2009年07月03日

麩市さんの薔薇

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足羽山の麓に麩市というところてんや蒟蒻、
それに和カラシを販売している老舗がある。
ここの味噌やからし酢味噌が抜群に美味しくて、
時折、買いに行っているのだが、
この季節に行くといいことがある。

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この写真を撮ったのはちょうど一ヶ月ほど前のことなので、
今の様子はかなり違ってはいると思うが、
店となりにあるご自宅の薔薇園が実に素晴らしい。

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ちゃんと断われば見学が可能で、
美しい薔薇を身近で眺めることができる。
昨年その存在を知って、初めて行ったのが6月下旬。
その頃はピークを過ぎていたらしいが、
それでもたくさんの見事な薔薇が咲いていた。

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たつやにとって、ガーデニングとかは、
お庭がないので出来ないが、
もし庭付きの家に住むことが出来たなら、
年月をかけて、こんな薔薇園を作ってみたいと思う。

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写真は麩市さんの和がらしを使い、
小池屋が作ったカラムーチョ和がらし味

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麩市
福井県福井市足羽1-6-18
0776-35-0454
営業時間 9時から17時
定休日 日曜・祝日

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タグ:福井市
posted by たつや at 23:56| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

杉本たっちゃんポーク

たつやが初めて杉本ポークなる豚肉を食べたのは、
一年ほど前のことだった。

石窯の完成披露を兼ねた集まりに、
ブログ仲間のグルメ福井の管理人ふぁんさんが手配してくれた。
しかもちゃんと下ごしらえがされていて、
それをしてくださったのが福井のフレンチレストラン
シェ・サカイ』さんだった。
石窯でじっくり焼くこと自体も初めてだったし、
こんなに美味しい豚肉を食べたことも初めてだった。

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その後、やはりブログ仲間の芦原温泉のグランディア芳泉の板前さんから、
この杉本ポークの肩ロースの塊をお土産でいただいたことがあり、
その時に食べたトンカツの美味しさに飛び上がって驚いたものだ。

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以来、杉本ポークを食べたいと思いながらも
プロへの食材提供しかしていないと聞いていて、
ほぼ諦めかけていたのだが、今年の春から
一般のお客さんでも買うことが出来るようにお店を開いたらしく、
通信販売も可能とのことで、先日の石窯パーティーに
送っていただくことになった。

そして先日その杉本たっちゃんポークのお店を訪ねた。
大体の場所を聞いていたのに、なかなか見つからなかった。
灯台下暗しとの例え通り、大通りに面しているのに、
前に駐車場があって建物がちょっと奥にあるので通り過ぎていた。

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駐車場には保冷車が停まっていて、
誇らしげなたっちゃんポークのロゴが描かれている。
石段を上がってお店に入ると、
冷蔵庫に豚肉が並べられていて、
当たり前なのだが、他のお肉などは売られていない。
自分の豚舎で育てている豚だけを販売しているためだ。

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電話ではお話したことがあった奥様に挨拶をすると、
ご主人も呼んでくださって、
しばしブログやお肉の話で盛り上がる。
とっても気さくで明るいご夫婦で、
いかにも美味しいものを知っていて、
真面目に肉作りに取り組んでいることが話からも伝わってくる。

通常出荷されている豚肉は化学的な飼料やホルモン剤などを使い、
生まれてから出荷するまでの期間を短くして、経費を抑えるらしい。
しかしながらそういう育て方をすると美味しくないらしい。
ここ杉本ポークさんでは、その手の飼育方法とは異なり、
エサも独自開発の発酵飼料と毎日のように福井市内のパン屋さんから
切り落としを運び、豚に与えているとのこと。
なのでオレイン酸を多く含んだ旨味のある肉になるのだそうだ。

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これはたっちゃんポークの手作りベーコンです。

そういえば、この杉本ポークの最大の特徴は油が旨い!こと。
通常の豚肉の油とはかなり違う。
以前の石窯で焼いたときには、この油をパンにつけて食べるだけで、
贅沢な食事になることを知ったのだ。
余計な調味料は使わずに塩と胡椒だけで食べる
この肉の美味しさを皆にも知って欲しいと思い、
これからも石窯料理には使いたいと思っている。

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この日は杉本たっちゃんポークをトンカツにしました。
家族からも大絶賛でした^^

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杉本畜産直営 たっちゃんポーク
福井県あわら市山十楽60
0776-73-2911 fax0776-73-2230
営業時間:10時半〜18時45分
ホームページからも購入が可能です。
http://www.sugimotopork.com/

とりあえず食べてみたいなぁ・・・という方は
シェ・サカイさんでいろんな味が楽しめますよ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120914071.html

グランディア芳泉の板前さんの日記より豚舎の様子です。
http://awara1.exblog.jp/7133310/
http://awara1.exblog.jp/7138395/
たつやのイベントでいただいた杉本ポークの過去記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/122163688.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98869298.html

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posted by たつや at 22:26| 福井 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

コーヒー豆専門店たちばな屋@武生

旧武生市内の路地裏散策が大好きなたつやだが、
ひとつ角を曲がる度に、
一本裏通りに回る度に、
新しい発見があるところが気に入っている。

クルマだけで走っているとまず見つからなかったり、
例え目についたとしても素通りしてしまうだろう。

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一日に3箱吸ってたタバコを止めたのはちょうど10年前だ。
もともと高校時代に覚えた珈琲の味だけど、
タバコを止めてからは余計その嗜好に傾いた。
今では日に4〜5杯は飲む。
会社で飲み、カンパネルラで飲み、薪割りをしながら飲み、
お客さんのところでご馳走になったり、
時にはマクドナルドのドライブスルーも利用する。

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さて武生散策の話に戻るが、
いつも通る道から一本角を曲がった古い住宅地に
一軒の自家焙煎珈琲専門店があることを知ったのは、極最近のことだ。
武生歴、珈琲歴とも30年以上になるのに、
恥ずかしながらその店の存在を知らなかった。

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先日、そのコーヒー豆専門店たちばな屋を訪ねた。
外には控え目な看板があるが遠くからだと
この店が店舗なのか住宅なのかもよくわからない。
ドアを開けて入ると目のクリッっとしたかわいいお姉さんがいて、
中には常連さんらしき人がいて、
ここで別の人と待ち合わせをしてるようだった。

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もったいないのでかわいいお姉さんの写真は
この左側だけでガマンしてね^^;


何しろ初めて訪れた店で、
しかもかわいい女の子が相手…(汗)
とりあえず珈琲の好みを告げて、
それに合う豆を100gづつ2種類、袋詰めしてもらった。

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たつやは酸味の少ない焙煎がやや濃い目の珈琲が好みで、
選らんでもらったのはたちばなブレンドマンダリン

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店内は昭和の雰囲気をそのまま残したインテリアで
たつやには居心地の良い感じで、
やや雑然としてるところも綺麗過ぎるよりずっとよろしい。

よろしかったらどうぞ〜
と店の珈琲を入れてくれる。
勧められるまま椅子に座り珈琲をご馳走になってる間にも
常連さんや近所のお客さんが入れ替わり入ってきたり出たり…。
こういう地域に根差したアットホームな店は
たつやの感性にぐっとくる。

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常連さんも交えていろんな話をしていると
お姉さんのお母さん←本当の店主?が出て来られて話の輪に入る。
たつやがブログをしていることはご存じのようで
初めてお会いするにも関わらず、ついつい話が弾んでしまった。

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珈琲だけでなく、珈琲関連グッズやちょっと変わった加工食品があったり、
30年前の絵が飾ってあったり、
年季の入った珈琲缶やミルなどが雑然と置いてあったりして、
見ていても、なかなか楽しいお店だ。

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フルーツチャツネです。(蓋のデザインがいいね〜
今度カレーを作る時に使ってみたい食材です。

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後からわかったのだがたちばな屋さんは
お母さん、息子さんのお嫁さん、そして実の娘さん3人で
仲良く店をやっているらしい。

武生で30年の歴史を持つ自家焙煎珈琲店たちばな屋さんは
一見の価値あり!です。
たつやもまた寄せてもらおうと思っています。

いろんな珈琲の試飲も可能。
場合によっては美味しい珈琲の入れ方教室も開いてくれます。

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コーヒー豆専門店たちばな屋
福井県越前市本多2-6-10
0778-23-9660
営業時間:10時〜19時半
定休日:日曜・祝祭日
http://oideya.com/

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タグ:越前市 珈琲
posted by たつや at 23:29| 福井 曇り| Comment(8) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ゲノム・分室@今庄

ゲノムさんとはブログを通して知り合い
福井県大好きブログさん経由
ナナ・イロさんの初アルバムジャケットの撮影場所として
お願いしたり、たつやもブログに書いたりの付き合いの中で、
今回、ゲノムさんのチラシを印刷させていただきました。
印刷のご用命は当社、藤田印刷所へ是非どうぞ^^

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久しぶりに訪れたゲノムは、相変わらず圧倒的な自然の豊かさの中で、
一際目立つオシャレな佇まいを見せてくれる。
たつやは今庄でも、この宅良地区がお気に入りで、
以前から何度かこの近辺を散策したりしている。
大きな川が流れていて、東西に開けた谷なので、
太陽が当る時間が長く、美味しい米が取れる場所でもある。
それにしても、すぐ近くを宅良川が流れ、美しい花が咲き、
緩やかな坂がある里山の風景は、
もうそれだけでもココに来る価値があると思う。
水と空気が美味しいというのは、
もう日本の中でも数少ない場所となっているではないだろうか。

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さてゲノムさんはしばらくご無沙汰している間に、
ゲノム分室が出来ていた。
もともとは自宅の中庭の横に建っていた蔵を
ゲノム分室として改装したとのことだ。

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大きなもみじの木がある中庭には、
手作りのテーブルと60年代の椅子が並べられ、
この場所でお客様が一服できるようになっている。
何冊かの雑誌が置いてあり、ここに座って
新緑のもみじのカーテンの下でお茶を飲みながら、
好きな本を読む時間はきっと何にも代えがたい至福の時間だろう。
カフェ?かと思いきや、その構想はあるとのことだが、
今は無料のお茶を飲むサービスということだ。

差し詰め都会のこんなカフェなら珈琲一杯700円という感じだろうか?

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分室は格子の扉が実にアーティスティック。
以前実際に使っていた扉を上下継ぎ足して、色を塗って仕上げたという。
店内にはカリモクというメーカーの60年代の復刻家具が並べられ、
他にも、昭和時代のレプリカグッズが置かれている。
座り心地も思った以上にいい感じで、
60年代の家具が好きな人にはたまらない一品だ。

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ゲノム本店には、ちょっとした小物も多く、
お手頃価格で、面白いグッズを買うことが出来る。
これからの季節は、ちょいと今庄までドライブがてらに、
でかけてみてはいかが?

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real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

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posted by たつや at 23:20| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ローズストーン

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たつやがお気に入りの判子屋さんがある。
小林大伸堂さんという名前なのだが、
そのお店がこの春移転して、とってもお洒落なお店に変身した。

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たつやが判子をお願いし始めた当初は、
昭和の面影を残したどこにでもある普通の小奇麗な店舗だったが、
ここ数年はココの奥様がお店に力を入れるようになって、
だんだん乙女的なお店に変化していった。

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そしてついにローズストーンというお店を新築オープンし、
判子に留まらず、石を中心としたアクセサリーなどの販売をしている。
外から見れば、ココが判子屋さんだとはまずわからない。
看板にわずかに小林大伸堂という名前が残っているが、
店内は実にお洒落な空間になり、
たつやみたいな中年男性には
ちょっと敷居が高くなった気がしないでもないが、
オーナー奥様(ちょーカワイイ^^ハートたち(複数ハート)のお人柄で、
ついついたつやも長居してしまうあせあせ(飛び散る汗)

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たつやもパワーストーンで娘と息子の実印をお願いした。
オーナーの小林照明さんは、たつやの友だちでイケメンぴかぴか(新しい)
美男美女カップルだが、
こと判子に対しては絶対のコダワリを持つ職人さんだ。
インターネットでも開運の実印を販売しているが、
最後の仕上げは、どんなことがあっても手作業で行ない、
思いを込めて彫り上げている。
全国にファンがいるのも納得だ。

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このオシャレなブレス?は中が時計になっていました。

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アクセサリーは奥様、小林美輪さんの手作り品も多く、
女性客を中心に人気シリーズだ。

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開運印鑑やパワーストーンアクセサリーに興味のある人は、
是非覗いてみてね^^
スローベリーやサンパのすぐ近くです。
鯖江の原宿と言われている地区だそうです^^;

パワーストーン宝石印鑑 
Rosestone/ローズ ストーン
株式会社 小林大伸堂

福井県鯖江市水落町2-28-29
0778-51-0628
http://www.rosestone.co.jp/

この看板はカンパネルラで作りました。

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タグ:鯖江市
posted by たつや at 22:04| 福井 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

自家焙煎珈琲屋ファルヴェ@鯖江市

昭和52年、高校生だったたつやは大人への憧れを感じて珈琲を飲みはじめた。
武生市内にはアポニー、松原珈琲館、白鳥、ジュノンという喫茶店があって、
それまでのいわゆる甘味処と言われた店やお好み焼きや辺りとは
違う大人の雰囲気と魅力があった。


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その中でも、たつやはジュノンという喫茶店が好きだった。
授業が終わって武生新の駅まで歩いて鯖江に帰るルートだったけど、
大抵は学校→友達の家で麻雀→武生新駅→自宅、
または学校→ジュノン→武生新駅→自宅というルートだった。
口うるさい母親には図書館で勉強してるといつも言っていた(^^;

そのジュノンは毎日日替わりで
普段は高いストレートコーヒーをサービス価格で出していた。
生意気にもノリタケのスタジオコレクションのカップを
マイカップとしてキープしてそのストレートコーヒーを飲んでいた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22302448.html
当時どれくらいそれらの珈琲の味がわかっていたのか、定かではないが…。
あっ、今になって思い出したがコーヒーチケットまで入れていたなぁ…。


ということはたつやの珈琲歴は33年にもなる。

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そんなたつやに友人のAさんが半年ほど前に自家焙煎珈琲をプレゼントしてくれた。
あっさりすっきりした珈琲でどこで買ったかを聞いてみたところ、
鯖江市内で最近オープンした店ということだった。
いつか行ってみたいと思いながら、半年が過ぎ、
先日ようやくその自家焙煎珈琲のファルヴェさんを訪ねた。

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ファルヴェは自宅の隣に併設された小さなお店で、
中に入ると珈琲のいい香りが漂う。
右手には大きなイタリアンレッドの焙煎機がある。
こういう実用マシンなのに、
色やカタチの細部のディティールまでこだわっている。
メーターの配置や可愛い蒸気機関車を彷彿させるカタチがぐっとくる。
名前が出ることはないのだろうが
才能溢れる隠れたインダストリアルデザイナーがいるのだろう。

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たつやがお店を訪れた時は、オーナーは
生豆のハンドピックをしていた。
聞いてみると、世界各国から送られて来た豆には
不良品が混じっていて、それらを丁寧に取り除くのだそうだ。
長い船旅の間に、カビが生えたり発酵した豆、
虫食いの豆や、未成熟の豆をすべて目で見て判断し取り除いていく。
この手の豆が一粒でも混じると珈琲の味を悪くしてしまうのだそうだ。
まさに職人の仕事なのだ。

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さてファルヴェでは珈琲の種類は20種類以上あり、
好みの珈琲を試飲することが出来る。
たつやは焙煎が深めで酸味の少ない味が好みなので、
それを伝えて2種類の珈琲をいただいた。
普段家ではがぶ飲みしてしまう珈琲も、
ワインや日本酒(飲めないけど)みたいに、
少しずつ口の中で味や香りを確かめながら飲んでみた。
ファルヴェの焙煎方法半熱風焙煎という方法で行われ、
直火の焙煎に比べると比較的あっさりした味に仕上がっているようだ。
この焙煎方法の方がより豆の味を忠実に出してくれる。
たつやはこのうち、ケニアAA(深煎り)が気に入って購入した。

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ファルヴェでは美味しい珈琲の入れ方も教えてくれるし、
おしゃれなコーヒーミルなども販売している。
鯖江にもこんなこだわりの珈琲屋さんがあったことも、うれしかったし、
素敵なオーナーさんがたつやのブログファンだったと言うこともハッピーでしたわーい(嬉しい顔)

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お店にお伺いしているところに
ファルヴェの看板娘?が帰ってきました^^


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自家焙煎珈琲屋ファルヴェ
福井県鯖江市鳥羽1-5-12
0778-52-0126
営業時間:月〜金曜日/11:00〜19:00 土曜日/10:00〜18:00
定休日:木曜日(配達日)・日曜日
場所がちょっとわかりにくいので、ホームページで確認してね。
http://www.kaffee-farbe.com/

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タグ:珈琲
posted by たつや at 22:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

帯の世界(明かり庵にて)

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日本人を50年近くやっていると、
日本古来の芸術や文化に触れる機会が少なからず増えて、
しかもそういうものに対する意識も高くなってきているから、
おのずと興味の対象が和に移ったりする。

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たつやはアンティークが好きなので、
つくづく昔の日本人の技術や感性はすごかったのだなぁ
と思うことが多くある。
そういう日本独自の文化、芸術の中で
最近ちょっと興味を持ったのが
今まではまったく興味のなかった和服の世界だ。
以前は古い家具や生活雑貨を譲り受けることがあっても
着物などは断っていた。
(まぁ、今でもそんなに欲しいとまではいかないが…)

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ところが、誠市で『和服で誠市』を企画するうちに
着物姿の女性も悪くない、
いやむしろ品良く見えるようになった。
最近は、うちのかみさんも和服を楽しんでいるし、
たつやの回りにも和服が好きな友だちは多い。
昨年のたつや主催のそば会は8人が和服だった
男としては、まわりに和服女性がたくさんいることは、
ちょっとうれしかったりするわーい(嬉しい顔)

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さて、和服で何が凄いかといえば、その芸術性だと思う。
色や柄はもちろん素材、織りや刺繍、染め、手描きなどの
日本古来の芸術と技術と心を用いた和服の世界は、実に奥深いと思う。

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さて、たつやが時折立ち寄る店がある。
越前市の総社神宮前にある『明かり庵』という店で
アンティークの着物や和装小物、器などを扱っていて、
そこの一角でちょっとお茶をすることも出来る。 

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そこで見せてもらった帯の一部を撮影するうちに、
あまりの色の美しさや繊細なデザインに
どんどん引き込まれていく自分を感じた。
着物の古典柄には目出度い生き物や
それこそ花鳥風月といった風情溢れるデザインだけでなく、
魔避けの意味合いの柄とかもあるという。

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この3枚の写真はまったく同じ帯を撮っています。
角度によって、まったく違う色合いを出していました。
刺繍の色が見る方向によって変わっていきます。


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日本文化を素晴らしさと、
日本人の感性の豊かさを誇りに思えた一日だった。

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粋きもの・和雑貨 明かり庵
福井県越前市幸町4-7(武生クラシックス館内)
TEL(0778)21-3791 FAX(0778)21-3792
営業時間 平日9:50〜17:30 金曜日11:00〜18:30
定休日 毎週木曜日・祝祭日
ホームページ http://akari-an.com/
明かり庵ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/akarian45

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タグ:越前市 和服
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2008年10月10日

GENOME@今庄

今庄の宅良にしゃれた雑貨屋が出来たということは、
常々、福井県知事から表彰されてもおかしくないと思っている
ブロガー『福井県大好き』さんの記事を見て知った。
http://nipponn-daisuki.seesaa.net/article/105758512.html
http://nipponn-daisuki.seesaa.net/

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今庄インターを過ぎてしばらく敦賀方面に走り、信号のある三叉路を左折し、
リトリートたくらを目指して走ると、長沢という集落がある。
そこを左折するとすぐ右手に白い小洒落た建物がある。
GENOME(ゲノム)
この辺りにはコンビニもなければ、商店もない。
あるのは、十数軒の家と田んぼと山。
そんな中にポツンとあるのだ。


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どんな商品が置いてあるかは、福井県大好きさんの記事を見て、
大体は把握していたが、やはり手にとって見ると、
こだわりの商品や、他の店では買えない珍しいモノが並んでいる。
いろんな雑貨店を見ているたつや(うちも雑貨やですが^^;)だけど、
この店の品揃えは、かなり面白いと思う。

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60年代のリプロダクトのものや、
東欧やヨーロッパの雑貨や文具、
生活雑貨などが豊富に揃えられている。


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オーナーご夫婦は、すぐ後ろに自宅を構え、
3人の子どもたちと一緒に住んでいる。
薪ストーブやパン窯の話で盛り上がり、
初めてお会いするのに、すっかり話し込んでしまった。

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この辺りの住人以外のクルマが通ることは
ほとんどないと思うような道沿いにあるGENOME
今庄のさらに奥の、もっと環境の良い言い方ですね^^
ところで頑張っているこの店を応援したいと思う。

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real store GENOME(ゲノム)
福井県南条郡南越前町長沢25-2
0778-45-1836
営業時間10:30〜19:00
水曜・第三土曜日定休
http://www.kuchikomimap.com/10314/

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2008年09月19日

榊あろは襯衣商店

古い民家の軒下にある横長の看板がなければ、
そこがお店であることは、100%わからない。
たとえ、通りがかりの人が、
その看板を頼りに戸を開けようとはまずしないだろう。
(しかも潜り戸で屈んで入らなければならない^^;)

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たつやも大野おさんぽカメラに参加したI君
連れて行ってもらえたから、入ることが出来たが、
ひとり歩きをしていて、戸を開ける勇気があったかどうか・・・。
(多分たつやなら入っただろうが、普通の人はまず入らないでしょうねぇ)

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この店は「榊あろは襯衣商店
ヴィンテージアロハを中心に販売しているアロハ専門店なのだ。
まったくアロハに関する知識など持ち合わせないたつやだが、
生地のプリント柄や、色合いを見ていると、
実に日本的なデザインに興味を持った。
60年ほど前に作られたというアロハなどは、
まさに日本の着物の生地をほどいて作ったのではないかと思われる。

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不思議と古い民家の畳の部屋の襖にかけられたアロハシャツは、
まったくといって良いほど違和感がなかった。
I君の友人であるオーナーのナラちゃん
しっかし何てアロハが似合うのだろう・・・。
ま、怪しいといえば実に怪しい雰囲気がく〜(落胆した顔)もあるのだが、
話すと、目の優しい面白い人柄が表れていて、好感が持てるわーい(嬉しい顔)

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あれこれ見ているうちに、
試着なんぞをしてみることに・・・。
ヴィンテージモノは10万以上もざらにあるのだが、
もちろん数千円で買えるものもあって、
これも何かの縁だと思い、一着購入してみた。

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色も柄も気に入って買いました。
これでたつやもアロハデビューです^^;
ますます怪しくなっていくのでしょうか・・・


温暖化で亜熱帯になってしまった日本では、アロハがいいかも?

aloha02.jpg

榊あろは襯衣商店
石川県金沢市大野町7丁目35番地
電話&FAX:076-208-3123
営業時間:11時〜20時
不定休 
http://www6.ocn.ne.jp/~terry/index.html

当店はアロハシャツの専門店です。
USEDは店主自ら海外へ買い付けに行っております。
普段着として気楽に着て頂けるものから
マニア垂涎のビンテージものまで幅広く品揃えを致しております。

(お店のホームページから)

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タグ:石川県
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2008年08月07日

あさひ愛農園

フルーツで何が一番好き?」
と聞かれたら、すかさず『るんるん』と答える。
味も香りも食感も全部好きハートたち(複数ハート)
ただ当たり外れが多いのもだ。

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そんな桃好きたつやに感動の出会いがあった。
たつやが住む鯖江からほど近い旧朝日町で
桃を栽培している寺坂さんと知り合った。

ちょうど今の7月下旬から8月上旬にかけて、
わずか2週間ほどの収穫の時期を迎えている。

ここあさひ愛農園は、樹上で完熟するまで収穫することはない。
そのため、途中で落果してしまう桃が多いらしい。
通常の桃栽培では、落果のリスクを回避するよう
熟する前に収穫を行い、堅い実のまま出荷される。

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そういえば、大きな建物の入口に入っただけで、
桃の甘い香りが漂う。
選果台に並べられたその日の朝に収穫されたたくさんの桃。
その中から、特上、上、並、
場合によってはハネモノと呼ばれる
一般には出さない桃に分けられる。

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当たりはあっても、ハズレなし!

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特上で4000円グッド(上向き矢印)
特上の数が少ないモノで2700円
ハネモノは破格の値段で売ってもらえるが、
味は特上や上と変わりないため、
近所の人や常連さんであっという間に売り切れてしまう。

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あさひ愛農園が桃を扱う期間はわずか二週間程度。
メインは安全な米と無添加こだわり材料の手作り味噌。
米は完全無農薬無化学肥料のタイプや
減農薬無化学肥料米などがあり、
今から予約を受け付けている。


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食の安全が叫ばれる今日、
生産者の顔が見えて、安心して、
しかも極めて安全で美味しい桃や米、味噌を
地元で買うことができることを幸せに感じると共に、
福井を誇りに思う。  


また、桃がひっでぇもんに美味いんやっての〜わーい(嬉しい顔)
甘くてジューシーで香り良しexclamation 幸せ〜ハートたち(複数ハート)


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あさひ愛農園 麹屋
福井県丹生郡越前町内郡6-9
0778-34-0643
http://www.ainouen.jp/

桃が欲しい人は、ここ3日ほどが最後になりますよ〜
お問い合わせはお早めに!マジお奨めしま〜す^^


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2位以下接戦です^^; よろしく〜^^

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2008年08月05日

昭和の駄菓子屋

たつやの家から小学校までは、町の中を通って約30分の距離にあった。
それなりに大きな道もあったが、いつも路地を選んで帰る。
クルマが通れないような細い道を右に左に何度も曲がりながら、
友だちと話をしながら、だらだらと歩く少年だった。
民家と民家の間を抜けたり、塀垣をよじ登ったり、
人の家の庭を抜けることもある。
空き工場に忍び込んで、秘密基地を作ることと、
駄菓子屋に行くことがとてつもなく楽しかった。


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学校と家のちょうど真ん中辺りに
通称『たきなみ』という駄菓子屋さんがあった。
ほぼ毎日のように、その店へ行ってたような記憶がある。
学校の帰りだったか、家に帰ってからまたたきなみに行ったのかは、
はっきり覚えていないが、祖父にもらった10円玉を握りしめて、
一回5円のくじを引くことが大好きだった。
時には20円の日光写真や子供だましの手品用品を買ったり、
お小遣いの日に50円のゴム動力で飛ぶ組み立て式の飛行機を買った。

人口甘味料のチクロが禁止になったのも、
たつやが小学校の3年生の頃だったと思う。
それまでは、身体に悪いとされる甘味料や添加物が
がんがん使われていた時代だったから、
我々の世代はいろんな食品汚染の実験台になっているかもしれない。


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さて3年ほど前から、たつやは、地元中学校で
コミュニティルーム当番という
ボランティアを月に2回やっている。
朝の30分ほどを生徒が自由に使える部屋の管理・運営を
お手伝いさせてもらっているだけのことなのだが、
その行き帰りに見かける中学校近くのある建物が気になって仕方なかった。
たつやの記憶が確かならば、この店には38年前に入ったことがある。

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窓ガラスにカルピスのステッカー。
もちろん戸は木製のゆらゆらガラス。
中に入る前から、中にいるであろう人物像は容易に想像が出来た。
この手の店の98%がおばあちゃん(もとおばちゃん)なのだ。
それにほぼ100%の確率で40年以上営業していて、跡継ぎはいない。

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ガラガラを戸を開ける。
こんにちわ〜
中から、やっぱりおばあちゃんが現われた。
あついのぅ、うちはもう何にも置いてないわ
そういえば、ちょっとした駄菓子だけがある。
あとの棚やガラスケースの中には、
おばあちゃんが食べる野菜が置いてあるだけ・・・。
ほやけど、たま〜に子どもが来るでの、
ちょっとだけ仕入れているんや

たつやは「昔ココに来たことがある」ということや
駄菓子やオモチャのことや、
そして通っていたたきなみの話をしばらくしていた。
おばあちゃんは、頷きながら、懐かしそうに
何かを思い出したように遠くを見ていた。

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言葉は良くないですが、絶滅寸前が町の駄菓子屋かもしれません。
確実にここ数年で激減するでしょう・・・。
この手の店情報を募集しています。
できればメールで教えてくださるとうれしいです。


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サボっていたら4位になっちゃいました^^;心機一転頑張ります

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タグ:昭和の町
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2008年04月24日

水口木材(福井市)

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木工を始めたのは、カンパネルラを始めた11年前。
最初はトールペイント用の素材になる木の板を、
いろんなカタチに糸ノコでカットすることから始まった。

そのうち、ちょっとしたハコモノ
リモコン入れとか、こどものオモチャ箱など
を頼まれるようになり、
それらが大きくなって、カントリー家具などの
注文をいただけるようになった。
年に1軒程度しか受けられないが、
オーダーキッチンも作ることもある。

だけど、一度手がけてみたいのが、
無垢板を使ったダイニングテーブル。
大きな天板は、大抵は集成材しか手に入らないし、
無垢板は高価なのと、乾燥による収縮が大きいということで、
今までは、敬遠していた。

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その夢を実現させてくれそうな木材やさんを御紹介いただいた。
たつやのブログにもリンクしている
茨城在住の喜怒tama楽tamaさんだ。

福井にたくさんの親戚があるとかで、
この水口木材さんもそうらしい。
こういった場所は、プロの建材やさんや工務店の方は
出入りできるのだろうが、たつやみたいな一般人には
普段では、なかなか行く機会がないし、敷居が高い。
だけど聞くところによると、購入も可能とのことだった。

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福井インターチェンジ近くの水口木材は、
とにかく驚くほど敷地面積が多く、
どでかい倉庫に、ものすごい量と種類の木材が並んでいる。
通常、このタイプの建物はほぼ鉄骨が多いが、
さすがに木材やさんだけあって、
太い骨組みも全部木を使用している。

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たつやが一番気になったのは欅の一枚板
これらは未乾燥状態で、これから乾燥していくらしい。
乾燥の過程で、ヒビが入ってくるらしく、
それを押さえるために、表面にボンドを塗ったり、
場合によっては、割れないようにクサビを入れたりする。
こんな板を使って、ダイニングテーブルや
カウンターテーブルを作ってみたい。

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家具屋さんで見る一枚板のダイニングテーブルは
びっくりするほど高価だったりするが、
自分で作れば格安で出来るし、
一度トライしてみたいと思う。
だけど一番の問題はそれをどこに置くかだ・・・
ふらふら

水口木材(株)
福井県福井市西方 2-11-8
0776-27-1150

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只今、全国(外国含む)部門の86位です。
またよろしくお願いしま〜す^^

タグ:福井市
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2008年04月04日

プラスパミート(越前市)

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越前市の武生警察署の道を挟んで反対側に、
一風変わった食材屋さんがある。
看板にはブラジルの国旗とPlaspa meatの文字。
お客さんの7割は多分ブラジルの人だろう。
たつやも、時々食材を探しに行くことがある。

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建物の中に入ると、もうそこは異国情緒溢れる空間になる。
見たこともない食品がずらりと並び、
それらを見ているだけでも、楽しめたりする。
お菓子からスパイス類、豆、パスタ、オリーブオイル
ポンデ・ケージョ(ブラジルのチーズパン)や肉、 
加工食品までが食品棚に並べられている。

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たつやがこの日買ったブラジルパスタ
カッペリーニ 右ペチボン・ニーニョ

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オーストラリア産牛すね肉819gで860円はお得です^^
これでビーフシチューか煮込みを作る予定です。


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まだ食べたことはありませんが、
中で食事をすることも可能です。
変わった食材を探している人には、オススメです^^


Plaspa Meat(プラスパ・ミート)
福井県越前市日野美町 1-3-20 セイブ開発ビル1F
Tel:0778-24-1581 / Fax:0778-24-1581

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2008年02月13日

umeda1912(ウメダサイクル)

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うちの近所にあった梅田自転車店のおじさんのところに
遊びに行ってて、
フラッシャー付き自転車を買ったのは
多分小学校五年生の頃だった。


http://japgun.hp.infoseek.co.jp/sweetoldbikes/baca-bike1.html

フラッシャーというのは、今で言うウインカーのようなもので、
子ども用自転車に電池を入れると
ライトが点滅する仕組みになっていた。
確か単一の電池が8本ほど必要だったし、
10段変則ギアが付いていた。
記憶は曖昧だが、確かナショナル製だったと思う。


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あの頃は、自転車屋さんの親父さんが企画した
お楽しみ会のようなものがあった。
夏に大人から子どもまで大勢参加するサイクリング会で、
たつやも何度かフラッシャー付き自転車で参加した。

今になって思えば片道10km程度の距離だったが
高低差もあり、小学生には辛いサイクリングだった。

だけど、自転車屋のおじさんは、その後ことある毎に、
あの時たっちゃんは頑張ったな〜
と言ってくれて、それがとっても心地良かった。


いつしか時は流れ、あの頃たつやを誉めてくれたおじさんは、
亡くなり、今はおじさんの息子さんがこの店を開いている。
とは言え、たつやも息子さんもとうに
あの頃のおじさんの年を追い越してしまってはいるがたらーっ(汗)

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これ、カッコイイ〜
こんな真っ赤なロードレーサーに乗ってみたい^^

KLINE(カーボン製)

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通販で大人気のアディダスの08モデル

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梅田自転車店はUMEDA1912(ウメダサイクル)と名前を変え、
今はスポーツサイクル専門店として、
ロードレーサーやマウンテンバイク、
それに各種スペシャルパーツ、サイクル用品を
店頭販売と通信販売を行っている。
専門店として福井のumedaという名前は全国に広がっている。

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umeda1912(有限会社ウメダサイクル)
福井県鯖江市本町1-3-25
0778-51-0556
http://www.umeda1912.com/

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2007年12月09日

ビジュ寺口の時計カルテ

たつやがリンクしている小松の竜助町にある
ビジュ寺口という宝石時計眼鏡の専門店がある。

アンティークの時計を並べている関係で
たつやが行くようになってもうかれこれ15年程だろうか。

そこのご主人は、時計と眼鏡のスペシャリストなのだが、
版画や絵を描くアーティストでもある。

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毎年、作られるビジュ寺口オリジナルカレンダーは、
寺口氏自身による直筆の原稿を元に
うちの印刷会社「藤田印刷所」で印刷、製本させていただいている。

B5サイズで12枚モノ。
藤田印刷所ではオリジナルカレンダーも制作いたします。
ちょっとだけ宣伝^^;

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さて、そんなアーティストな寺口氏にしか出来ない
時計のカルテなるものを見せてもらった。
今までに行ったお客さまの時計修理を、
どういう状態で預かり、どういう部品を交換し、
または修理したか、
分解、組み立ての手順に至るまで
詳細な見取図と写真で記録を残しているのだ。


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それも部品の詳細図面や文章はすべて手書きだ。
時計や機械好きなたつやにとっては、
まさにアートそのものだ。

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アンティーク時計を修理してくれる店はまあそこそこあるが、
ここまで徹底的に記録を残すことに驚きを隠せなかった。

基本的にここで売った商品の修理を取り扱っている。

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なに〜これexclamationがく〜(落胆した顔)
目を見張ったのがアランミクリという
フランス人メガネデザイナーが作った
ミレニアムを記念したメガネ!?

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ガラスのコップを大胆に使ったデザインセンスは、
コンセプトカーならぬコンセプトメガネ?なのに、
発売してしまうこと自体が面白い。

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ビジュ寺口
石川県小松市サンプラザ中央通り
TEL/0761-22-5638 FAX/0761-22-3484
営業時間:AM9:30〜PM8:00
定休日:毎週水曜日、第4火曜日

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http://www.bijoux-teraguchi.com/index.html
ビジュ寺口ホームページグッド(上向き矢印)
以前たつやがアップしたページバッド(下向き矢印)
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/43289310.html
タグ:時計 石川県
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2007年09月23日

柏原生花店(高松市)

福井に帰る前に、どうしても寄りたいところがあった。
それは、高松市内の食工房うららで会った花やさん
とても感じの良いおふたりだったし、
うららのトイレの中にあったカサブランカは、
勿論、その花やさんから届けられたものだったし、
何より話を聞いていて、お花に対する思いが伝わってきたから。

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旅先の感性だけを頼りにたどり着いた店で、
たまたま隣り合わせた人と、もう一度会うということは、
ありそうでなかなかないことだ。

それほど、うららの雰囲気は良かったし、
何かしらそこへ行くべきして行ったようにも思える。
もしかすると、店前の天神さんに呼ばれたのかも。

そういえば、うららで花やの奥さんからこんな話を聞いた。
数年前の豪雨の際に、この辺りの商店街は、あっという間に、
水が押し寄せて来て、ほとんどの店が大きな被害を受けた。
しかし、この天神様とその近くのうららを含めた数軒だけが、
被害を免れたということだ。

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夜見た風景と、お昼とでは、全然違う顔を見せる。
近くのコインパーキングに車を止め、花やさんに向かう。

「柏原生花店」

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店の前には、たくさんのお花が並べられている。
ちょうど仕入れてきたのか、大量の本当に綺麗なバラがあって、
しばらく店の前で、見とれていた。
息子さんらしい人に、声をかけた。
「おとうさんかおかあさん、いらっしゃいますか?」

「あら〜、いらっしゃい。昨日はどうも〜」

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昨夜より、もっと生き生きした笑顔だ。
ちょうど銀行に行ってたご主人が帰ってきて、
「昨日は楽しかったね〜、今日はどこのうどんや?」

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その間にも、常連さんらしき人が何人も訪れる。
柏原生花店には、ガラス張りの冷蔵庫がない。
かなり以前はあったらしい・・・
冷蔵庫は花やでの花の寿命を延ばすらしいが、
お客さんに渡ってからのそれは短いらしい。
それなら、お客さんの手に渡ってから長持ちする花を売りたい、
と冷蔵庫を撤廃し、順次水が流れるシステムを取っている。

「今から、福井に帰ります。少しお土産にお花を」

しばらく待っていると、
信じられないくらい大量の花束を手渡してくれた。
金額とあまりにかけ離れていたため、ビックリ!
だけど、心がこもった花束をありがたくいただいた。

そうだ!杉野さんちのイチジクをお裾分けしよう!
クルマに戻って、新聞紙に包んで帰り際に渡した。

「気をつけて帰ってね。また香川に来たら寄ってね」

笑顔で見送ってくれた柏原生花店のご夫妻と別れた。
また、香川に行ったら、絶対うららで会いましょ♪

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持って帰った花は、本当に長い間楽しませてくれました。
家に帰る度に、香りが迎えてくれるようで。

ありがとうございました。
柏原さん♪


(有)柏原生花店
香川県高松市片原町8-1
087-851-2673

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 ありがとうございます。
 香川うどん巡礼の旅も、終わりが近づいてきました。

タグ: 香川県
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2007年08月05日

百姓の館鯖江店

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たつやが旅先で必ず立ち寄るところがある。
農産物直売所とか八百屋さん、スーパーなどの食品売り場だ。

最近は特に食べ物の安全性が取りざたされるようになったが、
たつやの場合は、そんなことより、より新鮮な野菜が
より安く買えることが魅力だった。
もっともよく考えてみれば、直売所ならば、
輸入された野菜などが売ってるわけではない。

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香川のうどんや巡りの旅は、
新鮮野菜をたっぷり買ってくる旅でもあった。
たつやお気に入りの『赤坂製麺所』(綾南町)のすぐ近くに
農協の農産物直売所があって、とにかく美味しいことはもちろん、
新鮮で、市価の半分から4分の1程度だから、
ダンボール箱に3〜4箱クルマに積んで帰ることも。

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でもたつやの住む町にはこんな直売所がなかった。
だけど、2年ほど前に『百姓の館鯖江店』ができて、
ちょくちょく利用している。
地元で採れた野菜がその日のうちに、店頭に並ぶ。
価格は、スーパーとあまり変わりないようにも思うが、
モノによってはかなりお買い得もある。
なんといっても、新鮮で旬の野菜の旨さは、格別だ。
生産者の方と直接店で会って話しをすることも可能だし、
安心して食べることができるのがうれしい。

『地産地消』『食育』が叫ばれる今日だからこそ
こんなお店の存在意義があるのではないだろうか。

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たつやイチオシのお豆腐ですよ〜!安くてウマイんやってのわーい(嬉しい顔)

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百姓の館鯖江店
福井県鯖江市北野町2丁目119
0778-53-0066

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2007年07月19日

タニグチ商会

薪ストーブを入れてから、必需品となったのが
アックスとチェーンソーと軽トラック
いずれも薪を作るための道具だ。

薪として一番いいものは、いわゆる堅木と言われるもので、
クヌギやナラ、桜、桧など。
非常に堅く重い木材で、その分火持ちが良く、
長い間ストーブの中で燃え続ける。
杉とかでもストーブの燃料としては使えるが軽い分、
燃えるのも早く、すぐなくなってしまう。

ストーブを入れて二年目の冬に薪が途中でなくなってしまい、
近所のお医者さんの薪を分けてもらって寒さをしのいだ。
そんな経験から春から秋にかけて
薪のストックにはかなりのエネルギーを費やす。

公園や林道の伐採した木をもらったり、
知り合いの山に入れてもらい
雑木を切らせてもらったりするときに、
絶対に必要なのがチェーンソーだ。
堅い木を切っていると、
一・二日で歯がすり減って切れなくなる。

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そんな時にはメタテといってヤスリで
チェーンソーの歯を削るのだが、
最初は自分でやっていたが、
一度プロにお願いしたら、
めちゃめちゃ切れるようになって返って来たので
それ以来、メタテはここの親父さんにお願いするようになった。
鯖江と越前市の境にある『タニグチ商会』

たつやのチェーンソーはここの親父さんに
勧めてもらったシングウの39ccエンジン
セミプロ〜初心者向けだがパワフルで
バーの長さもある程度あって、
普段使うにはまったく問題がない。

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先日、チェーンソーのメタテに持って行ったら、
そろそろ交換の時期だということで、お願いした。

以前は親父さんと愛想のいい奥さんが店をしていたが、
最近は息子さんも仲間入りしたようだ。

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息子さんに替えてもらい、最後は親父さんがチェック

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ここの親父さんのチェーンソーや草刈り機の
調整や修理は見ていて気持ちがいい程手際良く正確で早い。
あっという間にばらして、掃除して組み立てていく。
かからなかったエンジンが嘘のように簡単にかかり、
小気味良いツーサイクルエンジンの音を響かせる。

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面白いモノを発見。木登りグッズだ!グッド(上向き矢印)
プロ用で4万ちょい。(これさえあれば誰でも木登り名人!)

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タニグチ商会
福井県鯖江市下司町10-34-2
0778-62-3828
posted by たつや at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

山下ミツ商店

勝山市内から石川県に向けて谷峠を超えるコースは
ちょうどツーリングやドライブには気持ちの良いエリアなので、
以前に何度か出かけたことがある。
勝山にスキージャムがなかった頃には
この辺りの白峰や中宮温泉スキー場に来たものだ。

道沿いに白山堅豆腐の看板を見つけ
立ち寄った店がここ『山下ミツ商店』


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ここの豆腐の種類の多さにまず驚かされる。
もともとたつやは豆腐やあげ、がんもといった
大豆製品が大好き
だから、
旅先で豆腐やさんを見つけると大抵立ち寄るのだけど。

一通り、豆腐類を見て奥に入ると
何やら旨そうなおいなりさんが並んでいる。

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厚めのあげを少し焼いて、その中に五穀ご飯が入っている。
他に寿司飯が入っているもの、
売り切れていたが鶏とゴボウご飯のものがある。

一個250円はいい値段だと思ったが、
ひとつそこで食べてみた。
まずあげの芳ばしさとジワッと染み出す油と
甘くないダシの味付けが口の中で広がる。
続いて五穀入りご飯と混ざった旨味が主張する。

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こりゃ旨い!わーい(嬉しい顔)

お店のご主人の話によると、
このおいなりさん二つのセットが
羽田空港飛行機の空弁として販売され人気を博しているらしい。

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北陸の片田舎でお豆腐やさんとしては、
ネットなどの通販や、こちらから出向いて空弁を作るなど、
水のきれいな地方のメリットを最大限に生かし、
人口の少ない地方のデメリットを最小限に押さえた
戦略は見事だと思った。

いろんな豆腐やあげ、お稲荷さんなどをお土産に買って帰った。

会計が4000円を超えたのにはちょっとびっくりしましたががく〜(落胆した顔)

家で食べた豆腐類は、もちろん大変美味しくいただきました。

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これは北海道産黒豆・祝黒を使った豆腐グッド(上向き矢印)
他に珠洲産の幻の大豆・大浜を使った豆腐も絶品でした^^

株式会社 山下ミツ商店
石川県白山市白峰イ23
Tel&Fax 07619-8-8023
[白峰工場]
石川県白山市白峰チ62-6
Tel 07619-8-2024 Fax 07619-8-8024

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わーい(嬉しい顔)


タグ:石川県
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2007年06月17日

行きたくなる病院

池田の町を車で走っていた時、
気になる建物を見つけた。

里山の町、池田の田園風景にも、きれいに溶け込み、
新しい建物なのに、すっかり風景に馴染んでいる。

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近づいてみると、その建物は病院だった。

「平井医院」

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車を停め、眺めていると、外で作業をしていた院長さんが
「良かったら、中も見ていってください」
といって、案内してくれた。

hirai1.jpg

中はどこかの別荘みたいな木材の香りが溢れる
明るい空間で、病院というイメージからは程遠い。

鉄筋コンクリートの大きな病院は、行くだけで
気が滅入ったりするけど、ここなら全然そんなことはない。

『元気で88歳』というのがこの病院のキーワードらしい。

hirai2.jpg

こんな素敵な病院で診てもらったら、
きっと病気もなくなるのではないかしら?


平井医院
福井県池田町谷口5-12-1
TEL0778-44-6057
院長 平井淳一
内科・循環器科・小児科

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タグ:池田町
posted by たつや at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 気になるお店編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする