2011年07月03日

蕎麦屋のカツ丼・玉子丼

テレビを見ないたつやもどこからか情報が流れてきたのが、
ソースカツ丼対決で福井県代表が全国一となったという話。

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たつやとしての好みは、肉が分厚くなく、
サクサクと歯切れが良く、やや甘めのソースがかかっている・・・

と言った感じなので、
福井市片町にあるヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼が気に入っている。

ただ、ソースカツ丼だけを食べに行く機会はそんなになく、
昼の外食は大抵が、そばやさんといった感じだ。

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鯖江市から戸口トンネルを越えて、福井市に入ると、
道の右手に古民家のそば店『玄』がある。
玄関前の庭には何種類かの鶏が放し飼いされていて、
初めてこのお店を訪れる人は大抵驚く。
普通の鶏だけでなく、鵜骨鶏や名古屋コーチンなどの珍しい鶏もいて、
それらの卵を採っている。

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「玄」へ行くと、ついつい頼んでしまうのが、『福井セット』1000円
おろしそばとミニソースカツ丼のセットだ。

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そばはもう少し固めに茹でてもらえた方が好みだが、
出汁はしっかり旨みが出ている。
そして、このソースカツ丼がたつや好みの薄い肉なのだ。
肉は厚い方がいい!と反論される方もいると思うが、
あくまでもソースカツ丼のカツとしたならば、
この薄さがいいと思っている。
サクっと噛み切れる感じも、ソースの旨みも
ご飯とのバランスも見事で、時にそば以上の主役になることも^^

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もうひとつは放し飼いにしている鶏の卵を使った玉子丼だ。
福井セットのようにミニ玉子丼+おろしそばという組み合わせも可能だが、
その場合は福井セットより60円高い1060円となる。
毎日のように玉子は採れるようだが、
玉子丼がたくさん出た日には、売り切れということもあるらしい。
この玉子丼も格別の美味しさ!

たつやのわがままを言わせてもらえれば、
もう少しだけ薄味にしてもらたら最高なのだが・・・。

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雪深い山間の重厚な民家の佇まいを味わいながらいただく福井の味。
都会では味わうことの出来ない贅沢がここにある。

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そば玄
福井県福井市西大味町27-33
0776-41-2114
定休日:火曜日
営業時間:平日:11時〜15時
土・日・祝:11時〜18時






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2011年06月19日

小六庵と落書きのある風景

三国は大好きな町で天気の良い休みの日には、
ふらりと出かけることが多い。
目的はお気に入りのそば屋かレストランでランチを食べて、
お気に入りのカフェでお茶を飲んで帰るだけの時もあれば、
どっぷり町歩きを楽しむこともある。

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何度も出かけるところなのに、
毎回違う出会いや再会があったり、
心温まる風景に出会える。

今日は、そば気分・・・

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お店の雰囲気も店主もそばの味も、
それにお天気の日は日本海を見ながら、
そばを食べることが出来るロケーションも
全部お気に入りのそば店『小六庵』へ行った。

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この日はちょっと曇り空だったけど、
やっぱりあの海の見える縁側の席は、
若い女の子二人が座っていた。
ま、あの席を望むなら、もっと早い時間に来なくてはならない。

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だけど小六庵は何処へ座っても特等席みたいな感じ。
奥座敷に座って、おろしそばザルそばを頼んだ。
それに前から一度食べてみたかった『そば味噌』を追加した。
これはまさにお酒のアテなのだろうが、
下戸のたつやには、蕎麦湯のアテ!

いつもはあっという間に食べてしまうので、
たまにはのんびりいただこう!
と思って食べ始めたけど、
あまりの美味しさに気がつく頃には、
空の皿が並んでいるだけだった・・・

このまま畳にごろんと横になって昼寝をした〜い!

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帰り道に住宅街を走っていたら、こんな落書きを見つけました。
おお!この色使い!この配列!この文字!
子どもって純粋なだけに、絵にも純粋な心が現れますね。

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最近はこんな落書きさえ、なかなか見られないです。
心がほんのり温かくなりませんか?

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小六庵
福井県坂井市三国町米ケ脇1-1-32
0776-82-5056
営業日:金・土・日
休み 月〜木曜 (祝日の場合は営業)
時間 11:30〜14:00、18:00〜(夜は要予約)
(そばはなくなり次第終了)






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ラベル:越前そば 三国
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2011年05月12日

たかさと庵の五色そば

久しぶりにたかさと庵のそばが食べたくなった。
ここはたつやが知る限り手打ちそばやさんでは
もっともコストパフォーマンスがいい店だ。

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たかさと庵は鯖江市鳥羽にある席数10程度の小さなお店だ。
自宅の車庫を改装したような感じで、
家具や内装などは手作り感が溢れる。
お茶やお水、それにカウンターからテーブルまでは、
セルフサービスとなっていて、
いろんな経費がかからないように工夫している。

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それに店主の五十嵐さんは、笑顔良し!人柄良し!そばの味良し!
と三拍子揃っているから、
たつやとしても是非がんばって欲しいと思っている。

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暖簾をくぐって店に入ると、お客さんはたつやだけ。
壁に貼ってある短冊のメニューを見ていたら、
ん?こんなメニューは初めて!『五色そば』
よくよく見てみると、
おろしそば・辛味おろしそば・とろろそば・しょうがそば・温泉玉子入そば
一、五〇〇円と書いてあった。

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おお!これはなかなかお得感だぞ!
もともとたかさと庵さんはリーズナブルな価格で
そばを楽しんでもらいたいという想いがあるから、
このメニューには特に力が入っているように思えた。

迷うことなくたつやのオーダーは五色そば。

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どれから食べるか悩むのも楽しみです。
たつやはおろしそば⇒とろろそば⇒しょうがそば⇒辛味おろしそば⇒温泉玉子入そば
という順番でいただきました。
みんな美味しかったのですが、しょうがそばは爽やかささっぱり感がとてもいいです。
これからの季節にはお勧めですね。

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温泉玉子そばも玉子を崩して麺に絡めて食べるのが、
そばのカルボナーラ風で美味しいですね。

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こんなに食べられないよ〜という方には、
この5種類の中から2種の組み合わせで600円というのもあります。
ちなみにおろしそばはお皿2枚で500円です。

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ちょっとわかりにくい場所にあったり、
お店自体は決して豪華ではありませんが、
さぬきうどんの隠れた名店を彷彿させるような越前そばのお店で、
たつやがおすすめでもあります。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/31248174.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/33603538.html

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たかさと庵
福井県鯖江市鳥羽2丁目2-32-3
TEL 0778-52-3628
営業時間・午前11時〜午後2時半 午後4時半〜午後7時
月曜日定休

場所は福井市から旧8号線を鯖江方面へ、
旧ワイプラザの二股を左(まっすぐ)
右手に福サイという会社が見えたら、左折。
そこに「そば」のノボリが目印です。
曲がって100mの左手にあります。






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ラベル:鯖江市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 20:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

むさしや再び

昨日のブログで旧今立町のむさしやさんを紹介したら、
また食べたくなって、今日また行ってしまいました。
前回行ったのは結構前のことだったのです。
なので思い出しなら記事を書いていたら、
またお腹の虫が鳴き始めたという訳です、

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近日中にまたブログでも紹介したいと思っていますが、
今日は旧今立町の朽飯(くだし)神社で、
33年に一度のご神仏のご開帳がありました。
その写真を撮りに今立に行っていたので、
その帰りにむさしやに寄りました。

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このガラス戸越しに出来たそばや丼が、厨房の中からお店側のおばあさんに渡され、
その後、テーブルまで運ばれてきます。
ちょっと危なっかしい?とも思いましたが、とっても微笑ましい光景です。
丁寧に運んでくれることで、美味しさが増すような気がします。

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以前は気がつかなかったのですが、
入り口右手のガラスケースの中には、
なにやら現代アートのようなガラス作品が飾られています。
普通なら食品サンプルが置いてあるようなところにです。
謂われは聞きませんでしたが、今度行ったら聞いてみようと思います。

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メニューの中からカレーそばとおろしそばをお願いしてみました。
以前食べた早刈りのおろしそばがとても美味しかったので、
それにしようかとも悩んだのですが、
あえてスタンダードおろしそばを頼みました。

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さてカレーそば
和風のあっさりダシにカレー味が効いていて、
トロミ感がたっぷりなので、熱々のダシを楽しむことができます。
腰のある太めの麺と絡まって、絶妙のカレーそばに仕上がっていました。
ネギがたっぷり入っている辺りもたつやのツボです。

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つぎにスタンダードなおろしそば
早狩りそばに比較すれば結構太い麺で、
固めながら喉越しのいい麺に仕上がっていました。
おダシは大根おろしが混ぜて出されますが、
その色の違いにビックリしました。
普通はダシと醤油を混ぜてそばダシにするのですが、
むさしやさんはダシと薄口醤油か白醤油がベースになっているのでしょう。
このダシがまた美味しいんですよね。

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昆布とかつおぶしからだけ取ったダシをベースに使っているそうです。
そういえばカレーそばのダシも以前飲んだ味噌汁が美味しかったのは、
基本のダシが美味しいからなのでしょう。

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こういう写真撮るのって結構テクがいります。
まずカメラの望遠レンズをそばがアップになるよう設定し、
右手で箸を持ち、そばを持ち上げます。
それを左手に持ち替え、カメラを右手で構えシャッターを切るのです。
もう少し箸の角度を変えようとした瞬間、そばはスルリと滑ってしまいました。


うん、やっぱりレベルの高さを感じた2度目のむさしやでした。





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ラベル:越前市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

むさしや@旧今立町

旧今立町には美味しいそばを食べさせてくれるエリアで、
たつやも25年近く通っているが、未だ未経験のお店があった。
大福、森六、勘助、寄り処と言ったお店はたつやのブログでも紹介したし、
それぞれのお店へは何度も足を運んで大好きなおろしそばを堪能してきた。

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先日、ずっと前から気になっていた「むさしや」の暖簾をくぐった。
旧今立町役場の交差点沿いにある所謂、食堂風の建物だ。
中に入ると昭和の香りのする懐かしい店内だが、
実に清潔感溢れる空間で、たつやの大好きなタイプのお店だ。
お店のおばあさんが片隅で新聞を読んでいるのもなかなかいい。

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メニューを見ると、やはり食堂で、
ご飯ものや麺類がズラリと並んでいる。
メニューの中のおろしそばは注文するつもりだったが、
ちょっと気になる貼紙を見つけた。

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へえ〜早刈りそばか!
普通のおろしそばよりも値段が高いというのも、
ちょっとこだわっていて美味しそうだ。
それに今立というそばのレベルが著しく高いエリアなので、
かなり期待できそうだ。

それと久しぶりに玉子カツ丼が食べたくなって、
その早刈りそばを2品を注文。

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ほどなくして運ばれてきたおろしそば(大盛)
見た目からしてもレベルの高さが伝わってくる美しいそばです。

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はっきり言って、驚きましたひらめき
麺もダシもホント、たつやの好み。
今までに噂をあまり聞いたことがなく、
行ったことはありませんでしたが、
やはり新規開拓は必要だなぁ・・・と思いました。

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少し甘めのあっさりダシの玉子カツ丼、うまいね〜
カツに浸みたダシと絡まる玉子がたまりません。
また味噌汁が美味しかったぁ!
味噌汁が美味しい店は絶対に他のメニューも旨い!

写真

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いやはや、今立のレベルには脱帽です。
また新しくたつやのそば店リストに追加ですね〜^^


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むさしや
福井県越前市粟田部町35-10-1
0778-43-1630
営業時間:月曜〜金曜11:00 〜 14:00 16:00 〜 20:00
     土日祝日 11:00 〜 19:00 
定休日:大体木曜日





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2011年04月21日

盛安のランチ@三国

今年ジェットスキーデビューをした日に、
お昼ご飯を何処で食べようかという話になり、
必然的に食べ物のことなら、
たつやさんが決めてくださいということになった。

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三国には美味しいイタリアンレストランや、
こじゃれたカフェなどもあるが、
正直おじさん3人組で行くには浮いてしまいそうだし、
早くジェットに乗りたいということで、
盛安というそば店に行くことに決めた。

ジェットスキーを預かってもらっているS-marineさんからは、
気持ちのいい天気だったこともあって歩いて行くことにした。
三国の裏通りを10分程歩いて盛安に到着。

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盛安には今までにも何度か訪れたことがあるのだが、
久しぶりかもしれないなぁなどと思いながら暖簾をくぐった。
盛安は重厚な木造の建物で、奥には立派な座敷があり、
その手前にテーブル席がいくつか並んでいる。
たつやはここの巣ごもりおろしそばごぼう天おろしそば
お気に入りなのだが、この日はランチメニューから、
おろしそば+ミニ玉子カツ丼をチョイスした。

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たつやのオーダーを聞いていたTさんもHさんも迷うことなく、
「じゃ、それと同じで」
お店の方にとってはきっとありがたい注文だろう。

これがおじさんと一緒でなく、
素敵な女性とだったら、絶対に違うメニューを注文して、
シェアして食べるのにな^^;

などと密かに思ったが、決して口に出すことはない。

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三国で食べるおろしそばはどの店もレベルは高い。
特にぶっかけのダシ泡立ってると、
何故かめちゃめちゃ美味しそうに思えるし、実際に旨い!
カツ丼も少し甘めのダシが玉子、カツ、ご飯に浸みて、
たつやの好みの味付けだ。
サービスランチとは言え、決して侮れない看板メニューなのだ。

おじさん3人はあまり会話もすることなく、
一心不乱にランチを素早くいただいた後、S-marineさんへ向かうのだった。
そんなもんやね〜^^;

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帰りに少しだけ三国神社辺りを歩きました。
春の気持ちのいい暖かい一日でした。
長く寒い北陸の冬が過ぎて、待ちに待った春がやってきた!
という感じで、木々の葉っぱも一気に膨らみ始めましたね。
心地よい風に吹かれて、美味しい空気を胸いっぱいに吸って、
太陽の有難さを感じながら、ゆっくり感性の赴くままに歩きたいですね。

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そば処盛安
福井県坂井郡三国町北本町3-2-30
TEL 0120-82-0405
営業時間11:00−14:00 17:00-20:00
定休日:水曜日

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ラベル:三国町 越前そば
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2011年03月15日

好太郎@勝山市

勝山左義長まつりの帰りに、
以前からそば友の勘兵衛さんか勧められていた
そば店『好太郎』へ行くことにした。

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好太郎は美味しいという噂を聞いていたが、
土日祝日のみの営業なのでなかなか行く機会がなくて、
随分月日が経ってしまった。
ちょうど左義長の勝山市内で勘兵衛さんに会った際、
好太郎の話になり、行ってみたいというたつやのために、
わざわざ営業確認の電話まで入れてくれた。

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場所は越前鉄道の発坂駅のごく近くということだったので、
すぐに見つけることが出来た。
ついたのは4時50分くらいで、また二部の営業時間の前。
なのでしばらく周りを散策してみた。

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二部の開店時間と同時にお店に入った。
自宅を改造してそば店にしたらしいが、
靴を脱いで入るという点を除いては、
個人住宅という感じはあまりなかった。

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テーブル席もあったが、カウンター席に座ることにした。
その方がお店の方とのコミュニケーションが取りやすいだろう。
結局、九一のおろしそば550円十割の鴨せいろ1100円を頼んだ。

「どちらを先にお持ちしましょうか?」と奥さんが聞いてくれる。
今までにいろんなお店に行って2品を頼んだことがあるが、
ちゃんと順番を聞いてくれるお店は意外にも少ない。

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たつやは鴨せいろを先にお願いした。
熱い鴨汁に冷たいそばを浸けて食べる。
甘味を控えたダシの中には、シメジと舞茸?
定番の鴨とネギが入っていて、鴨の油がまた食欲をそそる。

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そばは香りも腰もあって、割り箸より若干細い麺に仕上がっている。
丁寧に仕事をしている感じが伝わってくる麺だ。
もう少し量的に麺が欲しいところだが、この日はおろしそばも頼んでいるので、
せいろのお代わりをすることはなかった。

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おろしそばは、一番スタンダード?の九一。
これはそば粉が9割でツナギ(小麦粉)が1割入っているというもの。
最近の新しいそば店の特徴として十割そばが流行りで
美味しいそばという感じがしないわけでもないのだが、
たつや的には小麦粉が1〜2割入っている方が好みかもしれない。

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このおろしそばは、特に旨い!
季節的にも今が一番美味しい時期ということを加えても、
好太郎のレベルはかなり高いと感じた。

好太郎のおろしそばには3種類あって、
この日たつやが頼んだ九一のおろしそば、
それに十割のおろしそば、
もうひとつは粗挽きの九一のおろしそばだ。
また違う機会に食べてみたいと思う。


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石挽き蕎麦 好太郎
福井県勝山市鹿谷町保田98-7-2
0779-89-2415
営業時間:土・日・祝日のみ
11:00〜15:00 17:00〜20:00


鯖江市では、市民の皆様のご好意を一つにまとめ、
有効に活用させていただくため、窓口を一つにして義援金を受付しています。
義援金は市役所の案内窓口、各地区公民館
または市役所防災危機管理課までお願いいたします。
市民の皆様のご協力をお願いいたします。

義援金受付
・市役所の総合案内(募金箱)
・各地区の公民館(募金箱)
・防災危機管理課
義援金の状況

3月15日現在  2,581,698円





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2011年03月06日

かめやの鴨南蛮

寒い時期鴨南蛮
というたつやだけの方程式が出来てしまっている以上、
メニューの中から、それを見つけ出すとつい選んでしまう。

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普段はどこのおそばやさんに行ってもおろしそばを食べる。
それは季節関係なく、福井県人のたつやとしては、
どうしても外せないメニューなので、
同行者がいる時には、勝手におろしそば+別メニューになることが多い。

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久しぶりに武生のかめやへ行った。
土曜日だったので、少し早めに行こうと、
11時20分くらいに入店したのに、
駐車場には県外ナンバーの車もかなり停まっていて
既に半数近い席が埋まっていた。

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ここの鴨南蛮は評判もいいし、
実際、たつやも気に入っている。
この日は一通りメニュー全品に目を通したけど、
やっぱりオーダー品は鴨南蛮とおろしそば
最初っから心は決まっているのだけど、
やっぱり心情としては、他のメニューも検討したい。

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ボリューム満点の鴨南蛮
大きめの器にあっさり目だけどコクのある塩味のダシと、
太めのもっちり麺が絡んで旨い。
白ネギも太いところがつるりを中身が出て、
口の中ではネギの甘味が広がる。
かめやの鴨は、他の店で食べる鴨のロースとは
ちょっと違っていて、柔らか目だ。

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寒い日に、額に汗をかきながらいただくのは
最高の贅沢なひとときだ。

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おろしそばは、こんな風に麺が揃って出される。
太めで腰があって、喉越しの良い麺。
ダシは旨味たっぷり。

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12時を回る頃には家族連れや会社関係の人たちなどで満席でした。
たつやはかめやさんが、まだ旧市内でやっていた時に、
よく通っていました。
もう20年近く前のことです。
その頃から人気店でしたが、
今でもたくさんのかめやファンがいますね。

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遊亀庵 かめや (ゆうきあんかめや)
福井県越前市東千福町27-37
0778-22-0399
営業時間 11:00〜19:30
定休日:木曜日





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ラベル:越前市 越前そば
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2011年03月04日

きょうやの鴨南蛮

福井は名残り雪です・・・。
1月末の大雪がやっと消えたのですが、
今日は薄っすらと雪化粧です。

寒いことが年々堪えるようになるのですが、
寒い時期ならではの楽しみもあります。
薪ストーブライフが一番ですが、
もうひとつは温かい食べ物が美味しくなることです。
中でもそばやさんで食べる鴨南蛮が好きです。

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県内のそば店で鴨南蛮または鴨汁そば、鴨セイロ
といったメニューがある店は何店舗かありますが、
大抵、季節もので寒い時期だけの特別メニューです。
だからという訳ではないのですが、
このメニューを見るとついつい頼んでしまいがちです。

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お店によっては合鴨を使っているところもあるし、
フランスやハンガリー産の鴨を使っているお店もあります。

さてたつやがお気に入りのそばやさんで
福井市の『きょうや』があります。
少し前のことですが、行ってきました。
とりあえずメニューは一通り目を通すのですが、
やっぱり壁に貼ってある鴨南蛮を頼んでしまいます。

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鴨南蛮は焼きネギと鴨の油の組み合わせが好きです。
透き通った美しいダシの上に鴨の油が浮いて、
太い白ネギと鴨肉が並んでいるのを見るだけで、
もう幸せな気持ちになります。
きょうやさんの鴨南蛮のダシはとろみがついています。
これがまた冷めにくく、最後まであったかいところがいいですね。


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最初のスープをレンゲでいただけば、もう後は他のことを考えられません^^;
一心不乱に食べ続け、気がつくと器は空になっています・・・。
あ〜、もう1回巻き戻したい気分にさえなります。

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定番のおろしそばではなく、辛味みぞれそば
ピリっと辛い大根を細かく下ろしてあります。
非常にすっきりしたそばで、身体まで洗われるような気品あるそばです。
ある意味鴨南蛮とは対極に位置する鴨?

DSC_3476.jpg

きょうやさんは器も素敵ですね♪
冬季限定メニューはそろそろ今月末で終わりそうです。
食べたい方はお早めにどうぞ^^

DSC_3488.jpg

DSC_3471.jpg

きょうや 
福井県福井市和田中2-936-2
0776-25-1662
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜20:00
    (土・日曜は11:00〜20:00)
定休日:火曜日

きょうやさんの過去記事
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/56490113.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/23456218.html





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ラベル:福井市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

裕心@福井市

福井市運動公園の近くにあるそば店『裕心』(ゆうしん)
久しぶりに行ってきた。

DSC_5777.jpg

以前にお客さんと一緒に行って、
ソースカツ丼とおろしそばのセットを食べたことがある。
ある意味、福井を代表するご当地グルメのセットだ。
たつやは、その土地その地方、そのお店でしか
食べられないメニューが好きで、
日本全国何処で食べても同じ味の食べ物は
嫌いではないが、あまり食べない。
なので、こういう組み合わせのメニューはうれしい。

DSC_5775.jpg

裕心にはセットメニューが充実していて、
お客さんのほとんどがそばと丼モノのセットを頼んでいる。
メニューには単品もあるが、
おろしそば・ざるそば・かけそばの中から一品と、
ソースカツ丼・卵カツ丼・天丼・かき揚げ丼・山菜丼
の丼モノから一品を選ぶセットが並んでいる。

DSC_5776.jpg

たつやも結構迷ったが、
久しぶりに天ぷら系が食べたくなって、
かき揚げ丼とおろしそばのセットをチョイスした。

おろしそばは、器にそばとネギとカツオ節が盛られ、
ダシは別の器に入れて出される。
ダシに大根おろしが最初っから混ざっていて、
ぶっかけで食べても、つけ麺で食べてもいい。
そばの香りや麺だけの味を楽しむには、
ぶっかけでない方がいい。

DSC_5779.jpg

麺はマッチ棒よりもやや太い感じで、断面がきれいな正方形をしている。
細めの割に適度に腰があって喉越しもいい感じだ。
ダシの大根は辛いタイプではない。
福井のオーソドックスな昆布とカツオ節、醤油系の味だ。
ずずっと、何杯でも食べられそうな旨いおろしそばだ。

DSC_5792.jpg

かき揚げ丼は、揚げたてで出されて、
運ばれてきたときには、湯気が上がっていた。
サクサク感を期待したが、
かき揚げの中に賽の目に切ったサツマイモが結構入っていて、
甘めの丼になっていたのが、たつやにはちょっと残念だった。

かき揚げっていうとタマネギ、人参、ゴボウ、海老、枝豆・・・
とかの組み合わせが好みなんですよね^^;


DSC_5783.jpg

食後のそば湯を飲んでいたら、
厨房からパリーンとガラスの割れる音がした。
その後すぐに大きな笑い声が響いてきた。

あはははは〜、あかんわぁ 
慌ててるとあかんのぅ あはは〜


いつも元気で愛想のいいおかみさんだが、
このプラス思考がきっとお客さんを呼ぶに違いない。
同じガラスを割っても、落ち込んだり、
場合に寄っては周りの人から非難されたり・・・
という人だっているだろうに。

裕心、そばセットメニューと一緒に、
元気なおかみさんのエネルギーを分けてもらいましょう♪


DSC_5773.jpg

そば処・裕心(ゆうしん)
福井県福井市若杉4-911
0776-33-1982
営業時間 11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:水曜日






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2011年01月29日

たからや@福井市

寒い冬はどうしても温かい食べ物が欲しくなる。
その傾向は年々強くなる気がして、
寒さに弱くなったのと関係しているのだろう。

先日、福井市内で友人に電話を入れると、
久しぶりにお昼を食べようということになった。
あったかいものがいいなぁ、寒いでの
というと友人がだったら!と連れて行ってくれたのが、
福井市新田塚にある『たからや』さん。

DSC_4234.jpg

かなり前に一度だけ行ったことがあったが、
ほとんど覚えてなかった。
店内はお昼のお客さんがちょうど帰ったばかりのようで、
奥座敷にはたくさん人がいたようだがテーブル席は、
たつやたちだけだった。
(その後、また家族連れや親子が何組か入ってきた。)

DSC_4228.jpg

友人お勧めメニューが石焼カレーうどん
それをランチセットにしてもらうことにした。
おろしそばも食べたかったので、
それぞれをシェアして食べることにした。

DSC_4238.jpg

オーダーを聞きにきた店員さんが、
「只今、キャンペーン中で、サイコロを振って@の目が出れば、
デザートをサービスいたします。」

と赤いプラスチックのサイコロを持って来た。

サイコロは象牙じゃないとな・・・
と呟きながら、たつやがチャレンジする。
昔、麻雀をよくやっていた頃はいわゆる『オキザイ』と言って、
@の目を上に置いて、平面だけの回転で振ったように見せかける技?
を研究していたことを思い出して『オキザイ』をした。

おう!@だ
おじょうさん@だぜ。

しかしこのイカサマはすぐに店員さんの失笑を買ってしまった・・・。
しかたがないので、テーブルの上でエイ!と気合を入れて賽を振ると、
サイコロはコロコロ回転して@が出た。

DSC_4246.jpg

実力?でゲットしたデザートです^^

思わずガッツポーズ(笑)
さっきまで渋めにしていたはずなのに、
半分立ち上がりかけてた自分が恥ずかしい・・・。

DSC_4236.jpg

さてうどんの話に戻ろう!
おまたせしましたぁ

おお!見た目のインパクトは特大!
石焼の器にカレーダシがグツグツという音と湯気を上げている。
これにサービスランチはご飯と生玉子、漬物がついてくるから、
ボリュームは満点だ。
取り皿に移しても、あっちっちっちっちち〜
おお!これはイケルわ^^
生玉子はあまり崩さずに入れておくといい感じの塊が出来て、
更に美味しさを増す。

カレーダシとは言え、粘度のあるスープなので、
ご飯にかけても美味しくて、
いろんな食べ方のバリエーションが楽しめる一品だ。
この寒い時期には、特に美味しさを実感できると思う。
トッピングもいろいろあるみたいで、
石焼チーズカレーうどんとか豆乳鍋焼きうどん
なんかもちょっと興味がある。

DSC_4230.jpg

おろしそばは、石焼カレーうどんとは正反対の繊細な味。
かなりの細麺に、さっぱりしたダシがよく合うおろしそばだ。
たつやはおろしそばが一番好きなメニューなので、
年中食べたいタイプだが、たからやさんのそばは、
きっと夏の暑い時期が一番美味しいそばだと思った。

DSC_4229.jpg

いろんなメニューがあって、
家族でもグループでもカップルでもひとりでも
気楽に楽しめるお店だと思います。

DSC_4248.jpg

たからや (美・味・麺・庵 たからや)
福井県福井市新田塚1-25-1
TEL 0776-26-1175
営業時間 11:00〜21:30(L.O.21:00)
定休日:水曜日





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ラベル:越前そば 福井市
posted by たつたつ・たつや at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

音市楼『かくれ庵』

福井市下馬に新しいそば店がオープンした。
以前に別の名前のそば店が営業していた場所で、
そのお店の名前は音市楼(おといちろう)『かくれ庵』

DSC_1793.jpg

立派な民家に手を入れて、オシャレな空間に生まれ変わったそば店で、
中には個室やクループで利用できる小部屋がいくつかあって、
ちょっとした会合や家族連れでゆっくりするには、とてもいい。
意外なことに、福井県内にそば店はたくさんあるが、
プライベートな小部屋を持っているのは、
恐らく他にはあまりないだろう。

DSC_1796.jpg

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庭を見ながらの席や、掘り炬燵になってる部屋もあり、
時間的にゆっくり過ごしたい。
またカフェを併設しているので、
そばを食べた後に、お茶することも出来る。
勿論、カフェだけの利用も可能だ。

DSC_1814.jpg

先週、早速そばの好きな友人を誘って、
音市楼『かくれ庵』に行ってきた。
立派な門を通ると右手にウッドデッキがあって、
その奥がカフェとなっている。
季節にいい日には、半オープンカフェになる。

DSC_1794.jpg

DSC_1797.jpg

入り口には赤い板に松竹梅の文字が飾られている。
庭が見えるカウンター席に座って、
おろしそばとミニ天丼のセットを頼んだ。
今後、メニューが増えるらしいが、
オープンしてしばらくは少ないメニューで対応するようだ。

DSC_1798.jpg

しばらくして運ばれてきたおろしそばは、やや太麺。
腰は強いが、喉越しの良い麺に仕上がっている。
最近はそば粉を粗挽きしている麺が流行りつつある感もあるが、
ここ音市楼『かくれ庵』では細かく挽いたそば粉を使っている。
たつやはこの食感はかなり好きだ。
少し辛いだいこんおろしを溶かしたダシは、
旨味がしっかり出ていて、この太麺と良く合う。

DSC_1803.jpg

DSC_1804.jpg

ミニ天丼は、揚げたてサクサクの天ぷらが乗っていて、
サービスメニューだが、手抜きをしない姿勢が感じられる。
そばに300円をプラスするだけで、これが頼めるのはうれしい。
福井市美術館や県立図書館のすぐ近くなので、
交通の便も良く、たつやもまた近いうちに行きたいと思っている。

DSC_1808.jpg

福井にまた新しいそば店が誕生した。
今後、益々注目していきたいお店です。

音市楼『かくれ庵』
福井県福井市下馬2-1906
0776-33-5838
営業時間/11:30〜18:00(L.O.)
(14:00〜カフェタイム)
定休日/火曜

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ラベル:福井市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 22:51| 福井 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

土の駅今庄『つくし亭』

昔から今庄はそば処として有名だが、
そんな今庄にある素朴でお袋の味的そば店がある。
場所は北陸自動車道今庄インターチェンジから、
敦賀方面に少し走ると左手に土の駅という看板が見える。
そこが『つくし亭』というお店となっている。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98604373.html

DSC_7889.jpg

以前にも何度か来たことがあるが、
この日は久しぶりだった。
入り口にはいつも美しい花が活けられている。
中に入ると手前には農産物が加工品売り場があって、
奥が食事をする場所となっている。

DSC_7888.jpg

DSC_6483.jpg

ここはそばだけでなく、定食が美味しい。
何といってもおばちゃんたちが作る田舎料理が何品もついて、
金額もリーズナブル
たつやはこういうお袋の味的店が大好きで、
レトルトや冷凍食品や添加物を使わないところもうれしい。

日替わりセットB(一日限定15食・・・1050円)
そばを大盛でお願いしましたプラス200円。

DSC_6478.jpg

日替わりセットA(一日限定20食・・・840円)

DSC_6479.jpg

おろしそば単体ならば525円。
お母さんたちが打つ優しい味のおそばです。
だしもすっきり味でそれこそ何杯でも食べられそうなおろしそばです。

気さくなおばちゃんたちとの会話も楽しい土の駅今庄「つくし亭」
紅葉を見に行く途中にいかがですか。
お腹も心も癒される味ですよ。


写真00087.jpg

毎月第三日曜日はおろしそばやお惣菜が食べ放題の
バイキングサービスを行っています。

金額は1575円なので、食べる人にとってはめちゃめちゃお得!
今月は21日(もうすぐ)なのでたつやも行きたのですが、
コンカツピザパーティのお手伝いなので、行くことが出来ません。
もしかすると新そばで食べ放題なのかもしれませんね^^


土の駅今庄「つくし亭」
福井県南条郡南越前町湯尾96-19
0778-45-1272
営業時間 11:00〜18:00
定休日 木曜日、第4日曜日

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posted by たつたつ・たつや at 23:55| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

そばの花@綾部市

健ちゃんに電話した時に聞いたのは、
綾部でのお勧めのそばやさん。

「ん?おすすめのそばやさん?あるよ」

「じゃあ、そのお店でお昼に待ち合わせってどう?」

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DSC_8540.jpg

休日の名店ということも考えて、
待ち合わせ時間を11時半とした。
半年ほど前に購入したナビが役立った。
綾部市内からは、ナビを頼りにハンドルを切る。

DSC_8553.jpg

実はたつやはナビ不要論者のひとりだったのだが、
娘の車を借りて、都会の高速道路を走ってからは、
その便利さを知ってしまい、
時間のない時やA地点からB地点までの最短で行きたい場合には、
とても便利な機械であることを認識せざるを得なかった。
その後、ナビを取り付けてはみたものの、
今までみたいな気まぐれな旅には必要ない。
寄り道、道草、目的地変更、知らない道を走りたいたつやだから^^

DSC_8550.jpg

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さて目的地のそば店『そばの花』には11時20分に到着した。
もしナビがなければお店を見つけることは困難だったろう。
看板らしきものはなく、建物も古い民家で、
同じように農家が回りにはたくさんあるのだから。

それにしても綾部の郊外は何て気持ちがいいのだろう。
のどかな農村風景が広がり、なだらかなアップダウンは、
走っていても心地いい。
そばの花の前の小さな畑には、そばを栽培している。
花が終わり、実がついた頃で、収穫まではもうしばらくだろう。
建物は古民家で外に薪が積んであった。

DSC_8566.jpg

入り口のガラス戸を開けると右手側に
そばを打つ部屋がある。
抜きや石臼の機械があるので、自家製粉のそばやだ。
時間も早かったので先客は1組。

DSC_8565.jpg

そのうち健ちゃんも合流した。
さあ、以前にだいこん舎で蕎麦打ちをしていた
健ちゃんお勧めのそば店『そばの花』のそばとご対面だ。
どうやらここの大将と健ちゃんは綾部に来た頃から、
懇意にしているようで、しょちゅう顔を合わしているようだ。
健ちゃんの知り合いだということで、
わざわざ店主がたつやの元までご挨拶に来てくださった。

DSC_8552.jpg

さてたつやは1日限定10食という物部(もののべ)
挽きぐるみのそば粉で打った10割そば・・・990円
それに八田(はった)
抜き実を石臼で挽いた粉を使って打った二八そば・・・790円
健ちゃんもコレ1枚を頼んだ。

DSC_8562.jpg

それにサイドメニューの中から鴨の照り焼き310円を頼んだ。
魅力的なメニューがずらりと並ぶのだが、
驚いたのはその良心的価格
210〜310円の間というのは、うれしくなってしまう。

DSC_8559.jpg

ほどなく運ばれてきた物部
見ただけでその美味しさがわかるそばだ。
ぷんとそばの香りが漂う。
ちょっと透明感のあるそばという印象だ。

DSC_8555.jpg

DSC_8557.jpg

麺だけを口に運ぶ。
おおお!これは何という力強さ。
噛むほどに弾力を感じる。
この細さでこんな弾力のあるおそばは初めてかもしれない。
もりつゆにさっとつけてずずずず〜といただく。
こ、これはウマイ!

DSC_8562.jpg

そのうち八田が出される。
見た目でその麺の違いがはっきりしている。
八田はもっと色が白い。
それでいて、そばの香りもあの弾力も
物部に負けないのだ。
二八ということで、喉越しはこっちの方がいいかもしれない。

帰る頃には満席になって、外で待ってる人もいましたから、
休みの日は少し早めをおすすめします。


DSC_8564.jpg

いやいや、恐れ入りました。
元、農協職員でそば店を始めて7年というそばの花
京都の綾部に名店を発見しました。

福井はそばどころ!と自負しているし、
事実、福井のそば店は美味しいと思うけど、
こうして他県に行っていただくそばは時折、驚くほど旨い。
福井のそば店もそばどころに恥じないよう、
もっと研究して、美味しいそばを出して欲しいと思います。

そばの花
京都府綾部市上八田町舘の前1
0773-44-1191
営業時間 平日11:00〜15:00 17:00〜20:00
     土日祝11:00〜20:00
定休日 火曜日 第三火・水曜日

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最近また落ちてきてしまいました(涙)
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ラベル:京都府 そば
posted by たつたつ・たつや at 21:02| 福井 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

カレーそば賛歌@味見屋

カレーが好き!
そばが好き!


ならばカレーそばが好きか?と聞かれたなら、
味見屋ならば!』と答える。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/24791794.html

DSC_8285.jpg

長袖に変って上着を羽織る季節になると、
どうしても食べたくなる食べ物がある。
たつやの家から歩いて1分のところにある食堂、
それが味見屋のカレーそばだ。

そば自体は普通の機械で打ったそば。
味見屋はカレー全般は美味しいのだが、
カレーそばとなるとカレーと温かいそばダシとのバランスが、
たつやにとっては最も重要な要素だ。

DSC_8288.jpg

そのカレー×ダシ×そばのバランスがたつやにとっては絶品なのだ。
黒くて大きな丼には下に麺があることはわかるが、
その上にはたっぷりのやや粘度の高いカレーがトッピングされて出される。
真ん中には牛肉が入っていて、
最初の一口はその肉とカレーがたっぷり絡みついた麺を食べるのが最高だ!

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ダシとカレーを最初っから混ぜるという方法もあると思うが、
たつやは混ぜずにそのままの状態で麺になるべくカレーが絡む方が好み
カレーうどんという選択肢もあるが、
麺に絡むカレーの量や食感という観点から、
たつやはカレーそば派なのだ。

味見屋さんとのお付き合いは祖父の時代からずっと続いていて、
祖父・父・たつや・息子と代々受け継がれている。

DSC_8295.jpg

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ふたりのかわいいお子さんが店内で何やら楽しそうに工作をしていました。
何が出来るのかな〜って見ていたら『メガネ』でした。

さすがメガネの町、鯖江です♪

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「大きくなったらメガネ屋さんになるんか〜?」
と聞いたら、
「ううん(Noの意味)ケーキやさんになるの♪」
との答えでした。
できれば味見屋を継いで、このカレーそばの味を守って欲しいな^^

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味見屋にはたつやが読みたい『アカギ』という麻雀漫画がありました。
まだ半分しか読んでないので、続きを読みに、
カレーそばを食べにまた行こうと思います。

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この日の賄い食はお子様用カツカレーでしたね^^

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味見屋
福井県鯖江市本町2丁目2-19
0778-51-0449
木曜定休

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ラベル:鯖江市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 22:04| 福井 ☔| Comment(17) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

予約が2年待ちのお店

向こう一年間は予約でいっぱい
再来年の予約を来年早々から始めるという知る人ぞ知るというそば料理店がある。
そういうお店があるという噂は数年前から聞いていたが、
実際に行ったこともなかったし、
仲の良い知り合いで行ったことがある人もいなかった。

DSC_6749.jpg

突然の幸運は舞い降りた。
「たつやさ〜ん、〇日って空いてますか?実はカクカクシカジカ」
話を要約すれば、電話をくれた旅行会社の宇野ちゃんの知り合いが
2年近く前のそのお店に行った際、
あまりの美味しさと店の雰囲気とコストパフォーマンスに感激して、
その日に次の予約を入れたのだそうだ。

もうそんな予約をしたことさえ忘れていたら(2年も前だから仕方ないよね)
お店の人から連絡があって、もうすぐご予約の日ですということだった。
で急遽、宇野ちゃんに声がかかって、
そのオコボレがたつやにも回ってきたということなのだ。

たまたまその電話を受けた時にナナ・イロのあいちゃんとみっちゃんがいて、
その最後の席はラッキーなことにふたりに決定したのだった。
ちょうど、娘の結婚披露パーティでの司会をしてくれたナナ・イロさんには、
お礼をしなければ・・・
と考えていたのでタイミング的にもバッチリだった。

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さて、この店は一日に一組、4人〜6人でしか受けないというカタチで何年も続けていて、
そばと懐石料理や西洋料理も交えたお昼のコースのみという営業だ。

この日は6人でお伺いした。
駐車場に車を停めて、少し坂道を上がると目の前に立派な屋敷があって、
その回りは広い庭があり、後側には山というロケーション。
玄関を入ると8畳が四つ田の字にある四つ目座敷になっていて、
その左手奥の部屋で料理をいただくこととなる。

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一日に一組限定、しかも4〜6人、一年以上予約が取れない・・・という話から、
ちょっと強面の頑固親父を連想していたのだが、
意外や意外、店主は品の良い奥様で、物腰も柔らかく、
お話をお聞きしていても大変謙虚な女性だった。

DSC_6761.jpg

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まず出された前菜だが、その見た目の美しさから、
一品一品手間隙かけた料理であることが伝わってくる。
これだけの前菜を作るには
いったいどれだけの時間と手間と材料がかかっているのかと
考えるだけでもその大変さは想像に難くない。
更にすべての器が同じテイストであるため、
店主の手作りではないかと思って聞いてみるとやはりそうだった。

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美味しいとは言う表現ではとても伝えられないので、
その後の料理の写真も掲載したいが、
どれもが絶品の味付けで、しかもたっぷり。
最後の珈琲とデザートに至るまで申し分ない料理の連続だった。

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気になる料金はこの日は3800円というコストパフォーマンス。
なるほど、これならばまた来たくなる。
たつやも次回の予約をしたいとお願いをしたが、
何と来年一年間はすべて満席で、
再来年の予約を来年1月の某日より受け付けるということだった。

さて、その日までにブログを続けていることは出来るのだろうか?あせあせ(飛び散る汗)

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いつも応援、本当にありがとうございます。でもちょい落ち目の三度傘なんです・・・。

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ラベル:越前そば 和食
posted by たつたつ・たつや at 20:26| 福井 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

新だいこん舎

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先月、鯖江から旧宮崎村の陶芸館となりに移り、
リニュアルオープンしただいこん舎に行ってきた。

そのオープン前日に仕事で行った時に、
プレオープンということで食べさせていただいて以来。
この日は結婚した娘夫婦たちとその友だちや兄妹と一緒に6人で出かけた。

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お昼前という時間帯ながら、結構お客さんが来られていて、
隣にある洗心庵という古民家の方でいただくこととなった。
福井の昔からある作り方で、8畳の部屋が田の字になっていて、
所謂、四ツ目座敷になっている。
以前は別の場所に建っていて、萱葺き屋根の旧家だったそうだ。

DSC_6586.jpg

窓から気持ちいい風が入ってきて、心地いい。
ついついリラックスするとゴロンと昼寝でもしたくなる感じだ。
皆が昼のそば定食を頼み、そば自体はそれぞれの好みで選んだ。
たつやは以前から好きな『くるみそば』太麺の大盛をチョイスした。

DSC_6593.jpg

だいこん舎は鯖江時代はそば専門店だったので、
そば以外の食べ物はなかったが、
リニュアルしてからは、和食の職人さんが加わって、
お昼は和食と蕎麦を組み合わせた定食が人気となっている。

DSC_6579.jpg

DSC_6580.jpg

地元の食材を使った優しい味付けで、
建物の雰囲気と同じで、ホッとさせてくれる。
蕎麦も鯖江時代に比べると石臼が違うためか、
若干違うようにも感じられたが、納得の味だった。

DSC_6588.jpg

DSC_6589.jpg

週末などは、かなりのお客さんで賑わっているようだ。
鯖江にだいこん舎がなくなったのは寂しいけど、
またこの地で、新だいこん舎として、名店になってほしいと願っている。

DSC_6594.jpg

最後にお願いして作ってもらった黒蜜そば団子
うちのかみさんが大好物なんですよね。

十割蕎麦 だいこん舎
福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20
(越前陶芸村内 福井県陶芸館隣)
0778-32-3735
営業時間:11時〜17時 夜の営業は予約のみ
定休日:月曜(祝日の場合は翌日の火曜日)

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
いつも応援、本当にありがとうございます。でもちょい落ち目の三度傘なんです・・・。

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2010年09月13日

だいこん舎第二章@陶芸村

鯖江市にあったそばの名店「だいこん舎(や)」
旧宮崎村陶芸村にて、第二章を迎えた。

DSC_5747.jpg

鯖江では13年間、営業をした。
たつやの会社から歩いて3分という距離だし、
若手の頑張ってるそばやさんを応援したくて、
随分と通ったものだ。
特に最初の3〜4年は、週に3回も4回も食べに行っていたし、
年末のそば会をだいこん舎で開催したりした。

DSC_5744.jpg

DSC_5751.jpg

今になって思えば、だいこん舎は常に変化してきた。
原理原則変えてはいけないことはかたくなに変えず、
それ以外はいろんなことにチャレンジしたり、
ちょっとした遊び心を加味したり、
試行錯誤を繰り返し、その味はどんどん進化してきた。
そばや以外の活動にも一生懸命取り組んできた。

DSC_5753.jpg

DSC_5775.jpg

店主の南和孝さんは20代でそば店を開業し、
その間には3人の子どものお父さんにもなり、
旧宮崎村に家も建て、
今度は、ついに店までが旧宮崎村に移転オープンした。
今までは製粉所からのそば粉と自家製粉のそば粉を使っていたが、
これからはすべてが自家製粉のそば粉で打つ10割そばとなる。

DSC_5770.jpg

DSC_5774.jpg

さて、オープンは9月11日だったが、
たつやは新店舗のショップカードの納品を兼ねて、
10日の日にお祝いに行ってきた。

実は鯖江から旧宮崎村に移転すると聞いたときは、
ちょっと心配になって、南さんには黙って、
移転する場所をそーっと見に行ったことがある。
その時は悪い場所ではないが、心配が消えた訳ではなかった。

しかしながら、今回訪れた時には、その心配がすべて消えた。
だいこん舎がその土地に、もうずっと前からあったような感覚に陥ったからだ。
看板も、暖簾も、女の人の焼き物も、テーブルも、座布団も、食器も・・・
それらすべてが違和感なく、その空間に溶け込んでいるのだった。

DSC_5762.jpg

DSC_5760.jpg

DSC_5770.jpg

だいこん舎第二章は、そばだけでなく和食も加わり、
またキャパシティが格段に増え、また新たな展開が始まる。
今後、益々目が離せない『だいこん舎』だ。

初日に予約をしていったというnaohさんのブログはコレ。
http://naoh.jugem.cc/

DSC_5787.jpg

この隣の建物で予約やイベントなどとして使われます。
古民家の典型的な四つ目座敷で、心地いい空間です。


DSC_5785.jpg

DSC_5778.jpg

DSC_5782.jpg

十割蕎麦 だいこん舎
福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20
(越前陶芸村内 福井県陶芸館隣)
0778-32-3735
営業時間:11時〜17時 夜の営業は予約のみ
定休日:月曜(祝日の場合は翌日の火曜日)

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2010年09月02日

今だけ半額おろしそば@めん房つるつる

DSC_4854.jpg

めん房つるつる全店で今月の9月26日までおろしそばが半額です。
お腹いっぱいおろしそばを食べたい!
財布を気にすることなく^^;
ならばこのチャンスは見逃せないと
早速、福井市問屋団地入口にある
『めん房つるつる江戸店』へ行ってきました。

DSC_4838.jpg

以前に明治店へ行った時にも感じたのですが
広くて清潔感溢れる店内は活気に満ちています。
天井の照明も越前和紙を貼り合わせて作られた柔らかい明かりで、落ち着きます。
それに中で使用されている椅子やテーブルもしっかりした作りだし、
各テーブルに置いてあるメニューも高級感あふれる見やすいものながら、
価格は庶民的なのでうれしいです。

ジャズが流れる店内で、オーダーを待ちます。

DSC_4830.jpg

係の人に「今はおろしそばは半額ですよね?」
と確認して、「ではおろしそばを二人前お願いします」と注文。
(半額じゃなければ一人前か大盛だったかもしれませんね)

めん房つるつるのおろしそばは一人前が二皿で出て来るので、
今日は四皿出てくるはずです。
因みに大盛は三皿となります。

「お待たせしましたぁ」

DSC_4843.jpg

おっ!いいね、いいねぇハートたち(複数ハート)
四皿のおろしそばがきれいに左右対称に並ぶ姿は美しい!

DSC_4840.jpg

まさに福井のおろしそばのスタンダードです。
大きめのトックリのような器で出されるダシは
余計な甘味を感じさせないすっきりした味で
細か目におろされた大根おろしが融けています。
今の季節の大根を使っているので、やや辛いです。
薬味のネギは別の皿で出てきます。
麺には鰹節だけがかかっていて、
ダシやネギをかけていただきます。

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勢いよくズズっとすすれば、
福井に生まれたことを感謝せずにはいられませんね。

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これだけ食べて通常価格1200円が600円ですから、
この35周年感謝期間中は超お得です。
一皿当たり150円ですから^^
但し半額になるのは通常600円の越前おろしそばのみですよ。
大盛を頼むと3枚来ますが、600円×0.5+大盛分200円で500円となります。

たつやは期間中、あと五回くらいは行きたいですねグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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余談ですが、トイレとかがまた贅沢な作りで快適なんです。
居心地が良くてブログの下書きもトイレで打ったりしてましたもんね(笑)


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めん房つるつる 江戸店
福井県福井市御幸4-20-5
TEL:0776-23-6045
営業時間:AM11:00〜PM9:30
定休日:元旦のみ

めん房つるつる 明治店
福井市加茂河原30-1-1
TEL:0776-35-0880

めん房つるつる 明新店
福井市二の宮5-14-11
TEL:0776-21-6022

めん房つるつる 開発店
福井市西開発3-318
TEL:0776-54-3332

めん房つるつる 水落店
鯖江市水落町2-19-2
TEL:0778-54-8455

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2010年08月26日

東海じゃらん取材同行(佐野蕎麦@鯖江市)

東海じゃらんの越前そば特集取材で、
最後に行ったのは鯖江市の佐野蕎麦でした。

DSC_0604.jpg

佐野蕎麦は自家製粉をしているのですが、
その前の抜きという工程も自分の店でやっているため、
いつも香り高いそばを味わうことができます。
玄そばを仕入れて、抜き・製粉の工程を自店でしていることになります。

111.jpg 222.jpg

東海じゃらんさんからのリクエストで香りあるそば店は?
という質問があったときに、真っ先に回答したのが佐野蕎麦でした。
そば本来の美味しさを知って欲しいという店主の思いで、
塩で食べるそばをイチオシしています。
確かに塩で食べるそばは香りや味がよくわかりますね。

ただ、たつや的にはやっぱりダシで食べたいと思ってしまいます。
もちろん、そういう人のためにダシもあります。

DSC_0606.jpg

DSC_2876.jpg

最近佐野蕎麦では超粗挽きあばさけという麺、
それに通常の細挽きの麺、それにその中間という麺の
3種類を打っていて、好みによって麺を選ぶことができます。

たつやは香りが一番たって、そばの甘味を感じることができる
あばさけが好みです。
但し、そば粉100%で粗い粉なので、
そばは短く切れていることも多いので、
その辺りは好みかも知れません。

DSC_0593.jpg

DSC_0010.jpg

今回、東海じゃらんさんから声をかけていただき、
また越前そば案内人として同行させていただいたことは
本当にありがたいことです。
美人編集者のAさんや凄腕カメラマンのKさんとも
お知り合いになり意気投合して、
再会を約束して別れました。

DSC_2878.jpg

おふたりとも、何度か福井のおろしそばを食べた経験はあったようですが、
今回の取材を通して、『越前そば』ファンになっていただけたようです。
この越前蕎麦の特集が掲載される号は10月1日発売ということで、
まだ一月近くありますが、今からどのような紙面になるか、
とても楽しみにしています。

まだまだお勧めしたいお店はたくさんあったのですが、
掲載ページの都合等で6軒になりました。
今後はもっと大特集で20軒くらい紹介して欲しいですね。
リクルートさん、よろしくお願いいたします。

DSC_2883.jpg

佐野蕎麦
福井県鯖江市本町2丁目2-22藤田ビル1F
電話 090-8262-8833
営業時間:11時30分〜18時 ただし、売切れ次第終了です。
定休日:毎週木曜日

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2010年08月24日

東海じゃらん取材同行(だいこん舎@鯖江市)

東海じゃらん越前そば特集は今回6軒が編集側で選ばれ、
五軒目は我が町鯖江の名店『だいこん舎』が選ばれた。

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だいこん舎は、会社から歩いて三分の距離なので
たつやもお客さんや友人を連れてだいこん舎へ行くのだが、
何と今の店でだいこん舎のそばを食べられるチャンスは
後数日
しかなくなってしまった。
8月29日までの営業で、平日25.26.27日は11時〜14時
最終土日28.29日は11時〜17時


この度、旧宮崎村の陶芸館の隣に移転することとなったのだ。
オープンは9月11日の土曜日
1997年9月11日に鯖江でオープンしただいこん舎
13年目に再び新しいカタチでのオープンとなる。

DSC_2873.jpg

店主の南和孝さんも、20代から30代の円熟味を増して、
そばも人間も大きく成長し、だいこん舎第二章の幕開けとなる。
粉に関しても今までは三分の一ほど自家製粉していたものを、
すべて自家製粉に切り替えるということだ。

さて、東海じゃらんが発売になるのが10月頭ということで、
この雑誌が発刊される頃には、だいこん舎は旧宮崎村で営業してることになる。
メニューもかなり変わるという話を聞いていたが、
基本的なおそばは変わらないということで、
だいこん舎でも人気のあるくるみそばを取材することとなった。

DSC_2842.jpg

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たつやもこのくるみそばを太麺で食べるのが好みで、
行くと必ずと言っていいほど、食べる。
だいこん舎は、麺が4種類あって、製粉所で挽かれた粉を使った細麺と太麺、
それに自家製粉の粉で打った細麺と太麺という4種類。
いずれもそば粉100%の麺だ。
(移転後はどうなるかはわからないが製粉所でのそば粉は使わなくなる)

DSC_2830.jpg

クルミを鍋で軽く炒って、熱を取った後に、
すり鉢で丁寧に細かくして、動物系が一切含まれないダシと混ぜ、
ぶっかけで出される一品だ。
濃厚で芳醇なクルミの味とダシの旨味、
それに存在感たっぷりのそばの甘味を感じる太麺とのハーモニーは
絶妙で、最後の最後まで美味しく食べることが出来る。


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いや〜、これは旨いですね!
すご〜いめちゃめちゃ美味しいです^^

と取材のお二人にこういわせる辺りが憎いくらいです。

DSC_2872.jpg

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移転後(平成22年9月11日以降)のだいこん舎は以下の通りです。
但し、電話番号は開店間近に開通予定です。


だいこん舎
福井県丹生郡越前町小曽原120-3-20
越前陶芸村内 県立陶芸館隣
0778-32-3735
営業時間11時〜17時 夜は予約営業
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日が休みになります)

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posted by たつたつ・たつや at 20:43| 福井 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

東海じゃらん取材同行(大福@今立)

4軒目の取材先は旧今立町の『大福』だった。
この大福はたつやにとって、そばの原点みたいなお店で、
もう30年近くこの店に通っている。

DSC_2813.jpg

なので大福のそばは、亡くなった先代のご主人、
そして今のご主人、そして息子さんと3代に渡って、
食べさせていただいている。
しかしながら釜前で茹でるのを担当しているのは、
先代のご主人の奥さんで、80を超えて尚現役で、
茹でに関しては一貫してばあちゃんだ。


DSC_2821.jpg

たつやがおろしそばを食べ歩くようになったのは、
20代前半の頃で、大福へは毎週のように通った時期がある。
当時大盛は、カツ丼や天丼ようの丼に入っていて、山盛になっていた。
毎回、最低でも大盛2つを食べるたつやに、
先代は、ついつい普通の大盛よりも多目に入れてくれていた。
大福には座敷があって、
当時は座敷と厨房の間に障子の戸があった。
障子の戸を開けて、
「かあちゃん、大盛もうひとつ追加しとっけの」
とよく頼んでいた。

大福の思い出を綴った以前の記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/27193755.html

DSC_0079.jpg

大福のそばは硬くて、香りがあって、ゴツゴツしていた。
そばの角、エッジが立ってるのも特徴で、
大根おろしがたっぷり入った旨味のあるダシとの相性は抜群だった。
丼に盛られたそばにそのダシをぶっかけて、
箸で多目にそばをつかんで、口に運ぶ。

DSC_0076.jpg

ギュギュギュ、と噛んで食べるそばだ。
かんでいるうちにそばの甘味が出てきて、
旨味が凝縮されたダシと相まって、
たつやにとっては最高の味だ。

昔から普通盛は所謂六寸モノといわれる器で、今も変わらない。
大盛は丼から越前焼の器に変わって、
麺も先代に比較するとやや細くなったが、
それでもあの圧倒的存在感の麺は引き継がれている。

数年前に合資会社藤田印刷所100周年記念で出版した
『萬福そば天国ふくい』は福井でもベストセラーになったが、
もし大福との出会いがなかったら、
この本が世に出ることはなかったかもしれない。
出版した時には、大福の先代は遠いところに逝ってしまっていたが、
最初の一冊を、ここの仏壇に持ってきたことを
昨日のことのように覚えている。

DSC_0081.jpg

大福へ来ると、人の良い店主と愛想のいい奥さん、
釜前のばあちゃん、それに店主の弟さん、息子さん、娘さんと、
全員が旧知の仲なので、ついつい長居してしまったり、
今回も取材に同行しただけなのに、昔話に花が咲いてしまった。

美人編集者のAさんも、凄腕カメラマンK氏も、
この日回った4軒のそれぞれの味を堪能したようで、
またプライベートでもそばを食べに来たいと話してくれた。

DSC_0080.jpg

大福
福井県越前市(旧今立郡今立町)粟田部15-22
TEL.FAX.0778-42-0443
営業時間【平日】11:00〜20:00【日曜・祝日】11:00〜18:30
定休日・毎月6・16・17・26日

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/27191583.html

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2010年08月21日

東海じゃらん取材同行(やっこ城東店@福井市)

鯖江→大野→三国→福井→今立

という取材は一軒一軒の移動距離がかなりあるので、
ハードスケジュールだ。
暑い中、三国新保屋さんから福井市内の福井駅東側にある
やっこ城東店へ向かった。

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やっこの息子さん、山口修司さんは
17歳の高校生の頃からそば打ちを始めたという。
今まで何度か店のそば打ち室で彼が打ってる姿を見ているが、
仕事の早さと正確さには舌を巻いてしまう。
それにアマチュアのそばを打つ人は一回に1kg以下がほとんど、
プロでもせいぜい2kg程度なのに彼は3〜4kgを一度に打つのだ。

DSC_2802.jpg

やっこ城東店では、すべてのそばメニューで
太麺か細麺かを選ぶことが出来る。

なので常に二種類の麺を打って用意しなければならず、
そばが少なくなると彼はそば打ち室に入る。

DSC_2803.jpg

DSC_2806.jpg

この日もそばが切れて打ち始めた。
なんせ三国で最高気温を記録した日なので福井市内も猛暑だった。
やっこ城東店はちょうどエアコンの取り替え中で暑いのに、
山口くんは更に暑いそば打ち室では、
そばが乾くという理由でエアコンを切ってそば打ちをしている。

DSC_2807.jpg

DSC_2789.jpg

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さて、取材は順調に進んでいる。
ここでは細麺を取り上げるので、
おろしそばと女性に人気の梅しそおろしそばを頼んだ。

DSC_0531.jpg

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芸術的なほどに均一に切られた細麺。
喉越しの良い美しい麺だ。


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福井を代表する若手のそば打ち人として、
今後益々目が離せないお店です。

手打ちそば処 やっこ城東店福井県福井市城東1-4-18 
0776-22-3472
営業時間 11:00〜21:00
定休日 水曜日

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2010年08月20日

東海じゃらん取材同行(新保屋@三国町)

あの日本最高気温を三国町で記録したまさにその時、
たつやは三国新保屋さんの駐車場の脇で、
カメラマンKさんに写真を撮られていました。

どうやら福井のそば好き人として紙面に掲載されるということで、
たまたまそれを思い出したのが新保屋さんに着いた時・・・
ということだったみたいですが^^;

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車を降りて撮影機材を運んでいる時も、
今日はやけに暑いなぁ・・・とは感じてましたが、
まさか38.6℃がく〜(落胆した顔)もあったとは後から聞いて驚きました。
そばの撮影に関してはじっくり30分以上かけて撮影するけど、
たつやのスナップ写真は1分で終わりました^^

「旅人っぽいイメージで撮りますね〜」

なんてうれしい言葉をかけられて、
写真は多分、涼しい顔をして写っているのでは???
と勝手に想像していますが、果していかに(笑)

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さて新保屋さんへは、三国に行った時に時々寄ります。
三国には他にも行ってみたいレストランやカフェなどもあるので、
毎回という訳には行きませんが、
たつやはここのおろしだしが白く泡立っている鉢のダシ
好きなだけそばにかけて食べるスタイルが気に入っています。
それに『新保屋は辛い!』という評判の通り、
特にこの夏の時期は相当辛いです。

DSC_2773.jpg

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以前にそば仲間が集まって、そばや談義に花が咲いた時に、
ここ新保屋さんや勝山のそば店では、おろしそばのダシは、
別の器に入って出てきて、自分でそばにかけて食べるスタイルに
ついていろんな意見が出たことがあります。
その中でも印象的だったのが、
あのダシをかけるシャモジに対するコダワリでした。

DSC_2776.jpg

木製や新しいステンレスのシャモジ(おたま)ではイカン!
やっぱりアルマイト(?)っぽい時代を感じさせる軽いおたまがいい!

(たつやのブログにコメントをくださる勘兵衛さん談)
という言葉に一同納得したことがあります。

それを思い出して、たつやはそのおたまだけの写真を撮りました。
ん〜、じっくりおたまを観察したことはなかったけど、
なるほど時代を感じさせてくれる必須アイテムですね^^

DSC_2786.jpg

相変わらず新保屋さんのおろしそばは辛かった!
美人編集者のAさんも汗をかきながら
「か、辛いです・・・でも美味しい^^ でもやっぱ辛い^^;;;」
と言いながらも完食はさすがです!

DSC_2772.jpg

DSC_2778.jpg

新保屋さんには以前にはお見かけしなかった息子さんが、
お店を手伝っていました。
後継者不足に悩むそば店が多い中で、うれしいことです。

店の常連さんが次から次へと来店し、
店主との会話を楽しみながら、
おろしそばを4枚も5枚も食べていました。

DSC_2771.jpg

暑い!暑い!と言いながら、
新保屋のおろしそばを食べに来る常連さんは何故かみんなが笑顔でした。

新保屋
坂井市三国町山王2-9-39 
0776-81-2563
営業時間:11:00〜18:00 
定休日:月曜、第3日曜日

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2010年08月19日

東海じゃらん取材同行(七間本陣@大野)

2006年の夏に関西じゃらんが福井のそば特集をするということで、
ちょっとしたご縁があって、当時の取材のお手伝いをしたことがあった。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22393125.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22432361.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22488054.html

それから4年、再びじゃらんのスタッフさんからメールをいただき、
この秋発売の東海じゃらん越前そばの特集をするので、
取材の協力をお願いしたいとのことだった。

常日頃から福井のそばの美味しさを
県外の人に知って欲しいと思っているたつやとしては、
願ってもないチャンスなので快諾した。

DSC_2761.jpg

前もって、いくつかのテーマが決められていて、
そのテーマに合うそば店を紹介して欲しいということだった。
こちら側から何軒かを推薦し、最終的には
その中からじゃらんのスタッフさんが決定した。

鯖江で待ち合わせして大野へ向かった。
最初の取材は大野市の七間本陣さんだ。
たつや的には大絶賛のお店で、一時期店主が体調を崩し、
閉店してしまい、その時には本当に凹んだ。
しかしながら奇跡の復活を遂げ、
半年後にはお店を再開したのだった。

DSC_2757.jpg

じゃらんから来られたのは若き美人編集者のAさんと、
すご腕カメラマンK氏のふたり。
Aさんとはメールだけでやりとりをしていて、
もう少し年配の方かと思っていたがいい意味で裏切られて、
たつやのテンションもグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

DSC_2758.jpg

七間本陣さんで最初の撮影と取材が始まったが、真剣そのもの。
ページの都合で写真は小さな扱いになることは承知の上でも、
ものすごい機材を持ち込み、何度もテストを繰り返して撮影をしている。

DSC_2765.jpg

DSC_2768.jpg

その後、ようやく七間本陣のおそばをいただくことが出来た。
ん〜、久しぶりだけど、やっぱり満足な一品。
おろしそばもり、すりゴマを入れたゴマだれの3種が味わえ、
山葵はサメ皮で擂りおろして、
好みの量をそばの上のちょっと乗っけていただくのはこれまた最高!

取材で来られたお二人も納得の一軒目となりました。

DSC_2748.jpg

約束の時間より少し早めに着いたので、
お清水に寄り道しました。
お水がきれいなのは、素晴らしいことですね。

DSC_2740.jpg

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1500記事目前の最近はやっぱり気になるんです^^
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ラベル:越前そば 大野市
posted by たつたつ・たつや at 23:21| 福井 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

大久保茶屋@福井市足羽山

ちょっと暑くなってしまいましたが、
外でのご飯はやっぱり美味しいですよね。
美味しいおろしそばを青空の下で食べるのは、
ちょっとした贅沢ですが、
意外にそういうお店は少ないです。

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ocDSC_6581.jpg

たつや的に外でおろしそばが食べられる店で、穴場だと思うのは、
以前紹介した南越前町の『まるたけ
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/99038708.html
と、足羽山にある『はれひより
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/99645898.html
それに縁側で食べることが出来る三国の『小六庵』辺り。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/131454151.html

ocDSC_6570.jpg

ocDSC_6583.jpg

そんな中で圧倒的な青空の下で、おろしそばを食べられるお店があります。
福井市足羽山の上にある大久保茶屋です。
店内も広々とした座敷があって、
お客さんがたくさん入れるのですが、
外にはそれ以上のガーデンテーブルと椅子が並べられ、
そこでも外の空気を味わいながら、緑を堪能して、
贅沢な環境の中で、そば三昧が可能です。

ocDSC_6576.jpg

ocDSC_6580.jpg

お昼の時間をとうに過ぎていたにも関わらず、
お得なランチメニューを食べさせてもらいました。
おろしそば+木の芽田楽+こんにゃくおでん+だんご
おそばset1100円という良心的価格です。

ocDSC_6571.jpg

それに大久保茶屋ではお茶屋さんならではの
メニューも充実して、お酒やおつまみなどの居酒屋的一品料理から
夜は宴会料理や鍋なども人気のお店です。

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たつやが行った日は少し前で肌寒く、
夕方近かったこともあって、
この日は中で食べましたが、
今の季節は木陰の中のテーブルに座って、
美味しい空気とおそばを食べたいと思います。

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若い女の子が接客しているのですが、
皆、元気で明るくハキハキしていて、とっても感じが良かったです。
ちゃんと社員(アルバイト)教育が出来ているんですね。
今頃は紫陽花がきれいだと思います。

ocDSC_6610.jpg

足羽山 大久保茶屋
福井県福井市足羽山公園 NHK鉄塔前
0776-36-0306
営業時間 11:00〜22:00
定休日 月曜夜

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ランキングが落ちてくると、記事がつまらないのかなぁ・・・と思っちゃいますあせあせ(飛び散る汗)
たつやに愛の手を〜(笑)

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ラベル:越前そば 福井市
posted by たつたつ・たつや at 22:39| 福井 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

亀蔵@鯖江市

jig.jpの福野さんのブログで紹介されていた
新規開店のそば店『亀蔵』(かめぞう)に行って来ました。

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たつやが時折、企画モノを考えるときに利用するのが、
鯖江のモスバーガーなのだが、亀蔵はそのすぐ隣だった。
正確に言えば、モスバーガーの裏手の隣ビルの1階にある。

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美しい建具で作られた格子の入ったガラス戸を開けると、
店内は木をふんだんに使った明るく、品の良い空間だ。
入口左手にガラスで囲まれた蕎麦打ち台があり、
その左手奥がカウンターになっていて、
テーブル席が3個、座敷に6人掛けテーブルが2つ。

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カウンターの天井、テーブル席の壁、そして座敷の床は、
無垢の荒削りの板が施され、それだけで贅沢な空間を醸し出している。

さて、亀蔵のメニューにはたくさんのお酒の種類と、
一品料理が並んでいる。
そして蕎麦の部では、最初に載っているのは、
かきあげおろしそば
かきあげせいろ
かきあげかけ

という順番。

ということは、この店の一番の売りかきあげなのだろう。

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で、注文はかけあげおろしそば1200円
お盆に乗って運ばれてきたときには、
思わずおお!と歓声を上げてしまった。
そのかきあげはちょっとした茶筒くらいあるのだ。
周りはサクサクに揚げられ、
中から熱々のタマネギ・エビ・イカ・貝柱がゴロゴロ出てくる。

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麺はエッジの立ったしっかり腰があるそば。
最近細い麺が流行りの感もあるが、亀蔵は細麺と太麺の中間だ。
そば粉100%のいわゆる生粉打ち。
出汁は、大根おろしが最初っから混ぜて出される。
ダシの効いた出汁と麺の相性もいい。

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たつやは出汁にかきあげをつけて食べるのは嫌いではないが、
その後、油の浮いた出汁でそばを食べることには抵抗がある。
しかしながら、亀蔵ではかけあげ用に塩がついてくるのでありがたい。

もし可能であれば、少し出汁を多目にしてもらい、
小さな器が付いてくれば申し分ないと思う。
(そうすれば油の浮いた出汁でそばを食べなくてもよい)

その後友人とも行って食べた刻み鴨せいろかけそば

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最初に入った瞬間、福井市内にあるSという蕎麦屋さんを思い出した。
その後、メニューを見て、それから食べてみて、同じことを感じた。
帰り際に若い店主に聞くと、やはりSで仕事をされていて、
内装の設計士さんも同じ方ということだった。

鯖江にまたそばの名店が生まれました。
夜、お酒と蕎麦を楽しむというコンセプトは、
福井では珍しいお店だと思います。
お蕎麦とお酒の好きな方は是非一度、夜の部に訪れてみてくださいね。

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蕎麦・旨酒「亀蔵」(かめぞう)
福井県鯖江市東鯖江1丁目1-3 1F
営業時間:昼11時〜14時30分
     夜17時30分〜22時
定休日:火曜

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ラベル:越前そば 鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 22:36| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

観藤会@越前そば道場

藤の花が満開になる時期に合わせて行われる
越前そば道場が主催する「観藤会」が今年も行われました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/119186120.html

ktDSC_2713.jpg

たつやが最も尊敬する中山重成さんの越前そば道場で開かれます。
中山先生については以下の記事に詳しく書いてありますので、
是非ご参考までにご覧になってください。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/60841827.html

ktDSC_2705.jpg

2007年に先生の米寿を祝う会に出席させていただいたので、
先生は既に90歳を超えていらっしゃるはずですが、
まったく衰えを感じさせることがありません。
玄関口から中の食事をする場所を何度も行き来し、
来られるお客様ひとりひとりに丁寧に挨拶され、
またご案内をされたり、ご説明されたりと、
今にも走り出しそうな感じさえします。

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この日もわざわざそばを食べている
たつやの横に来てくださって、いろんなお話をさせていただきました。
福井の人を、福井のそばをこよなく愛し、
生涯を通じて越前そばを、そば文化を発信し続ける

その情熱は一切衰えることはないようです。

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そばを打つのは、福井そば打ち愛好会のメンバーを中心に、
たくさんの方が集まって、そばを打ち、食べ物を作り、またお茶席を担当され、
この日訪れたたくさんのお客様を楽しませてくださいました。

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そばは勿論、麩市さんの辛し味噌の田楽と炊き込みご飯、
酢の物と煮物、どれもが最高の味です。


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何と表現しましょうか。
一言で言うなら品のあるおそばです。
絶品です!身体の中の澱がす〜っとなくなっていく感じがします。


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越前そば道場の2階の窓はそばの花をデザインした
ステンドグラスが設えてあります。


ktDSC_2698.jpg

全日本素人そば打ち大会の歴代の名人の写真と、
大会のポスターが展示されていました。
この日は第九代の名人、岡本さんが
ホスト役を努めていらっしゃいました。


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藤の花を眺め、ひととき美味しいそばとお料理、お茶席、
それに心温まるおもてなしを受け、本当に幸せな時間でした。

中山重成先生、越前そば道場さま、福井そば打ち愛好会さま、
お茶会をされた方々、本当にありがとうございました。


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posted by たつたつ・たつや at 21:21| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

そば玄・藪椿@福井市

鯖江から福井市に出る際に、時折利用するのが、
北中山から戸口トンネルを抜けて、
福井市東郷地区に至るコースがある。

半年ほど前、トンネルを抜けて坂を折りきる寸前の右手に、
そばの看板を見つけた。

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へ〜、こんなところにそばやさんが出来たんだ♪

しかしながら、その時は行くことが出来ずに、
先日ようやくその店、そば玄に行くことが出来た。
どう見ても、田舎の古民家で、そこを借りてオープンしたか、
またはその家の方が始められたのだろうと思った。
(後で聞いたところによればご主人の実家でした)

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驚いたことに、たつやをいきなり迎えてくれたのは、
放し飼いの立派な鶏たちだった。
逃げるでもなく、さほどこちらを気にすることなく、
我がもの顔で、庭を歩いている。

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大きな玄関の扉をあけると、古い民家そのもので、
奥の四つ目座敷がどうやらそばを食べる場所のようだ。
平日の昼を過ぎていたこともあって、お客さんは他にいなかった。
座敷には、囲炉裏のテーブルや、天然木のテーブルなどが配置され、
貸切ならば、ゆうに100人近くは入れるのではないだろうか?
もっともそんな人数をこなすことは至難の業なのだろうが。

どうやらここのご主人がアンティーク好きのようで、
至るところに、それっぽい調度品が飾ってある。

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たつやはメニューの中から、おろしそばソースカツ丼
「福井セット」を頼んだ。

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おろしそばはごっつい太麺で、
見た目同様ずっしり腰があって噛んで味わうそばだ。
ダシはカツオ節と昆布が効いた醤油系で、
旨味が効いていて、麺との相性もグッド!
一般のお店に比べると器の大きさも2割ほど大きく、
その分そばの量も少し多めのようだ。

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もう一品のソースカツ丼だが、
これがおろしそばに負けない美味しさ!
たつや好みの薄いカツにやや甘めのソースが絡んでいる。
サクサク噛み切れて、ヨーロッパ軒本店系の美味しさだ。

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これにお新香がついて1000円(税込み)は拍手モノです。

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次回チャレンジしたいのが、ふわ玉子そば玉子丼
ココで放し飼いにしている名古屋コーチンの卵を使った一品のようです。
それほどたくさんは取れないとのことで、貴重なメニューかも?
でも名古屋コーチン放し飼いの卵を使った玉子丼550円って、
信じられない価格です。
東京なら2000円くらいしてもおかしくないかも??

また福井に美味しい雰囲気のあるおそばやさんを見つけました。
福井県人はもっとそばを食べましょう!

sgDSC_2804.jpg

そば玄「藪椿」
福井県福井市西大味町27-33
0776-41-2114
定休日:火曜日
営業時間:平日:11時〜15時
土・日・祝:11時〜18時

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posted by たつたつ・たつや at 22:26| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

そば店でお茶とスイーツを

お客さんや友人とちょっとした商談や話をする時に、
『ちょっとお茶』をしながらという場合が結構ある。
普段はカフェとか、急いでる場合はファストフード店を
利用するのだが、素敵なあの子となら
たまにはこんなオシャレなそばやで、
お茶とスイーツを!


dyDSC_9561.jpg

という訳で、打ち合わせを兼ねて、
たつやの会社のすぐ近所にあるそばの名店
「だいこん舎」に行ってきた。

もちろんココのそばも絶品で、
一年を通して安定した美味しいそばを出してくれるので、
かなりの頻度で出入りしているのだが、
純粋にお茶をしにいくというのは、初めてのはずだ。

dyDSC_9557.jpg

黒蜜そば団子セット(抹茶付き)500円
これがたまらない美味しさなんです。
アツアツのそばがきにトローリ黒蜜がかかっていて、
そば粉の美味しさと黒蜜の甘さのハーモニーが最高です。


dyDSC_9568.jpg

ソバロアセット(抹茶付き)500円
えっ!?これってソバなの?
ホントにフワフワなんです。
コレも食べてみてその旨さを実感できます。


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ちょっとしたカフェでお茶すると500円
ケーキセットなら800〜1000円という金額を払うより、
絶対にお得感満載だと思います。
だいこん舎なら
コレにおろしそばを食べても1050円ですからね。


dsDSC_0037.jpg

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但し、お昼時の混雑している時間は避けた方がいいかも?
コレをひとつ作るだけでかなりの手間隙がかかるようです。
2時以降に行くと、ゆっくりできるし、
店主、南さんとのお話も出来ると思いますよ。

だいこん舎 (だいこんや) 
福井県鯖江市桜町2-5-10
0778-52-3520 
定休日 月曜・第3日曜 
営業時間 11:00〜17:00 

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posted by たつたつ・たつや at 21:48| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

夜鳴き庵@あわら市

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三国のタオスプエブロさんの10周年記念のライブが終わった後、
お腹か空いて、あわら温泉駅前の屋台村を訪ねた。
いくつかの選択肢があったのだが、
やっぱり気分はそばがいいと夜鳴き庵という屋台に入った。
連休前の金曜日とあって、どの屋台も
それなりのお客さんで賑わっていた。
ただ10人も入れば満席なのだが・・・。

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先客が3人、たつやたちの後に名古屋から来たというカップル。
計7人のお客さんだった。
先客の男性3人が向かいの屋台の餃子が美味しいとかで、
そばやまで出前を頼んでいるようで、
たつやも真似して、焼餃子400円と水餃子400円を頼んでみた。

yaDSC_0866.jpg

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おそばが出来るまで少し時間がかかるということで、
その間、餃子を堪能させてもらった。
どちらも美味しかったが、たつや的には水餃子の方が好みだ。
こういう食べ方が出来るのは屋台村ならではで、
ちょっとうれしいですね^^


ya写真00038.jpg

さて、かみさんは温かいそばがいいとかけそばを注文。
たつやはどこのそば屋に行っても、
初めて行く店では必ずおろしそばを頼むことにしているので、
おろしそば大盛をオーダーした。

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想像以上の味にビックリ!
屋台だからって侮っていたわけではありませんが、
喉越しも良く適度な腰があって、ダシも満足です。
名古屋から来られたカップルはここのそばのファンで、
何度も訪れているというから大したものです。
昼も営業していて、夜も結構遅い時間までやっているので、
ちょっと飲んだ後や、温泉からぶらりと出歩いて
食べるのもおすすめですね。

ya写真00039.jpg

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手打ちそば 夜鳴き庵
福井県あわら市温泉1-3 あわら温泉屋台村
0776-77-1877(おしえる座ぁ)
営業時間 昼:11:30〜13:30 夜:18:00〜23:00
定休日 木曜日

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記事1368 

北陸の温泉予約は『ぷらっ湯ゆの旅』までど〜ぞ^^
http://www.plat-yunotabi.net/

posted by たつたつ・たつや at 22:42| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

村田啓子の世界@だいこん舎

たつやの会社のごく近所にあるそばの名店
だいこん舎」へ行くと、
あれ〜!?いつもとちょっと違う雰囲気!

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大きな木のテーブルが置いてあるスペースの奥に、
3枚の大きな布がかけられている。
両側は深い藍色。(龍を表現しています
真ん中は茶色の一見パッチワーク?と思わせるような、
大きなタペストリーがかかっていた。
染めによって、布の伸縮が変わり、
遠くから見ると繋いだように見えた。

自然の色からだけ作られる染ものは日本家屋に
とても調和している。
圧倒的な存在感なのに、優しい感じさえ漂うのは、
作家さんの人柄なのだろうか?

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他にも柿渋で染めてつくった布製のバッグや、
ショールのような布がかけられている。

これらの作品は石川県輪島市与呂見在住の村田啓子さんの作品。
そういえば以前にも彼女の作品展をやっているときに、
だいこん舎にそばを食べに来て、
ブログに書いたことを思い出した。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/101892198.html

kmDSC_9487.jpg

その時、たつやのブログに時折コメントをくださる
アトランタ在住のゆきこさんという方が、
この方をご存知だと言っていた記憶が甦って、
村田さんにもその話をしてみた。

たつやはハンドルネームしか知らないので、
完全にははっきりしないみたいだったが、
もしかして娘の友だちのあの子かしら?
と答えてくれた。

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たつやが一目ぼれして購入した
アスパラガスの墨絵が書かれた布製のバッグ。
優しいお人柄が絵にも表れています。
ちょうどこの日が初日で、作家の村田啓子さんの来店日でラッキーでした。

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だいこん舎の外には名残雪です。
藍色の暖簾の向こうに雪景色が透けて見えるのも、
風情があっていいです。

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村田啓子さんのサインを裏側に書いていただきました。
筆を持ってささ〜っと。
書家ってカッコイイですね。

kmDSC_9517.jpg

この展示会は3月20日(土)までの期間です。
短いので、興味のある方はお早めにどうぞ!

そば屋でありながら、いろんなことを発信している
だいこん舎の南くんは、鯖江のタカラモノです。

だいこん舎 (だいこんや) 
福井県鯖江市桜町2-5-10
0778-52-3520 
定休日 月曜・第3日曜 
営業時間 11:00〜17:00 

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2010年02月19日

めん茶房さえずり

おろしそばをたっぷり食べないならあそこだよ!
という話は随分前から聞いていたのだが、
なかなか行く機会がなかったのが、
旧清水町の健康の森の中にあるそば店『めん茶房さえずり』

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考えてみれば、たつやの住んでいる鯖江からは、
比較的近いし、この健康の森も何度か行ったことがある。
それに一昨年11月にナナ・イロさんのワンマンライブのための、
広報用に写真を撮った場所がココ
だった。
それなのに、行ったことがなかったのだ。

そして先日、おろしそばをたっぷり食べたくなって、
(ま、いつもたっぷり食べたいのですが^^;)
めん茶房さえずりに行ってきました。

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健康の森は広い敷地があるのだが、
その中に一際、変わった建物がある。
ドームハウスのような外観のさえずりは、
中に入るのその広さに驚かされる。
それに、天井が高いので、ものすごい開放感がある。

さて、おろしそばの大盛を頼んだのだが、
待ってる間に、となりの席に座っていた人が食べてる
おろしそば大盛を見て、へ〜結構おっきな器なんだ・・・
などと思っていた。

ssDSC_7959.jpg

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そしてしばらくして、たつやの前に運ばれたおろしそばを見て、ビックリひらめき
となりの席の方が食べていたそばの倍はあるかもしれない。
ということは、あの方のは普通盛りだったのだ・・・。

福井でおろしそばを頼むと、大体のお店は一皿100〜130g程度で、
中には80gくらいしかないお店もあれば、150g近いお店もある。
しかしながら、ココさえずりのおろしそばは推定200g
大盛ともなれば400g近くあるだろう。
少ないそば5杯分なので、噂通りの量だった。
因みにこの器は直径30cm近くはあるのだ。

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麺はやや幅広麺で喉越しの良い食感。
もう少し固めの方がたつや的には好みだが、
この量には、大満足だ。
ダシはあっさり系の透き通っていて、薄味。
これがまた麺と良くあっている。
大抵の大盛そばは、食べていて半分以下になると
一抹の寂しさを感じるが、ここさえずりのそばは、
半分になってもまだこんなにある♪とうれしくなるのだ。

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おろしそば(1玉)・・・・・630円
おろしそば大(2玉)・・・・・830円

は、もう拍手に値すると思います。

また是非利用したいお店です。

ssDSC_7974.jpg

めん茶房さえずり
福井県福井市真栗町 
ふくい健康の森マイドーム清水内
0776-98-4385
営業時間 11:00〜18:00 
定休日:月曜(祝日の場合は営業)

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記事1341 
ラベル:福井市 越前そば
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2010年02月04日

そば処 大はら@三国

2年ほど前に三国で新しいそばやさんが開店したという噂を聞いた。
旧市内で、ちょっと裏通りにあって、
普通の民家を改造しているらしい・・・。


そのお店の名前は「大はら
三国に住んでいる知人に電話をして聞いてみると、
三国文化未来館の裏手にあるということだった。

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越前そば食べ歩きを趣味としているたつやとしては、
しかも大好きな三国とくれば行かないわけにいかない。
この『大はら』走っているうちに
偶然見つけて入るということは有り得ない。

遠慮がちな看板は、車が通れる道にあるのだが、
お店に行くには、人しか通ることができない路地を
少し進まなくてはならない。

omDSC_6591.jpg

こういうロケーションって、どこかさぬきうどんを彷彿させて、
たつや的には、好感度がアップする。
ちょっと離れたところに車を停めて、
その看板のあった路地を入り、少し進むと
左手に大はらの入り口があった。

omDSC_6593.jpg

看板があるので、ここがそばやだと認識できるが、
なければ、ただの民家で噂通りだ。
ガラガラと引き戸を開けると、
そこで靴を脱いでお店に入る。
細長い廊下の右手に座敷があって、
そこがお客さんの食べるスペースとなっている。
座卓が置いてある部屋と、
ダイニングテーブルが置いてある部屋だ。

omDSC_6602.jpg

omDSC_6595.jpg

ふ〜ん、なかなかいいね、この雰囲気。
最近は古いお家を改装して、
カフェやお店をする人が少しずつ増えてきているように感じるが、
ここ大はらさんも例外ではなく、
ご自宅を改装してそばやを始められたようだ。

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と〜っても愛想のよいご主人がオーダーを取りに来られて、
たつやはこの中から、おろし塩そばおろしうす醤油そばを選んだ。

omDSC_6597.jpg

左の透明に近いダシが塩味。
右の薄茶色のダシがうす醤油味。
どちらもダシが効いていて旨味があるがすっきりしている。


omDSC_6601.jpg

麺は地元産のそば粉10割生粉打ちで、
黒っぽい太麺で、ずっしりした存在感のあるそば。
感じの良いご夫婦が定年後に始めたそばやさんで、
アットホームな感じが心地良い。
メニューはおろしそばが中心で、各500円
コストパフォーマンスに優れていますね。

ポイントカードを発行していて、
そば一杯に付き1ポイント。
なんと、6ポイントたまるとおそば一杯が無料になるという
超お得なポイントカードがもらえるのだ。
三国散策の際に、ちょっと寄ってみるのもいいかも^^

そば処 大はら
福井県坂井市三国町神明1-5-22
0776-82-0247

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記事1327 
ラベル:坂井市 越前そば
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2010年01月17日

若竹食堂@武生

旧武生市内には、今でも昭和の香りを残した
街中の食堂がたくさん残っている。
たつやはそのほとんどを制覇しているのだが、
それを武生の友人に話をすると、大抵の人が驚く。

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今までに行ったことのある食堂の名前を挙げると、
「へー、そんな食堂があるの?」
「三分の一も行ったことがないわ」
「なんで、そんなに武生の食堂に詳しいの?」
などという答えが返ってくる。

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針の穴をも通す確率で、食堂を回っているが、
それでも行ったことのないお店もあって、
武生の町は懐が深いと思う。

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今回は、今までに何度も行っておきながらも、
ブログで紹介するのは初めての「若竹食堂」だ。
昔ながらの町の食堂で、有名なのはココの中華そば。
他、おろしそばや玉子カツ丼なども美味しく、
時折、食べたくなって行ってみる。

wsDSC_6285.jpg

寒くなると、温かいスープ系が恋しくなって、
雪が舞うこの日は、迷わず中華そば500円をオーダー。
コクがあるけどあっさり系の黄金色のスープに
メンマとチャーシュー、ハム、ネギ、
それにやや縮れ麺との相性は抜群だ。

wsDSC_6292.jpg

侮れないのが、おろしそば。
特に出汁は、非常にレベルが高く、
昔ならではの越前おろしそばだ。

創業は昭和35年というから、今年は50年目。
場所は越前市の深草郵便局の東隣です。


wsDSC_6273.jpg

若竹食堂
福井県越前市深草2丁目2-11
0778-22-2543
営業時間:12:00〜20:00
定休日:木曜日

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記事1312   
ラベル:越前市 越前そば
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2010年01月11日

力強いおろしそば

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たつやが初めて越前そばに魅せられたのは20代半ばのことだった。
当時、福井のおろしそばといえば、
今のような細麺は珍しく、太くて堅い麺が主流だったように思う。
ごつごつした力強い麺を噛みしめて、食べる味が気に入っていた。
それに辛味大根などもあまりなかったように記憶している。
もちろん辛い大根おろしを出すお店は何軒かあったのだが・・・。

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最近の越前そばは、時代とともに太い麺から細い麺が増えて、
上品なそばを出す店が増えた。
たつやも細麺も好きだが、
時折あのごっつい太麺のおそばが食べたくなる。
そんな時には、今立の大福やココ、福井市郊外の宿布屋へ行く。

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宿布屋(しくぬのや)は、農家を改造したような造りの
素朴なお店で、メニューはおろしそば一本500円。
このスタイルは25年前から変わらない。

薪ストーブに火が入り、上のヤカンから湯気が出ている。
午後の陽射しが差し込んで、ただでさえ静かな店内は、
田舎の静寂の中にあることを再認識する。

syDSC_4599.jpg

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ここだけは時計がゆっくり流れている気がする不思議な空間。

いいね〜、こんなおろしそば。
もう少し出汁があるといいのだけどな。


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ぶらりと一人で入って、おろしそばを2杯食べると、
福井にいる幸せを実感できる贅沢なひととき。

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宿布屋
福井県福井市宿布町2-1-1
0776-41-1977
営業時間 11:00〜18:00
定休日 不定休

よろしければ応援の一票を^^;

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記事1306   


ラベル:越前そば 福井市
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2009年12月25日

越前そばまつり@武生

一ヶ月ほど前のことになるが、
武生麺類商工業協同組合が主催するそばまつりに行った。
毎年この時期になると楽しみにしているイベントで、
武生にある馴染みのそばやさんから最初は勧められたのだが、
ここ数年は毎年、行くことにしている。

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当日は生憎の雨降りの寒い一日となったが、
それでもたくさんのお客さんが来ていた。
たつやが行った時間はお昼の3時頃だったため、
さすがにお客さんは少なかったが、
お昼時はかなりの混雑だったらしい。

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前売り券も格安だし、
当日券もあるし、気に入ればまたお代わりも出来る
なかなか画期的なおまつりです。

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これは新そばの時期に合わせて、
日頃のお客様に感謝の意を込めて行うそばまつりで、
営業ベースをあまり考えないようです。
よってこの日のお世話をしている方々はみんなボランティアで、
それぞれのお店が休みの日の木曜日に実施されています。

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たつやは定番のおろしそばかけそば+えび天
一杯ずついただきました。
寒い日のあたたかいおそばは心も体も温まりますね。

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また来年のそばまつりも行きたいと思っています。

今年も後、一週間を切りましたね。
年末には年越しそばを食べますよね。
おろしそばは勿論ですが、
鍋の最後に冷たいおそばをしゃぶしゃぶ風に
食べるのもお奨めです。
一度お試しくださいね♪
ランキングはちょっと離され気味の2位ですが、
ボチボチ頑張ります。
またエールを送ってくださいまし^^


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ラベル:越前そば 越前市
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2009年12月18日

名店復活「七軒本陣」@大野市

大野の七軒本陣が再開したという話を聞いた時は、我が耳を疑った。
と同時に店主が変わらないのであれば、
こんなにうれしいことはないと思った。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/45234870.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/50741485.html

7hDSC_4715.jpg

福井県内には美味しいそばやが何軒かあるが、
たつやが最も気に入ってるそば店のひとつがこの七軒本陣だ。

しかも今のこの時期は新そばが出て一ヶ月くらいで、
これから安定して美味しくなるので、
もう期待に胸を膨らませて大野へ向かった。

7hDSC_4719.jpg

7hDSC_4702.jpg

久しぶりに、暖簾をくぐって店主と一言二言話をした。
まず再開してくれたことにお礼を言った。
お店のスタッフさんも、店の雰囲気もメニューも以前と同じで、
七軒本陣の大ファンだったたつやには涙が出るほど嬉しかった。

7hDSC_4707.jpg

おろしそばのダシもたっぷりです。

7hDSC_4705.jpg

この日は最近福井のおそばの味に魅せられるようになった
という友人と行ったので、
それぞれがちょっと違うメニューでオーダーした。
たつやはおろしそばもりそばの二種類が
たっぷり楽しめる一の陣、3軒盛りを、
友人はおろしそばゴマ三の陣、3軒盛りを頼んだ。

7hDSC_4711.jpg 

以前と同じスタイルで、盛りそば用の山葵は、
本山葵と鮫皮のおろしが出され、自分でおろす。
盛りダシにちょっと浸けて食べるだけでも、最高!
お酒は飲めませんが、
絶対にコレだけで飲める!って感じでしょうか?

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4人掛けのテーブルなのに、
やがて並べられた器でいっぱいになってしまった。
胡麻はすり鉢とすりこ木、それに炒ったゴマが出され、
自分で擂るのだが、これまた目の前の鉢から香りがたまらない。
その鉢にもりそば用のダシを入れて混ぜるとゴマだしができます。

7hDSC_4718.jpg

おろしそばももりそばも、ゴマ味も
やっぱ旨い!の一言でした。
麺だけでなく、それぞれのダシも薬味も超一流だと思います。
毎回ココのおそばをいただくと、幸せな気持ちになれます。

手打ちそば処・七軒本陣
福井県大野市元町3-20
0779-69-7680
火曜日定休・第二月曜日
営業時間・平日午前11時〜14時(なくなり次第終了)
       土日午前11時〜15時(なくなり次第終了)

福井のそばは本当に美味しいところが多いです。
ただ今年はそばの収量が少なく価格も昨年の倍らしく、
おそばやさんは来年大変でしょう。
でも頑張って欲しいものです。
それにはやっぱり福井県民が
もっとおそばを食べなくてはね♪

福井のそばにも、たつやのブログにも応援を〜^


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記事1279
ラベル:越前そば 大野市
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2009年10月28日

小六庵@三国

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先月、ちょっと久しぶりの感があるが、
大好きな『小六庵』へ行って来た。
三国の旧森田銀行で行われた三国花魁道中の写真展に、
たつやが撮った写真を数点飾っていただけるということになり、
その初日にちょっと顔を出してからココへ来たのだ。
その写真の中の一枚に、偶然小六庵の店主が
着物姿で歩いていたところを
たつやが写したショットがあった。
本来なら、本人の了承を得てから展示しなければならないが、
事後報告も兼ねての贅沢な昼食だった。

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小六庵は、ロケーションも店の佇まいも、中の雰囲気も、
店主のお人柄も、そしてそばも含めて全部気に入っている。
一言で言えば、何処を切り撮っても絵になる、というか
なにひとつ違和感のあるモノがないのだ。
古き良き時代のアンティークものと、
店主自らが選んだ調度品や、食器、
またそばの器に関してはすべて店主が焼いている。

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以前にも同じことを感じたのだが、
センスのある方はすべてに於いて感性が違う。
これは「ローマは一日にして成らず」のことわざのように、
短い時間で身に付くものではないだろう。

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ご自分では謙遜なされるが、
アパレル界ではカリスマ的な存在で、
あのポールスミスを日本に引っ張ってきた方とのことだ。
店の片隅に目立たない程度の小さな色紙が飾ってある。
ポールスミス氏が店主に宛てたサインだ。

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鴨の燻製です・・・香りだけでも眩暈がするほどです^^;

だからこそこの空気感と空間と
オリジナリティ溢れるそばの味わいがもたらされるのだろう。

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たつやは鴨つけそば
1200円・大盛200円増し・・・当然たつやは大盛です^^
アツアツの鴨汁に冷たい腰のあるそばを浸けていただくそばだ。
鴨肉もたっぷりで、分厚く十分な量が入っている。
縁側に設けられた特別席からは、日本海を望むことが出来る。

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小六庵には違う空気が流れていて、
時が経つのを忘れてしまうくらいの贅沢なひとときとなる。


小六庵
福井県坂井市三国町米ケ脇1-1-32
0776-82-5056
営業日:金・土・日
休み 月〜木曜 (祝日の場合は営業)
時間 11:30〜14:00、18:00〜(夜は要予約)
(そばはなくなり次第終了)

以前、小六庵のことを書いた記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/79126187.html

小六庵の鴨つけそば、うまそ〜と思った方、応援よろしくね^^
そばのように長〜くお付き合いしてね♪
キスマーク

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記事1225
ラベル:三国 越前そば
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2009年10月23日

手打ち蕎麦・一本田@大聖寺

大聖寺駅前にある『手打ち蕎麦・一本田・居酒屋』は、
どうやら福井の食材を使っているようだ。
というのは、入り口左手にあった看板には、
名物竹田のあぶらあげ』とあったからだ。

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それに店名の一本田は、福井県坂井市丸岡の地名だし、
竹田のあぶらあげも丸岡竹田で作られる逸品。
きっとこの店主は丸岡に縁のある方なのだろう
と思いながら暖簾をくぐった。

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看板には居酒屋という文字もあったので、
お昼時は、手打ち蕎麦がメインで、
夜はメニューは居酒屋が中心になって、
手打ち蕎麦も楽しめるシステムなのだろう。

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この日は、メニューの中から、
おろしそば
おろしそば辛味
あげおろしそば

というおろしそば3品をお願いした。

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そばはやや細めで色はちょっと黒っぽい。
あっさり目のダシ。
辛味おろしそばは、辛味大根のおろしが
別皿になっていて、辛さの好みを調合して、
自分でかき混ぜて食べるようになっている。

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あげおろしそばは、竹田のあぶらあげを使っている。
そば+大根おろし+あぶらあげという黄金の組み合わせは、
ある意味福井を代表する味かもしれない。
口の中でその3種が混じるハーモニーは
どこか懐かしい風味を感じることができる
おいしいおろしそばだ。

こんな組み合わせのそばを
お隣の石川県で食べられることも面白い。

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最近は福井では一般的に食べているおろしそばが、
いろんな地方でも食べられるようになってきているように感じる。
ダシに大根おろしを混ぜて、そばにかけるぶっかけではなく、
大根おろしをギュッと搾って薬味として使う場合も多いようだ。

先日紹介した『幸西』さんの数軒隣にありますよ。

isDSC_0769.jpg

手打ち蕎麦・一本田
石川県加賀市大聖寺南町チ108-10
0761-73-1224
営業時間11:30〜14:00・17:30〜22:30
定休日・水曜日

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記事1220
ラベル:石川県 越前そば
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2009年10月06日

日の出屋@あわら市

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本当に久しぶりに日の出屋の暖簾をくぐった。
10年くらい前までは、芦原温泉での忘年会などで、
旅館に宿泊することも、しばしばあって、
ちょっとおろしそばを一枚食べに出ることもあった。
しかし、ここ最近はそういう会もほとんどなくなってしまい、
結果的にココのそばを食べるのは久しぶりとなった。

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建物は多分、鉄筋の3階建てだと思うが、
店構えは、老舗そのもので、
中に入っても、その雰囲気は変わらない。
店の前にあった日の出屋の書も素晴らしいと思った。
店内はきれいに片付いていて、
季節の花が活けてあったり、
一風変わった手織りの布?を額に入れて飾ってあったり、
店の人のセンスの良さを感じる。

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メニューの中から、おろしそばこがねそばをオーダーした。
おろしそばは、カツオ節、ネギがトッピングされ、
ダシは別の容器で出される。
まずは、そばだけの香りを嗅ぐ。
ちゃんとそばの香りもあって(難しいこの時期なのに)
いいそば粉を使っているのだろう。
麺はやや柔らかめといった感じ。

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旨味の効いたあっさり系のダシをぶっかけて、
ズルズル大口で食べる。
あ〜、やっぱおろしそばは旨いね♪

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続いてこがねそばだ。
これは少し肉厚のうすアゲを軽く炙って、
おろしそばにトッピングしたのもので、
色的に見てこがねそばというのだろう。
またこのアゲが旨い!
もともとアゲと大根おろしの相性がばっちりな上に、
越前おろしそばがミックスしたものなので、
福井県人のたつやにはたまらない美味しさだ。
アゲがプラスされただけなのに、
まったく別の食べ物になる。

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福井にはたくさんのそば店があり、
不思議とどの店も味が違う。
食べ歩く度に、感動し、新しい発見がある。

温泉帰りに、一杯のおろしそば!
お奨めです。

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そば処 日の出屋
福井県あわら市二面34-43
0776-77-2274
定休日 水曜
営業時間 11:00〜21:00

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2009年10月02日

木曽の名店ZCOBO『時香忘』

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信州でも新潟県に近いところから、
愛知県や岐阜県に近い木曽の方まではかなりの距離がある。
「信州での二日目、どこのそばやさんへ行こうか!?」
という議論は前日の深夜遅くまで続けられた。
ほとんど酔っ払い集団の中で、たつやだけがシラフだったのだが、
結局は、結論が出ないまま宴会はフェイドアウトした。

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翌朝はそれぞれが朝寝坊することなく、割りと早い朝食を取り、
昨夜の議題の続きが再開した。
別荘オーナーのAさんが昨夜と同じ台詞を口に出した。

「いやね、実はかなり遠いところなのですが、
すごいそば屋さんがあるんですよ」


「いいっすね〜、そこにシマショ!」
「オッケー、そこがいい!そこがいい!」
という感じでわずか30秒で決定した。
昨夜遅くまで数時間もかけて話し合ったのは
いったいなんだったんだろう?

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黒姫の別荘を出発したのは、朝8時半。
目指すは木曽の御嶽山方面だ。
(片道200kmはある)
シルバーウイークのど真ん中ということもあって、
長野県内の高速道路は、既にあちこちで渋滞が始まっていたが、
そのほとんどがたつやたちが進行する方向とは逆が多い。
反対車線に何キロも連なる車の列を尻目に、
快適なドライブが続いた。

高速道路を降りてから一般道に入ってからは、
ところによっては渋滞したが、
目指すそば屋さんには午前11時20分に到着した。

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開田高原へ行く途中の自然豊かな場所に建てられた
『ZCOBO 時香忘』というそば店。
まず駐車場から店に行くまでに驚かされた。
川沿いの緑の木立の中を、
ウッドデッキのようなL字型の通路が続くのだ。
しかもその右手は、ベンチのように仕上げられていて、
そこに座って、自然の中を楽しむことができる。
もうこの通路を抜けて行くだけで、
日常とは違う別次元へいざなわれるような感じがする。

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さて建物を入ると、既に客席は満席で、しばらく待つことになった。
30分ほどで、窓際の明るい席に案内され着席したのだが、
並べられている漆器の板や、ちょっとした緑にセンスを感じた。
その上に置かれている割り箸には、何とZCOBOの焼印がある。

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空間やインテリア、そして接客はどれをとっても超一流だが、
果して、肝心のおそばはどうなのだろう?
店を入る前にあったペナントには『幻の蕎麦』と書かれていたが・・・

メニューの中から、もりそば1260円の大盛1575円を選んだ。
待つ間にこのお店のそばについて書かれた文章を読んでみた。

極粗挽きおやまぼくち もり蕎麦
朝霧のたちこめる地元木曽の地で栽培された玄蕎麦を、
全く手挽きと同じ挽き方で極粗挽き粉を挽いております。
中略
この蕎麦粉に、おやまぼくちの葉脈をだけ使い
一時間かけてこね上げるのが時香忘のお蕎麦です。
後略

※おやまぼくちとはキク科の山菜

ふむふむ、何かすごい蕎麦らしい。

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それに目の前には、鮫皮のおろし金と天然山葵が出され、
自分で食べたい量の山葵をおろすようになっている。

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運ばれてきたもり蕎麦を見て、
コレは間違いない!という確信を持った。
まず見た目の美しさ。
蕎麦にはしっかりエッジが立っている。
有名店にありがちな、おしとやかな量ではなく、
大盛に相応しい、どっしり盛られている。
(多分200gはあると思われる)
目の前に置かれただけで、もう蕎麦の香りがぷんぷん漂う。
極粗挽ということで、見た目にもしっかり麺の中に星が見える。

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数本、蕎麦だけを口に入れる。
香りと甘味が広がる。
次に山葵だけを添えて・・・
最後に、ダシをほんの少しだけつけて・・・

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蕎麦自体のレベルもさることながら、
いったいこのダシは何!?
これだけの旨味を引き出したダシは今までに口にしたことがない。
昆布はカツオ節だけではない深い味わいなのだ。
正直、このダシだけでもチビチビ飲んでいたい。
後でこの汁についても書かれていました。下参照

後は一心不乱に、たっぷりのもり蕎麦を堪能した至福の時間でした。

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友人が頼んだおろしそばグッド(上向き矢印)(器が実にオシャレです。)

時香忘の汁
醤油にこだわりました。
宗田鰹、むろ鯵の鰹節にこだわりました。
羅臼・日高産の昆布にこだわりました。
そして私共の一番のこだわりは、
地元で採取する天然のカヤシメジです。
自ら山に入りたい採取し、
天日干しをし、もどし汁を使います。
最近ではめっきり採取できなくなった
この茸が私共の汁の味となっております。


いや〜、とにかく感動したおそばでした。

信州そばで美味しいと言われているお店は今までに何軒か行ってます。
しかしながら、ZCOBOはちょっと別格でした。

福井県人としては、福井のそばが全国で一番旨い!
と言いたいですし、実際そう思いますが、
広い日本の中では、時折ずば抜けてレベルの高いそば店がある
ということを思い知らされた旅でもありました。

zcDSC_8327.jpg

ZCOBO 時香忘
長野県木曽郡木曽町新開芝原8990
0264-27-6428
営業時間11:00〜16:00(土・日曜は〜17:00)夜は要予約
定休日 火曜(1〜3月は火・水曜休、8月は無休)


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ラベル:信州そば 長野県
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2009年08月21日

達磨@富山市

ここ数年、夏のお盆休みには
ブログで知り合った方の信州の別荘に遊びに行っている。
その初日には必ず行く寿司屋がある。
新潟県の上越市内にある庶民的な寿司屋兼食堂みたいなお店で、
うまいだけではなく、会計時に驚くほど安い。

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今年は先方との都合が合わず、
お盆休みに信州行きは叶わなかったが、
どうしてもあのお寿司屋さんにだけは行きたくなった。

片道300kmかけて寿司やにだけ行くのは粋狂な親父3人組だ。
本当は絶品寿司に惹かれた美女が数人同行する予定だったが…

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さて、せっかく新潟まで行くなら、
昼は富山で蕎麦を食べようというたつやの提案は
反対される訳もなく、すんなり受け入れられた。

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目指すは富山市内の達磨という店だ。
ナビに電話番号を入れて案内通り行ったが、
それらしき建物は見つからなかった。
電話をかけて確認すると数年前に移転したらしい。

しばらく迷ってようやく達磨に到着した。
お盆休みということもあって数人のお客さんが待っていた。
15分ほど待って窓側のカウンター席に案内された。

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達磨は以前から一度は行ってみたいと思っていた有名店で
ようやく食べることが出来る。
店は一般住宅を小奇麗にそば店に改装した感じで、
大通りからちょっと離れた閑静な住宅街に近い神通川沿いにある。

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メニューの中から、たつやはザル大盛を注文した。
店内が混んでいることもあってか、出てくるまでに30分かかった。
出されたザルの麺を見ると実にきれいに切りそろえられた極細麺だ。
今までにいろんなところでそばを食べたが、
ここまで細いのはあまりお目にかかったことはない。
この時期にしてはちゃんとそばの香りもある。
これだけ細いと茹でる時間は20秒くらいか?
(だったら何でこんなに出てくるまで時間がかかったのかな?)

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ダシだけをほんの少し口に入れて
ワインのテイスティングのように味見してみた。
しっかりカツオ節と昆布の旨味とかえしのバランスがいい。

濃い目のダシなので、麺の三分の一くらいをつけて、
一気にすすって食べる。
ずずーと空気と一緒にすするのが旨い。
十割そばではなく、おそらく二八か外二くらいか?
冷たくギュっとしまった蕎麦は実に美味しかった。

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ただ細いのはいいのだが、
細過ぎると喉越しがあまり良くないのではないかと思った。

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非常にレベルの高いお店だと思います。
でももう少し安いとうれしいです^^
ちなみにざるそばの大盛はこのザルが二枚でます。
ざるそばが840円大盛が+420円ですから合計1260円です。

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達磨
富山県富山市黒瀬北町1丁目8-8
076-492-3989
営業時間:11:30〜15:00
休業日:月曜日

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ラベル:富山県 そば
posted by たつたつ・たつや at 00:40| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

佐野蕎麦@鯖江市

そばが運ばれて来た時に、そばの香りがした。
新そばが出てから寒い時期ならよくあることだが、
今の時期はそばに鼻を近づけてみても、
まったく香らないことも多い。

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佐野蕎麦は鯖江に開店してから三年目のまだ新しく店だ。
玄そばを仕入れ、その日出す分だけをヌキをしてから自家製粉する。
そのため、蕎麦を打つのが一番難しいこの夏の時期でも、
プンとそばの香りがするのだ。

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先日、うおとめさんのブログを見ていたら、
http://www.okami-kumiko.com/2009/07/de_2.html
佐野蕎麦さんが出張して蕎麦を出したというのが載っていて、
そばが食べたくなって、久しぶりに佐野蕎麦を訪ねた。
(めっちゃ近所なんですがね(^^;)

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さて麺はエッジの立った力強いやや太め。
数本を箸で取り、テーブルに置いてある塩をわずかに付けていただく。
蕎麦の甘味が引き立つようだ。

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店主のおすすめは、そばに塩だけをつけて食べるそばだが、
たつやはやはりダシをつける蕎麦がお気に入りだ。
この日は味噌と豆板醤味のダシを選んだ。
邪道と言えば、そうかもしれないが、
結構この味がお気に入り。
それにこのダシをそば湯に入れて飲むのがまた旨い!

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ひとりで店を切り盛りしているため、
混雑時はかなり時間がかかることもあるし、
早い時間に麺がなくなってしまうこともあるが、
目指すそばにこだわって鯖江の名店になって欲しい。

佐野蕎麦はカンパネルラの一階にあります。

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佐野蕎麦
福井県鯖江市本町2丁目2−22藤田ビル1F
営業時間 11時30分〜18時 但し売切れ次第終了
定休日 毎週木曜日
電話 090-8262-8833
http://www.sanosoba.com/

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2009年07月18日

蕎麦処 善右ェ門@あわら市

タオスプエブロの帰りに
どうしても寄ってみたい蕎麦屋さんがあった。
以前から気になっていた店なのだが、
営業時間が短いのと、場所がはっきりわからなかったこともあって、
今まで行ったことがなかった。

あわら市にある蕎麦処 善右ェ門だ。

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この近くに住んでいる友人を呼び出して、一緒に行ってみた。
まっすぐの田んぼ道をしばらく走ると右手に駐車場がある。
クルマを停めて、店に入るまでの道のりが遠い。
簡単に言ってしまえば自宅兼お店の裏側から建物に沿って、
表側まで歩いて、玄関を入るというルートなのだが、
立派なお屋敷なので、かなり遠いのだ(^^;

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正面入口には立派な暖簾がかかっていた。
靴を脱いで中に入り、左奥に進み座敷に案内された。

メニューの中から、たつやは、おろしセット1200円の大盛+350円
二人前のそばでしらゆきおろしと、おろしそばのセット
友人は天おろしそば1100円をチョイス。
てんぷらとおろしそば、天ぷらは海老+季節の野菜7品

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しばらくして出された蕎麦は
中に星が見えるほどの粗挽で打たれていた。
力強い麺という感じで、最近流行りの細い麺ではない。
粗挽の蕎麦粉100%で打っているとのことで、
切れやすいらしいがそう気になることもない。

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薬味のネギの美しさや大根おろしの盛り付けを見ただけで、
丁寧な仕事ぶりが伺える。
この時期としては、かなりの香りがして
食べる前から期待させてくれた。
そば粉はこの地で採れたものを使っていて、
そのサンプルまで展示されている。

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昆布や魚系から取った旨味のあるダシをぶっかけて、
ズルズルといただいた。
たっぷりあるはずの麺があっという間になくなってしまった。
たつやには、もう少しだけ茹時間が短い方が良かった。

夏場にこれだけの美味しい蕎麦を出してくれるのだから
1月とか2月のそばが一番美味しい時期に、
絶対にまた食べてみたいと思う。

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カツオ節はセルフサービスで。

天おろしそばに付いてくるたっぷりの揚げたての天ぷらも
ボリューム満点で、満足すること間違いないし、
おろしセットも納得の一品で、
あわら方面に行く方にはお奨めのお店です。
但し、営業時間は確認して行ってね^^

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石臼粗挽き自家製粉・契約栽培・十割生粉打ちだそうです。
親父さんはお話好きなので、そばについて聞きたいことがあったら、
いろいろ教えてくれそうです。
ちょっぴり長いかもしれませんが^^;

蕎麦処 善右ェ門
福井県あわら市河間8−10
0776-77-3075
営業時間 11:30〜14:00 土日祝は11:30〜19:00
麺が無くなり次第閉店
毎火曜・第三水曜定休(祝日の場合は営業)
http://www.geocities.jp/zenuemon0118/

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2009年06月11日

まどか@坂井市丸岡町

yahooの掲示板で、都道府県別カテゴリの福井県の中に
福井のおろしそばって』というトピックがあった。
残念ながら、3年ほど前に落ちてしまい、今では見ることができない。
盛んに書き込みがあったのは5年ほど前のことだと記憶している。
その当時は今みたいにブログというものもなかったし、
福井のおろしそばファンがそれぞれが贔屓の店情報や、
イベント情報、時には小説風な書き込みをしていて、
かなり賑わっていた。

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そのトピックの中でも、やはり常連さんが何人かいて、
オフ会をやるという話で盛り上がった。
要するに、いつもはネット上でしか会わない人たちが、
実際に顔を合わせて、そばを食べましょう!という集まりだ。

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そして会場に決まったのが、丸岡町にある『まどか』だった。
トピックの中でも、誰もが認める福井のそば大好き人の勘兵衛さんに
幹事をお願いし、決めた記念すべき最初のオフ会のそばやだ。
実はその頃掲示板での出会いが、今でもたつやのそば友として、
ずっとお付き合いいただいているのだ。

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そんなことを思い出しながら、久しぶりにまどかを訪ねた。
ガラス張りのサッシドアを開けると、中に本当の入り口があり、
玄関先で靴を脱いで中に入る。

福井のそばファン代表として名を馳せた?
勘兵衛さんのお奨めだけあって、
当時は実に香り高い上質のそばを味あわせていただいたが、
はたして、その味は変わっていないだろうか?

おろしそば大盛をオーダー。
大盛は二皿となる。

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もう、見ただけで美味しさが伝わってくるようだ。
カツオ節のみトッピングされ、大根おろしとネギが別皿で出る。
実に丁寧な仕事をしている。
麺もおろしもネギも・・・当然のようにダシもだ。

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ぶっかけにしてかき混ぜて、大きな口を開けていただく。
う〜ん、まったく変わらない美味しさだ
地元丸岡でとれた上質のそばを使っていることもうれしい限り。

久しぶりに行ったまどかは、大盛ふたつの4皿くらい
平気で食べられそうなシンプルながら旨いおろしそばだ。
丸岡方面に行った時は、お奨めしますよ^^

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そば処 まどか
福井県坂井市丸岡町下安田6-10-5
0776-66-8348
営業時間 AM11:00〜PM9:00
定休日 毎週水曜日

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2009年05月19日

御清水庵・遊福@福井市

残念ながら御清水庵遊福さんは平成22年7月で閉店しました。

たつやの感性見聞録の麺グルメそば編記念すべき100記事目は、
明日、新規開店の今までにはないタイプのおそばやさんです。

東京の日本橋に福井のおろしそばを出す店があり、
東京在住の福井県出身者や
福井の食べ物に魅せられた人たちが通っている。

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数ヶ月前に、その店『御清水庵・清恵』のオーナーが
ふるさと福井に旧家を改装した新しい蕎麦やを開店する
という話を聞いた。
そしてついに、その『御清水庵・遊福』が明日20日にオープンする。

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先日、知人や関係者を集めたお披露目会があり、
たつやも縁あってそのプレオープンに行くことが出来た。
まだお店の内容がどのようなものか知らない時から、
福井の人に充実した時間と空間を楽しんでもらいたい、
というコンセプトを感じていたが、
実際の店舗を見て、そのスケールの大きさに驚かされた。

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福井の立派な旧家を改造した店舗は門を抜け、しばらく石畳を歩く。
その右手にはカフェスペースがあり、
ウッドデッキが併設されていて、
オープンカフェとしても利用できそうな感じだ。

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入り口を入るとすぐ右手にそば打ち室があり、
店舗は贅沢な空間をとった数奇屋作りで、
家族連れや少人数でのお客さん向けの小部屋や、
夫婦やカップルが楽しめる個室なども用意されている。
しかもどの部屋からも、外のお庭を楽しむことができる。

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越前焼の器や越前漆器が並べられ、
内装には越前和紙が使われるなど、
とことん福井にこだわって作られている

そば粉は、福井市河合鷲塚町近辺の農家から直接入れ、
いわゆる二八の香り高い蕎麦だ。
美しく切られたエッジの立った腰のある麺と、
優しい昆布とカツオベースのダシがうまく調和されていて、
食べ終わった後に、また食べたくなるおろしそばだ。

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美味しい蕎麦を栽培しているM氏

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そばの味は勿論、この店ではゆっくり空間を楽しみながら、
時間をかけてくつろいでみたいと思う。
旧家でおそばを味わい、喫茶コーナーでゆっくりお茶しながら、
気の置けない友人と語らいたくなる
今まで福井にはなかったタイプのおそばやさんである。


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御清水庵・遊福(おしょうずあん・ゆうふく)
福井県福井市下馬2-1906-5
0776-36-7188
営業時間:そば部11時〜22時(L.O.21:30)
     喫茶部9時半〜22時(L.O.21:30)
※福井県立図書館の田んぼを挟んで西側です。

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ラベル:越前そば 福井市
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2009年05月11日

観藤会とそば会

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藤の花が満開になった時にこの会を催すのです。
なので、何曜日になるかも直前にならないと決められないのです。


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今年は幸い?なことに9日の土曜日にこの会が開催された。
主宰はふくいそば打ち愛好会
この会は福井のそばの技術の向上・会員相互の親睦
・社会奉仕等を目的に掲げた愛好会で、
平成10年の7月に結成され、同年11月にお披露目会が
旧清水町の「マイドーム清水」で行われた。
その当時にも、たつやは関係者の方から招待状をいただき、
参加させていただくことが出来た。
越前そば道場主の中山重成さんが初代会長を務め、
現在は岡本幸廣さんが会長をされている。
会場も越前そば道場

たつやが年末に開催しているそば会にも、
ここ数年は、このふくいそば打ち愛好会の方々にお願いしている。
そういう関係もありお声をかけていただいた。

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素晴らしいお天気の中、そば道場の門をくぐると、
藤の花の香りが漂ってくる。
入り口では岡本さん自らがお客様を迎え、受付をされていた。
そば券とお茶券をいただき、道場の中へ。
厨房では、そば打ち愛好会のメンバーがところ狭しと
忙しそうに動き回っているのだが、
その動きには無駄がなく、
まったくと言っていいほど私語が聞こえてこない。
道場主(中山重成氏)自らも厨房に入ったり、お客さんをおもてなししていた。

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いろんなそば打ちをしている会の方に会う機会があるのだが、
この会ほど、しっかりした目的意識の元、
メンバーの質が高い会は他にはない。
人、そば自体に品がある・・・まさにそんな表現はピッタリくる。
道場には蕎麦道の3文字が掲げられている。

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三たておろしそばが2枚、それに蒟蒻の田楽
旬の筍とがんもどきの煮物
蒟蒻に乗ったからし味噌は、多分足羽山の麓の麩市さんのもの。
がんもは大野がんもかなぁ?
そばは勿論、田楽も煮物も絶品!
実に品があって、美味しくいただくことが出来た。

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庭に面した和室でいただくお抹茶。
こういう時には作法のひとつも覚えておけば・・・
といつも反省するのだが。

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二階には、そばの花をあしらったステンドグラスがはめられ、
その反対側に歴代のそば名人の写真が飾られている。

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途切れることなく、次から次へとお客さんが入ってきて、
そばと藤の花が取り持つ素敵で不思議な縁を感じた一日だった。

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ラベル:越前そば 福井市
posted by たつたつ・たつや at 23:47| ☁| Comment(15) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

めん処「食房」@鯖江

鯖江に新しいそば屋が開店した。
以前からその建物にはそば道場の看板があったのだが、
最近になって、そば屋さんとして営業が始まった。

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バイクで走っていたら、開店祝の花輪が並んでいるが目に入り、
これは絶対に入ってみようと思いバイクをUターンさせた。

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めん処『食房』は、通常営業はそば店として、
また月に2回そば道場として開かれるタイプの新しい形態の店だ。
広い店内には、そばを食べる長いカウンターがあって、
その後側がそば道場として、そば打ちが出来るスペースとなっている。

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初めての店ではいつもそうするように、おろしそばを頼んだ。
大盛がないのは残念・・・たらーっ(汗)
しばらくたって出てきたおろしそばは、
ぶっかけタイプだが、大根おろしはダシに混ぜてなく、
トッピングとして添えられていた。

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そばは細過ぎず、太過ぎず、割り箸くらいの太さで、
適度な腰がある喉越しの良い麺だ。
ダシは昆布とカツオが効いた醤油ベースで、
何杯でも食べられそうなおろしそば。

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メニューを見ると生け麺(イケメン)おろしそば、
黒ザルそば、平打ちかけそば、めん食い釜玉うどん・・・

などと変わった名前が並んでいる。

このイケメンおろしそばってどんなんですか?」

なんと茶そばと普通のそばを二枚延ばして、
それを張り合わせて、両面(両麺?)にして切ったそばとのこと。

次回は必ず、このメニューに挑戦したいと思っている。

店主の斎藤正治さんです。

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めん処『食房』
福井県鯖江市上鯖江1-1-15
0778-51-9141
営業時間:11時〜14時 17時〜19時
定休日:月曜日

そば道場(予約制)
毎月第2・第4日曜日;10時〜11時半

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posted by たつたつ・たつや at 00:00| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

そば処みの吉@あわら市

三国・あわら方面に行くと必ず寄り道してしまうのが、
新鮮で安くて豊富な種類の野菜や果物が並ぶ
JA花咲ふくいファーマーズマーケットきららの丘』だ。

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もう少し近かったら、しょっちゅう行きたくなってしまう店だ。
いわゆる産直系は、たつやが大好きなお店で、
旅先でも必ずといっていいほど、寄り道する。
ご当地でしか採れない野菜や果物。
それに農産加工品類、ドレッシングやソースなども
ついつい買ってしまう。

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さて、そんなきららの丘に、
手打ち蕎麦を食べさせてくれる『みの吉』がある。
三国の旧市内の店には行ったことがあったが、
きららの丘の店は初めてだった。
みの吉は農産物販売所に併設しているカタチで営業している。

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そばだけでなく丼モノや定食もあって、
自販機で食券を買って、カウンターのおばちゃんに渡す。
おろしそば大盛700円
壁には「心を込めて仕上げた十割そば」と貼ってある

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お待たせしましたぁ」とおばちゃんが運んでくれた。
大きめの鉢にたっぷり入った麺は幅広いタイプの平麺だ。
いわゆるぶっかけ
ダシが泡立っている?のがメッチャ美味しそうに見える。

やや柔らかめの幅広麺と、あっさり目の美味しいダシは、
福井のおろしそばのスタンダードだ。
大根おろしは、あまり辛くなかったのだが、
食べ始めてから、辛さをリクエストできることを知った。
これだと、辛いのが苦手なこどもや、
逆に辛いのが好きな人には、ありがたいシステムだ。

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格好なんて気にせずにズルズルと音を立てていただきま〜す。
美味しかったです、ご馳走さまでした^^

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辛さをリクエストできます。

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そば処・みの吉
福井県あわら市牛山25-56
JA花咲ふくいファーマーズマーケットきららの丘
0776-78-5133

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posted by たつたつ・たつや at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする