2020年04月12日

ブックカフェ・ゴドー@武生

店の前に立つと、
今が令和の時代なのに、
40年ほど前にタイムスリップして、
昭和40年か50年代に戻ったような気になる。

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JR武生駅から敦賀方面に300mほど行った
線路沿いにブックカフェ・ゴドーがある。
武生にはお洒落なスタバとかも出来たが、
たつや的には絶対にここがいい。
それにここへ連れてきた友だちの100%が
ゴドーを気に入ってくれる。

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カウンターは4席。
物静かな博識のマスターが迎えてくれる。
常連さんは年配の人が多いが、
話をしてみると、驚くほど造詣の深い人ばかり。
珈琲を飲みながら、何やら難しそうな本を読んでいる。
何かのきっかけで、話をしてみると、
元、学校の先生だったり、
歴史の研究者だったりする、
時折、若い女性も訪れる。

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古いジャズの名曲が流れてくるのは、
火鉢を改造したスピーカー、
これも常連さんが趣味で作っているものだとか。

普段は老眼鏡をかけて本を読んでいるマスターだが、
こちらから武生の歴史とか聞くと、
いろんなことを教えてくれる。
時折、北陸本線を走る電車の音が聞こえるが、
それ以外は、いい音楽が流れて、
お店の中は静かだ。

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だんだんこんな雰囲気のお店がなくなってきてる今、
昭和が好きなたつやにとって、
ゴドーはなくてはならないお店だ。

ブックカフェ・ゴドー
福井県越前市府中1-9-19
0778-42-6711
営業時間:12時〜22時
定休日:木曜日








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記事2971回目
posted by たつたつ・たつや at 00:06| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月31日

新田珈琲@敦賀市

敦賀市のメイン通りの一角に、
実力派のすごい珈琲店がある。
カフェではなく、自家焙煎の豆を主に
販売している。
試飲を兼ねたカップ販売もやっているので、
試したい豆で淹れたコーヒーを飲んで、
気に入ればその豆を買って帰ることが出来る。

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以前はチモトコーヒーという会社名が
そのままお店の名前だったが、
2年ほど前に店舗を改装した際に、
オーナーの名前をつけた新田珈琲という
店舗名となった。

たつやは以前の店から知っていることもあって、
改装後、初めて訪れた際には、
その変わりようにびっくりした。
この店の改装を手掛けたのは、
たつやの友人でもあるMさんなのだが、
とにかく素晴らしいセンスの持ち主。

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実はこの近くにある中道源蔵茶舗というお店の
店舗改装を手掛けたのは、前出のMさんだった。
たまたまご縁があったことで、
M氏を中道さんに紹介し、お互いに気に入って、
結果素晴らしいお店が誕生した。

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その過程を知っていた新田さんが、
M氏の仕事ぶりに惚れて
自分のお店も彼に依頼したと聴いている、

なので間接的にではあるが、
たつやも少しばかり関連していたので、
完成することを楽しみにしていた。







先日、久しぶりに新田珈琲を訪ねた。
以前は店内でもコーヒーを飲むことが出来たが、
現在(2020年3月31日)は新型コロナウイルスの
感染拡大防止のため、テイクアウトのみになっている。

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店内にはたくさんの賞状やバッジやトロフィーが
飾られている。
というのもこちらの新田夫妻は、
2人そろって珈琲のプロ中のプロ。
数々の資格を持っている。
例えば、コーヒー鑑定士、コーヒーマイスター
生豆鑑定マスター、品質管理マスター、
コーヒーインストラクターなどなど。
こんなにたくさん資格があることも驚きだが、
それをお二人して持っていることは、
更に驚きだった。

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また奥様である新田千香子さんは、
日本の利きコーヒーの大会で1位を取ったり、
ハンドドリップの大会で日本で3位、
また世界大会でも14位に入るという
快挙を成し遂げている。
普段お店にいると、愛想のいいかわいい奥様
という感じなのだが、
実はとんでもない方なのだ。

千の香りを嗅ぎ分けるって名前だからかな?

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なので珈琲で疑問に思ったことなどは、
お二人に相談すれば、どんな答えでも帰ってくる(はず^^)
たつやもこの日は、挽いた豆の香りを嗅いで、
好みの香りの豆で珈琲をハンドドリップで淹れてもらった。
なんたってすごいドリッパー(というのかな?)なので、
豆の美味しさを最大限に引き出してくれる。

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この日は3人で行って、
それぞれ違うコーヒーを淹れてもらった。
豆の産地や特徴などを教えてもらいながら、
いただくコーヒーはまた味も格別だ。

敦賀に行く機会があれば、
是非、行ってみてください。

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新田珈琲
福井県敦賀市本町1-11-3
0770-22-0298
営業時間:月〜木10時〜18時
金13〜18時 土日祝11〜17時
不定休







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posted by たつたつ・たつや at 23:33| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

オタバ@金沢市

眠音ホテルを出て、しばらく散歩することにした。
普段、福井にいるとクルマに乗ってばかりで、
なかなか歩くことがないたつやだが、
不思議と旅先に出ると、
歩くことが楽しくて仕方なくなる。

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この日も午前中はとてもいいお天気で、
散策するには心地いい日だった。
多少、風が冷たかったが。

金沢の駅近くとは言え、ちょっと中に入ると、
古い民家が立ち並ぶエリアが多い。
中にはこの家をリノベーションしたら、
素敵なバーとかカフェになりそうな
建物も結構あって、
そんなことを考えながら歩くのは楽しい。

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歩いているうちに浅野川にぶつかって、
その川に沿って歩いていくと、
彦三大橋の袂にかわいいカフェを見つけた。

おはようございます。
外観も素敵だったが、
中に入るとこのカフェも
古い建物をセンス良くリノベーションしていて、
さすが金沢だと思った。

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頼むのはコーヒーと決まっていたが、
メニューを眺めていると、
とても美味しそうなランチの写真があり、
思わず手を止めた。
お昼時だったら迷わず頼むのだが・・・。
色鮮やかでヘルシーなカフェめしという感じ。
こういうのは女子が好きだろうな〜

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そのうち常連さんとおぼしき、
初老のカップルが入ってきて、
仲良く朝のコーヒーを飲んでいる。
窓からは、彦三大橋の鉄の橋脚が見える。
町の中に川が流れていて、
その周り古くからの住宅街が広がっている。

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たっぷりコーヒーには、
店のかわいい女の子が、
手づくりクッキーをひとつ付けてくれた。

「金沢には旅行で来られたのですか?」

「はい、割と近くからですけどね」

「どちらから?」

そんなちょっとした会話があるのも、
旅先でのささやかな楽しみでもある。

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こんなところに住んでいたら・・・
毎日川沿いを散歩して、
ここでお茶して・・・
店の女の子と会話して・・・
そんなことを想像する時間も楽しい。

さ、そろそろ約束の時間だ。
「また、来ます。ごちそうさま」

店の名前はオタバ。

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オタバ

金沢市彦三町1-9-31
076-222-7811
営業時間・8時〜21時半
定休日:水曜日







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posted by たつたつ・たつや at 22:05| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

昭和堂@鯖江市

たつやの家から歩いて5分のところに、
小さな町の和菓子と洋菓子のお店がある。
たつやが子どもの頃によく遊んだ
うちの会社の番頭さんの家が近くにあったせいで、
ず〜っと昔から知っているが、
馴染みの菓子と言えば、
水ようかんくらいのもので、
この小さな店のポテンシャルの高さを知ったのは、
ここ10年ほど前からかも知れない。

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その小さな名店は日本全国どこにでもありそうな、
『昭和堂』という名前だ。
売ってるお菓子も特別珍しいという訳ではないし、
今はやりのフランス菓子でもないが、
普通のショートケーキやロールケーキ、
わらびもち、水ようかんがとても美味しい。

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つい先日、お店に行くと、
今までには見たことない
四角形のパイが並んでいた。
よく見ると、桜もちパイ270円税込
書いてある。

ん?なんだこれ?
お店のオーナーご夫妻が出て来られたので、
聞いてみた。

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その名の通り、桜餅をパイの中に入れ
焼いたものだというので、
ちょっと面白そうと思い、
一個だけ買ってみた。

家に帰って、かみさんと半分に切っていただいた。
断面から桜もちのもちとあんこが見える。
なるほどこんな風になっているんだ。
一口・・・
おっ!これはイケる!
甘さ控えめのあんこと柔らかいお餅、
それにサクサクのパイ生地との組合わせは
びっくりするほど美味しかったのだ。

早速、翌日また昭和堂に行って、
おつかいものに8個ばかり買ってきた。

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実はもう一つ、超おすすめケーキがコレ!
エルトべーレというイチゴのケーキ。
イチゴとスポンジケーキ、クリーム、
そして表面は薄いババロアのようなもので
覆われている。
これはたつやのかみさんが、
20年以上前から大絶賛しているのだが、
この前買って食べてみたら、
改めてその美味しさに感激した。
店主のこだわりで
美味しいイチゴがある時期にしか作らない。

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昭和堂はその美味しさだけでなく、
価格も財布に優しいところもうれしい。
税込みでも300円台が多いのは、
とてもありがたい。
ただそんなにたくさん作っていないので、
まとめてたくさん買いたい場合は、
前もって予約することをおすすめしたい。
今の時期はイチゴがいいので、
イチゴのケーキがたくさん並んでいる。


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鯖江の隠れた名店、昭和堂。
是非一度食べてみてください。
たつやお勧めです。

昭和堂
福井県鯖江市本町1-1-21
0778-51-0458
営業時間:9時〜19時半
定休日:火曜日








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記事2950回目
posted by たつたつ・たつや at 00:37| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

SCC(SABAE CREATIVE COMMUNITY) 鯖江商工会議所

たつやが住む福井県鯖江市にある
鯖江商工会議所が日本一オシャレな空間に
生まれ変わりました。
1階にあった事務所が2階に移転し、
430uのスペースを大改装。
鯖江市の産業である眼鏡、漆器、繊維などの
マーケティング支援拠点としてリスタートです。

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一時期は建て直しか?とまで言われたビルの一階は、
信じられないくらい変わったのです。
この空間デザインを担当したのが黒崎輝男氏です。
その話を聞いた時に、黒崎さんだったら、
想像を遥かに越えた空間デザインをしてくださると
思っていたのですが・・・

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やっぱり凄い!
初めて入った時は、声を失い、
しばらくしてから、一人でスゲー!
カッコイイ〜!ヒャッホ〜と叫んでいました。

長い間ブログをやっているといろんなことが
過去と今をつないでいるのだと思い出させてくれるのですが、
10年前の2010年の4月に、
たつやは黒崎輝男さんのお話を聞いていました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/147506859.html

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カフェも併設していて、
県内各地の絶品のコーヒーやさんが、
日替わりで入ってくれるので、
お茶を飲みながらの商談や、
一人でパソコンを持ち込んでの仕事とかでも使えます。

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スタバのない鯖江ですが、
まったく問題ありません。
むしろこの形式で運営してくれること自体が誇りです。

でもまだ一般の人に知られていないのか、
のんびり広い空間を使えたりするので、
是非、ご利用くださいませ。

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たつやも待ち合わせに使ったり、
商談したり、のんびりお茶を飲んだりして、
SCCにいることもありますので、
見かけたら声をかけてくださいね〜

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SCC cafe
〒916-0026 福井県鯖江市本町3丁目2−12商工会議所ビル 1F
0778-51-2801
営業時間:11:00〜20:00(LO19:45)








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記事2943回目

posted by たつたつ・たつや at 22:08| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

身体が喜ぶサラダランチ

北陸のブログランキング、多分3年ぶりくらいの4位です♪
やっぱり上がってくると、ブログのモチベーションも上がります。
応援してくださってありがとうございます。
ついでに今日もよろしくです^^


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少し遠いところだけど、
本当なら毎日でも食べたいランチがあります。
とにかく野菜がたっぷり食べられて、
しかもオーガニック。
大豆ミートにはほんのりカレー味。
調味料に至るまですべて手作り。
見た目も美しくて、何もかも好みです。

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ご飯とスープはセルフで、お代わり自由。
オーガニックのコーヒーもセルフで300円ぽっきり。
しかもランチ1000円と一緒だとお代わり自由で200円という
まさに神的対応の素敵なお店なんです。

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たつやが好きなのは大きなお皿に、
すごい量のサラダが乗ってるサラダプレートランチ。
ホントにおっきなお皿なんです。
多分、50センチ近くあると思います。

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サラダランチは、
日によって、多少中身が変わります。
海苔が付いているので、
サラダを巻いて食べるのですが、
たつやはこれに更に少しのご飯を乗せます。
ご飯にはギー(バターを溶かして濾したもの)を混ぜて、
それにこの店の手作りふりかけをかけます。
もうこの混ぜご飯だけでもめちゃめちゃ美味しいのですが、
これとサラダを海苔巻きにしたら激ウマです。
手作りマヨネーズと茹で卵の組み合わせもグッドです。
感覚的には体の中をお掃除してもらった感じですね。

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先日、伺った時、隣に座っていた
動きが面白い男の人(笑)が頼んだランチは
ピザランチでした。
見てたら、最初にかなり多めのサラダプレートが出てきて、
その語、めちゃめちゃ美味しそうなピザが出ていました。
頼んだ本人さんもかなり驚いていました。

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ただお店はお一人でやっているので、
たくさんのお客さんの対応は難しそうです。
たつやも時間に余裕のある時にのんびり出かけるようにしています。

このランチをいただいた日とか翌日は、
本当に胃腸の調子が良くなり、
それこそ快便です。
また行こうっと♪

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2020年02月06日

一保堂茶舗@京都市

正月明けに京都に出かけた際に、
ちょっと立ち寄りたい店がありました。
お茶好きの間ではとても有名な
寺町にある一保堂茶舗です。

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たつやが初めて訪れたのは、
もうかれこれ10年以上前のことですが、
京都に行くと、ちょっと覗いてみたくなる
お店の一つです。

それにありがたいことに、
一保堂さんには駐車場があります。
空いていたら超ラッキー。
とにかく京都の駐車場の高さには、
もう勘弁してほしいと思う料金体制なので、
こんな街中でありながら、
駐車場を持っていること自体が
車で行くお客さんにとっては
本当にありがたいことです。

この日はちゃんと一台分、
空いていました^^

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ちょうど年明けして直ぐと言うこともあって、
店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。
まぁ、正月でなくてもいつもいっぱいなのですが・・・。

たつやの今回のお目当ては、抹茶です。
普段から抹茶を飲んでるという訳でもないのですが、
時折、お抹茶をいただいてホッとしたくなることがあり、
正月ということもあって、抹茶を買いました。

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今年は子年です。
一保堂の20g缶入り抹茶も正月バージョンで、
新春抹茶子昔(ねのむかし)という
かわいいパッケージで販売されていました。
なんともかわいいねずみです。
朱色と抹茶色で縁起の良さそうな抹茶です。

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一保堂茶舗の創業は1717年。
今から300年以上前、京都でも老舗中の老舗です。
日本茶の専門店で、扱っているのは「京銘茶」です。
木津川、宇治川両水系の気候で栽培され、
宇治発祥の「宇治製法」でつくられたお茶を
中心に取り扱っています。

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京都本店内には喫茶室「嘉木」があります。
「淹れるところからご自分で」が嘉木の喫茶スタイルで、
スタッフさんが淹れ方を案内してくれます。
丁寧に淹れたお茶本来の持ち味を引き出して、
京都らしい和菓子と共に楽しむことが出来ます。
しかしながらこの日は時間があまりなく、
断念しました。

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お店の中には歴史を感じさせる茶壷や茶筒が並んでいます。
中には驚くような価格のお茶も販売されていて、
改めて、日本人のお茶に対するこだわりの深さを
垣間見ることが出来ます。
たつやはお茶には詳しくありませんが、
少しくらい勉強したいと思いました。
茶道をしている方って素敵な方が多いし、
かっこいいですもんね。

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京都でお茶するなら、
スタバとかオシャレな洋風カフェもいいのですが、
どうせなら「嘉木」でお茶することをおすすめします。
またゆっくり訪ねたいお店です。

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一保堂茶舗
京都市中京区寺町通二条上ル
TEL:075-211-4018 FAX:075-241-0153
営業時間:店頭9:00〜18:00 休まず営業(正月を除く)
喫茶室「嘉木」10:00〜18:00(17:30ラストオーダー)
休まず営業(年末年始を除く)







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記事2925回目
posted by たつたつ・たつや at 21:27| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月29日

コレットのタルトタタン@京都市

焼き菓子工房コレットのタルトは、
当たり前ですが、買ってきた数日後には
なくなってしまいました。
ま、食べたと言うことなのですが^^;

そういえば帰り際に、
タルトタタンの地方発送も可能ですよ〜
とかコレットのオーナーさんが、
言ってたことを思い出しました。

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今回のお土産で食べたタルトのレベルが
あまりにも高かったので、
こりゃタルトタタンは間違いなく美味しいはず。
しかもこの店を紹介してくれたTさんのお墨付き♫

Facebookでコレットさんのことを書いたら、
もしお取り寄せするなら、
相乗りしたいという方が何人か
いらっしゃいました。
送料は1個も10個もほとんど変わらないので、
皆で分担すれば多少は安くなります。

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幸いオーナーさんとは、
お会いした時に、フェイスブックで
つながることが出来たので、
直接、お願いしてみることしたのです。

コレットの焼き菓子は、
オーナーさんがおひとりで、
一つ一つ丁寧に作っているため、
簡単に〇台くださいという訳にいかないので、
もし送ってくださるのであれば、
最高何台まで可能かどうか聞いてみました。

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答えはどんなに頑張っても5台ですとのこと。
それもTさんの紹介だから、
無理しての個数だと思いました。

でもフェイスブックで欲しい人が3人。
そしてたつや家、
もう一台は仕事仲間と食べたいと思い、
結局、5台をお願いしました。







数日後、冷蔵で送られてきたタルトタタンは、
ひとつひとつの箱の上に、
手書きでこう書かれていました。
こういうのがまたうれしいです。

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フランスの地方菓子タルトタタンです。
1台にりんごは5〜6つ使っています。
りんごはアニーエリザベスです。
お早めにどうぞ。

このアニーエリザベスというリンゴは
岩手県の農家さんから直接仕入れているようです。

さていよいよ実食です。
切ってみると、ほぼリンゴ!
タルト生地は下に薄くあるだけです。
リンゴを5.6個使っているというのが、
これを見ると納得です。

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わぁお〜!なにコレ?
絶妙な甘みと酸味のとろけるリンゴです。
これだけ火を入れてもしっかり酸味があるのは、
ちょっと驚きでもありました。
一口食べる度に、
はぁ〜、なにコレ?美味しすぎるんですけど・・・
あかんあかん、何も考えずに食べてたら
半分くらいいってしまいそうな気配です。

いや〜、世の中には
こんなに美味しいものがたくさんあるんですね。

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焼き菓子工房COLETTE(コレット)
京都市上京区新猪熊東町350グランドムール西陣103
075-406-1284
営業時間:11時〜18時(売切次第終了)
定休日:火・水・木









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記事2921回目
posted by たつたつ・たつや at 22:22| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

焼き菓子工房COLETTE@京都市

京都市に住むお友だちTさんから、
一度送ってもらったリンゴのタルトが
あまりにも美味しく忘れられない!

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一度どんなお店なのか行ってみたいと
想いながらも数年経ってしまった。
少し前に日帰りで京都に行く機会があったので、
そのTさんにお店の場所を教えてもらうことにした。

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たつやは京都の道にはあまり詳しくないので、
頼りはGoogleマップのナビが頼りだ。
京都でも西陣辺りにあり、
たつやがいつも行くイタリアンレストラン
サルティンバンコからもそう遠くない場所にあった。
それにしても狭い道を何度も曲がるのは、
一方通行が多いからなのだろう。
お店には駐車場がないとのことだったので、
近くのコインパーキングにクルマを停めて歩いた。

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焼き菓子工房COLETTEは町屋が並ぶ街角の
マンションの1階にあった。
近くまで来ると甘い香りが漂って来る。
どんなお店なんだろう?
ドキドキしながら扉を開いた。

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入るとすぐ右手にガラスケースの中に、
見ただけで美味しさが伝わってくる。
5種類あまりのタルト。
どれにしようか迷ったが、
せっかくここまで来たのだからと、
カットされているタルトを3種類、
そして絶対に食べたいリンゴのタルトは、
思い切ってホールで持って帰ることにした。

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コレットは旬の食材を厳選し、
産地から直接仕入れ、
出来る限りオーガニックにこだわっている。
教えてくれたTさんからの情報で、
バターや小麦粉、砂糖、他にも
徹底的にこだわって、
コレと思うものしか使わないのだそう。

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まだ食べていないのに、
食べた気持ちになってしまい、
うれしくて、うっとりタルトを眺めていると、
何とオーナーさんから、
「もしかしてたつやさんですか?福井の。」
と声をかけられびっくりした。
「あっ、はいそうです」
どうやらTさんが連絡してくれたみたい・・・。
(マジで焦ったわ〜^^;)

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本当はタルトタタンがあったら買いたいと思っていたが、
残念ながらこの日は焼いてなかったようだ。
帰り際にちょっと訪ねてみたら、
2月の中旬まではいいリンゴがあれば作る日もあるとか。
地方発送に出来ますよ!と声をかけてくれた。

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さて、家に帰ってから、家族でいただいたタルトたち。
もうめちゃめちゃ美味しくて感動しました。
以前はあまり思わなかったのですが、
最近はリンゴに火を入れたものが好きになりました。
なのでホールでいただいたリンゴのタルトが
最も気に入りました。
こりゃタルトタタンも間違いなく美味しいだろうなぁ。

焼き菓子工房コレット、おそるべし^^
また行こうっと♫

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焼き菓子工房COLETTE(コレット)
京都市上京区新猪熊東町350グランドムール西陣103
075-406-1284
営業時間:11時〜18時(売切次第終了)
定休日:火・水・木









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記事2920回目
posted by たつたつ・たつや at 21:07| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月25日

ブレッディアのカレーパン@鯖江市

鯖江にあるパン屋さん『ブレッディア』の
カレーパンを食べた時、その美味しさに衝撃を覚えた。
カレーパンって結構いろんなのを今までに食べて、
それなりに美味しいと思ったものはあったけど、
ブレッディアの美味しさは次元が違うのです。
初めて口入れた時は、思わず
『なんじゃコレ!?」と口から出てしまったほどです。

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ただこのカレーパンは、毎日作る量が少ないことと
揚げる時間がはっきり決まっている訳ではないので、
いつ行っても買える訳ではありません。
たまたまお店に伺ったタイミングが
カレーパンを見つけることがあったら、
嬉しくなってついついトングの手が伸びるのです。

こちらのカレーパンは冷たくなっても美味しい!
カレーの旨味とコク、またその中にある
甘さと辛さのバランスが抜群なのです。
入っているカレーの粘度もベストマッチング!

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もちろん揚げたての時間帯に出くわしたならば、
あなたは超ラッキーです。
カレーパンを買ってクルマの中に入れると、
それだけでクルマの中にカレーのいい香りが漂って、
とても幸せな気分になります。
我慢しきれずに車の中でかぶりつくこともしばしばです。
まだ熱いカレーパンはパン史上、最高の味わいだと信じています。
これは何としても買わなくてならない。
今までに何人かのお友だちに食べてもらいましたが、
このカレーパンの虜になります。

ブレッディアはカレーパンだけでなく、
他にも美味しいパンがたくさんあります。

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たつやおすすめブレッディアのパン
ベスト5

1位 カレーパン
2位 S字あんぱん
3位 食パン
4位 ノアフリュイ
5位 塩パン

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ざっとこんな感じですが、
バゲットやカンパーニュも美味しいし、
調理パンなどもおすすめします。

ブレッディア
福井県鯖江市水落町3-1301-1
0778-54-7015
営業時間:7時〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日









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記事2918回目
posted by たつたつ・たつや at 00:00| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

マッターホーンのバウムクーヘン@東京・学芸大学駅

父が大好きだったバウムクーヘンがある。
それがどこで作られているものかは知らなかったが、
何十年も前から、時折お取り寄せをしていて、
たつやの口にも時々入った。
それはとても美味しかった。
いい香りとしっとりした食感、そしてその絶品の味。
バウムクーヘンと言うお菓子は、
こんな味わいのものだと思っていた。

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その後は、そこそこ名の通った菓子店の
バームクーヘンをいただいたり、買ったりしたが、
えっ!?こんな味じゃなかった・・・
あれ!?美味しいとは思えない・・・
たつやが知ってるバウムクーヘンの味じゃないと思った。

たつやの中のバウムクーヘンは
父が取り寄せていたあの味じゃないとダメなのだ。
父が亡くなって数年間は、そのバウムクーヘンが
何処のお店のものかわからないままだった。

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ところがインターネットで検索すると、
見覚えのあるイラストや包装紙が見つかり、
その店は東京の学芸大学駅近くにある
マッターホーンというお店ということを知る。
更に調べてみると、マッターホーンの
バウムクーヘンの評価はとても高かった。
父がどうやってこの店を知ったのだろうか、
今更ながら気になった。

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そして数年前に初めて、学芸大学駅に降り立ち、
マッターホーンを訪れた。
期待に胸が膨らみ、何年か越しにあの味に逢えると
ドキドキしながら店に入った。
正面に大きなガラスケースがあった。
その中にチョコレートやクッキーやバウムクーヘンが、
右手のショーケースには、たくさんの種類の
色とりどりのショートケーキが並んでいた。

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たつやの前に10人ほどのお客さんが並んでいた。
ようやく順番が回ってきて、
バウムクーヘンの棚を見ると、無情にも
『本日のバウムクーヘンは売り切れました』
隣に並んでいるはずのカットバウムクーヘンも
一つもなく、同じように
売り切れの文字が目に飛び込んできた。

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さすがにガッカリ・・・。
半分泣きそうなたつやを見た店員さんが、
「申し訳ございません。お時間をいただければ
お送りすることも出来ます。」
と言ってくれたのだ。

本当ですか!?是非、お願いします。

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しかしながらたつやの元に到着する日は、
なんと、この日から数えて45日以降だった。
それだけ予約が一杯なのだ。
当たり前だが、マッターホーンは
一日に焼けるバウムクーヘンの数が
限られている。
1本焼くのに数時間かかるらしい。
それにマッターホーンは多店舗展開をせずに、
1952年の創業以来1店舗のみの営業を続けている。
それは製造のクオリティを維持するためらしい。

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大人気のバウムクーヘンは、
ほぼ開店と同時に売り切れることが多く、
その後、何度も店頭に出向いたが、
普通に買うことが出来たのは2回だけだった。
以前は電話やFAXでの注文も可能だったが、
今は直接お店に出向いて注文しなければ
購入できないようになった。
父がお取り寄せしていた頃は、
福井からでも注文が出来たのだ。

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それでもマッターホーンのバウムクーヘンが食べたい。
あのずっしり重くて、しっとりして
何とも言えない美味しさのバウムクーヘンは
マッターホーンでなくてはならない。
結局、たつやは諦めきれずに、45日後の到着を
待つことにして、宅配伝票を書いて帰った。

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このバウムクーヘンが届いた時は、
父の仏前にお供えし、
(時々忘れて先に食べてしまいますが^^:)
その後、家族でいただくことにしている。
たつやにとってマッターホーンの
バウムクーヘンは父との思い出の味。
口に入れる度に父を思い出す。

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上京し時間を見つけてはせっせと学芸大まで通い、
マッターホーンで毎回、注文伝票を書いてるたつやを見て、
親父は空の上から笑っているのかな^^

次回、たつやの家にこのバウムクーヘンが届くのは、
3月3日ひな祭りの日の予定です。
今からとても楽しみにしています。
ありがとう!お父さん&マッターホーンさん♫



MATTERHORNマッターホーン
東京都目黒区鷹番3-5-1
03-3716-3311
営業時間:9時〜18時半
定休日:火曜日









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記事2917回目
posted by たつたつ・たつや at 22:45| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

ズーセフ・ヴェゲトゥス@京都市

たつやは特別、甘いものがなければならない
というほどではないが、
バウムクーヘンだけはこだわりがあって、
好きなお店のものしか食べない。
タイプで言えば、かっちりドッシリしっとり系。
かたくなにドイツの伝統的な作り方をしていて、
小麦粉とバターと卵、砂糖で作られているもの。
もちろんベイキングパウダーやバター以外の油脂、
添加物などは一切使っていないものだ。

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亡き父がその昔、お取り寄せをしていたのが、
東京学芸大前にあるマッターホーンの
バウムクーヘンだった。
その頃は、送られて来たものを食べて、
うん、これは美味しいバウムクーヘンだと思っていたが、
それが当たり前の味だと思っていた。
ところが、その後いろんなお店の
バームクーヘンと言う名前がついたお菓子を食べたが、
しかもそれなりに名前の知れた店のものも食したが、
どれも口に合わなかった。
そして数年前に、あの美味しかったバウムクーヘンは
どこのものだったのだろう?と探して見つけたのが、
マッターホーンだった。

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4年ほど前にたつやの仕事仲間のボスS氏が
お土産でくれたバウムクーヘンが
あまりにも美味しかった。
どこのバウムクーヘン?
かと尋ねると、京都にあるズーセフ・ヴェゲトゥス
という名前だと教えてくれた。

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えっ!?ズーセフべなんちゃら?
とても一回では覚えられない名前のお店だったが、
その味はとても印象に残っている。
その後も、S氏が関西へ行く機会があれば、
お願いして何度か食べる機会があった。
聞いてみると、やはりドイツの伝統的な作り方をしていて、
何とドイツの製菓マイスターを取得されたオーナーさんが、
毎日お店で1本1本焼いているとのことだった。

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そして2020年、ついにそのお店『ズーセフ・ヴェゲトゥス』へ
S氏に連れて行ってもらうことになったです。
お正月の4日ということで、営業しているかどうか?
また売り切れていないか?という若干の不安があったのですが、
ランチ後に京都市北区にあるズーセフ・ヴェゲトゥスを訪ねました。

もうお店の外観からして、かわいいお店です。
中に入るとバターと甘い香りがします。
想像以上に小さなお店で、
正面に控えめな大きさのガラスの冷蔵庫があって、
その中に何種類かのバウムクーヘンが並んでいます。

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訪ねた時間が午後4時近かったこともあって、
4種類のバウムクーヘンが並んでいました。
ここズーセフ・ヴェゲトゥスは定番のバウムクーヘンが、
はちみつ・抹茶・チョコミント・ビターチョコの4種類で、
季節によっていくつかの味が楽しめるようです。

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いただいたパンフレットを見ると、
早春:ココナッツとしょうがレモン
春から初夏:いちごとへーせるナッツ・すぐりとチョコ
春から晩夏:トマト・バジルとレモン
盛夏:グレープフルーツとピンクペッパー・伊予柑と塩ピーナッツ
秋:栗とそば粉・コーヒーとブルーベリー
秋から晩冬:リンゴとごま・ドライフルーツとチャイティー
冬:ショコラスパイス

こんなのを見ると季節ごとに訪れたいと思います。

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オーナーさんは2003年にドイツのベルリンで、
この製菓マイスターの称号を取得されています。
ドイツには9年間いらっしゃったとのことで、
たつやの姉も同じ時期にベルリンに住んでいたので、
少しだけベルリンのお話などをさせてもらいました。

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ちょうど翌日に出す予定の
はちみつバウムクーヘンの仕上げをされていたので、
ちょっと見せていただきました。
断面にみつばちや小さな花の模様は
ひとつひとつ焼印で付けているのです。
なので、ひとつとして同じデザインのバウムクーヘンはないのです。
すべての工程をオーナーが手作りで行うのが、
ここズーセフ・ヴェゲトィスのバウムクーヘンなのです。

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家に持って帰り、先ほど一切れいただきましたが、
本当に美味しくて感動しました。
作っている工程をほんの少しだけですが、
見せていただくと、更にありがたみが増して、
美味しさ倍増でした。

また京都に行く機会があれば是非立ち寄りたいお店です。

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ズーセフ・ヴェゲトゥス
京都市北区紫竹下竹殿町16
075-634-5908
営業時間:12時〜19時
定休日:水・木曜日







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記事2909回目
posted by たつたつ・たつや at 21:37| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月18日

Pane classico itariano@高島市

たつやのお友だちの中で最もグルメなSさんから
『琵琶湖の畔に一日一組しか取らないイタリアンレストランがあるよ。
そこは普段はパンを売ってて、先日そのパンを買ったけど、
すごく美味しかったから、レストランも期待できるんと違うかな〜』
などという独り言のような言葉が耳に残っていました。

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その時は、へ〜そんな店があるんだぁと思う程度だったのですが、
後日、琵琶湖の竹生島に行った帰りに思い出して、
探してみたのですが、結局わかりませんでした。

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そして7月末に今度はその店を探そうと、
高島市まで行くことにしました。
高島市へは何度も行ったことがあったのですが、
そんなお店があることは全然知りませんでした。
Sさんに再度連絡をして、場所を確認したのですが、
なかなか見つかりません。
近くまで来ているには違いないはずですが・・・

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結局30分近くかかって
ようやく目印の黄色い三角の建物を見つけました。
時間はお昼ちょっと前です。
駐車場に車を停めて、その店に入ってみました。
いい香りが充満しています。
他にも何人か女性のお客さんが買いに来ています。

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カウンターには数種類の焼き立てのパンが並んでいます。
カンパーニュやフォカッチャ、黒豆をはさんだパン、
ハード系のパン、見たことのない大きなパリパリのパンなど・・・。
いくつか持ち帰り用を選び、
その場(外にあったガーデン用のテーブル)で
食べたいパンを選びました。
結局、黒豆がたっぷり挟んであるパンと、
シェフおすすめのサンドイッチを頼んで、
アイスティーをお願いしました。

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このサンドイッチがめちゃめちゃ美味しくて、
しかもボリューム満点!
黒豆のパンもこぼれるほどの黒豆と、
甘酸っぱいクリームの組み合わせが絶妙でした。

食べ終わった後に、お店に戻り、
その場でシェフに今度食事に来たいです!
とお願いしました。

Sさんから聞いた通り、一日一組だけの予約のレストランを
隣にある建物の中で食べられると言うことで、
シェフ自らご案内してくれることに。
素晴らしい建物でした。
骨組みは大きな日本家屋の古民家を使っているようです。
建物を入って、左手には大きなキッチンがあり、
奥の窓側に大きなテーブルがありました。

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たつやはこの建物とシェフとお話した感覚だけで、
絶対にここのお料理は美味しい!と確信しました。
シェフにどうしたら予約が取れるのかをお聞きしてみました。

予約は最低4名〜最大12名ですが、ベストは8名です。
ランチまたはディナーの予約で、
どちらか一組しか取りません。
週末はぼちぼち詰まっていますが、まだ余裕がありますよ。


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その後もシェフといろんな話をしていると、
奈良の吉野でここと同じように一日一組だけの
イタリアンレストランを5年やっていたことや、
たつやが大好きなアルポルトの片岡シェフの下で
スーシェフとして3年半一緒に仕事をされていたこと。
イタリアには何度も行っていて
結局、イタリアの学校に行っていたことなどなど・・・。
聴けば聴くほど、このシェフのお料理を食べたくなってきたのです。

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これはもう予約するしかない!
でもたつや一人では来れないので、
誰かお友だちを誘わないといけないな〜と思い、
その日の夜に、フェイスブックでこの店のことを載せて、
一緒にイタリアンフルコースランチに行きませんか〜
と声をかけてみたのです。

以下、続く〜

大変申し訳ございませんが、このパネクラシコイタリアーノさんは、
 年内いっぱいでお店を閉め、イタリアへ行かれるとのことです。



 



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記事2904回目
posted by たつたつ・たつや at 22:25| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

Sou's cafe@今庄

国道365号線を武生から敦賀方面に走り、
旧今庄町役場を過ぎて、少し走ると
右手に少し風変わりな黒い建物が見える。
ここが今庄のみつぐはうす工房。

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その一角にオシャレなカフェが今年5月にオープンした。
雑貨のセレクトショップと手作りスイーツをメインとした
新感覚カフェと言った感じだろうか。

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たつやは敦賀や小浜へ行く機会が多いので、
鯖江から敦賀へ通うのには、この365号線を利用している。
日野川沿いを走るこの道は四季折々の風景が実に美しく、
時折、この辺りでクルマを停めて写真を撮ったりしていた。
山と川と田んぼの風景が四季によって様々な表情を見せてくれる
自然豊かな土地で、民家も少ないエリアだ。

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なのでまさかこんなところにオシャレなカフェが出来るなんて、
まったく想像もつかなくて、最初にこの話を聞いた時に、
えっ!?こんなところでカフェするの?とかなり驚いた。

オープン以来、何度かお店に伺っているが、
さすが住宅を作る会社の一角にあるカフェなので、
とても居心地のいい空間だ。
センス良い家具や雑貨に囲まれて、
お茶したり、スイーツをいただけるのが気に入っている。

店内右手の大きな黒板は越前市在住のデザイナーで
アーティストの三木あいさんが描いた絵が迎えてくれる。

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しかしながらこの店の一番の特徴は、
このカフェの店長が作る絶品スイーツだ。
初めてこの店のスイーツを食べた時に、
バターの香りや味わい深い甘みに心奪われて、
思わずどんな食材を使っているのか聞いてみたほどだ。
そしてなるほど、だからこんな味わいになるのか!

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一例として挙げれば、
卵はすべて地元農家の有精卵。
国産のオーガニック小麦、国産の発酵バター、
てんさい糖や国産はちみつなど・・・。
他に聞けば聞くほど、いろんな食材や食べ物のことに
詳しく、こだわりを持っている。

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最近はたつやも店長さんとは顔なじみにもなって、
いろんな話をするようになったのだが、
若くて研究熱心な彼女は、かわいい顔して、
かなり頑固なところがあることがわかってきた。
それにかなりの食いしん坊であることも(笑)

どうしても食材だけは妥協したくないんです!

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なるほど〜、
だからこれだけレベルの高いスイーツを
提供してもらえるのですね。

たつやが自信をもってお勧めするカフェです。

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Sou's cafe
福井県南越前町今庄115-1-2
0120-984-146
営業時間:10時半〜17時
定休日:水曜日・第1.3日曜日・第2.4木曜日








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記事2902回目
posted by たつたつ・たつや at 23:09| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

SORANONE食堂@高島市

何年ぶりだろう。
滋賀県高島市の安曇川の山中にある
ソラノネ食堂へ行った。

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福井県から行くには、
敦賀市内から161号線を南下し、
途中から県道をいくつか経由し、
こんなところへ行って果たしてカフェなんてあるのか?
と思って坂道を上がっていくと、
突然、空が大きく広がる高台の農地が現れる。

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その一角にソラノネ食堂はある。
以前行った記憶が少しづつ蘇ってくる。
駐車場には結構な台数が停まっていて、
ナンバーを見ると、大阪や京都、奈良などの
県外ナンバーが多かった。
ここへ偶然来ることはあり得ないので、
ソラノネを目的に来ていることは間違いない。

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この広い土地を眺めていると、
ここは北海道ではないか?
と思えるような景色が広がっている。
周りは農場が広がり、
ソラノネ食堂の少し離れた場所には、
すごい数のブルーベリーの木が栽培されている。

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ランチはかまどご飯セット1400円(税別)
ソラノネ食堂はご飯をかまどで焚いていて、
ご飯そのものがとても人気がある。
また家族やグループで行けば、
自分たちで薪でかまどご飯を焚くという
サービスもある。
後はこの辺りで採れた野菜や、
近所の養鶏所の卵料理が付いてくる人気メニューだ。

店内席とテラス席があり、
テラスでは愛犬と一緒に食事を楽しむ人たちもいる。

この農園で栽培したブルーベリーを使ったスイーツが大人気。

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たつやはテラス席が好みなのだが、
生憎、空きがなく店内でいただくこととなった。

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久しぶりのソラノネ食堂は相変わらず素敵なままでした。
ここまでちょっと距離がありますが、
また訪れたいカフェレストランです。

ソラノネ食堂 (SORANONE食堂)
滋賀県高島市安曇川町田中4942-1
0740-32-3750
営業時間:10:30〜17:00
定休日:木曜日









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記事2886回目
posted by たつたつ・たつや at 23:41| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月18日

MAGOEMON@石徹白

浄安杉と石徹白の大杉では、
たっぷりいい汗をかいた。

今日はたくさん歩いたから、お茶でも飲みたいな〜
こんなところにカフェでもあったらいいな〜

なんて思いながら麓の集落へ降りて行くと、
まさかのカフェが。

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こういうことって、旅先では
たつやは良くある。(ちょっと自慢)

おうちの一部を手作りで改装したようなカフェの前で、
小さな女の子とママが遊んでいた。
こどもたちの遊び場を邪魔しないように、
少し手前に遠慮がちにクルマを停め、
「今日、営業してますか〜?」

「ハイ、大丈夫です。ちょっと待っててください」
と言って、マスター(旦那さん)を呼びに行ってくれた。

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店先に置いてあった丸い円柱状の石。
マスターによるとこれも白山が噴火した時に折れた木材が、
石化したものではないかとのこと。
確かに白山中居神社で見たものと同じようだ。




店の前には手作りの看板がとてもいい味を出していた。
コーヒーカップの絵と、CAFEの文字
挽きたてドリップコーヒー
自家製ジンジャエール
その他いろいろ どうぞ

描き手のセンスがキラリと光る。
あぁ、ここ絶対いいところだ♪

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マスターに案内されて入ると、
店内はカウンターだけ。
ほんの5.6人でいっぱいになってしまいそうな感じ。
カウンターの奥には黒板メニューと
その下には短冊に手書きの追加メニューが書かれている。
どっちも心惹かれる。

黒板には炭火串焼きのメニューが
短冊にはおつまみやご飯ものや麺類が。
どうやらこのお店は夜は居酒屋になるようだ。

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カフェメニューを開いてみると、
こんなメッセージが書かれている。

MAGOEMONでは
なるべく なんでも 手づくり 自家製
からだにも 自然にも やさしく
調味料や 材料は
添加物が入っていないもを(多分ものを^^)選んだり
自分たちで 作ったり 育てたりしています
かくし味は 石徹白の おいしい空気
みんなが にこにこ すごせますように ◎

あぁ、やっぱりここに来て良かったなぁ。

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とりあえずドリップコーヒーと、
気まぐれおやつの米粉のバナナブラウニーを頼んだ。
このブラウニーも砂糖を使わずに、
甘酒とバナナで作っていて、
卵や乳製品を使っていないビーガンスイーツだ。

この日はたまたまあったが、
毎日あるわけではないらしい。
(だけど5月に再訪した時も運よくありました^^)

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これがまた滅茶滅茶美味しかった。
なんて自然なおいしさなのだろう。
今まで食べたブラウニーの中では間違いなくナンバーワン
珈琲との相性も抜群だ。

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マスターといろいろ話しながら、珈琲をいただいていると、
お客さんはたつやだけだと思っていたら、
後ろ側の部屋から声が聞こえてきた。
どうやらこどもたちが何人か遊びに来ているらしい。
そこもカフェの一部になっているらしく、
見学させてもらうことにした。

部屋へ行くと、一人の女性が本を読んでいた。
どうやら子どもを連れて遊びに来ているようで、
その間、ママはお茶しながら読書の時間のようだった。
近くにはベビーカーに乗った小さな男の子もいて、
すやすやと気持ちよさそうに眠っていた。

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こんにちは、と挨拶すると、
マスターが彼女を紹介してくれた。
ここから少し離れたところで洋品店をされている方とのこと。
えっ!?もしかして石徹白洋品店さん?
1年ほど前に何かのテレビで
石徹白で新しく洋品店を開いた女性がいる
という番組を見たことがあり、
なんとなく行ってみたいな〜と思っていた。
まさかこの店で会えるなんて・・・。

この日も店は開いているとのことで、
たつやは行ってみたいと伝えてみた。

「是非、いらしてください。
私もそろそろ帰りますから。」
と立ち上がり、ベビーカーのところへ行った。
そして大きな声で「そろそろ帰るよ〜」と。
すると奥から、男の子が2人、元気よく出てきたのだ。

たつやはてっきりベビーカーの小さな男の子のママだと思っていたら、
上に2人の男の子がいたのだ。
4人で帰る後姿を見送ってから、
マスターにお礼を言って、再訪の約束をした。

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記事2874回目
posted by たつたつ・たつや at 22:39| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

SUIREN+@福山市

福井市から広島県福山市へ移転したペール・メールの里佳ちゃんから、
隣にとても美味しい自家焙煎のコーヒーやさんがあると聞いていた。
驚いたのはペール・メールと、その自家焙煎珈琲のSUIREN+の真ん中に、
フリースペースがあって、テーブルと椅子のセットがいくつか置いてあり、
そこで買ってきたパンやコーヒーを飲めることだ。
雨も当たらないスペースなので、いつでもオープンカフェ気分を味わえるのいい。

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それにペール・メールで購入したパンをSUIREN+の店内に
持ち込んで食べることも許されているのだ。
こんな関係素晴らしいな〜!

そう思いながら、たつやはペール・メールで買ったパンを持って、
SUIREN+の扉を開いた。
瞬時にして珈琲のいい香りに包まる。
思わず、あぁいい香り〜と独り言・・・。

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前回来たときは真夏で、
ここで飲んだアイスコーヒーがあまりにも美味しくて、
帰り際に同じものをマイボトルいっぱい入れてもらった記憶が蘇った。
運転中に飲むのは、これまた格別だったな!

今回は温かい珈琲で。
ペール・メールで買ってきた数種類のパンと一緒にいただく。

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店の正面奥に蒸気機関車を彷彿させる
真っ黒のカッコイイ大型の焙煎機があった。
すごい存在感!文句なしにカッコイイ!
ちょっと違う例えかもしれないが、
うちの印刷会社にある昔の活版印刷機と同じような匂いがした。

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黒一色の焙煎機には「GIESEN」の誇らしげな文字。
このオランダ製の焙煎機は今では日本でもそれなりの数が入っているが、
少し前まではとても珍しかったらしい。
ここSUIREN+が日本でも最初だったとか。
(ちょっと記憶が怪しいが^^;)

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たつやがこの焙煎機を見た時に、
プロバットというメーカーのものかと思った。
雰囲気がとても似ている。
後から調べて分かったのだが、
GIESENはプロバットの焙煎機も作っていたとのこと。
道理で似ているはずだ。

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オーナーさんといろんな話をしたのだが、
何と越前市の自家焙煎珈琲たちばなやさんと
お知り合いということがわかり、勝手に親近感が湧いた。

お店の雰囲気も、もちろん珈琲の味も、
そしてお店のオーナーもスタッフさんたちも
とても柔らかい接客と笑顔で、本当に居心地のいい時間だった。
ペール・メールを訪ねた時は、
絶対にセットで伺いたいSUIREN+だ。
それに隣のある家具屋さんホルム230も含めて。

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SUIREN+
広島県福山市駅家町坊寺230
TEL.084-976-8523
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜日









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記事2859回目
posted by たつたつ・たつや at 00:32| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

ペール・メール@福山市

たつやが石窯を作ったのはかれこれ10年前のこと。
2009年〜2013年頃までは、よく石窯パーティーなるものを企画していた。
石窯を作った一番の理由は、仲間が集まる場所を作りたかったから。
火があって美味しいものがあれば、必然的に人が集まって、
楽しく美味しく、そしていろんな人たちの出会いが広がると思っていた。
それは想像をはるかに越えて、そこからいろんなものが生まれて行った。
ちょうどその頃、うちのすぐ近所にあったパン屋さんが、
今までとは違ったパンを販売するようになって、
店員さんもおじさんから若い女の子に代わった。

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女の子は広島県出身で、そのパン屋さんの息子さんのお嫁さんで、
いつも明るく元気で、お客さんからも人気があった。
ある日のこと、たつやが石窯を作ったことを彼女に伝えると、
「うちの旦那さん、石窯に興味を持ってると思いますよ」
と言った。
数日後に、その旦那さんはたつやが作った石窯を見に来た。
「ここでパンとかピザとか焼いてみたいんだよね」と言うと、
彼は「なんか持って来ましょうか?」と答えた。

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たつやは石窯を作ったけど、ピザ生地もパン生地も作れない。
彼は石窯でパンを焼いてみたいと思っていた・・・
想いが合致して、しばらくしてテストをしてみることになった。

どれくらい火を焚けばパンを焼ける温度に上がるのか?
火を出した後、どんな風に温度が下がっていくのか?
などは試行錯誤して、だんだん石窯の癖がわかっていった。

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一枚のピザを焼くためには、窯の温度を250℃くらいまでは上げる必要があった。
それには少なくとも6時間以上、窯の火を焚き続けないといけない。
ということは、ピザを一枚焼くのも、
20枚焼くにも使う薪の量はさほど変わらないということだ。
だったら数人で楽しむのも、何十人で楽しむのも、
同じ手間暇で済むのだ。

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以来、そのパン屋の若旦那は、
たつやの石窯パーティーではなくてはならない存在となった。
石窯パーティーはこの数年間で30回くらいはやったかもしれない。
これは2010年に行った石窯パーティーのブログだ。
懐かしい顔ぶれだ。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148328282.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/148435722.html

その後、パン屋さんご夫妻は、鯖江の店を閉めて、
福井市内にペール・メールというパン屋を出店した。
そして数年前に、奥さんの地元の広島県福山市に移転オープンした。

福井から広島に移転するときに、
福井県内のペール・メールファンは悲しんだ。
たつやもとても残念に思ったが、
広島での再出発を祝福して見送った。
福井を発つ数日前には、最後の石窯パーティをして、
彼ら4人家族と仲間が集まって、お別れをした。

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あの頃に比べたら、パンの種類も増え、
広島でも大人気のパン屋さんとなった。
2017年の11月、ペール・メールを訪ねた。
女の子だと思っていたリカちゃんは、すっかり2人のママで、
ちょっぴり大きくなった感はあるものの、
相変わらずの笑顔と元気を見せてくれた。
旦那の守さんも、さらに腕を上げて、
本当に美味しいパンを焼き続けている。

再開をハグして喜び合えるのは、本当に幸せなこと。

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先日もお取り寄せしたけど、
何を食べても本当に美味しくて・・・。

また福山まで行こうと思っている。

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ペールメール
広島県福山市駅家町坊寺230
TEL:084-976-1118
営業時間:月,火,木〜日 9:00〜18:00
定休日:水曜日








やっぱりたくさんの方にブログを見ていただきたくなりました。
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記事2858回目
posted by たつたつ・たつや at 01:09| Comment(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

Hütte(ヒュッテ)@勝山市

久しぶりの食べ物情報、しかも新店情報。
またココは、たつやにすれば待ちに待っていたお店。

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たつやはここ数年、加賀方面へ行く機会が多かったのだが、
きっかけは今は福井市内に移転したが、山代にあった
オカフェという小さなお店だった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/210936232.html
ちょうど震災があった年の6月で、
一ヶ月前の5月には、岩手県大船渡市の避難所にて、
もちつきのボランティアに行って帰ってきて間もない頃だった。
初めて訪れた日のことをはっきり覚えている。

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今までたつやがあまり見たことのないような、
アンティークなパーツをあちこちに施した
ある意味、価値観を変えてしまうような
大胆なデザインのお店だった。
この店のデザイン、施工をした人がMさんだった。

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それ以来、Mさんが手がけたお店を何店舗も訪ねたが、
その度毎に、彼のセンスとアイディアに驚かされた。
たつやとすれば、Mさんが作るお店の多くは、
お隣石川県にあって、福井にはないことを残念に思っていた。

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今年に入って、Mさんから、
今、勝山市内でカフェレストランを手掛けているという話を聞いた。
やったー!やっと福井県内にも彼が関わるお店がオープンする!
まだ行ったことはないけど、絶対にたつや好みのお店だと、
信じて疑わなかった。

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そしてそのお店『Hütte』がオープンした。
オープン時期がゴールデンウィークと重なったこともあって、
メニューを絞ったカタチで始められた。
ランチは5月12日からということなので、
また楽しみにしている。

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実はたつや、たまたまプレオープンする前日に、
場所を確かめたくて、Hütteを訪ねた。
写真でしか見たことのなかったお店は、
シンプルな作りながら、細部に渡り、
こだわりのテイストを感じる。
外にあったシンクと蛇口がいい感じだ。

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中に人の気配を感じたので、
そ〜っと覗いてみると、中にいたオーナーらしき人と目があった。
良かったら、覗いていってくださいとドアを開けてくれた。
初めてお会いしたにも関わらず、
若いオーナーご夫妻と、お母さんとも、
オープンに至るまでのいろんなお話をお聞きし、
コーヒーやスムージーまでご馳走になってしまった。

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店内は広く、天井は山小屋のような梁が見える。
アンティーク仕上げされた電灯カバーと、
配線は昔の碍子(ガイシ)を使っている。
子ども連れでも安心の小上がりの座卓テーブル席と、
いろんな椅子が組み合わされたテーブル席、
そしてカウンター席がある。

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メニューは、GW特別メニュー。
たつやは期間中、何度か訪れて、
ほぼ全メニューを制覇した^^;

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どのメニューもこだわりの食材を、ちゃんとお店で調理していて、
お店がどんなことを発信したいかがはっきりわかる。
安心して食べることが出来るのは、とてもうれしいことだ。

スイーツはこうしてビンの中に入っているのも楽しい!

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たつや、この店のテイスト全部好きだけど、
ココにはやられた。
Hütteのトイレ!
用もないのに、何度か入ってしまったくらい。。。

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勝山市だから遠いけど、また通ってしまいそうなお店です。

Hütte (ヒュッテ)
福井県勝山市郡町2丁目40番
0779-64-4264
営業時間:火・水・木・日 11:30〜18:00
     金・土 11:30〜22:00
定休日:月曜日・第2日曜日







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記事:2711
posted by たつたつ・たつや at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

世界一のパティシエの店『グランヴァニーユ』@京都

2年ほど前に、烏丸御池近くにあるイタリアンレストラン
『サルティンバンコ』の澤田シェフから、
すごいスイーツの店があると教えてもらったお店がある。
シェフの話だと福井県出身のパティシエだと言うので、
それは是非、行かなくてはと思い訪ねた。

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お店の名前はグランヴァニーユ
初めてお店に入った時、ショーケースに並ぶスイーツの美しさと、
奥の棚に並んでいた焼き菓子を見た時から、
この店は只者ではないという雰囲気が漂っていた。
福井まで持って帰ることを考えると、
焼き菓子が無難だろうと、何種類かを求めた。

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その時に、レジにいた女性(後からパティシエの奥さんだと知る)に、
自分は鯖江から来たのだけど、パティシエさんにご挨拶したいとお願いした。
そうすると、主人も鯖江なんです!という答えが返ってきた。
え、鯖江のどこですか?
神明です。
という超ローカルな話になり、パティシエを呼んできてくれることになった。
とにかく忙しい時間帯だったにも関わらず、厨房から顔を出してくれた。

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京都でもトップクラスのお店だと聞いていたので、
その彼がたつやと同じ鯖江の人だと思うととてもうれしかった。
その後も京都に行く機会があれは、グランヴァニーユを訪ねている。

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さて、グランヴァニーユのパティシエ、津田励祐さんは、
昨年10月にイタリアミラノで開催された世界パティシエコンクールに出場しました。
3人組で出場された大会でしたが、
そして何と世界一になったのです。

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ということはグランヴァニーユは世界一のお店なんです。
そのパティシエが鯖江市出身という。
同じ鯖江市のたつやにすれば、
津田さんの名誉は、まさに誇り以外何ものでもありません。

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御所に行った後、ほんの短い時間を見つけて
グランヴァニーユを訪ねました。
焼き菓子を物色してるたつやを見つけて、
津田さんはわざわざ厨房から出てきてくださいました。
なかなかチャンスがないので、
世界チャンピオンとツーショットです♪

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いろんな種類の焼き菓子を買って帰りましたが、
今まで食べたことのないようなスイーツばかりです。
香り豊かで贅沢に使われた超一流の食材が、
津田さんの魔法の腕によって、
異次元の世界にいざなわれているのです。

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百聞・百見は一食に如かず。
京都に行った際には、
是非一度、世界一のスイーツを食べてみてくださいね。

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グラン・ヴァニーユ (grains de vanille)
京都府京都市中京区鍵屋町間之町通486
075-241-7726
営業時間 10:30〜18:00
定休日:水曜日・第2第4火曜日








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記事:2694
posted by たつたつ・たつや at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

丹波黒豆のシュトーレン by たま木亭

宇治市内を散策している時に、ふと思い出して、
京都在住のお友だちTちゃんに、メールを送ってみた。

只今、宇治散策中。
どこかおすすめはありますか?


宇治だったら、美味しいパンやさんがありますよ〜。
たま木亭です。

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グルメなTちゃんお勧めであるなら、間違いないだろう。
この手の質問はどんな方にお聞きするかが決め手なので、
その点、Tちゃんならば安心だ。

ナビにたま木亭をセットして行ってみることにした。
宇治市の中心街からは少し外れたところにある。
クルマで15分程度だろうか。
たま木亭はすぐにわかった。
しかし店の前にある8台ほど停められる駐車場は満車で、
しかも警備員のおじさんが立っていて交通整理をしていた。
周りは住宅街で、クルマを停められる場所がなさそうなので、
駐車場の前で空くのを待つことにした。
5分ほどして、空いてクルマを停めることが出来たが、
待っている間にもたくさんのお客さんが、
次から次へと出入りしていた。

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店の戸を開けて入るとそこがもう列になっていて、
まるでベルトコンベアー状態で、店を時計回りに半周することとなる。
それにしても何という活気!
お客さんも途切れないが、左手奥の厨房から、
次から次へと新しいパンが焼かれて補充されていく。

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あれも美味しそう!これも美味しそうと、
7.8個トレイに乗せてレジに近づくと、
そこにバゲットとカンパーニュ系のパンがあって、
それも追加した。
そしてレジのすぐ隣にあったのが、
丹波黒豆のシュトーレンという手描き文字。

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そのシュトーレンは、ソフトボールを半分にしたくらいの大きさで、
黒い紙に包まれて「たま木亭」のシールが貼ってあった。
手にしてみるとずっしりと重い。
コレは間違いなく美味しい!
1個1300円は安くないが、直感を信じて購入した。

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家に帰って真ん中で半分に切ってみた。
断面を見ると、びっしり黒豆が詰まっている。
シュトーレンは薄く切って食べるのが定番なので、
お気に入りのペティナイフを出してきて、
厚さ4mmくらいでカットし、その半分を口に入れてみた。

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こ、これは!?
あかん〜、こんなん食べたら他のシュトーレンは食べれなくなる・・・
これはヤバい。
ナッツやドライフルーツ入りのシュトーレンは
いろんなところで作ってるものを食べてみて、
様々な味があることを知っていたが、
この黒豆のこいつは何と味わい深いことか。。。

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あぁ、もうひとつ買ってくれば良かった。。。
いや、5つほど買ってお友だちにプレゼントしても良かったな。
だけどシュトーレンって季節限定だし、いつまで買えるのだろう・・・。
また宇治まで走るかな(笑)

あ、他のパンもホント美味しかったです。
初めて食べる味、それに様々な食感を楽しめるパンたちでした。

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たま木亭
京都府宇治市五ヶ庄平野57-14
0774-38-1801
営業時間:7時〜18時半
定休日:月・火曜日







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posted by たつたつ・たつや at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ある日のwatoto

小浜に住む友だちからwatotoという雰囲気のあるカフェがあるよ、
と2年ほど前から聞いていて、一度は行ってみたいと思っているうちに、
watotoさんは引っ越してしまったのだそう。
以前は小浜市の谷田部地区にあったが、
今は小浜市の神宮寺の近くの大きな古民家に移転したと
新しい情報をもらって、今年の夏、watotoデビューをしました。

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たつやはこのすぐ横の道を何度か歩いたことがあります。
というのは、毎年3月2日に行われる若狭神宮寺の神事、
「お水送り」に参加する際、松明を持ってこの道を通るのです。
お水送りのクライマックスは、このすぐ先にある鵜の瀬という川の畔で、
奈良の東大寺に向かって、ご聖水を流すという行為なのですが、
watotoさんから鵜の瀬まではほんの100メートルほどだったのです。

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まさに日本の代表的レイラインのど真ん中にwatotoはありました。
立派な古民家です。
お昼時ということもあってか、
こんな場所(失礼な言い方になったらごめんなさい)なのに、
次から次へと車ややってきます。
あっという間に、女性客でいっぱいになってしまいました。
完全な日本家屋ということもあり、畳の部屋が多いため、
小さな子供さんを連れて来ている若いおかあさんもたくさんいました。
それにしても見事に女性ばかりです。

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この日のランチは、ゆる薬膳ランチ
・夏野菜たっぷりのドライカレー
・インドのヨーグルトサラダ
・じゃが芋とズッキーニのチーズ焼き
・おすきなデザート
 (チョコブラウニー・桃のチーズケーキ・杏仁豆腐)
・ドリンク

という組み合わせで価格は税込1350円。

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見た目も美しいヘルシーランチです。
男性にはちょっと物足りないかもしれませんが、
今のたつやにはこれくらいがいいのかも^^;
でも、デザートがまた美味しくて、満足感もあります。

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ピアノやドラムやギターやウクレレが置いてあって、
人様に迷惑にならない程度なら、鳴らしてもいいみたいです。
たつやもお客さんが少なくなった後に、
久しぶりにピアノなんぞを弾いてみました。

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それに仏教に関する本がたくさんあるのもびっくりでした。
どうしてこんな宗教に関する本がたくさんあるのかと思って、
マスターに聞いてみたら、なんとマスターは僧侶なのでした。

watoto・・・いい感じです。
レイライン上にあるたつやの癒しのスポットかも♪

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watoto
福井県小浜市忠野9-14
0770-56-3893
営業時間:11時半〜18時
定休日:木曜日・日曜日






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2016年06月30日

BEACH HILL FOOD WORKS @三国

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外メシ、外お茶がとにかく好きなたつやは、
オープンテラスがあるお店があれば、どうしても行きたくなる。
理想はパリのシャンゼリゼ通りオープンカフェみたいな感じ。
または大きな樹の下のカフェテーブルなんかがあるガーデンカフェ。

不思議と、室内で食べるより青空の下だと格段に美味しくなる。
もちろん炎天下の中や真冬の雪の中は勘弁して欲しいが
多少暑くても寒くても外で食べたい。

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そんなたつやの目にふと飛び込んで来たフェイスブックの友だちの写真。
えっ!?これ何処?
彼の投稿によると三国に新しく出来たハンバーガーやさんと記されていた。
日曜日でこの日は、タイミングいいことに
夕方から同じ三国のレストランで音楽ライブがあり、
そこへ行く予定をしていたので、直ぐに家を出た。

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気持ちの良い日だったので、
クルマも親父の形見のオープンカーに乗って、三国へ走った。
目指す店はサンセットビーチから少し住宅街に入ったところにあった。
BEACH HILL FOOD WORKS(ビーチヒルフードワークス)
商店だったビルをリフォームして作られたようだが、
壁に描かれたショップのデザインだけでも
既にこの店の雰囲気を感じることが出来た。

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お店に入ろうとすると小学生の女の子が迎えてくれた。
お客さんで〜す!
お店にはマスターと奥さんがいて、他にお客さんはいないようで、
しばらくはこのオシャレな空間を独り占め出来そうだ。

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お店にはカウンター席はあるが、
裏に芝生が敷き詰められたガーデンがあって、大抵はそこで飲食をする。
大きなテーブルが3つ置かれていて、
お客さんは壁に掛けられた折りたたみ椅子を持って、
好きな場所に座り、
オープンカフェを楽しむことが出来るというシステムになっていた。

わぁ!これってたつやの理想形じゃん♫

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メニューの中から、
豆乳のアイスカフェオレと自家製コンビーフのサンドイッチをお願いした。
早速、折りたたみ椅子を、ひとつ持って一番奥に木陰のあるテーブルに座った。
優しい風が吹いてきて、
西に傾きかけた太陽の光がほんのりオレンジ色に辺りを照らし始めて、
この今の瞬間がとても貴重で贅沢な時間に思えた。

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お待たせしましたぁ
マスターが笑顔で近づいてくるのも、
少し距離があるので、その様子を見る楽しみもあることに気がついた。

こ、これはすごい!
もう見ただけで美味しいのは間違いない!

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自家製のコンビーフは想像以上に美味しくて、
他の野菜やパンとのバランスが良く、
かなりボリュームがあるサンドイッチだった。
ナイフとフォークを使って食べるのは、
多少食べにくいが、慣れかもしれない。
好みでケチャップやマスタードをつけて食べる。

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お店にしてもメニューにしても、
とてもセンス良くまとめられているのは、
オーナー夫妻の経験と感性に寄るものだろう。
またココは必ず再訪したいと思っている。

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BEACH HILL FOOD WORKS
福井県坂井市三国町宿2-13-34
0776-89-1223
営業時間:10時〜20時
定休日:木曜日







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2016年05月12日

Suncha cafe @綾部市

いつも『たつやの感性見聞録』を見てくださいまして、
ありがとうございます。
いつの間にか、ブログを初めて11年が過ぎ、12年目に突入です。
今日も訪れていただけましたこと、感謝いたします。

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あじき堂で見かけた個展の案内状。
その会場となっていたのはSuncha cafeというお店でした。
他にも何枚か案内状があったのですが、
なぜかこれに魅かれました。

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健ちゃんに聞いてみると、
「いいお店ですよ、たつやさんが絶対好きそうなカフェです」
という返事が返って来ました。
綾部まで来た目的は、ただひとつ。
あじき堂の蕎麦を食べることだけだったので、
後はノープラン!
残りは成り行き任せの旅です。

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もともときちんと計画しての旅は苦手です。
ましてや団体行動の旅は超苦手なたつやです。
一人で感性に任せた旅が好きで、
旅先で出会った人に左右されるのが一番だと思っていました。

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ナビをセットすると思ったより距離があります。
でもこの辺りはどこを走っていても、
緑や豊かで、渋滞もなければ喧噪もない
とても気持ちのいい地域です。
窓を開けると新鮮な風が心地よく、
好きな音楽をかけて走ると鼻歌が出て来ました。

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Suncha cafeはすぐにわかりました。
こりゃヤバイ!
めっちゃ好きやわぁ、ココ♪

建物自体もすごい雰囲気があって魅力的ですが、
横手にあったウッドデッキのオープンカフェが
最高に気持ち良さそうです。

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ここから見える景色は水を張ったばかりの田んぼと、
向こうに見える山、それにウッドデッキを囲む大きな木です。
山が田んぼの水面に映って、今の季節だけ見られる光景です。
ここのテーブルに座ってお茶したら、
最高に気持ちいいだろうなぁ。。。

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手作り感満載の戸を開けると、
思ったよりも広いお店で、奥にカウンターがあり、
その奥が厨房になっていました。
外の席もいいけど、まずは中で何か注文しないと・・・。

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お腹はあじき堂のそば3人前で一杯だったので、
コーヒーを頼むことにしました。
カウンター横のガラスの冷蔵庫の中に、
美味しそうなスイーツが何種類か並んでいました。
たつやが魅かれたのはイチゴのロータルト

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カシューナッツ、アーモンドプードル、ココナッツオイル、
ココナッツシュガー、アガベ、イチゴ、バナナ、塩、カカオ
ロータルトなので、とてもヘルシーだし、
これだけのこだわりの材料を使っていても
350円という価格はありがたいです。
このロータルトがまためちゃめちゃ美味しいのです。
普通の砂糖やバターなどは一切使ってないのですが、
何とも言えない深い味わいと優しい自然の甘さでビックリしました。

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お店の方も何だかとてもいい感じです。
健ちゃんが、たつやさんの好きそうな店と言ってくれたは、
まさにド真ん中でした。

コーヒーは淹れてもらえるものと、
セルフでエスプレッソマシンで淹れるタイプがあり、
お代わり自由のセルフを選びました。

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店の右手は一段高くなっていて、
靴を抜いてあがるので、
ここだったら子どもさんを連れて来ても、
親子で楽しめそうです。
大きな窓から見える景色は、
四季を通じて一番の贅沢かもしれません。

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中に置いてある豆類のディスプレイや、
家具などもオーナーのセンスの良さが光ります。

3杯目のコーヒーは、
あの外のオープンカフェでいただくことにしました。
4月最後の日でしたが、外が気持ちのいい日でした。
多少風があったので、一枚上から羽織ったのですが、
椅子に座って、景色を眺めながらお茶する時間は、
旅先での贅沢なひとときとなりました。

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知らない土地へ出かけて行って、
こんな素敵なカフェに巡り合うなんて、
やっぱりたつやはツイテル!
またここへ行きたいです。
しっかし、木・金・土だけの営業ってスゴイかも^^;

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Suncha cafe サンチャカフェ
京都府綾部市五津合町大田3
090-1909-2380
営業時間:11時半〜17時(日没)
ランチタイム:11時半〜14時
営業日:木・金・土








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2016年02月08日

あなただけに焙煎します♡

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たつやが時々、お世話になっている越前市にある
自家焙煎珈琲専門店『たちばな屋』さんが
昨年末よりちょっと面白い新サービスを始めた。
あなただけに焙煎します♡

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たつやは毎日、珈琲を飲む生活を20年近く続けているので、
多少は珈琲の味についてわかるようになった。
ただ多めに買ってしまって、長い間缶に入れて置いたりすると、
どうしても味が落ちてしまったりする。
一番わかるのは、ドリップでお湯を注いだ時に、
しっかり空気をため込んで、ふわ〜っと豆の粉が膨らんでくるか、
そうでないかの違いだ。

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焙煎してから、10日間くらいまでは膨らんで、
豆全体にお湯が回り、ゆっくり抽出してくれる感じがするが、
焙煎後、時間が経つと抽出もあっという間に、落ちてしまう。
なので、珈琲豆は焙煎してからなるべく早い時期に飲むのが美味しい。

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最近、たつやはドリップだけでなく、フレンチプレスがお気に入り。
プレスはあまりお湯の温度も気にしないで、
結構いい加減に入れても美味しいと思っている。
抽出時間は4分がベストらしいが、
気が付くと、7.8分とか経っていることもあるが、
それでも美味しい。
だたやっぱり焙煎してすぐの方が断然美味しい。

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さてたちばな屋さんの新サービスとは、
小型焙煎機の導入に伴い、
好きな生豆をチョイスし、ローストの深さを指定して、
自分だけの好みの焙煎をしてくれるというもの。

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大きな焙煎機が見慣れているせいか、
とっても可愛く見える。
しかしながら、当たり前だけど、
プロ用本格的直火の焙煎機。

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たつやはいつも飲んでいるマンデリンの生豆を200グラム、
中深煎りをお願いすることにした。
普段、マンデリンは深煎りで販売されているので、
少し焙煎を浅くして飲んでみたかったのだ。
こういう我がままが言えるのも小型焙煎機で、
自分だけのコーヒーを作ってもらえるからだ。
まさにオーダーメイド的珈琲と言う訳だ。

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美しきコーヒーマイスター、丸山純さんが、
あなただけに焙煎します♡
希望すれば、焙煎機の近くで見学することも可能だ(と思う^^;)

今はコピルアックとかゲイシャとかの高級豆も販売しているので、
特に自分だけの味を追求したい人には、このサービスはうれしい。
このサービスは250グラムまでが対応可能で、
焙煎料金が、別で500円プラスされる。

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あなただけに焙煎します♡サービスを体験しに行くと、
珈琲にまつわるいろんなことを教えてもらって、
美味しい自分だけのコーヒーを持って帰ることが出来ますよ。

DSC_0327.jpg

咲ちゃん、純ちゃん、美人姉妹でお待ちしています^^

たちばな屋
福井県越前市稲寄7-22-1
0778-23-9660
営業時間 10時〜19時
定休日:日・祝日
http://oideya.com/








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2016年02月01日

パティスリー ミラベル(Patisserie mirabelle)@大野市

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パティスリー ミラベルのオーナー、Rさんに会ったのは、
お店が出来る半年ほど前のことで、
その時に、関西でスイーツの勉強をしてきて、
来年にはふるさと大野で、自分のお店を開くんです。

と目を輝かせて、話してくれたことをよく覚えています。

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しばらくして、お店の名前が決まりましたと連絡が来て、
パティスリー ミラベルというネーミングでした。
ミラベルってどういう意味?って聴いてみると、
オーナーさんの名前に李という字が入っていて、
杏を意味しているらしく、そのアンズをフランス語で言うと
ミラベルになるとのことでした。

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とってもしっかりしていて、可愛くて、目のきれいな若いRさんは、
自分のちゃんとした目標を立てて、自分サイズのお店を半年間、準備をして、
昨年の10月末に大野市本町に開店しました。
場所は大野の二番通りの一番北の左手になります。

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たつやは大野へ行く機会が度々あるのですが、
最近の大野は、ちょっと面白い!と感じています。
もともと大野の人ってどことなく大らかで、
裏表があまりない感じがしているのですが、
今の大野の若い人たちは、純粋にまちづくりや
大野の未来を考えていて、皆が仲良しです。

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若い人たちが頑張ってる町には、やっぱり人も集まります。
美味しい和菓子の店や蕎麦屋さんがあって、朝市があって、
カフェが出来て、スイーツの店が出来て、珈琲焙煎の店が出来て・・・
大野へ行く魅力は、1軒のお店ではなく、
何軒かの店を回遊する楽しさにあるように思います。
皆が協力しあっている印象を受けます。

地域によっては表面上だけで、実際は足の引っ張り合いをしてる・・・
なんて場合もありますからね。

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さて、パティスリー ミラベルさんは開店以来、
大人気で、午後にはショーケースの中が空っぽ・・・
ということも少なくありません。
たつやも何どか訪れていますが、
残りわずかというパターンが多いようですが、
これからはそれも少しずつ解消されていくと思っています。

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ただ基本的にお菓子づくりはRさんお一人がやっているので、
一気に倍増するなんてことは難しいかも知れませんが、
まだ開店、3か月なので、ゆっくり温かい目で見たいと思います。

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フランス菓子は、どれも本当に美しく美味しいです。
もちろん予約でクリスマスケーキやバースデーケーキも
お願いすることが出来ます。

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焼き菓子もとっても美味しく、リーズナブルです。
アメリカンスコーンは130円という価格ながら、
一個が大きくて、紅茶と一緒に食べれば、
ちょっとした朝食になる感じ^^
優しい味なのは、砂糖は甜菜糖を使っているから。

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大野にまた名店、誕生です。
皆で応援したいお店、パティスリー ミラベルです。

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パティスリー ミラベル(Patisserie mirabelle)
福井県大野市本町4-21
0779-66-2405
営業時間 10時〜19時
定休日:月曜日・第三日曜日







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2016年01月31日

『えち鉄カフェ勝山駅』に行こう!

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鉄道好き!
カフェ好き!
レトロ好き!
可愛い女性好き!


たつやにとって、天国みたいなカフェがある。
『えち鉄CAFE勝山駅』は、えちぜん鉄道勝山駅の駅舎内に
一昨年の6月にオープンした雰囲気のあるカフェ。
その年は勝山駅が出来てちょうど100年という記念として、
駅の構内にオープンした。
駅自体は、大正3年に建てられた駅舎で、
国の登録有形文化財に指定されている。

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もともと古い建築が好きなたつやにすれば、
こんな雰囲気の中で美味しいコーヒーが飲めることは、
二重、三重の喜びに他ならない。

昨年一度、このカフェを訪れたが、
残念ながら定休日だったようで、
外から中の雰囲気を覗くだけだった。
なので、今回開いているだけで良かったと思った。

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えち鉄勝山駅は、駅員さんもとてもアットホームな感じで、
カメラを持って、プラットホームに入ることを許可してくれる。
普通ならば入場券を購入して、ホームに行くのが筋だが、
どうぞどうぞと笑顔で案内してくれた。

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ちょうど電車が入ってくる。
カフェの方も気になったが、とりあえずは電車の写真を。
だけどさすがに冬の勝山は寒い!
何枚か写真を撮って、カフェに戻った。

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入口左手にはいくつものサイフォンが並んでいる。
どうやらえち鉄カフェのコーヒーはこの器具を使って淹れてくれるようだ。
奥にあるカウンター席に座って、上着を脱いだ。
サイフォンのコーヒーを頼んだ。

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待っている間に、カフェの中を見ると、
可愛い雑貨やコーヒーに合いそうな菓子が並んでいたり、
地元、勝山のパンフレットや
観光案内のビデオが流れていたりする。
地元のおばちゃんのグループが来てお茶しているのも
地域の人に愛される証拠だと思った。

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おまたせしました。
サイフォンで淹れられたコーヒーを運んでくれたのは、
笑顔がとっても可愛いスタッフMさん。

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コーヒーをたててくれたのは、
これまた可愛いNさん。
カフェの雰囲気を作るのは、建物やロケーションも大事だけど、
やっぱりそこにいる人が一番。
このカフェの雰囲気がいいのは紛れもなくこのおふたり。

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共通のお友だちも多くて、
いろんなお話をすることが出来て、
とても楽しい時間を過ごせました^^

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コーヒーを中心としたドリンクメニューが約20種類あり、
サイフォンを使って、注文を受けてから豆を挽き、
一杯ずつ丁寧に淹れてくれる。
夏場は水出しのアイスコーヒーを出してくれる。

コンセプトとしては、通過するだけだった「駅」を、
人が「集う駅」として、地元の方も、観光で来られたお客様にも、
のんびりくつろぎながら交流してもらえる場所を目指している。

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電車で行って、のんびりお茶して、
写真を撮って、ぶらぶらして、
適当な時間になったら、また電車で帰る・・・
そんな訪ね方を次回はしてみたいと思っている。

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えち鉄カフェ勝山駅
福井県勝山市遅羽町比島34-2-7
070-1350-9357
営業時間 10:00〜16:45(ラストオーダー)
定休日:水曜・年末年始






 
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2015年11月23日

こうちゃんの『パイ工房Kou』@鯖江市

1年ほど前に、鯖江市の柳町にパイ専門店が出来たということは、
風の噂で聞いていた。
最近になって、そのお店のパイをいただく機会があって、
食べてみたら、その美味しさに驚いた。
持って来てくれたひとつ年下の後輩、H海ちゃんが、
「オーナーさんは確かたつや先輩と同級生だと思いますよ」
などと言うものだから、いったい誰なんだろうと考えた。

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お店の名前は『パイ工房 Kou』・・・場所は柳町・・・
えーっと、えーっと、えええええっと・・・
あっ、こうちゃんや!H本こうちゃんに違いない!!!


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こうちゃんは小・中学時代の同級生で、よく家に遊びに行った。
小学校の頃は、たつやの家からも近い小学校のすぐ近くに住んでいたが、
中学に入った頃に柳町に引っ越ししたように記憶している。
たつやは、小学校高学年から中学3年間は、蒸気機関車に夢中で、
春休み・夏休み・冬休みには、いつも写真を撮りに出かけていた。
そんな鉄ちゃんだったのだが、同好の友だちはほとんどいなかった。
ところが、こうちゃんだけは、鉄道が大好きな少年だった。
そんなこともあって、良く家を行き来していた。

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こうちゃんがやってるお店なら、絶対に行かなくてはならない!
こうちゃんとはいったいいつくらいから会っていないのだろう?
もう20年近く会ってないかもしれない。
久しぶりにあったら、お互いにわからなかったらどうしよう?

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パイ工房 Kouは、住宅街にあった。
よくよく考えれば、こうちゃんの自宅だったのだ。
営業中の看板が上がっていた。
こうちゃんに会うなんて、超久しぶり!
会ったら、何て声をかけようか・・・
なんて、少しドキドキしながら、お店の前まで行くと、
中から、「あら、じゅんちゃん!(たつやの本名)」と、
こうちゃんが、数日ぶりに会ったような感じで声をかけてくれた。

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こうちゃんは、昔と全然変わってなかった。
相変わらず優しい笑顔と、穏やかな語り口で、
たつやを迎えてくれた。

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いつの間に、こんな技を身に着けたのかはわからないが、
こうちゃんが焼くパイには、愛情が込められている。
どれも美味しいだけでなく、幸せな味なのだ。

大人気のアップルパイは、本場長野の紅玉を使っている。
じわじわと人気上昇中のスイートポテトパイ
あわら産のとみつ金時を贅沢に使った一品。
小倉パイは、北海道産の小豆を使用。
新しく、あんチョコパイが加わって、
Kouでは、4種類のパイを焼いている。
価格はどれもひとつ270円(税込)

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他には、3種類のパウンドケーキがある。
小倉・ドライフルーツ・小豆チョコ
いずれも箱入り1本1150円(税込)。
簡易包装なら1080円で買い求めることが出来る。

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ちっちゃなお店なので、出来れば予約をしてもらった方が、
ご迷惑をかけないとのことだったので、
たつやのブログを見て、パイ工房 Kouに行くなら、
ご予約をおすすめします。
『じゅんちゃんのブログで見たよ〜』と言ってね。
たつやと言われても、こうちゃんは誰だかわからないだろうから^^;

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パイ工房 Kou(コウ)
福井県鯖江市柳町3丁目7-2
0778-53-1456
営業時間:9時半〜18時(なくなり次第終了)
定休日:火曜日・第2・4日曜日







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ラベル:スイーツ 鯖江市
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2015年10月28日

Cafe nic

寒い日は乗りたくないし、雨の日も乗りたくない。
雪の日は乗れないし、暑すぎても乗りたくない。
エアコンはないし、ナビも音楽もない。
だけどやっぱり降りられないオートバイ。

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暑くもないし、寒くもなくて、最高の青空が広がっていると、
どうしてもバイクに乗りたくなる。
どこへ行くのか?何しに行くのかなんていう目的はないけど、
ただバイクに跨って、自然の中を走るだけ。
普段は眠っていたバイク乗りの血が騒ぐのだろうか?
車では出さないスピードで峠越えのワインディングロードを走ると、
いつしか自分の年齢さえ忘れて、走りに熱中する。

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行くあてのないときのほとんどは海へ向かう。
越前町から旧越廼村までは、
適度なアップダウンとタイトなコーナーが続く山道で、
たつやにとっては走りなれた道であると同時に、
どこかホッとする田舎の風景が連続している。

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景色のいいところにバイクを停めて、
1978年生まれの彼女をモデルにして、写真を撮る。
御年37歳の美女は、未だにたつやを魅了してやまない。
新しいバイクではないので、重いし、パワーもそれほどないし、
うるさいし、燃費は悪いし、時速300kmで走れる訳ではないのだけど、
とにかくすべてが好き!
世界最高峰のデザインだと本気で思っている。

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旧越廼村から海岸線を北上すると、鮎川地区がある。
その右手に『Cafe nic』がある。
お店の前にはテラス席が設けられている。
うれしいことにバイクだけがお店の前に停めることが出来る。
マスターに聞くと、テラス席から海を見るのに、
バイクだったら邪魔にならない・・・ということだったが、
たつやにすれば自分の愛する彼女を眺めながら、
美味しいコーヒーを飲めることが何より嬉しかった。

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それを計算した訳でもなかったが、
たつやはちょうどバス停の看板のすぐ横に愛車を停めた。
青い空と青い海、赤いZ2とバス停の看板という組み合わせは、。
ファインダーから覗いて、絵になるな〜なんてひとりほくそ笑んでいた。

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たつやの他に横浜ナンバーのハーレーのカップルが来ていた。
テラス席で飲んでいたコーヒーがちょうどなくなる頃に、
二人が帰るために外に出てきた。

お気をつけて〜
笑顔を返してくれる。

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マスターは二人とバイクを記念撮影。
この写真はお店の中に飾ってあるマスターのハーレー
(1985年製造)に貼ってもらえるようだ。
マスターは道路に車が来ないかを確認して、
お二人を見送っていた。

テラス席からその様子をずっと眺めていたが、
ちょっとした心遣いやかける言葉が
マスターのお人柄の素晴らしさを感じることが出来た。

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たつやも帰り際に、彼女とのツーショットを撮ってもらいました。
もしかすると、この写真も
ニックのハーレーに貼ってもらえるかもしれません。

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バイクに乗り続ける限り、こんな一日は至福の時間です。
またニックへも行こうと思っています。

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Cafe nic
福井県福井市鮎川町19-9-4
0776-76-3058
営業時間:10時〜日没まで
定休日:水曜日







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2015年09月17日

モモンガコーヒーの世界2

オーナーの牧野さんは、珈琲に関してはほとんど独学で学んだという。
もちろん県内外の焙煎士やコーヒーマイスターの人たちに教えてもらったことは多いが、
牧野さんが徹底的にこだわったのは、大野の水に合うコーヒーを探し求めた。
彼が育った大野市は水道水は日本一の水質で、
町中で水道の蛇口をひねれば地下水が出てくる。
軟水でいくらでもゴクゴク飲めてしまう美味しいお水だ。
たつやも大野へ行くと、いくつかの清水を回って、
ペットボトルで持ち帰ることもある。

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大野の水に合う珈琲はどれなのだろうと試行錯誤を繰り返した。
味を求めるには、焙煎機1キロという
ちょっとかわいい小ぶりなタイプがいいかもしれないが、
いざ味を決めてたくさんの豆を焙煎するときは、
何度も同じ行程を経なければならない。
しかも同じ味にしなくてはならないので、気を抜くことはできないであろう。

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話は少しずれるかもしれないが、大野は絶対的に水がいいので、
当然そこで育つ野菜や果物、水を使う料理は間違いなく美味しい。
野菜はそのほとんどが水分なので、本当に美味しい。
たつやは大野へは定期的に行く機会を持てたので、
大野市土打で農業をしている佐藤順子さんという方の野菜を購入している。
野菜ソムリエでもある彼女が作る野菜は種類も豊富で、
美しく、美味しく、しかも安い!
朝市にもお店を出されているし、週に一度は福井市内のベルでも販売している。

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さて、美味しい珈琲を堪能して、牧野さんのお話もいろいろと聞かせていただいて、
一段落したので、ちょっとお店の中を見せていただくことにした。
カウンターに座った時からいろんなものが気になっていた。
とりあえずトイレ見学と思ったら、トイレ前のシンクが何と巨大コーヒーカップ!
これはいい!
たつや的にはドストライク。

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最近、シンクはいろいろあるけど、現場を知らない下手な設計士が勧めるのか、
小さくて手が洗い難かったり、水がシンクの外にこぼれたり、
蛇口に懲りすぎて使い勝手が悪い経験をしている。
なので、これには余計に感激した。

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モモンガコーヒーはオーナーさんと、
オーナーさんの周りの人たちが一から作っていったのだそうだ。
毎日現場に入るからこそ、望み通りの店作りが出来たのだろう。
その足跡がそこここに残されている。

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アーティスティックなチェアー、
お客さんが描かれたというモモンガコーヒーを飲むモナリザ、
フランスのビュバー(インクの吸い取り紙)を思わせる絵、
大小のグリーンたち、手作りのOPEN看板、
オリジナルのマスキングテープ・・・
どれをとってみてもたつやのハートを狙い撃ちしている(笑)

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先日は久しぶりにバイクを引っ張り出してきて、
再びモモンガコーヒーを訪れました。
愛車をお店の前に停めたら、何と長いカウンター席の真ん前でした。
たつやにとって後にも先にも最高のオートバイ
Kawasaki Z750F D1(1978年製)が目の前にあって、
モモンガブレンドのフレンチプレスを飲む時間は、
まさに至福のひとときでした。

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またこいつと一緒に来よう。






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記事:2513



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2015年09月16日

モモンガコーヒーの世界(1)

最近、大野が面白い!
以前から大野市へは大好きなそば店や
友人が開いた民家カフェにぶらりと出かけることがあったが、
ここ数カ月は、仕事で大野を訪れる機会が増えた。

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人づてに素敵な自家焙煎珈琲店兼カフェが
一年ほど前に出来たとは聞いていたものの、
訪れる機会がなかった。




その店は大野市の街中のビルの一階にあった。
モモンガコーヒー
なかなか小洒落たネーミングで、
どんな人がやっているのか気になった。

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入口は木製の大きなスライド式のドア。
開けた瞬間、あ!いい店だな!
珈琲の香りもそうだが、
店全体から伝わって来た空気感が
明るく、心地いいのだ。

どこに座ろうか迷うことなく、カウンターに座ることにした。
一人でお店を訪れて、ゆっくり過ごしたい時は、
別の席に座るけど、お店のオーナーさんに興味を持った。

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初めて来たちょっぴり怪しい客が目の前に座られると、
オーナーさんは多少、緊張するかもしれない・・・。


どんな焙煎機を使ってるのかとか、
コーヒー関連のグッズはどんなものを売っているのか?
使っている家具や装飾品はどんなんだろ?・・・など、
興味は尽きないが、いきなりそれらをジロジロ見るのは、
さすがにやめることにした。

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その代わり?メニューをじっくり見た。
いろんな種類の豆があるが、たつやが興味を持ったのは、
同じコーヒーでも、淹れ方が3種類あって、選べるということだった。
一般的なペーパードリップ、それにフレンチプレス、
もうひとつはエアロプレスだ。

いずれも飲んだことがあるが、こうして選べるカフェは初めてだった。

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最近は家でもフレンチプレスを使うことが増えたが、
どれくらいの温度で入れたらいいのか?
待ち時間はどれくらいがいいのか?など
適当に入れて飲んでいた。
なので、オーナーさんがどんな風に入れてくれるのかを、
目の前で見たくて、マンデリントバコのフレンチプレスを頼んだ。

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元々、コーヒーの味があまりわからない若い頃から、
アウトドアで飲むコーヒーが好きで、
パーコレーターを使って、淹れて飲んでいた。
最後にドロッとした粉がカップの底に残るけど、
豆の油まで抽出される味が結構気に入っていた。

20年ほど前から、電気式パーコレーターが面白くて、
ちょこちょこ買っていたら、
十数台のコレクションになってしまった。
夏は使うことはほとんどないが、これからの季節は、
たくさんの人たちにコーヒーを振る舞う時は、
これらが活躍してくれる。

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さて、こうした珈琲豆全部の味が混じった味が好みなので、
フレンチプレスをチョイスした。
焙煎の具合によって温度を若干代えるようで、
マンデリントバコは深煎りなので、
フレンチプレスのお湯の温度は少し下げて93℃。
待ち時間は4分。
ちょっとオシャレな砂時計と、プレスとカップが目の前に出された。

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砂が落ちていく様子を見ながら待つ時間がまたいい。
砂が落ち切ったのを確認して、プレスを押した。
この押し下げるという行為が、
『今から美味しい珈琲を飲む!』
という儀式に思えた。

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カップに注ぐと珈琲のいい香りがする。
うん、ペーパーで入れたすっきりしたのとは、
全然違っている。
いろんな味が交じり合って、層の厚い味わいだ。
甘味も苦味も旨みも全部混じった感じが好きだ。
プレスは350cc近く入るので、
カップに軽く2杯味わうことが出来る。
1杯目と2杯目とでは、抽出時間が違うこともあって、
また違った味わいになるのも面白い。

続く〜





モモンガコーヒーさんのHPにはこんな風に書かれています。

モモンガの声を聞いたことがありますか?

ジュワジュワ・・・♪
アン アン アン・・・♪
チキチキチキチキ・・・♪
ブツブツブツ・・・♪
・・・♪

モモンガってとっても表現が豊かなんです。
当店ではさまざまな土地で育った良質な珈琲豆を厳選して取扱います。
また、さまざまな表現(抽出)方法で
一杯の珈琲が持つ魅力を丁寧に皆様にお届けします。

モモンガのように。。

今日も珈琲を愛する全てのひとにステキな時間が流れますように。


モモンガコーヒー
福井県大野市元町8-17 中央共同ビル1F
営業時間 10:00-19:00
定休日:火曜日/第3日曜





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2015年08月10日

エジソンカフェ@大野市

夏生まれのたつやはずっと夏が好きで、
自分でも『夏男!』を自負していたのですが、
この暑さは堪えます。。。
夏前に夏バテしてしまった感もありますが、
また少しずつ振動数を上げてガンバリマス!





大野市のメインストリート、七間通りに、
下見板張りの洋館を思わせる雰囲気のあるカフェがある。
少し前にこの店の存在を聞いたのだが、
先日、ちょうどお昼休みに行くことが出来た。

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濃い茶色の下見板張りの建物の中から、
電気の赤っぽい色が漏れていて、
それだけでも、何となく魅かれる。
「エジソンカフェ」


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中に入ると、カウンターとテーブル席がある。
奥は一段高くなって板張りのスペースになっていて、
下に座るテーブルと、椅子に座るテーブルやソファが置いてあって、
お客さんが少なければ、いろんなチョイスが出来る。

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たつやは一段高いスペースの椅子に座るテーブルに座った。
メニューの中から選んだのは、ブレンド珈琲。
これだけ暑いとついアイスコーヒーを頼むことが多いのだけど、
この日はあったかいコーヒーを選んだ。
その理由は、この豆は大野市のモモンガコーヒーという
自家焙煎のものを使っているから。

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コーヒーを待っている間に、メニューを見直していたら、
何と「おにぎり」があるではないか!?
しかもこのお米はオーナーさんのご実家で作られたもので、
白米と玄米を選ぶことが出来るというのだ。
大野は水が良く、美味しい農産物がたくさん採れる。
大野市乾側地区、ほたるの里丁産のもので、
エジソンカフェ内で、お米を購入することも出来る。

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これは食べてみたい。
少し悩んで、玄米のへしこおにぎりを頼むことにした。
これがまた絶品のおにぎり。
じっくり噛んで食べるため、お米の美味しさがよくわかる。
へしことのバランスも良く、感激!

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ちょうどコーヒーとおにぎりを食べ終えて、
幸せな気分を満喫していたら、
日本一メロンソーダが似合いそうな女の子が、
本当に美味しそうにメロンソーダを食べているのが目に入って、
思わず、声をかけて写真を撮らせてもらっちゃいました。

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しばらくすると、ちっちゃな男の子と、ママ、ママ友?の3人が隣の座卓に座った。
一歳半くらいだろうか?
おぼつかない足取りで、チョコチョコ歩いているのが微笑ましい。

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たつやがママだと思った方は、ママではなく、
ママの従姉妹なのだそうだ。
男の子は従姉妹さんにくっついていたし、
何となく顔も似ていたので、てっきりそうだと思った。
間違えられたことを、「わ〜、うれしい^^」と喜んでいた。
聞いたら、彼まだ一歳と一ヶ月とのこと。
お返事もするし、上手に歩き回っているので、驚いてしまった。

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何枚か写真を撮って、ブログへの掲載もご許可をいただきました。

大野って、とってもあったかい町というのがたつやの印象。
かなり前から大野へは美味しいモノを求めて、
何度も来ていました。
でも、いろんな方と知り合うことで、そんな風に感じるようになりました。

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今年の秋には、大野で新しいスイーツのお店が誕生するということで、
今後、益々魅力的な町になっていくと思っています。
しばらく目が離せない熱いエリアになりそうです。




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エジソンカフェ
福井県大野市元町5-20
090-4327-3341
営業時間:10時〜16時(月・火・水・金・土)
     18時〜24時(日)
定休日:木曜日






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ラベル:大野市 カフェ
posted by たつたつ・たつや at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

ある日のCafe Name came Ono

このカフェに置いてあるモノって、たつやにはど真ん中なのです。
というかこのバイクがカッコイイ!と言う人は多いのですが、
これを欲しいと思って買っちゃう人っては、あまりいないと思います。

”遊びの天才”所ジョージがプロデュースする人気TV/雑誌
「世田谷ベース」から生まれたブランド「SNAKE MOTORS」。
そこで”世界の北野”こと北野武(ビートたけし)のために作られた一台、
それが「KITANO SPECIAL」。
完成した車両を見た北野氏が大変気に入り、
「これ、量産化してもいいんじゃないか・・・・」という何気ない一言で、
KITANOレプリカの市販化計画がスタートしました。


だけど、実はたつやもこのカフェのオーナーの二見さんも、
つい買っちゃった口です。

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大野市にある民家カフェ、Cafe Name came Onoは、
通称ナマケモノと言います。
その理由は、Name came Ono を
何度か早口で繰り返しているとわかります。
大野市なので、あまり頻繁には行けませんが、
この空間は、とても居心地が良く、
近所に会ったら間違いなく常連さんになるでしょう。

DSC_0961.jpg

DSC_0973.jpg

ピザが焼ける薪ストーブがあったり、
昭和の扇風機が当たり前のように現役で回ってたり、
昭和30年くらいの木製の机があったり、
とにかく二見さんとは趣味が重なるようです。
BGMに岡崎倫典さんが流れてる辺りは、涙が出ます^^

DSC_0980.jpg

ある日のこと、なまけものでお茶をしてると、
2人の女性と、まだよちよち歩きの赤ちゃんが
なまけものにやってきました。
髪の毛をちょこんと括っている後姿があまりにも可愛くて、
写真を撮りました。
お母さんに許可をもらって、その子の写真を撮らせてもらいました。

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民家の座敷なので、赤ちゃんもチョコチョコ歩き回っています。
聞いたら、ちょうど一歳になったところとか・・・。
びっくりするくらい動き回っています。
しばらくご一緒させていただきました。

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ここは「なまける」「くつろぐ」「つながる」をコンセプトにしてるので、
後から考えたら、ちゃんとコンセプト通りに過ごしたんだなぁ♪

大野に行ったら、『Cafe Name came Ono』と『うおまさカフェ』と
昇竜マイタケは欠かせないね^^

DSC_1015.jpg

Cafe Name came Ono (カフェなまけもの)

福井県大野市篠座町7-2
090-5220-5800
営業時間 だいたい11時30分〜日没前後
定休日 不定休 (ナマケモノなので疲れたら休みます)とのこと^^;






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posted by たつたつ・たつや at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

メゾン ド フルール (maison de fleurs)

お友だちで、ブラジル音楽を歌っているjoiaさんから、
たつやさんの好きそうな素敵なお店で
ライブをするからいらっしゃいませんか?
とお誘いを受けました。

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その日の夜は、ちょうど京都のイタリアンレストラン
サルティンバンコ』さんのディナー会に行く日だったし、
お昼のライブの時間とぴったりだったので、
一日、大津と京都を楽しめると思って出かけました。

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人って、不思議なご縁でつながっています。
自分でもちゃんと整理しないとわからなくなりそうなので、書いてみますね。

2012年の夏の終わり、森のめぐみというカフェで行われたライブで、
ティエラクワトロという素敵なミュージシャンと出会う。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/295162132.html

翌2013年に、そのティエラクワトロさんを招いて鯖江市のお寺で、
「まちかど歴史浪漫コンサート」を開催。
その時にjoiaさんが鯖江に来られて、お友だちになりました。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/374468120.html

翌2014年の夏、京都に遊びに行った時にjoiaさんが連れて行ってくれたのが、
京都のイタリアンの名店『サルティンバンコ』さんでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/403197409.html

サルティンバンコのシェフ、澤田勇さんの料理に感動したたつやは、
澤田さんを口説いて、昨年2015年の秋に、越前市の春駒にて、
『ブラジル音楽ライブ&オール福井県産食材のイタリアンディナー』
を企画、開催しました。
ライブはもちろん、joiaさん、ディナーは澤田シェフでした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/412471506.html




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DSC_8925.jpg

DSC_8933.jpg

こんな風に一年越しで、ひとつづつご縁がつながって行きました。
この日のサルティンバンコさんのディナーは、
春駒でのディナーで、日本酒の担当をしてくれた久保田酒店さんと
澤田シェフがまたご縁がつながっての企画なのでした。
『福井の地酒と福井食材のイタリアンフルコース』

少なからずたつやも関わっているので、行かない訳にまいりません^^

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さて、大津の瀬田の川沿いの閑静な住宅地の一角に、
そのメゾンドフルールはありました。
ちょうど薔薇のアーチが迎えてくれます。
5月というのに、既に夏の太陽が照りつけていました。

DSC_8924.jpg

オープンカフェを楽しめるセッティングになっているので、
こういうところはまさにたつやの好みです。
それに周りが緑で囲まれていて、
風を感じて、お茶や食事を楽しめる雰囲気が素敵です。

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プレートで運ばれたスイーツセットとドリンクをいただきながらの
ブラジル音楽ライブはとても贅沢な時間でした。
ライブを鑑賞するテーブルはちょうど薔薇のアーチの中に、
joiaさんが見えるところでした。
こういう雰囲気でのライブって、いいな〜

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もしかするとここでのライブの雰囲気が、
今年のマルシェワンダーランドのステージ周りの演出に、
大きな影響を与えてくれたのかも知れないなぁ・・・

と今になって思えてきました。

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メゾン ド フルール (maison de fleurs)

滋賀県大津市瀬田3-14-7
077-544-0191
営業時間:10:30〜20:00
定休日:火曜日・2月





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記事:2492

posted by たつたつ・たつや at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

カフェいまあらし@小浜市

町屋カフェでお抹茶をいただけるなんて、
ちょっぴり贅沢な気分を味わえます。
小浜でまたいい感じのお店を発見です。
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三丁町はお休みの日の午後ですが、
とても静かでした。
人通りもまばらです。
これが京都辺りだったら、
観光客で溢れかえっているのではないかと思いながら、
カメラ片手にのんびり歩いていました。

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珈琲を飲んで、さて再び町歩き!と思ったら、
ほんの数十メートル先に、
またまた雰囲気のある古民家カフェを発見しました。
『カフェいまあらし』
ガラス戸の向こうに、若い女の子の2人連れが見えました。
女の子に魅かれた訳ではないのですが、
この店にも入ってみたくなりました。

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誰かお友だちの家に遊びに来たような感じで、
ガラス戸の前のくつ脱ぎ石で靴をぬいでお店に入ります。
中には階段箪笥や立派な水屋が置いてあります。
お店の人に聞いてみると、どちらも昔からこの家にあったものだそうです。
すごくいい材料を使って、丁寧に作られたものなので、
きっとこの辺りでは裕福な家だったのではないかと思います。

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特に階段箪笥は、真ん中にこの家の家紋が掘られていて、
特別に職人さんに作らせたものだと思います。

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こういう空間がほっとするのは、日本人だからでしょうか。
メニューの中に、お抹茶があったので、それをお願いすることしました。
きんつばの和菓子が付いてきます。
やっぱり洋菓子よりも和菓子が合います。

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天井の柔らかな照明は、この家にあった組子の建具と和紙を組み合わせたもの。
こういう使い方は素敵ですね。


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メニューを眺めていたら、オリジナルカレーが気になりました。
コロッケカレーにむちゃくちゃ魅かれたのですが、
おやつになってしまいそうで、我慢しました。
次回行った時に食べてみたいと思っています。

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オーナーさんご夫妻は普段は滋賀県の大津市にお住まいとのことで、
週末になると、この小浜にやってきて、この店をオープンするという話でした。
ですから平日は閉まっているのだと思います。
これからの季節は小浜市散策も気持ちいいと思います。
三丁町辺りを着物で散策なんていうのも粋でいいですよね。

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カフェいまあらし
福井県小浜市小浜飛鳥102-2
0770-53-5025
定休日:お確かめください。
営業時間:10時〜18時







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posted by たつたつ・たつや at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

三丁町カフェ Bonne-Cura@小浜市

街歩きをしていて、気になるカフェを見つけると、
ついつい入ってしまうたつや。
また素敵なカフェに巡り会いました。
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今年の春分の日は一日、小浜を堪能した。
夜明け前から活動を始め、朝日の写真を撮ってから、
市場へ行き、そして飯盛寺での神事に参加して、
再び小浜市へ戻ってきた。

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小浜市は戦災にあっていないこともあって、
古い町並みがあちこちに残っている。
たつやのように昭和を探して歩く旅人にとって、
小浜は底知れぬ魅力に溢れている町だと思っている。
それに加えて、古いお寺がたくさんあることも興味深い。

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たつやが住む丹南エリアにもお寺はたくさんあるが、
そのほとんどが浄土真宗系列のお寺が多く、
必然的に似通った造りになっている。
しかしながら、若狭には様々な宗教が息づいていて、
それらが上手に共存しているイメージがある。

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旧小浜市内はさほど広くはないので、
小浜散策は歩くことをおすすめしたい。
今回、たつやが歩いたのは、昔の街並みがそのまま残っている
三丁町というエリアだ。
ここは街並み保存エリアでもあるので、
町の景観を著しく壊すような建物はない。

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三丁町の入り口で、外で遊んでいる親子と出会った。
あまりにも元気なので、いくつか聞いてみると2歳とのこと。
ずっと走り回っていて、ママが段々ついていけなくなる、
男の子は元気すぎて大変・・・と苦笑していた。

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ほどなくして、左手に何だか雰囲気のあるカフェを発見した。
Bonne-Curaと書いてある。
ボンキュラ?  ん?ボンクラ?
カフェという看板を見たら、急に珈琲が飲みたくなった。
それに古い町屋の風情そのままの外観なので、
きっと中もお洒落な空間になっているのだろうと思って、
入ってみることにした。

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戸を開けて中に入ると正面が厨房になっていて、
喫茶スペースはどうやら奥の方らしい。
こんにちは、お茶出来ますか?
はい、どうぞ。

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厨房の右手を通って奥の部屋に入った。
古い町屋の良さがそのまま生かされた素敵な空間だった。
ガラスや指物がうまく生かされていて、
その中にも、大型のソファーが違和感なく溶け込んでいる。

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県外出身の奥さんが、旦那さんの実家であるこの場所で、
カフェを開いているのだそう。
自分の好きなインテリアと小物を置いたこの空間が
オーナー自身、きっととても居心地が良いのだろう。

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たまたまこの日のお客さんはたつやだけで、
三丁町ブレンドコーヒーを飲みながら、
のんびりとして時間を過ごさせてもらうことが出来た。
ボサノバが心地よく響いて、
あまりの気持ち良さに寝てしまいそうだ。

好きな本を一冊持ち込んで、のんびり過ごしたい素敵なカフェです。

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三丁町カフェ Bonne-Cura ぼんくら
福井県小浜市小浜香取3
0770-59-1237
営業時間 10:00〜17:00カフェタイム
     18:00〜22:00バータイム
定休日:月曜日


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2015年04月07日

うずまき食堂@福井市

三寒四温・・・まだまだ寒いですね。
今日は福井市にあるうずまき食堂さんでのランチの様子です。
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うずまき食堂の存在はオープンする前から知っていて、
開店したら行こうと思いながら、
ようやく行けたのはちょうど一年前のことでした。

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なかなか良さげな雰囲気のお店なので、
マルシェワンダーランドのチラシを置いてもらおうと、
訪れたのですが、残念ながらお昼休み中で、
お店には鍵がかかっていました。
この日はいろんなお店を回らなくてはならない関係で、
チラシと置手紙だけをして、うずまき食堂を後にしました。

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その後、3回ほどお店に行ったのですが、
たまたま定休日だったり、日曜日だったりで、
結局、窓から中の様子を覗いたりしただけで、
中に入ることは叶いませんでした。

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そして先日、ようやく念願叶って、
うずまき食堂に行くことが出来ました。
評判のヘルシーなランチをお願いすることにしました。
一日限定10食という貴重なランチです。
このシステムがなかなかユニークです。
入り口を入るとランチの案内があるのですが、
そのすぐ横の籠の中に木製のスプーンが10本入っていて、
ランチを頼む人は、そのスプーンを持って席に着くというのが、
うずまき食堂ランチの決まりです。

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たつやが入った時には先客が2人、ランチを食べていました。
籠の中のスプーンは8本だったので、
あと8食はまだランチが残っているということになります。
この日は若い友だちと一緒で、スプーンを2本取って、
窓際のテーブル席に座りました。

DSC_5876.jpg

ランチを注文後、今年のマルシェのことを頼もうとしたら、
え?もしかしてたつやさんですか?と声をかけられました。
お会いしたことはなかったのですが、昨年の置手紙や、
フェイスブック上で一度やりとりがあったためか、
ちゃんと覚えていてくださいました。

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はい、そうです。
ようやく念願のうずまき食堂です。
今年もマルシェのチラシをお願い出来ますか?
出来ればチケットも^^;

オーナーさんは笑顔で快諾してくださいました。
ありがとうございます。

DSC_5884.jpg

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見た目も美しくバランスが取れたヘルシーランチです。
この日のメインは豚バラ大根煮。
きれいに面取りした大根に、いいダシがたっぷり浸みこんでいます。
豚バラの脂がいい感じでアクセントになって、
優しい味に仕上がっていました。
たっぷりの新鮮野菜がまたうれしいです。
食後のコーヒーがついて1100円です。

DSC_5886.jpg

うずまき食堂さんは夜も営業しているので、
今度は夜の部でも行ってみたいと思います。
きっと楽しい常連さんが集まっているのでしょうね。

DSC_5894.jpg

うずまき食堂
福井県福井市飯塚町9-102 ナカニホンビル 1F
0776-97-9202
営業時間:11:00〜売切次第終了 18:00〜23:30
定休日:水曜日・第2日曜日・第4日曜日








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2015年02月26日

カフェ・イル ヴェンティチェッロ

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フェイスブックでいいね!をくれた方が全員応援してれたら???
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たつやさん、お茶しましょ〜と誘われたのはいいけど、
時間はあまりないし、外は雪がいっぱいだし・・・
行きたいカフェはいくつか頭に浮かんだけど、
近所で何処かないかな〜と思っていたら、
その友だちから、メールが入って、
『電車の駅のすぐ近くの普通の民家カフェがあるはず・・・
何か覚えられない名前なんだけど^^;』

と連絡が来た。

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そういえば、上鯖江駅の近くにそういうカフェが出来たという話は、
何度も聞いていたけど、意外に近過ぎて行ったことがなかった。
お店の名前も聞いたことはあったけど、
一度や二度ではとっても覚えられないようなネーミングだった。
と言うか、覚えようと言う気がないからだけど・・・

DSC_2029.jpg

こういう時はネットが便利。
調べてみるとすぐにわかった。
お店の名前は『カフェ・イルヴェンティチェッロ』

やっぱり簡単には覚えられない名前だと思った。

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北陸の冬特有の灰色の雲が広がっていた日の4時過ぎに、
初めてカフェ・イルヴェンティチェッロを訪れた。
聞いてはいたけど、本当に普通の民家がカフェになっている。
最近流行り?の民家カフェといった感じだ。

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お店に行くというよりは、
こじゃれた友だちの家に遊びに行くような感じがする。
玄関で靴をぬいで中に入る。
思わず「おじゃましま〜す」と言ってしまいそうな感じだ。

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中に入ると、ちょうど前のお客さんが帰ったばかりで、
他には誰もいなかった。
庭を見ることが出来るソファに座った。

コーヒーが美味しいと聞いていたので、
たつやは焙煎の濃いめのケニアを選んだ。
それに小腹が空いたので、チース入りのフレンチトーストを追加した。

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待っている間にお店の中を見学^^
お店の方に許可をもらって店内を撮影させてもらった。
夕暮れの時間だったこともあってか、
少し暗めの照明がより雰囲気を醸し出している。

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たつやの好きなサビニャックのポスターがあったり、
手作りのフラッグが飾られていたり、
アンティークのケトルがさりげなく置かれていたり・・・。

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普通の民家を大々的にリフォームしたのではなく、
ここまで和室の空間をカフェにアレンジ出来るというのは
とても興味深く、面白いと思った。
この店を訪れて、自分の家の一部屋を模様替えしてみようと
思う人はそこそこいるかも知れない。

コーヒーは噂通り、とても美味しく、
帰り際にオーナーさんに聞いてみると、
あわら市にある自家焙煎の『喜豆』の
豆を使っているということだった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/140770731.html

イタリアンフードも評判がいいらしいので、
次回はランチをいただきに行こうと思っている。

地元、鯖江にもこんなお店が出来たことはとってもうれしいです。

DSC_2032.jpg

カフェ イル ヴェンティチェッロ
福井県鯖江市舟津2-3-14
080-3748-4466
営業時間 11:00〜19:00(月〜土)
     12:00〜17:00(日)
定休日:水曜日







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2015年02月02日

Ichigo-Don @カフェ・コイル

かおりの、紅ほっぺ、とちおとめ、あまおう、とよのか、さちのか
あきひめ、女峰、アイベリー・・・

イチゴの種類ってたくさんあるんですね。
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フルーツって、ちょっぴり贅沢な感じがします。
子どもの頃のフルーツと言えば、
バナナとみかんくらいしか食べてなかった気がしますが、
40を過ぎたくらいから、フルーツ好きになってきました。
たつやが一番好きなのは、桃です。
ジューシーな完熟の白桃は最高に美味しいフルーツの女王だと思っています。
次のクラスは、洋ナシ(ラフランスやルレクチェ)や葡萄類(シャインマスカットが好み)、
次いでメロンや柑橘類を好んで食べます。

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あ、そうそう今日はイチゴの話題でした。
イチゴも大好きですが、この時期が一番美味しいですね。

写真00835.jpg

たつやが時々、お茶を飲みに行く越前市の新興住宅地の中にある、
コイル』というカフェがあります。
このお店のプチデコケーキが美しくて美味しいのですが、
昨年末から、新メニューを開発すると言う噂を聞いて行って来ました。
ちょうど試作品を作っている日に遭遇しました。

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新メニューはIchigo-Don
その名の通り、イチゴが主役の丼です。
小さ目のカップにプチデコケーキの装いで、
イチゴのパフェのような感じでした。
今、話題の福丼県も意識しての新メニュー開発だったので、
フルーツを使ったスイーツ丼の試作品でした。

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あーでもないこーでもないといろんな人たちからの意見を参考にして、
12月上旬に、カフェ・コイルのIchigo-Donが完成しました。
何と言っても一番の特徴は、越前市の専業農家の明城ファーム
超新鮮なイチゴを100%使っていることです。

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丼という定義があるのかどうかはわかりませんが、
やっぱり中にお米が入っている方が丼っぽいということで、
何とコイルでは米粉のロールケーキが中に隠れているのです。
もちろん福井県産のコシヒカリの米粉を使って、コイルで焼いています。

DSC_0575.jpg

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他にバナナやイチゴのジュレ、フルーツグラノラが入っている
贅沢なIchigo-Donとなりました。
新鮮な地元産のイチゴがたっぷり入ったIchigo-Donは、
美味しくいろんな食感が楽しめる一品に仕上がっていました。

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イチゴ大好き!スイーツ大好き!というアナタ、
是非この時期だけのオリジナルスイーツ丼はいかがですか〜^^

DSC_8873.jpg

カフェ・コイル cafe coil

福井県越前市稲寄町24-1-27
0778-25-5115
営業時間:10時〜21時
定休日:水曜日
http://www.cafecoil.com/







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2015年01月27日

ハーブティー・紅茶専門店『茶蔵』@敦賀市

敦賀にハーブティーと紅茶の専門店があります。
普段では味わうことの出来ないお茶だけでなく、
ひとりひとりの体調や年齢に合わせて作ってくれる
オリジナルハーブティーブレンドが面白そうです。
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敦賀市郊外にハーブティーと紅茶専門店が出来たよ〜
という情報が入って来た。
聞くところに寄ると、自分の体調に合わせたハーブティーを
調合してくれるらしい・・・

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たつやは珈琲が好きなので、あまりハーブティーを飲まない。
というかよく知らない世界だ。
紅茶はドイツから時々送ってもらっていたから、
結構飲むことがあったが、最近はそれも減ってきた。
音楽家の姉がベルリンに25年ほど住んでいて、
近所にあった紅茶専門店から、1年に1.2回送ってもらった。
ストレートティーもあったが、
ブレンドした紅茶もあって、それらは
ベルリン、モーツァルト、ヴィバルディーなんていう名前がついていた。

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さて、そのお店『茶蔵』はまだ出来て一年も経っていないらしく、
新しく明るい店内にすごい種類の紅茶やハーブティーが並んでいる。
もちろん喫茶部門があり、またお茶だけを買って帰ることも出来る。
喫茶部はカウンターとテーブル席が2つ、
それに2階はキッズと一緒でも大丈夫なように、
カーペットが敷いてあるスペースが確保されている。

写真00894.jpg

たつやは、血糖値を下げるという桑茶を、
一緒に行った方(男性)は、スコーンと美肌よみがえりティー
オーダーした。
スコーンには、クロテッドクリームとイチゴジャムが添えられて来ます。
このスコーンが人気で、敦賀市内のイベントに出店すると、
必ず完売してしまうらしく、
わざわざお店に買いに来てくれるお客さんもいるようだ。

写真00890.jpg

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メニューのハーブティーの一部を紹介させてもらうと・・・
・疲れをとっティー
・やる気UPティー
・おからだ大切ティー
・お腹の渋滞やわらげティー
・美肌よみがえりティー
・ストレス解消ティー
・むくみ解消ティー
・女子力アップティー
・更年期へっちゃらティー
・丈夫になろうティー


なかなか興味深いネーミングです。
メニューによって、数種類のハーブをブレンドして入れてくれる。

写真00891.jpg

写真00888.jpg






初日に、ちょっと2階を覗かせてもらったら、
大きなキリンのぬいぐるみが置いてあった。
子どもなら座れそうな大きさで頑丈に作られているようだ。
たつやもそ〜〜〜〜〜っと、またがってみた^^;
もちろん体重をかけずにだけど・・・。

写真00892.jpg

後日、仲良しになったこちらの奥さんに
このエピソードを話したら、大受けしてくれました^^
普通、座るよね〜(笑)だってさ♪

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茶蔵さんご夫妻はとっても楽しい方たちです。
いつも笑顔というか、常に爆笑している感じかもしれません。
常連さんになればなるほど、
たつやの言ってる意味がわかるかも知れませんね。

写真00893.jpg

奥さんの入れてくれる美味しいハーブティーや紅茶と、
旦那さん手作りのスコーンが人気の茶蔵
敦賀方面に行った際は、
心と体を癒してくれる茶蔵さんへどうぞ。

写真00887.jpg

茶蔵 (ちゃくら)

福井県敦賀市木崎51-38-1
080−8695−2645
営業時間 10:00〜19:00
不定休







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ラベル:カフェ 敦賀市
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2015年01月26日

メティサージュのパンはアーティスティック

絶対的米派だったたつやも、やっとパンの味が少しだけわかるようになりました。
久しぶりに粟津のパン屋さんへ行ったら、フランス人シェフが作るパンが、
あまりにアーティステッックで感動しました。
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粟津温泉の街の中に一軒のパン屋さんがあります。
オーナーさんご夫妻は旦那さんがフランス人シェフ、奥さんが粟津の方です。
こちら方面に行くと、時々お店に立ち寄って、何種類かのパンを買いますが、
久しぶりに行ったら、パンの種類が増えていて、
またそのひとつひとつが、とてもかわいいパンでした。

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パンを見て、かわいい!を連発しているたつやを見て、
シェフはいつも以上にニコニコ笑っています。
ちょうど仕込みをしていたので、写真を撮らせてもらいました。

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パンを捏ねているだけなのに、かっこいい!
仕事をしている人の写真は大好きだけど、とても絵になるなぁ。


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あまりの可愛さについつい買ってしまったのは、
このリーフが乗ったカンパーニュ。
パンなのに芸術的でさえあります。
切って食べるのがもったいないくらいです。
悔しいけど、これがフランス人の感性なのかな?

DSC_1764.jpg

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もうひとつは、甘栗の入ったトゲトゲのカンパーニュ。
甘栗とパンの組み合わせが、面白いし、とっても合うんですね。
トゲトゲの食感も楽しいですよ。

DSC_1756.jpg

DSC_1699.jpg

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アンチョビの乗ったブルスゲッタや、
パンオレザン、メガネのピスタチオデニッシュなど、
次から次へと欲しくなります。

DSC_1695.jpg

そのうち、新しいパンが焼かれて店に並べられます。
気になって見に行くと、これまた魅惑的なパンが。
斬新なカタチの見た目のインパクトと、
たつやの好きなブルーチーズなどが入っているパンでした。
ブルーチーズ、カマンベールチーズ、いちじくのパンです^^

DSC_1749.jpg

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会計が一度終わったはずなのに、結局また財布を開くはめになりました。

メティサージュ、名店だと思います。

メティサージュ
石川県小松市粟津町ハ72-1
0761-65-2399
営業時間:8時半〜18時
定休日:日曜日・祝日






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posted by たつたつ・たつや at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

キルトハウスのランチ

先日、お医者さんに行ったら、あなたは食べ過ぎですから、
もっと食べる量や質を変えなさい!
と言われてしまいました。
こういうランチを選んで食べたいものです。
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たつやにとってのオアシス、キルトハウス

DSC_1456.jpg

久しぶりにあちこちをカメラで切り取ってみました。
光の入り具合によっては、アーティスティックな写真になります。
1枚のフランスのアンティークなお皿と、
ワインのコルク栓を瓶に入れただけの1枚が絵になる。

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窓に映るシルエットのグリーンがさりげなくアートしてる。
針金細工のキッチンツール。
完璧なまでのバラのドライフラワー・・・。

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たつやにはこういうセンスはありませんが、
ホンモノを見る目はあると思っているんです。
何気なく置いてあるので、決して目立つことはないのですが、
ひとつひとつのセンスがキラリと光っているのがキルトハウスなのです。

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こんな空間の中での、お茶やスイーツはもちろん、
日替わりのヘルシーランチがとても美味しくて、お勧めです。
低カロリーの健康食なので、メタボなたつやにはありがたいです♪

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以前のたつやなら、このランチは2人前くらいは平気!
って感じでしたが、今は腹八分でこれくらいの量が適当です。
当たり前かも知れませんが、すべて手作りで、
ひとつひとつが丁寧に作られています。

DSC_1500.jpg

たま〜に行くので、
もしかすると会えるかもしれませんね^^


DSC_1531.jpg

一見、怖そうに見える(笑)オーナーさんですが、
実はとってもキュートな素敵な方なんですよ。


QUILT HOUSE (キルトハウス)
福井県福井市順化2-16-19
0776-22-5683
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜23:30
定休日:月曜日






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記事:2432
posted by たつたつ・たつや at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

キルトハウスのスコーン

そこへ行くとほっとする空間って誰でも欲しいですよね。
たつやにとっては、この空間がオアシスみたいなカフェがあります。

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福井市呉服町にあるキルトハウス
最初に行ったのが27歳だったと記憶しているので、
かれこれ28年にもなる。
ひぇ〜、そんな長い時間が経ったの???

というのが正直な気持ちだ。

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良く行っていた頃は週に数回という時期もあったし、
数か月に一回という時期もあったけど、
いつ行っても、穏やかな気持ちになれて、
ほっとさせてくれるのが、キルトハウスさんだ。

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あまりの気持ち良さに眠ってしまった事もあるし、
気が付くと何時間もいたこともある。
最近はあまりゆっくりする機会が減ってしまったけど、
先日、行ったら、やっぱり居心地がいいことを再認識した。

写真00092.jpg

理由はいくつもあるが、そのひとつに
使っている食器、飾ってある雑貨、店内のディスプレイが
たつやの感性にぴったりあっていて、ど真ん中!

ハートをわしづかみにされてしまう。

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さりげなく飾ってあったドライフラワーのブーケを見つけて、
じっくり眺めてみたら、これまたパーフェクトなブーケ!

心憎いわぁ。。。

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他にお客さんがいないのをいいことに、
久しぶりにカメラ片手にお店の中をうろうろさせてもらった。
どこを切り抜いても、ちょっとした絵になるので、
撮っていても楽しくなってくる。

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キルトハウスはランチの他に、手作りのケーキやスコーンが人気だ。
特にスコーンは、遠くからも買いに来るファンが結構いる。
ハート型というのも人気の理由かもしれないが、
やっぱり美味しさが一番だろう。

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昨年のマルシェワンダーランドでもキルトハウスのスコーンは大人気で、
連日売り切れでした。

お店で食べる時は、スコーンを温めて、
クロテッドクリームとイチゴのコンフィチュールを
サンドイッチして出される。
このバランスが絶妙なのだ。

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紅茶についてくる砂糖とミルクポットも可愛くて見とれてしまう。
最近人気なのが、このブラウニー

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運が良ければ、このブラウニーの切れ端?を味見させてくれたりするようだ。

近くを通ったら、キルトハウスを覗いてみてください。
センスあふれる雑貨やディスプレイを楽しんで、
そして美味しいスコーンを試してみてね。


QUILT HOUSE (キルト ハウス)
福井県福井市順化2-16-19
0776-22-5683
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜23:30
定休日:月曜日






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記事:2431
posted by たつたつ・たつや at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

グリーンカフェの絶品スイーツ

またしばらく間が空いてしまいました。
ネタはたっぷりあるのに、時間がなくって苦労しています。
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小浜にご縁が出来て、いろんなお店を訪ねる機会が増えたが、
たつやにとっては、ど真ん中!という場所を見つけてしまった。
フェイスブックのお友だちから、この店の話は聞いていたが、
放生祭の日に、歩き疲れて入ったのが、このグリーンカフェだった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/406654000.html

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小浜市の旧家の一角を借りているのだが、
この家が素晴らしい。
グリーンカフェはその家の一部を使っているが、
その奥には、古い土蔵作りの蔵が5つもあるのだ。

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入口には、グリーンカフェというだけあって、
ちょっと変わった植物が並べられている。
多肉植物だったり、エアプランツだったり、
あまり見たことのない観葉植物など・・・。
よく見るとプライスカードが付いてるので、
販売をしているようだ。

DSC_5954.jpg

それなりの広さがあるグリーンカフェだが、
60年代のカリモクのソファなどが、贅沢に置いてあり、
席数は10席程度しかない。
それだけ空間を大切にしているのだろう。
隣同士が気にならない距離に席が配置されている。

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たつやは窓際の席に座って、ブレンドコーヒーを頼んだ。
歩き疲れていたのか、待ってる間にうつらうつら。
目を覚ますと、他の席もほぼ満席になっていて、
そのお客さんのほとんどが女性でスイーツを食べていた。

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ふぅーん、ここはスイーツが美味しいんだ。
今度来たときは何か食べてみよう!


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またこのカフェのマスターがとってもいい人で、
最初にお会いした時から、好感を持った。
たまたまたつやが座った席の目の前にエスプレッソマシンが置いてあり、
マスターが珈琲を入れる様子を見ていたのだが、
ず〜っとニコニコしながら、仕事をしているのだ。

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思わず「何だか楽しそうですね、ずっとニコニコしてますよ」

と声をかけてしまった。
マスターは相変わらずニコニコしながら、
「子どもの頃から、ずっと言われているんです」と答えてくれた。
またカッコイイんだな!ここのマスター^^
たつやと同じくらいイケメンかも(笑)


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その後、何度かグリーンカフェに通った。
スイーツはなんと全部マスターの手作りなのだ。
その繊細で美しい盛り付けと、大胆な味。
ボリュームたっぷりで、優しい味に魅せられて、
いろんなパターンのスイーツを食べたり、
写真だけ撮らせてもらったりした。

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スイーツも飲み物メニューもラテアートもすべて我流なのだという。
センスのある人っていうのは、何をやらせても器用にこなすが、
グリーンカフェのマスターも間違いなくその手の人だ。

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食べ物の写真を撮るのは好きだけど、
好きな空間の中で自由に撮れるのは、とても楽しい。
そのうち、たつやの撮った写真でのメニューが出来るかもしれない。

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小浜まではちょっと距離があるけど、
行ってみる価値十分のグリーンカフェだと思う。

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グリーンカフェ (green cafe)

福井県小浜市小浜酒井95-2
090-8323-4345
営業時間 10:00〜18:00
定休日:火曜日






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posted by たつたつ・たつや at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

Enjoy coffee @たちばな屋

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たつやがその存在を知ったのは、2009年のことだった。
ブログにコメントをくださったことがご縁となって、
武生の旧市内に何ともレトロな自家焙煎珈琲店があることを知った。
つい最近だった気もするが、結構時間が経っていて、
もう5年も前のことだった。
あらためて、月日の経つのは早いし、
こうしてブログを書いていることで過去のことが、
今につながっていることを確認出来る。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/120719913.html

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たちばな屋のお嬢さんは若きコーヒーマイスターで、
焙煎しているところを撮影したのも、今から4年前のことだ。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/162299630.html

以来、たつやが主催する石窯パーティやそば会、
それにマルシェワンダーランドにも珈琲店として出店してもらったり、
たつやもしょっちゅうお店に遊びに行くようになり、
まさに親戚のようなお付き合いをさせていただいている。

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さて、先日たちばな屋さんが『Enjoy coffee!』というイベントを開催した。
10月1日が珈琲の日ということもあって、それに合わせて10月初めの日曜日に、
午前・午後に分けて美味しいドリップコーヒーの淹れ方や、
フレンチプレス、サイフォン、パーコレーター、ハンドエスプレッソマシンで、
入れる珈琲、それに自分で生豆を焙煎する体験コーナーなど、
充実した内容の楽しい集まりとなった。

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たつやもフェイスブックでこのイベントをお知らせしたこともあってか、
たくさんの友だちが来ていた。
少し肌寒くなるこの時期辺りから、ホットコーヒーが恋しくなる。
コーヒーマイスター丸山純さんが、ドリップコーヒーの注意点を
丁寧に説明してくれながら、実践して見せてくれる。
その後は、各自が自分で珈琲を入れてみる。
時間をかけてゆっくり入れたり、お湯の温度を少し変えるだけで、
コーヒーの味は全然変わることを体験して、
皆、驚いたり納得したりして、珈琲の味を楽しんでいた。

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その後は、電気式パーコレーターで入れた珈琲の試飲をした。
この1970年代のアメリカ製のパーコレーターは
たつやがコレクションしている中から、
たちばな屋さんが新築移転した時にプレゼントしたものだ。

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サイフォンで入れたり、フレンチプレスで入れたり、
ハンドエスプレッソマシンを使ったり、
様々な珈琲器具を試してながら、珈琲の奥深さを楽しんでいた。

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たちばな屋さんは、お母さん、娘さん、お嫁さんの3人が、
お店を経営していて、いつも明るく元気で賑やかなお店。
だから集まってくる人たちも、明るくて元気!
こうしてイベントをしても、皆いい人たちが集まって来る。

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s-写真00060.jpg s-写真00061.jpg

ゲームやクイズなどの楽しいコーナーもあって、
この日一日、たちばな屋さんではあちこちで、笑顔や笑い声が溢れていた。
帰り際に、珈琲ペーパードリップのケースや、
コーヒー豆のカタチをした焼き菓子などのお土産まであって、
とても楽しく有意義なEnjoy coffee!だった。

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好評だったこともあって、また第二弾、第三弾もやりたいとのこと。
今から次回を楽しみにしている。

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参加者のお一人が差し入れしてくれた手作りモンブラン
コーヒーにめちゃめちゃ合いました^^

自家焙煎珈琲たちばな屋
越前市稲寄7-22-1
0778-23-9660
営業時間:10:00〜19:00
定休日:日曜・祝祭日
http://oideya.com/



そういえば、珈琲では最高級と言われるブルーマウンテンが、
もう日本では入手困難になるらしいです。
既に1年ほど前から、輸入がなくなって全国的になくなっているようです。
たちばな屋さんも、最後に何とか仕入れた2樽が最後になるようです。
先日伺った時には、最後の樽の焙煎をしていました。
ですから、ブルーマウンテンファンの人は早く行くことをお勧めします。
たつやも普段は高くて買わないけど、最後くらい買おうと思っています。







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posted by たつたつ・たつや at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月22日

ブランジェリーOKAMOTO

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一ヶ月に数回、小浜に仕事で行くようになって、
必然的にいろんなご縁が増えてきた。
それに小浜の人やお店の魅力に惹かれていくたつやである。

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少し前に小浜に行った時に、お昼ご飯を食べる時間がなくて、
仕方なしにコンビニの弁当でも買おうと思っていたら、
『それでしたらいいお店がありますよ』とUさんが教えてくれた。
その店は意外にもイートインが出来るおしゃれなパン屋さんだった。
どちらかと言えば、和食の店とかのイメージのUさんから、
ブランジェリーと言う単語が出たことも、ちょっとした衝撃だった。

DSC_0068.jpg

小浜病院のすぐ隣にあるそのパン屋さんは
ブランジェリーOKAMOTOという大きなお店で、
となりはスイーツのお店だった。

DSC_0077.jpg

中へ入るとパン屋のいい香りが充満していて、食欲をそそる。
最初に目が止まったのは、塩パン。
若狭の海水から作った塩を使っているらしい。
シンプルなパンである。

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DSC_0091.jpg

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バゲットやハード系のパンも並んでいる。
パンオルヴァンフリュイというナッツやドライフルーツが
ビッシリ入っているパンをトレイに乗せた。

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他にサンドイッチや
小浜で開催された第一回P-1グランプリで2位となった
話題のプリンなどを選んで、追加でコーヒーを頼んで会計を済ませた。
Uさんは、グレープフルーツが乗ったスイーツ系のパンなどを選んでいた。

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小浜のゆるキャラ、さばトラななちゃんのパン。
子どもたちに人気です。

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お店のイートインスペースには、オーブントースターも用意してあり、
買ったパンをそこで温めて食べることも出来る。
いただいたパンはどれも美味しく、素材を大切に丁寧に作られている。

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オーナーシェフの岡本さんをUさんから紹介してもらい、
少しばかりお話をさせてもらった。
才能があって真面目で向上心のある青年という印象だった。
これからのブランジェリーOKAMOTOが益々楽しみになった。

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ブランジェリーOKAMOTO
福井県小浜市四谷町5-37
0770-53-1981
営業時間 8:00〜20:00
不定休






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2404目


ラベル:小浜市 パン店
posted by たつたつ・たつや at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

ニホ@福井県立美術館カフェ

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昔からの知り合いが、福井県立美術館内でカフェを始めたと聞いていて、
行こう行こうと思いながらも、なかなか行くことが出来ずに、
先日、ようやく行くことが出来た。

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彼女との出会いもちょっと面白かった。
かれこれ15年程前のことだろうか。
鯖江市に国際交流員として来ていたイタリア人のモニカという友だちがいた。
流暢に日本語を話し、誰とでも仲良しになってしまう人柄で、
しかも大の温泉通で、日本人でも知らないような温泉まで出かけていくような、
なかなかツワモノのイタリア人女性だった。
たつやも当時から、仲良くしていて、よく一緒に遊んでいた。


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そのモニカが鯖江の国際交流委員を終え、
間もなく鯖江の地を離れてしまうという時期だった。
この日モニカの家に行くと、見知らぬ若い女の子が数人来ていた。
ま、モニカのことだから、いろんな友だちがいたし、
特に驚くことはなかった。


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話しているうちに、その中の一人の女の子が、
初めて会っているにも関わらず、以前にどこかで会っていると思った。
いったいどこで会っているのだろう?と必死になって思い出そうとするが、
どうしても、思い出せない。
思い切って本人に聞いてみようと思った。
よくある軟派の言葉みたいだと躊躇したが、
「あのぅ、何処かで会ってませんか?」

答えはNoだった。
やっぱりたつやの勘違いか?と思い直そうとしたのだが、
やはり拭いきれない。

そのうち話し込んでるうちに、
たつやさんが知ってる人って、もしかして私の姉ではないですか?
と言われて、初めて気が付いた。
あ、お姉さんって。A.Oさん!
そういえば、おんなじ苗字だ!


三姉妹の姉と一番下の妹さんだったということなのだ。
明るくて元気でとても魅力のある方だったことに加えて、
そういう出会いだったこともあって、とても印象に残る人だった。

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その彼女が始めたという『ニホ』というカフェ、
福井県立美術館の敷地内にある。
秋空が広がって、気持ちのいい午後だった。
美術館の駐車場にクルマを停めて、ニホを目指した。
美術館入り口の左手に、手作りの可愛い看板がその目印。

中に入ると、左手の大きなガラス窓からの景色が贅沢だ。
緑が美しい!
特等席はこの窓のカウンターだろう。
残念ながら、この日は先客が・・・。

美味しい珈琲と、自家製のパンナコッタを注文して、
しばし心地いい空間に身を置いた。

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美術館を訪れる人、それに毎日のように来られる常連さんなどに、
囲まれて、静かで穏やかな日もあれば、
賑やかな日もあるようで、いかにニホが愛されているかを、
知ること出来る。

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今月の10月26日(日)まで
『真宗の美』親鸞と福井、ゆかりの名宝
を開催しているので、もう一度行けたらいいなぁ。
それに23日の木曜日は、てらカフェというイベントをしている。
お坊さんをお招きして、トークをしてもらうらしく、
ちょっと興味深いイベントだ。

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ニホ
福井市文京3-16-1 福井県立美術館内
0776-43-0310
営業時間:9:00〜19:00
定休日:月曜日









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2403事目



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2014年10月06日

グリーンカフェ@小浜市

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朝からずっと市内を歩き回っていて、
何処かでしばらく休憩しようと思っていた。
そういえば、よろず支援拠点でご縁のあった方から、
小浜に来たら、グリーンカフェにも行ってみてくださいね。
きっとたつやさん好みのカフェですから〜

などと言われていたことを思い出した。

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グリーンカフェは、小浜では豪商だった古い民家を改装した
『町家ギャラリー栖水舘』と同じ建屋の一部で営業をしている。

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グリーンカフェの入口には、多肉植物やエアプランツや
あまり見たことのない観葉植物が置かれている。
緑に出迎えられて、店内に入ると、
古い日本建築独特の何処か懐かしい匂いがする。

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カリモク60の家具や、少し古い家具などのインテリアは、
この空間にとてもマッチしていて、たつやの好きな空間だ。
ちょうど座った場所から、マスターがエスプレッソマシンを使うのが見える。

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この日は、温かい珈琲を頼んだ。
ローストの濃いめの珈琲はとても美味しく、
町歩きに疲れたたつやを癒してくれる。

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神戸出身のマスターは、コーヒーを入れている時も、
植物の手入れをしている時も、
本当に楽しそうで、いつもニコニコしている。
こういう人って、文句なく魅力的な人だと感じた。
後から聞いてみたら、子どもの頃からずっとニコニコしていると
言われていたそうです。


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後日、訪れた時は、他にあまりお客さまがいなかったこともあって、
いろんな話をすることが出来た。
たつやが知らない植物の話や、グリーンカフェをオープンした話、
そして今、新しく事業として始めたガーデニング関係の話、
実家のお寺の話などなど・・・。

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この手のグリーンにすっかり魅了されたマスター。

詳しく説明をしてもらってるうちに、
たつやも、この緑を見る目が少しずつ変わっていくから不思議なものだ。

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もっと時間があれば、多岐に渡る話が出来ただろうが、
話をし過ぎても迷惑になるので、これくらいで良かったのかも知れない。
話す前から好印象だったマスターだが、話すともっと魅力的な素敵な人だった。

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この日いただいたのは、グリーンスムージー
何とメカブが入っているのだそう。
小松菜とバナナとメカブとミルクの組み合わせで、
氷が入っていない分、たっぷり楽しめる。
うん!これは旨いや〜♪

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噂に寄ると、ランチも美味しいらしく、
次回伺った時には、是非ランチをいただいてみたい。

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グリーンカフェ green cafe
福井県小浜市小浜酒井95-2
090-8323-4345
営業時間 10:00〜18:00
定休日:火曜日






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2397記事目

posted by たつたつ・たつや at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

うみぼうず@片野海岸

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片野海岸に最初に行ったのは、もう20年以上前のことで、
隣にある加佐ノ岬と共に、福井からはとても遠いところにある海
というイメージだった。
思い出せば、英会話学校のアメリカ人の夫婦をモデルに、
プロカメラマンと一緒に来たのが最初だった。
まるで地中海で撮影しているかのような仕上がりになったことを、
今になって鮮明に思い出した。

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さて、今年も片野の海では、フラのショーが何度かあって、
ここまで来るのだが、もうひとつ別の楽しみがある。
それは片野にただひとつある自家焙煎珈琲豆専門カフェうみぼうず」で
美味しい珈琲を飲みながら、楽しいマスターとおしゃべりすることだ。

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うみぼうずはマスター自身がこの建物自体も、基礎から自分で建てたのだから、
そのバイタリティは半端じゃない。
それに行く度に、何かが変わっていたりするのが面白過ぎる。

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屋根にソーラーを付けたんですよ〜
パンを焼くことにしたんですよ〜
全自動?うちわを取り寄せたんですよ〜
最近は塩をつくっているんですよ〜
新しいロースターを譲ってもらったんですよ〜


などなど進化は止まらないのだ。

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店内にはエイリアンやゴジラ、ゲームから海で拾った貝殻など、
どこにどんなものが飾ってあるかを見てるだけで楽しい。

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店入った左手が海に面した一枚カウンターになっていて、
この場所に座って、海を眺める人も多い。
特にこの夏のシーズンは、サンセット時を目当てに、
たくさんのお客さんが訪れている。

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うみぼうずのマスターが入れる珈琲は絶品!
凝り性のマスターが人から教えてもらった技術に、
自分の経験と感性を織り交ぜて、焙煎する珈琲は一味違い、
この豆だけを買いに来るお客さんも少なくない。
ただ珈琲談義になると、ちょっと熱過ぎるかも(笑)


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この日も譲り受けたという焙煎機で、豆をローストしていた。
時折、豆の焼け具合をチェックするマスターの顔を真剣そのもの。
あまりにも真剣なので、
「はーい、そこのイケメンさん」と声をかけてみたら、この笑顔。

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海を見渡せるカウンターの上と、
厨房の上にある不思議な連客のうちわマシーン。
いくつも白いうちわが同じ動きをしているのだ。
何やらこれが欲しくていろいろ調べて、
やっとの思いでインドネシア?から入手して、取り付けたのだそう。
これで涼しくなるとは思えないが、
見ているだけで、思わず微笑んでしまうマシンだ。

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遊び心満載で、ユーモアたっぷりの愛嬌のあるマスターに会いたいと思ったら、
石川県の片野海岸にあるうみぼうずを訪ねてみてくださいね。


うみぼうず
石川県加賀市片野町3-6 
0761-72-5169
営業時間 am10:00〜pm7:00 
毎週水曜日定休日








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posted by たつたつ・たつや at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・カフェ・パン・スイーツ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

アンティークカフェあさい@小浜市

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何年か前に小浜の方たちとご縁があって、
かなりの回数、小浜を訪れた時期がある。
その時に、駅前の商店街を歩いていて、見つけた骨董店があった。
旅先でその手の店を発見すると、必ず入るのだが、
この日も例外ではなかった。

DSC_8328.jpg

店内にはたつやの好きなガラスものや昭和の駄菓子系のグッズ、
それに伊万里などの焼き物が所狭しと並んでいた。
金額の入っていない商品があったので、価格を尋ねると、
主人でなければわからないということだった。

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留守を預かっていた?奥さんとしばらく話をしていると、
この店から割と近いところに倉庫があって、
その倉庫自体も古い建物で風情があるということだった。
倉庫の中を見せて欲しかったが、初めての店だったし、
帰り際に外観だけでも見て帰ろうと思った。

DSC_8397.jpg

話をしているうちに、その倉庫は亡くなったお父さんの骨董が
山積みになっているらしく、出来ればその倉庫をきれいに後片付けして、
将来はカフェをやりたいという話を聞いた。
アンティークやさんがカフェ・・・

もうそれだけで素敵なカフェを連想してしまい、
他人のことながら、わくわくするような感覚で話を聞いていた。

DSC_8334.jpg

それから1年ほど経って、そのアンティークあさいの奥さんが、
一緒にカフェを運営したいという方と、たつやを訪ねてくれた。
カンパネルラまでわざわざ来てくださり、
念願のカフェを本格的に始める準備をしていると報告してくれた。

当時、あさいさんはカフェで使う什器を探していて、
たまたまカンパネルラで使っていたアンティークの教会のベンチを見て、
良かったら譲ってほしいということで、
倉庫にあったもう一本のベンチと一緒に購入してくれた。

また月日が流れ、1年半前に、アンティークカフェあさいがオープンした。
たつやもすぐに行きたいと思っていたが、
なかなか行く機会がなく、行ってもたまたまお休みだったりとかで、
お店に行くことが出来なかった。

ところが最近、また小浜の方たちとのご縁が増えて、
先日、ようやく念願のアンティークカフェあさいさんに行くことが出来た。
古い洋館だった建物を利用しているので、
もうそれだけで雰囲気がある。

DSC_8396.jpg

ドアを開けると、さらに素敵な空間が広がっている。
右手はアンティークスペースで、左手奥がカフェのカウンターと厨房、
右手奥がカフェスペースとなっていた。
一番奥は裏庭の緑が一際美しく映えるカウンター席で、
たつやは迷わずその場所に座った。

DSC_8329.jpg

あさいさんとお会いするのも、本当に久しぶりで、
ゆっくりお話したかったが、
あまり時間もなく挨拶もほどほどに、お昼のランチをお願いした。
その間、あさいさんは以前に彼女と一緒に
カンパネルラを訪ねてくれたBさんにも連絡を取ってくれた。

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ランチはすべてこの地で採れた野菜を中心とした
手作りのヘルシーなメニューだ。
メニューは週変わり。
ボリュームもあって、ヘルシーで美味しくてリーズナブル。
それだけでなく、ここはアンティークを楽しむことが出来る天国のようなカフェだ。

食後の珈琲は、アンティークの蛸唐草紋様のそば猪口で出された。
こういうのは、アンティーク好きには堪らない。

DSC_8345.jpg

ちょうど食事が終わった頃に、Bさんがわざわざカフェまで、
たつやに会いに来てくれた。
最初にお会いしたころは、関東から小浜に来られたばかりだったのに、
今ではすっかり小浜に馴染んでいて、
まちづくりのいろんな活動を積極的にしている有名人になっていた。

不思議なご縁でつながっていたアンティークカフェあさいさんだが、
これからはもっと行くことが出来て、ご縁を紡げそうな予感がする。

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トイレまでのアプローチ、昭和レトロのタイルの流し台や
真鍮製の蛇口などにも、とても惹かれる。

それにちょっとしたミーティングが出来そうな個室や、
子連れでも楽しめそうな座敷スペースもあって、
アンティークカフェあさいは、小浜の街にとって、
なくてはならない存在となりつつあるようだ。

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アンティークカフェあさい
福井県小浜市小浜酒井1(はまかぜ通り商店街)
0770-52-0081
営業時間:10時~18時
定休日:月・火(ただし、祝日・祭日は営業)
http://antiquecafeasai.blog.fc2.com/








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