2020年05月02日

NORITAKE studio collection 2

数日前のブログにたつやの高校時代の想い出の
カップ&ソーサーのことを書いたが、
その後、ノリタケのカップだけを集め始めた時に、
その時代前後に、同じノリタケの同じシリーズが
出ていたことを知った。

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結局、あのカタチと色合い、口当たりの良さが
気に入っていたのだが、色やデザインは違っていても、
同じカタチのSTUDIO COLLECTIONを探してみた。
そのほとんどはオークションで購入したモノ。

他にティーカップなどのSTUDIO COLLECTIONも
見つけたが、カタチ格好が好みではなかったので、
珈琲カップだけをいくつか購入した。

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このシリーズはカップがこぶりなので、
たっぷりコーヒーを飲みたい人には向かない。
どちらかと言えば、たつやもマグカップなどで、
たっぷり目のコーヒーを飲みたいタイプなので、
実用的よりもお洒落とかコダワリの部分で、
気に入っている。

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こうして並べてみても、
やっぱりたつやが高校時代に選んだコレが、
一番いいと思っている。

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2020年04月27日

NORITAKE コレクション その1

43年前に買ったノリタケのSTUDIO COLLECTION
それから30年ほど経ってから、
初めてたつやはノリタケについて興味を持ちました。

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それもとある骨董市で見つけた
アールデコの雰囲気を持ったノリタケの
カップ&ソーサーでした。

カタチといいデザインといい
今のカップにはない魅力がありました。
カップは年代によって、
カタチをいろいろと変えていくのですが、
たつやが魅かれたのはこのカタチでした。

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流れるような曲線。
薄手のカップは口当たりも良く、
何といってもソーサーの複雑な柄と
カップのシンプルな色合わせが、
とてもカッコよく一目惚れでした。

バックマークは赤のプリントです。
これは1950年代後半から1960年代にかけての
ノリタケの製品を表しています。

このカップ&ソーサーもお気に入りです。
ソーサーにもカップにも
大胆な百合の絵が描かれています。

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美しい花柄のカップ&ソーサー。
カップはピンクの無地です。
それがまた花柄のソーサーと合うんですよね。

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ちょっと面白い柄のカップ&ソーサー
この手のデザインのものはこの時代だけにしか
見られないと思います。

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デザインはおとなしい感じですが、
この時代のカタチが好きなので、ご紹介します。

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今夜はこのカップで珈琲を飲みながら
ブログを書いています。
ノリタケコレクションの中でも、
たつやはこのバックマークが赤の時代が、
一番のお気に入りです。

皆さんの食器棚の中にも、
もしかするとバックマークが
赤の食器があるかもしれませんね。
あったら是非、見せてくださいな^^










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記事2978回目
posted by たつたつ・たつや at 23:25| Comment(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

1932年のカレンダー

その部屋には1932年のカレンダーが
一枚もめくられることなく飾られていた。

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20年ほど前のことだろうか。
ある日の夜、ミーティングが終わり、
皆でラーメンでも食べに行こうという話になった。
Yくんにも声をかけると、珍しく首を横に振った。

「明日朝、早く姫路に行かんとあかんのやって」

「そうなんや、何しに行くの?」

「うちの親戚の家が姫路にあって、古い家なんやけど、
もう何十年も空き家になってて、今度取り壊しになるので、
その打ち合わせでおかんと行かないとダメなんや」


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聞くところによると、Yくんのお母さんは、
若い頃に姫路に住んでいたらしく、
その家を解体するということだった。

築100年くらいらしく、
高校の美術の先生をしていたおじさんが
住んでいたが、もう何十年も空き家になっていて、
その間に泥棒が何度も入ったなんていう話を聞いた。

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たつやはその話を聞いて、
一緒に連れて行ってもらえないかと頼んだ。
そして翌日、早朝にトラックを借りて、
Yくんとお母さんとたつやの3人で姫路に向かった。

その古い家は日本建築の平屋の立派な建物で、
しかも別棟でワンルームの洋館があった。
庭から見るとその洋館は八角形のようなカタチをして、
外の壁は下見板張りの古い西洋建築を想い起こした。

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その部屋の壁にこの1932年のカレンダーがかけられていた。
美術の教師だったこの家の家主が、
画材などを買ったお店のオリジナルカレンダーだ。
表紙はさすがにボロボロになっていたが、
中をめくると、アーティスティックな女性のヌードが
線画で描かれていて、
その下部に月ごとに曜日がピンク色で印刷されていた。

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その部屋はまるでタイムマシンに乗って、
70年前に舞い戻ったかのようで、
そこだけが時計の針が止まったままだった。
裕福な家だったのか、本棚やサイドボード、
そして椅子と丸テーブルに至るまでが、
同じ木を使って作られていることに驚いた。
当時は既製品なんてなかっただろうから、
腕の立つ家具職人が作ったものだろう。
埃をはらってみると見事な木目が出てきた。

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泥棒が入ったとか、一時期浮浪者が住んでいたとかで、
確かに部屋は荒らされている感はあったが、
家具一式、柱時計、照明、スイッチ、窓枠、
ウイスキーの空き瓶やガラスのペン立て、
それに箱入りの戦前のブリキの玩具など・・・
たつやにとっては、まさにお宝の山だった。
出来ることならこの洋間、そのままを持ち帰りたい。

取り壊し予定のYくんのお母さんも、Yくんも
古いモノにはまったく興味がないようで、
わーわー感激して叫んでいるたつやを見て笑いながら、
好きなだけ持って行っていいよと言ってくれた。

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大きな本棚を開けると、
古い美術雑誌の全集などがびっしり詰まっていた。
数冊取り出してみると、出版日はカレンダーよりも
数年早いものばかりで、すべて昭和初期の本。
分厚い表紙がついた上製本で、この当時としては
極めて珍しいカラー印刷がされていた。
オフセット印刷がまだなかった時代のものなので、
おそらく石版印刷だろう。
本当はこれらも持って帰りたかったが、
重いし、置く場所を考えて数冊だけいただいて、
後は置いて帰ることになった。

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でもこれって欲しい人にとったらお宝だよな・・・
多少お金になればいいかと思い、
姫路の古本屋に連絡して、引き取りに来てもらうことにした。
しばらくしてきた古本屋の親父は、
そこにあった本のほどんどを段ボールの箱に詰めた。
たつやが持って帰ろうと思って横に置いておいた
ブリキの玩具を見て、
「これもいいですか?」と聞いてきた。
「いやいやこれは私のです!」と断ると、
とても残念そうな顔をした。
帰り際に「これ少ないですけど・・・」と言って、
Yくんに封筒を渡して帰っていった。

「いくら入ってるんやろ?」
と言ったYくんが、封筒を開けてみて、
大きな声をあげた。
「うそやろ!?5万も入ってる!」
3人ともビックリ!
よほど貴重な本があったに違いない。

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Yくんは、
「わーいわーい!これで焼肉行こ〜〜」
それまでは古い家の始末に仏頂面だったのに、
途端に満面の笑みを浮かべて飛び回り始めた。

結局、小さいトラックに乗るだけの家具や小物を
引き上げて、そのほとんどはたつやがもらった。
今でもあの洋館の夢を見ることがある。

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1932年、昭和7年ってどんな年だったのだろうか。
たつやの両親は奇しくも1932年、昭和7年生まれ。

大正浪漫を過ごしたであろうこの家の美術教師は、
どんな生活をしていたのだろう?
たつやが想像するよりも遥かに文化的な生活をして、
精神的にも成熟した時代だったのではないだろうか。

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今でもそのカレンダーを眺め、当時を想像してみる。
月めくりのデッサンも実にいいじゃありませんか!?









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記事2945回目
posted by たつたつ・たつや at 21:26| Comment(2) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

ANTIQUE ICING SET

たつやがケーキを作るときに愛用しようと思って、
数年前に購入したアンティークのアイシングセットがある。

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なんていうのはちょっとしたジョークだが、
たつやは若い時からアンティークが好きだった。
子どもの頃から蒸気機関車を追っかけたり、
古い鉄道部品があるとお小遣いで買ったり、
大人になってからも、一時期はアンティークウォッチに
どっぷり魅せられて、機械式腕時計を集めていた。
お恥ずかしい話、その頃は一円も貯金がなかった(笑)

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カンパネルラでアンティーク雑貨を扱うようになってからは、
何故かキッチンアンティークが好きになった。
特にフランスやイギリスのもの。
一番お気に入りで集めたのは、ホーロー製の入れ子式のキャニスターセット。
生産されていたのは1920〜60年代で
キッチンで調味料入れとして作られたものだ。
フランス語で記された字づらが何とも言えずお洒落だ。

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さて、今日のブログで紹介したいのは、
約60年程前に英国で生産されたアイシングセットだ。
ひとつは有名なタラ社のもので、
もうひとつはあまり聞かないブランド名だ。

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箱のデザインもなかなかお洒落だし、
中身がまたいい!
ブリキ製でひとつひとつ人の手によって作られた感がとてもいい。
どちらもいわゆるデッドストック品で、実際に使われてはいないが、
経年による劣化は仕方のない。
アンティーク好きのたつやにすれば、返ってそれが魅力でもある。

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この穴からクリームがニョロニョロ出てくる様子を想像すると、
何だかわくわくしてくる^^


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たつやはそれなりに料理をすることはあるが、
さすがにお菓子作りまではまだやったことがない。
きっと始めたら凝り性のたつやだから、
結構はまるかもしれないが・・・。

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それまでカンパネルラで売れずに残っていれば、
これらを使う日が来るかもしれない。

でも出来れば、お菓子作りが好きで
キッチンアンティーク好きな方がいらっしゃれば、
もらわれていってもらった方がいいかな^^

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どちらも7800円で販売していますが、
たつやのブログを見たというお客様には、
少しのおまけがありますので、是非どうぞ♪

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22藤田ビル2F
0778-52-5515
営業時間:11時〜18時
木曜定休・日曜日不定休
一日限定10食ヘルシー手作りランチ680円はおすすめです。
ご予約いただけると嬉しいです。





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posted by たつたつ・たつや at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

1931年のアンティークプレス機とまめちゃんの消しゴム判子

少し前にマルシェワンダーランド実行委員会メンバーで、
判子アーティストでもあるまめちゃんにオーダーしていた
消しゴム判子が出来あがってきた。

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たつこ商店・・・
たつやの某ウェブショップの名前だ。
たつやが伝えた言葉はほんの二言三言だったのに、
イメージを遥かに超えて素敵な判子を作ってくれた。
おまけに★マークTHANK YOUの判子まで♪

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そして先日ブログでも紹介した
福井市のアンティークショップ『LITTLE HAND』さんで
一目惚れして購入したのがコレだ。

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80年以上前のアメリカのハンドプレス機だ。
郵便物などに、これでシールしたことを記したもの。
印刷屋の血が騒いだ。
鉄の塊で、ずっしり重くてひんやりしていた。
実際に紙にプレスしてよく読んでみると、
こんなことが書いて(プレスされて)あった。

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CORPORATE ADMINISTARATION INC.
NEW YORK
CORPORATE SEAL 1931


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連れて帰っていろんな紙にプレスしてみた。
薄い紙にはかなりはっきり印字される。
自分の名刺にもプレスしてみると、
なんだかオシャレな名刺に見えてくる。

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本日、郵送で送るものがあったので、
まめちゃんの消しゴム判子を押印して、
このプレス機も押して発送することにしてみた。

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不思議と違和感がなく、とってもいい雰囲気になった。
手作りのものとアンティークの組み合わせは、いいですね。





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posted by たつたつ・たつや at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

和倉昭和博物館とおもちゃ館(後編)

昨夜遅くにブログを書いて、さぁ保存!と思ったら、
何故か全部消えていて、さすがに凹みました。。。
昨夜、書いたことを思い出しながらの今日のブログです。

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惜陰小学校からの帰り道は、大きな通りを避けて、いつも路地ばかりを選んで、
寄り道寄り道しながらの学校帰りだった。
その途中に「たきなみ」という駄菓子屋があって、
毎日のようにそこへ寄り道をしていた。
なかにはおばあさん二人がいて、いつも子どもたちで賑わっていた。
あの頃、大人の年齢がまったくわからずに、二人ともおばあちゃんだと思っていたが、
もしかすると、ホントのおばあちゃんとその娘さんだったのかもしれないと、
大人になってから思った。


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たきなみの前には、出来たばかりのコンクリートの車庫があって、
昼間は車は停まっていなかったので、そこへランドセルを置いて、
お店の中へ入っていった。
黒糖味の麩菓子があって、くじびきをして当たれば大きい麩菓子がもらえた。
そのくじは、紙きれを選んでちぎって舐めると、
紙から当たりとかスカとかいう文字が現れるというものだった。
一回5円だった。


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たつやが気に入っていたのは、日光写真というもの。
薄い紙に白黒でマンガのキャラクターや動物や野球選手の絵が、
白黒反転で描かれている種紙を、印画紙に太陽光で焼きつけるというシロモノ。
箱に入っている印画紙を出して、種紙を乗せて、太陽が当たる場所に置くと、
しばらくすると、色が変わって来て、写真?絵が出てくるのだ。


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もしかすると、たつやのカメラ好き、写真好きの原点が日光写真なのだろうか?

虫めがねとかも買っていた。
白い紙に鉛筆で黒く塗りつぶしたところに、虫めがねで太陽光を集め、
その紙が焦げて煙が出てきて、息を吹きかけるとその紙は燃えた。


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もしかすると、たつやのケリーケトルなどの火遊び好きの原点は虫めがねなのだろうか?

手品グッズとか探偵グッズみたいなのも、好きだったなぁ。
そう言えば、1〜100番までのいろんなおもちゃが並んでいたくじがあった。
1〜10までの数字だと、すごくいいおもちゃが当たるが、
50番以下だとつまらないおもちゃしか当たらないというもの。
ある日行くと、1〜10の数字の内、6つくらいおもちゃがまだ残っていて、
くじはもう10枚くらいしかなかった。
ということは、この10枚のうち6枚はすごいおもちゃが絶対に当たるということは、
子どもながらに理解出来た。


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たつやは一旦、家に帰ると祖父にねだって、お金をもらうと、
再びたきなみへ戻った。
おばちゃんに、11回分のお金を払い、一枚目90番代、二枚目70番代、
三枚目30番代、4枚目80番代・・・
11枚中、7枚当たるはずだったくじは、結局一枚だけしか当たらなかった。


大人になってからわかったことだが、
いいおもちゃが先になくなってしまっていては、
もう誰もそのくじを引かなくなる。
だから1番〜10番までの番号は半分くらいしか入っていなかったということなのだ。
大人って汚いなぁ・・・

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昭和博物館には、昭和40年代くらいの駄菓子屋が復元されている。
そこにぶら下がっていた竹ひごと薄い紙で作る飛ぶ飛行機
エンジンはゴム動力だった。
たつやもよくそれを買ったなぁ。。。

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持って帰って作るけど、いつも翼に貼る紙がうまく出来ずに、
毎回父のところに持っていて貼ってもらっていた。
パイロットになりたかった父は、どうしたらよく飛ぶかを知っているようで、
作ってもらったゴム動力の飛行機は本当に良く飛んだ。


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うれしくなって、友だちに見せに行って、一緒に飛ばすと、
風に乗って高く舞い上がり、隣の繊維会社の屋根の上まで行ってしまった。
それを取りに行くのに、電信柱によじ登って、屋根に飛び移ろうとすると、
どこからか、雷親父が出てきて、「こら!」と怒鳴られた。


そう言えば、今「こら!」って怒る人を見かけなくなったなぁ。。。
たつやの世代の悪ガキは、皆「こら!」って怒られていた。
今、たつやの後に誰かが立って、いきなり「こら!」って怒られたら、
オバケが出るより、めちゃめちゃビックリするだろうなぁ〜

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やっぱり昭和って、いい時代だったんだな。
この和倉昭和博物館には、父と一緒にいってみたかったな。。。
そんなことを思いながら歩いた一日でした。

和倉昭和博物館とおもちゃ館
石川県七尾市和倉町九20-1
TEL&FAX:0767-62-1161
開館時間:AM8:30〜PM5:30
定休日:なし ※年末年始は休館

入館料=高校生以上:700円、小・中学生:500円、5歳児以下:無料
団体割引(10名以上)高校生以上:500円。小・中学生:350円






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ラベル:石川県 昭和
posted by たつたつ・たつや at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

和倉昭和博物館とおもちゃ館(前編)

たつやが大好きだった三国昭和倉庫館が火事で焼失してしまったのは、
本当に悲しく寂しい出来事だった。
ただ、また再開に向けて東尋坊のお土産物屋さんを改装しているという
ニュースを聞いてうれしくなった。

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さて先日能登に行く目的のひとつにこの和倉温泉にある
昭和博物館へ行くことだった。

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たつやもどっぷり昭和で育った世代として、
町や人がエネルギーに満ち溢れ、義理人情に厚かった昭和という時代の後半は、
本当にいい時代だったと思う。
こんなことを言うのも、自分が歳をとったのだという証拠なのかもしれないが、
昭和への郷愁は、尽きることはない。

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どこのうちの台所にもこんなのが吊るしてありましたね。
それくらいハエも多かったってことなのでしょうね。
最近は家の中でハエを見る機会さえ減ってしまいました。

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昭和グッズを見ると、あ〜コレうちにあったなぁ・・・
とか、コレクターのたつやにとっては、あ、コレもってる^^
というものもあるし、今改めて見てそのデザインセンスの良さを感じたり。
昭和時代のインダストリアルデザイナーは名前が世の中に出ることはなかったけれど、
今でも十二分に通用する素晴らしいデザインが多いと思う。

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このマツダのクーペはたつやの叔父が藤田印刷の営業車として乗っていました。
かわいい流れるような車体のデザインがオシャレですね。

サビニャックを彷彿させるポスターです。
デザインも色の使い方も斬新で、今でも十二分にカッコイイなぁ〜

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ブログでもたくさん写真を乗せて、
前半と後半2回にわけて、ブログで紹介したいと思います。
皆さんも、あ〜懐かしい!と思う人が多いのではないでしょうか?
また若い人にとっては、刺激のあるデザインや色使いに、
新たな感動を持たれるのではないかと思います。

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がっちり買いましょう!という番組のスポンサーだったオリエンタルカレー。
CMの最後に名古屋弁で「ハヤシもあるでよ」というフレーズが懐かしいです。

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たつやにとっての昭和は40年代、50年代が最も記憶に深く刻まれていて、
見る物すべてが、ノスタルジックで何処か切ないような気持ちにさせてくれます。
昭和40年代にタイムスリップで戻れるなら、
今よりもっとエキサイティングに生きてるような気がします。

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写真を見て、すぐにわかりました。
広島県の伯備線のD51機関車の3重連です。
あ〜、この場所は撮影しに行きたかったなぁ・・・。
当時、たつやは中1でした。

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このカルピスのマーク、とっても好きなデザインだったのに、
これが黒人で人種差別に当たるとかいうことで、
いつの間にかなくなってしまいました。

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和倉昭和博物館とおもちゃ館
石川県七尾市和倉町九20-1
TEL&FAX:0767-62-1161
開館時間:AM8:30〜PM5:30
定休日:なし ※年末年始は休館

入館料=高校生以上:700円、小・中学生:500円、5歳児以下:無料
団体割引(10名以上)高校生以上:500円。小・中学生:350円






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ラベル:昭和 石川県
posted by たつたつ・たつや at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

蓄音器の思い出

とある所で知り合った方が、今から武生の友達のところへ行くから
一緒に行こうということになり、言われるがままに付いて行った。
そういう誘いはよっぽどのことがない限り、断らないたつやなので、
どんな人に会えるのか楽しみだった。
連れて行ってもらった先は、
武生のタンス町で家具を扱う会社の社長さんのアトリエ?だった。
どうやらこの方は蓄音器のコレクターなのだ。
二階にはずらりとレコードと共に蓄音器が並んでいた。

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実はたつやも一台だけ蓄音器を持っている。
それは20年ほど前に通っていた
武生のビーナスという古道具を扱っているお店で購入したものだ。
二階を見せていただいた時に、瞬時にそのお店の香りを思い出した。

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ご主人に「あのぅ、もしかしてビーナスとか通われていましたか?」と聞くと、
案の定、ここにある蓄音器のほどんどはビーナスで買ったものだという答えが帰って来た。
ビーナスは旧武生市内の繊維工場か何かの跡地を利用して、
広い敷地にものすごい量の古道具が並んでいた。
宝探しの感覚で、何処に何があるかわからないので、
それが楽しくて時々出かけていた。
その頃物色していたのは駄菓子屋グッズや柱時計などで、
高いモノは買えないので、数千円で帰るものだった。

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ところが今思えば不思議な感じもするが、
蓄音器を見てるうちに何故かとても欲しくなってしまった。
結婚10周年記念とか言って、
スイート10ダイアモンドを買う代わりに蓄音器を買った。

買ってしばらくは古いレコードから流れる古いジャズやクラシックなどを聴いていて、
特にテネシーワルツがお気に入りだった。

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当時ビーナスに出入りしていたのは、
たつやよりも20も30も上の人ばかりで、
そういう人に混じって、アンティークの世界を少しずつ教えてもらっていた。

ところが、ビーナスのご主人が亡くなり、
ビーナス自体もなくなってしまい、
たつやの古道具の熱もそれと同時にしぼんでいったのだった。

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それにしても見事なコレクションだ。
あの頃、ビーナスの親父さんが、壊れた蓄音器を修理していた姿を思い出す。
まさにビーナスにあった蓄音器コレクションがそのまま此処にあるような感じだった。
竹針をセットして音を聞かせて貰った。
その音はまさにビーナスで聞いたあの音と同じだった。

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posted by たつたつ・たつや at 20:31| Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

フランスアンティーク『ビュバー』

子どもの頃からコレクターだったたつやは、
今までも本当にいろんなモノを集めてきました。
ただ割りと統一されていることは、新しいモノではないということです。
新しいモノが嫌いな訳ではありませんが、
不思議と興味を惹かれるのは、少し古いモノばかりです。
骨董美術的価値があるものよりも、興味のない人にとっては、
ゴミになってしまうかもしれないようなモノかもしれません。

こういうのをネオアンティークとか呼ばれるとも聞いたことがあります。

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20年近く前に、都会のアンティークショップにあった
額に入れられた一枚の絵から目を離すことが出来ませんでした。
かわいい動物のイラストと何やらフランス語らしい文字が並んでいました。
お店の人に聞いてみて、初めてこれがビュバーというものであることを知りました。
そして、そのイラストを描いた人が、サビニャックという名前と知りました。

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以来、少しずつビュバーを買い集めていました。
サビニャックのものが欲しかったのですが、やはり人気で高額だったこともあって、
もっぱら安くてデザインの面白いものを選んで集めました。
一時期は額に入れて、カンパネルラでも販売していたのですが、
このビュバーに価値を見出す人がほとんどいなかったこともあって、
やっぱり個人のコレクションとしてファイルに戻しました。

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だんだん人気が出てきて高くなったこともあって、
ここ5年くらいはもう買うこともなくなりましたが、
先日、金津創作の森で開催されている
『レイモン・サヴィニヤック展』へ行き、
久しぶりにビュバーを取り出して眺めてみました。

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やっぱりいいです!
フランス人の感性って、なんか違うんですよね。
文字の字面も好きだし、空間の取り方や色の使い方が、
印刷人として、惹かれてしまうのかもしれませんね。


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ビュバーとかビューバとか呼ばれているものは、
フランスで1940年代〜60年代にかけて、作られたインクの吸い取り紙です。
もともとは印刷されずにインクの吸い取り紙として売られていましたが、
その後企業が広告主となり、様々な印刷が施され、無料で配られたりしました。


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これらのビュバーには、この紙の面白さを気に入って、
好んだ著名なアーティストたちもいます。
インクを吸い取るという特徴があるため、
印刷をすると仕上がりに独特の面白さがあるからでした。
そのうちのひとりが、サヴィニャックです。
企業は、サヴィニャックをはじめ著名なイラストレーターを使って、
オリジナルのビューバを出していました。

名前も知られないようなイラストレーターがたくさんいたのでしょう。

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これらのビュバーは、50年以上経って見ても色褪せることなく、
古さを感じさせることなく、たつやを魅了してくれます。
今なお新鮮なデザインと斬新な色使いがたまらなく好きです。






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posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

思い出のGRAND SEIKO

18年ほど前に武生の旧市内にビーナスという骨董屋があった。
足の悪い親父さんで骨董屋に有りがちな怪しい雰囲気はまったくなく、
人の良さそうな店主だった。

当時、たつやは時折覗いては昭和の駄菓子やモノや
柱時計などを探し出してきて値切って買っていたが、
ある日その親父さんから電話がかかってきた。
見て欲しい時計があると言う。
持ってきたのはその日の市で買ったという
金色の腕時計、SEIKOの最高峰ブランドのGRAND SEIKOだった。

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「これ、さっき〇万で買ったけど、◎万で買わんか?」
その金額は親父さんが市で買った金額に、
わずか一万円をプラスした金額でどうかと言った。
普段は絶対に買わないか?などとは言わない親父は続けてこう言った。

「これはたつやさんのカケや。この値段は普通のGRAND SEIKOの値段や、
ほやけど僕はちょっと重いと思うんや。もしかすると金側かもしれん。」


確かに親父さんが言う金額は安かった。
それに手にとってみるとそれはずっしりした感触だった。

「もらうわ」

親父さんはにやりと笑って、時計を開けてみようと言った。
工具を出してきて裏蓋を開けてみた。
0.750 それは紛れもなく18金のGRAND SEIKOだった。
金側とすればあまりにも安かったので、少し追い金をすると言うと、
親父さんは首を横に振って、
「さすがやの、カケに勝ったの」
といってお金を受取ろうとしなかった。

あのビーナスもあの親父さんも今はなくなってしまったが、
その時計は思い出と共に、今でも大切にしまってある。






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posted by たつたつ・たつや at 00:39| Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

第61回誠市10月定例市

4日連続の誠市記事でごめんなさい。
本日が最後です。
でもそれくらい10月誠市は充実していました。
誠市の特徴のひとつは、仁愛大学の学生さんが、
発足当時から誠市実行委員会に入ってくれていて、
毎年、先輩から後輩へと受け継がれていることです。
なので最初の年から数えれば、5年間に30人近い学生さんが、
誠市実行委員会で活躍し、社会で今頑張っていることになります。

誠市では、彼らが企画し運営するブースがあります。

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仁愛大学のブースでは主に子どもたち向けの企画を行いますが、
今回はハロウィンにちなんで、フェイスペインティングを行いました。
子どもたちからは大人気で、待ち時間も出るほどの盛況でした。

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ほっぺに描かれている時は無表情でも、
鏡を見た瞬間うれしそうな笑顔に変わります。

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他にゲームコーナーや透明の傘に絵を描くコーナーも人気です。

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誠市ではそれこそ骨董ファンから、家族連れ、カップルや友だち同士でも
老若男女、誰もが十二分に楽しむことが出来ます。
常連の骨董ファンは掘り出し物を探すために市開始の6時には顔を出します。
充実した食べ物屋台は、うどん、そば、お好み焼き、おでん、おにぎり、
お餅、たこ焼き、カフェ、サバエドッグなどが9時頃から開店します。

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ここ数年は出店するお店の数も倍増し、今では100軒近くの業者さんが出店します。
もちろん、どなたでも出店できますが、若干の出店料が必要です。
アクセサリーや陶器やさん、漆器や山野草を売ってる店もあります。
新鮮野菜や果物、お惣菜などもずらりと並び、
訪れるお客さんも喜んでくださいます。

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今年の誠市は後2回です。
11月13日12月11日
1月2月は誠照寺での開催は無くなりますが、
別の場所での開催も模索中です。
まだ来られていない方も、何度か来られてる方も、
是非一度、誠市にご来場くださいね〜。

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毎月第二日曜日『誠市』
場所:誠照寺境内および周辺(福井県鯖江市本町)
時間:午前6時〜午後2時
お問い合わせ先:鯖江商工会議所0778-51-2800






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ラベル:鯖江市 誠市
posted by たつたつ・たつや at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

きものでそぞろ歩き in 誠市

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誠市6周年記念の和服企画の二つ目がきものでそぞろ歩き in 誠市でした。

誠市は始まった当初から和服の似合う市を目指して来ました。
1周年記念〜3周年記念までは、『粋・着こなしコンテスト』で、
着物の似合う方へ表彰することによって、
和服に対する意識を高めてもらい、
誠市に着物で参加してもらおうというものでした。

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そして4周年記念〜今回の6周年までは、
和服を着て誠市に来ていただき
誠市やご縁市を自由に楽しんでいただくという企画になりました。

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参加費は3000円、二人以上で申し込めば2700円で、
老舗料亭でのお食事+金券1000円分+お茶席券+
写真撮影+オリジナル写真立て(郵送)+人力車割引券という
めちゃんこ、お得な内容でした^^

それなりに赤字ですが、これも誠市実行委員会で負担し、
お客様に楽しんでいただけるように頑張っています。

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そんな企画イベントを年に数回行ったり、
通常の市でも、和服で誠市に来場されるすべての方に、
ささやかなお買い物券をプレゼントして、
和服の似合う市を目指して活動してきたこともあり、
最近では誠市で和服姿の方を見かけることが増えてきました。

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それに伴い、出店業者の骨董店の方も、
アンティークの着物や小物を格安で店先に並べるようになりました。
着物を持ってくる骨董店の店先では、
常連さんらしきお客さんと店の親父さんとが、
値段の交渉をしている姿も普通の光景になりつつあります。

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第61回誠市『きものでそぞろ歩き』に参加してくださった方の撮影を、
食事をさせていただいた鯖江の老舗料亭『天狗楼』のお庭を借りて、
たつやが担当しました。

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これからプリントをして、オリジナル写真立てに仕上げて、
参加者の方に郵送する予定です。
ご参加くださいました方、どうもありがとうございました。
また時間通り進まない不手際がございましたこと、
どうぞお許しください。
申し訳ございませんでした。






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ラベル:鯖江市 誠市 着物
posted by たつたつ・たつや at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

舞妓さん&芸妓さん in 誠市

誠市のきもの・和服イベントの三つ目が、
誠市会場で舞妓さんと芸妓さんに歩いてもらい、
一般のお客様と一緒に写真撮影などに応じていただくものでした。

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たまたま数年前に三国の方から三国まつりで
花魁道中を企画するから撮影に来て欲しいと頼まれたり、
今年に入ってからも芦原温泉での花魁道中の撮影を依頼されたことが、
このイベントを企画する上でとても参考になりました。

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衣装や小物、カツラやメイクなどは
すべて鯖江市内の衣装屋さんや美容室さんが
協力をしていただき実現しました。
モデルさんも一般公募から鯖江市在住のお二人を
書類選考の上、決定しました。

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何もかもが初めてで、いろいろと苦労もありましたが、
たくさんの方の協力の元に実現することが出来ました。
着付けとメイクの勉強のために
わざわざ京都まで出かけた美容師さんもいたくらいです。

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誠市当日は爽やかな秋の一日となり、
本当にいいお天気になりました。
市民ホールつつじで着付けを終えた舞妓さんと芸妓さんは、
誠市会場である誠照寺の四足門から、御影堂までゆっくり歩いて来られます。
舞妓さん、芸妓さんが歩くことを知って集まった方も、
知らずに会場に来ていた大勢のお客さんにも囲まれます。
本格的一眼レフカメラを持つ人から、携帯電話のカメラで撮影する人まで、
すごい数のシャッターが切られていました。

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その後は会場を少し回り、会場に来られていたお客様と記念撮影をしたり、
きものでそぞろ歩きの昼食会に合流し、
再び誠市やご縁市会場を歩いていました。

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華やかな着物姿は、やっぱり日本人の魂を揺さぶるようです。
女性からも男性からも熱い視線を集めていました。

誠市6周年記念での『舞妓さん&芸妓さん in 誠市』
来年は出来ればもっとたくさんの舞妓さん&芸妓さんが、
誠市会場を華やかにしてくれたらいいと思います。
(まだ未定ですが、モデルをしてみたい方や、
衣装協力してくれる方を募集すると思います)


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関係者の方のご協力、本当にありがとうございました。






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ラベル:誠市 鯖江市 和服
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2011年09月10日

明日は9月誠市・ご縁市

毎月第二日曜日に行われる誠市ご縁市は、
鯖江市本山『誠照寺』と古町商店街で開催されます。

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明日の第60回誠市は、朝6時から昼2時までです。
定例の骨董蚤の市や野菜・工芸品の地場産品のほか、
飲食コーナーなど、80店舗余りが出店します!
今回は、ラジオのパーソナリティでもお馴染みの「二木あつ子さん」のミニライブや
吉川盆踊りなどイベントも盛りだくさん。
仁愛大学生の子どもの広場では、敬老の日も近いこともあり、
おじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵コーナーを開催します。
なのでどんな年齢の方が来られても楽しめる市です。


さて先月の誠市・ご縁市は本当に暑い一日でした。
会場のあちらこちらに氷のオブジェが並べられたり、
水を霧状にして噴霧する装置が登場したり、
少しでも涼が取れるような工夫をしました。

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さすがに暑さのためか、人出はいつもより少なめでしたが、
骨董ファンのみならず、たくさんの家族連れや若い人で賑わっていました。
この日は福井市で沖縄料理店を営む南風(ぱいかじ)さんの
ぱいかじファミリーとエイサー隊のメンバーに来てもらい、
沖縄音楽ライブを開催しました。

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フェイスブックで呼び掛けたところ60名近い人から、
参加の返事をいただきました。
なので顔なじみの人がたくさんいて、本当に楽しむことが出来ました。
集まっていた人たちもたつやも炎天下の中でしたが、
一緒に沖縄気分を味わうことができました。

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いまや人気大爆発の『サバエドッグ』も誠市では普通に買うことが出来ます。
先月のミート&デリカささきさんの本店は一日中お客さんが並んで、
かなりの時間をかけてゲットしていたようですが、
同時進行での誠市でのサバエドッグは人気ですが、
それほど待つこともありませんでした。

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明日の誠市でもサバエドッグが出店しますよ^^

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第37回ご縁市は、通常通りあさ9時からひる2時まで開催します。
地場産野菜や新鮮魚介類、各種美味しいものの販売をはじめ、
今回は敬老の日にあわせて、
おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントづくりコーナーや、
福井の方言カルタ大会を開催します。
また9月の防災月間にあわせて、
起震車による地震の疑似体験コーナーも開設します。


明日9月11日の誠市・ご縁市に是非いらしてくださいね〜^^







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2011年07月26日

7月の誠市&ご縁市

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毎月第二日曜日に鯖江で開かれる誠市&ご縁市
毎回お天気に恵まれて、大勢の人で賑わう市となってきています。
今では両方の市を合わせると、お店だけでも110店舗、
3000人以上のお客さんが来られます。

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たつやは誠市発足時から実行委員会で
お手伝いをさせてもらっていますが、
主に広報とイベント企画に携わっています。
本格青空骨董蚤の市というサブタイトル?が付くくらいなので、
あくまでも誠市は骨董がメインとなってはいますが、
骨董ファンだけでなく、どんな世代の方が来られても、
十分に楽しんでいただける市を目指しています。
なので、骨董以外のお店も多く、
新鮮野菜や果物、各種屋台、クラフト品、フリマなどなど。。。
それに子ども向けのゲームコーナーや体験教室などを、
仁愛大学生が開催しています。

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イベントでは音楽関係やパフォーマンス、
それに和服を絡めた参加型の企画、
季節に合わせた企画などを実行委員会で考えて、
それをみんなで実践するといった感じで、行います。

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7月は「ゆかたで誠市」を開催しました。
ゆかたで誠市に来てもらえるだけで、こんな大盤振る舞いをしたんですよ。
先着60名様にこんな素敵な扇子、
またはアクセサリー作家さんの髪飾りを
プレゼントさせてもらいました。

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またこの日は誠市をテーマにした福井テレビ番組「座・タイムリーふくい」
会場である本山誠照寺で収録されました。
牧野百男鯖江市長も誠市実行委員長の近藤さんも、
そして県大の先生も、福井テレビのアナウンサーさんたちも、
全員がゆかたを着ての出演でした。

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次回放送は…7月30日(土)
放送: 毎週土曜日 午前10時30分〜
再放送: 毎週月曜日 深夜 1時05分〜

「イベントをまちづくりに生かすには・・〜鯖江「誠市」会場から〜」

鯖江市の本山誠照寺で、毎月第2日曜日に開催されている骨董市「誠市」。
6年目を迎えた今年も毎回、市内外から大勢の客が詰め掛け、にぎわいをみせている。
鯖江の魅力発信につなげようと、市や経済界も支援しているが、
こうしたイベントを一過性のものにせず、
まちづくりや市街地活性化につなげるためにはどうすればよいか?
番組では、実際に会場を歩きながら、その様子を紹介した後、
鯖江市長や実行委員長らに集まってもらい、
イベントとまちづくりの関係や方向性などについて考える。








さてご縁市ではこんな楽しい親子企画がありました。
たつやがいつも懇意にしているロフティの谷口守シェフが、
小さな子どもさんにパン作りを教える『親子パン教室』です。
市民ホールつつじの調理室のキャパに応じて、
10組×2回という計20組の親子がパン作りを楽しみました。

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自分が作ったパンが焼きあがって来た時は、
子どもたちの目がキラキラ輝きます。
そして一口食べると皆がもっと笑顔になります。

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親子パン教室は大好評だったみたいで、
これからまた同じような企画が続くかもしれませんね。

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さて8月の誠市&ご縁市ですが、この月だけ第二日曜日ではなく、
その前日の8月13日の土曜日に開催されます。
どうぞお間違えのないよう、ご注意くださいませ。
8月13日は鯖江へ行こう!







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2011年07月06日

ゆかたで誠市7月10日

今週末の7月10日の日曜日は、誠市&ご縁市です。
誠市本格青空骨董蚤の市として、毎月第2日曜日の午前6時〜午後2時
鯖江市本町にある誠照寺境内にて開かれます。

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最近では骨董関係以外にも地場産品やクラフト関係、
こどもの広場、レコードカフェ、マッサージコーナー、
それに新鮮な野菜や果物、各種食べ物屋台が
総勢90店という規模でズラリと並びます。

ご縁市は同じ第2日曜日の午前9時〜午後2時
すぐ近くの古町商店街で、各種屋台や地元の農家さんの野菜、
ゲームコーナー、カフェなどが並びます。

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10日のご縁市では人気のパン屋さんロフティの谷口守シェフによる
親子パン教室が市民ホールつつじで開催されます。
4歳以上のお子さんがいらっしゃる親子が参加資格。
参加費は親子ペアでお子様一人につき500円。
事前申し込みが必要です。(お早めにどうぞ)
第一部9:30〜11:00(子どもさん10名)
第二部13:00〜14:30(子どもさん10名)
0778-51-2800鯖江商工会議所まで

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さて、今月の誠市のテーマは
『ゆかたで誠市』です。
ゆかたで誠市に参加してくれるだけで、
すごい特典があるんです。
さすが誠市!という大盤振る舞い^^

当日ゆかたでご来場の方、全員玄米屋たいぞうあずきバー
またはま・どんなの会カキ氷いずれかをプレゼントです。

それにもうひとつビッグなプレゼントがあるんです。
ビーズアクセサリー作家さん手作りのゆかたに似合う髪飾り(30名)
本格扇子(30名)を差し上げちゃいます!
いずれも先着となります。
なので、是非10日の日曜日にはゆかたで誠市&ご縁市に来てくださいね。

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写真は5月の誠市です。
この日は誠照寺で結婚式が行われました。
私たち誠市実行委員会もフラワーシャワーでお祝いをしました。
6月の誠市にはこのお二人がお客さんとして、来てくれていました^^
こうして誠市やご縁市を中心に、
いろんな方たちの輪が広がっていくのは、とってもいいことですね。

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たんなんケーブルテレビの情報番組で誠市PR隊。
仁愛大学生の3人の看板娘たちです!

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7月10日は是非、誠市&ご縁市にお友達やご家族と一緒に遊びに来てくださいね〜







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2011年06月26日

1953年製の扇風機

毎日、蒸し暑い日が続いていますね。
まずちょっと涼しげな写真から。

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我が家にはエアコンが一台しかありません。
自宅ではまだエアコンを使わず頑張っています。
そんなたつやの味方オシャレなコイツ!

58年も前に作られたナショナルの扇風機!

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写真00173.jpg

ちょっとぉ、メチャメチャかっこいいと思いませんか?
ゼロ戦さえ思い浮かぶようなフォルムです。
名もなきインダストリアルデザイナーが日本にはたくさんいたんですね。
自分が生まれる以前のデザインとは思えません。
先日の森永の冷蔵庫もそうですが、
昭和家電には何とも言えない魅力があると思うんですよね^^

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ハイ、そこの貴方、
30年以上前の家電を処分する前にたつやに連絡してね^^







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2011年06月22日

ある日の誠市

誠市が始まったのは2005年の10月でした。
その年の春に友人kちゃんから電話があって、
鯖江の街中を活性化するためのひとつの手段として骨董蚤の市を考えているので、
その発起人メンバーに入って欲しいという連絡が入りました。

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どうしてたつやに?と聞くと、
たっちゃんはアンティークとか好きそうやし^^
という答えが返ってきました。
そんな理由なら喜んで♪と快諾しました。

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以来5年半が経ち、誠市実行委員会では、
広報とイベント企画を担当しています。

実行委員会に誘われた理由が理由なだけに、
毎月第二日曜日に行われる誠市を毎回楽しみにしています。
誠市が始まる前には、京都の東寺や福井市内の骨董市などへも、
何とか足を運んでいたくらいなので、
誠市当日はついつい只のアンティーク好き親父になってしまいます。

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朝、家を出るときに財布から千円札を数枚だけポケットにねじ込み、
『今日はコレ以上は遣わない!』と決めて誠市に向かいます。
誠市では骨董店のみならずたくさんの食べ物の屋台が出るので、
当日の朝ご飯も昼ごはんも誠市や商店街のご縁市で食べます。
出店している人たちとも顔なじみになると、
なかなか素通り出来ずに、いろんな食べ物を買うので、
すぐに何枚かのお札がなくなります。

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ですが、骨董店を冷やかしに巡りはじめると、
何度か心惹かれるアンティークに目が留まります。
その一軒のお店の親父さんが、たつやを呼び止めました。
「たつやさん、好きだと思って」
そして車に積んであるモノを指差しました。

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ゲゲッ、こ、これってど真ん中なんです。
昭和レトロが好きな上に、駄菓子や系に弱いたつやには、
どうしても惹かれてしまうグッズなのです。
平静を装いながらも、
「へー、なかなかいいですね」
(おえぇ、これメチャメチャいいわぁ)

「そうやろ^^ たつやさんとか好きなんでないかな?」

「ほやのう、いいけど高いやろ?」
(欲しい欲しい欲しい!けど高いやろなぁ)

「ほやの、安くはないざ、つい最近仕入れてきたばっかりや」

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「ちなみにいくらなの?コレくらいけ?」
(おぇ〜なんでこんなモン持ってくるんやってぇ)
といって指を何本か立ててみます。
(思っている指の本数の半分以下)

「あかん、ほれは無理やわ、たつやさんコレもう何処探してもないざ」
(あかんてぇ、何処にもないざ・・・は反則技やし^^;)あせあせ(飛び散る汗)

「やっぱ無理やの。置く場所ないし、また今度・・・」
(欲しい欲しい欲しい!あそこなら置けるかなぁ)

「わかった!たつやさんならコレならあげるわ!いつも世話になってるし」
(えっ!?買うと今月のお小遣いがなくなる・・・けど欲しい欲しい欲しい)

「えっ!ホントけ^^」
(えっ!ホントけ^^)

「もってきね!好きな人に持っててもらうのが一番やし」

「ほやの!ちょっと待ってて、家に帰ってお金取って来るし」

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来月こそ、誠市ではお金を使わないようにしよう!
と数日は思っているのですが、
また次の誠市に来る時には、その決意がどこかに行ってしまうようです。

えっ?何に使うのか?って、ただ眺めて楽しむだけですが^^;
ま、いつかカンパネルラの半分は昭和駄菓子屋風カフェにでもしますかね^^;

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7月の誠市は7月10日です。
場所は鯖江市本町の大きなお寺通称『ご本山』誠照寺境内です。
この日は『ゆかたで誠市』です。
ゆかたでご来場の方にはもれなく玄米屋たいぞうのあずきバー、
またはま・どんなの会のカキ氷をプレゼントします。
それに先着60名の方にビーズアクセサリー作家さんの髪飾りと
扇子を本部テントでお配りいたします。
是非、ゆかたでご来場くださいね^^






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2011年04月12日

『和服で花見で誠市』大盛況♪

最近、たつやの周りでも和服好きの女性が増えている感じがしている。
それも年齢に関係なく、若い人から年配の方まで。

そういう人が口を揃えて言うのは、着物を来ていく場所がない…。

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ちょっとお出かけするのにも、
例えばランチや美術館やコンサートなど、
着物を着ると大袈裟に感じてしまい、
ついつい洋服で出かけてしまう・・・

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そういわれるとそんな気がしてしまう。
しかし京都の町だったり、神社仏閣など日本的な場所ならば、
さほど気にせず出かけられるのではないかと思う。

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鯖江の青空骨董蚤の市『誠市』和服の似合う市を目指して
毎回和服で来ていただける方にささやかなプレゼントをしている。
たくさんの着物の方が来ていただければ、
皆があまり大げさに考えずに着物で誠市に来てもらえるのでは?
それに着物を着ている人同士、初対面であっても、
着物のことで会話が生まれることも今までの経験上、
よく見られる風景なのでふれあいがあっていい。

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そして先日4月10日の誠市では『和服で花見で誠市』という
きものイベントを行い、52名の参加者が和服で誠市を楽しみました。
鯖江の老舗料亭の豪華花見弁当とレコードカフェのドリンク券、
それに誠市やご縁市で使える金券1000円分、写真撮影+写真立て制作、
人力車の割引券、それに参加者だけが使える特設花見会場へのパスが付きます。
これで参加費が3000円、しかも2人以上で申し込めば2700円という
超お得イベントでした。

正直、誠市実行委員会では1500円程度の持ち出しなんです・・・。

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参加された人たちからは、こんなお話をいただきました。

こんなに楽しいイベントだとは思わなかったです。
また是非、参加したいです。
今度は彼氏を見つけて一緒に参加します!
お弁当が豪華過ぎて食べ切れなかった・・・。
金券で素敵なアンティークのきものが買えました♪
いろんな人とお話が出来て、ホント楽しかったです。
今度はいつですか?絶対に来ます!
家族で記念撮影出来てよかったです!

たつやさんに会えて幸せでした(ウソ)

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誠市では10月にまた着物イベントを企画しています。
今年6周年記念誠市のキーワードは『舞子さん』『芸者さん』『花魁』・・・
乞うご期待!
アナタも一日舞子はぁぁぁぁんのチャンス♪

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あら〜、知っていればワタシも参加したのにぃ・・・
と残念がるアナタさまにいいお知らせです。
今週末に武生で着物イベントがあります。
また少し余裕があるようですから、ご興味のある方は、
お問い合せしてみてくださいね。

今年で3年目をむかえます『たけふきものがたり』今年も開催です♪
第七回 たけふきものがたり「きもので花見」
日時:4月17日 午前11時から午後3時まで
場所:蔵の辻
特別企画:「3」に ちなんだ参加者の方に特典付きといたします!
 (例)お友達三人と 家族三人と  3月生まれ  結婚33周年 etc
○特典その1・・・姉妹、兄妹三人、三世代、etcの方々「お三方での記念写真進呈」!
○特典その2・・・老舗呉服店提供品がズラリとならぶ「輪投げ」の参加券を特別に1回分追加進呈!

春の季節を「きもの」で一緒に楽しみましょう。
お友達を誘って、是非この武生らしいイベントにご参加ください。


お問い合わせ・申込先 (要予約)
たけふきものがたり実行委員会
電話0778-42-8150 『明かり庵』
kiyomi@akari-an.com






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2011年04月11日

4月の誠市

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今日は冷たい風が吹いて、雨模様の鯖江ですが、
昨日は暖かく、本当にいいお天気でまさに春爛漫の一日でした。

昨日は第二日曜日なので恒例の誠市&ご縁市が開催されました。
会場の鯖江本山『誠照寺』境内の桜がきれいに咲いて、
お花見を楽しむことも出来ました。

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おかげさまでお店も90店舗近くが出店して、
お客様も3000人近くの方がいらっしゃいました。
この日は『和服で花見で誠市』という着物イベントを開催していたり、
普段から和服で来場する方も増えてきているということで、
あちらこちらで和服姿の女性を見かけました。
イベントに参加された方だけで52名いらっしゃったので、
和服の方は総勢100人近くいたのではないかと思います。

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それに今回は福井市在住のエアブラシアーティストのエクシアドさんによる
ライブペインティング『きものでアート』が行われました。
仁愛大学生のモデルさんに白い着物を着てもらい、
その場で音楽に合わせてエアブラシでペイントしていくのです。
たくさんのお客様が集まってきて、ライブペインティングを楽しみました。

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5月に行われるめがねギネス実行委員会のメンバーがメガネ回収ボックスを持って、
会場をあちこち回ってPRしていました。

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東日本大震災へのチャリティーを、と結成された
鯖江・中央・東陽中学校3校の吹奏楽部&合唱部合同の
はーとふるコンサートは、4月23日に鯖江市文化センターで開催されますが、
そのPRにも学生さんたちが自ら声をかけて回っていました。

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このコンサートのチラシ4000枚は
当社(資)藤田印刷所が無償で提供させていただきました。


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ガラクタ好きのたつやは、見るモノ見るモノが珍しくて、
ついつい財布の紐が緩んでしまうのですが、
誠市実行委員会メンバーたるもの、何か買うべし!
と勝手に決めて、積極的に買い物をしています。
この日ゲットしたモノ
何かわかりますか?焼印です。
たまたま我が家の家紋、さがり藤と大好きな桜の印です。

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この日ゲットしたかったけど断念したモノ^^;

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いやはや誠市&ご縁市は楽しいです!
来月は5月8日です。
つつじの西山公園と誠市を両方楽しめます!

たこ焼きをゲットしてご満悦^^
鯖江は楽しいよ〜♪ 美味しいよ〜♪ 面白いよ〜♪

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『和服で花見で誠市』イベントについては、
もっとたくさんの写真を載せて、
明日またブログに掲載したいと思っています。

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今週末、鯖江は『さばえ菜花まつり』です。
4月16・17日AM10:00〜PM4:00 
場所は日野川河川敷(鯖江中学校西側)

ホント、鯖江はいいところ!来なきゃソンソン♪




鯖江市では、市民の皆様のご好意を一つにまとめ、
有効に活用させていただくため、窓口を一つにして義援金を受付しています。
義援金は市役所の案内窓口、各地区公民館
または市役所防災危機管理課までお願いいたします。
市民の皆様のご協力をお願いいたします。

義援金受付
・市役所の総合案内(募金箱)
・各地区の公民館(募金箱)
・防災危機管理課

4月11日現在
   39,235,255円

http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=10297






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ラベル:誠市 鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月08日

桜の下で誠市

明後日は誠市&ご縁市です。

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この誠市は毎月第2日曜日に鯖江市本町にある
浄土真宗誠照寺派の本山『誠照寺』の境内
朝6時から昼2時まで開かれる本格青空骨董蚤の市です。

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骨董関係のお店はもちろん、日用雑貨やクラフト関係、
それに野菜や果物、鯖江B級グルメなどの美味しい屋台が、
約90店舗出店する賑やかな市です。
先月の誠市には3000人近くのお客さんが訪れ、
それぞれ掘り出し物を見つけたり、
安くて新鮮な野菜などを買い求めたり、
手打ち蕎麦やお好み焼きやおでんなどに、
舌鼓を打っていました。

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誠市は今回で55回目を迎え6年目に突入しました。
2年目より和服の似合う市を目指して、
和服関連のイベントを企画したり、
和服で来られた方へのささやかなプレゼントをお渡しするなど
続けてきたこともあって、
最近では和服姿の女性を見かけることが多くなりました。

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着物で出かけること=特別なこと
というイメージがあって、
着物を着てみたいけど、それを着て何処へ行くのか?行く場所がない・・・
ですが誠市ならば、たくさんの和服の方がいるので、
気兼ねすることなく、春の一日を楽しめます。
時折、誠市の会場で和服を着た年配の女性が、
やはり和服を着た若い女の子に気軽に声をかけたり、
お互いの着物や帯を褒めあったりしている姿を見かけます。
年齢に関係なく着れる和服は、日本の風土に合っているのだと思います。

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明後日の誠市では『和服で花見で誠市』の中で、
たつやは参加者の写真撮影を担当するのですが、
今日、誠照寺へ行って下見をしてきました。
ちょうど桜の花が咲き始めていて、
明後日にはホント、ちょうどいい感じに咲くと思います。

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参加者が桜の木の下でお弁当を食べる場所を作るのですが、
その隣の木の下で撮影しようと思っています。
少し逆光になる可能性もあるので、
今回の撮影のために大型のレフ板を購入しました。

お天気にも恵まれそうです。
今月は人力車もやってきます。
それに白い着物にエアブラシで絵を描いていく
エクシアドさんのライブペインティングのパフォーマンスもあり、
仁愛大学生によるこどもの広場
好きなレコードを聴きながらお茶が飲めるレコードカフェなど、
大人から子どもまでが十分楽しめる市です。

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誠市・ご縁市のいいところは、2時で終了なので、
それからまた別の場所に遊びに行くことも出来ます。
明後日の4月10日は是非『誠市』&『ご縁市』にいらしてくださいね〜。
3月に引き続き、鯖江市職員の方たちと仁愛大学生や実行委員会メンバーで
東日本大震災への義援金のお願いをさせていただきたいと思います。








大好きなカフェでお茶を飲んでいたら、
白髪のおばあちゃんがファッション雑誌を楽しそうに眺めていました。
あまりの微笑ましい光景に携帯でパチリ^^
穏やかな春の日のワンショットです。


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ラベル:誠市 鯖江市 和服
posted by たつたつ・たつや at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

明日は誠市ウエディング

明日12月12日は鯖江市本町の本山誠照寺
本格青空骨董蚤の市『誠市』です。
今年最後の大年の誠市です。
(来年は1月2月がお休みで3月からの開催です)

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明日は『誠市ウエディング』という企画で
誠市5周年鯖江市制55周年を記念して、
結婚5年目のカップル結婚55年目のご夫婦を皆でお祝いします。

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この誠市ウエディングは仁愛大学四年生の誠市実行委員会のメンバーが素案を作りました。
先々月の実行委員会で企画案がいくつか提出され、
その中から誠市ウエディングに決定しました。
その中で結婚していても様々な事情で
結婚式を挙げていないご夫婦に私たち実行委員会が式を挙げ
誠市でお祝いしようということになりました。

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ちょっと自慢みたいになっちゃいますが、
誠市5周年と鯖江市制55周年なので、
そういうご夫婦を探しましょう!

とアイディアを出したのが、たつやでした。
皆から「それはいいね!」と同意を得て、
今回の誠市ウエディングの全体像が決まっていきました。
誠市という場で、一般のお客様も含めて、
心温まる誠市ウエディングを行いたいと思っています。

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牧野鯖江市長や野村鯖江商工会議所会頭も参列され、
ご祝辞をいただくこととなっています。
誓いの言葉や、さばえドックをお互いに食べていただく儀式、
写真撮影(たつやが担当します^^)などが行われます。

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実はこれには本当に心温まるエピソードがつきました。
というのは結婚式を挙げる55周年のご夫婦は
鯖江市内で繊維会社を経営する方に決定したのですが、
これがきっかけになって、鯖江市と鯖江商工会議所に対して、
それぞれ55万円のご寄付
をされたのです。
本日、12月11日付けの福井新聞に掲載されているので、
ご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。

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お二人の結婚は鯖江市制施行2ヶ月後の1955年3月で、
「市制とともに人生を歩み、市や市民らにお世話になった。感謝の気持ちです。」
と牧野百男市長に手渡したということです。
奥さまは、嫁がれた時に両親が作ってくれた振袖を着て、
明日の誠市ウエディングに参加されます。

この話を知った時は、本当に涙が出るくらい感激しました。
私たち誠市実行委員会がやってみたいことを、
皆で実現に向けて企画していたことが、
まさかこんなカタチで心温まるエピソードがついてくるとは、
夢にも思いませんでした。

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明日は午前10時半〜11時半に誠市ウエディングです。
こんな冬の北陸福井県なのに、明日だけは全面的に晴れ晴れ晴れ晴れの天気予報です。
きっとお天気の神様に祝福してくれるのでしょう。

幸せのおすそわけをいただきに、
まんじゅうまきのお菓子をもらいに、
皆さんの笑顔に会いに、
誠市にいらっしゃいませんか?


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勿論、骨董やガラクタ、美味しい野菜や果物、
各種屋台での食べ物も十二分に楽しめますよ。
商店街でのご縁市もいろんな食べ物やゲームコーナーもあって、
朝から午後2時までご家族で楽しめる一日となりそうです。
明日の午前中、ご予定のない方は
ぜひぜひ鯖江の誠市&ご縁市へいらしてくださいね〜。


訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
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2010年11月26日

誠市とご縁市@鯖江

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早いもので、今年の誠市ご縁市もあと1回となりました。
この誠市は鯖江市の中心市街地にある
浄土真宗誠照寺派本山『誠照寺』の境内で、
毎月第二日曜日に開催されている青空骨董蚤の市です。
朝6時〜昼2時まで一年を通して一定の時間開いています。
出店も最近ではかなり増えてきて、全部で90を超える時もあります。
メインは骨董・アンティークなどが並ぶ店で、
他には手作り品やアクセサリー、地場産品や窯元などが軒を連ねます。
境内南側のゾーンは生鮮野菜や果物、お惣菜などが並び、
食べ物屋台も充実しています。

ご縁市会場の古町商店街には、メードカフェがあったり、
ゲームコーナーや屋台が並んで、賑やかになってきています。
野菜の軽トラ市もまだまだ台数は少ないですが、
11月は4台の軽トラに満載の野菜が並んで、
たくさんの人が、市価より安くて新鮮な野菜を求めていました。

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誠市が始まった時から、必ず出店している「ま、どんなの会」さんが作る
美味しいうどんとミート&デリカささきさんのコロッケを合わせた
かけだしうどんが人気です。

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それに最近、赤丸人気急上昇中の『サバエドッグ』
以前はふくいドッグという名前だったのだけど、
ネーミングをサバエに変えたら爆発的に売れ始めたようです。
歩きながら食べられるソースカツ丼というキャッチフレーズもなかなかです。
池田町産の美味しいお米を豚肉で巻いて、揚げた一品。
簡単に言えば肉巻きおにぎりをフライにしてソースをたっぷりつけたものです。
この日は用意した200本以上が、昼前には売り切れという人気でした。

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このさばえドッグは鯖江市本町3丁目にあるミート&デリカささきさんで、
いつでも買うことができます。
価格は求めやすい1本250円
先日、カンパネルラに来たお客さんにおすすめしたら、
8本お土産に買って帰られました。

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敦賀から毎回出店されるお好み焼きのぼちぼちさんの、
ハンバーガータイプのお好み焼きもとっても美味しく、
たつやは毎回、これを朝ごはん代わりに食べています。
本当にハンバーガーのバンズくらいの大きさのお好み焼きを2枚焼いて、
その間に豚肉の焼いたものを挟んで食べるという、
ちょっと変ったお好み焼きですが、
これが美味しくて、癖になる味なんですよね^^

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誠市では仁愛大学の金田先生のゼミ生が、
5年前から、交代で誠市実行委員会のメンバーになってくれます。
毎回、仁愛大学のブースが開かれ、
子どもたち向けの企画やゲーム、作りものなどを行っています。
この日は仁愛大学の茶道部の方たちがお茶席を出してくれて、
これまた大人気でした。

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それからお客様に喜んでいただけるように、
音楽イベントもお寺の本堂の前でさせていただいています。
11月は最近鯖江で大活躍のレゲエシンガー、SING J ROYさんと、
仲間のTAKAHIさん、JUSTYWIDEさん、MACAQUEさんが
青空ライブで誠市を盛り上げてくれました。
お寺で骨董市でレゲエっていう組み合わせもなかなかいいものです。

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12月12日今年最後の誠市&ご縁市です。
1月、2月は冬季お休みなので、その次は3月となってしまいます。
なので今からスケジュールを空けておいてくださいね。

今日26日は午後9時〜0時までの3時間、インターネットテレビustreamで
鯖江から世界に向けて発信するハッシュタグザイゴ[#zaigo]を放送します。
今、鯖江は福井県一元気な町として、
そして世界で一番熱い町として、若い人たちを中心に盛り上がっています。
以下のアドレスで見ることが出来るので、是非どうぞ^^
世界的なゲストが来るらしいよ〜^^

http://www.ustream.tv/channel/zaigo?lang=ja_JP

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posted by たつたつ・たつや at 00:01| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

きものでそぞろ歩きin誠市(2)

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今月10日は、鯖江の中心市街地で誠市
ご縁市めがねまつりふるさとウォーク
パンダサミット等などたくさんのイベントが目白押しでした。

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たつやは誠市での5周年記念イベント
『きものでそぞろ歩き』を企画した関係で、
当日は料亭『天狗楼』の外で、
参加してくれた方たちの記念撮影を担当しました。

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心配していた雨もほとんど降らずに、
無事に全員の写真を撮ることが出来ました。
写真を撮られることにあまり慣れていない方が多く、
最初のうちは緊張されていましたが、
会話をしながら撮っていくことで、
みなさんの笑顔が出てきました。

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参加者の方には、それぞれの写真をプリントして、
台紙に貼ってお送りする予定です。
きものでそぞろ歩きin誠市の記念になればうれしいです。

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4月の花見の時期にはまたこのような企画を予定していますので、
是非、ご参加くださいね。
次回はたつやもきもので参加して、
大奥気分を味わいたいと密かに計画しています^^;

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posted by たつたつ・たつや at 20:33| 福井 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

きものでそぞろ歩きin誠市(1)

2005年の10月に始まった鯖江の青空骨董蚤の市『誠市』は、
先日5周年を迎え、51回目の誠市となりました。
年々来客数とお店の数が増えていって、
今では中部地区でも有数の骨董市として認知され、
県内外からお客さんや業者さんが来られるようになりました。

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2年目からは『和服の似合う市』を合言葉に、
周年記念に当たる10月の誠市で和服に関するイベントを始めました。
『粋・着こなしコンテスト』というタイトルで、
和服の素晴らしさを知ってもらう主旨で行いました。

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参加者は、和服に対する想いと情熱を語ってもらい、
着こなしと併せたコンテスト形式のイベントでした。
過去3年間で150人近い人が参加していただくこととなり、
10月の和服イベントは浸透した感じです。

そして5周年の今年は、コンテストという枠に捉われずに、
好きなきもので自由に楽しんでいただこうと、そぞろ歩きに決めました。
和服で自由に誠市やご縁市を歩いていただき、
お昼は、鯖江の老舗料亭『天狗楼』さんで
日本庭園を眺めながらのお食事をしてもらいました。
これは3年前に始めたさばえつつじまつり期間中に行った
『問部ウォーク』と言う鯖江の歴史ある場所と西山公園を
観光ボランティアガイドさんと歩くツアーの中で企画したお弁当、
このお昼ご飯が毎回、大好評ということもあって、
このきものでそぞろ歩きの中でも、取り入れました。

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たつやはこの料亭の前で、参加者全員の記念撮影を担当しました。
心配されてお天気も何とかもってくれて、
無事に撮影を終えることが出来ました。

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参加費が3000円(ふたり以上で申し込みなら2700円)という金額ながら、
お昼のお食事、誠市・ご縁市で使える金券1000円、お茶席無料券、
それに写真を撮影して、台紙に貼って郵送するという特典
が付いているので、
実費は5000円近い金額になる超お得なイベントでした。
そういうことがあってか、定員50名に対して、60名以上の応募がありました。

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参加者の方何人かとお話をさせていただきましたが、
こんな感想を話してくれました。

こんな金額でいいの?申し訳ないくらい
また次回も参加したいです。
もっと友だちに声をかけますね〜
きものを着て行ける場所があってうれしいです。
お昼ごはんがすごかった^^

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そぞろ歩きに参加をしなくてもきものを着て誠市に来ていただければ、
200円の金券をお渡しし(この企画は毎回行っています
商店街の協賛各店で様々な特典を受けられるサービスも行いました。
そんなこともあってか、10月10日の第51回誠市は、
100人以上の方がきもの姿で、市を楽しんでくれたことになります。

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今後、和服の似合う市として、益々誠市が盛り上がって欲しいと思っています。

次回は4月誠市「きものと花見でそぞろ歩き」を企画しています。
今回以上のお得な内容にしたいと思いますので、
楽しみにしていてくださいませ。

たつやの夢は誠市が毎回大勢のきもの姿の人で溢れ、
県外からも観光客が訪れるような市に発展して、
その中で日本の伝統的な良さを伝えられればいいと思います。

今回は仁愛大学の学生さんにもきものモデルとして、市を盛り上げてくれました^^

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きものはおばあちゃんのがある
きものはおかあさんのがある
きものは自分のを持ってる
きものの古着はモノによっては超格安


きものを着てみたい

だけどきものを着ていく場所がない

だったら誠市へ^^

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posted by たつたつ・たつや at 23:46| 福井 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

きものでそぞろ歩き@誠市&ご縁市

5年前に鯖江の街中を活性化したいという集まりの中で、
骨董市はどうかという話になった。
たつやはその手の市が好きなので、京都の東寺や
福井市内での骨董市などに出かけていたくらいなので、
すぐに賛成し、実行委員会に入れてもらった。

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最初はいかに業者さん(出店者)に来てもらうか、
いかに一般のお客さんに来てもらうかが一番の問題だった。
どちらか片方だけでは、市として成り立たないので、
そのバランスを取れるように、
実行委員会のメンバーや、商工会議所、行政、仁愛大学、商店街などが
ひとつになって、力を合わせて頑張ってきた。

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その誠市は今月で丸5周年を迎え、
今ではたくさんのお客さんと90店舗近くが出店する
北陸を代表するような大きな市となった。
たつやは実行委員会の中で、主に広報を担当しているが、
毎年10月の記念市では特別イベントの企画をさせていただいている。

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誠市は和服の似合う市として、新しい観光地を目指している。
そのために毎年10月には和服を切り口にしたイベントを開催し、
過去3年間は「粋・着こなしコンテスト」という和服コンテストを実施し、
延べ150人近い人がコンテストに出場し、市を盛り上げ彩ってくれた。

そして今年は5周年記念誠市として『きものでぞぞろ歩き』というイベントと、
きものを着て、誠市・ご縁市に来られた方にいくつかの特典を付けるという企画を立てました。
『きものでそぞろ歩き』はこんな企画です。
お昼を鯖江の老舗料亭『天狗楼』で日本庭園を眺めながらのお弁当。
それに誠市で使える金券500円とご縁市で使える金券500円が付いて、
プロカメラマンによる撮影と写真プレゼント、お茶券がついています。
参加費はお一人3000円で二人以上で申し込めば2700円となります。

新聞でも取り上げていただいたこともあって、
定員の50人はあっという間に埋まってしまいました。
急遽、10人枠の追加をしたのですが、それもいっぱいのようです。

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もう一つは、ただきもので市に来ていただくというもの。
(事前申し込みなどは必要ありません)
誠市会場ではささやかですが、200円の金券を差し上げています。
それに今回は近隣の商店街で、きものを着ている人だけへの特別協賛があります。
例えば
★市民ホールつつじでは、午後2時までに受付に行けば、
 つつじにあるお風呂の入浴券がもらえます。(お一人様1枚限り)
★カンパネルラでは珈琲350円を200円で提供(午後1時〜)
★アッパーヤードさんは行くだけでmix CDをもらえちゃいます。
★佐野蕎麦さんは50円割引券が2枚もらえちゃいます。(お食事の方)
★タケベ無線本店では2000円以上のお買いものをした人には、
 なんと24本傘がプレゼントという大盤振る舞い!
★玄米屋たいぞうさんでお買い物をすれば玄米ご飯プレゼント、
★味見屋さんでは50円引き(500円以上のメニュー)
★花ひろさんではお買い上げの方にカーネーションのプレゼント 
★福茶縁さんではお店ご利用の方に細工茶のプレゼント 
★まるよさんでは和装小物が全品20%オフ、
★亀屋万年堂さんではお買い上げのお客様にもう一品プレゼント+5%オフ

などなど他のお店でもきものを着てる人だけの特典が満載です。

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誠市名物の食べ物も充実しています^^

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着物は持っているし、着たいと思っていても、
なかなか出かけていく場所がないんです・・・

というお声をよく聞きます。
確かに食事に行くのにきものだったり、映画に行くのにきものというのは、
ちょっと浮いてしまうかもしれません。

ですが誠市は青空骨董蚤の市で、本山誠照寺の境内で行われ、
とってもきものが似合います。

最近では普段の誠市でもきもの姿の女性をよく見かけるようになりました。
そうなると骨董業者さんとかもアンティークの着物や小物を揃えるようになってきました。

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今度の誠市ではおそらく120人以上(たつや予想^^;)のきもの姿があちこちで見られると思います。
仁愛大学生の女の子4人は、この市のために大正時代のきものを着て、
誠市会場とご縁市会場を歩いてくれます。

(この衣装も誠市実行委員会のメンバーのOさんが提供してくださいました)

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きもの姿の人が増えて、それを楽しみに見に来る人が増え、
外国人観光客が大勢来るようになったらいいな〜
と思っています。 
10月10日の日曜日はきもので是非、鯖江誠市とご縁市へいらしてくださいね。

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市長も毎回足を運んでくださいます。 ここでも市民との交流をしています^^

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posted by たつたつ・たつや at 23:30| 福井 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

7月11日は誠市・ご縁市

明後日の11日の日曜日は毎月恒例の誠市ご縁市です。
誠市は5年目を迎え、ご縁市は3年目を迎え、今では
おかげさまでたくさんのお客さんに来ていただけるようになりました。

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誠市は鯖江の通称ご本山、「誠照寺(じょうしょうじ)」
早朝6時〜午後2時まで開催される本格青空骨董蚤の市です。
とはいえ、物販は骨董やアンティークだけでなく、
地場の野菜や果物、お惣菜や加工食品、
それに手作りのクラフト品、地場産品、野草などが販売されます。

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誠市では食べ物屋台もたくさん出店し、
誠市名物『かけだしうどん』やソースカツ丼の店、
玄米コロッケや玄米おはぎを販売する店、
お好み焼きや、手打ちそば、みたらし団子など
様々な食べ物の屋台が軒を連ねます。

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この日たつやがいただいたのは『そば道楽』さんのおろしそば400円

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ちょっと変わったところでは、『レコードカフェ』
好きなレコードを持っていって、その場でかけてもらいながら、
美味しいコーヒーやドリンクを楽しめるカフェです。

誠市で欠かせないのが、仁愛大学の学生さんたちのブース
毎回、こどもたち向けに楽しいゲームコーナーや
ちょっとしたアート作りや手作りコーナーがあり、
子どもたちに人気です。
先月はビニール傘に落書きアートでした。

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ご縁市朝9時〜午後2時まで、
誠照寺のすぐ近くの古町商店街で開催されます。
ここでも様々な屋台が並びます。

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たつやが毎回買うのは、ロフティのパンと
敦賀ブラドメールさんのケーキです。
ロフティさんは普段店には並べない、
この日だけしか出さないご縁市特製パンを
焼いてくるので欠かせません。
ブラドメールさん手作りのシフォンケーキやタルトは
甘さ控えめの絶品スイーツ。
これらもご縁市ならではの特別価格で買うことが出来ます。

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恒例?になりつつあるメイドカフェ
ミニ四駆のレース、輪投げコーナーなどもあって、
一日中、いろんなイベントが繰り広げられます。

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毎月、第二日曜日はサバエが熱い!

11日は是非、誠市&ご縁市に来てくださいね〜。
帰りには、カンパネルラでみっちゃん展をど〜ぞ^^

訪問していただいたついでに、ちょこっと応援してくれませんか^^
一日サボると落ちちゃいますねぇ(涙)
たつやに愛の手を〜(笑)

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posted by たつたつ・たつや at 22:32| 福井 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

昭和の町へ行こう!

昭和大好きたつやは、時折夢をみることがあります。
それは子どもの頃に通ってた駄菓子屋さんのことや、
住んでいた町並みや風景のこと、
それに昔の玩具や時計や懐かしい生活用品が、
デッドストックで出てきて狂喜乱舞してる夢です。

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旅先で町歩きをしていて、ついつい覗いてしまうのが、
昭和の面影をそのまま残す雑貨店や食堂、駄菓子屋など。
それは売っているモノに興味があるだけでなく、
どこかなくしてしまった少年の心を思って
ノスタルジックな思いにしばしの間、
浸りたいのかもしれません。

誰もが子ども時代の思い出がありますが、
たつやの場合、いくら考えてみても、
小学生の頃って遊んだ覚えしか残っていません。

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学校の帰りに寄り道して、秘密基地を作ったこと、
通っていた駄菓子屋のこと、
夏休み中の昆虫採集、
身近にいた遊びの達人の大人たちのこと。
などなど

今までも数回行ったことはあったのですが、
福井県立歴史博物館の2階に常設されている昭和のくらし
久しぶりに行ってきました。
数年前に行った時は、同級生8人くらいだったのですが、
皆が声を揃えて、
「懐かしい〜」
「コレコレ、うちにあったわぁ」
「ほやほやぁ、こんな食堂やったね」
などと話していました。

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昭和の玩具や生活用品、ホーロー看板などの展示コーナーでは、
「あ〜、こんなんで遊んだわ」
「昔、これ使ってたなぁ・・・」
などと言われている中、
たつやは密かに、
あっ、コレ持ってる^^
あ、コレも持ってる^^
お!コレも持ってるぞ〜^^

と声に出来ない自慢?をしていましたね(笑)

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こういう場所へは一人で行くより、
家族や友人と一緒に行って、
いろんな思い出を語りながら見て歩くと、
楽しさは倍増するでしょうね。
お暇な時には是非、この昭和のくらし覗いてみては?

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エントランスにある大きな壁画は
越前市在住の洋画家三田村和男先生の作品です。
たまにアトリエに遊びに行かせていただいていますが、
あらためて、先生の素晴らしさを再認識しました。
普段はとってもお茶目な優しいお人柄の三田村先生です^^

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福井県立歴史博物館
福井県福井市大宮2-19-15
TEL:0776-22-4675
FAX:0776-22-4694
開館時間:午前9時から午後5時まで
入館は午後4時30分まで
休館日:第2・第4水曜日
年末・年始(12月29日から1月2日まで)

すいません、掲載タイミングが悪すぎました^^;
どうやらもうすぐ臨時休館らしいです。

※臨時休館のお知らせ
6月23日(水)〜7月2日(金)


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ラベル:博物館 福井市
posted by たつたつ・たつや at 09:20| 福井 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

誠市とご縁市

毎月第二日曜日鯖江本山誠照寺で開催している誠市は、
おかげ様で5月もたくさんのお客様と出店者が集まり、
いいお天気の中、一日中賑わっていました。

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今回は過去最高の89店舗までお店が並び、
ご縁市を加えれば100店舗以上にまでなりました。
県内だけでなく、県外からの出店も増えてきました。
骨董ファンは勿論、野菜や果物、お惣菜などが格安で買え、
境内での飲食店も美味しいと評判です。
最近ではアクセサリーのお店やアンティーク着物の専門店、
野草のお店、焼き物のお店など、
たくさんのカテゴリーの店舗が並びます。

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誠市は始まった当初から仁愛大学の金田ゼミの生徒が中心になって、
誠市実行委員会に所属し、一般のメンバーと一緒になって、
誠市を盛り上げてくれています。
今回も母の日に合わせて、子どもたち向けの催しを行っています。
ゲームや昔ながらの兜作り、似顔絵コーナーなど
誠市は子どもにとっても楽しい!と言ってもらえることを目指しています。

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5月の誠市には福井市の女性起業家のグループ
『福結び会』のメンバーが、福井市の職員さんたちと一緒に
誠市の視察に来られました。
ちょうど牧野鯖江市長と本堂の前でバッタリ遭遇しました。
メンバーはあまりのフレンドリーな市長に感銘を受けていました。
折角なので記念写真を^^

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確かにこんなに気さくな首長は他にはいないでしょうね。
毎回誠市にもご縁市にも必ず顔を出され、
ほとんどの人に声をかけて回ります。

ご縁市のテーブルでは市長と商店街若手メンバーが、
何やら楽しそうに歓談していました。
たつやも仲間に入れてもらい、しばし談笑です^^

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誠市着物の似合う市として、
着物で来られた方にはささやかなプレゼントをしています。
季節が良くなって、少しずつ和服姿の人が増えてくるのもいい感じです。

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ご縁市では様々な屋台や催しモノがあって、
最近はミニ四駆のレースなども盛り上がっています。
今回は残念ながらメイドカフェはお休みでしたが、
ミニ四駆はメイドカフェ仕様車が^^;

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今後はメイドカフェもやってほしいし、
お客様自身もコスプレして遊びに来るような
楽しい市になればと願っています。

ちょっと早いですが6月は13日の日曜日です。
WADAIKO龍鼓会のライブもあります。
誠市&ご縁市に是非、いらしてくださいませ〜♪

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2010年03月03日

ちょっと変わったアンティークウォッチ

20年ほど前に父親から貰ったアンティークの手巻きの時計。
腕につけてみると、じわ〜っと滲み出てくるかっこよさを感じた。
それは後から知ったことだが、人間が手で作り上げる機械で、
一番細かいモノが腕時計なのだそうだ。


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以来、腕時計にハマった時期があり、
古い時計屋さんを何百軒も回り、
何十年も売れずに残っていたデッドストックの新品時計や、
中古の腕時計などを買い集めていた時代があった。

今は普段使いには、ダイバー系のタフなものか、
ちょっと出かける時は、お気に入りの時計をするが、
それ以外は、ほとんど陽の目を見ることなく、
コレクションケースに入ったまま。


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時折、ケースから出して見て、
ゼンマイを巻いたり、ガラスを磨きながら、
その時計を買った場所やシチュエーション、
それに店主との会話を思い出したりする。

もともと古いものが好きなのだが、
時計もアンティークが気に入っていて、
同じモノが欲しくても見つけられないレアさが
たつやの男心を心をくすぐったのだ。


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今でも持ってるモノもあるし、
人にあげてしまったり、譲ったりしたものもあるけど、
たかが腕時計、されど腕時計、さすが腕時計!
ひとつひとつ顔が違うし、
年代に寄ってデザインも素材も変わる。
国産の面白さと、舶来モノの遊び心・・・。

車は軽自動車でいいし、
洋服はユニクロでいいけど、
時計だけはちょっとオシャレにしたいと思っている。


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写真一番上
国産初の腕時計セイコーローレル戦前後期型。
文字盤はポーセリン(陶器)ダイヤル 手巻き1920年代。
ブレゲ数字にブレゲ針。デッドストック品

四角や樽型のアメリカやスイスの時計。
1930年代〜1950年代
カタチもデザインも今見ても実にオシャレです。


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記事1352 


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2009年11月07日

ファイアーキングのマグカップ

先月の15日に1960.70年代グッズについてブログを書いた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/130356421.html
福井の情報誌月刊ウララさんが、取材に来られたことを紹介したのだが、
それから何日か経って、11月号が発刊された。
ペラペラとページをめくっていくと、
たつやたちの年代には、ちょっと懐かしい、
もっと若い世代の人にはちょっと珍しい記事が載せられていた。

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取材をされた昭和家電やバイク、
それにファイアーキングのマグカップや
ノリタケのカップ&ソーサーが
とてもセンス良くまとめていただいた。

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ファイアーキングのマグカップ
以前から少しだけコレクションしていたものもあって、
この機会にカンパネルラで販売することにしました。
ファイアーキングは様々なアイテムがあって、
世界中にコレクターがいるのですが、
たつやはマグカップだけを集めました。
色やカタチ、持ち手によって本当にたくさんの種類があって、
並んでいるのを眺めるだけでも楽しいものです。

fkDSC_0855.jpg

しかし、やっぱり使ってこそファイアーキングの良さがわかります。
ぽってりした厚手のミルクガラスの持った感触や、
口当たりの良さ見た目のかわいさ
丈夫さ使いやすさなどなど。

価格は状態や人気度によって違います。
1900円〜6800円
鯖江に来るついでがあれば、
実際に手に取って感触を試して欲しいと思います。

fkDSC_0853.jpg

fkDSC_0851.jpg

Wikipediaより抜粋
ファイヤーキング(Fire King)は、
アメリカのオハイオ州ランカスターに本社のあるガラス製造メーカー。
アンカーホッキング社(Anchor Hokcing)が製造していた
耐熱ガラスを使用した商品のブランドの1つである。
ファイヤーキングのロゴを使用した商品は
1940年に製造が開始され1976年に終了している。
尚、アンカーホッキング社は
現在もガラス製造メーカーとして存在している。

主な商品としてマグカップからカップ&ソーサー、
ディナープレート、ボール、灰皿など、
多岐に渡った商品がこのブランドの下で製造された。
代表的な商品の色であるジェダイ(Jadite)の他に、
ターコイズ(Turquoise)、アイボリー、ホワイト、
アズライト(Azure-ite)、ピーチラスター、など
多岐に渡った色のラインが製造されており、
更にデザインは多岐に渡る。
また、丈夫な耐熱ガラスであるファイヤーキングは
レストランウェアーとしても製造され、
分厚いマグカップやプレートなどが
アメリカのダイナーやレストランで使用された。
マグカップではスヌーピーなどのキャラクターや
企業の広告を載せたものが多く製造されている。


fkDSC_2207.jpg

カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
0778-52-5515
営業時間午前11時〜午後6時
木曜日定休・日曜日不定休

ファイアーキングも悪くないなぁ♪って思ったら応援クリックを〜^^

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2009年10月15日

1960,70年代グッズ

月刊ウララ編集部のものですが…
という電話をいただいたのは2週間ほど前のことだった。
内容は11月号(10月25日発売)の特集で、
1960年代70年代の特集をするという話で、
どうやらたつやのブログを見ていて、お電話をいただいたようだ。

67DSC_9728.jpg

確かにたつやは新しいモノより
ちょっと古いネオアンティークモノが好きだから、
回りにはその時代のものがたくさんあるし、
実際に使い勝手が良かったり、
デザインに関しては最高レベルだと信じて疑わないほど。

67DSC_9746.jpg 67DSC_9754.jpg

67DSC_9775.jpg 67DSC_9812.jpg

数日後に編集部の方が来られて、
どんなモノを持っているのか?」ということや
それらについての想いなどを聞いて帰られた。

67DSC_9733.jpg

そして先日、カメラマンの方と一緒に取材に来られ、
カンパネルラで撮影が行われました。
とりあえずたつやガラクタコレクション?の中から
実際に使っている家電や食器類の中から数点と、
1978年式の愛車のバイクの写真を撮っていかれました。

67DSC_9757.jpg

67DSC_9784.jpg

そういえばたつやの好みって
全部この時代に生産されたモノ
と言っても過言ではないかもしれません。


バイクは70年代のkawasaki Z2が世界一!
車は持ってませんが60年代に生産された英国車
オースチンヒーレースプライト(通称カニ目)
が一番だと思っています。

67DSC_9768.jpg

大好きなノリタケのコーヒーカップも50年代後半から60年代のモノ、
ファイアーキングのマグカップも60〜70年代生産のDハンドル、
家電類も細部に至るまでデザインと色彩にこだわった60年代モノ
この時代はアメリカとソ連が宇宙開発競争をしていた関係で、
いろんなモノのカタチがスペースデザインの影響を受けました。
電気ストーブや扇風機さえ、ロケットや宇宙を連想させるデザインです。

腕時計も50年代〜70年代に生産された所謂機械式のモノ、
などが気に入って使っていることにあらためて気がつきました。

67DSC_9803.jpg

日本が高度成長時代で、すべてが右肩上がりで進んだ時代。
心の豊かさとモノの豊かさのバランスが取れていた時代。
頑張ったら、頑張っただけ報われた時代。
人と人の絆が今よりずっと強く、愛情溢れていた時代・・・


それが60〜70年代なのかもしれません。
だからこそその時代に作られたモノに魅了されるのかも?

応援してね♪

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記事1212
ラベル:アンティーク
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2009年07月16日

同じ生年月日の人に

1年ちょっと前にこんな記事を書いた。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98088758.html

たつやが一時期、アンティークの時計にハマっていたことがあった。
そのほとんどがメンズの腕時計で、
ゼンマイで動く所謂、機械式の時計が中心だった。
今になって冷静に考えれば、バブル時期と重なっていたこともあって、
かなり高額の時計を買っていたかもしれない・・・がく〜(落胆した顔)と思うこともある^^;
だけど、いいものは今でも持っているし、
それなりに価値があるものだと思っている。

cmDSC_5457.jpg

しかしながら、ほんの一時、
レディースの時計に魅せられた時期があった。
それらは、普通の腕時計ではなく、
アクセサリーと時計を合わせたタイプのものだった。
遊び心のあるデザインと、オシャレな感性が入り混じっていて、
眺めているだけで、浪漫を感じた。

いったいどんな女性が求めたのだろう?
想像するだけでも楽しい時を過ごすことができたものだ。

cmDSC_5469.jpg

胸につけるブローチタイプの時計で、
自分で時間を確認するとき、
まともに時間が読めるよう文字盤が逆になっています。


cmSC_5463.jpg

つい先日、このブログの記事を見たという
京都在住のMさんという方から、メールをいただいた。

あの日の記事に載っていたWALTHAMのネックレスタイプがありますか?

Mさんお問い合わせのこの時計は、今年に入って、
とっても気に入られたお客様が買っていかれたのでございません。
この記事の中で残っているのは、
CYMAのブローチタイプのものとなります。


cmDSC_5443.jpg

cmDSC_5442.jpg

2度目のメールには、その方が
たつやとまったく同じ誕生日だということが書かれていた。
誕生日が同じ人は何人か友人がいるが、
生まれた年も同じという方は、初めてだった。

半世紀を迎える年に半世紀たった時計を
同じ誕生日の方から購入する、
半世紀の記念にしたいと思います。

cmDSC_5455.jpg

この時計は、1996年にたつやがドイツのオークションで買ったもので、
その時点で、ほとんど新品に近い状態で、
おそらく誰の手にも渡っていないデッドストック品ではないかと思った。
それから、たつやの店でも13年間、誰の手にも渡ることなく
この時を待っていたのかもしれない。

cmDSC_5453.jpg

手元に届いたMさんから、喜びのお電話までいただきました。
たつやにとって、モノが売れたということよりも、
不思議なご縁でお譲りすることができた幸せを感じた出来事でした。

M様、ありがとうございます。
どうぞずっと可愛がってやってくださいね。

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シーマ
ブローチと安全鎖付き婦人用ペンダント時計
銀張りケース 特殊鋼ボディ底側
ボディ上部とブローチには黄鉄鋼が使われている。
銀張り文字盤、アラビア数字、青い針、アンクル仕掛け
16石、1950年スイス製、文字盤の大きさ約9mm×9mm


翻訳はドイツに20年以上住んでいた義兄にお願いしました。
おにいさん、ありがと^^


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2009年05月20日

国産の機械式腕時計1

今までに何度かブログに書いたことがあるが、
一時期、腕時計・・・
特にアンティークの機械式時計にハマっていた。
(今はその病気から快復しました^^;)
機械式と呼ばれるのは、電池式ではないというような意味で、
いわゆる手巻きとか自動巻きというタイプの時計だ。
一時期、クォーツ時計が発明され、飛躍的に性能が上がった時に、
日本のメーカーはこぞって機械式を止め、クォーツ時計を作り始めた。
しかし時計の本場と呼ばれるスイスやドイツでは、
かたくなに機械式の腕時計を生産し続けた。

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たつやが子どもの頃は、
中学の入学祝には万年筆、高校の入学祝が腕時計と相場が決まっていた。
たつやが買ってもらったのはセイコーの自動巻きの腕時計で、
当時流行っていたカットガラスモデルだった。
その腕時計は残念ながら無くしてしまった。

DSC_ku4240.jpg

そして社会人となり、腕時計に魅せられていったのだが
何がきっかけだったかと言えば、ブライトリングという
飛行機乗りがするパイロットウォッチを買ったことだと思う。
しかしながら、いつしかたつやの興味は国産の機械式時計へと移っていった。
たつやが集め始めた90年代初頭は、当然ながら国内のメーカーは
機械式時計の生産を取りやめていて、
入手するには、中古を探すか、
時計屋さんの店頭で売れ残りを探すしか方法はなかった。
下手な鉄砲も数打ちゃ・・・の論理で、
旅先では、時計屋巡りが主となった。
その町へ行くと、まず古い商店街へ行ってみる。
次に時計店を片っ端から回り、
機械式の時計がないかを尋ねて歩いた。
おそらく時計屋という看板が上がった店は、
10年間に1000軒は覗いていると思う。

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日本のメーカーが機械式の製造を止めて、
既に20年近くが経っていた(90年代当初で)こともあって、
時計店では見つかることは稀だった。
あの〜、機械式の時計を・・・
と言っただけで、
うちにはないよ!」とドアをピシャリと閉められたこともあったし、
昔の自慢話を延々と聞かされたあげくに、あるけど売らない!
言われたこともあったが、
20〜30軒に1軒くらいの割合で、珍しい時計が残っていたりした。

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今でもはっきり覚えているのは、富山県のとある町で、
○○ストアという旧国鉄が経営する何でも屋さんの中に、
時計コーナーがあり、そのショーウィンドウの中は、
まるでタイムスリップしたかのように、1960年代のモデルが
数十本無造作に並べられていた。

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全部欲しかったが、当然買える訳もなく、
どうしても欲しかった3本をお願いして、銀行に走った。
古い時計だから安くしてください・・・
じゃ2割引で
それでも、1960年代の定価が付いていて、
機械式の時計は安くなかった。
だけど夢のような出来事だった。

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東京オリンピックの記念モデル、セイコーの自動巻き
ベゼルの回りが光るオリンピアフラッシュ
そして幻のメーカーとまで言われたタカノのシャトーという手巻き
この3本を買って帰った。
他にも珍しい時計が並んでいたが、
後ろ髪を引かれる思いでその店を後にした。

DSC_ku4214.jpg

どうしても忘れることが出来ずに、
また夢にまで出てくるその○○ストア・・・
2ヵ月後にお金を握り締めて行ったのだが、
ショーウインドウの中は空っぽになっていた。
聞いたところ、業者が全部まとめて買っていったとのこと・・・。

だけど、この3本の時計だけは、
たつやの手元に縁あって来たのだ。
製造から30年近く経ったタカノや
20年以上経ったセイコーとオリエントが
誰の手に渡ることなく、ずっとショーウィンドウの中で、
たつやを待っていてくれたのかと思うと大事にしたいと思う。

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タカノは、高野小太郎氏が1899年に名古屋で創業した時計メーカー。
掛時計の製造からスタートし、軍需も終わった1957年、
第1号の腕時計を発売。
59年にはレディースを発売するなど順調に製造を続けていた。
しかし、59年9月、不運にも伊勢湾台風により
名古屋の笠寺工場が壊滅的な打撃を受ける。
その影響で1か月半に及ぶ操業停止を余儀なくされた。
再開直後に新作を発売するなど、復活を期したタカノだったが、
災害による損失と経営の未熟さから経営が悪化。
62年に理研光学工業株式会社(現在のリコー)に吸収された。


過去の時計関係の記事です。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/62121182.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/98088758.html
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/18054542.html

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2009年05月08日

あの日に帰りたい(3)

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たつやが通っていた鯖江のS小学校には、
こんな噂話があった。
もともとこの地が鯖江の処刑場だったので、
学校には幽霊が出る・・・。
それは、誰も行かない講堂の便所。


DSC_mi2728.jpg

昭和40年代なので、水洗便所は鉄筋の新しい校舎にはあったが、
講堂の端っこにあった便所は、いわゆるポットン便所で、
大きな便器の下は、薄暗く臭〜い世界。
そこでうん○をすると、その便器の下から、
青〜いミイラの手が伸びて来る・・・
という子ども心には十二分に怖い話だった。


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怖がりだったたつやは何があっても、
その便所には入るつもりはなかった。
しかしある日の放課後、講堂で遊んでいたたつやは、
猛烈におしっこがしたくなって、
他の場所の便所に行くまで絶対にもたない・・・
という状況に陥り、講堂の便所に飛び込んだ。


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そして小便器に向かったのだが、
おしっこが出てから、ココの話を思い出してしまったのだ。
もう後を振り向くことが出来ない。
誰かが後に立っている気がして、
完全に終わっていないまま、慌てて外に飛び出した。

マジ、チビッタってやつですわたらーっ(汗)

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もちろん、誰かがいた訳じゃないし、
青い手を見た人など存在しなかったと思うけど、
昔の学校って、何か怖かったなぁ・・・。


怖い話って、怖いけど聞きたい!
って心理、ありませんでしたか?
もっともっと怖い話はあるけど、ブログではこの程度にネ
(読者が減ると困るから^^;)

三国昭和倉庫館では、
こんなちょっとしたお化け屋敷もありましたよん^^
ひとりで入るには、ちょっと勇気がいりましたがく〜(落胆した顔)

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ご存知スペースインベーダーゲーム。
喫茶店で100円玉を積み上げてやってました^^
名古屋打ちっていうのが、凄いテクニックだと思いました。


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出たー!たつやの世代ど真ん中!フラッシャー付き自転車です

DSC_mi2755.jpg

コレ、自宅に欲しいですハートたち(複数ハート)

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5月10日は誠市&ご縁市です。

西山公園のつつじも今が最高なので、
日曜日は是非、鯖江でお過ごしくださいませ〜

本格骨董蚤の市『誠市』朝6時から昼2時(さばえ本山・誠照寺境内)
さばえ商店街『ご縁市』朝9時から午後4時(市民ホールつつじ近辺)

今回のご縁市にはたつやの大好きパン屋さん「ロフティ」が出店します。
日曜日にロフティのパンが買えるのは、この日だけですよ〜^^

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2009年04月26日

あの日に帰りたい(2)

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学校が終わってからの遊びは大抵が野球だった。
三角ベースと言われる一塁と三塁とホームしかない簡易野球で、
これなら人数が少なくても、それなりに試合になった。


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ストライクはあったけどボールはなくて、
四球で塁に出ることはなくて、
好きなボールを打つだけの簡単ルール。
審判なんている訳もなく、アウトかセーフの微妙な判定も、
大抵は悪ガキの言う通りになった。


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どう見てもアウトなのに、セーフと言うガキ大将には、
理不尽に感じながらも、仕方ない・・・という暗黙のルールもあった。
空き地はすべてが野球場で、狭い空間でボール野球を打つと、
近くの家に飛び込んで「ガッシャーン」とガラスの割れる音・・・。
しばらくすると、「コラーパンチだれやっexclamation×2
逃げろ〜という声で一斉に蜘蛛の子を散らすように消えるのだが、
ボールの持ち主は、ボールを無くしたと親に言うともっと怒られる・・・
と、迷いに迷って、その雷オヤジの元に謝りに行って、
延々と怒られた末にようやくボールを返してもらった。


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そういう雷オヤジはどこにでもいた。
他人に怒られることは当たり前だったし、
ガラスを割っても、ゲンコツひとつもらって、
泣いて謝れば、許してもらえた時代だった。


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井上陽水の「もどり道」というレコード。
ここのいいところはそこにあるレコードを好きにかけて聞けること。
レコードの傷の音をプチッ プチッ プチッと規則的に拾う辺りも懐かしいです。
厚生年金会館小ホールでのライブで、録音は1973年4月14日でした。

DSC_mi2712.jpg

写真はすべて三国昭和倉庫館にて。

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2009年04月24日

あの日に帰りたい(1)

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若い頃に年齢がいくと「昔は良かったぁ・・・」
と呟くことが多くなると聞いたことがあったが、
自分が年をとると確かにそう思うことが多くなった。
たつやは昭和30年代生まれなので、どっぷり昭和世代だ。

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学校の帰り道に駄菓子屋に寄り道して、
5円のくじを引いたり、日光写真を買ったりした。
時にはチクロ入りのジュースを飲んたし、
着色料たっぷりの食べ物を食べては舌の上の色まで変わった。
学校では禁止されている2B弾という爆竹みたいな花火を
こっそり買って、日野川まで行って遊んでいた。


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先生の体罰なんて当たり前だったし、
訳もなく先生に殴られて、悪いこともしていないのに、
先生に怒られるお前が悪いと言われ親にも怒られた。


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学校から家に帰る途中に家具屋の倉庫があった。
今になって考えれば、元は繊維工場だったみたいで、
二階には埃だらけになった織機が残っていたし、
従業員が休憩したであろう畳の部屋があった。
もちろん誰もいなくて、裏口のドアをこじ開けて中に入った。


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悪ガキどもは、ココを勝手に、
誰にも邪魔させない自分たちの秘密基地だと信じていた。
一番隊長から二番隊長と・・・五番隊長までいた。
ま、全員が隊長なのだが、ケンカや自己主張が強い順番で、
たつやはいつも二番隊長だった。


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1984年の少年ジャンプ「こち亀」はホントにロングセラーですね!
この北斗の拳が好きだったこともあって、
一時期パチスロ「北斗の拳」にハマったことがあるんです・・・

大きな声では言えないけど、
一年で軽の中古車一台は逝っちゃったなぁ・・・


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果して「昭和」という時代は過ぎてしまったから?
自分が年をとったから?
良かったのかといえば、決してそうではなく、
本当にいい時代だったように思える。

人と人の繋がりがあって、
今のような凶悪犯罪も少なかったし、
ましては親子で殺し合うなんていうニュースは聞いたことがなかった。
今に比べれば不便だったといえば嘘じゃない。
電話を持ってる家はまだ少なくて、隣の家の呼び出しもあった。
カラーテレビが入ったと聞けば、皆で見に行った。
テレビゲームもパソコンも携帯電話もなかったけど、
遊びには事欠かなかったし、コミュニケーションも取れてた。

あんな時代には戻れないけど、
心が通じ合った時代には戻りたいと思う。


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以前から行ってみたかった三国昭和倉庫館
ようやく行くことが出来た。
そのスケールの大きさと、物凄い量の昭和グッズ!
見るモノすべてが懐かしく、
何時間でも佇んでしまいそうな空間だ。
昭和大好きたつやにとってはタマラナイ!

写真はほんの一部なので、何回かに分けて紹介します。

三国昭和倉庫館
福井県坂井市三国町新保40−12−1
0776−82−1935
入館料 一般 大・高校生 500円
   小中学生 300円
   5歳児以下 無  料
開館時間 午前9時〜午後4時30分入館まで
休 館 日 月曜日(祝日の場合は翌日)
http://www.fitweb.or.jp/m-syowa/

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2009年04月12日

桜の誠市

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今年の桜は、満開になったかと思ったら、
あっという間に散り始めた感がある。
つい3日ほど前に誠市の会場である本山誠照寺の境内の桜が
満開になっていた。
なので、ちょうど今回は満開の桜を楽しめるだろう
と思っていたら、ここ数日の陽気のせいか葉桜になってしまった。

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ちょっとした風が吹くと、ヒラヒラと桜吹雪が舞って、
気がつけば、アンティークのガラスの器に入っていたり、
並べられた骨董品のまわりにも桜が積もっている。

どこに落ちるかなんて、それこそ風まかせなのに、
この花びらたちは、このガラスの器に落ちてきたんだなぁ・・・。


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今日の誠市は出店業者さんが75店舗。
それに市民ホールつつじ近辺のご縁市でも
20店舗近い店が出ていたので、
両会場で100店が並んだことになる。

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昨年よりたんなんFM79.1で毎月第二日曜日の誠市の日に合わせて、
『それゆけ誠市!』というラジオ番組をやっている。
広報担当のたつやがパーソナリティをさせていただき、
スタッフ数人のレギュラー、それにゲストを迎えて
毎回楽しく笑いが絶えない30分だ。
朝9時〜9時半放送です。

IMG_7495.jpg

5月にはさばえつつじまつりが開催されます。
期間は5月3.4.5日の3日間で、
うち3日と4日をにぎわい横丁とし、
西山公園からご縁市会場の本町4.3.2.1丁目で、
様々な催し物が企画されています。

5月誠市・ご縁市は通常通り5月10日に行われます。
お時間があれば、是非いらしてくださいね〜^^

IMG_7498.jpg

ご縁市の準備は朝7時には始まっていました。
誠市は朝5時から・・・皆様本当にお疲れ様です。
見えないところでスタッフが頑張っているからこそ、
誠市もご縁市も楽しんでいただけるんですもんね。

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ラベル:鯖江市 誠市
posted by たつたつ・たつや at 23:18| Comment(8) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

過去最高の賑わい『誠市』

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昨日の日曜日は、今年最初の「誠市」でした。
出店者数75、来場者3300名と過去最高の賑わいでした。

誠市を企画した4年前には、想像もつかない数字です。
出店者、とくに骨董関係の人が店を出してくれるのは、
やはりお客さんが来て、実際に買い物をしてくれなくてはなりません・・・
例え義理で数回の出店をお願いできたとしても、
まったく売り上げがあがらなくては、申し訳ありません。
市を始めた当初は、出店してくれてもお客様が来ない・・・
お客様が来ても、店が少ない・・・
などというジレンマを抱えながらのスタートでした。

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誠市名物、ささき精肉店のあげたてコロッケ80円

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仁愛大学学生さんによるちびっ子広場

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恒例のレコードカフェ、昨日は河合なおこ特集でした^^;

お客様が増えてくれば、出店業者の方は自然に増えてきます。
最近では、プラスのスパイラルが広がってきてると思います。
昨日などは、武生から『たけふきものがたり』の実行委員会の方や
吉崎御坊の方から、イベント市関係の方が、
わざわざ誠市の方までPRに来られていました。
富山県からわざわざ視察に来られたり、
福井テレビのおかえりなさいの取材、
地元たんなんケーブルテレビの取材もありました。

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誠市は青空骨董市なので、
お天気に左右されるのは仕方がないのですが、
昨年は一度も雨に降られることなく
短い時間の小雨はありましたが
昨日もいい天気に恵まれました。

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この日唯一ゲットしたのがこの1950年代後半のノリタケの珈琲カップ。

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来月は4月の12日の第二日曜日です。
またご家族でいらしてくださいね〜^^

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2009年03月07日

明日は誠市・ご縁市です。

今年最初の誠市は明日3月8日です。
本日の折込チラシと、新聞掲載の写真です。

誠市ちらし09.3.jpg

0303ぷりん_誠市P.jpg

それにカンパネルラのリニュアルオープンの日でもあります。
営業時間は11時〜18時、ランチライムは11時半〜14時です。

明日は、誠市とご縁市を楽しんで、
カンパネルラカフェで一休みしてくださいませ〜^^


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2009年01月19日

アンティークの温度計

石窯を作った時に、通販でオーブン用の温度計を買った。
最高が350℃まで測ることができる普及品で、
価格も安かったのに、最近は注文生産になってしまった。
今、入手しようと思うと、300℃までしか計れないものが多く、
窯の温度を測るには、少々役不足の感は否めない。

たつやの石窯は、夏場に6時間火を焚くと、
薪の種類や量によっても異なるが、
350℃を振り切ってしまうことがあって、
なんとかもう少し高い温度が測れる温度計がないか探していた。

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価格さえ考えなければ、いろんな種類の温度計があって、入手も可能なのだが、
たつやが求めるモノと価格が一致しなくて、
結局は、今までの温度計を使っていた。
そんなある日、インターネットで見つけたのが、
このアンティークのオーブン用温度計だ。

もうほぼ一目惚れハートたち(複数ハート)
アメリカのTaylor社のもので、華氏750度近くまで測ることが出来る。
ちなみに摂氏と華氏の関係は、
摂氏→華氏 F=(9/5)×C+32 摂氏温度に(9/5)をかけ、32をプラスする。
華氏温度から32をマイナスし、(5/9)をかける。


この公式に当てはめれば、華氏750度は、
5/9×(750-32)=398.8888・・・で約400℃
となる。
そのため、今までの温度計より更に50℃高い温度を測ることができる。
だけど、それはあくまでも理論上のことで、
古いアンティークということを考慮すれば、
あまり確かではないと思っている。

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だけど、この温度計には、雰囲気があり過ぎるくらい。
もうこの色合いやホーローの質感、Taylorの文字・・・
石窯の温度を測るのに、勿論使用して、実用重視ながら、
たつやにとっては、プラスアルファがとっても多い素敵な温度計だ。

いいでしょ!?
カワイイでしょ!?
素敵でしょ!?


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2008年12月14日

今年最後の誠市

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昨日の天気予報では、鯖江の天気は雨曇りとなっていて、
今日の誠市はなんとか雨が降らなければいいが・・・
と思っていました。
ですが、早朝にパラついた雨も上がり、
市が始まってしばらくすると、みるみる青空が広がって、
今日一日はとってもいいお天気晴れに恵まれました。

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カンパネルラの閉店セールも最終日。
たつやは、誠市とカンパネルラとタマネギを入れた工房を
何度も往復していました。

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さて、誠市は12月が今年最終の市で、
次の誠市は来年3月からとなります。
そのため、仁愛大学からお手伝いに来てくれる4年生の学生さんは、
今日の誠市を持って、実行委員会を卒業となります。

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市が終わってから、鯖江市本町の『福茶縁』さんで、
今年の実行委員会の打ち上げと、卒業式?が行われました。
実行委員会から卒業するメンバーに、
感謝状と小さなシクラメンが贈られました。

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また来年からは、今の3年生、2年生が実行委員会で活躍してくれます。
こうして誠市は、若者と市民と商工会議所、鯖江市が協力して、
今では店舗数も60以上、お客様も2000人以上が来られる市になりました。

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いつも縁の下の力持ち役に徹する事務局の山田さん。
彼いなくして誠市は成り立ちません!


また来年の3月の誠市には、是非いらしてくださいね〜

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2008年11月10日

誠市11月定例市

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今回で第32回を迎えた誠市ですが、
寒い一日だったにも関わらず、
たくさんのお客さんとお店で賑わいました。

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消防音楽隊カラーガード隊や消防団の方が
ブースを出して防火を呼びかけたり、
音楽パレードが行われました。
また、ソノーレウインドアンサンブルによる
境内ミニコンサートが開かれたり、
ちょっとした文化の香りも加わってきた感がある誠市です。

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お団子をおいしそうに頬張る兄弟や、
お茶席で、お茶をいただいている着物姿の外国人、
あちこちで楽しそうに買い物を楽しむ方、
ココで出会って、会話が弾むお客さん同士、
業者さんとの駆け引きを楽しむ骨董ファン・・・

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誠市はカメラを持つたつやにとって、
実に絵になる場所となってきました。

来月は今年最後の誠市。
1月2月をお休みしますので、是非おいでくださいね〜


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上庄の里芋を使ったピザ。意外な組み合わせが妙にハマります^^

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誠市は毎月第二日曜日の午前6時〜午後2時に行われる
青空骨董蚤の市です。
骨董だけでなく、地場産品や手作り品、新鮮野菜や果物、
そしておいしい食べ物が屋台が並びます。
場所は鯖江市本町にある通称「ご本山」
誠照寺の境内です。


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2008年07月14日

誠市7月定例市

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毎月第二日曜日に行われる青空骨董市『誠市』も、
3年目を迎え、ようやく人様に知られるようになってきた。

毎回お天気が心配だけど、今日も梅雨の真っ最中なのに、
雨が落ちることはなく、曇り時々晴れといった一日だった。

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前回から、レコードカフェを充実させるために、
たつや自作のテーブルと、昔の小学校で使っていた椅子、
ガーデンパラソルなどを持ち込み雰囲気作りを始めた。
とある方から寄付をいただいたレコードの中から選んだのは
ハマショーの「オンザロード

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誠市は和服で来場すると金券がもらえる特典がある。
7月ということで、ゆかたの女性もチラホラ。
観光ポスター製作のための撮影もされていました。

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商店街で同時開催のご縁市もだんだんお客さんが増えて、
街の中が賑やかになってきています。

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たつやも今回はゆかたを着てお出かけしました。
お客さんの亡きおとうさんのゆかたをいただきました。
柄がダルマなんです。
丈もぴったり^^
このカンカン帽は、アンティークショップで買いました。
これまたサイズぴったしで、似合いすぎると笑われています。

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2008年06月08日

ガラスペン

今日は6月の誠市。
誠市では実行委員会に所属しているので、
毎回顔を出すのであるが、
きまって骨董屋を回って、何かしら買ってしまう。

ガラスモノに弱いたつやは、
高いものは買えないが、ちょっと古くて安価なものを、
気がつけば、ひとつかふたつは手にしている。

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今日、ゲットしたのは昭和30年代全盛だったガラスペン2本だ。
随分前に京都に行ったときに工芸品としてのガラスペンを見て、
その機能性や美しさに驚いた記憶がある。
しかしながら、実際に筆記用具として使われていたガラスペンは、
リアルタイムの記憶はなく、会社の人たちがせいぜい金属のペン先に
インクを付けて書いていたことを覚えている。
たつやが中学の頃は、中学入学のお祝いが万年筆で、
高校入学のお祝いは腕時計というのが定番だった。
いつしかガラスペンは、ペン先に、そして万年筆に。
その万年筆も使う人は極端に少なくなり、
ボールペンやシャーペンに代用されてきた。

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ガラスペンは、一度インクを付けると、
ハガキ一枚分くらいの文字は楽に書けるという。
今日、売ってくれた業者の人も同じことを言っていた。
半信半疑で、実際にモンブランのインクを付けて、
ノートに文字を書いてみた。
数行でかすれて、インクを補充しなければならないと
思っていたのに、ノートの最後まで文字を書き綴っても、
かすれることはなかった。

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このモンブランのインクも以前誠市で買ったもの。
黒に近い濃い青が実にいい色なんです。

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乳白色のガラスペンと、琥珀色のガラスペン
どちらも、昭和の香りたっぷりのいい味を出している。

久しぶりに手紙を書くのも悪くないなぁ・・・。

ガラスペンとは、(ウィキペディアより抜粋)
つけペンの一種で、ガラス製のペンである。
1902年に日本の風鈴職人である佐々木定次郎によって考案された。

筆の穂先状のガラスの側面に溝があり、
そこにインクを補充することで
頻繁にインクを補充することなく筆記できる。
金属ペンとは異なり、あらゆる方向にペン先が走り
墨汁が利用できる等の利点があるが、
書き味は金属ペンに劣る。
かつては事務用として重宝されたが、
ボールペン等の登場により、
現在ではほとんど利用されていない。
ペン軸への接続はネジ込み式になっており、
専用のペン軸が必要。

ザ・ベストハウス123(フジテレビ系列)で
ガラスペンについて取り上げられたことがある。
番組内での実験によると、一度インクをつけると、
一般的な金属ペンは2mくらいだったのにたいし、
ガラスペンは20mを簡単に越える結果になった。


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2008年03月09日

大盛況の鯖江『誠市』

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晴れ好天晴れに恵まれ、今年最初の誠市は、
今まで最高の人手で賑わい、大盛況でした。
わーい(嬉しい顔)

朝6時過ぎには結構お客さんが来られていて、
いつもの誠市とはちょっと違う・・・。
9時過ぎからは、市が終わる2時までの間
ずっと人が途切れることなくいい雰囲気の市となりました。

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豚汁50円、コロッケ70円です!

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食べ物屋台は売り切れ続出!
仁愛大学の和太鼓『仁』の演奏には大勢の人が集まり、
学生企画のちびっこ広場にも子どもがずっと来ていました。
レコードカフェでは昔懐かしい曲が心地よく流れ、
コミュニティカフェここるの美味しい珈琲で一服。
骨董業者さんたちも今日はかなりうれしいそうな顔をされて
帰られていったところを見ると、懐具合もいいみたいです。


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誠市の開催日に合わせて行われた地元商店街のご縁市も、
普段の日曜日では考えられないくらいの人手で賑わい、
久しぶりに商店街にたくさんの人が歩いていて、
活気がありました。

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NHKと地元ケーブルテレビさんが取材に来られてました。グッド(上向き矢印)
鯖江の牧野市長も毎回必ず来てくださいます。バッド(下向き矢印)
私のことを本名ではなく「たつやさん」とか「たっつあん」と
呼んでくださいますがく〜(落胆した顔)

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こういった青空市は、天候に大きく左右されますが、
誠市の認知度、特に今回はいろんな広報活動にも力を入れて、
今回の大盛況につながったと思っていますが、なにより
実行委員会・商工会議所・行政・お寺・商店街、
そして出店者の方々
の協力があってからこそ成し得たと思います。

実行委員会のある方は、数日前のお寺の境内に残る雪を除雪しました。
また別のメンバーは一週間前から、お寺まわりにノボリを立て、
当日は朝暗いうちから、テント張りや、ベンチ、パラソルの設置
各駅や大きな道路からの案内看板の設置など
人の見えないところで頑張っていました。
本当に頭が下がります。

平成20年誠市は最高のスタートとなりました。
これをきっかけに更に充実した誠市にしたいものです。
毎月第二日曜日は誠市です^^
次回は4月13日!


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たつやのブログを見てきてくださった方々、ありがとうございました。
あじゅんさん、tomoさん&奥様、おーちゃん&奥様・・・
きっと他にもたくさん来ていただいているのだと思います。
またいらしてくださいね〜^^

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2008年01月03日

鋳物ストーブ

って、金属の中では最も身近でよく使われている素材だと思うが、
どこかしら人間臭さを感じさせてくれるように思う。

考えてみれば、たつやが大好きだった蒸気機関車は鉄の塊。
愛して止まない鉄馬のオートバイ、カワサキのZ2
今のバイクはプラスチックやFRP部品を多用していて鉄馬じゃないよ

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それに、薪ストーブ。これもまさに鉄の塊。
そういえば唯一、株を持ってる会社は鉄鋼だっけ。

という鉄好きなたつやを知ってか知らずか、
とあるアンティークやさんから、画像付きメールが送られてきた。
こんなん入手しましたが、どうですか?
やっと手に入れたデッドストックです
。』
憎い文面だ・・・[やっと]と[デッドストック]という言葉。
こういうのに弱いたつや・・・

古い日本製の鋳物ストーブだった。
小ぶりでめちゃめちゃカワイイハートたち(複数ハート)

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数日後には、我が家にやってきました。
勿論実用出来ますが
しばらくはオブジェとして飾っておこうかな〜?

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カンパネルラで現物見れます。
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2007年09月08日

9日は誠市!

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明日9日は恒例の青空骨董市『誠市』です。

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たつやの地元、鯖江の通称ご本山「誠照寺」境内で、
骨董と地場産品、野菜、果物、食べ物屋台が、
50店舗近く集まります。

早朝6時〜午後2時まで。
アンティークの掘り出し物なら早朝がお得かも?
食べ物屋台は9時頃から。

それに今回は、な、なんと花の東京から、
明治大学のイケメン学生さんが、
何かイベントをしてくれるとか???

仁愛大学の学生さんたちは、福井鉄道を利用した
イベントを実施し、誠市とも連携します。

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遊びにきとっけの〜^^

といいながら、今月、たつやはちょっと行けないのですが・・・

青空骨董市9月誠市
(毎月第二日曜日)
鯖江市本町・誠照寺境内
お問い合わせは、鯖江商工会議所
0778-51-2800

たつやのブログのリンクに入っています。
のぞいてみてね〜


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こんな素敵な人にも会えるかも〜ハートたち(複数ハート)

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posted by たつたつ・たつや at 00:30| Comment(11) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

アンティークドアノブ

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アンティークが好き!
だということは
今までのブログでも何度も書いてきたことだけど、
やっぱり、たつやは新品よりも時代を経てきたモノへの
憧れや魅力は、増えることはあっても減ることはない。

いずれ山小屋でも建てたら、
「こんなパーツを使いたい」と思って、
買い集めていたものの一部を、
店でも販売をしている。

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特に人の手によって磨り減ったガラスのドアノブ
ポーセリン(陶器)のドアノブ、大理石のドアノブなど
には、今のモノにはない独特の味と
ある種、魔力のような魅力を感じる。

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電気のスイッチや郵便受けなど、
細かい住宅パーツだが、絶対オシャレ!

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ブログランキングに応援くださいまして、
本当にありがとうございます。
応援してくださる1クリックが
たつやを励ましてくれます。
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2007年07月08日

青空レコード鑑賞会

吉田拓郎、井上陽水、中島みゆきLP
発売されるのを待って買っていた大学生のたつや。

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初めての一人暮らしを始めた時に、
どうしても自分専用のステレオが欲しくて、
学生としてはかなりの贅沢品だったがローンで購入した。

今と違ってシステムコンポなどはなく、
アンプもパワーアンプとプリメインアンプという
2種類分かれていたし、
ラジオを聞くための専用チューナー、
レコードをかけるためのプレーヤー、
一つ20kg近くあるスピーカーというセットだった。

初公開・たつやのアパート(23年前)と彼女

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そのうちアルバイトをしてカセットテープデッキや、
ノイズリダクションシステムの機械や
通称ツートラサンパチと呼ばれた
オープンリールデッキを揃えていった。

学生時代にアルバイトで買ったAKAI・GX635Dバッド(下向き矢印)

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もともと凝り性のたつやだったから、
音を追求するようになっていったが、
やがてバイクに対するウエイトが増えるに従って
ステレオに対する情熱も少なくならざるを得なかった。

だけど今でもレコードの音は好きだ。
CDやMD、はたまたメモリーカードやハードディスク
と言った音楽の手軽さや便利さには感心するが、
長い間聞いていると、ちょっと辛かったりする。

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レコードの音は、アナログ独特の柔らかさがあって、
耳に身体に優しいように思う。
それにレコード製作当時にアナログ録音された音は、
やはりアナログで再生した方がいい。

音だけでなく、LPレコードのジャケットは
実にアーティスティックだ。
あの大きさそのままがアートで、
ディスプレイしても絵になる。
そういえば当時のジャズ喫茶に行くと、
再生中のレコードジャケットがイーゼルに飾られていた。
これがCDだとそうはいかない。

でもやっぱり最近はレコードを聞く機会はめっきり減った。
プレーヤーもあまり見ない。

そんな折りに、面白い企画が始まった。
毎月第二日曜日、鯖江の本山誠照寺で恒例の誠市が開催されるが、
その中で青空レコード鑑賞会なる企画があり、
自分のお気に入りのレコードを持っていって、
青空の下で聴けるというもの。

スタッフが持ち込んだレコードで、
「これ売ってくださ〜い!」
と懇願してしまったのがコレ
レコード自体に印刷してあるタイプなんです

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同年齢の人にしかわからないだろうが、
2代目コメットさん『大場久美子』

今、見ても、超かわいい〜♪
ちょっとドキっとするくらいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

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山下達郎なんて、これだよ〜バッド(下向き矢印)

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来月からは恒例となるみたいなので、
レコードを持って誠市へ是非どーぞ!


お問い合わせ先
鯖江商工会議所 0778-51-2800

誠市は毎月第二日曜日午前6時〜午後2時
鯖江市本町・本山 誠照寺(じょうしょうじ)境内


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