2008年06月27日

治具その1

木工で、同じものをたくさん作る場合、
治具を作ることがあります。
簡単に言えば、その工程を進める上で、
時間短縮や手間を減らすために作る道具のことです。

ちょっとしたアイデアと治具を作る手間さえあれば、
結果的に作業効率が大幅にアップしたり、
時間短縮になります。

木工をしながら、いろんなことを考えるのは、
頭の体操にもなるので、いいかもしれません。
難しい治具は考えられないし、
複雑な治具を作る技術も時間もないから、
簡単なモノになりますが、
それなりにちゃんと機能します。
また考えた治具がうまく使えた場合は、
ひとり悦に入ってニンマリしてます。

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今回は大量にベニヤ板の真ん中に四角い穴と
丸い穴を開けることになりました。
何に使うかと言えば、鍋敷きのキットを作るためです。
そのうちこの工程が済めば、どう使われるかを
ブログでも紹介できると思いますが
今回は治具と工程の紹介になります。

同じ大きさの板に同じ大きさの四角い穴を開けるための治具です。

@台になる厚めの板に、寸法通りのベニヤ板が入るよう、
 同じ厚さのベニヤ板の切れ端で、枠を作ります。


A切り抜きするための四角い枠を作ります。

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B四角い枠を乗せる位置を決め、マスキングテープで印を付けます。

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C板をはめ、枠を乗せて、トグルクランプで固定します。

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Dルーターの刃を一番細い溝切り用ビットにします。

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E後は、枠に沿って、トリマーを動かします。

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Fそうすれば、ちゃんと四角の穴が綺麗に抜けます。
 ひとつひとつ糸ノコで切っていては時間がかかるし、
 直線がきれいに切れません。


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今度は丸い穴を抜く治具です。

@端材に釘を一本打って逆さまにして
 クランプで糸ノコに固定します。

Aベニヤ板の中心に釘が入る大きさの穴を開け、
 もう一箇所、円周上に穴を開けます。


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B釘にベニヤ板をセットし、
 円周上の穴に糸ノコの刃をセットします。


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Cゆっくり回転させながら切っていくと
 ちゃんときれいな円が抜けました。
 これも、一枚一枚糸ノコで切っていては、
 円がきれいではないし、時間も神経も費やします。


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こうして治具を使って、想像通りうまくいくことは、
次の治具を考える上での、アイディアの糧になります。


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2008年06月24日

これな〜に?

これって、何かわかりますか?
数年前に通販で購入しました。
瓢箪から駒で、使い方がわかればなるほどと思います。

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ちょっとヒントです。
中に入っているモノプラス、鉛筆と棒切れが必要です。

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組み立てるとこんな感じです。
もうわかりますよね^^

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そうなんです。
コンパスなんですよ。
ビームコンパスというんだそうです。
長い棒切れさえあれば、直径1mでも2mでも可能です。
小学校で使っていたコンパスでは、
せいぜい30cmくらいが限界かな?
そういえば、先生が使っていたチョークをつける
でっかい木製のコンパスが欲しかったっけ(笑)


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収納すると、こんなにコンパクトになるよ。
たつや実用のお気に入りツールです。

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2008年04月12日

パン窯の屋根作り(2)

いよいよ柱を建てます。
基礎を作った時に、柱を建てるための金具を8ヶ所
取り付けておいたので、それに沿って柱を立てます。
屋根は低すぎると火で屋根を痛めたり、
下手をすると燃えてしまうかもしれません。
かといって、高すぎても雨がかかりやすくなるので、
210cmの高さにカットして、前後左右の4本の柱を、
ステンレスの木ネジで、固定します。

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トラス部の組み立てです。
ホゾに柱がピッタリ納まると、
わかってはいてもうれしいものです。???[???i?????????j

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火を焚きながら、やるなよ〜!
と言われそうですが・・・?????`?i???_???????j

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三角屋根部分の次は、横の板を入れます。
これらもホゾを切ってあるので、簡単です。

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手前に立てかけてあるのは、
煙突が出る部分を切り抜いた屋根板用のOSB合板。


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下から見るとこんな感じです^^

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これから、雨が漏らないように、アルミの板を張っていく予定です。

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えっ!?左側だけ屋根が長くてアンバランスですって?
これには秘密があるんです。
そのうち、その訳がわかりますよ〜^^


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2008年04月11日

パン窯の屋根作り(1)

昨年末に完成したパン窯は、
暖かくなったら、屋根を作ろうと思っていたが、
なかなか手をつけることが出来なくて、
ようやく先週から取り掛かった。

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このパン窯には、2点大きな問題が残った。
ひとつは、何度か火を入れているうちに少しずつ乾いてきたが、
目地が雨で流されてしまい、痩せて少なくなっていたこと。
もうひとつは、床材として敷いた大谷石が、
何箇所も表面が割れてしまい、
床が平でなくなってしまったことだ


パン窯披露会を前に何とか、
これらの問題点をクリアしたい。
一つ目の問題は、再度目地を入れることなので、さほどでもない。
それに、早急に屋根を付ける必要がある。
ふたつめの問題は、割れた石の表面に耐火セメントを塗って、
その上に厚さ10mmの鉄板を敷くことにした。

みらい塾の後輩Sが、(たつやと同じ苗字、同じ誕生日
鉄工所をやっているので、お願いしたら、
余った材料を切って持ってきてくれた。
代金は、ここで作ったパン&ピッザでいい
・・・ということらしい^^


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鉄板は窯の入り口の大きさピッタリにしたため、
窯の中に入れると、内部の方が若干広いため、
左右に石と鉄板の高さが出来てしまう。
それも目地を入れる時に、このパン窯を作ってくれた
職人、邦彦にお願いして段差をなくしてもらった。
追加工事の代金は、ここで作ったパン&ピッザでいい
・・・ということらしい^^


さて、窯の問題は解決したが、
いよいよ屋根造りを開始した。
90mm角の杉材を数本と、2×4材、OSB合板を使って、
パン窯全体を囲む形の屋根を作ることにした。

角材にホゾを入れるため、丸ノコで、切り目を入れます。

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ノミを使って、ホゾを完成させていきます。

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こうして部材を加工してトラス部分の仮組みをしてみます。

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角度を計算するのに、三角形の内角の和などの知識が必要でした。

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雪が降る地域なので、ちょっと太めの部材を選びました。

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2008年01月27日

パン窯完成!

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出来ました、パン窯!
構想四年、工期一ヶ月半、職人邦彦が晴れの日に
通うこと約一週間でカタチになりました。
耐火モルタルは冬場のこの時期にはまったく乾かないし、
火を入れていくうちに水分が抜けていって、
少しづつ乾燥して窯になっていくらしい。

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なんせパン窯が欲しい!
という思いだけは人一倍あっても、
その使い方やノウハウはズブのド素人。
いったいどれくらいの薪を入れて、何時間燃やすのか?
さっぱりわからない。

ま、火を入れてみることにした。

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焚火や薪ストーブに火をつけるのは慣れているからまず問題ない。
新聞紙を丸め、細かい杉板を乗せ、太い薪を組む。
マッチをすっていよいよ点火。
パチパチ一人で拍手をする。

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燃えはじめた新聞紙が木に移り
パチパチと音をたてて赤い炎があがり、
やがて煙突から白い煙が上がりはじめた。
乾燥した薪なのでよく燃える。
こういう場合、戸を開けたままで火を焚くのか、
閉めてある程度空気調整をするのか?

とりあえず開けていると、
20分ほど経った頃にボンッ!
という音と共に薪が弾けた、と思った。

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えっ!何だ、これ。
良く見ると石のカケラのようだ。
取り出してみたら、紛れもなく大谷石。
ということは何処かが割れたのだ。
どうも焼き床に敷いた石の一部分が欠けたようだ。
幸い表面だけのダメージ。

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3時間ほど火を焚いていると、内部は180℃くらいになった。
パンを焼くには280℃くらいまで上げるらしいが、
本当にこんな温度まで上がるのだろうか?
本日はここまで。

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だけど折角暖めた窯で何か焼いてみたい。
オキ状態の灰の中に、里芋・紫イモ・ジャガイモ、
それに先日取り寄せした下仁田ネギを
それぞれアルミホイルに包んで、入れてみた。


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ネギは7〜8分、里芋10分、紫イモ20分、ジャガイモ30分
いい感じに焼けた。
とりあえず何とかパン窯が使えそうな感じ^^

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だけど、今回使用した薪は15kg程度、
温度をもっと上げようと思ったら、30kg以上は使うかも・・・。
もう少し使えるようになったら、
パン窯完成披露イベントを企画しま〜す。
お披露目は3月下旬辺りを考えています。


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2007年12月29日

パン窯製作日記その7

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クリスマス明けの数日はお天気????が続いて、
外観の工事はほぼ終了した。
あと一日晴れの日があれば完成したかもしれないが、
これから福井は????雪の中に埋もれる日もありそうだし、
急ぐことはない。
職人邦彦には、年が明けてから、
最後の仕上げをお願いすることにした。

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出来上がっていく過程の中で、
ただ水平、垂直を保って積んでいく単純なレンガワークではなく、
Rをつけたり、レンガを三角に切ったり、
丸穴を開けたりする作業が増えてくる。
しかしかなりの無理を言っても
ハイわかりました
との返事。

こりゃやっぱし職人邦彦に頼んで良かったな〜。

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残りの工事は煙突用にもう一段レンガを積んで、
窯内部を少し狭くして、天井のボードを剥がします。

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年季の入った灰皿が職人を感じさせますね

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2007年12月27日

パン窯製作日記その6

????????????お天気の日が続いてくれたので、
かなりのスピードでパン窯が出来つつあります。

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天井は扉に合わせたカタチでRをつけました。
カッターで簡単に切れる紙とプラスチックのボードを
利用して、窯内部のRを作り出します。
これから蓄熱するために
耐火レンガは三段積み上げています。

職人邦彦イケメン邦彦改め)が
レンガを自由自在にカットしていきます。
左右の三角のカットや前面の組み合わせなど
見事?????????i?V?????jとしか言いようがありません。

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p-504.jpg

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煙突を取り付ける穴さえも、きれいに円形にカットします。

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8割完成形です。

残りは内部の面積を少し狭くすることと、
煙突用レンガをもう数段積むことです。

耐火モルタルは通常の気温ではまったく乾かないようです。
完成したら、少しづつ薪を入れて
燃やしながら乾燥させなくてはいけないそうです。

パン焼きにはまだ早いですが、
火入れは正月にやってみるつもりです。


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ちょっと照れるイケメン邦彦改め、職人邦彦?O?b?h?i???????????j

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2007年12月26日

アンティーク硝子の家具

縁あって、昭和初期の家具を貰った時に、
そのガラス戸に入っていた硝子
あまりの繊細さ美しさに魅せられてしまった。

家具職人がひとつひとつ手作りしてた時代の家具は、
80年近く経った今も、全く変わらず、むしろいい味を出している。

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その本棚は、カンパネルラの絵の具入れとして使っている。
普段はガラス戸が要らないので、外して置いておいたら、
不注意で倒して割ってしまった・・・????????

あ〜、もう二度とこんな硝子は入らない・・・?????????`?i?????????j
かなりショックだった。
だけど、その割れた硝子を捨てることが出来なかった。

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そして最近ふとしたことをキッカケに、
この硝子を入れたブレッドボックスを作ってみたら
これがことの外、いい感じに仕上がり、
お客さんからも評判が良かった。???[???i?????????j

セール期間中に、割安で予約を取ったら、
5台の注文をいただいたので、11月中に休みを利用して、
10台製作することにした。

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メキシコタイルを入れたバージョンやノーマルなタイプ。
取っ手をイギリスのアンティークのポーセリンノブにしたり、
カントリー蝶番の種類を変えたり、ハート型を変えたり、
いろんなバージョンで仕上げた。

ひとつだけ、手間隙はめちゃめちゃかかりましたが、
こんなタイプも作ってみました。


b-b01.jpg

割れた硝子たちも、こうして再利用されて
喜んでいることと思います。
この硝子を作った職人さんも、喜んでくれるかな?

カンパネルラに置いてあります。

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
佐野蕎麦2階
0778-52-5515
定休日・木曜、日曜不定休
年末年始は12月27日〜1月4日までお休みします。
ごめんなさい・・・年明けにいらしてくださいね^^

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パン窯製作日記その5

p-401.jpg

年末になって、急ピッチで進んでいます。
外仕事なので、お天気になればイケメン邦彦が来てくれます。

おにいちゃん、イケメンはやめとっけの

邦彦は、たつやの弟の親友で、高校時代の陸上部仲間。
だから、高校生の頃から良く知っている。
そんな間柄から、たつやのことを今でも、
おにいちゃんと呼んでくれる。
確かにイケメンではないが、
うちのかみさんや常連さんから人気があることは事実。

いい仕事してくれています。
扉を少し中に入れたいというリクエストで段を作ってもらい、
更に扉と石の段差を無くすために、石を削ってもらいました。
これで中の灰や燃えカスをかき出す時に、スムーズです。


p-402.jpg

ちょっとした工事は、全部邦彦にお願いしている。
今までにたつやが手がけたオーダーキッチンの
タイル工事なども、彼の仕事。

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窯の中はかなり広いですが、
これからもう少しだけ狭くしていきます。


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ブロックの下の金具とこの上の金具で柱を建てる予定。

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一仕事が終わり、きれいに掃除します。

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2007年12月24日

パン窯製作日記その4

あの重厚でカッコイイ鉄の扉が来て、
見とれていたら、窯作りをお願いしているイケメン邦彦が、
天気が良さそうなので、残りの仕事にかかります。」
と言って、出てきてくれた。

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保温性を高める為、中には砂や砂利を入れてコンクリートを打ちます。

年末の慌しい中なので、「年明けでもいいよ
と言ったのだが、「約束は約束ですから
と、職人魂を刺激されるのか年内に完成させると言う。

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大谷石2枚を窯の基礎部に、両サイドに2枚使用しました。

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蓄熱は最も大切とのことで、
両サイドに耐火レンガを積んでいきます。
隙間もモルタルで埋めました。


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最近は夕方早い時間から暗くなり、明かりを点けての作業。

p307.jpg

続く・・・^^

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2007年12月23日

パン窯製作日記・メーター編

パン窯に使う温度計を探していて、
とあるパン窯の先輩に連絡をとってみた。
彼の窯は、本格的な連続窯で、
ちゃんとした円形のかっこいい温度計がついている。
こんな温度計、いくらくらいで、買えるんですかね?」
あっ、コレね、高かったんだよ。十万位だったかなぁ〜
えっ!?じ、じゅうまん!?・・・????????
聞いてみて、ビックリ!
その時点で諦めた。

で、いろいろ調べましたよ。こういう時にネットは便利です。
通販で購入したのがコレ。
オーブン用温度計と、ついでに買ってみたパン温度計

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勿論、じゅうまんなんてしません。
メイドインチャイナながら、誤差±10℃1575円
送料や代引手数料が900円もかかったから、
実質はもう少し高いけどね。

試しに、薪ストーブの前に置いてみました。
当たり前ですが、温度計の針が上がっていきます。
150℃まで上がりました。
もう少し置いてみれば、もっと上昇するのでしょうね。

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メーターグッズって何か好きです。
子どもの頃に読んだマンガ、
鉄腕アトム宇宙戦艦ヤマトに出てきた
未来の乗り物についているたくさんの計器類
羨望の目で見ていたのでしょうか。

時計コレクションにもその影響が現れているのでしょう。

ともあれ、一応パン窯で使える予定の
温度計の準備は完了しました。

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2007年12月19日

パン窯製作日記その3

予定通りなかなか進まないのが、たつや流?
絶対必需品でないからこそ、こだわりたいところもあるし・・・。

しばらく間隔が開いてしまいましたが、パン窯第3弾!

第1弾http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/68419838.html
第2弾http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/69708435.html

本体は遅々として進まないのですが、
納期がある訳ではないので、気にしない・・・
発注していたパン窯の扉が出来上がって来ました♪

今回無理なお願いを快く引き受けてくれた
丹羽ちゃんが、自ら納品してくれました。

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おお!すげ〜、マジでかっこいい!

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やっぱし鉄ってカッコイイです。
鉄の持つ重厚感や温かみが好きです。?n?[?g?????i?????n?[?g?j
これって、蒸気機関車や薪ストーブに通じる何かがあるんです。
空気口もダブルで付けてもらい、いうことナシ!
デザインもたつやの希望通り+うれしいオマケ付き
近いうちに公表します)も考えてくれました。

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これが煙突用のダンパーです。
煙を遮断します。

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といい、といい、工事マンといい、皆さんのお陰で、
少しずつ夢がカタチになっていきます
これで、楽しい時間と美味しいお返しが出来れば、
うれしいな!???[???i?????????j

年内完成は、ちょっとムリみたいです。
??雪が降ってるうちは・・・。
????暖かくなったら、お披露目パーティしますね♪

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?o?b?h?i???????????j扉・製作をお願いした会社さんです。

有限会社丹羽かじや
福井県丹生郡越前町気比庄50-31
TEL0778-34-0272 (FAX)0778-34-0808

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2007年11月27日

パン窯製作日記その2

耐火レンガ200個が送られてきました。
狭い通路をユニック車が入れず、道路脇に下ろしてもらいました。

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一輪車に積み替えて、十数回往復します。
取り合えず現場の近くに下ろします。

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下の部分のブロックが4段まで積みあがりました。
前と後の段差は、この凹んだ部分に大谷石が2枚入ります。
窯の床となるところです。

pan2006.jpg

ブロックの中には、これから砂利や砂、セメントを
詰めていきます。

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鉄工関係の仕事をしている越前町の丹羽かじやさんに、
窯の蓋の部分のイラストを描いて渡したら、
こんなに凄い設計図が出てきました。
しかも、ブログネタにいかがですか〜という文句と共に、
since2007のプレートまで設計されているのには、
予期せぬうれしい出来事だった。???[???i?????????j

pan2007.jpg

この部分は、2週間後に出来てくる予定。
今からとても楽しみにしている。

今までのパン窯工事は設計図なしで、
口頭でイケメン邦彦に伝えてるだけなので、
上の部分に入ったら、ちゃんとした設計図を
書いて渡さなければならないと思っている。

石屋さんも、鉄工所さんも、建築やさんも
みぃんな友だちで、信じられない金額で協力してくれている。


完成の折りには、協力してくれた業者さんも
みんな招待して、お披露目したいと夢見ている。

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2007年11月22日

パン窯製作日記その1

自作のキットハウスの工房を建てた頃から
ずっとパン窯が欲しいと思っていた。 

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/26987287.html

だけど、自分では簡単には作れそうもないし、
あまりお金をかけたくないから
陶芸をしてる人が使っていた窯を作り直すことになり、
耐火レンガの中古が格安で出るかも〜?
など安易な考え方を持っていては、
なかなか出来ないことに気づいた。

いつまでも絵に描いた餅ではつまらない。
思い切ってプロに手伝ってもらうことにした。

幸い薪ストーブを使うようになってからは、
ありとあらゆる友人知人に、
薪があったら連絡して〜」などと
言いまくっているためか、いろんな情報をいただく。
そのため、パン窯を作っても、
燃料の薪に困ることはない。
それに多分、たまに友人たちが集まった時にくらいしか
使わないだろうから、あまり心配しなくても良さそうだ。

基本的な材料の手配はたつやが。
基礎部材はカンパネルラお抱え?のイケメン邦彦に。
勿論、施工も彼にお願いした。

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まず窯の保温には一番いいとされる大谷石
探さなくてはならない。
高校時代の同級生が社長をしている
越前市の吉高石材店へ遊びに行った際に、
大谷石の話をしたら、ちょうど窯に使える分くらいがあると言う。
もう20年近く前の工事で残っていたというので、
切り賃程度で4枚分けてもらうことが出来た。
ありがと〜マスちゃん!

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さて工事初日は、アスファルトを掘り起こして、
基礎の部分を作る。
以前、工房を経てるときにも、イケメン邦彦に頼んだため、
これくらいの面積なら朝飯前という感じ。

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窯を作る参考書はたつやの愛読書「ドゥーパ

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下2段が積みあがって本日は終わりました。

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後で雨がかからないように、四隅に柱を立て、
屋根を自作するために、以前廃工場で貰ってきた
鉄の金具に穴を開けて、ブロックの前後左右4箇所に付けた。

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この後積んだブロックの上部分にも4箇所取り付ける。

パン窯は、あくまでもパンを焼くためのものだが、
たつやとしては、この中で作るポトフが一番の楽しみ。
仲間が集まったら、ピッザを焼いたり、ケーキを焼いたり、
焼き芋をしたいと思っている。

急ぐ訳ではないし、
イケメン邦彦にも、現場のない日に来てもらうため、
ボチボチの製作となりそうです。
進展していく様子もその2、その3と
ご報告させていただきますね〜。


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2007年11月18日

キッチンカウンターキャビネット

1ヶ月半ほど前に、Hちゃんが一枚の写真を持って
カンパネルラに来てくれた。
何でも、会社の同僚Fさんが、
Hちゃんちのたつやが作った家具を見て、
気に入ってくれたらしく、
「こんなのが作れない〜?」と。

見た感じ問題なさそうなので、
希望のサイズ(幅1600mm・奥行き450mm・高さ800mm
と引き出しの数を聞いて見積もりを出した。

そしてオーダーをいただいた。
週末の時間をやりくりして、なんとか完成!
引き出しの取っ手は、Fさんご希望のタイプを取り付け、
天板と下の板はステイン仕上げ。
その他は白のペイントをした。

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写真を撮り忘れてしまったが、
最後はアンティーク仕上げで、ペーパーをかけたり、
わざと傷を付けたり、削ったりした。

ツートンに塗り分けるという作業は、
時間を置かないと次にかかれないし、
はみ出ないようにマスキングテープを貼ったり、
思った以上に、手間がかかった。
だけど、いい感じで仕上げることが出来た。

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キッチンのカウンターの前にぴったり収まるサイズで
作ったことと、雰囲気が希望されてたイメージと
ピッタリあっていて、とても喜んでいただくことが出来た。

写真は以前製作したブラインドキャビネット(キャスター付き)http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/63059484.html
別バージョン
ステンドグラスを入れてみました。

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毎回、感じることだけど、
たつやが作った家具がお客様に届いた後、
家族がそのまわりに集まって
幸せな時間?n?[?g?????i?????n?[?g?jを過ごすことができたなら、
こんなにありがたいことはないと思っている。


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posted by たつや at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ブラインドキャビネット

かみさんが、こんなのが欲しい????????と言ってた
キャスター付きの小さなキャビネット
カンパネルラのセール中に予約を聞いていたら、
思いのほか反響があって、6台の注文をいただいた。

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台所にある細々とした調味料などを目に見えるところに
置いておきたくない・・・
けど扉の中に入れてしまうといちいち出すのが面倒になる。

だったら、普段は隠しちゃえ!という訳。

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6台の注文だったが、材料の取り都合もあって、
10台まとめて作ることにした。
カンパネルラのお客さんでオーダーいただいた方は
大抵トールペイントをしている人で、反対側の目隠し部分には、
自分で好きな絵を描く設定のものになっている
が、
そうでないお客さまのために、
アイアンの飾りを入れたタイプと、
ステンドグラスを入れたタイプを試験的に作ってみた。

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同じものが2台できたので、二つを蝶番でくっつけて、
必要な時に、左右に開くというのも面白いかも?


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たつやの家ではこんな使い方をしている。
普段は、パッチワークの額が見える。

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キャスター付きなので、反対側に回すとこんな感じ。

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まだ2台残っています。
興味ある方は、どうぞカンパネルラまでご連絡ください。
たつや宛のメールでもどうぞ。

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2007年10月11日

久しぶりの家具作り

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夏の工房は中の温度が40度を超えることがあります。
ま、戸を全面開けておけば、外気温と同じくらいまでは
下がるのですが、今年の夏は・・・

お客さんからオーダーをいただいていたにも関わらず、
ついつい工房に入るの億劫になってしまい、
なかなか手をつけることが出来ませんでした。

以前、お家を新築されたお客様のキッチンに、
納めた家具の追加としていただいた家具です。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/23713292.html

数ヶ月住んでみて、このスペースにこんな家具が欲しいという
相談を元に、前回のデザインを踏襲するカタチにしました。

少し涼しくなった週末に朝早くから、集中して完成させました。

但し、このスペースの右側に収納スペースがあり、
普段はほとんど使わないが、全く使えないのでは困るとのこと。
それなら、下のカゴを入れる箱にキャスターを付けるだけでなく、
本体にもキャスターを付けて、動かせるようにしました。

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このガラスは昭和初期の家具に付いていたアンティークガラス。

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不注意で割ってしまったことが、コロンブスの卵でした。
何とか、利用したいと思い、割れたガラスまで大切にして、
ちょっとした小物に使っています。
ガラス切りも、慣れないうちは、うまく切れませんでしたが、
最近は、思ったように(直線だけは)切れるようになりました。
ガラスをはめ込むのに、板を全部削ったり、
押さえる板をはめる溝を
彫ったりして手間隙は何倍もかかりますが、
でもやっぱり可愛い?n?[?g?????i?????n?[?g?jです。

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工房に明かりが入ると、秋から冬を感じます。
これからの季節はここで過ごす時間が増えます。
もう少しすると、薪ストーブに火を入れて、暖を取ります。
暖房だけではもったいなくて、ここでお湯を沸かしたり、
焼き芋を焼いたり、お餅を焼いたり。
ここで飲む珈琲がまた格別なんです。


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これからの季節は家具作りにもってこいです。
ご相談承ります。
カンパネルラにお越しいただくか、
メールにてご連絡くださいませ。

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ブログランキングにちょっとお休みしている間も
 応援いただき、感謝しています。
 ありがとうございます。 
 これからも、よろしくお願いしますね^^
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2007年08月04日

オーダーポスト

芦原から来てくれるお客さんがポストを探してる
と言って店を訪ねてくれた。

オシャレなポストってありそうでなかなかないし、
あっても、かなり高価だというのが現状。
予算には合わないし、どうしようか迷っていたので、
オリジナルで作りましょうか?
と提案したところ、了承していただいた。

こちらから提案した手前、他では売っていない
オリジナルデザインで、かつ雰囲気のあるポストを
作らなければ申し訳ない。

いつもは、パイン材などの比較的加工しやすい
柔らかい木材を使うが、ちょうどポスト分くらいが作れる
ブナの無垢材があったので、それを使うことにした。

製材からしないといけないので、自動カンナで両面を削る。

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ます箱の部分から作成。

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部材がだいたい揃いました。

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バーニングペンで、POSTお客様の名前を焼き入れする。
どこの位置に、どんな書体の文字を入れるかは、
印刷屋の親父としてのこだわりで、
かなりシュミレーションして決めた。

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大きな通販カタログなどは上から入れて、上から出す。
小さな封書やハガキは前面の穴から入れ、
下を開けて出すような作りにしてみた。

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う〜ん、我ながらなかなかの雰囲気になりましたよ。???[???i?????????j

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Tさん、来週取り付けに行きますね〜
気に入っていただいて、ずっと愛用していただけたら、
作り手としては、幸せ?n?[?g?????i?????n?[?g?jです。

手作り家具、オーダー家具のご相談はカンパネルラまでどうぞ。

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
0778-52-6001
メール jun-1fu@movie.ocn.ne.jp

ブログランキングにエントリーしてます。
 目指せ!全国30位なのですが・・・。
 北陸のためにも、福井のためにも応援お願いです。
posted by たつや at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

オーダー座卓

「子どもと一緒に、ご飯を食べたり、勉強するテーブルが欲しいんです」
娘さんふたりと来られたお客さんからオーダー家具の相談を受けた。
リクエストは、かなり大きめの座卓で、引き出しと、
書類を入れる棚を付けること。

後日、完成予想図と見積もりをお送りし、デザイン等は、
たつやのお任せというありがたいお返事をもらった。

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3月下旬のお客様の誕生日に納品の予定をしていたが、
塗装の乾きが完全でなかったこともあって、
少し納期を遅らせていただいていた。

バーニングペンで、ツタのデザインを焦がしていきます。
四方の8ヶ所に、模様を入れた。

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いよいよ、明日朝、この座卓がお客様の家に行く。
長い間、かわいがってもらえたら幸せ?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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お客様の家族団らんのお手伝いが出来たなら、
テーブルもたつやも本当にうれしく思います。
posted by たつや at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

ななみちゃんデスク完成!

もうすぐ桜の便りが聞こえてくるような季節になりました。
この春、小学1年生になる「ななみちゃん」学習机
3ヶ月がかりでやっと完成し、先日納品しました。

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ちょうどこの日、ななみちゃんはスイミングスクールで
出かけていて、残念ながら顔を見ることができませんでした。?????????`?i?????????j

でも、楽しみに本当に楽しみに待ってくださっていたママさんは、
感動して、うるうる?????[???i???jくるくらい喜んでいただけました。???[???i?????????j

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細部はある程度打ち合わせしていたのですが、
この仕切りは、たつやのまったくのオリジナルです。

うそのような本当の話なのですが、
ある日の明け方の夢で、ななみちゃんにハートを描いてもらって、
それを切り抜き、NANAMIの文字を入れるイメージが
鮮明に浮かんできたのです。


朝、目覚めて、すぐにスケッチしました。
それがほぼこのイメージです。

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で、このハートのかたちはななみちゃんに描いてもらいました?o?b?h?i???????????j

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机、椅子、卓上本棚、引き出しキャビネット
たつやが心を込めて作ったこれらの家具を
末永く使ってもらえたなら、本当に幸