2008年07月22日

ナナ・イロライブ in 越前町

夏本番に入って、最初の3連休の中日に、
2008越前夏祭り』が開催されました。
花火の前のステージで「ナナ・イロ」さんのライブがあると知って、
アンちゃん(ホンダ・リトルカブ)と共に出かけて行きました。

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越前町は海に面している町なので、広い駐車場はないし、
アクセスする道が限られていて、渋滞が予想されたので、
バイクで行ったのですが、これが大正解!
クルマが狭い道を両方向から来て、動けなくなっている横を
するすると抜けて、メイン会場までなんのストレスもなく到着です。
しかも、駐車場所には事欠かないから、
会場の駐輪場にスッと停めることが出来ました。

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ちょうど夕陽が西の海に沈む頃に、
ナナ・イロさんのライブが始まりました。
少し早めに着いて、一番前の席に座ったのに、
ステージが大きくて、客席との距離がかなり離れています。
だけど、トラックの荷台を改造した大きなモニターが
持ち込まれていて、ナナイロさんの表情を伝えてくれます。

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今日のナナ・イロの衣装は、あいちゃん赤のゆかた姿?n?[?g?????i?????n?[?g?j
みっちゃんが、金魚柄の甚平姿?n?[?g?????i?????n?[?g?jで登場です。

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たつやが彼女たちの歌を生で聴くのは2度目です。
前回も感じたのですが、とにかく心に響く歌なのです。
ボーカルのあいさんは、透明感があって、深くて、
しっとりしていて、水を感じさせるピュアな歌声♪
歌を歌うことが天職で、感謝することをいつも忘れない姿勢は、
いつも聴く側に感動を与えてくれるのです。

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メジャーデビューして1年。
ナナ・イロは福井を活動の拠点として、全国を目指します。
ステージ後の恒例のサイン会も、
たくさんのファンに囲まれていました。

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実は、近いうちに彼女たちをプライベートでお迎えして、
ミニライブを企画しているんです。


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2008年06月22日

ナナ・イロのライブ

福井市東郷二ケ町で行われたイベントに出かけてきました。
せせらぎコンサート&堂田川ライトアップ』です。

東郷の町の中心地には道の真ん中に川が流れていて、
歩いていても楽しく、昭和の町を感じさせてくれる素敵なところだ。
隠れた油あげの名店があったり、旨い食堂があったり、
それに水のきれいなところなので、農産物が美味しい。
そんなお気に入りの町で、お気に入りのライブなんて、
行かない訳にはいきません^^

イベントの目的は、以前ブログにも書いた福井在住の音楽ユニット
ナナ・イロ」がせせらぎコンサートで歌うので、
是非一度生でライブを聴いてみたかったこと。

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さぁ、ナナ・イロです。
CDやFMふくいの番組「ナナ・イロ ココニアリ」で、
ふたりの歌や福井弁のゆる〜いお話を聞いたことはあったけど、
生でふたりの音楽を聴くのは初めてです。

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なにも聞かずにいてくれてありがとう
君の腕の中・・・・

(ブランケットより)

一瞬にして空気が変った。?????????i?V?????j
ヴォーカルのあいちゃんの声・・・
何て表現すればいいのだろう。
透明感があって、それでいて深く心に沁みる。
しっとりした瑞々しさがあって・・・

そうだ????????マリンブルーのような歌声

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ふたりしかいないのに、
キーボードとギターしかないのに、
この圧倒的な音楽はなんだろう!
たった数秒で、グッと心を捕まれてしまった。

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ギターのみっちゃんは、あ〜この子は絶対良い子^^
MCの間もいっつもニコニコしていて。
彼女の福井弁に癒される人も多いのではないかしら?
でも演奏になると、笑顔のままで心地よいサウンドを奏でてくれる。
ふたりのハーモニーが溶け合って心に響いて来る。

アンコールを入れて7曲。
あっという間の感激・感動・感謝の時間でした。
ライブは、耳だけでなく五感を総動員して楽しめるから大好きです。
この会場の温かさ、雨が落ちてきそうな空気感や匂い。
ふたりの音楽とおしゃべり、楽しそうな笑顔・・・
もう、いっきに大ファンになってしまいました。

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昨日は、梅雨の真っ最中での野外コンサートなので
雨降りだけが心配しましたが、
最初っから最後まで雨に降られることはありませんでした。
きっと太陽が出ていれば、
今にも泣き出しそうな空だったのではないでしょうか。
それでも降らなかったのは、
主催者や出演したアーティストの方々の想いが
空に通じたのかもしれませんね。


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さて、実はライブ終了後にCDを買いました。
その時に、ご挨拶したんです。
はじめまして、?????[???i???jた、たつやです。汗/汗/汗?????[???i???j
したら、あいちゃんが
あ〜、わざわざありがとうございます!ブログいつも見てます〜????????
たつやったらいつものクセで
あ、ありがとうございます???[???i?????????jご、ごめんなさい。こんなんですわ

目の当たりにしたあいさん、みっちゃんはステージ上とまた違って、
本当にかわいい?n?[?g?????i?????n?[?g?j笑顔の素敵な女の子でした???[???i?????????j

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宣誓!
たつやは福井が生んだタカラモノナナ・イロを応援します!
あ〜、ナナ・イロさんに出会えて幸せです?n?[?g?????i?????n?[?g?j
これも200万分の1の確率ですもん。

改めてブログの影響をありがたく感じた一日となりました。
尚、写真はナナ・イロさんのご許可を得ています。
http://yaplog.jp/ai-7716-ai/archive/2025

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2008年06月11日

イタリアの夕べ

今年前半では鹿児島の旅が一番印象に残っている。
鹿児島へは、身内を訪ねていったのだが、
その姉は、ピアノを勉強している。
夫である貴兄は、歌をやっていて、
ふたりは、結婚後、二十数年に渡り
ベルリンでずっと音楽活動をしていた。
そして3年前に完全帰国し、鹿児島でやはり音楽と、
音楽指導を行っている。
そのふたりがお弟子さんたちと、一緒に
今週末、鯖江でコンサートをすることになった。

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写真は今年、2月に福井新聞社風の森ホールでのコンサートです。

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音楽に興味のある人や、聴いてみたい方は
是非、週末のひとときを歌曲を楽しんでみてくださいね。

福井にいると、本格的な歌曲を聴く機会が少なく、
ホンモノの歌を聴けるチャンスはなかなかありません。
たつやのブログを見て、聴きに来てくださったら
たつやもうれしい限りです。
直接メールくださってもいいですよん^^


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今週の日曜日6月15日の午後3時から、
鯖江の市民ホールつつじ(鯖江市本町2)の多目的ホールで、
イタリアの夕べ」というイタリア歌曲を中心とした
コンサートがあります。

出演はソプラノ・宇野智子さん・西岡香代子さん
   テノール・川口政則さん・前田昭文さん
   ピアノ伴奏・前田敦子さん

演目は、歌曲・・・ロッシーニ・ペッリーニ・トスティ 他
    アリア・・・モーツアルト・チレア・プッチーニ 他

チケットは当日券でお求めください。
大人1500円 高校生以下1000円


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義兄です?O?b?h?i???????????j です?o?b?h?i???????????j

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2008年03月27日

虹のウエストサイド物語in Sabae

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市民レベルのミュージカルやオペラが
日本各地で多く公演されている。
たつやの住む鯖江市でも、様々な文化活動が行われているが、
ここ数年、市民が中心となりながらも、
ちゃんとプロの方の指導や出演を入れた
ミュージカルが作られている。

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先日、鯖江市文化センターで、
虹のウエストサイド物語in Sabaeが上演された。
この日、たつやは記録係兼飲み物販売係という
名誉ある(只の使い走り?)役をさせていただいた。

以前は、ぜんざい販売係やコーヒー係専属だったことを
考えれば、ちょっとした抜擢だ!
これもブログ効果か!?
お陰で、普段はロビーで演奏を観る(聴く)機会に
恵まれないたつやも、今回は最初っから最後まで
カメラ片手ではあったが、観ることが出来た。

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出演者もほとんどが鯖江市民で、
ミュージカルなど経験したことのない人だが、
ステージからは溢れんばかりのエネルギーが伝わってくる。

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今回の公演は虹のウエストサイド物語in Sabae
プレ公演に当り、本番は今年の秋を予定している。
今後また練習を積み重ねて、
より素晴らしいステージになることは間違いないだろう。
今から楽しみにしている。

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comfortさばえのレジェ&てつさんの記事です。
http://leger.blog.shinobi.jp/Entry/145/

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またお尻に火が点いてきました^^;
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2008年02月20日

シューマンと日本歌曲の夕べ

たつやには三歳年上の姉がいます。
彼女は三歳からオルガンを始め五歳でピアノを始めました。
ですからたつやは生まれた時から
ヘタクソなオルガンやピアノを聞かされていた訳です。?????????`?i?????????j
小学生の頃は毎年ピアノの発表会とかコンクールに
行くことがとにかく苦痛で苦痛で仕方なく、
早く帰ってカブトムシを採りにいったり、
友だちと秘密基地に行きたかった思い出があります。

ですが、たつやが中学時代に選んだ部活はブラスバンド部。
そこでトランペットを吹いていました。
高校、大学では合唱部でした。
それを考えてみると、
やはり姉の音楽の影響はかなり受けていたのでしょう。


余談ですが、たつやの娘も息子も小学校や中学校で
ブラスバンドに入っていたし、
弟の娘も今ブラスバンド部です。

さてひとつのことをコツコツと積み上げる姉は、
ピアノで音楽大学に進み、
声楽家を志す今の義兄と知り合い結婚しました。

結婚後、音楽の本場ドイツ、ベルリンへ行き
姉は再びベルリン国立音楽大学に入学し、ピアノの勉強を続け、
卒業後も夫婦で音楽を生業としてきました。
結局ベルリンでの生活は24年間。
そして2005年に帰国し、現在は
義兄の出身地、鹿児島県出水市にて音楽活動を続けています。


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そんな姉夫婦が、福井新聞社の風の森ホール
毎月行われているちょっと素敵なコンサートの2月会で、
シューマンと日本歌曲の夕べ
というコンサートを明後日の金曜日に行います。

シューマンの『詩人の恋』や代表的な日本歌曲のコンサートです。
気軽に歌を楽しめるので、興味のある方は是非どうぞ。

2008年2月22日金曜日・午後7時開演
会場・福井新聞社風の森ホール
全席自由1500円(当日も同じ料金です)
ドリンク&プチケーキ付き


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身内のことを書くのはあまり好きではないのですが、
聞いてもらえたら、きっと喜んでいただけるので、
お知らせしたいと思います。
お時間に都合がつけば、いらしてくださいね。


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2007年11月01日

中島みゆきコンサート

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大学に入った時に、一番気が合って仲良しになったのは、
北海道富良野出身のやつだった。
下宿が近かったこともあって、よく家で一緒に晩御飯を食べた。
彼こそ、気は優しくて力持ち!を絵に描いたような輩で、
体重は三桁、身長も185cmあった。
たつやも体重は三桁近くあって、とにかくふたりでよく食べた。
とは言え、貧乏学生だったからお米だけはたくさんあったが
オカズはフリカケや鯖缶、野菜炒めのような感じ。
多いときは、ふたりで七合半のご飯を一食に食べた。

そんな彼が好きだったのが同じ北海道出身の
中島みゆき松山千春だった。

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当時は第2次?オーディオブームで、
彼もたつやもいわゆるステレオを持っていて、
新しいアルバムLPが発売されると、
どちらかがみゆきを、どちらかが千春を買っていた。
以来、たつやはずっと中島みゆきが大好きで、
かなりのアルバムを持っている。
それに北陸に来るコンサートには大抵出かける。

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10月31日は名古屋市内でコンサートがあり、出かけた。

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席は23列目のかなり右側だったが
階段上に少しづつ傾斜がついているので、
非常に見やすいいい席だった。

会場は比較的年齢は高く、
平均年齢はたつやより少し上ぐらいだろうか。

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コンサートは新しいアルバムの曲や古い歌も交えながら進んでいく。
途中、お便りコーナーという
彼女のコンサートにはつきものの企画がある。

みゆきさんが6.7枚くらいのカードを持っている。

さて今日の一枚目・・・たつやさんから。」

????????マジ〜!?は〜いオレオレ???i?p?[?j

え〜みゆきさん、僕たちは遠く福井から来ました。
今日は名古屋で一人暮らししている息子と久しぶりに会います。
コンサートの後に焼肉を食べに行きます。

福井はこれから新そばとカニの季節です。

福井にも是非コンサートで来てくださいね。

北陸は、えっ〜と何処だっけ?そうそう富山に行くんだよ!
だったら富山やめて福井にしよっかぁ〜!


お願いしま〜す!&パチパチ"(^o^)//"""""""

たつやたちの他にも数人の人の拍手がありました。
きっと福井からのお客さんがいたんだね〜^^

ちゃんと福井のPRも出来ました???i?`???L?j

彼女のコンサートには必ずお便りコーナーがあり、
その日会場で来たお客さんが、
みゆきさんにメッセージを書いて箱に入れ、
その中から数枚選ばれコンサート最中に紹介される。

そのドッ初めにたつやのメッセージが読まれて、
めっちゃうれしかったです。???[???i?????????j

みゆきさんの歌には
生きるための強い応援メッセージが含まれている。
また彼女自身からあふれるオーラやエネルギーを感じる。

感動して感激して感謝した2時間45分のライブでした。
生で一度聞いてみたかった『誕生』を聞けたのも幸せ!?n?[?g?????i?????n?[?g?j
歌ってる彼女と喋ってる彼女とのギャップも楽しかったし、
4回も衣装を変えて見た目でも楽しませてくれた。

ツアーは富山も三重も香川でもあるんだよね・・・
どっか行きたいな〜。

やっぱ香川かな?
?????`?i???_???????jうどん巡礼11回目ツアーも兼ねて

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posted by たつや at 23:25| Comment(14) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

O・TA・I・KO響2007

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明日は、O・TA・I・KO響2007が旧織田町(現越前町)
オタイコヒルズで開催されます。

このイベントにたつやの娘がO・TA・I・KO座・明神
一員として出場することもあって
リハーサルをのぞきに行ってきました。

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リハーサルとはいえ、本番さながらの音響、照明で
迫力あふれる太鼓の音を響かせていました。

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とにかく和太鼓の音は、日本人の魂を揺さぶります。
耳の鼓膜を通して伝わる音だけでなく
圧縮された空気が身体全体に飛んでくるような音が醍醐味です。

大勢のメンバーの太鼓が揃って打ちならす迫力は、
信じられないハーモニーを奏でてくれます。

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O・TA・I・KO響2007・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真夏の風物詩、和太鼓の一大フェスティバル。
太鼓の伝統芸能をもつ旧織田町のシンボルである
5尺の大太鼓「明神」をメインに、
予選を勝ち抜いた強者達が競う
「第14回オール・ジャパン・オタイコ・コンテスト」
や全国のグループやプロの演奏家が集い、
迫力あるすばらしい演奏を繰り広げる
「O・TA・I・KO響宴」を開催します。
今年は関東・甲信越地方から5組を招いて盛大に繰り広げられます。
その迫力の響きは一聴の価値があります。

開催期間 2007年8月18日(土曜日)
時間 午後0時から午後9時30分まで
お問合せ先 O・TA・I・KO響2007実行委員会事務局
[電話番号] 0778-36-2281

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武人を演奏し終わった娘に、

I am proud of my doughter.

お時間のある方は是非、お出かけくださいませ!
posted by たつや at 22:00| Comment(10) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

わたしが選んだちひろ展

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福井市美術館で開催されている
「命、愛、絆 こころのメッセージ・・・
わたしが選んだちひろ展
に行って来ました。

いわさきちひろの生まれた家が武生にあって、
時折、県外の友人を案内したりすることがありました。
そんな訳で、彼女の展覧会があったら、
是非行ってみたいと思っていました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/45726512.html

福井での展覧会は9年ぶりとのことで、
ちょうどタイムリーだったように感じます。
(たつやにとって・・・ですが)

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彼女が描くこどもたちは、
見ている人の心を温めてくれる絵です。
この絵を見ているだけで、幸せになれます。

気に入った絵の前で、自然に笑みがこぼれてしまいました。
小首をかしげる赤ちゃんの絵の前では、
同じように首を傾けて、見てみたり、
もし誰もいなければ、その赤ちゃんに語りかけてしまうでしょう。

各絵に対する思いやコメントが福井の人を中心に
掲示されているのも、面白く読ませていただきました。

また福井県での総合ランキング、年齢別、男女別に
分けて好きな絵のデータなども展示してあります。

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いわさきちひろ展から帰ってきたかみさんが、
うちの玄関先を、ちひろコーナーにしていました。


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たつやのお気に入りの3枚のポストカードを買いました。

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福井市美術館
福井県福井市下馬3-1111
0776-33-2990
わたしが選んだちひろ展8月19日までです。
開館時間は午前9時〜午後5時15分(入場は午後4時45分まで)

う〜ん、こんなにいい展覧会、お役所時間だけはもったいない!
一日くらい夜遅くまでやって欲しいと思うのは
たつやだけではないと思うんだけどな・・・。


まだ行ってらっしゃらない方は是非どうぞ!
本当に心があたたかくなる素晴らしい原画が並んでいますよ。

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 いつも応援いただき、感謝しています。
 ありがとうございます。
posted by たつや at 01:03| Comment(8) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

アルゼンチンタンゴの夜

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先週末に、武生クラシックスで開催された
『アルゼンチンタンゴの夜』に出かけていった。

バンドネオンとギターによるアルゼンチンタンゴのライブだ。
たつやにとってのバンドネオンという楽器を生で聞くのは、
初体験で、いったいどんなライブなのかも良く知らなかった。
それに、タンゴってどんな曲があるのかさえもわからない。

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だけど、以前に、やはりここで聞いたシャンソンのライブで
Hazzさんの歌を聴いて、
この時も、シャンソンのことはまったく知らなかった
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/30403825.html
こんなに素敵な音楽が世の中には、いろいろあるし、
また素晴らしい演奏者がたくさんいるということを
あらためて知ったこともあって、
この日のライブに行かせてもらった。

バンドネオン奏者は小川紀美代さん、ギター奏者は小林智詠さん。
わずかふたりの演奏会なのに、音の幅がものすごく広く感じるし、
信じられないような美しい音が奏でられる。

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バンドネオンって一台の楽器なのに、右の鍵盤(というかボタン)と
左のそれとでは、まったく違う楽器が歌うような感じなのだ。
また、歯切れのいい音から、ささやくような歌うような音までが、
演奏者の魔法にかかったかのように、
美しいメロディラインが流れてくる。

ギターの小林さんとの息もピッタリで、盛り上がっていくテンポや、
リズムを感じあいながらの演奏は見事だった。

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たつやにとって、ジプシー音楽や、
スペインやアルゼンチンの音楽は、
理屈抜きにして、強く惹かれる。

目をつぶってじっと耳を傾けていると、
ナニカが見えてくる。
そのナニカがはっきり掴めないが、
この記憶は、現世のものではないことだけは確かだ。

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わずか40人程度のアットホームなライブだったが、
本当に魂を揺り動かされたようなひとときだった。

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小川紀美代(おがわきみよ)

日大芸術学部卒。ほぼ独学で奏法を学んだ後2001年
単身ブエノスアイレスに渡り、フリオ・オスカル・パネ氏に師事。
現地ライブハウス、ホテルなどで演奏、
ラジオや新聞で紹介されるなど歓迎を受ける。

2003年には、アルゼンチン最大の音楽祭
「コスキンフェスティバル」に日本代表として出演する。

2005年、大阪市とブエノスアイレス市の友好親善使節の一員として、
大統領府博物館ホールほか4箇所の公式コンサートに参加し、
好評を博す。

現在、アルゼンチンタンゴに限らず、CM、劇伴、演劇との
コラボレーションに積極的に取り組むほか、
幅広いジャンルのミュージシャンとのレコーディングに
も参加している。

「月ノ光」(2007年4月8日)をリリースしている。


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小林智詠(こばやしちえい) 
1980年埼玉県生まれ。南アメリカ音楽の愛好家である両親の影響で
幼いころからフォルクローレに親しみ、9歳でギターを弾き始める。
最初は主にアルゼンチン・スタイルのフォルクローレを演奏、
高校生のころよりフラメンコ・ギターに強く魅かれ、
大学在学中に鈴木英夫に師事。
1999年木下尊惇のユニットに参加。
牧田ゆき、みつとみ俊郎のユニットのメンバーとしても活動する。

2002年10月スペインへ渡航。
マヨルカ島に滞在中、ギターをベンハミン・アビチュエラに師事。
パルマ・デ・マヨルカ市内のレストラン、ライブハウス、
フェスティバルにて演奏。
その後2004年1月に自分のギタリストとしての原点である
アルゼンチンにも渡り、フアン・カルロス・カラバハル、
エル・レフンテとともにサンティアゴ・デル・エステロ州での
フェスティバルに参加。
帰国後の同年3月、東京都内で2夜にわたり
初の自主的な構成によるライブ『スパニッシュ・カレント』を行う。

現在はソロ、自身のユニットでのライブのほか、
岡田浩安、小川紀美代、福田大治、八木啓代、
フォルクローレやアルゼンチン・タンゴを中心に
数多くのミュージシャンのギタリストとして活動。
フラメンコ・ギタリストとしてはイベントでの舞踊伴奏などを重ね、
2007年1月には沖仁のCD『Nacimiento』発売記念ライブに出演。
一方で映画・TV番組・ゲーム音楽のサントラに参加するなど、
自分がたどってきた音楽の経験をもとに、活動の幅を広げている。


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音だけでなくこのカタチや細工の美しさは生つばものです。
貝を埋め込んだ螺鈿細工が見事です。
小川さんがこの日演奏してくださったこのバンドネオンは
ドイツ製で、1920年代のものだそうです。

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バンドネオン(bandoneon)は、主にタンゴで用いられる楽器。
アコーディオンに形が似ているが(同じ蛇腹楽器)、
鍵盤は、ピアノのような形ではなく、ボタン型で、
これが蛇腹を挟んで両側についている。
アコーディオンが1820年代に発明され、
改良して作られたアコーディオンの一種である
コンツェルティーナ(コンサーティーナ)の影響を受けて、
1840年代、ドイツのハインリヒ・バンドが1847年に考案した。
後にアルゼンチンで広まり、タンゴでよく用いられる楽器となった。

基本的なバンドネオン(ダイアトニック型)は、
蛇腹を押すときと引くときで別の音が出る、
音階配置がほぼ不規則といった独特の構造を持つ。
これは発展途上で不足した音階を建て増しした歴史に
理由があるようだ。
この為、習得が非常に難しいことから
「悪魔が発明した楽器」と呼ばれる。
中央のボタンは、隣同士の特定のボタンを同時に押すと、
(アコーディオンの左手と同じように)和音が鳴るようになっている。
これらのボタンを同時に押して、蛇腹を引き、
そのままの指で蛇腹を押すと、
同じ調のV7(ソ・シ・レ・ファ)I(ド・ミ・ソ)
の関係になるようになっている。

蛇腹を引いたときの方が、音が響く。
蛇腹によく共鳴するためだと言われる。
従って、バンドネオン奏者は蛇腹を引く音を多用し、
蛇腹を引いて演奏しては空気抜きボタンを押しながら蛇腹を戻す、
ということを繰り返すことが多い。
特に、タンゴの鋭いスタッカートは、
膝を使いながら蛇腹を瞬時に引くことによって出される。

ウィキペディアより抜粋


写真については、出演者の許可を得て掲載しています。
posted by たつや at 00:03| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

フラメンコ曽根崎心中その後

フラメンコ曽根崎心中福井公演のブログは、
びっくりするくらいたくさんの方からのコメントと
今までで最高のアクセス数となりました。

縁あって、個人のブログに、世界一流のプロの方の
写真を撮影させていただき、しかも掲載させていただけた
ということは、たつやにとって最高の幸せでした。

でもそうさせてしまうくらいの何かが
たつやの中にあったことも確かです。

あの感動は、写真なんかでは絶対に伝わらない。

でも、ひとりでも多くの人に

この「フラメンコ曽根崎心中」

観て欲しいという強い思いもありました。

果たして、このブログを通してどのように
人様に伝わるのかはわかりませんが、
たくさんのコメントやアクセスが、
少なからず物語っているようにも思えます。

鯖江公演のときは、どんな舞台なのかどんな人が演じるのか
まったくわからない状態で実行委員会にいました。
フラメンコも近松も何にも知らない方に、
チケットを売ることは、困難を極めました。

きっと今回の福井公演は、鯖江の4倍のチケットですから、
そのご苦労は、鯖江の比ではなかったと容易に想像できます。

でもでも、訳わからずにチケットを義理で買ってくれた方が、
公演の後から、こんなお礼を言われるのです。

「あのフラメンコなんちゃら、ひっで良かったの〜感動してもたわ」

「チケット薦めてくれてありがと!行って良かった」

「最後は涙が止まらんかった・・・舞台はやっぱりいいね」

「娘も連れてけば良かったわ、次来たら娘と一緒にまた行くよ」

そんな言葉を聞く度に、フラメンコ曽根崎心中が持つ
感動スパイラル
の渦の中にどんどん入っていく自分がいます。

またいつかこの舞台は福井県内で観たいものです。

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たつやのブログのことを出演者、九平次さんが
彼のブログで紹介してくださいました。


http://xn--tck7cqb5a3c.yanoyoshio.com/

同じく舞踊団のmarさんも彼女のブログの中で、
こんなにすごい扱いで掲載してくださいました。


http://lunasolmilcoco.blog68.fc2.com/blog-entry-153.html

主演徳兵衛役の佐藤浩希さんのブログです。
きっと福井公演のことも書いてくださるはずです^^


http://www.arte-y-solera.com/blog/index.html

最後に主演の鍵田真由美さん、ホントに素敵です!
まさにお初が来てます。
ぞくっとするくらいのいい顔してます。
(エラそうにごめんなさい)

告白します!鍵田真由美に惚れました

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ブログランキングにエントリーしています。
 応援してもいいよ〜という方は、左手上のプロフィールの下
 20cmのところにある人気blogランキングへという
 ところをクリックしてね♪
 わかりにくくてゴメンナサイ。
posted by たつや at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

フラメンコ曽根崎心中in福井

フラメンコ曽根崎心中福井公演、行ってきました。

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この感動を文章で表現するだけのすべはありませんが、
最初から最後までひとときも目を、耳を、感覚を、
研ぎ澄ませていなければ、
瞬間瞬間を感じなければ人生の無駄だとまで
思わせてもらった舞台でした。

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とにかくものすごいオーラを放つ人の塊なのです。
おのずと観てるお客さんにそのエネルギーが伝わり、
それを感じる観客がその数倍のエネルギーを放ち、
また更にステージが熱く…
という感動エネルギースパイラルに引き込まれるのです。

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やっぱりカーテンコールの時には、
一番最初に立ち上がって
スタンディングオベーションしてしまいました。
こんなに拍手をしたことはないというくらい。

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実は主演の鍵田さん、佐藤さん、九平次役の矢野さん
そして舞踊団の方々は3年前のフラメンコ曽根崎心中鯖江公演
2年前の鯖江市文化センターでのフラメンコ公演
していただいた時に縁あって、知り合いました。
たまたま、たつやがパイプ役とお世話役を
させてもらった関係でその後も時折、連絡をしていて、
今年の春先に福井公演の話を聞いた時には、
思わず万歳をしてしまったくらいでした。

以来、ずっとこの公演を楽しみにしていました。
そしてそれが今日実現したのです。
それも思いがけないビッグプレゼント付きで。

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今日のゲネプロ(リハーサル)での撮影を許可いただいたのです。
通常はあり得ないことだと思うのですが、
ブログを見てくださっている佐藤さんご本人が
快諾してくれたのです。

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もちろん、データはお送りしますし、
このブログに掲載の許可もいただいていますよ。


阿木燿子さん、宇崎竜童さんという天才カップルが手がけた
フラメンコ曽根崎心中
鍵田真由美さん、佐藤浩希さん、矢野吉峰さんという
やはり天才踊り手に出会い、同じく素晴らしい舞踊団、
感動的ステージを演出したミュージシャンたち、
舞台衣装や舞台作りの方々、
そして主催者など、すべての人の力を結集して、
この人口80万余の福井県で4000人近い観客に
素晴らしい感動、感激、感謝の気持ちを与えてくれたことは、
本当に誇りに思える画期的なことでした。

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近松ゆかりの福井県でこの公演が鯖江に続いて二回目が
更にパワーアップして行われ、
たくさんの福井県人に感動を与えてくれたのでした。

福井の文化レベルが確実に上がったでしょうね。

この企画をして、見事に成功させた甲泰営建築の会長
熱い想いとものすごい行動力に素直に感激しましたし、
こんな機会を作り出していただけたことに深く感謝しています。

ステージの後の楽屋でも、ホテルでのパーティーも、
二次会も関係者といろんな話をさせていただき、
本当に充実した一日となりました。

また、このステージは絶対に観たいです!

このブログを見てくださってる方、
もしお近くにフラメンコ曽根崎心中の公演があれば
是非是非観に行ってくださいね。
特筆すべきは音楽がまたスゴイんです!

(行ってからのお楽しみですけどね♪)

最高のオススメ舞台ですよ〜!

以前に書いたフラメンコ曽根崎心中の記事です?o?b?h?i???????????j
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/39295831.html

※写真の二次使用はかたくお断りいたします。

ブログランキングにも応援よろしくお願いしま〜す。???[???i?????????j
posted by たつや at 17:07| Comment(34) | TrackBack(1) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

The Manhattan Transfer

世界最高峰の歌です!
まさに誰にも真似の出来ない本物の凄さでした。

30日に福井フェニックスプラザで行われた
マンハッタントランスファーJAPAN TOUR福井公演
コンサートに行ってきました。

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し、しかも最前列のほぼ中央で!
最後に握手までしてもらっちゃいました。???[???i?????????j

彼らの音楽にそんなに詳しい訳ではありませんが、
実際に目の前にいて、歌って踊ってお話を聞いて、
本当に感動しました。

1972年の結成から35年、少しも色あせることなく、
時間を積み重ね、より完成したハーモニーを聞かせてくれました。
実にかっこいいオジサンオバサンでした

実はたつやは彼らのコンサートは二回目なんです。
15年以上前に福井市文化会館でのコンサートに行ったのです。
その時の感動を思い出しました。

ただちょっぴり残念だったのは、お客さんの入りが少なかったなぁ。?????????`?i?????????j
最後のアンコール曲はノリノリだったから、
ついたつやは立ち上がったのですが、
周りを見ても、だ〜れも立っていなかったことも、寂しかったな。????????
っていうか、たつやがオカシイ??????`?i???_???????j

マンハッタントランスファー(ウィキペディアより)

1972年結成。男女各2人による4人編成。
1979年、テレビ番組「トワイライト・ゾーン」
の同名テーマ曲をジェイ・グレイドンのプロデュースで
ディスコ調にカバーし、これがヒットしたことで
広く注目を浴びるようになる。
1980年にウェザー・リポートのカバー曲「バードランド」で
グラミー賞を受賞。
1981年には「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」が
ポップチャートでも大ヒットし、
ジャズとポップの両部門でグラミー賞を受賞した。

当初はヨーロッパから人気が出たほか、
日本での人気・知名度も高く、
来日公演のライブ盤や日本限定盤もいくつかリリースしている。
posted by たつや at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

フラメンコ曽根崎心中

その瞬間たつやは思わず立ち上がり出来る限りの拍手を送った。
次々と観客が立ち、万籟の拍手が広がり鳴りやまない。

鯖江でのコンサートや舞台では見たことがない
スタンディングオベーションは最後の最後まで
止むことはなかった。

その年の春に市役所に勤める友人から一本の電話が入った。

近松門左衛門が幼少の頃に鯖江にいたことは有名だが、
その話は近松につながっていた。
阿木燿子プロデュース・音楽、宇崎竜童による
『フラメンコ曽根崎心中』。
主演、鍵田真由美・佐藤浩希

こんな舞台を鯖江でやりたいが、どう思う?

即座に答えた。「やりましょう!絶対やりたい!」

だけど、公演内容や予算のこととなると
困難や苦労は容易に想像できた。

しかし、その年(2005年)の9月に実行委員会や行政、市民が
様々なカタチで協力することにより、
一地方都市では珍しく鯖江市での実現に漕ぎ着けたのだった。
もちろん、公演は大盛況・大成功だった。

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フラメンコ曽根崎心中は2001年に初演され、
2004年にフラメンコの聖地スペイン・ヘレスで行われた
『フェスティバル・デ・ヘレス』に出演した。
当初、スペイン人からの反応は
「日本人は器用にフラメンコを踊るね、だけどハートが違うよ」とか
「流れてる血が違うよ、まっ、見てみたい気もするけどね」
というようなものだった。

しかし、公演を終えた後には、
涙を流しスタンディングオベーションを
繰り返す観客たちでいっぱいになった。

「信じられない、こんなフラメンコがあったのか!?」

「日本人にしか表現できない愛の世界!本当に感動した」

初ステージの後は、毎日のようにヘレスの新聞や
スペインのマスコミの取材が殺到したのだった。

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曽根崎心中は、江戸時代に初演され、瞬く間に人気を博し、
連日連夜超満員だった。
しかしながら、その年には実際に心中する事件が続発した。
そのため幕府は曽根崎心中の公演を禁止し、
それは昭和の初期まで続いたらしい。
それほどまでに曽根崎心中は日本人の心を
捕えてしまうということなのだろう。

曽根崎心中の簡単なストーリーはこうだ。

18世紀初頭に起こった、哀しく激しい愛の物語。
18世紀のはじめ、大阪の曽根崎に、
叔父の経営する醤油屋に勤める徳兵衛と
天満屋に身を置く遊女・お初という、恋人同士がいた。
二人は、将来結婚しようと誓い合っていた。
だが、店の主人は、商売熱心な徳兵衛を、
姪と結婚させようと話を進めていた。
徳兵衛がなかなか承諾しないので、主人は徳兵衛の継母に、
大金を渡して話をつける。
それを知った徳兵衛は、自分の妻は
お初しかいないと訴えるが、主人は聞き入れない。
徳兵衛は継母の家に行き、
主人から受け取った大金を主人に返すために取り戻した。

 その帰り道、徳兵衛はばったり出会った親友の九平次に、
金を貸してほしいと懇願される。
人のいい徳兵衛は断りきれず、
主人に返すための大事な大金を、九平次に貸してしまった。
だが、約束の日を過ぎても、
九平次は、金を返しには来なかった。
一方お初の身にも、身請け話が持ち上がっていた。

 そんなある日、運命に追い詰められた二人は、
久しぶりに生玉本願寺の境内で再会する。
するとその時、町衆といっしょに九平次が現われた。
「金を返せ」と迫る徳兵衛。
「金など借りていない」と開き直る九平次。
九平次はさらに、徳兵衛が店の金を使い込んだと
町中に吹聴し、町の人々は、九平次の嘘を信じた。

 落胆した徳兵衛は、お初が働く「天満屋(てんまや)」に
人目に隠れてやってきた。
徳兵衛をかくまうお初。
そこへ九平次が店にきた。
大金を使い我が物顔であびるように酒を飲む九平次。
すべてのことが、九平次の思い通りに進んでいた。

そもそも、遊女であるお初は、
自由に徳兵衛と結婚できる身分ではない。
九平次の企みにだまされた徳兵衛も今では追われる身。
商人にとって一番大切な信用を失い、
叔父でもある主人に合わせる顔もない。
お初は、どうせ生きて結ばれることがないのなら、
天国で夫婦になろう、
愛をまっとうして一緒に死のうと、徳兵衛に迫る。
追い詰められた自分のために命を断とうというお初の心に、
徳兵衛は心中を決心する。
ふたりは店を抜け出し、曽根崎の森へと向かう。
そして、天国で夫婦になることを固く誓い合って、
愛と名誉を守るために、心中を果たしたのだった。


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フラメンコ曽根崎心中にはセリフは存在しない。
わずかにナレーションが入るがあとはすべて踊りと歌、
そして身体全体と表情だけで表現する。


お初と徳兵衛が村の衆の好奇と軽蔑の目にさらされ、
噂されるシーンがあるが、
村の衆を演じる舞踊団の踊りや表情には
鬼気迫るものがあって圧巻だ。

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フィナーレのシーンはとても文字で表すことは不可能。
あえて伝えるならこんなカタチだろうか。
この愛を完遂するには心中という方法しか
選ぶことができない二人。
しかしなかなか刀をお初に向けることができない徳兵衛、
その葛藤を身体全体で全身全霊の踊りだけで表現する。

そして…

特筆すべきは、音楽だ。
効果音、音楽、歌、全てがライヴなのだ。
感動は、音も含めてフィナーレにやってくる。


あの感動のステージから二年。

フラメンコ曽根崎心中がうれしいことに
再び福井県内で公演されることになった。


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既にたつやはチケットを購入して、
指折り公演を楽しみにしている。

フラメンコ曽根崎心中・福井公演
2007年7月15日(日)福井フェニックスプラザ
昼の部・開場1時・開演1時半
夜の部・開場5時半・開演6時
お問い合わせ先・FBCメディアコンテンツ
0776-57-5489
SS席8000円・S席7000円・A席6000円・B席5000円(全指定)

※写真掲載については、許可をいただいて掲載しております。

昨年3月には、フラメンコのステージで鯖江に来ていただきました。
その時に、いろいろアテンドさせていただいたのが縁で、
今でも、たつやとも、懇意にしていただいていて光栄です???[???i?????????j

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posted by たつや at 23:10| Comment(2) | TrackBack(1) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

森山直太朗コンサート

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昨年の小松以来、森山直太朗のライブは2回目。
今回は、越前市文化センターという会場なので、
たつや的には、近くていい。
早めにチケットを取ったので、席も前から7番目の左手で、
ミュージシャンも本人もよく見えた???[???i?????????j

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あ〜、それにしてもなんという声?n?[?g?????i?????n?[?g?j
やっぱ直太朗は、アコースティックがいいなぁ。
「愛し君へ」は聞いていて、魂が揺さぶられるよう。
どうしたらあんな素敵なファラセットが出るのだろう?

ライブへ行って毎回感じるのは、
五感を総動員して楽しめることの素晴らしさ。
耳で聞いて、心で聞いて、
見て、空気を感じて、匂いを感じて・・・。

それから、今回のツアーでは、各地の中学生の合唱部が
同じステージに上がって、直太朗と一緒に歌うという企画がある。
これは、昨年のNHK全国学校音楽コンクール中学の部課題曲として
直太朗が「虹」という歌を作曲したのがきっかけになっている。

武生でも、福井大学付属中学の合唱部の子どもたちが、
ステージに上がり、直太朗と一緒に歌った。
この子どもたちにとっては一生忘れることの出来ない、
素晴らしい経験になっただろう。

こんな風に各地で心温まる交流をしていくことで、
きっとまた新しい違った世界とのつながりが生まれて、
そしてそれらがまた森山直太朗を育んでいくはず。

「虹」

広がる空に 僕は今 思い馳せ
肌の温もりと 汚れたスニーカー
ただ雲は流れ

きらめく日々に 君はまた 指を立て
波のさざめきと うらぶれた言葉
遠い空を探した

喜びと悲しみの間に 束の間という時があり
色のない世界
不確かな物を壊れないように隠し持ってる

僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ
雨上がりの坂道
僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ
時は過ぎいつか
知らない街で 君のことを想っている

風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて
未来を目指した旅人は笑う
アスファルトに芽吹くヒゲナシのように

僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ
風に揺れるブランコ
僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ
明日へと続く不安げな空に
色鮮やかな虹か架かっている

僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも
徒(いたずら)に時は流れていった 君と僕に光を残して


難しい詩だね・・・中学生だからわかるのかな?

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森山直太朗、また、行ってみたいミュージシャンです!
posted by たつや at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

シャンソンライブ

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12月23日の夜に武生クラシックスという場所で
シャンソンのライブがあった。

この建物は古い蔵を改造して、ちょっとしたライブが
できるスペースとして位置付けられている。
太い磔がむき出しになっていて、音響も良く
小さなライブなどをするにはいい空間だと思う。

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たつやは割といろんなジャンルの音楽を聞くが、
生歌でのシャンソンは初めてのこと
全くの白紙の状態でライブに出かけた。

シンガーはHazzさんで、シャンソン界では実力があって
雰囲気も素敵で有名な方。
ピアノ伴奏の蛯名知子さんと出演され、約1時間半のライブが行われた。

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素晴らしい歌声はもちろん、声にならない声や
表情が素敵で正直すごく良かった。
特に、消えいくような声や囁くような声、
ブレスと一緒になったような声、語りかける声、
明るく力強い声
・・・それら七色の声に感動させていただいた。

ピアノ伴奏もヴォーカルを引き立てて、
その心地よい美しいメロディを響かせてくれた。

こんな素敵なライブが福井で聞けたのは幸せなことです。

CDをいただいて、車の中で聞いています。
たつやの親父もお気に入りみたいですね^^

新しい音楽との出会いは心を豊かにしてくれますね♪


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Hazzさんってこんな方です。

東京タワー蝋人形館・吉忠ロマンテックス・Esso・
キャタピラー三菱・ロダニア・ヤシカ・ユニチャーム 他 
数々のCF・CMに出演

ミュージカル「ロビンソン漂流記」幻一馬 演出 ヒロイン、
日劇ミュージックホール30周年記念正月公演
蜷川幸夫 演出ゲスト出演、東邦生命ホールでのリサイタル 他、
新高輪プリンスホテル・京王プラザホテル・羽田東急ホテル
等、 ホテル主催のディナーショー、
その他 数々のショー、コンサートなどに出演。

釧路市生まれ、湘南育ち。幼い頃よりバレエ、日舞を習い、
劇団ひまわり、東芸プロを経て、芝居のできるCMモデルとして活躍後、
シャンソン歌手となった変わり種。
ミュージカル、レビュー、ディナーショーをこなすタレント。
銀巴里には閉店まで13年間出演。
美祢市市民大学講師、シャンソン教室アントゥーカ主宰
定評のあるきれいな日本語をいかし話し方教室も。


公式ホームページはここ
http://hazz.jp/

尚、写真の掲載はHazzさんご本人の許可を得ています。
posted by たつや at 23:30| Comment(2) | TrackBack(2) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

浜田省吾コンサート

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数年前にサンドーム福井に来たハマショーは、結構おじさんになってた。
な、なのに、昨日金沢にいたハマショーは、めっちゃ若い!な、なんでぇ!?

浜田省吾ソロデビュー30周年・・・
あの「路地裏の少年」から30年の月日が流れたのだ。
えっ!?ホント?ちょっと信じられない。

「生まれたところを遠く離れて歌う
 この子にいつの日か 光が見えるように・・・」
この歌を書いたのは1975年で22才の時だった。

「年をとるのは、まんざら悪くない、
 もっと自由で純粋に音楽をやれるようになるよ」
あの頃の自分に何か言ってやるとしたら
 そんなことだろうか・・・。

             浜田省吾


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金沢観光会館でのコンサートはつい先日、たくろうで来たが、
同じ会場だけど、平均年齢がたくろうファンに比べてひとまわり以上若い。
コンサートが始まる前から「ショーゴ」「ショーゴオ」と声がかかる。
始まると同時に2回席も総立ち!

エネルギッシュなステージ、溢れるパワー、凝ったスクリーンに映される
映画のようなストーリーと歌。
そのひとつひとつに導かれるように、彼の魅力に吸い込まれていくようだ。

カッコイイ、まじカッコイイ、ホント憧れちゃう?n?[?g?????i?????n?[?g?jハマショー。
年齢とかを超越してるよ。まさにカリスマだね〜????????

アンコールでのマネーの大合唱で会場はピークになって、
バラードで2時間40分のステージに幕が降りた。

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ライブってやっぱりいい!
身体と魂で感じて、エネルギーが自分の中からも満ち満ちてくる。

ありがとー!浜田省吾、あんたは最高にかっこいい53歳だぜぃ!
posted by たつや at 20:56| Comment(3) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 |