jpg

彼女が作り出す作品は、素朴な土の味わいの中に、
洗練された美しさがあって、それが見れば見るほど味わい深いものになります。
それに手に取った時の感触や、カップなどに口をつけた優しい感じが、
その瞬間から幸せな気持ちにさせてくれるのです。

写真01278.jpg

以前から一度、実生窯さんを訪れたいと願っていましたが、
先日、それが突然、実現しました。
マルシェをさせてもらえたことで、
実生窯の新藤聡子さんとお話する機会も増えたこともあってか、
突然のたつやの訪問依頼を快諾してくださいました。

DSC_0520.jpg

実生窯は越前町織田平等という山間の集落にありました。
玄関先で実生窯の新藤聡子さんが出迎えてくださいました。
玄関を入ると奥の部屋に、ずらりと新藤さんの作品が並んでいました。
大のおっさんがキャーキャー言う訳にはいきませんが、
心の中はまさにそういう状態でした。

DSC_0460.jpg

いくつかの作品を手にとってみたのですが、
そのどれもが、手を通してじわ〜っとその良さが沁みてきます。
結局、プレゼント用と自分用にいくつか購入したのですが、
あまりにも作品が品があって美しいのと、愛おしさも手伝って、
しばし作品のモデル撮影をしてしまいました。

DSC_0529.jpg

帰り際に工房まで見せていただくことが出来ました。
これから焼く器が棚に並んでいて、もうそのカタチを見ただけで、
何個か予約してしまったほどです。

DSC_0546.jpg

DSC_0540.jpg

お話をお聞きしていて、実生窯から生まれてくる作品は、
やっぱりこんな素敵な方だから、こんな素敵な作品が生まれるんだぁ
と妙に納得して、益々ファンになってしまいました。

DSC_0552.jpg

これからどんな作品が生まれてくるか!?
もう今からわくわくどきどきです。

DSC_0548.jpg

実生窯
福井県丹生郡越前町平等14-3
http://mishougama.p1.bindsite.jp/index.html




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2012年05月08日

オープンカフェな日 with ケリーケトル

写真00582.jpg

一年で一番好きな季節は?
と聞かれたら、たつやは今のこの時期だと答えます。
もう少し正確に言えば、20年くらい前のこの時期って言う感じでしょうか。
最近は寒い冬が長くて、暖かくなると一気に気温が上がって夏みたいです。
春夏秋冬が、寒い春・初夏・盛夏・残暑・短い秋・冬
っていう風に感じるのは、たつやだけじゃないはず。

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DSC_6844.jpg

それでもやっぱりこの4月末から6月上旬までの季節は、
なんだかウキウキしてきます。
陽が長くなって、寒くもないし、暑くもないし、心地よい風が抜けて、
新緑が美しく、花が咲き、カエルや鳥の声が聞こえる・・・。

そんな季節は必然的に外で過ごす時間が増えます。
休みの日に遠くまで行かなくても、外でお茶を飲みながら、
本を読んだり、遊びに来てくれた友人たちと過ごす時間は、
とても楽しいひとときです。

写真00579.jpg

写真00580.jpg

今年から新しいオモチャが増えて、また外で過ごす時間が延びそうです。
ケリーケトルは、誰でも簡単に松ぼっくりや小枝や板切れで、
野外でお湯が沸かせるアウトドアグッズです。
これはあまりにも楽しいグッズだったため、
 カンパネルラが代理店になって、販売していますよ。


写真00581.jpg

022.jpg

夜になっても暖かいので、電気を点けて、
ひとり夜カフェなど楽しんでいます。
先日は福井市内から、若い素敵な女の子たちが、
イベントの相談があると言って、わざわざたつやを訪ねてくれました。
野外で、ケリーケトルでお湯を沸かして、珈琲を入れて、
柿の種なんぞを食べながらの話は、
年齢や職業の垣根を取り払ってくれます。

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カンパネルラ裏の工房に電気が灯っていたら、
ひとり夜カフェを楽しんでるたつやがいるかも^^





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ラベル:ケリーケトル
posted by たつたつ・たつや at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

マルシェワンダーランド in FUKUI 2012

高校時代の一番の楽しみは学校祭でした。
そういえばたつやのお祭り好きは子どもの頃から、
折り紙付きかも知れません。

ブログを始めてからのお祭りもこんな感じでやってきてました。

2008年11月には福井在住の音楽ユニット「ナナ・イロ」さんの
『ナナ・イロ初ワンマンライブ 〜あ・り・が・と・う〜』
を鯖江市文化センターで企画・運営。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/109048025.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/109103521.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/109204118.html

2010年3月には福井が生んだ歌姫の珠玉のソングスライブ『音の起源』
を横田はるなさん、ヒナタカコさん、ナナ・イロさんの3組の
それぞれのステージを鯖江市文化センターで企画・運営。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/143735546.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/144015058.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/144362964.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/144447965.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/144551874.html

2010年9月には娘の結婚披露パーティ
日頃からお世話になってるお店やミュージシャンの方に来ていただき、
同じく鯖江市文化センターロビーで企画・運営。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/163661782.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/163738792.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/163783677.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/163958635.html

DSC_6659.jpg

写真はマルシェワンダーランド in FUKUI 2012の会場になる
越前陶芸公園(第3公園)です。

DSC_6661.jpg

なんかかんかのお祭りを企画しては楽しんできました。
そして、今新しいお祭りを企画しているのが、
タイトルにある『マルシェワンダーランド in FUKUI 2012』
というイベントです。

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これは総合クラフトマーケットなのですが、
普通のクラフトマーケットと少し主旨が違うかも知れません。
たつやが行きたくなるようなお祭り広場を想定して、私案を練りました。

@青空の下、広場全体がオープンカフェになるようなイメージにしたい。
A一人でも友だちとでも、カップルでも家族でも楽しめる場所にしたい。
B越前漆器・越前焼・越前和紙・越前打刃物・メガネ・繊維
 といった所謂地場産業と若手作家やクリエーターを結びつける何かが出来ないか?
Cたくさんの人が集まるイベントにして、
 そこで何かしら東日本大震災の被災地にチャリティイベントが出来ないか?
D福井や北陸の才能ある作家さんをいろんな人に知って欲しい。
E音楽ライブ・パフォーマンス・ダンス・落語などのステージイベントをしたい。
F青空の下、芝生広場でワークショップが出来るようなイベントにしたい。


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Eはこの場所でやりたいと思っています。

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これを元にクラフトマーケットで知り合った作家さんや、友人たちに相談してみると、
誰もが賛同してくれたのです。
お調子者のたつやは、だったらやろう!
きっと大変だろうけど、やったらやっただけのことはある!
と、決めてしまったのです。
そして以下のイベントを企画しました。

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北陸最大級の総合クラフトマーケット!
芝生広場でワクワク★どきどき☆の1日♪

マルシェワンダーランド in FUKUI 2012

日時:2012年6月10日(日)10:00〜17:00
場所:越前陶芸公園(越前陶芸館前)
   福井県丹生郡越前町小曽原6-12
雨天決行:雨天時は越前陶芸村文化交流会館にて開催します。
前売りマルシェ運営協力チケット:
一般1000円(高校生以上・マルシェのお買い物券が700円付き)中学生以下無料
当日マルシェ運営協力チケット:
一般1000円(高校生以上・マルシェのお買い物券が600円付き)中学生以下無料

★クラフトマーケット(アクセサリー・人形・染め・織物・陶芸・和紙・アンティーク
 ・生活雑貨・手作り石鹸・木工・消しゴムハンコ・書・エステ・手芸・絵画、他)
★青空ワークショップ(ヨガ教室・フラ体験教室・珈琲教室・エステ・ネイル、他) 
★フードブース(カフェ・スイーツ・パン・ドリンク・移動販売車、他)
★伝統産業端材リノベーションブース(和紙・メガネ・漆器・打ち刃物等の端材が@@!)
★東日本大震災チャリティコーナー
(越前和紙短冊に願いを書いて仙台の七夕に送ろう!100円チャリティー)
★ライブ・パフォーマンス広場(音楽ライブ・ライブペインティング・大道芸、他)
※内容は若干変更になる場合があります。


主催:マルシェワンダーランドin FUKUI 2012 実行委員会
後援:越前町・福井県陶芸館・福井新聞社・FBC福井放送・福井テレビ
  ・FM福井・丹南ケーブルテレビ・月刊ウララ

お問い合わせ先
メールは mwf.since1012@gmail.com
090-3765-1013 藤田順一までどうぞ

ブログ:http://mwf2012.seesaa.net/

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★今は100店舗を目指して募集をかけています。
 今現在、出店者さんは50店舖程、申し込みをいただいています。
 まだ出店者の方の募集をしていますので、ご興味のある方は、
 上記のアドレスまたは藤田までお電話くださいませ。
★ステージイベントのライブやペインティング、パフォーマンス、ダンス
 などの出演希望者も募集しています。
★当日のボランティアスタッフや実行委員会への参加希望の方も随時募集しています。
入場チケットも随時発売しています。

DSC_6728.jpg

地場産業の会社さんから、いろんな素材を提供してもらっています。
これらを作家さんや一般の方にお配りして、
当日までに何らかの作品を作ってもらおうというコーナーを作ります。
和紙やメガネの材料、繊維、漆器の端材をいただいています。
和紙は作品の他に短冊にして、一枚につき100円以上のチャリティで販売し、
短冊とその金額を仙台の七夕祭りへ送ります。

DSC_6732.jpg

ご協力いただいているのは、現在以下の企業の方たちです。
☆石川製紙株式会社☆やなせ和紙☆信洋舎☆ボストンクラブ☆ブロスジャパン
これからもどんどん増えそうな感じです。

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現在、チラシを置いていただいているお店は以下の通りです。
<福井地区>
★フラットキッチン★キルトハウス★TSUTAYA高柳店★ボンマルシェ★王様のむしパン
★たねと葉っぱ★ラ・カーラ★アッシュカフェ★テンダロッサ★ボンコーヒー
★Mr.Ben★空中BOOKs★ココット★トコトコ★Eカフェ★K'sプロダクト
★カフェノーツ ★フリーダ★マーレ★ラシック★ブルーアース
★スイッチ★ミルヒビカフェ★ロジー★いちずやまもと★アヴォロンテ★ベイクオカジマ
★ログハウス バロック★本道坊★石川酒店★SALVA DONICA★six plus cafe★Ready
★Kabos ベル店★ちゅーりっぷくらぶ

<坂井・あわら地区>
★三国湊座★サルバトーレ★ソニョーポリ★バードランド★タブの木★カルナ★ミクニック
★コケティックGalley砂や★SHIROKUMAーYA
 
<鯖江・武生・今立>
★クアトロスタジョーネ★カンパネルラ ★クロスティー★ユイマール★箪笥カフェ
★GENOME★ブックカフェgodou ★パピルス★ダンダダ★めがね会館
★まちなかプラザ★NPO越前★萬那★リトルデコ★あさひ愛農園★ぷぅ・あ・ぷぅ★ミルキーネイル★ベルベール★ソリッソ★カシェット★ゲッコウカフェ★猪吉★群青 ★エルザス★cafe FREE
★さばえNPOサポート★鯖江JC★鯖江市文化センター

<越前町>
★福井県陶芸館★だいこん舎
<敦賀・小浜地区>
★キトテノワ★ピニョンピニョン★Egg's★LALIZEE★サボ 
<奥越地区>
<石川・富山>
★オカフェ★レ・アール★風花舎★六可★ヨシタベーカリー★メティサージュ ★PUSHPA
★コクーン ★ヨシダバザール★カホン★Glass Studio Cullet★紗麻★レイアパウ


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万が一雨天の場合はこの交流会館のプロムナードと中をお借りする予定です。

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チケットを扱っているお店
は以下の通りですが、これからまだ増える予定です。
<福井地区>
☆フラットキッチン☆キルトハウス☆トコトコ☆フリーダ☆ログハウス バロック
☆本道坊☆石川酒店☆Ready☆ちゅーりっぷくらぶ(パリオのお花屋さん)

<坂井・あわら地区>
☆バードランド☆カルナ☆ミクニック☆コケティックGalley砂や☆SHIROKUMAーYA 
<鯖江・武生・今立>
☆カンパネルラ☆GENOME☆ミルキーネイル☆猪吉☆鯖江市文化センター
<越前町>
☆福井県陶芸館☆だいこん舎
<敦賀・小浜地区>
☆Egg's 
<奥越地区>
<石川・富山>

☆オカフェ☆レ・アール☆風花舎☆六可

6月10日はぜったいマルシェワンダーランド in FUKUI 2012に来てね〜♪



おかげさまで本日2000記事達成いたしました。
また今日はたつやのブログ誕生記念日です。
2006年の4月25日に始めてから、丸6年が経ちました。
季節が過ぎて行くのはあっという間です。
総アクセス数は167万にもなりました。
たつやのブログを訪問してくださった方、応援してくださった方、
日頃からお付き合いをいただいている方も、たまにしか会わない方、
すべてのご縁のあった方に深く深く感謝しています。
本当にありがとうございました。

しばらくはマルシェワンダーランド in FUKUI 2012
の方で忙しくなるため、ブログもお休みする時もあるかと思いますが、
何とか続けていけたらいいなぁと願っています。
ここでも書いて行きたいと思います。http://mwf2012.seesaa.net/





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祝2000記事目
posted by たつたつ・たつや at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

ケリーケトルで日清焼きそば

最初にお断りしておきますが、
たつやは日清食品のセールスマンではありません。
ただ、日清焼きそばがとっても好きなことだけは間違いありません。
それにこれを毎日食べていたら、どう考えても体に良くないことも、
なんとなくわかっています。
だから、日清焼きそばは特別な日の特別な食べものと位置づけ、
しょっちゅう食べないように気を使っています。
あ、でもケリーケトルのセールスマンではありますよ^^

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さて、最近超お気に入りのたつやのオモチャ・・・
しかも大人の火遊びにはもってこいのグッズがあります。
なんて言うと、ちょっとエッチな話と思う人もいるかもわかりませんが、
これは真面目なアウトドアグッズなのです。

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以前にも紹介していますが、ケリーケトルといういわゆるヤカンです。
これは野外でお湯を沸かしたり、簡単な調理が出来ます。
エネルギー源は、電気やガスではなく、その辺りに落ちているもので十分です。
例えば、松ぼっくり、小枝、割り箸、木屑、木切れ、新聞紙、杉葉などです。
もっとエコロジー風に言えば、そのほとんどが再生可能なエネルギーです。

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使い方は超簡単!
最初にケトルの下のポットに新聞紙と小枝や乾いた木切れを入れます。

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ケトルには水を入れます。
たつやが普段使ってるタイプはアルミ1.3リットルタイプです。
着火するとすぐにケトル本体を乗せます。
そうすることで、ケトル本体の真ん中は空洞になっていて、
煙突効果で、火が消えることなく勢い良く燃え始めます。
後は煙突の上から、燃えるものを入れてやればいいのです。

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信じられないくらいの早さで、お湯が沸きます。
ホント、あまりにも早く沸いたので、最初は思わず拍手をしてしまいました。
その沸いたお湯を100均で買ってきた片手鍋に移します。
今度はケトル上部(煙突の上の部分)にポットサポートという五徳を乗せ、
その上に片手鍋を乗せて、たつやの特別な日の特別な食べもの
日清焼きそばを入れます。
早く食べたいので、日清焼きそばはいつも4つくらいに割って、
鍋に入れるのがたつや式です^^

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下からの火が上がってくるので、こうして簡単にクッキングが可能です。
この間にも新しいお湯を沸かすことが出来るので、紅茶を入れました。

ああ、何と至福のひとときであろうか!
ケリーケトルで入れた紅茶と、ケリーケトルで作った日清焼きそばです♪

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このケリーケトルに魅せられた理由がいくつもあります。

1.まず第一にあまりにも楽しいアウトドアグッズ。
2.エコロジーの観点からも木がエネルギーになるということ。
3.人間関係を良くしそうだし、子どもの教育にも役立ちそう。
4.緊急時、ライフラインが途切れた時にも使える。
5.いつでもどこでも美味しい暖かい飲み物が飲める。
6.簡単なクッキングが可能。
7.燃料代はずっとタダ!
8.コレ持ってるとモテそう^^;


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などの理由から、コレはもっといろんな人に楽しんでもらいたい!
という信念を持って、たつやはカンパネルラで販売しています。
先月末に入荷した1ダースほどのケリーケトルはおかげさまで、
友人たちに嫁入りし、先日完売しました。
来週末には、1.6リットルの一番大きなケリーケトルが追加で入荷します。
1.3リットルタイプは5月下旬に入荷します。
アルミ製とステンレス製があり、ケトル本体とセットがそれぞれあります。

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興味のある人は、ご予約くださいませ。
0.5リットルアルミケリーケトル 6980円
0.5リットルステンレスケリーケトル 9980円
1.3リットルアルミケリーケトル 7980円
1.3リットルステンレスケリーケトル 10980円
1.5リットルステンレスケリーケトル 11500円
1.6リットルアルミケリーケトル 8980円
ポットサポート単体 1500円


※セットにはケトル本体+ポットサポート+クックセット
0.5リットルアルミケリーケトルセット 11000円
0.5リットルステンレスケリーケトルセット 13000円
1.3リットルアルミケリーケトルセット 12000円
1.3リットルステンレスケリーケトルセット 14980円
1.5リットルステンレスケリーケトルセット 15500円
1.6リットルアルミケリーケトルセット 13000円


ご予約いただいた方、全員に自家焙煎珈琲店のたちばなやさんの、
美味しい珈琲100gをプレゼントさせていただきます。
10000円以上のお買い上げの方には、送料無料でお送りいたします。
遠方からのお客様も大歓迎です^^

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ご予約はメールかファックスでお願いいたします。
jun-1fu@movie.ocn.ne.jp
FAX.0778-52-8543

これ、マジで最高に楽しいです!

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22佐野蕎麦2階
0778-52-5515
営業時間:11時〜18時
木曜定休・日曜不定休





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2012年04月15日

春の石窯パーティ2nd

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暖かくなって、炎天下になる前の季節のいい日に、
石窯パーティをしたいと思っていた。
と同時に、ロフティの谷口守シェフのピザの食べ治め?
かも知れないという思いもあって、開催することにした。

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いつもたつやの石窯パーティでは、ずっとピザ生地やソースを
彼が作ってくれていたのだが、残念ながら今月をもって、
ロフティを卒業することなって、
越前市から福井の方へ引越しすることになった。

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それは新たな出発のための前向きな方向性なので、
たつやは祝福したいと思っている。

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また今回の石窯パーティには小松市のビストロレアールの福井雅博シェフも、
参加してくれることになって、お店で人気のベスト3の料理を持って来た。
スープドポアッソンのパスタ、マメのソーセージの煮込み、パテ。

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コーヒーはいつもお世話になっている越前市のたちばなやさん。
今日は他のイベントと重なって、息子の洋輔さんが一人で参加してくれて、
美味しいコーヒーを150杯も入れてくれた。

カンパネルラからもロフティのバゲット用トッピングの料理を3種類用意したし、
たつやが今回用意した特選素材は、越前旨香豚の肩ロース1.5匹分
越前町大谷寺の肉厚で絶品の原木椎茸
これをじっくり石窯で焼くことにした。

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昨夜から石窯に火を入れたり、一度に6枚焼けるように鉄製の棚を作ったり、
あちこちへ食材やさんをハシゴし、下味をつけたり、チーズを削ったり、
来られる人にメールで連絡したりと、それなりに忙しい前日だったし、
今朝も6時から石窯に火を入れて、会場設営をしていたが、
何故かそれらのことは面倒とか大変という意識は全然ないのだ。
参加してくれた人が、楽しかったとか美味しかったとか言ってもらえるのが、
たつやにとって一番幸せなひとときなのだ。

DSC_0486.jpg

ただひとつ申し訳ないのは、参加する人数が限られてしまうことだ。
たつやにとっては、リアルな昔からの友人から
ブログやフェイスブックで知り合った人たちまで、
たくさんの人を招待したいけど、それが難しいということだ。
なので満遍なく声を掛ける時もあれば、そうじゃないときもある。
その辺り、どうぞご了承くださいませ・・・。

写真00552.jpg

毎回石窯パーティでは、ピザを焼く役目をたつやがしているので、
写真がなかなか撮れないのが残念だけど、始まる前の写真や、
途中で撮った写真で、今日のブログを披露したいと思う。

後日、他にもたくさんの写真を撮ってくれた友人がいるので、
そのデータをお借りして、またブログで紹介したいと思います。

今日、ご参加くださいました皆さん、どうもありがとうございました。
楽しく美味しくステキな時間を過ごしていただけましたか〜^^






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2012年04月08日

薪・薪・薪

薪・薪・薪があれば幸せ!
木材と触れていると癒されます。
チェーンソーの音と振動がたまりません。
斧で薪を割るのが何より気持ちがいいです。
薪は並べて置くだけで美しいと思います。


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たつやにとって薪はいろんなエネルギーとして、
薪ストーブ、石窯、ロケットストーブ、ケリーケトルなどに
大切に使っています。
出来れば、将来は露天風呂も作って、
薪で沸かす五右衛門風呂がいいと思っています。

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最近は薪をストックしておく場所に困り始めました。
というのは、数年前にもらった大量の松と杉の薪があって、
それらは薪ストーブには火力が強すぎて向かないため、
石窯専用で使っていますが、なかなか減りません。
そこへ最近はいろんな方から声をかけていただき、
いわゆる広葉樹の硬木の薪をもらえる機会が増えました。
割った時期と薪の種類を板に書いて、『平成23年秋・ケヤキ&ポプラ』
小屋に積んで乾燥させるようにしています。
だんだん場所が少なくなってきたのと薪小屋がボロボロになってきたので、
近いうちにちゃんとした薪小屋を建てなくてはいけないなぁ・・・
などと考えています。

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昨年は、ケヤキや樫の木もいただきました。
街路樹を切ったポプラや、先日は河川敷の柳をもらいました。
持ってきた当初はとにかく邪魔にならない場所に山積みしておきますが、
それをチェーンソーを使って45cmくらいに玉切りしていきます。
今度はそれをですべて割ります。

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太くてもまっすぐ繊維質が走ってるものであれば、簡単に割れますが、
枝分かれしていたり、根元の方は硬過ぎて、
鉄製の斧がカーンと弾かれてしまうほどです。
だけど、同じ場所に何度も斧を入れることで、
複雑に折れ曲がった丸太でも何とか割ることが出来ます。
どうしても斧で割れない丸太は、チェーンソーで縦挽きするのですが、
あまりやり過ぎるとチェーンソーの刃を痛めてしまいます。

DSC_4617.jpg

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薪割りは全身の筋肉を使うので、
長い間集中してやってると、後で大変な目に合います。
全身筋肉痛なんてことにもなりかねません。
たつやは普段運動をほとんどしないので、せめて薪割りだけは、
薪割り機などに頼ることなく、自分の体力だけで割りたいと思います。

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最近のプチ自慢は薪割りの時に、
斧を下す位置がほとんどずれないことです。
この丸太は4つに割る!と思えば、その通りに割れます。
こんな自慢って誰にも理解してもらえませんが、
もしかするとブログを見た人で薪割りをしている人がいたら、
ちょっとはわかってくれるかもしれません^^

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さて話は別ですが、薪ストーブを入れて13年が経って、
先日、ついに壊れてしまいました。
原因は使い方が荒かった・・・という感じでしょうか。
鉄の塊だから壊れることなんてない!と信じていたけど、
長年の高熱によって鉄は変形し、腐食し、
ストーブ本体を痛めつけてしまいました。

修理費見積もり15万円・・・。
新しく買うと30〜50万円。

どちらも痛〜い出費です。
なので今年の夏にロケットストーブを自作して
取りつけてみようかとも考えています。

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広葉樹の薪は、まだまだ欲しいたつやです。
いいお話がございましたらご一報を^^






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2012年04月07日

たつやの好きな時間

もうすぐブログ記念日記念すべき2000記事目が近づいてきた。
たつやのブログは2006年の4月から始めたので、6年が経った。
時折、3年前は、5年前は、自分は何をしていたんだろう?
とその月を振り返って見るのだけど、
結局はおんなじようなことを繰り返していることに気がつく。
過去のブログを読み返すことは、自分を客観的に見ることにもつながる。
漠然と自分の好きなものはコレだと感じていることが、
過去を文章と画像で振り返ることによって、
自分の好きなものや生き方が、より一層明確になるのだと気付いた。

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たつやが子どもの頃の家は、商店街の町屋で、
奥にあったいくつかの蔵を改装して印刷工場をしていた。
なので、正月やお盆になると親戚や従業員や近所の人が大勢集まって、
宴会や花札やマージャンをしたり、従兄弟同士で遊んだりと、
とにかくお祭りのような賑やかさだった。

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そういう理由からなのかははっきりわからないが、
大人になった今でも大勢の人が集まって、
わいわい楽しそうに過ごしたり、美味しいモノを食べたり、
誰かが歌ったりするようなシチュエーション
がとても好きだ。
自分で段取りをして、友人知人に声をかけて、
もてなす側の人たちも集めて、時折石窯パーティを開くのは、
そういう場を作りたいからなのだ。

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石窯を作った当初は、バーベキューの延長のような感覚だった。
石窯を暖めて石窯料理をするには、
薪をくべて長時間燃やして窯の温度を上げなくてはならない。
ということはピザを1枚焼くのも、40枚焼くのも、
石窯を暖めるという過程は変わらない・・・
であるならば、友だちを誘って大勢で楽しんだ方がいい。
それがどんどんエスカレートしてしまって、
毎回50人近い人が集まってくれる。

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たつや手作りのロケットストーブでお湯を沸かしました^^

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石窯パーティには毎回、ロフティのシェフ谷口守さんが
長時間発酵のフランスパンの生地を持って来て、ピザ生地とする。
ソース類もすべて手作り。
トマトソース、ホワイトソース、バジルソース、カスタードクリーム
明太子ソース、味噌ソースなどだ。
それにいろんな素材のトッピングとチーズを加えて絶品のピザが焼きあがる。
それに自家焙煎珈琲店のたちばなやさんやファルベさんが、
その場で本当に美味しい珈琲を入れてくれる。

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時には、小松のビストロレアールさんや粟津のメティサージュさん、
福井市のバンボッシュドヤマさん、手打ち蕎麦の飛坂さんとか
一流のプロの方が参加して、何かしら腕を振るってくれたりすることもある。

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こんな風にまわりのたくさんの友人たちがこのパーティを盛り上げてくれるのだ。
準備から後片付け、大変でしょ!?ってよく言われるが、
確かに大変だけど、それ以上に純粋に楽しいのだ。
たくさんの人が集まって、皆が笑顔でいることが何より楽しいのだから。




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posted by たつたつ・たつや at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

ケリーケトル

自称『大人の火遊びし隊』隊長のたつやは、
ついに憧れのケリーケトルを入手したのです。

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今までロケットストーブなどを試作したりするうちに、
わざわざ高い電気代を使わなくても、ガス代を払わなくても、
その辺りにある木屑がエネルギーになることを実感していました。

考えてみれば化石燃料は、はるばる外国から高いお金を出して買ってきます。
それを大きなタンカーに乗せて、それも化石燃料を使って二酸化炭素を出しながら、
日本にたどり着き、石油コンビナートに備蓄されます。
それをまたいろんな亜硫酸ガスを撒き散らして、精製し、
例えばガソリンとして、例えば灯油としてガソリンスタンドに運ばれます。
そして各家庭に行って石油ファンヒーターに入れられて暖房となります。

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今、使っている燃料ははるか中東から運ばれてきたということを、
普段の生活の中では忘れてしまったり、
あるいは意識していないことが多いと思いますが、
これからの時代は、そういうことを意識して生活する必要があると思います。

それに比べて薪は、日本人にとっては最も身近にあり、
化石燃料に比べて遥かに環境的に優しい燃料です。
中東まで買いに行かなくても、すぐ裏山へ行けば木はいくらでもあります。
薪を作ると言うことは、木を切ってしまう・・・と思っている人が多いみたいですが、
切ることには間違いありませんが、根こそぎ切ってしまうわけではありません。
雑木ならば、途中で木を切ってしまっても、また枝が生えてきて、
木は再生を繰り返します。
5年も経てば、かなりの木に戻ります。

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薪は燃やした時に二酸化炭素をわずかに出しますが、
その5年の間に光合成を繰り返し、
どれだけの二酸化炭素を固定化し、酸素を放出したか!
考えれば考えるほど、薪のエネルギーを有効に利用することが必要だと思います。

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さて薪ストーブライフ15年、石窯ライフ5年、ロケットストーブ歴3年のたつやが、
これは素晴らしい!と驚嘆したのがこの『ケリーケトル』です。
ロケットストーブを作る過程で、煙突から出る圧倒的な熱エネルギーで、
上部でお湯を沸かすだけでなく、煙突内にコイル状の金属製の管を入れて、
上から水を入れると、下ではお湯が出てくる装置が出来ないかを考えていました。

そんな折に見つけたのがこれでした。
これはまさにロケットストーブです。
大人の火遊びし隊、隊長としてはすぐに取り寄せることにしました。
構造はこんな感じです。

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たつやは廃材の40mm角×30cmを斧で細かく割って燃料とし、
いったいどれくらいの木材で1.2リットルのお湯が沸くのかを試してみました。
このケリーケトルは1.6リットルタイプでケリーケトルとしては
一番容量の多いタイプです。
結果、驚くなかれ、この一本の廃材で
1.2リットルのお湯が2回沸かすことが出来た
のです。

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アウトドアでお湯を沸かそうとすると、
携帯用にガスコンロだったり、
クックストーブ本体と燃料のガソリンやガス、それに鍋かヤカンが必要です。
しかしながら、このケリーケトルは、
その辺りに落ちている乾燥した小枝や松ぼっくりがあれば、
燃料とすれば十分なのです。
お金に換算すれば、ガス代や電気代が一切かからないということになります。

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もうひとつ感激したのは、ロケットストーブの機能を併せ持っているので、
お湯を沸かしながら、上部では料理が出来ると言うことです。
ケリーケトルの上に五徳のようなポットサポートを付ければ、
ケトルの上でまたお湯を沸かすことも、
フライパンで何かを炒めることも、
日清焼きそばも作ることが出来るのです。

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またケリーケトル自体がかなり熱くなって取り扱いに注意は必要ですが、
手持ちのハンドルとチェーンを引っ張ることによって、
自在にお湯を注ぐことが出来るのも、感動しました。

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メチャメチャ楽しく、そしてエコ!

家族で子どもたちと一緒に火遊びするのもいいです。
子どもたちに松ぼっくりや小枝を集めさせて、
それを燃料に食事を作る・・・なんてとっても素敵だと思うのです。

また大人が集まって火遊びするにも、
またアウトドアデートする若者がコーヒーを入れるのも、
青空の庭先で、自分で火を熾してお湯を沸かして飲む、
一杯のコーヒーや紅茶。
あるいはインスタントラーメンなどなど・・・。
もう最高です!

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あまりにも優れもので楽しいグッズなので、
なんとたつやはこのケリーケトルを扱うことにしたのです。


そうカンパネルラで販売します!

良かったら見に来てくださいね♪
実物を見て、実際にお湯を沸かしてみてください。
アウトドア好きは勿論、
そうでない方もこの楽しさを知って欲しいと思います。

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今月の10日からカンパネルラ店頭にて販売いたします。
0.5リットルタイプは税込み6980円
1.3リットルタイプは税込み7980円
1.6リットルタイプは税込み8980円
ポットサポートは税込み1500円(オプション)

写真のような鍋や網が付いたフルキットは税込み12000円(1.3リットル)
13000円(1.6リットル)です。


057-00208.jpg

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
佐野蕎麦2階
0778-52-5515
ご予約&お問い合わせは
jun-1fu@movie.ocn.ne.jp
までどうぞ。


ご予約の方には自家焙煎珈琲店たちばな屋さんの
コーヒー豆を100gプレゼントいたします。
ケリーケトルでお湯を沸かして飲んでみてくださいね〜♪







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posted by たつたつ・たつや at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

あの日の夢が現実になった日

たつやが思うに、人との出会いは待っていてもなかなか訪れないもの。
やっぱりいろいろ動くことで、与えられるのではないだろうか。
例えば、部屋の中に閉じこもっていても、
その回りの景色が変わらない。
だけど自分の足で歩き始めれば、
回りの景色が動いて、変わっていくように
いろんな方と出会えるチャンスが増えるように思う。

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たつやはテレビを見ないが、テレビが嫌いな訳じゃない。
それよりももっと好きな時間の過ごし方があるということだ。
少なくてもテレビを見ている時間は人に出会えることはない。
毎晩ブログに数時間を費やすというのもどうかと思うが、
これをしてきたことで、いろんな方との出会いが広がったり、
自分自身の分析が出来ることは事実だ。

そんなことを考えてみると、
やっぱりたつやは人が大好きで、さみしがりやなのだと思う。

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さて、2年前の夏に大聖寺で出合った一枚の版画。
この版画家に会ってみたい!と願ったことが現実になった。
それもご自宅のアトリエまでお伺いすることが出来たのだ。

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あの日、版画のサインを頼りに作家さんが加賀市在住の方ということを知り、
加賀市役所まで問い合わせして、連絡先まで教えてもらったが、
どうやってこの想いを伝えていいか戸惑い、
そのまま年月が過ぎてしまった。
それがもっとも自然なカタチで、実現できたのは、
出会った方が大下百華(おおしたゆか)さんのお友だちだった
という奇跡の連続だったことに他ならない。

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これでもたつやはかなり緊張していた。
アトリエは大きな机があって、その奥にある作業台の上に、
大下百華さんの版画が十数枚置かれていた。
たつやのリクエストで、ちゃんと用意してくれてあったのだ。
一枚一枚、本当はもっとじっくり見たかったのだが、
あまり時間をかけすぎても申し訳ないと変に遠慮してしまった。
だけど、新しい版画をめくる度に、ドキドキ胸がときめくのだ。

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その中でも、特に気に入った2枚を譲っていただくことにした。
額装する時間が必要とのことだったので、
また別の日に取りに来させてもらいたいとお願いした。
郵送しましょうか?とも声をかけていただいたけど、
またお会い出来る機会があったらうれしいと思ったからだ。

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お茶とお菓子をいただいたが、このお皿は大下百華さんが手がけたもの。
いや〜、これもいい!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
こんなお皿でいただくとテンションも上がる。

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そういえば先ほど漆工房で説明してくださった方が大下さんのご主人で、
工房のショールームと自宅に彼の作品が展示されていた。
こんなのもたつやは好きです。

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ご主人も造詣作家ということで、一家揃ってもアーティスト。
かわいいお子さんがふたりいますが、どんなアーティストになるのか?
今からちょっぴり楽しみな気もします。

夢が叶った日、北陸の空は珍しく青空でした。

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posted by たつたつ・たつや at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

フランスのタバコ『GITANES』

フランスネタが続くことをお許し願いたいが、
サヴィニャック展以来、何かと少し古いフランスのデザインや小物を
引っ張り出してみる機会が増えた。

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これもブログネタを探すことでの副産物のようなものだ。
古いフランスの印刷物コレクションの中にあった、
フランスを代表するタバコ『ジタン』『ゴロワーズ』
広告付きカレンダーを見直してみた。
時に1957年のものだ。
このカレンダーが印刷されてから既に55年が経過しているが、
このデザインセンスと色使いは今見ても斬新だと思う。

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さて、確か机の引き出しの中にジタンのタバコがあったはずだ。
引き出しをいくつか開けてみると、懐かしいガラクタの中に、
一際鮮やかなブルーのタバコのパッケージが見つかった。
これを買ったのは、たつやが17歳、高校2年生だった。
覚えたばかりのタバコの味など、わかるはずもないが、
外国タバコというだけで、ちょっとカッコイイ気がした。
旧友の誰も吸っていないタバコが欲しくて、
パッケージが好きという理由でこのジタンを2箱買った。

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家に帰って、ジタンを一本取り出して、
オイルライターで火をつけて一口。
ゲホゲホゲホー ま、まずい!
それにフィルターのついていない両切りタバコだったので、
口の中にタバコの葉っぱが残って、散々なジタン初体験だった。

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その箱は友人と吸ったのか、自分で吸ったのか、
それとも捨てたのかは記憶にないが、
あまりの不味さにもう一箱は、吸われることなく、
35年の間、たつやの引き出しで眠っていたのだ。

改めてそのジタンのパッケージを眺めてみると、
一般のタバコのケースとは一線を画した横長の形状、
ジプシー女が踊るシルエットにタバコの煙が重なるデザインセンスと
ジタンブルーと称される美しい青の色合いに、魅了された。
高校生だったたつやが数ある外国タバコの中から、惹かれて選んだのが、
このジタンだったということもちょっぴりうれしかったりする。

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タバコは17〜22歳まで吸って禁煙し、31〜39歳まで吸って止めました。
一日に70本という超ヘビースモーカーでしたが、
ある日禁煙を決意し、その日の23時57分に持っていたマイルドセブンに、
『タバコさん、長い間ありがとう!でももう吸わないからね』
とボールペンで書き込んで火を着け、最後の一本を吸いました。
午前0時にタバコをもみ消し、
隣にいた友人に持っていたタバコの残りとライターをあげました。
以来13年間一本も吸っていません。
今では人が吸うタバコの臭いや煙が苦手です。

だけど、ジタンが似合うオヤジになりたいです。

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wikipediaより抜粋
ジタンとは「スペインのジプシー女」を意味する。
パッケージには扇を持ったジプシー女性のシルエットが描かれる。
1947年にマックス・ポンティによってパッケージがデザインされ、
踊り子が青い背景の中で紫煙を纏って踊る秀逸な絵柄は
「ジタンブルー」として世界的に有名であり、
煙草パッケージのデザインでは度々代表作として例に挙がるほどである。

かつてはフランス煙草産業界ナンバー1シェアを誇ったセイタ社が製造を行っていたが、
1999年10月に同社がスペインのタバカレラ社と合併し、アルタディス社となって生産されている。
現在フランス国内での生産は停止されスペインの一工場で生産が続けられている。
フランス語の正式な発音は女性形への変化がなされるため「ジタンヌ」とされるべきであるが、
現在日本国内においては「ジタン」の呼称が一般的であり、
庄野真代の楽曲『飛んでイスタンブール』の歌詞にも「ジタン」として登場する。

ジタンは、フランス人俳優のジャン・レノやセルジュ・ゲンスブール、
歌手では元ビートルズのジョン・レノン、
日本においてはMr.Childrenのギタリスト田原健一、
女優の常盤貴子などが好んでいることでも有名である。

またフィクションの世界ではルパン三世、ブラックラグーンの張維新、
NANAの一ノ瀬巧、紅の豚のポルコ・ロッソ、ダブルブリッドの帆村夏純なども喫煙している。






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ラベル:アンティーク
posted by たつたつ・たつや at 23:10| Comment(6) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

真面目な大人の火遊び

今年は寒気がやってきて、
かなりの量の雪が積もりました。
クルマを停めたり、人が出入りするにも、
雪かきをしなければならず、
それで体調を崩す人も少なくありません。

ま、そのままにしておけば、やがては消えてなくなるのですが・・・。

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さてたつやがロケットストーブを試作してから、
その使い道をいろいろ頭で考えることは、
何だかとても楽しくてワクワクしてしまいます。
これは真面目な大人の火遊びデス。

ロケットストーブの特性を考えると
なんせ燃料が薪なので、日本中どこでも手に入れることが出来て、
しかも化石燃料と違って、燃やしても有害なガスが出ない、
それに燃焼効率が非常に高く、薪の消費量が極端に少ない、
というものです。
なので、たつや的には、アウトドアでのクッキングが一番で、
次には、ちゃんとした暖房としての機能を活かすこと、
そして次にその熱エネルギーを応用した様々な用途が思い浮かびます。

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たつやとしては、
これを利用してお風呂のお湯を沸かす、
これを利用した石窯を作る、
これを使用したオーブンを作る、
これを利用して冷燻をする
これを利用して融雪をする・・・

などといったアイディアが次から次へと湧いてきました。
こんなアイディアって不思議にどんどん出てくるんですよね^^

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そしてそのうちのひとつ、ロケットストーブでの融雪装置を考え、
それを実験してみることにしました。
ロケットストーブは断熱材に囲まれることによって、
煙突部が協力なヒートライザーとなり、
ものすごい吸い込みが起きるので、
煙突を下げて横引きしても燃焼を続ける・・・
ということは、事前の勉強で知っていました。

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となれば、ロケットストーブのトップからの熱気は、
エビ曲がりを2個繋ぎ、下へ直角へ空気を流し、
それを水平に流せば、煙突の先から熱気が出て、
その回りの雪を溶かすのではないか!?

という仮説が考えつきました。

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ホームセンターに行って、エビ曲がりを3個買って来ました。
以前は鉄製の安い煙突も売っていたのに、
今は全部ステンレス製になっていて、安くありません。
でも、例え実験に失敗したとしても、
このエビ曲がりは簡易ロケットストーブを作る時に、
必ず必要な部品なので、買っておいても大丈夫です。

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さて煙突を組み上げて、
ロケットストーブの一番上と繋ぎます。
火を入れると、あっという間に煙突上部が熱くなりました。
シメシメ、これはいい感じで煙突の出口付近でも熱気が出るだろう、
そしてこの装置には特許が取れて、たつやは一生遊んで暮らせるかも〜^^;

なんて思いながら、しばらく火を焚き続けたのですが、
出口からは、頼りない煙がふわ〜っと流れ出すだけで、
手を当ててみても、ちっとも熱くありませんでした。

かくして、たつやのロケットストーブ融雪装置は、
大失敗に終わったのでした・・・


ですが、これで諦めた訳ではありません。
転んでもタダでは起きまへん!
真面目な大人の火遊びはまだまだ続きます♪





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2012年02月07日

ロケットストーブで日清焼きそば&ご飯

少し前にいろいろ考えて試作したロケットストーブ
作ったのはいいけど、火入れをしてお湯を沸かしてみたら、
自分では全然満足な結果が得られなかった。

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せめてコレで火を焚いて、日清焼きそばを作ったり、
ちょっとした調理が出来ないことには、意味を成さない!
それなのに、煙突上部に上がってくる熱は、
勢いがありすぎるのか?回りの冷たい空気も巻き込むようで、
思ったように鍋に熱をダイレクトに伝えることが出来ないようだ。

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要するに下で燃えた薪の熱エネルギーが如何に効率よく鍋に伝わるかが
最も重要なことだということに気が付いた。
改良点の一つ目は、五徳と煙突上部の差があり過ぎるので、
その差をなくすために、こんな空き缶の上下を抜いたものを置いてみた。

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そのままだと鍋の底で煙突に蓋をしてしまう高さなので、さすがに具合悪い。
ならば、何箇所か切り込みを入れて、
ここから空気や熱が上がるとようにして実験してみた。

今までに比べれば熱伝道に関してはマシになったようだが、
空気穴が小さいためか、薪が完全燃焼せずに煙が上がって、
あっという間に鍋底が真っ黒になって、嫌な臭いもしてきた。

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結局、一番効率が良かったのは、その空き缶を置いて、
五徳に餅焼き用の網を置いて、鍋を置く・・・というスタイルだった。
これはかなりの熱量が鍋にダイレクトに伝わるようで、
鍋に入れた水が、短い時間で沸騰した。

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ふふふ、これが一番やりたかったんだ!
(また日清焼きそばかよ!と言われるかもしれませんが^^;)
自作ロケットストーブ改良型で作る日清焼きそば!
雪の中、鍋ごと日清焼きそばを食べるおんちゃん!
ま、ちょっと怪しい気もしますが、お許しください!

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そういえば、ちょっと前にたつやのブログファンだと言うキレイ系お姉さんが、
「あたし、たつやさんのファンだったんです。
前に日曜日はよくカンパネルラの裏で日清焼きそばを作ってるっていう記事を見て、
いっつも行ってみたいと思っていたんですぅ」

なんていう嬉しいお言葉をもらったこともありましたが、
残念ながらどなたもいらしたことはございません^^;

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まだまだ燃料はあるし、このまま火を消すにはもったいないので、
鍋でご飯を炊くことにしました。
たつやアウトドアでご飯を炊くのは慣れているので、
米の量も水の量も計ったことはありません。

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いつも適当に米と水を入れて、初めは結構ガンガン炊きます。
いい感じで水分がなくなってきたら、
薪の量を減らして弱火にして、じっくり焚いていきます。
ちょっと焦げた匂いがしても、
弱火でもう少し焚けば、失敗することはありません。

めちゃめちゃ美味しいご飯が398円の鍋でも焚けました^^

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こんな手作りのストーブなんかを作ってると、
意地悪なお友だちは、
「たつやさん、いつでも路上生活とか出来そうですね、うふっ」
なんて言われてますが、何故かちょっとうれしかったりするんですよね^^;






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2012年02月03日

どこでも日清焼きそば〜

ある時、とある人から言われました。

たつやさんだったら、遭難しないわ!
例え大雪で車が大渋滞に巻き込まれて、
3日3晩クルマに閉じ込められたとしても、
それなりに快適に過ごせるんじゃないの?


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ドラえもんアイテムの中で欲しいものは?
の問いに一番多い答えはどこでもドアーらしく、
たつやも同じ答えです。

でもそんなモノはもらうことが出来ないので、
せめてたつやは『どこでも日清焼きそば〜』が出来るように、
日頃から準備しているのです。

そんな魔法のアイテムをいくつか車載しています。
時には『どこでもカフェ』『どこでもご飯』『どこでも味噌汁』
『どこでも出前一丁』『どこでもパスタ』『どこでも焚き火〜』
にも簡単に変身できちゃいます。

DSC_9544.jpg

火を使う道具として常備しているのは、
携帯ガスストーブとガスボンベ。
燃料がなくても火を使える手作りのロケットストーブ、
木片を割るための斧とその辺りに落ちてた木片、
炊き付け用に新聞紙とマッチ。
どこでも焚き火が出来る組み立て式の焚き火台。

100円ショップで買った片手鍋が2個、398円のガラスの蓋付き鍋、
698円のヤカン、30年以上使っているパーコレーター、
コーヒー用のフレンチプレス、マグカップ、まな板、包丁、アルミホイル、
ペーパータオル、割り箸、紙皿、各種調味料などが常備され、
食材としてはお米、缶詰、インスタント味噌汁、コーヒーや紅茶、
そしてまさかのための出前一丁日清焼きそばの5袋入りが積まれています。

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あとはペットボトルに水を数本入れてあります。
後始末のことも考えてのゴミ袋、スポンジや洗剤、
小さな折り畳みテーブル、折りたたみ椅子、
ちょっと変わったところでは、セルフポートレートのための三脚。
昆虫採集用の折りたたみ補虫網や、虫を入れるビンなども^^;

ある日のこと、どうしてもアウトドアで日清焼きそばを食べたくなりました。
日清焼きそばを取り出して、水を用意し、
携帯用ガスコンロに火をつけて、鍋を・・・
と探してから、鍋を置いてきたことに気がつきました。
ま、いいやヤカンがあるさ!

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あおのり入れなくっちゃ^^

池に浮いていた懐かしいレコード用のケース
今のカンパネルラや佐野蕎麦さんに、この『オーディオタケベ』さんがありました。


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意外や意外、これっていいです!
たつやはいつも、少し多目のお湯で麺を茹でて、
余計なお湯は捨てて、適度な水分量でソースを入れ、
いわゆるつゆだくのソースたっぷり目に仕上げます。
なのでヤカンを使うと、その余分なお湯は注ぎ口から捨てればいいのです。
麺がこぼれることなく、お湯だけが注ぎ口から出てきます。

さあ、ヤカンで日清焼きそば完成です!
優雅に三脚をセットし、セルフポートレートです。
湯気の感じがいいショットでしょ^^

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この日は冬の中でも、ちょっと春の訪れを予感させる一日でした。
でも、完璧な冬に逆戻りしてしまいましたね。
写真の大きな塊りはスズメバチの巣です。
直系70cmはあろうかという巨大な巣でした。

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雪の中のアウトドアクッキングはさすがに辛い年齢になりました。
早く春が来て、外で過ごす時間が長くなることを心待ちにしてます。

あっ、たつやと日清焼きそばデートしたい人、お待ちしております。
スペシャルな場合は出前一丁もお付けいたします(笑)





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2012年01月14日

第11回そば会 その2

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2011年のそば会はかなり遅い時間に撮った集合写真ですが、
たくさんの方が残ってくださいました。

滅多にプライベートな写真は掲載しないのですが、
大切な思い出の一枚として撮影したものを掲載します。
今までのそば会でのスナップ写真は多少撮ってきましたが、
今回はきちんと参加者ひとりひとりのポートレート写真を
撮ってみたいと思って、実行しました。

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そば会は始まる頃に集中して写真を撮っていたのですが、
途中から参加された方は撮影が出来ませんでした。
ちょっぴり残念ですが、お許しください。

みんないい笑顔でした^^






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2012年01月12日

第11回美味しい新蕎麦と地酒と地肴でふくいを語る会(1)

毎年、11月下旬〜12月上旬の間にそば会を主宰しています。

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第一回目は1999年でした。
うちの会社から歩いて三分のところに出来た
若い蕎麦職人が打つそばや『だいこん舎』がすごく気に入って、
彼の打つそばをいろんな人に食べて欲しいという想いと、
たつや自身がいろんな場所で知り合った素敵な人を、
やはりたくさんの人に紹介したい!
という想いで、この会を思いつきました。

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ただのそば会という名前では在り来たりなので
少々アカデミックな名前をつけました。

『美味しい新蕎麦と地酒と地肴でふくいを語る会』
通称そば会です。

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以来、会場は何度か変わり、
参加者も入れ替わりましたが、
昨年で11回目のそば会となりました。
ここ数年は旧武生市内にある
元料亭の春駒さんをお借りして開催しています。
昨年までは一階の和室三間を使っていましたが、
ぎゅうぎゅう詰めで手狭になってきて、
今年はついに二階の大広間を使うことになりました。

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そば会は4時に始まって終わるのは午後10時という
延々6時間の会ですが、
ほとんどの方が最初っから最後までいらっしゃいます。

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学生さんから大学の教授、主婦から市長さん、
ミュージシャンから料理人まで
60人近い老若男女が蕎麦とお酒と料理の前では
不思議と何の垣根もなく楽しい時間を過ごします。

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ここ数年、そば打ちをお願いするのは、
ふくいそば打ち愛好会の方々です。
そば打ちで日本一になった第九代名人
岡本幸廣さんをはじめ4人の方が来てくださいました。
おろしそばを200食用意しました。
そば粉は吟味された大野産早刈そば
橋詰製粉所さんで石臼で挽いていただいたものです。

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またお酒に関しては、鯖江駅前の久保田酒店
久保田裕之さんに1999年当初から全面的にお任せしています。
たつやは飲めないのが残念ですが、
お酒の好きな方にとっては、最高のセレクトのようです。

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オードブルをピリケン本店さんにお願いし、
デザートにはロフティーさんのパンやシュトーレン、
ブラドメールさんのショコラやタルト、
Kさんの手作り水ようかんが、
そして珈琲はたちばな屋さんが出してくれました。

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たつやはこの会の第一回目から参加してくださる方、
全員の参加者プロフィール集を一冊の小冊子にして、お渡しします。
それには参加者からいただいたプロフィールと、
たつやがその人と出会ったことや、その人との関係を
コメントとして掲載しています。
制作するのはホントに大変で、毎年3日間は夜中までかかってますが、
これだけは自分の役目として、きちんと仕上げたいと思っています。

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この会で初めて会う方同士にとっては
話のきっかけになると思っていますが、
30分もすれば旧知の仲だったかのように話が弾んでいます。

昨年末のそば会も本当に楽しく美味しく有意義で感動できた時間と空間でした。
このような会をいろんな方のおかげで
開催することが出来る幸せを実感しています。

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2012年のそば会も今からわくわくしています。





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2012年01月09日

石窯とログハウスと薪ストーブの生活

何度も同じことを繰り返すことになるのですが、
もしブログをしていなかったら?
今のたつやの生活はどうなっているのか
ほとんど想像が出来ません。

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それくらいブログはたつやの人生を変えてくれたと思います。
毎日の生きている中の出来事をよくよく考えてみると、
@ブログがあるたつや
Aブログがないたつや
という分岐点があって、もしAを選んでいたら、
会えていない人がたくさんいます。
それは本当にかけがえのない人ばかりで、
そういう出会いを与えてもらえたことを、
本当に感謝しています。

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今回もそういう方と出会って、
楽しい一時を過ごさせていただきました。
たつやは数年前に見様見真似で石窯を設計し、作ったのですが、
そのことを書いた記事をブログに上げていました。
(基礎とブロック・レンガワークはプロに頼みました)
その記事にコメントをくれたことがきっかけになって、
オガさんとの交流が始まりました。

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昨年、オガさんご夫妻が鯖江に来られて、
初めてお会いしました。
夏にはオガさんの石窯パーティにも参加させていただきました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/223075101.html
その時に見せていただいた石窯の素晴らしさや、
奥様とふたりで3年かかって完成させたログハウス、
それに裏山の開墾、重機を使わずに仕上げたペイピングなどなど、
まさに本格的な田舎暮らしに感動して帰ってきました。

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以来、また行きたい!と思いながらも、
なかなかお伺いすることが出来なかったのですが、
先日、ロフティーの谷口守シェフの家族と一緒に、
オガさんのご自宅へ遊びに行くことにしました。

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折角の機会なので、谷口シェフにはパン生地を仕込んでもらい、
オガさんの石窯で焼くことにしました。
前もって、これくらいの温度(220〜240℃)とお願いしていたので、
着いた時には、一番熱い天井付近の温度は260℃になっていました。
七草を練りこんだパンや、ポテトパン、クロワッサン、
それにハード系のフランスパンにウグイス豆やクランベリーを練りこんだパンなど、
7種類ほどのパンを焼いてみました。

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焼いている間に、ソリ遊びです。
守シェフの長男、風心(ふうど)くんの笑い声が響きます。
でもどちらかといえば、パパの方が楽しんでいたかも^^;

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薪ストーブですっかり暖まったリビングでは、
オガさんの奥さん手作りの料理が並びます。
前日からストーブの上でコトコトと煮込んだポトフや
新鮮そのもののお野菜のサラダはメチャメチャ美味しいのですが、
この野菜類はすべて奥さんが畑で完全無農薬・無化学肥料で作ったのです。

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他にもずらりとご馳走が並びます。

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たつやも来る途中に敦賀港の魚屋さんで買ったハマチを、
オガさんのキッチンをお借りして、お刺身を作りました。
頭や真ん中の骨の部分はもったいないので、
全部アラ煮にしました。

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石窯で遊び、ログハウスで美味しい食事と会話、
また外に出て焚き火をして、
再びリビングで珈琲タイム。
本当に楽しくて、有意義な一日となりました。

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帰る頃には空には美しい満月が浮かんでいました。
琵琶湖の湖面に反射して、キラキラ輝いています。
こんな美しい景色を見れること、
こんなにもいい時間を過ごさせていただけたことに、
心より感謝したいと思います。

オガさん、ありがとうございました。





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2012年01月03日

NIKKOR 28mm f2.8というレンズ

たつやのブログを見たという方に話を聞くと、
何かの検索で引っかかった、という方がかなり多い。

それを見た方がリピーターになったと聞いて、
ちょっとうれしくなるのだが、
その理由を聞いてみると、
写真がきれい、情報量が多いなどという答えが返ってくる。

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いつから写真を始めたのですか?
と質問されることもあるので、
ここで紹介したいと思う。

たつやが初めてカメラを持ったのは、
小学4年生の時でした。
コダックというメーカーのインスタントカメラで、
カメラ好きの父が買ってくれたものです。
当時、大阪で万国博覧会を開催していて、
そこでパビリオンの写真を撮ることを覚えました。


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小学6年生になった春に、横須賀に住む叔父(母親の弟)の家へ、
初めてひとりで行くことになり、
電車を何本か乗り継いで横須賀の久里浜という駅まで行きました。
当時、ひとりで旅行が出来たことが、
思いの外、自信になってしまいました。


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そして中学入学と同時にSL(蒸気機関車)への憧れを
写真に収めることに夢中になりました。
中学3年間で、山陰・信州・能登・北海道へと
ひとりでSLの追っかけをしていました。
中2まではそのコダックのカメラや
父に借りたカメラを借りて撮影に出かけてましたが、
中3の時に、父が初めて本格一眼レフカメラ
ASAHI PENTAX SP-Fを買ってくれました。
標準レンズだけでは、何だろうと、
SL撮影には望遠レンズも必要だろうと、
それも一緒に買ってくれたのです。


今になって思えば、本当に恵まれていたと、
あらためて父に感謝したいと思います。

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ところが、高校2年生の夏に
日本からSLがすべて姿を消してしまいました。
そしてたつやのカメラ熱もだんだん下がっていってしまいました。
スナップ写真を撮ったりしていましたが、
それも面倒くさくなって、使い捨てカメラに移行していきました。


写真00447.jpg

それから約30年近いブランクがあって、
2006年4月にこのブログを始めるにあたって、
数十年ぶりに一眼レフカメラを手にしたのです。
どんな機種を選ぶかあまり迷うことはありませんでした。
メーカーだけは最初っからNikonと決めていました。
なぜならやはりカメラ好きな父が使っていたメインのカメラはNikonだったからです。
その頃に使っていた完全アナログのレンズでも、
今のデジタルカメラにそのまま使えるからです。
Nikonの中でも初心者向けで価格も比較的リーズナブルだった
Nikon D50というカメラでした。

この機種は本当に使い勝手が良く、
たつやが一番いいと思う写真はこのカメラで撮ったものがほとんどです。
もちろん、今でも現役で使っています。

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さて今日はたつや家恒例のお正月の食事会でした。
集合写真を撮りたいと思って、広角レンズを探していたら、
父から譲り受けたレンズが見つかりました。
それがこのNIKKOR 28mm f2.8でした。

写真00446.jpg

試しにどんな写真になるのか、このレンズを
今たつやがメインで使っているカメラNikon D700に取り付けて
数枚シャッターを切りましたが、
これがなかなか面白い仕上がりになります。
もちろん昔のレンズなので、ピント合わせも絞りもシャッタースピードも
全部マニュアルで設定しなくてはなりませんが、
それがまた逆に楽しさを倍増させてくれました。

もう何十年も出番のなかったこのレンズ。
これからはたつやのカメラバッグの中に入れて、
時々活躍してもらおうと考えています。





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2011年12月13日

薪割りな日

若い友人からメールが来た。
あるところのポプラの木を切ったので、
薪として使いませんか〜?


薪ストーブ歴12年目のたつやにとって、
こんなにうれしいことはない。
最近は杉や松の木をいただくことはあっても、
なかなか広葉樹の薪をもらえることはない。

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石窯用はあまり木の種類を選ばないが、
薪ストーブとなるとやはり広葉樹がいい。
できれば桜やクヌギやナラ、樫の木などの
いわゆる堅木と呼ばれる重い木がいい。

しかも今回は玉切りした丸太の状態で
運搬までしてくれるという超VIP待遇^^
今までにいろんなカタチで薪をいただいたが、
こんなことは初めてだ。

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広葉樹の薪はストーブ愛好家のために、
販売しているところも少なくないが、
たつやのプチ自慢はストーブ歴、12年間で
一度も薪を買ったことがないことだ。
お金を出して買えない訳ではないが、
出来れば、いろんなご縁で声をかけてもらえるうちは、
その恩恵に預かりたいというのが正直な気持ちだ。

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会う人、会う人に薪の話をしていると、
いろんな情報をもらえるものだ。
ただし、結構遠いところまでもらいに行って、
その場でチェーンソーで切って持ち帰るような場合が多い。
だけどそんなときこそ手間隙は惜しみたくないのだ。

古い家を解体したときの廃材をいただくこともあるし、
工事をする際に切った木をもらうこともある。
多少の距離ならば軽トラにチェーンソーを積んで出かける。

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あ、そういえばもうひとつのプチ自慢は、
薪割りは薪割り機を使わずに、全部斧で割ること。
先日も金曜日の夜になって、なぜか無性に薪割りがしたくなった。
ライトを点けて、数本割ってみたら、止まらなくなってしまった。
夜中にライトを点けて薪割りをしている中年オトコ・・・
というだけでも怪しい人なのに、
その様子を友人二人が偶然うちの前を通りかかって、
「たつやさん、夜中に何やってんすか?」
なんて言われてしまった^^;

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翌日も調子に乗って、午前中はずっと薪割りをしていました。
ズドンと一撃で太めの薪が割れるのは、最高に気持ちがいい
この程度の太さの薪なら、ほとんどが一撃で割れますが、
一本の丸太から、2〜6本の薪になるように割っていきます。

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割った薪はとりあえず積んでおいて、
ある程度たまったら薪小屋に運びます。
こうして1年半ほど置いておけば、乾燥して立派な薪になり、
ストーブの燃料となるのです。

また広葉樹の薪情報があればお待ちしております^^






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2011年11月06日

facebook 秋の石窯パーティ 〜人物編〜

文化の日はお天気になる確率はかなり高いらしいですが、
この日は曇りの天気予報だったにも関わらず、
途中から太陽が顔を出して、ポカポカの小春日和となりました。

小春・・・というよりは
小夏日和と言った方がいいかもしれない陽気でした。

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年に何回かこうした石窯パーティを開催しますが、
やっぱり主役はだと思っています。
その『場』を作るのはそこに集う人たちです。
皆さんが声を揃えて「楽しかった♪」
・・・って言ってくれるのは、
場の空気が楽しくて穏やかで、
幸せな感じになるからなのだと思います。

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石窯を作った時は、
この石窯は自分だけが楽しむものじゃない!
という思いはありましたが、
その想像を遥かに超えて、
たくさんの人たちの笑顔に出会えます。

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いつもの石窯パーティはたつやの昔っからの友人や、
お付き合いが深い人たちに声をかけて開催しますが、
今回は新しいフェイスブックという
バーチャルな世界を通しての出会いからはじまり、
実際にお会いして、開催することが出来ました。

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何故か石窯パーティで出会うと初めて会ったような気がしないそうです。
だから見知らぬ人同士が、あっという間にうちとけていきます。
そういう意味では以前お手伝いさせてもらった
コンカツパーティにはいいかもしれませんね。

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おかげさまで今回もたくさんの笑顔に会うことが出来て、
主催した立場としても、本当に感謝しています。
ご参加くださいました皆さん、ありがとうございました。
また春には企画したいと思っています。

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ラベル:石窯
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2011年11月04日

facebook 秋の石窯パーティ 〜食べ物編〜

半年ほど前から友人に勧められてフェイスブックなるものを始めました。
それまでにもmixiやツイッターとかいうものにも登録はしてみたものの
あまり長続きしなかったのですが、何故かフェイスブックは続いています。
その一番の理由はフェイスブックに登録している人は99%本名、
写真もほとんどが自分自身の写真を登録していることだと感じています。

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インターネットの世界ではどうしても有りがちな匿名性が少ないので、
どこの誰がどういう発信をしているかがわかることで信頼しているのだと思います。

さて、たつやのフェイスブックでのお友だちはかなりの人数になりましたが、
そのうち9割は実際に知ってる人です。
その中でも普段からお付き合いをしている方から、
たつやが時々やってる石窯パーティ
「フェイスブック仲間で企画して欲しい」と頼まれました。

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石窯は外にあるので、暑過ぎても寒過ぎてもしんどいので、
どうしても春先か秋口に企画することが多くなります。
寒くなる前に!ということで、急遽11月3日文化の日に開催しました。

たくさん写真を撮り過ぎてなかなか整理が出来ていないので、
今夜は石窯パーティの脇役たちの食べ物編を書こうと思います。

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この日は、たつやも大好きな小松のフレンチレストラン&惣菜の
デリカテッセン『レ・アール』さんが
定休日とちょうど重なったこともあって、
参加してくれることになりました。

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折角、鯖江まで来るのだから!ということで、
無理を承知で、パーティであのパスタをお願いしてみたところ、
何と快諾してくれたのです。
その名も『スープドポアッソンのパスタ』
フランスではスープの女王とまで言われるスープで、
様々な魚介類から旨味だけを抽出したもの。
それを更に煮詰めて濃厚な味のスープをベースに、
この日は鯛やヒラメ、イカなどを混ぜたパスタなのです。

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たつやは石窯の前から動けず、前半のパスタが出来たことは、
向こう側から歓声が上がったことで知りましたが、
二度目に作ってくれた時には、真横で撮影しながらそのパスタを待ってました。

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他に人参のサラダ、豆とソーセージの煮込みなどのお惣菜を
持ち込んでくださいました。

ピザ生地はいつもたつやの石窯ではお世話になっている
ロフティの谷口守シェフが作ってくれます。
48時間発酵のフランスパンの生地を使ってくれます。
焼き立てのもちもちとした食感がたまらなく美味しいです。

IMG_0406.jpg

トマトソース、バジルソース、ホワイトソース、
カレーソース、明太子ソースの5種に、
いろんなトッピングのバリエーションで楽しみました。

IMG_0427.jpg

IMG_0424.jpg

今回は初めて小浜でいただいた小浜で作られている鯖の燻製
乗せていただきましたが、あまりの美味しさにビックリ!
また米五さんのはまな味噌をトッピングしたピザにも感動しました。
はまな味噌とチーズのピザは、定番メニューにもなりそうです。

IMG_0399.jpg

そして参加者から最大限の笑顔で迎えられるのが、
このかたまり豚肉です。
2キロ強の豚肩ロースを前日から仕込んで、
当日、フライパンで回りを焼いて、アルミホイルに包んで、
石窯の中に入れること45分。

IMG_0479.jpg

IMG_0483.jpg

この時ばかりは、たつやの周りに人だかりが起きます(笑)
アルミホイルを開いて、肉の真ん中を切った瞬間、歓声が上がります。
めちゃめちゃいい匂いが広がります。
3cmほどの厚みに切って、サイコロ状に切り分け、
塩味が混ざるように、最後にたつやが手で掻き混ぜます。

bDSC_9416.jpg

IMG_0487.jpg

「おまたせしましたぁ! さあ、どうぞ〜」

の声と同時に何本もの箸が伸びてきます。
たつやは参加してくれた人がその肉を口に入れた瞬間の表情を見るのが楽しみで、
毎回、この豚肉の石窯料理をすると言っても過言ではありません。

IMG_0492.jpg

珈琲はいつもイベントの時にお世話になっている越前市の自家焙煎珈琲店の
『たちばなや』さんが相変わらず美味しい珈琲を何倍も入れてくれます。
その合間、合間にしっかりと美味しいモノはゲットしていたようです。

写真00484.jpg

こうしてたくさんのプロの方々が一緒に楽しんでくれるというスタンスで、
成り立っている石窯パーティです。
たつやは石窯を暖めることと、場所を提供すること以外は何も出来ないので、
こうしていろんな方が協力してくれることに、あらためて感謝しました。

秋の穏やかな一日、美味しい料理がより一層笑顔を増やしてくれました。
みんなの様子は、また別の日に紹介したいと思います。

※今日の写真はたつやの撮影だけでなく、
松村カメラさんと田中謙次さんの写真も使わせていただいています。
ありがとうございました。







実はたつや、毎日短くて1時間、最近は2時間かけてブログを書いているんです。
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ご苦労さ〜んって感じで押してもらえたらやっぱ、うれしいです


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2011年11月03日

今朝の風景

二日ばかりブログをお休みしました。
10月は毎日書き続けたので、ちょっと息切れ?でしょうか。
書きたいネタはたくさんあるのですが、
膨大な写真から選ぶだけで、随分時間を使います。
疲れて帰ってきた時のこの作業、睡魔に襲われます。
パソコンの前で、ウツラウツラ・・・。

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DSC_5162.jpg

今日はFACEBOOK上でのお友だちのリクエストに応えるカタチで、
親しい方だけにお声をかけて、FACEBOOK仲間での石窯パーティをします。
つい先日も、石窯パーティを開催したのですが、
それはリアル友だちだけで行いました。

DSC_5161.jpg

DSC_5171.jpg

この季節になると、石窯の温度を上げるのに、
前日の夜から火を入れるようにしています。
夏なら、朝5時から火を入れてお昼時には
400℃近い(350℃までしか計れない温度計なので不明ですが)
温度まで上昇しますが、
秋から春先までは、ちょっと温度の上がり方が足りない気がして、
前日から火を入れるのです。

DSC_5173.jpg

DSC_5178.jpg

空気を最小限まで絞ってやると、
5時間近くは火種が残りますし、
例え消えていても窯の温度は結構あります。

今朝はかなり早起きをして、火を入れました。
いつもは見慣れている風景なのですが、
久しぶりにカメラで、たつやの周りを撮影してみました。

DSC_5181.jpg

DSC_5184.jpg

レンズを通して見ると、また全然違う場所になるから不思議です。
しばらく写真を撮ることに心ときめかない時期が続いていましたが、
またちょっと楽しくなってきている感じがした朝です。

DSC_5167.jpg

11月だというのに、暖かいですね。
今月はブログぼちぼち月間で行こうかな(笑)
いつも応援、ありがとうございます。


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2011年10月29日

野外クッキングのすすめ

たつやのブログにはいろんなキーワードで検索中に引っかかって
このブログに訪れる人がかなりの数いる。
ブログの解析ソフトを使うと、いろんなことがわかるのだが、
一日に訪問してくれる人が、1000〜1300人で、
そのうち約3分の1、つまり330〜430人の人が
何かしら検索で引っかかって、
たつやのブログに来ていることになる。

DSC_3438.jpg

一時期は『ドリカムワンダーランド2011』
という検索で訪れる人が多かった。
そしてここ半年でぐっと増えたのが『ロケットストーブ』
これは2年前にyoutubeやwebサイトで調べて、
自作してみたアウトドア向けのコンロ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/130423365.html

DSC_3454.jpg

最近になって、興味を持つ人が増えたのか、
ロケットストーブで来る人が多い。
グーグルの検索では『ロケットストーブ 自作』では
136,000件のうち3番目にたつやのブログが出てくる。

DSC_3446.jpg

このストーブの一番の特徴は熱効率が極端にいいこと。
なので、その辺りに落ちている小枝や木材の切れ端があれば、
いつでもどこでも燃料として使えることだ。
1リットルのお湯を沸かすのに、
乾いた杉板ならA4くらいの大きさがあれば十分!


DSC_3448.jpg

さて、このストーブを作って、いろいろ使ううちに、
その手軽さと火力、エネルギー効率、
そして面白さにすっかりはまってしまった。
このストーブを作ったのは2年前の10月。
年中使ってはいるが、活躍するのはどうやら秋口のようだ。

DSC_3449.jpg

休みの日には自宅裏の駐車場で日清やきそばを作ったり
コーヒーを入れるのが、たつやのささやかな楽しみだが、
出かけた先のスーパーで手軽な食材を買って、
ご飯を炊いて、自然の中で贅沢なランチを食べることもある。

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冷凍の餃子、100均で買った缶詰、ソーセージ、
キノコを炒めたり、田舎のおばちゃんに畑からもらったネギ・・・
そんな手軽な手抜きおかずなのに、
何故かめちゃめちゃ美味しくなるから不思議。

DSC_3811.jpg

この秋、野外クッキングをおすすめしま〜す!

但し、調味料だけは忘れないでね^^;
醤油を忘れてキューちゃん漬けの汁で代用したり、
インスタントラーメンの粉スープや粉ソースを
代用する楽しさもあるんだけどね♪


DSC_3816.jpg

もちろん最後は珈琲です!




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2011年10月27日

きこりの一日

11年ほど前の話ですが、
何人かで一緒に飲み会に行くことになり、
たまたまたつやと当時福井大学に通っていた
大学生の女の子が先に着いて話をしていました。
しばらくして、待ち合わせしていた友人2人が合流し、
そのうちのたつやのことをあまり知らない人が、
「え〜!?まるできこりと白雪姫みたい!」
と大きな声を出して言いました。

写真00399.jpg
グッド(上向き矢印)当時の白雪姫 ちょっとボカしてます・・・。

ま、あまり知らない人に
きこり呼ばわれしたことも可笑しかったのですが、
白雪姫にはもっと笑っちゃいました。
今どき(当時も含めて)白雪姫かよ^^


その白雪姫さんとは今でも懇意にしているのですが、
いつしか二人のママになり、
つい先日、33歳の白雪姉になりました。
月日の経つのは早いものです。

写真00497.jpg

さて話がどんどん違う話になりそうなのですが、
今回はたつやのきこりの話です。
今になって思えば、たつやが薪ストーブを導入したのは、12年前なので、
その当時も薪割りなどをちょっとやり始めた頃です。
だからその人が言ったきこりという表現は当たっていたのです。

写真00498.jpg

薪割り歴も12年になるので、十分上手になったと思うし、
チェーンソーを使うことにも慣れて、
きこりが板についてきているかもしれません。

それを知ってか知らずか、チェーンソーを持ってるからか、
町内役員さんから公園の枝を切って欲しいという依頼を受けました。
最近はその木にカラスが集まり、大量の糞を落とし、
市民の憩いのベンチなどは糞だらけで困っていました。
加えて石畳の公園なので、これからのシーズン落ち葉の始末が、
想像以上に大変らしいのです。

写真00499.jpg

実は2年前にも一度剪定をしたのですが、
あっという間に枝葉が出てきて、元通りになってしまいました。
なので町内役員さんと相談し、ばっさり丸坊主にすることに決めました。

写真00500.jpg

やり方はたつやがパワーショベルのバゲットに乗って、
上にあげてもらい、枝を切り落とし、
一番太いところにロープをかけ、チェーンソーの刃を入れます。
太い枝の部分はかなりの重量なので、倒れる方向を考えて、
チェーンソーの刃を入れないといけません。

写真00501.jpg

ここまでの作業はさほど時間もかかることはなかったのですが、
そのあと切り落とした枝葉の始末が大変でした。
たつやがこの作業でちょっとうれしいのは、
に出来るような枝も少し取れるからです。

写真00493.jpg

写真00494.jpg

なるべく剪定枝が短くなるように
小まめに切って、一箇所に山積みしました。
あとは膨大な葉っぱや小枝の始末。
結局、作業は1時に開始し、終了したのは午後5時を回っていました。

写真00495.jpg

この切った薪は1年か2年乾燥した後、
燃料としてカンパネルラの薪ストーブで活躍してくれます。

心も身体も暖めてくれますし、
あったかい料理も作ってくれます。


そんなきこりの一日でした。。。





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2011年10月21日

WATARIGLASS studio

「手〇座(てわざ)福井・いいもの創り」の会場で
宮森昭宏さんの漆作品を見せていただいた後、
もうひとつ気になるブースがあった。
福井市鮎川町のWATARIGLASS studioさんだ。

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ガラス作家さんの作品が並んでいて、
その色合いやぽってりしたカタチに惹かれた。
思わずそのひとつのガラスのカップを手に取った。

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もともとたつやはガラスが好きで、
誠市や骨董店では、かなりガラスモノに挽かれる。
ガラスは落とせばコナゴナに壊れてしまう。
その中に儚さや切なさを感じてしまい、
それがよりガラスの魅力のひとつだと思う。
特にアンティークガラスには、時の流れと共に時代の美しさ、
ひとつとして同じモノが出来ない手作りの面白さが加わり、
見る人の心をとらえてしまうのではないだろうか。

DSC_3515.jpg

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ガラスは光を通すことでその存在感を引き出され、
光を透したモノの反射や影に強く引かれる。
この日もガラス作品の向こう側に窓があって、
そこからの自然光により作品を魅力的に映している。

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ひとつひとつ手作りなので、カタチも色も大きさも微妙に違う。
たつやも散々迷って、フラワーベースをひとつ購入した。

お店にいらっしゃった女性と話してみて、
その方がWATARIGLASS studioのスタッフということを知った。
以前にタウン誌か何かで、
その海沿いのオシャレな工房の写真を見たことがあり、
いつかは見学に行ってみたいと思っていた場所だったのだ。

DSC_3523.jpg

このイベントには持ってきていない作品も
WATARIGLASS studioに行けば見られるということなので、
是非一度足を運びたいと思っている。

WATARIGLASS studio
福井県福井市鮎川町17-14
0776-88-2025
http://watariglass.p1.bindsite.jp/





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2011年10月03日

独身のための石窯パーティ

10月2日の日曜日に独身男女のための石窯パーティを開催しました。
この企画は今年で3回目を迎え、
企画はたつやではなく、越前町のKさんがされていて、
たつやはそのお手伝いをさせてもらっています。

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爽やかな秋の一日、午前中を、
美味しい石窯ピザを食べながら交流をしてもらい、
午後からはカンパネルラでお茶とパンで、
男女の出会いの場として使ってもらうという企画です。

さて当日は参加者46名とボランティアスタッフが7名が、
カンパネルラ裏の駐車場に集まりました。
お天気が気になったので、テントを用意しましたが、
朝からの晴天で、逆に日焼けを気にする女子のために、
紫外線避けとして活用されました。

主催者のKさんの挨拶のあとに、
たつやも一言お話をさせていただきました。

写真00362.jpg

写真00363.jpg

緊張気味の参加者を少しでも和んでもらおうという趣旨で、
くじ引きによる一枚目のピザのソースとトッピングを決めてもらいます。
ソースはトマト、バジル、ホワイトソース、味噌というオーソドックスながら、
トッピングは当たり外れが激しく、中には納豆やゴーヤ、正露丸まであります。
ひとつひとつ具材が決まる毎に、各テーブルで歓声が上がります。
チーズをかけてしまうとどれも美味しそうに見えますが・・・。


写真00365.jpg

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これがきっかけとなり、参加者同士だんだん打ち解けてきます。
その後は、美味しいピザを10種類以上、どんどん焼いていきます。
たつやの石窯パーティでは、毎回越前市に本店がある
ロフティーというパン屋さんの谷口守シェフが生地を仕込んでくれます。
フランスパンの高級生地を使っているので、味には自信がありますが、
こうして初めて食べた人から、美味しいという言葉をもらえるのは嬉しいです。

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参加者はひとりひとり自己紹介を行いました。
皆さん、若くて素敵な人ばかりです。
思った以上に皆が楽しそうに会話しているのを見ていて、
たつやもテンションが上がります。

写真00371.jpg

その後、カンパネルラに会場を移し、
4テーブルに分かれて、席替えが何度か行われました。
コーヒーや紅茶を飲みながら、フリートークです。
あちこちで笑い声が聞こえてきて、本当に楽しそうです。
あの狭い空間に50人以上が集まっているので、
お店の中は熱気でムンムンしています。

写真00373.jpg

コーヒーは越前市の本格自家焙煎コーヒー
たちばなやさんに出張して入れてもらいました。
紅茶はベルリンから直接仕入れているものをお出ししました。

写真00358.jpg

最後にフリータイムの時間のあとは、
自分が一番気になる人の番号を書いて、
それがお互いに同じならカップル成立です。
結果、4組のカップルが誕生しました。

写真00359.jpg

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たつや的にはもうちょっとカップルが出来そうな気がしたのですが、
なかなか難しいものですね。
でも、もし同じメンバーでまた集まる機会があれば、
新しいカップルも出来そうな気がします。

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昨年は6組のカップルが誕生し、
そのうち1組は今年結婚し、
もう1組は結婚を前提としてお付き合いを続けています。
こういう話を聞くと、お手伝いしたたつやも嬉しくなります。
今年のカップルもご縁がつながって、
いいニュースが聞こえてくることを待っています。

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実行委員長のKさん、ボランティアスタッフの皆さん、
そして参加してくださいました皆さん、どうもありがとうございました。
出会いは200万分の1、ご縁を育てていってくださいね。







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2011年09月16日

石窯ピザでコンカツ〜^^2011

今年も婚活ピザパーティを開催することになりました。
とは言っても主催はたつやではないのですが、
毎年一回、この企画のお手伝いをさせてもらっています。
青空の下で一緒にピザを作って、たくさん食べて
いろんな人とお話が出来る素敵な会です。


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昨年のこのパーティでは6組のカップルが誕生し、
その1組が結婚しました
このニュースを聞いた時には、
思わずバンザイ!と叫んでしまったほどです。
他のカップルでも何組かは交際を続けているとの話も聞いています。

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石窯を作ろう!と思った頃には、
まさかこんなカタチで誰かを幸せにするお手伝いをするなんて、
想像も出来ませんでした。
ただ、自分が石窯で作ったポトフを食べたい!という想いで、
石窯作りを決意したのですが、
と同時にこの石窯は自分だけが使うものでないことだけは、
ちゃんと意識していました。

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結局、石窯でピザやパンを焼くにしても、
石窯でいろんな料理をするにしても、
火を入れて、ずっと何時間も焚き続けて、
石窯本体を熱くしなければなりません。

かなりの量の薪を使用するし、手間もそれなりにかかるので、
ピザを1枚焼くのも、ピザを30枚焼くのも変わらないのです。
だとすれば、出来るだけたくさんの人に楽しんでもらいたい!と思い、仲間たちに声をかけて、
年に数回石窯パーティを開くようになりました。

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それがこんなカタチで婚活のお手伝いまでさせていただいているのです。

独身のアナタ!この機会に是非このパーティに参加してみませんか?

マジメに交際相手を探すも良し!
男女問わずいろんな人と出会いたいのも良し!
ピザを目当てに来るも良し!

写真00365.jpg

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日時:10月2日(日)午前11時〜午後3時
場所:カンパネルラ裏駐車場(鯖江市本町2-2-22)
参加費:3000円(男女とも)
募集人数:男女とも各20名


写真00364.jpg

メニューはロフティのシェフ谷口守氏のフランスパン生地のピザ、
同じくパン、石窯料理、ソフトドリンク、デザートなど。

お問い合わせ&申し込みは下記アドレス加藤さんまでお願いします。
kh113399@yahoo.co.jp

特に男子がまだ少ないようですよ〜^^

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2009年のコンカツ石窯パーティ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/128204021.html
2010年のコンカツ石窯パーティ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/168867434.html





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2011年09月08日

S樹との出会い

今日、京都に帰ります。
帰る前にご挨拶したいのですが・・・。


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メールをくれたのは、河和田アートキャンプに参加していた学生で、
京都精華大学の4年生のS樹だった。
彼とはほんの2週間ほど前に行った
河和田アートキャンプのひとつのワークショップで出会った学生さんで、
何故か最初に会った時から、何となく面白いヤツ?というインスピレーションがあった。

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いつでもどこでも美味しい珈琲を飲めるセットを、
車に積んでいます^^


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彼の携帯電話のガラス部分が割れているの見て、
知り合いでi-phoneの修理をしている人がいるので
聞いてあげようかと声をかけてみた。
たつやの友人でデータ復旧の会社MDSの田辺さんにお願いすると、
学生さん価格で快く引き受けてくれた。
彼を鯖江市内まで連れてきて、ガラス交換の修理を待つ間に
カンパネルラでいろんな話をした。

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彼は服飾関係を専攻し、自分自身で洋服などを制作していると言った。
話を聞いていたかみさんが、いきなりS樹にこう言った。
「ね、布要らない?」

かみさんの実家は富山県高岡市で、
フルオーダーメイドの洋装店を数十年前からしている。
なので、実家に帰る度に高価な生地をもらって帰ってきていた。
バブルの頃には一着数十万円の洋服を作っていたこともあってか、
かなり上質で珍しい生地を使っていたようだ。
そんな生地が何十枚もうちに眠っていたのだ。

「持っていくなら全部、持っていってね!」

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S樹の目の色がどんどん変わっていく。
かなり以前のものからあるので、今ではまったく見なくなった生地もあるし、
プリントではなく、織模様やエンボス加工されたものや、オーガンジーなど、
多種多様な生地があって、たつや自身も初めて見たものばかりだった。

「えっ!?ホ、ホントにもらってもいいんですか?」

「全部あげるから、私にワンピースを一枚お願いね!」





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S樹が京都に帰る前に、半日福井を案内してあげようと思った。
河和田アートキャンプの一ヶ月間は、河和田から出ることもなく、
ずっと一軒の民家に80人近い学生が寝泊りして、
アート活動をしていたのだそうだ。

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いろんな話をするうちに、S樹はたつやと似ている部分があることに気が付いた。
京都ではスーパーカブに乗っていて、
天気がいいとそのままふらふらと旅に出てしまったり、
その日の感性任せで一日を楽しむことが好きなのだそうだ。

写真00362.jpg

グッド(上向き矢印)ええ?これって50ccじゃない?
そうなんです田舎ではカブの二人乗りは常識です(嘘)
わざとボカシてます^^;


なので、たつやが好きなコースを適当に案内することにした。
越前海岸から三国まで走ったのだが、
最後の東尋坊だけは、S樹のリクエストで付き合うことにした。
この日はお天気も良く空気が澄んでいて、
一年でも何日もないだろうという美しい空と海が広がっていた。

DSC_1305.jpg

「またいつでも遊びに来いよ!」
駅で見送った時、彼が最初に話してくれた言葉を思い出した。

人っていろんな人と出会って、input output を繰り返してる訳じゃないですか。
僕は最近はずっとinputばっかり続いていて、outputしていないんです。
だからどんどん溜まっていく・・・。
それがどんなカタチでoutputするのか自分でもどうなるかわからない。
それがとっても楽しみなんです。


S樹が京都に帰って、どんな風にoutputするのか、
今から、たつやもとっても楽しみにしている。








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2011年08月29日

オガさんの石窯パーティ

2006年の4月に始めたたつやのブログ
『たつやの感性見聞録』はもう5年4ヶ月が過ぎました。
今では本名で呼ばれるのと、たつやさんと言われるのとでは、
ほぼ半数ずつという感じになりました。
最初の頃はたつやさんとか呼ばれることが
何だか気恥ずかしい感じもしましたが、
今では何の抵抗もなく受け入れている自分がいます。

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写真00303.jpg

ブログを通して知り合った方もたくさんいます。
それにブログをしていたから出来たイベントやライブなどありました。
そういったブログ上での出会いがリアルな出会いになっていくのは、
ちょっと不思議な気もしますが、たくさんのタカラモノとなっています。

写真00298.jpg

写真00301.jpg

どうやらたつやのブログを見るきっかけは、
何か食べ物屋さんを検索していたり、
誰かから聞いて来られるのが大半のようです。
googleなどでは、食べ物以外にもいろんなキーワードで検索をかけてココに来て
感性が合う方が引き続き見ていただいているのかもしれません。

写真00304.jpg

さて、今回の出会いもブログでした
たつやが数年前に石窯を作っている様子を
ずっとブログに綴っていました。
石窯を自作したいと思っていた滋賀県にお住まいのオガさんという方が、
石窯の検索でたつやのブログを見てくれました。

写真00306.jpg

写真00307.jpg

その後、何度かコメントをいただいたりして、
数ヶ月前にカンパネルラにご夫妻で来られました。
生憎、たつやは出かけていたのですが、
かみさんから電話をもらい、
オガさんご夫妻がカンパネルラの後に
エルザスコーヒーに行かれたことを聞いて、
たつやも後を追っかけました。
そして初めて、そこでお会いしたのです。

写真00308.jpg

オガさんはたつやより10歳ほど上ということでしたが、
がっしりした身体と日焼けした笑顔が印象的なナイス兄貴という感じでした。
品のいい素敵な奥さんとふたりで、福井方面には何度か来られているらしく、
その度にたつやのブログを参考にしていると言ってくださいました。

そして先日、オガさんのミニ石窯パーティにご招待いただき、
初めて滋賀県の自然豊かな美しいロケーションのご自宅に行きました。

初めて見る石窯は手作りとは思えない物凄く立派な窯で、
たつやの石窯に比べたら、性能的にも外観もめちゃめちゃ良さそうです。
こんなのを手作りしてしまうオガさんはスゲー!

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奥さんが育てた無農薬有機肥料の夏野菜のラタツゥユや
石窯で焼くタンドゥリチキン、それにいろんなピザなど
次から次へと出てきます。
たつやもロフティのカンパーニュとバゲットを持ち込んで、
ピザのトッピング材料を乗せて石窯で焼きました。

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この日はオガさんのお知り合いのご家族2組が来られていました。
たつやも初めてお会いしたのですが、
こんな青空の下で、こんなに美味しいご馳走をいただいたら、
あっという間に打ち解けて、話が弾んで、
本当に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

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裏山を全部切り開いて、ちょっとしたお茶が飲めるテーブルや椅子を作ったり、
薪小屋や石窯を全部手作りしているという
オガさんに感心することしきりのたつやだったのですが、
な、なんとお住まいのログハウスも奥さんとふたりで手作り!
レンガや石を埋めた広場まで、手堀りで土を掘って、
ひとつひとつ作っていったというから驚愕してしまいました。

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こんなスーパーマンみたいなオガさんが、
たつやのブログを見て、コンタクトをとっていただき、
こうしてリアルなお友達としてお会いできることが信じられないくらいでした。
ある意味、たつやがずっと憧れていた生活が全部ここにあるように思いました。
これからまたいろんなお付き合いが広がっていく予感がしています。

オガさん、この度は本当にありがとうございました。
これからもピザ職人として呼んでくださいね〜^^


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2011年08月23日

福島の小中学生と石窯パーティ

普段から懇意にしている鯖江市役所の若手職員のYくんから、
「お願いがあるんですが」と遠慮がちな声で電話をもらった。
「たつやさんのところの石窯で福島から来てる小中学生19人を招待して、
皆で石窯ピザとかを食べたいんですが・・・。」


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そんなことならおやすい御用!と引き受けることにしました。
こんな風に石窯が使われるなら、とてもうれしいです。
作った当初は想像も出来ない使われ方です。
日頃、自分たちが楽しんでいたことが、
結果的に被災した地域の子どもたちのためになるなら
石窯自体もうれしいのではないかと思うのです。

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ちょうどお盆明けの8月17日の金曜日に、
子どもたちは鯖江市にあるIT会社「ウオンツ」さんでの勉強会に参加し、
その日の夕食を石窯ピザとオープンサンドイッチで食べてもらうことにしました。

写真00276.jpg

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午後5時半に子どもたちが来るということで、
朝10時に石窯に火を入れます。
後は1時間毎に薪を追加して、窯の温度を上げていきます。
ピザ生地はたつやの石窯パーティでは毎回お世話になっている
越前市と鯖江市にあるパン屋さん「ロフティ」谷口守シェフにお願いします。
彼が作るピザ生地は長時間発酵のフランスパン生地を使うので、
焼きたてを一度食べると、他でピザを食べられなくなるほどの美味しさです。
福島から来た小中学生にも是非、食べて欲しい一品です。

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彼らは食べ盛りであろうという想定の元、
19人30枚近いピザと30人前のオープンサンドを用意しました。
窯の温度が400℃近くまで上がると薪をかき出し、
少しだけおき火を残し、鉄板を2枚重ねにしてピザを焼きます。
最初は温度がかなり高いので、1枚では下の部分が焦げてしまうからです。

たつやはずっと焼きを担当していたのですが、
今回もしっかり右腕の上の部分を2箇所やけどしてしまいましたふらふら
長袖を着ていればいいのですが、夏場の石窯の前は地獄です。
毎回、やけどをしているので、いい加減学習しないといけないのですが^^;

差し入れでいただいたスイカやケーキ、アイスクリームなども、
次から次へと出てくる食べ物も、ちゃんと彼らの胃袋に消えていくのでした。

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お手伝いをお願いした有志の大人たちも、
一緒になって楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

帰り際に子どもたちから、丁寧なお礼の言葉をもらい、
こちらの方も感激してしまいました。

あ〜、石窯を持ってて良かったなぁ^^

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この夏、福井で過ごした思い出と共に今日、彼らは福島へと帰りました。
また是非遊びに来て欲しいと思います。
外で遊べること、外で過ごすことが当たり前だと思っている私たちにとって、
それさえも貴重で有難いことだということを教えてもらいました。

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福井新聞オンラインニュースより
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/29525.html

福島の中学ハンドボール部員ら来県 福井市の有志が受け入れ
(2011年7月25日午前8時26分)

福井県福井市内の有志が企画した、東日本大震災で被災した小中学生を
夏休み期間中に受け入れる学童疎開「夢プロジェクト」で、
県内に1カ月間滞在する福島県の児童生徒19人が24日、福井市に到着した。
子どもたちは「放射能の影響であまり外出できなかった分、
福井でたくさん楽しい思い出をつくりたい」と、期待に胸を膨らませた。

訪れたのは福島市清水中ハンドボール部の生徒13人と同市清水、野田両小の児童6人。
保護者の齋藤宏恵さん(44)=福島市=が6月末に「夢プロジェクト」を知り、
発案者の乙坂晃寿さん(48)=福井市=に連絡を取ったことがきっかけ。
「放射能で校庭が汚染され十分に練習できない子どもたちに、
思いっきりハンドボールをさせたい」(齋藤さん)との思いから疎開を希望した。
乙坂さんは口コミで広がったボランティア約20人の協力を得て、受け入れ準備を進めてきた。

福井市内の飲食店で開かれた歓迎会で、子どもたちはそれぞれ自己紹介。
最初は少し緊張した様子だったが、ボランティアから歌の生演奏がプレゼントされると
徐々に笑顔が増えていった。
清水中1年の菅野聖人君(13)は「見ず知らずの僕たちを受け入れてくれて本当にうれしい。
恐竜博物館が楽しみ」と笑顔、2年の佐藤蘭丸君(13)は
「とにかく思いっきりハンドボールがしたい」と意気込んでいた。

子どもたちは公共や民間の宿泊施設に泊まりながら8月23日まで滞在。
福井市内中学校のハンドボール部と合同練習するほか、県立恐竜博物館を訪れたり、
曹洞宗大本山永平寺で座禅修行するなど、多彩なプログラムを体験する。






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2011年07月21日

物欲は減ったけど・・・

Q.買いものが好きか?
A.絶対にYES!

Q.衝動買いはしますか?
A.YES!

Q.どんなモノが好きですか?
A.動くモノ・古いモノ・一点モノ
  ・かわいいモノ・美味しいものなど。。。


ある人からこんな質問をされることがあって、
よくよく考えてみるとたつやの買いもの好きは、
今に始まったことじゃないかも知れません。

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かわいい!と少女の感性を持つたつや(きもいって言わんといて^^;)
思わず購入したガラスのポット
作家さんが作られる一点モノというのも好きです!




改めて最近買ったモノの写真を出してみると、
やっぱりたつやが好むモノにはかなりの偏りがあります。
それはモノに対する価値観の違いから生まれるもので、
高級車やブランド品などにはまったく興味がありませんが、
アンティーク品や一点モノには魅かれます。

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今月30日に鯖江の誠照寺でのライブを行うヒナタカコさんが
越前漆器とコラボして作ったオリジナル杯3種です。
これは地元の伝統工芸とヒナタカコファンのたつやとしては、
絶対にゲットしたかった一品です。


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モノによっては他人にとってはゴミ扱いのものも、
たつやにしたらタカラモノということだって大いにあります。
そんな汚いもの・・・そんな古くさいもの・・・
などという中傷にも耐えているのです。

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誠市が始まってからは、
何度骨董屋の親父の一言、
「もうこれはどこ探しても出てこないよ」
にどれだけ悩まされたことか^^;
そんな誠市で買った扇風機付き電気スタンド。

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たつや的に言わせれば、動いて古い昭和家電、
それに何とも言えないデザインが面白いのです!


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鯖江市本町にある『きものサロンまるよ』で見つけた日本手ぬぐいとフェイスタオル!
メガネのまち、鯖江市民としては絶対に買いたいアイテムです。
これはデザインの面白さとかわいいセンスに魅かれます。
他にもちょっとかわいい手拭いが並んでいます。


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お気に入りだった靴に穴が開いてしまい、武生の井藤さんにて修理してもらった靴です。
色とデザインが気に入っていて、なかなか同じような靴が見つかりません


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その他、ここ2カ月くらいで買ったモノがあるのですが、
やっぱり同じようなテイストのモノが多いですね。
物欲はかなり減ったけど、買いものは楽しいのです^^;






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2011年06月26日

フクイスト朝のお福分け

フクイストというフリーペーパーをご存知ですか?
福井大好きな若者たちが集まって、2009年10月15日に創刊。
福井を全世界に発信しようと、2ヶ月に一回発行しています。
たつやも創刊の頃から楽しませていただいています。

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最近では代表の方や編集スタッフの方ともお会いする機会も増えました。
ちょうど3月の誠市では東日本大震災の義捐金をお願いしたのですが、
その時にフクイストの編集スタッフの方々が
率先してお手伝いをしてくれました。

そんなご縁もあってか、フクイストさんが作っている
メルマガ『フクイスト朝のお福分け』
たつやもお手伝いすることになりました。
何人かのフクイストスタッフが手分けして、
毎日の暮らしの中で、ちょっとしたささやかな幸せ(福)を見つけて、
朝のメールを通しておすそ分けしようという趣旨です。

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たつやは木曜日を担当することになりました。
先週の木曜日がたつやのデビューでした。
最初なので、ちょっと長くなってしまいましたが、
これからはもっと簡潔にお伝えできればと思っています。

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写真は今年の鯖江のつつじまつり。
フクイストさんもustreamじゃみじゃみテレビ中継をされていました


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フクイストさんではこのメルマガを
一人でも多くの方に見ていただいて、
ささやかな幸せをおすそ分けさせていただけたらと考えています。

それに『フクイスト朝のお福分け』
書いてくださる人も探しているようですよ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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フクイスト朝のお福分け木曜日を担当することとなりましたたつやです。
5年前から自分の感性赴くままに『たつやの感性見聞録』というブログを綴っています。
福井のいいところをたくさん発信して、福井を好きになってもらい、
ふるさと福井を誇りに思う人がひとりでも増えていって欲しいと願っています。

最初の今日のお福分けは、出会いのお話で〜す。
あなたと私は200万分の1の確率で出会っているのです。
「唐突にな〜に!?」って思ったでしょうね。

実はある人から、人との出会いは平均的日本人で、
生まれてから死ぬまでの間に知り合える人の数は
約3000人という話を聞いたことがありました。
その数字は多いのか少ないのかよくわかりませんでしたが、
ある日、「地球上に60億人の人がいるということだから、
60億分の3000っていくつなんだろう?」と思って通分してみました。
そしたら、な、何と200万分の1という確率だったのです。
ということは残り1.999.999の人とは会いたくても会えないのです。

たつやもビックリしました。

その日から出会った人とのご縁は大切にして、
これから出会う限りある人とのご縁も大事にしていきたい
と思うようになりました。

さあ、今日あなたが出会う人たちも『200万分の1』の確率で出会う人なんですよ〜。
今日もいい一日を!

たつや


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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◆福井を世界に伝えるフリーペーパー【 fukuist】
http://fukuist.blog91.fc2.com/

★フクイスト朝のお福分けのメールマガジンの申し込みは
http://www.mag2.com/m/0001209635.html

是非、登録して『フクイスト朝のお福分け』を読んでみてね^^ 






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2011年06月11日

THANKS!さばえもちつき隊

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THANKS清水正一さん:さばえもちつき隊最年長、某銀行のちょっぴりエライ人
平成16年の福井豪雨の際に自宅が被災し、その後2週間に渡り
ボランティアセンターの責任者をされた経験から、
被災者とボランティアの両方の気持ちが理解できる方です。
さばえもちつき隊では会計と良き相談役でした。

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THANKS大谷裕司さん:もちつき隊を企画した時に真っ先に口説いたのが通称、おーちゃん。
たつやイベントには欠かせない貴重な仲間です。
感動屋さんで、泣き虫。
今回いったい何度涙を流したことでしょう。
でもこの笑顔がすべてを物語っています。
さばえもちつき隊では運営を黙って任せられました。

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THANKS佐々木勝久さん:鯖江市の若き議員さんです。
普段から積極的に若い人たちの中に入り込んで、
気がつけば若い人たちよりも熱くなっちゃってる・・・って感じです。
これからの活動のために貴重な経験になったと言ってました。
さばえもちつき隊では運営を笑顔でやってくれました。

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THANKS田辺一雄さん:さばえのIT企業データ復旧MDSの代表です。
抜群の行動力と体力、それにIT機材を生かしたコミュニケーションツールを
駆使して作りだす世界を持っています。
海をこよなく愛するナイスガイ!
さばえもちつき隊ではインターネットテレビustreamの中継を現地から配信してもらいました。

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THANKS横井直人さん:鯖江市役所の若手のホープ!
今回大船渡市役所とのパイプ役を担ってくれたのが横井くんでした。
抜群の体力と最高の笑顔、それに緻密?な計画をたててくれました。
鯖江市役所の若手で作った「あいさつ隊」の主メンバーです。
一日に5〜6食食べないと体力が持たないという低燃費ぶりでした^^;
さばえもちつき隊では連絡調整役と肉体労働、運転がメインでした。

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THANKS嶋本祥之さん:某新聞社の鯖江支社記者さん。
さばえもちつき隊では男子唯一の20代。
普段から鯖江で仕事をしているので、すっかり鯖江人。
今回は仕事ではなく、プライベートで行くことになりましたが、
やはりちゃんと取材をして記事にしてくれました。
さばえもちつき隊では記者として取材と記録で活躍してくれました。

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THANKS山口美和さん:ネイルサロン「milky nail」オーナーさん。
もちつき隊で唯一、手に職を持つ存在として口説き落としました。
ご家族の応援もあって参加が決まり、同じネイリストつながりで、
被災した大船渡市のネイリスト及川由里子さんとご縁がありました。
さばえもちつき隊では、青空ネイルサロンでは子どもたちに大人気でした。

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THANKS月田有香さん:越前町にて保育士さんとして活躍中です。
被災地で子どもたちとの交流を考えて参加してもらいました。
さばえもちつき隊のポスターやメッセージを書く大きな布など、
数々の飾り物を出発前日まで深夜の作業を惜しまず作ってくれました。
さばえもちつき隊では子どもたちとのパイプ役や
避難所で食べ物を配布する際には大活躍してくれました。

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THANKS橋詰菜津巳さん:彼女がいるだけでその場が明るくなります。
一家にひとり菜津巳ちゃん!というフレーズがもちつき隊の中で定着しました。
青空カフェを担当してもらうことなり、
出発前からたちばな屋さんでコーヒーを入れる練習をして本番に臨みました。
さばえもちつき隊ではカフェ担当の他、避難所の老若男女に愛される存在でした。

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THANKS:さばえもちつき隊にもち米、協力金、パンやケーキ、コーヒー、お手紙
     その他たくさんの協力をしてくださった方々。


・Sing J Royさま・あさひ愛農園さま・青山和歌菜さま・朝倉和也さま
・東廣太郎さま・あらたまさま・石島雅人さま・井上華子さま・井藤久美さま
・岩城泰宏さま・岩堀路子さま・上村康之さま・上村太志さま・上野美加さま
・内山宏治さま・内山富美枝さま・宇野理子さま・大森伸二さま・大谷信一さま
・大谷裕司さま・大塚恵子さま・大塚康子さま・大柳悦子さま
・岡崎倫典アコースティックライブ実行委員会さま・奥田佳代さま・奥田有紀さま
・小田こんぶさま・斧辰則さま・面真智子さま・帰山明朗さま・柏崎育代さま
・柏崎剛治さま・柏正信さま・加藤まみえさま・加藤弘恵さま・金子明裕さま
・加茂晃子さま・川端左門さま・川中重司さま・河村浩美さま・河村ユキさま
・河村正さま・垣内宏之さま・岸田共永さま・北畑美津子さま・久保田酒店さま
・黒瀬あゆこさま・栗田幸枝さま・葛野貢一さま・琥八さま・小林智映さま
・小松原一身さま・近藤敬一さま・近藤和佳さま・サイトウカナモノ店さま
・斉藤亜佳子さま・斉藤金吾さま・酒井ますみさま・酒井幸雄さま・佐々木勝久さま
・佐々木弘子さま・佐々木治さま・佐々木秀和さま・佐々木真次さま・佐々木千里さま
・佐々木有芽さま・佐々木隆春さま・佐々木嘉和さま・佐飛康央さま・佐野蕎麦さま
・坂井みゆきさま・坂口智幸さま・桜谷正江さま・鯖江市さま・清水貴子さま
・清水正一さま・霜実男さま・白崎雅義さま・白崎浩美さま・嶋本祥之さま
・杉谷安子さま・高島えみこさま・高田八千代さま・高橋宏之さま・高橋流美子さま
・たちばな屋さま・大門笑美子さま・竹内隆行さま・竹部京子さま・竹部秀樹さま
・田辺一雄さま・田村康夫さま・田代幸一さま・田中まさとさま・田中晃代さま
・田中大成さま・田畑周徳さま・玉村一之さま・長寿屋さま・塚田洋子さま
・辻麻美さま・坪川恵子さま・月田有香さま・津田嘉門さま
・デリカテッセン・レアールさま・土田昌男さま・土田泰司さま・土岐敏毅さま
・内藤清美さま・中山比佐代さま・中内美希さま・ニシザワ紙文具店さま
・西山ストアさま・西村吉美さま・西野茂生さま・橋詰菜津巳さま・橋本二三恵さま
・長谷川信也さま・土生仁巳さま・浜川文子さま・浜川咲子さま・浜川純さま
・浜川洋輔さま・浜坂知佳さま・浜田謙さま・林田美樹さま・ヒナタカコさま
・平井育子さま・ファルベさま・布施田真理子さま・ブラドメールさま・福野泰介さま
・藤田敦子さま・藤田浩三さま・藤田由紀さま・保志場守さま・マーシンさま
・前田仁美さま・前壽則さま・牧野百男さま・松宮守克さま・松村雅彦さま
・松尾かおるさま・松平幸子さま・三浦里美さま・南出直美さま・南朋恵さま
・三原まりさま・三上さおりさま・三村健二さま・水野久美子さま・水野善生さま
・宮田かおりさま・村田敦子さま・めがねの田村さま・樅山裕子さま・森征則さま
・森麻里さま・屋敷和彦さま・山口やよいさま・山口雅朗さま・山口美和さま
・山口洋子さま・山崎博之さま・山崎あいさま・山田貴子さま・山田哲也さま
・山内和子さま・山本雅之さま・山本久海さま・山本修之さま・山本正徳さま
・山本敦子さま・横井直人さま・横川みどりさま・吉川由紀さま・吉村貴子さま
・吉村誠さま・吉村明美さま・吉田正義さま・芳野大祐さま・ロクペラーズさま
・ロフティさま・渡辺岳史さま・渡辺幸香さま・渡辺章恵さま
 

本当に本当に本当にありがとうございました。

もしお名前が間違っていたりもれていた場合はご連絡くださいませ。






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2011年06月06日

陸前高田市

大船渡市の避難所でのもちつきを終えたのは午後5時を少し回っていました。
ここからは岩手県でも最も大津波被害の大きかった陸前高田市を経由して、
一関市へ出るルートで宿泊先の山形市へ向かいます。

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陸前高田市の現状を見て帰るかどうか、車内で話し合いをしました。
全員がやはり見るべきだという意見でした。
小雨が降る陸前高田市の郊外に差しかかると、
この先が何キロあるのかわからないのですが、
見渡す限りが瓦礫しかありませんでした。

時折、ひっくり返った船や車や骨組だけになった鉄筋の建物がありました。

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海岸に近いところで車を止めました。
誰一人、口を開く人はいません。
見渡す限り、すべてのものが破壊されていました。
小雨に煙る陸前高田市(だったと表現してしまいます)は、
モノクロームの世界に包まれていました。
人は誰もいません。
雨の夕方だったこともあって、
鉛色の空がそのまま町に降りてきているかのようです。

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電気がまったくないので、明かりは皆無・・・
時折通る車のテールランプだけが色を放っていました。

映像で見る惨状と現地で感じるそれとでは、
雲泥の差がありました。
圧倒的な絶望感にかられてしまいそうです。

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震災から2カ月半経って、これでもかなり変わってきたという話ですが、
町が復活するには、想像を絶する努力と時間とコストがかかりそうです。

それでもこの地で生きていく人たちがいることを忘れてはならないし、
同じ日本に住んでいる人間として、
何らかのお手伝いをしていかなくてはならないと改めて考えました。

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車は一路、一関市に向けて出発しました。

被災地でのブログはこれで終了いたしますが、
さばえもちつき隊の楽しい番外編が少しありますから、
またご紹介できればと思います。







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ラベル:鯖江市 岩手県
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2011年06月05日

避難所「大船渡中学校」

大船渡小学校を訪問した後、別の避難所「大船渡中学校」へ向かいました。
それはさばえもちつき隊がついたお餅をこちらにも届けたいとの想いからでした。
小さめのきな粉餅を170個というわずかな量ですが、
きっと喜んでいただけると確信していました。

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避難所になっている大船渡中学校はかなり高台にありました。
ちょうど「オホーツク絆プロジェクト」という支援が行われている真っ最中でした。
北海道からいろんな食べ物などを持って、この地を訪れているようでした。

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避難所となっている体育館には右半分にテントが張られ、
左手は簡易的な仕切りがしてあるだけの小さなスペースが、
大津波によって家を流された被災者の方の仮住まいなのです。
5月下旬だというのに、東北はまだ肌寒く、
体育館には石油ストーブが焚かれていました。

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この避難所の担当をしている大船渡市役所の方にご挨拶をして、
ノートに記帳して、お餅を受け取っていただきました。
受付の左手には老眼鏡が置かれていました。
もしかすると、このメガネも鯖江から来ているのかなぁ・・・。

※メガネの町、鯖江からは被災地へ15000本もの老眼鏡が贈られています。

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帰り際に校庭側を歩いていると、
校庭にはたくさんの仮設住宅が完成していました。
多分中学校のグラウンドに建設したのでしょう。
この住宅に入れる人はまだまだ少ないし、
仮に住んでも街に出るにも山を降りたり登ったりしないといけないので、
今後の生活にも不安がいっぱいなのではないでしょうか。

実はこれから仮設住宅に住まれる方宛に、
また福井の人たちからお手紙を書いてもらう
というのはどうかと考えています。


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それに大船渡中学校の生徒たちが体育の授業やクラブ活動で、
体育館やグラウンドを使えないのも、きっと辛いのでしょう。

本当に被災地の現状は信じられないことばかりで、
これから復興に向けては
お金も時間も想像を絶するくらいかかると思います。

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やぱり被災していない地域の人が、被災した方たちのために、
何か出来ることから実行に移していくことが出来たなら、
きっと日本は復活していくことものだと信じています。






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2011年06月04日

もうひとつのミッション

さばえもちつき隊が大船渡市で
もちつきやカフェ、ネイルをするというイベントの他に
もうひとつのミッションがありました。

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それは1ヶ月ほど前にかかってきた一本の電話が始まりでした。
たつやの友人で鯖江市内で英会話学校を経営している人がいるのですが、
そのUFOアカデミー代表の石本雅之さんでした。
http://www4.ocn.ne.jp/~ufoa/

UFOアカデミーでは開校以来、生きた英会話を目指し、
ネイティブの英会話を教えようと、
アメリカやカナダなどの英語圏の方を先生として迎えています。

その中の一人のアメリカ人教師Lauren Lustigさん
(UFOアカデミーには1995〜1997年在籍)が、
今回の東日本大震災を知り、あまりの被害の甚大さに、
現在彼女が勤務するアメリカ合衆国ニューヨーク近郊の
Syosset High Schoolで義援金活動をされました。
http://syossetshs.com/REZ/zach/change.html

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彼女はその高校で日本語を教える先生です。
その彼女が十数年前にお世話になったUFOアカデミーの石本さんに、
こんなことを申し出たのでした。

「学校で集めた義援金は大きな組織ではなく、
小さな学校などへピンポイントで届けたいのですが・・・」


その想いが今回、岩手県大船渡市に行くさばえもちつき隊に託されたのです。
ただたつやも大船渡に知り合いがいる訳ではなく、
どうしたらいいのか悩んでいました。
そんな中、さばえもちつき隊メンバーのネイリスト山口美和子さんが、
大船渡市でネイルサロンをしている及川由里子さんとつながっていることを知り、
その彼女の子どもさんたちが通っている大船渡小学校を
紹介してもらえることになりました。

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但し大船渡市にいられる時間には限りがありました。
朝8時〜夕方5時まではもちつきやカフェなどを大船渡公民館でやります。
なので、そこはスタッフに任せて、たつやと及川さんで大船渡小学校を訪問しました。

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玄関口には「ようこそ福井県鯖江市のみなさん」の文字が・・・。
たつやたちが訪れた日は土曜日だったにも関わらず、
柏崎正明校長先生、泉田剛志先生、それにPTA会長さんまでが待っていてくださったのです。

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この大船渡市では比較的高い位置にあるこの小学校も、
震災当日の大津波で1階部分が完全に流され、
たくさんの楽器や教材などが被害を受けました。
そんなお話を聞いて、本当に心が痛みました。

たつやがUFOアカデミーの石本さんとSyosset高校のLauren Lustigさんの
想いを告げると、皆さんはただただありがたいとおっしゃるだけです。
ただどんなカタチで支援を受けるかについては、
その場で決めれる訳もなく、後日また連絡をいただけるということでした。

写真はさばえもちつき隊から大船渡小学校の生徒さんへ
プレゼントした花火たちです。
(提供はニシザワ紙文具店さん)

DSC_5331.jpg

滞在時間はわずか1時間でしたが、その間にすごく濃いお話が出来たと思っています。
それにしても大船渡小学校の校長先生も泉田先生もPTA会長さんも、他の人も、
本当に笑顔のとっても素敵な方たちばかりでした。
200万分の1の確率で出会えたこと、本当に感謝しています。

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そして昨日6月3日には正式に大船渡小学校に対して
Syosset高校が支援をすることが決まりました。
たつやにとっては大きなミッションを与えてもらったのですが、
いろんな方のご縁が繋がって、本当にカタチになりそうです。


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2011年06月03日

さばえもちつき隊に託された気持ち

さばえもちつき隊を考えて実行に移すまでに間に、
何人かの方に相談をしました。
皆さんが声を揃えて応援するよ!とおっしゃってくれました。
そっと背中を押してくれる・・・という感じではなく、
ドンと応援旗を持って送り出してくれる感じでしょうか^^

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もちつき本番でいるものは、もち米です。
それにもちつきをするための道具類です。
当初っから電気もガスもなくても出来る準備をしました。

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避難所で暮らす子どもたちへのささやなかプレゼントは、
女の子用と男の子用に分けた文具セットです。

ニシザワ紙文具さんの掛け値なしの大サービス品です!

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避難所で毎日の食事を数百人単位で作っている方から、
いただいたカレーうどん!なんか心温まる味だったなぁ^^

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それに加えて、青空ネイルサロン、青空カフェ、
青空ハンドマッサージなどをすることにしました。
たつやはブログを始めた頃から、毎年1月末か2月に
自宅裏の駐車場で友人たちに声をかけてもちつき会をしていました。
他に2年半前に作った石窯を利用してピザやパンを食べる集まりを
年に何度か開いています。
それらの集まりにはずっと前からのお友だちやカンパネルラのお客様、
そしてブログを通して知り合った方や
ブログをしていたから出来たイベント、コンサートなどで出会った方々

大勢参加してくれるのですが、そういう方たちが
何のためらいもなく賛同してくださったのです。

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もち米や食料、その他は一部の調味料を除いて、
すべて賛同してくれた友人たちからいただきました。

個人でも、お店としてもミュージシャンとしても、
いろんな支援を申し出てくださいました。

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たちばなやの看板娘、純ちゃんが描いてくれました^^

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カフェをしたいと言ったときに、真っ先にコーヒー豆を提供してくれると
言ってくれたのが、越前市の自家焙煎珈琲店『たちばなや』さんでした。
カフェで提供するコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、カフェオレ・・・
それに付随する紙コップやペーパー、砂糖・ミルクなども全部提供してくださいました
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120719913.html

おいしいパンを80食提供していただいたのが、
いつも石窯イベントでお世話になっているロフティさんでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/134635827.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/111085877.html

DSC_5365.jpg

つい最近ロードレーサー中島康晴さんとお会いするきっかけを作ってくれたのは
神明のパン屋さん『琥八』さんなのですが、食品アレルギーに気を遣ったアンパンと、
中島選手がレシピを考えて、琥八さんが作ったスコーン(黒糖とピーナッツ入り)
を120食分提供してくれました。
※このスコーンは非売品でお店に置いてありません。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/133985717.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120854018.html

それから出発当日、わざわざ敦賀からシフォンケーキとタルト、ショコラ
120食分提供してくれたのは、フレンチレストラン『ブラドメール』さんでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/161258243.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/67160330.html

越前市にあるおはぎや餅で人気のあらたまさんからは、
羽二重餅、羽二重巻き、焼きドーナッツ、ドラ焼きなど、
150食以上提供していただきました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/29152563.html

それにリアル友人でもブログ友でもある和佳さんからは、
手作りのバナナケーキが50食分いただきました。
http://ameblo.jp/a-relation5550/

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それから西山ストアさんからはもち米、
ニシザワ紙文具さんからは大量の花火、
小田こんぶさんからかきもち昆布、干しエビ、青海苔各5袋
久保田酒店さんからは日本酒+梅酒、
サイトウカナモノ店さんからはフードプロセッサー、
ヒナタカコさんからは一番新しいミニアルバム『滴』のCD、
ナナ・イロさんからはアルバム『雨のち晴れ』と
岩堀路子さんのクレイアート人形の絵はがき
などなど・・・。


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個人ではもち米はもちろん、コシヒカリを90kgとか
手作りの梅干、青汁、コラーゲンドリンク、便箋セット、
新品の肌着やスニーカー、かきもち、キャンディ、ドリンク、タバコなどなど
たくさんのお申し出をいただきました。

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まさかつきたてのお餅を食べられると思わながったぁ。

このコーヒーおいしいわぁ!

ケーキめっちゃうれしいです。

うちのじいさま、餅大好きなんだぁ、おめありがどなぁ・・・

遠くからありがどなぁ

おお!タバコはものすごくありがてぇなぁ。

鯖江はメガネの街なんだよな。

前にいっぺん永平寺さ、行っだよ

などなど被災地の皆さんは本当に喜んでくださいました。

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またネイルサロンデコアートでは
子どもたちや年配の方までがキャーキャー言いながらの光景が、
とっても印象的でした。
やっぱり女子はいつもオシャレして、元気でいられるのですね。

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岩手県大船渡市でフクイストを見てもらいます!

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そんな風に200人以上の方の想いがカタチになって、
今回のさばえもちつき隊が実現したのでした。
あらためて心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

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皆様からいただきましたもち米、お米、大豆や餅用の材料など、
使わなかった食材はすべて大船渡公民館の食事係の少し昔のおねえさま方に、
お願いして毎日の炊き出しに有効に使っていただくことにしました。
さばえもちつき隊が帰った翌日、
避難所では「おふかし」がメニューに出されたようです。
多分、福井で言う「おこわ」みたいなものなんでしょうね^^


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もちつき隊メンバーのつっきーが勤務する保育園で描いてもらい、
それにメンバーや協力してくださった方が描き込んで作った応援メッセージの布は、
今は大船渡小学校に飾られています^^






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2011年06月01日

大船渡市中心街の被災地

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さばえもちつき隊のメンバーの中に、
ネイルサロンmilky nailを開いている山口美和さんがいます。
http://ameblo.jp/milky-nail38/

そんな彼女はネイルアートを縁にいろんな地域に人と交流をしていますが、
その中のひとりに大船渡市でネイルサロンをしている人がいました。
大船渡市の中心街でラグジュアリーネイルを開いていた及川由里子さんです。
http://ameblo.jp/lily-nail-love/
彼女のネイルサロンは震災当日の大津波で、
跡形もなくなってしまい、今は別の場所でネイルサロンを開いています。

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さばえもちつき隊は、前もって彼女に連絡をとって、
いくつかのお願いをしていました。
そのうちのひとつが大船渡市の被害にあった地域を案内してもらうことでした。
ボランティアに来た人には、
やはりそういう場所を見てもらうことにしているとのことでした。

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大船渡市の避難所に着いたのは午前8時でした。
鯖江を前日の午後7時に出発していたので、
13時間かけて岩手県大船渡市に到着したことになります。
もちつきをする前に、避難所で及川さんと待ち合わせをして、
被災した場所へと案内してもらいました。

えっ!?
と言ったきり誰も話をしなくなりました。

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及川さんがネイルサロンを開いていた場所で車を降りました。
小雨が降っていて、街は少し煙っています。
肌寒い天候がより荒涼とした空気に包まれていました。
映像では見たことがありましたが、
ここは空気の冷たさも、時折聞こえる海鳥の鳴き声も、
街の臭いも、五感を通して、その凄まじい状況が
否がおうにも、伝わってくるのです。

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ここなんです。
ここが私のネイルサロンがあった場所です。
ぜ〜んぶ流れちゃいました。
あっ、お店の赤いテントがそこにちょっと残ってますけど。

及川さんは淡々とした表情で話をしてくれました。

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しばらく人気のないモノクロームの世界の町を、
メンバーは歩きました。
自衛隊の方が瓦礫の中から探し出したのでしょうか?
『写真・アルバムあります』
の張り紙の下には、泥にまみれたアルバムが何冊も入っていました。
別の一画には、遺影と思われる写真や何かのトロフィーがありました。

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それでも復興への強い意志を感じる鯉のぼりが、
街の中心部にかけられていました。
もし青空が広がって、鯉のぼりが風に泳いでいたなら、
もっと大船渡の人たちを勇気付けてくれるのだろう・・・

と思いました。

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メンバーはここで黙祷を捧げ、避難所へと戻りました。

やはりここは見ておかなければならない!
ここで起きた現実を知った上で、
もちつきを元気にやりたいと思いました。

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大船渡市(おおふなとし)は、岩手県南部の太平洋沿岸地域に所在する市。
旧・陸前国気仙郡域の一角。

陸前高田市と共に陸前海岸北部の中核を成す。
陸中海岸国立公園のほぼ中央部に位置し、
典型的なリアス式海岸を持つ地域である。
沖合いには、日本の水産庁が定義するところの
「世界三大漁場」の一つである北西太平洋海域(三陸漁場)が広がる。

市内各地に石灰石鉱山があり、
大船渡湾奥には太平洋セメント大船渡工場が立地している。
また、岩手県最大かつ最重要港湾である大船渡港が立地しており、
岩手県内初の外国定期航路が韓国の釜山と結ばれた。

2011年3月11日マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、
大船渡市は大船渡町と猪川町で震度6弱、盛町で震度5弱を観測した。
さらにこの地震が引き起こした大津波によって市の中心部は壊滅した。
また、市域にある鉄道駅のうちJR大船渡線の細浦駅と大船渡駅は、
周辺自治体内の多くの駅同様、駅舎などが流失し、
線路も大きな被害を受けた。








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2011年05月31日

さばえもちつき隊出発編

一ヶ月の準備期間で、
本当にたくさんの方からもち米やその他の食品、
それに協力金をいただきました。

延べ200人以上の方が協力を申し出てくれて、
毎日のようにカンパネルラへ持って来てくれて、
ずっと人の善意に囲まれていて幸せな気持ちでした。

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出発当日の朝からもち米を磨いで水に漬けておきます。
で、直前に水を切って持っていくのです。
(実はこれが餅つきでの失敗につながったのですが・・・)
出発直前になっても、次から次へと物資が届きます。

パン、ケーキ、お菓子、手紙、差し入れなど・・・

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トラックへは荷物を積み込むのに、コンパネを4枚使って
倒れてこないように、縦に荷物を積んでいきます。
岩手の当日の天気予報は雨だったので、
急遽、誠市で使っている2×3間のテントを2張お借りし、
また台風が来ているため、テントを固定するための
ロープを購入することにしました。
チェックリストを片手に積んだものを確認していきます。

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すごい荷物を上手に積んでいたY君の様子を見て、
「某市役所を首になったら、引越しやさんで仕事をしたら?」
などという声がかかっていました。

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実は集合場所をどうしようか悩んでいて、
週末無料で車を停めて置ける場所・・・
という選択肢の中で安易に選んだのが鯖江市役所でした。

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集合時間に行くと、「えっ!?マジ」あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
市の職員さんが何人もいらっしゃるのです。
そういえば鯖江市長牧野百男さんから、
大船渡市への親書をいただけるという話は聞いていたのですが、
まさか池田副市長をはじめ、千秋部長、佐々木次長、棚池課長、
それに担当課の藤田さん、高橋さん、内田さん、熱田さん、斉藤さんが
わざわざお見送りに来てくださっているとは・・・。
うれしいのと同時に襟を正す思いでした。

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たつやたちがもちつき隊を企画している時に、
鯖江市はボランティアへの補助金制度を作ってくれたり、
市長自らがブログやフェイスブック、ツイッターなどで、
励ましてくださったりと、ずっと支援してくれます。
それは本当にありがたいことと感謝すると同時に、
鯖江市民であることを誇りに思えることにつながっています。

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それに親書を持たせてくださるというのは、
さばえもちつき隊は個人の集まりですが、
行政としてもちゃんと認めてバックアップをしていますよ

という証明にもなるので、心強かったです。
水戸黄門さまの印籠みたいなもんですね^^
そうすることで、被災地でも安心して
私たちのことを受け入れてもらえることにつながったと思います。

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さていよいよ鯖江から岩手県大船渡市まで
片道840kmの長距離移動です。
移動手段はいろいろ考えたのですが、
結局、レンタカーを借りることにしました。
トヨタのハイエースグランドキャビン10人乗りと、
荷物が多いため、2トントラックアルミバンです。
メンバー10人が全員免許を持っていますが、
運転は男性7人で交代ですることと決めました。
2台の車なので行きだけで、
一人平均250kmの運転となりました。

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年齢が上から順番に運転をするという勝手なルールを決めたので、
たつやは必然的に最初に運転です。
なので若い人ほどシンドイ明け方の運転になりました。
これは結果正解だったと思います。
やはり50代で夜明けの3時間以上の運転は無理だったかも^^;

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明け方、宮城のサービスエリアトイレで歯磨きするメンバーです^^;

追伸:
本日の福井新聞23面にさばえもちつき隊のことを掲載していただきました。
それから福井テレビの夕方のニュースで
準備から現地での活動、帰って来てからの感想なども含めて放送していただきました。 
明日6月1日の朝8時45分くらいにFM福井の番組に電話出演させていただく予定です。
また当日の様子をustreamの録画で見ることが出来ます。

http://www.ustream.tv/channel/sabaemochitsukitai
http://www.ustream.tv/recorded/15005385
http://www.ustream.tv/recorded/15003837
http://www.ustream.tv/recorded/15004765
http://www.ustream.tv/recorded/15001760
http://www.ustream.tv/recorded/15003531






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2011年05月30日

さばえもちつき隊@大船渡市

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もちつき隊の企画を思い付いてから2ヶ月。
実現するために動いた1ヶ月。
その間、体調を崩すことなく、身内に不幸もなく、周りの人にも助けられたりと
行くことが出来たのは本当にありがたいことだったと感謝しています。

一緒に行ってくれることになった9人のメンバーも
たつやと同じように家族や職場の仲間の協力もあって、
予定通り5月28日に、岩手県大船渡市のひとつの避難所「大船渡公民館」
にて餅つきをさせていただくことが出来ました。

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企画を考えていた頃は、こんな状況下でお餅をつく
ということをしてもいいのだろうか?
と何度も自問自答していましたが、
やっぱり今は現地まで行って
お餅をつけたことは本当に良かったと思います。

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だってこの笑顔がすべてなんだと思うんです。

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しばらくブログは『さばえもちつき隊』のことを書きます。
場面場面で紹介していきたいと思いますが、
まず最初はやっぱりたつやが一番願っていた皆の笑顔で行きますね!






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2011年05月04日

石窯の隠れヒーロー?

たつやのイベントにはほぼ100パーで参加してくれる友人がいます。

なんていえばいいのかわからないけど、
絶対に憎めない人なんですね。
それに毎回同じような展開になり、
多少なりともいろんな方に面倒を見てもらうはめになったりするのに、
笑って済ませてもらえるキャラの人なんです。

よく言えば愛されるキャラなんでしょうが・・・。

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実はたつやはお酒が一滴も飲めないので、
たつや主催の石窯パーティではアルコールは用意しないのです。
ただ飲みたい方の想いは尊重するので、持ち込みをお願いしています。

いつの間にか、一画で宴会が始まっているのは毎回のことですが、
いつもその中心にいるのが、そのヒーローなのです。
ですが子どもたちからは
ただの『よっぱらい』のレッテルを貼られることもしばしばあります。

いつもなら後半に差し掛かる頃には、椅子の上、もしくは地べたで、
お休みになるのですが、今回は結構長い時間カラータイマーが点滅することなく、
最後の方までいろんな方とお話(女子中心に絡んでいるという説あり^^;)していました。

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でもこのままで終わることはないだろうと思った矢先、
大事に持っていたお酒のビンを落っことして割ってしまったのです。
それ自体は全然珍しくも面白くもないのでしょうが、
その反応がヒーローならではの可笑しさでした。

黒板には『よっぱらい』のキャプション付き似顔絵まで描かれています。

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ああ、もう次回からはご案内するのをやめよう!
と毎回思うのですが、いないと寂しい(面白くない)ので、
お声をかけることにしています。
何かとお忙しい方なのですが、
女子率が高いという理由かどうかはわかりませんが、
出席率はすこぶる高いです。


そういえば、ヒーローの口癖は「すこぶるチョメチョメ」ですね〜^^






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2011年05月03日

石窯での子どもたち

最近の傾向として石窯パーティへは、
子どもさんを連れてくる人が増えてきました。
確かに親子で十分楽しめる集まりだし、
ずっと親がついていなくても、
知らない間に子どもたちのコミュニティが出来て、
初めてここで会ったにも関わらず、
あっという間に仲良しになって、
子どもたちだけで遊ぶようになります。

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たつやが子どもの頃には、
学校だったり、公園だったり、はたまた川へ行けば、
遊びたい子どもが集まってきて、
そこでインスタントコミュニティが出来て、
上級生が下級生の面倒を見るようになっていました。
(上級生が威張るだけ^^;?)

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ですが、最近の子どもたちは、
そういった場所が極端に少なくなり、
学校以外で子どもたちが遊びの場で出会うことさえ、
難しくなっているように感じます。

だとすれば安心して遊べる場を提供することは、
たつやの石窯パーティのひとつの副産物として、
少しばかり貢献しているのではないかと喜んでいます。

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子どもたちはこういう場では本当にイキイキしていますね。
元気な声が一日中響いていました。

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石川県から参加してくれた方が差し入れしてくれた特製フルーツサラダ。
めっちゃ美味しかったですぅ^^


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2011年05月02日

新緑の石窯パーティ

晴れ男を自他ともに認めるたつやも、
今回だけは残念ながら雨降りの石窯パーティでした。

朝5時半に石窯に火を入れた段階ではかなりの雨が落ちていて、
石窯の鉄の扉も雨に濡れて冷たそうです。
それに傘を差しながらの着火は初めてでした。

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その後は1時間おきに薪をくべていきましたが、
朝10時頃には雨が上がり、
濡れていた路面も乾いてきたのです。

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ただ空はやはり雲が厚く、
またいつ降ってくるかわからないので、
あらかじめ用意したテントを張ることにしました。
たつやイベントでは参加してくれる人が
一緒になって準備や後片付けを手伝ってくれます。
何度も来てる人は、もう慣れたもので、
自主的に動いてくれるので、随分助かります。

結局、テントが必要だった時間は1時間ほどでしたが、
そんなことはまったく苦にならないメンバーのようで、
終始、にぎやかな時間を過ごしていました。

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毎回、ロフティ谷口守シェフ自家焙煎珈琲のたちばなやさん、
そして手打ち蕎麦を打ってくれる飛坂さんたちが、
この石窯イベントを盛り上げてくれます。

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遠くは富山や石川県からも、県内は鯖江・武生・福井はもちろん、
三国や勝山、敦賀からも遊びに来てくれました。
今回は初めてお会いする方もいたり、
ご家族や子どもさんを連れての参加者が多く、
あちこちで子どもたちの声が響いていました。
それに最近はなぜか女子率が高くなってるような気がしますね。

やっぱり美味しいモノにはアンテナを張っているからなのでしょうか^^;

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新しい食べ物が出てくると、わ〜っと集まってくるのは子どもと女性です。

たつやはこの日の特選素材を杉本ポークに決めていました。
2日前に福井で有名な養豚農家『たっちゃんポーク』の肩ロースの塊肉(3kg弱)を
あわらまで買いに行きました。
前日からニンニク、イタリアンパセリ、塩、胡椒、オリーブオイルで下味をつけて、
常温で一晩寝かせておきました。

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それをフライパンで回りを焼いてからアルミホイルでくるんで、
250度くらいに温度が下がった時点で石窯に入れて45分待ちます。
それを石窯から出して来た時には、まるでスターのような扱いです。
それはたつやではなく、その肉にだけカメラが集まるのでした。

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3kg近い肉は、一口大に切り分けましたが、
あっという間になくなってしまいました^^;
これをロフティのバケットやカンパーニュと一緒に食べると最高です!

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残念ながら肉の一番美味しそうな写真は、油だらけのたつやは撮ってません・・・。

少し雨は落ちていましたが、
素敵な人たちが集まって、美味しい食べ物と飲み物で楽しいひとときを過ごしました。
ようやく訪れた感がある春を一日外で満喫できたことも幸せです。

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途中でお帰りになった方もたくさんいらっしゃいます、
終了間際のいつも記念撮影でございます^^






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posted by たつたつ・たつや at 22:38| Comment(6) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

今シーズン初乗り

ようやく暖かい日が続いて本格的春です。
先日、誠市の日はお天気に恵まれ最高の一日となりましたが、
午後から今シーズン初ジェットスキーに誘われて行ってきました。
というか免許が来て初めてです。

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seadooというメーカーの最新のジェットスキーなのに、
超初心者のたつやが乗ります^^
しかも人様の借り物なんです。。。
昨年末のジェットスキーの講習会以来なのでドキドキです。
この日はベテランのTさんと一緒だったので、
最初はTさんの後ろに乗せてもらうことにしました。

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九頭竜川を河口に向けて走り出します。
おおおお!むっちゃ気持ちいい^^
風が冷たくありません。
「ちょっと飛ばしますよ〜」とTさん。

エンジン音が今までとまったく違うので、
これはひらめきと思いしっかりバーを握ります。
Tさんは立ち上がってハンドルを握っています。
どうやらこの方が安定して操作しやすいのだそうです。

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ドドドドドドー
あっという間に身体に受ける風の抵抗が増大して、
本当にしっかりつかまっていなくては落っこちてしまいそうです。
波の上は高いところだけを飛んでいくので、
下から突く上げる衝撃がすごいのです。
景色を見ているなんていう余裕はまったくありませんでした。

なるほど、バイクでも荒れた道ではシートに座っているより、
両足を伸ばして路面の凹凸を膝で吸収する方法が、
このジェットスキーでも同じことなのだと納得しました。

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その後、たつやも一人で乗ってみることにしました。
Tさんに教えてもらった通り操船すれば、
確かにスピードをかなり上げても安定しています。
おお!うほほほ〜、やっほほほほ〜、ひえ〜 だはははは〜
などと奇声を発しながら、ジェットスキーを楽しみました。

いや〜、これは楽しい遊びだわ^^
それにしても足腰を鍛えておかなくてはいけないことを知らされました。
乗っていた時間なんて30分程度だったと思うのに、
既に両足の太ももは筋肉痛なのでしたあせあせ(飛び散る汗)

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今シーズン何回行けるかわかりませんが、
これはグループで遊びに行って、
海岸線でバーベキューでもしながら、
交代でジェットスキーを楽しむ・・・
といった感じがベストのように思います。

すいません。
いい年したおんさんが50過ぎてから、
ジェットスキーデビューです^^;

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命綱代わりの携帯電話はこんな防水ケースに入れるのです。





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posted by たつたつ・たつや at 20:51| Comment(2) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする