2008年07月24日

そば打ち友人

今日、暇やでそば打ちするんやけど、たつやくんいらんか〜?」
ハイハイ、勿論食べます^^いただきに行きま〜す

先輩の飛坂さんは、趣味でそばを打ち始めて10年以上。
その昔はカヌーの選手として県代表で国体にも出場しているし、
薪ストーブやパン窯もこなすマルチな方だ。
ただ、薪ストーブもパン窯もほとんど使用されずにいるのだが・・・

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車庫の一階には、クルマとカヌーが置いてあり、
その2階の飛坂さんの遊び場になっている。
そのほとんどがそば打ちのための道具が置いてあるのだが。
そばを打つのに、プロも顔負けの設備が揃っていて、
時折、こうして仲の良い有人を集めて、そばを振舞う。
年末には年越しそばを打って配ったりもしている。

帽子を被って前掛けをして、そばを打ち始める。
水まわしの作業を見ていると、軽くかき混ぜているだけ。
あっという間に、丸い玉にしてしまう。

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そば打ち台で徐々に延ばしていく。
あんなに丸かった団子状のそばが、
こんなに広がっていくのを見てると不思議な気がする。

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畳んでそば切り包丁で、リズム良くトントン切り進んでいくと、
あっという間にそばが出来上がっていく。

どれくらい欲しいの?」
全部ください^^

いくらでもいいよ〜」と笑いながら、
全部パックに入れてくれたのだった???[???i?????????j

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家に帰って、すぐに茹でていただきました。
そばの香りもあって、喉越しも良くって、
いくらでも食べられる美味しい優しい味のそばでした。

飛坂さん、ごちそうさまでした^^
またお願いしま〜す、エヘヘ


tobisa006.jpg

福井にはそばを趣味で打っている人が多く、
そのレベルは高く、下手なそばやさんよりも
断然美味しかったりします。
だから必然的に、そば全体のレベルアップに
つながっているのかもしれません。


そば天国ふくい、あなたもいらしてくださいね〜

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タグ:越前そば
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2008年07月04日

暑い日の冷たい蕎麦

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暑い日が続くと、冷たいソバが食べたくなる。
氷でギュっと締めた蕎麦をおはしで5本ほど摘み、
ザルつゆに半分つけてズズっとすする。

蕎麦の冷たさと香りが口の中で広がる。
昆布や鰹節の旨味が効いている。

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旨い蕎麦を食べると、身体の中に溜まった悪い物質が
洗い流されるような気がする、

というか実際に細胞ひとつひとつが喜んでいる。
少し前の写真もあるが旧今立地区には
たつやお気に入りの蕎麦やが数軒あって、
時々出かける。

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福井はどこでも、旨い蕎麦を食べることが出来る場所だが、
ふらりと入った町の食堂でも
本格的手打ちそばを食べられることが、幸せだと思う。

特にこのエリアのそばのレベルは高い!

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写真は上から1枚目・・・寄り処の山葵おろしそば大盛
2枚目・・・森六のおろしそば
3枚目・・・大福のおろしそば
4枚目・・・大福のおろしそば大盛
5枚目・・・寄り処の山葵おろしそば大盛+おろしそば大盛
6枚目・・・森六のせいろそば
7枚目・・・寄り処のおろしそば大盛
8枚目・・・森六のせいろそばアップです^^


美味しそうでしょ!
今立はそば食い倒れの里です。


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2008年06月30日

だいこん舎の奥ゆき

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だいこん舎(や)というそばやは、開店当初からたつやお気に入りの店で、
一時期は週に3〜4回通っていたこともある。
今でこそやり手の30代半ばの店主だけど、
開店当時はまだ20代半ばの
どちらかといえば細身の物書きといった雰囲気の青年だった。

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しかしながら開店当初から、そばの味は際立っていたと思う。
京都の同志社大学を卒業した南氏は、
京都の有名店『實徳(みのり)http://www.soba-minori.com/
で修行し、出身地である鯖江に帰って来た。
この實徳さんへはたつやも何度か行ったことがあるが、
信州戸隠流そばを何種類か食べてみて驚いた。
その味は本場を遥かに凌駕してしまうのではないか!?
という美味しさだった。
最近は京都へ行く機会がなくなって、
しばらくご無沙汰しているが、
絶対にこのブログでも紹介したいと思っている。

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さて、だいこん舎ができて10年が経過し、
だいこん舎のそばは、年々進化を遂げている。
絶対に変えてはいけない原理原則を守りながら、
常に新しい味にチャレンジし続ける姿勢は尊敬に値すると思っている。
製粉所の粉だけでは飽き足らず、石臼を入れ自家製粉も取り入れ、
この店で選べる麺の種類は常に4種類あり、
おろしそばも数種類あって、その組み合わせによれば、
毎日違うおろしそばを食べてもゆうに3週間近くあるだろう。
また、そばに関することはどんなことを聞いても、
何一つ秘密にすることなく使っている原材料まで教えてくれる。

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そんなだいこん舎は、時折、
店内で絵画や焼き物などの展示会をする。
目で見て楽しむことも出来るし、もちろん購入も可能だ。
今回開いているのは、奥能登・与呂見在住のアーティスト
村田啓子氏の藍染Tシャツと暖簾の展示会だ。

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この季節には、涼しげな藍が心に沁みる。

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今の時期のそばはあまりいい状態ではないだろうが、
相変わらずそばの香りと、食感を楽しませてくれる
うまいそばを食べさせてくれた。
またこの日出してくれた器が実にいい。
以前にも一度この皿でいただいたがその時も印象的だったので、
誰の作品か聞いて納得した。
旧武生市在住の若手陶芸家堀仁憲さんの作品だったのだ。

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こんな器で、うまいそばを食べさせてくれ、
いろんなアーティストと独自の交流を深める『だいこん舎
この辺りが、この店の奥の深さなのだろうか。

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だいこん舎 (だいこんや) 
福井県鯖江市桜町2-5-10
0778-52-3520 
定休日 月曜・第3日曜 
営業時間 11:00〜17:00 

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2008年06月06日

お散歩茶屋 はれひより(福井市)

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新緑が眩しい季節だからこそ、山に行きたい。
久しぶりに会った友人とそばを食べに行こうという話になり、
足羽山の上にあるはれひよりに行くこととなった。
たつやは、この店の話はよく聞いていたが、
実際に店に行くのは初めてだ。

足羽山の昔からある曲がりくねった細い道を行き、
いくつかの茶屋を過ぎて、ずっと奥へ行くと、
右手に仏舎利塔があり、されに進むと左手に立派な建物が見える。
ここが、お散歩茶屋はれひよりだ。
雪が積もる冬季は営業を止め、春から冬前まで店を開いている。

窓際の席からは、外の新緑が鮮やかに見える。
広々とした座敷もあり、かなりのお客さんが入ることができる。
そういえば、この店もわずかながらオープンスペースがあり、
外の空気に包まれながら、食べることも可能だ。

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そばは、細めの上品な麺。
腰がちゃんとあるが適度な柔らかさを保っている。
決して硬めではない。
シャキっと氷でしめて出される。

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ダシは昆布とかつおの風味たっぷりの旨味のあるダシ。
ピンク色の辛味大根とネギが薬味として付いてくる。
細めのそばを5.6本、箸に取り、
ダシをさっと浸けて、ずずっとすする。
この細麺の良さは、すすったときの感触と喉越しだ。

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茶屋という名前がつくので、
他にもいろいろメニューがある。
それにこの店は森八大名閣系列なので、
和菓子やぜんざい、抹茶などのメニューもあって、
女性には人気のお店のようだ。

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生麩の5本セットは、
食べるのがもったいないくらいの美しさ。


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店からちょっと歩くと足羽山動物園がある。

お散歩茶屋 はれひより
福井県福井市山奥町58-85-1(足羽山動物園東側)
0776-34-0088
営業期間/3月1日〜12月中旬
営業時間/10時〜17時(L.O16時) 
月曜定休 

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2008年06月03日

オープンそばや『まるたけ』

オープンカフェっていいと思いませんか?
たつやは大好きです。
青空の下で飲む珈琲は格別です。
だからパン窯に火を入れながらとか薪割りをしながら
ひとりオープンカフェで珈琲を飲んだりするのは
ささやかな幸せな時間です。

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たつやは大のそば好きでもあるが、
オープンそばやがあってもいいと思っていたところに
絶好の店を見つけた。
目の前は日野川の清流が流れる最高のロケーションのその店は
南越前町365号線沿いの『まるたけ』という名前のそばやだ。 

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当然、そばやなので中で食べることも可能だが、
この爽やかな季節は川を見ながら食べられる
オープンスペースがおすすめだ。

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川の下から見上げたそばやさんです?O?b?h?i???????????j
そばを揚げたおつまみが出されます。?o?b?h?i???????????j

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さて、そば友の勘さんと行ったのだが、
メニューの中から五合そば(2〜5人前)を頼んだ。
大きなザルにたっぷりの蕎麦が運ばれてくる。
他にザルだし、大根おろしがたっぷり入ったダシ
それに辛味大根の搾り汁、薬味
が付いてくる。
辛味大根を少し味見してみたが、
ほんの少し口に含むとパッと汗が出るくらい辛い。????????
ザルだしとおろしだし、辛味大根を混ぜて好みの味を作る。

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麺は、程よい固さと喉越しで、手打ちの良さが生きている。
ダシはいろいろ混ぜることで、様々な味が楽しめる。
通常のおろしそばの味や、辛味おろしそばや、ザル味など。

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川の流れる音と鳥の声を聴きながら食べるそばの味も格別だ。
オープンカフェに通じるまるたけ、今の季節は特にGOODです。

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本手打ちそば処 まるたけ
福井県南越前町湯尾字赤岩2-4
0778-45-0300
営業時間・11:00〜18:00
月曜日定休

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2008年05月30日

土の駅今庄

国道365号線を武生から、今庄方面に向かうと、
左手の今庄インターを過ぎて、少し行くと左手に土の駅今庄という建物がある。
道の駅ならば、結構あるが土の駅とは???
多分産直の野菜などを売っている施設だと思っていた。

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何か安全な美味しい野菜があるのでは?と思って入ると、
右手に割りとこじんまりした野菜や特産品を揃えた販売所があり、
入り口奥は、座敷になっていて、
手打ちそばや今庄で採れた山菜や野菜を料理した
お袋の味の料理が食べられる店だった。

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待っている間のためのおつまみ?O?b?h?i???????????j

折角入った初めての店だから、
定番のおろしそばをひとつ食べてみた。
すっきりしたダシ、やや太めの、少し柔らかめの優しい味の麺。
ここはJAの婦人部の方々が経営されているとのことで、
打ち手も当然女性なのだろう。
そばに小鉢が付くのもうれしい。
この日は卯の花だった。

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一ヶ月に一度、おろしそばおばんざい
バイキングの日があるらしい。
記憶が確かならば、1500円だったはず。
おばちゃんたちには悪いが、
たつやは倍くらい食べてしまいそうだ^^;
スケジュールを組んで、出かけようと誓った。

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土の駅今庄
福井県南条郡南越前町湯尾96ー19
0778ー45ー1272
営業時間/8:30〜18:00
定休日/毎週木曜

入り口に飾られたシャクナゲが美しい花を咲かせていました。

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2008年04月16日

いろは本店(越前市)

武生高校合唱部の夏の定期演奏会は、
年に一度の一大イベントだった。
春先から夏の演奏会に向けて練習し、
夏休みに入ると強化合宿まであった。

定期演奏会は菊人形会場近くの旧武生市文化センターで行われた。
年に一度の演奏会、それに旧盆を過ぎた夏休み期間中
ということもあって、高校を卒業した先輩たちも集まった。
長い間、この演奏会のために練習を積み重ねてきた想いも重なり、
最後の組曲では感動して涙を流したことを今でもよく覚えている。


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さて、その演奏会が終わると武生市内の食堂に行って
打ち上げをすることが通例になっていた。

2階の大広間に集まり、その日の感想や練習での思い出話や
県外に出た先輩の話など尽きることはない。
食堂は大抵、武生市内にあったいろは本店いろは支店のどちらか。
そこで食べるおろしそばやカツ丼大盛りが大好きだった。


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あれから30年が経過して、
それこそ四半世紀振りに武生市内のいろは本店へ行った。
ちょっとしたノスタルジーを感じながら、戸を開けた。
右手に2階に上がる階段があって、踊り場の壁紙は、
あのなつかしい「いろはにほへとちりぬ・・・
ああ!これは映像としてはっきり覚えている。

1階奥のテーブル席に座り、辺りを見渡す。
この場所はあまり記憶にないが、
雰囲気はなにひとつ変わっていないように感じる。
ちょっと薄暗い店内。
懐かしい椅子やテーブル。

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たつやは、ミニ玉子カツ丼+ミニおろしそばのセット。
一緒に行った友人は、ミニソースカツ丼と
ミニおろしそば+ミニやまかけそば
のセットを選んだ。

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五感で覚えていることって凄い!
このおろしそばの味、それに玉子カツ丼の味は、
30年の時を経て、見事なまでに一致したのだ。
逆に考えれば、ずっと昔の味をそのまま変えずに作っているのだ。

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ツユダク(ダシ汁がたっぷりめ)の玉子カツ丼は、
食べた瞬間に高校生のたつやに戻りました^^;
お前、ホントか〜?って聞かれそうですが・・・
ダシが効いた薄味の玉子カツ丼です。

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おろしそばは、ダシにたっぷりの大根おろしが溶けているタイプで、
コクがあるのに、さっぱりした美味しさ。
程よい固さの麺によく絡んで、これぞ越前おろしそばという感じだ。

今回も武生の懐の深さに感激した。
街中の食堂が元気に頑張っている。
大切にしたい食文化だと思っています。

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いろは本店
福井県越前市蓬菜町2-24
0778-22-0654
営業時間 11:00〜20:30
定休日 不定休 年始1/1と1/2

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2008年04月08日

たかせや(越前市)

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JR武生駅から線路沿いを少し敦賀方面に歩くと、
左手に「たかせや」はある。
たつやが最初ここへ来たときは、まだ前の店で、
古い昭和の建物の雰囲気そのものだった。
今では立派な建物に変わり、
駐車場も完備された店になった。

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近所にある同級生の家に遊びに行くと、
そこのおかあさんがここのおろしそばを
出前で頼み、よく食べさせてもらったこともある。

久しぶりに「たかせや」に行った。
ちょうどお昼時ということもあって、
たくさんのお客さんで賑わっていた。
男のお客さんはほとんどが人気のメニュー、
そば+ミニ丼のセットものを食べている。

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少し迷って、やはりおろしそば大盛りを頼む。
たかせやのおろしそばの特徴はダシにある。
山芋をすりおろして、ダシに混ぜているので、少し糸を引く。
よって、そばはツルツルと喉越し良く胃に収まるのだ。
これは20年以上前からまったく変わっていない。
麺はやや幅広麺で、ちょうど良い腰がある。

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大盛りはボリュームもあって、
そばをたくさん食べたい人にお薦めだ。
余計な甘味を一切排除したスッキリ系のダシと、
すりおろした山芋との相性も良く、
常連さんに愛されている。

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武生旧市街地には、たくさんの食堂やそばやさんがあって、
ぶらりと入った店で旨い蕎麦に出会えることが、
当たり前のようにある
、それが凄いところだ。
昭和の食堂がそのまま残っていて
営業を続けていることもたつやにはうれしい。

たかせや
福井県越前市府中1-8-14
0778-22-0799
営業時間 11:00〜20:30
定休日 木曜

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2008年03月31日

みやもと(旧武生)

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福井の面白いところのひとつにそばやが充実している
ということが挙げられると思うが、
そば専門店でなくとも、ちょっとした街の食堂で、
その凄さを味わうことも少なくない。

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武生の旧市内の中心に通称おそんじゃと市民から
親しまれている総社神宮がある。
その鳥居のすぐ北東にある「みやもと」の暖簾をくぐった。
一見すると、どこの町にもありそうな町の食堂だが、
おろしそばを食べてみて驚いた。
非常にレベルの高いそばが出てきた。
たっぷり大根おろしと旨味のあるダシ、
それに香り高い手打ち麺。
程よい腰と、適度な太さは、越前武生の伝統ある味だ。

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そばの種類も実に豊富です^^

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最初店頭で見た食品サンプルのそば類は、
以前の黒っぽい蕎麦を模したものだったので、
正直あまり期待していなかったのだが、
まったく違うそばが出てきた。
これはある意味うれしい誤算だった。

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そば仲間の間でも評判の高い
福井市和田中の「きょうや」さんの
実家でもある「手打ちそば・みやもと」恐るべし!
そば粉はきょうやさんから運ばれているらしいです。

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手打ちそば みやもと
福井県越前市幸町5-7
営業時間 11:00〜20:00
定休日 木曜

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2008年03月25日

おばちゃんの店(今庄)

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以前にも何度か書いたことがあるが、
十数年前に「誇りの国創造運動ふくいデザインコミュニティ
という任意の団体に所属していた。
その頃に、福井県内それぞれの地区にあるタカラモノに
スポットを当て、それらを皆で検証しようという事業があった。
宝ツアー」と称し、県内各地の隠れたふくいの魅力を見て回った。
そこで、ふくいの素晴らしさを発見し再認識して、
ふる里を誇りに思える人でいっぱいにしたいという思いがあった。

そのツアーの中でも特に印象が強かったのが、今庄だった。
このツアーがきっかけとなって、
その後、今庄では観光ボランティアガイド協会が発足された。
今年は同協会が設立されて10周年となる
また、当時の農協婦人部の方たちが、そばで町おこしと、
蕎麦だけでなく蕎麦料理の開発なども積極的に行っていた。
ツアーでは、ここの料理が振舞われたのだった。
そば会席は、平成7年の「食のアメニティコンテスト」で
国土庁長官賞を受賞するなど、輝かしい経歴を持ち、
それらが自信となり、開店したのがここ「おばちゃんの店」なのだ。


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越前市から今庄に入り、左手に大きな看板が見える。
中に入ると、季節を感じさせてくれるネコヤナギが活けてあった。
こういうところに女性ならでは感性が感じられる。

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お昼時とあって、店内はたくさんの人が来ていて、
たつやはカウンター席に座った。
メニューの中から、一番オーソドックスなおろしそばを。

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福井を代表するような優しい味。
麺は中くらいの太さで、甘味を感じるそばだ。
ダシはかつおだしが効いたあっさり系の味で、
大根はあまり辛くない。
何杯でも食べられる感じのそばだ。

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おばちゃんの店は、そばだけでなく、
いわゆるお袋の味的な加工食品の販売や、
そば会席などのメニューも豊富である。

今度、行ったら宝ツアーで食べたあの味を思い出しながら、
そば会席を味わってみたいと思う。
今になって痛感するのは、
デザインコミュニティがやってたことって、
本当にすごいことだったんだってこと。
訳がわからず、楽しんでいたたつやが
一番ラッキーだったように思えます。
こういう経験をさせていただけたことに感謝しています。

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そば処 おばちゃんの店 (有)ほっと今庄
福井県南条郡南越前町今庄9-13
TEL0778-45-1144
営業時間 11:00〜18:00
       冬季期間(11月〜2月末)
       11:00〜17:00
毎週火曜 定休

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2008年03月12日

蕎麦切り彦兵衛(福井市)

萬福そば天国ふくいを出版した2004年頃から
そば友の間で評判が高かったお店がある。
しかしながらなかなか行く機会に恵まれず、
先日ようやく念願叶って行くことができた。
福井市の蕎麦切り彦兵衛だ。

場所は地図をうろ覚えだったので、
少し迷ったが、割とスムースに到着した。

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縄暖簾をくぐって中に入ると、
左手に5人ほど座れるカウンターがある。
右手に4人掛けのテーブル席が4つ。
壁にはいろんな貼り紙があって、
店主のこだわりが伺い知れる。

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メニューの中から、おろしそば鴨南蛮を頼んだ。
しばらくして出されたおろしそば
見ただけでも、美味しさを予感させてくれるそばだ。
香りはしっかりしている。
見た目にもかいわれ大根などが乗っていて綺麗だ。

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このことは後から店主から聞いたのだが、
麺は自家製粉、数種類の大根は自家栽培なのだそうだ。
甘味を抑えたスッキリしたダシと、程よい太さと腰のある麺の
マッチングがとてもいいと思った。

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温かい鴨南蛮
鴨南蛮としては850円というのはかなりお買い得?
お食べ得と言った方が正しいのかもしれないが。
ダシがたつやにはすこし塩気が多い感じがしたが、
そばも、ネギも鴨も、すべてバランスが取れている。

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噂通りの彦兵衛????????
また行きたい店がひとつ増えた。

蕎麦切り彦兵衛
福井県福井市学園2丁目2-15
0776-21-3655

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2008年03月08日

越前そば「ながと」(鯖江市)

たつやのブログ上の恩師の重司さんは、
時折『たつやの尾行』なる行動を取っていて、
たつやのブログに紹介した食べ物やさんを密かに、
いやおおっぴらに尾行してブログにアップされている。
http://shigeshi.sblo.jp/category/462195-1.html

たつやが知らないだけで、
このブログを参考に食べ歩いている人も
結構いるという話を聞くし、
若い友人は彼女とのデートに参考にしているらしい。
家族で外食に出たり、友人とお茶するのに、
たつやのブログを見ていただけているというのは、
本当にうれしいことだ。

さて、たまには重司の尾行をしてみなくては・・・
と思い、第一のターゲットに選んだのは、
鯖江のそば大型店『越前そば ながと
地元の有名な店なので、今までに何度も行っているが、
ブログで紹介するのは初めて。
とにかくそばやさんながら、ご飯モノやセットメニューが
充実していて、メニューも豊富なので、
何を選ぶかかなり熟考した。
まわりは大抵、数人のグループで来ていて、
ほとんどの人が丼モノとそばのセットを食べている。

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で、選んだのは三色そば
普通のそばと梅そばと茶そばの三種類のそばと、
いくつかのトッピングがあって、
いろんな組み合わせが出来る楽しみがある。

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色が違う麺が並ぶのは、目でも楽しめる。
すっきりした昆布系のつゆに、
柑橘系の香りがほのかに香るようなダシ。

普通のそばは、香りもあって喉越しの良い麺。
梅と茶そばは、更に喉越しが良いタイプで、
そば本来の味とは少し違うようにも感じたが、
いろんなトッピングを変えて楽しめる。

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国道8号線に面した大型店ながら、
チェーン店ではなく、独立店。
すべてオリジナルのメニューで、
会社員や家族連れで賑わっている。
セットメニューはボリュームたっぷり♪

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明日は誠市に行った帰りに、ご縁市に寄って、
ながとさんでご飯を食べて帰るのもいいですよ〜^^

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越前そば ながと
福井県鯖江市横江町2-305
0778-52-4610
営業時間 11:00〜21:00
定休日・水曜日
http://nagatosoba.seesaa.net/
3月25日生まれの人は飲食代の45%引きなんですって。
3月生まれの人も500円引き券がありますよ〜


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全国で50位前後です^^ライバルたちは海外組みなんです。
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2008年02月06日

源流そば「蕎麦正」(荘川町)

ひるがのから荘川に入り国道156号線と158号線が
交わってすぐ右手に気になる蕎麦やを見つけた。
朝早く出てきたので小腹が空いて車を停めた。
ここ蕎麦正は玄関で靴を脱いで入る。
右手奥左が食事をする場所になっている。
大きなガラス戸があって
店内は明るく広々としている。

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メニューの中から源流そば(もり蕎麦)の大を頼んだ。
ついつい大を頼んでしまったが改めて金額を見ると1700円!
ちょっとビックリしたけど今更普通にしてとは言えないし…。

そばにお塩だけつけて味わってみてください
とテーブルにおいてある赤穂の天日塩の蓋を取ってくれた。

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出された蕎麦は細めの美しい麺で、
中に星が見え粗く挽かれていることがわかる。
最初に香りを。
うんうん、ちゃんと蕎麦の香りが鼻をくすぐる。

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麺のみ数本食べてみる。
蕎麦本来の甘味を感じる。
塩だけでも味わってみた。
本ワサビをすりおろし蕎麦の上に少し乗せ、
だしにつけてズズズっと音をたててすする。
粗挽きなので喉越しはどうかと思ったが、
心地よく喉を通った。

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満足してあらためて窓からの景色に気づきベランダに出てみた。
見事な自然豊かな山や川が180度広がっている。
新緑の季節や紅葉の季節に来たら、もっと楽しめるだろう。
抜群なロケーションだ。

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帰り際に大きな優しいクマさんの風貌をした店主が見送ってくれた。

さて、ライトアップまではかなり時間があるので、
高山まで足を伸ばしてみることにしよう。


源流そば 蕎麦正(そばしょう)
岐阜県高山市荘川町牧戸160-1
05769-2-2234
午前11時より売切れ閉店
定休日・木曜日

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タグ:そば 岐阜県
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2008年01月25日

勝山食堂の思い出

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車に乗って帰ろうとしたら、おばちゃんが追いかけてきた。
なんだろうと思って窓を開けたら
「これっ」と言って300円をくれた。

勝山食堂は大好きで何度も行ったが、
そう近くはないのでそんなにしょっちゅうは行けない。
以前来た時は半年も前だったろうか?
その時、会計時に「そば割引券」を3枚もらった。
確かそばの日とかで、1枚に付き100円の割引だった。
普通その手の割引券などはほとんど捨ててしまうのだが、
こと蕎麦に関する特典なら別と、車の中に大切に保管していた。

その日はその割引券を使おうと思い、財布に入れていた。
おろしそば7皿を注文。
本当はここのちょっと甘めのカツ丼も大好きなので、
ちょっと迷ったが。

待ってる間、その割引券を見ていたら
何と有効期限がとっくに切れていることに気付いた。
・・・ありゃー残念!仕方ないや・・・

相変わらすここのそばは旨い!
この麺もだしも全て僕の好みだ。
大根が全然辛くなく、
かつお味のあっさりしたダシはそのままでもゴクゴク飲める。
ダシは大きめの丼にたっぷり入っているので、
そば湯で割る分もたっぷりあるのがうれしい。
おろしそばが400円台というのもうれしい。

食べ終わって大満足。
会計を済ませて店に出た後のことだった。
そのチケットは期限切れだったから、
もういらないと、テーブルの上に置いてきてた。

「いや、いいですよ。だって期限切れですし」
という僕の手をとって300円をくれたのだった。
僕は今、買ってきたばかりの
大野七軒の「順和堂」のいもきんつばを1箱お礼にあげた。
おばちゃんは、かえって悪かったと言い、恐縮してた。

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あのおばちゃんの気持ちがうれしかったし、
また近いうちに絶対また来ようと思った。
好きなそばやの第一条件はやっぱり人柄かな?
勿論おいしいそばを食べさせてくれて。


8年ほど前に書いたものです。
以前、店が旧市内にあったときは勝山食堂という名前でしたが、
移転したのを契機に勝食に変わりました。


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昨年の左義長の写真です。

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2008年01月24日

勝食(勝山市)

たつやにとって、おろしそばと言えば、
今立の大福さんのそばが原点だと思っているが、
その後に、惹かれたのが勝山のおろしそばだった。
20年ほど前は、今のように
辛い大根おろしを出す店は多くはなかった。

今ではたつやも辛い大根おろしのおろしそばも、好きになったが、
やはりダシも一緒にごくごく飲めるようなおろしそばが好みだ。
勝山方面は、おダシがそういうタイプの店が多く、
結構いろんなそばやさんに出入りしている。

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先日、勝山へ行く用事があり、
久しぶりに勝食に行ってきた。
以前は旧市内に店を構え、古き良き時代の町の食堂的な店だったが、
数年前に郡町の方に、一見別荘風の建物を建て移転した。
15年ほど前に、関西から来た友人とふたりで
13杯のおろしそばを食べたこともある。

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さて今のお店は、カウンターと座敷があって、
かなりのお客さんが入ることができる。
店の奥には、薪ストーブがあり暖を取れるのもうれしい。

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やはり人気はおろしそば
しかし意外に人気があるのがここの玉子カツ丼だ。
少し甘めながら、とろとろの玉子と
薄めのカツの組み合わせが妙にクセになりそうな味だ。

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勝食のおろしそば
ダシは昆布だけでなく、いりこが効いていて
ダシだけ飲んでも幸せになる味。
以前はこんなにいりこの味を感じなかったなぁ・・・
うっかりするとそば湯が来る前にダシを全部飲んでしまう。
麺はやや幅広いタイプで、程よい硬さと太さで
喉越しも良く、いくらでも食べられるそばだ。

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人あたりの良いおばさんのことも大好きで、
勝山方面へ行くと、また寄りたくなる温かいお店だ。

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越前そば処 勝食
福井県勝山市郡町1丁目264番地
0779-88-0519
営業時間 AM11:00〜PM10:00
(日曜は8時半まで)
定休日・毎週水曜日

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もう、ビックリです。本当にありがとうございます^^
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2008年01月21日

福井のそばは宇宙一

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福井のみなさん、明日はおそばを食べましょう♪

怒涛のそば120連発?p???`?p???`?p???`

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パックンマックンも保障の福井のそばです^^

全国の皆様、福井へそばを食べに来てくださ〜い

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写真アップするだけで二時間かかりました^^;
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タグ:越前そば
posted by たつや at 23:42| Comment(19) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

小六庵(三国)

たつやの印刷会社が創立100周年を記念して企画出版した
萬福そば天国ふくい』がカタチになったのは、2003年暮れだった。
福井県内の100軒のそばやさんを詳細に取材し、
企画から写真、コピー、デザイン、印刷・製本まで
すべて自社で製作し福井新聞社より発刊した。
この本の発刊から4年が経ち、その間に
県内にも新しくそば店を開業する人が結構いる。
また反対に残念ながら閉店したところもある。


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この数年間で開業したそば店は、かなりのハイレベルだと
たつやは感じている。
その中でも、そば友の間で評判の店
三国にある小六庵に行ってきた。

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三国の海を見渡せる高台の閑静な住宅街にある小六庵は、
実に洗練された空間と、
まったく違和感を与えない斬新なインテリアで迎えてくれた。
板の間には囲炉裏が切ってあり、
その窓からは、日本海を見ることが出来る。
たつやはこの日ちょっと寒い日だったこともあって、
左手奥の座敷に座った。

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古布を使って作られたお鏡。
古い箪笥の上に真っ赤な布を敷いて、その上に飾られた
大胆でいて繊細な色使いの重ねられたお鏡。
思わずハッと息を飲むほどの色あい。

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