2008年07月14日

誠市7月定例市

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毎月第二日曜日に行われる青空骨董市『誠市』も、
3年目を迎え、ようやく人様に知られるようになってきた。

毎回お天気が心配だけど、今日も梅雨の真っ最中なのに、
雨が落ちることはなく、曇り時々晴れといった一日だった。

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前回から、レコードカフェを充実させるために、
たつや自作のテーブルと、昔の小学校で使っていた椅子、
ガーデンパラソルなどを持ち込み雰囲気作りを始めた。
とある方から寄付をいただいたレコードの中から選んだのは
ハマショーの「オンザロード

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誠市は和服で来場すると金券がもらえる特典がある。
7月ということで、ゆかたの女性もチラホラ。
観光ポスター製作のための撮影もされていました。

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商店街で同時開催のご縁市もだんだんお客さんが増えて、
街の中が賑やかになってきています。

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たつやも今回はゆかたを着てお出かけしました。
お客さんの亡きおとうさんのゆかたをいただきました。
柄がダルマなんです。
丈もぴったり^^
このカンカン帽は、アンティークショップで買いました。
これまたサイズぴったしで、似合いすぎると笑われています。

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タグ:鯖江市 誠市
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2008年06月08日

ガラスペン

今日は6月の誠市。
誠市では実行委員会に所属しているので、
毎回顔を出すのであるが、
きまって骨董屋を回って、何かしら買ってしまう。

ガラスモノに弱いたつやは、
高いものは買えないが、ちょっと古くて安価なものを、
気がつけば、ひとつかふたつは手にしている。

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今日、ゲットしたのは昭和30年代全盛だったガラスペン2本だ。
随分前に京都に行ったときに工芸品としてのガラスペンを見て、
その機能性や美しさに驚いた記憶がある。
しかしながら、実際に筆記用具として使われていたガラスペンは、
リアルタイムの記憶はなく、会社の人たちがせいぜい金属のペン先に
インクを付けて書いていたことを覚えている。
たつやが中学の頃は、中学入学のお祝いが万年筆で、
高校入学のお祝いは腕時計というのが定番だった。
いつしかガラスペンは、ペン先に、そして万年筆に。
その万年筆も使う人は極端に少なくなり、
ボールペンやシャーペンに代用されてきた。

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ガラスペンは、一度インクを付けると、
ハガキ一枚分くらいの文字は楽に書けるという。
今日、売ってくれた業者の人も同じことを言っていた。
半信半疑で、実際にモンブランのインクを付けて、
ノートに文字を書いてみた。
数行でかすれて、インクを補充しなければならないと
思っていたのに、ノートの最後まで文字を書き綴っても、
かすれることはなかった。

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このモンブランのインクも以前誠市で買ったもの。
黒に近い濃い青が実にいい色なんです。

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乳白色のガラスペンと、琥珀色のガラスペン
どちらも、昭和の香りたっぷりのいい味を出している。

久しぶりに手紙を書くのも悪くないなぁ・・・。

ガラスペンとは、(ウィキペディアより抜粋)
つけペンの一種で、ガラス製のペンである。
1902年に日本の風鈴職人である佐々木定次郎によって考案された。

筆の穂先状のガラスの側面に溝があり、
そこにインクを補充することで
頻繁にインクを補充することなく筆記できる。
金属ペンとは異なり、あらゆる方向にペン先が走り
墨汁が利用できる等の利点があるが、
書き味は金属ペンに劣る。
かつては事務用として重宝されたが、
ボールペン等の登場により、
現在ではほとんど利用されていない。
ペン軸への接続はネジ込み式になっており、
専用のペン軸が必要。

ザ・ベストハウス123(フジテレビ系列)で
ガラスペンについて取り上げられたことがある。
番組内での実験によると、一度インクをつけると、
一般的な金属ペンは2mくらいだったのにたいし、
ガラスペンは20mを簡単に越える結果になった。


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2008年03月09日

大盛況の鯖江『誠市』

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????好天????に恵まれ、今年最初の誠市は、
今まで最高の人手で賑わい、大盛況でした。
???[???i?????????j

朝6時過ぎには結構お客さんが来られていて、
いつもの誠市とはちょっと違う・・・。
9時過ぎからは、市が終わる2時までの間
ずっと人が途切れることなくいい雰囲気の市となりました。

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豚汁50円、コロッケ70円です!

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食べ物屋台は売り切れ続出!
仁愛大学の和太鼓『仁』の演奏には大勢の人が集まり、
学生企画のちびっこ広場にも子どもがずっと来ていました。
レコードカフェでは昔懐かしい曲が心地よく流れ、
コミュニティカフェここるの美味しい珈琲で一服。
骨董業者さんたちも今日はかなりうれしいそうな顔をされて
帰られていったところを見ると、懐具合もいいみたいです。


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誠市の開催日に合わせて行われた地元商店街のご縁市も、
普段の日曜日では考えられないくらいの人手で賑わい、
久しぶりに商店街にたくさんの人が歩いていて、
活気がありました。

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NHKと地元ケーブルテレビさんが取材に来られてました。?O?b?h?i???????????j
鯖江の牧野市長も毎回必ず来てくださいます。?o?b?h?i???????????j
私のことを本名ではなく「たつやさん」とか「たっつあん」と
呼んでくださいます?????`?i???_???????j

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こういった青空市は、天候に大きく左右されますが、
誠市の認知度、特に今回はいろんな広報活動にも力を入れて、
今回の大盛況につながったと思っていますが、なにより
実行委員会・商工会議所・行政・お寺・商店街、
そして出店者の方々
の協力があってからこそ成し得たと思います。

実行委員会のある方は、数日前のお寺の境内に残る雪を除雪しました。
また別のメンバーは一週間前から、お寺まわりにノボリを立て、
当日は朝暗いうちから、テント張りや、ベンチ、パラソルの設置
各駅や大きな道路からの案内看板の設置など
人の見えないところで頑張っていました。
本当に頭が下がります。

平成20年誠市は最高のスタートとなりました。
これをきっかけに更に充実した誠市にしたいものです。
毎月第二日曜日は誠市です^^
次回は4月13日!


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たつやのブログを見てきてくださった方々、ありがとうございました。
あじゅんさん、tomoさん&奥様、おーちゃん&奥様・・・
きっと他にもたくさん来ていただいているのだと思います。
またいらしてくださいね〜^^

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タグ:誠市 鯖江市
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2008年01月03日

鋳物ストーブ

って、金属の中では最も身近でよく使われている素材だと思うが、
どこかしら人間臭さを感じさせてくれるように思う。

考えてみれば、たつやが大好きだった蒸気機関車は鉄の塊。
愛して止まない鉄馬のオートバイ、カワサキのZ2
今のバイクはプラスチックやFRP部品を多用していて鉄馬じゃないよ

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それに、薪ストーブ。これもまさに鉄の塊。
そういえば唯一、株を持ってる会社は鉄鋼だっけ。

という鉄好きなたつやを知ってか知らずか、
とあるアンティークやさんから、画像付きメールが送られてきた。
こんなん入手しましたが、どうですか?
やっと手に入れたデッドストックです
。』
憎い文面だ・・・[やっと]と[デッドストック]という言葉。
こういうのに弱いたつや・・・

古い日本製の鋳物ストーブだった。
小ぶりでめちゃめちゃカワイイ?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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数日後には、我が家にやってきました。
勿論実用出来ますが
しばらくはオブジェとして飾っておこうかな〜?

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カンパネルラで現物見れます。
posted by たつや at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

9日は誠市!

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明日9日は恒例の青空骨董市『誠市』です。

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たつやの地元、鯖江の通称ご本山「誠照寺」境内で、
骨董と地場産品、野菜、果物、食べ物屋台が、
50店舗近く集まります。

早朝6時〜午後2時まで。
アンティークの掘り出し物なら早朝がお得かも?
食べ物屋台は9時頃から。

それに今回は、な、なんと花の東京から、
明治大学のイケメン学生さんが、
何かイベントをしてくれるとか???

仁愛大学の学生さんたちは、福井鉄道を利用した
イベントを実施し、誠市とも連携します。

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遊びにきとっけの〜^^

といいながら、今月、たつやはちょっと行けないのですが・・・

青空骨董市9月誠市
(毎月第二日曜日)
鯖江市本町・誠照寺境内
お問い合わせは、鯖江商工会議所
0778-51-2800

たつやのブログのリンクに入っています。
のぞいてみてね〜


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こんな素敵な人にも会えるかも〜?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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タグ:誠市 鯖江市
posted by たつや at 00:30| Comment(11) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

アンティークドアノブ

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アンティークが好き!
だということは
今までのブログでも何度も書いてきたことだけど、
やっぱり、たつやは新品よりも時代を経てきたモノへの
憧れや魅力は、増えることはあっても減ることはない。

いずれ山小屋でも建てたら、
「こんなパーツを使いたい」と思って、
買い集めていたものの一部を、
店でも販売をしている。

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特に人の手によって磨り減ったガラスのドアノブ
ポーセリン(陶器)のドアノブ、大理石のドアノブなど
には、今のモノにはない独特の味と
ある種、魔力のような魅力を感じる。

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電気のスイッチや郵便受けなど、
細かい住宅パーツだが、絶対オシャレ!

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2007年07月08日

青空レコード鑑賞会

吉田拓郎、井上陽水、中島みゆきLP
発売されるのを待って買っていた大学生のたつや。

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初めての一人暮らしを始めた時に、
どうしても自分専用のステレオが欲しくて、
学生としてはかなりの贅沢品だったがローンで購入した。

今と違ってシステムコンポなどはなく、
アンプもパワーアンプとプリメインアンプという
2種類分かれていたし、
ラジオを聞くための専用チューナー、
レコードをかけるためのプレーヤー、
一つ20kg近くあるスピーカーというセットだった。

初公開・たつやのアパート(23年前)と彼女

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そのうちアルバイトをしてカセットテープデッキや、
ノイズリダクションシステムの機械や
通称ツートラサンパチと呼ばれた
オープンリールデッキを揃えていった。

学生時代にアルバイトで買ったAKAI・GX635D?o?b?h?i???????????j

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もともと凝り性のたつやだったから、
音を追求するようになっていったが、
やがてバイクに対するウエイトが増えるに従って
ステレオに対する情熱も少なくならざるを得なかった。

だけど今でもレコードの音は好きだ。
CDやMD、はたまたメモリーカードやハードディスク
と言った音楽の手軽さや便利さには感心するが、
長い間聞いていると、ちょっと辛かったりする。

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レコードの音は、アナログ独特の柔らかさがあって、
耳に身体に優しいように思う。
それにレコード製作当時にアナログ録音された音は、
やはりアナログで再生した方がいい。

音だけでなく、LPレコードのジャケットは
実にアーティスティックだ。
あの大きさそのままがアートで、
ディスプレイしても絵になる。
そういえば当時のジャズ喫茶に行くと、
再生中のレコードジャケットがイーゼルに飾られていた。
これがCDだとそうはいかない。

でもやっぱり最近はレコードを聞く機会はめっきり減った。
プレーヤーもあまり見ない。

そんな折りに、面白い企画が始まった。
毎月第二日曜日、鯖江の本山誠照寺で恒例の誠市が開催されるが、
その中で青空レコード鑑賞会なる企画があり、
自分のお気に入りのレコードを持っていって、
青空の下で聴けるというもの。

スタッフが持ち込んだレコードで、
「これ売ってくださ〜い!」
と懇願してしまったのがコレ
レコード自体に印刷してあるタイプなんです

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同年齢の人にしかわからないだろうが、
2代目コメットさん『大場久美子』

今、見ても、超かわいい〜♪
ちょっとドキっとするくらい?n?[?g?????i?????n?[?g?j?n?[?g?????i?????n?[?g?j?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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山下達郎なんて、これだよ〜?o?b?h?i???????????j

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来月からは恒例となるみたいなので、
レコードを持って誠市へ是非どーぞ!


お問い合わせ先
鯖江商工会議所 0778-51-2800

誠市は毎月第二日曜日午前6時〜午後2時
鯖江市本町・本山 誠照寺(じょうしょうじ)境内


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 ありがとうございます。
タグ:誠市 鯖江市
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2007年06月27日

アンティークC/S・パラゴン編

たつやの珈琲デビューは、高校生の時。
70年代終わりの喫茶店は、
日替わりで、ストレート珈琲をサービス価格で出していたり、
珈琲にちょっとしたおつまみがついていたりした。

それに、その店の常連さんになると
自分専用のカップ&ソーサーを置いてもらい、
行くと、それに珈琲を入れてくれた。

それが、高校生のたつやにとっては、
煙草と同じように大人への入り口のように思えた。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/22302448.html

それ以来、珈琲はたつやにとっては
なくてはならない存在になった。


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カンパネルラでアンティークのC/Sを取り扱うようになって、
たつやの感性を魅了して止まない窯がある。

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PARAGON(パラゴン)という英国の窯だ。
美しい色使いと、華麗な花が、大胆な構図の中に描かれていて、
しかも、焼きが非常にしっかりしている。
そのため、焼きの甘い窯で見られるような貫入などはない。

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数年前に、いくつか仕入れたが、今でも少し残っている。
安いモノではないため、一年に数客しか売れないが、
このC/Sの良さを理解し買ってくだったお客さんが、
家で珈琲を飲む時に、ひとときの贅沢な気分を
味わっていただけたら、嬉しく思う。

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ひとときの珈琲タイムを、お気に入りのカップで
いただけば、きっと極上の珈琲になるでしょう。


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このカップ?O?b?h?i???????????jはパラゴンではなくエインズレイという窯のもの。
でも生産された時期も同じ1930〜40年代で、お気に入り?n?[?g?????i?????n?[?g?jです。

パラゴン(PARAGON)
パラゴンの前身の窯が1900年にスタッフォードシャーに
スターチャイナという会社名で開窯したがパラゴンという
商標名はすでにこの時から使用されていた。
会社名をパラゴンチャイナへと改称したのは、1920年。
この頃から名窯としての 地位を確立した。
現皇太后であるエリザベス女王の母も
パラゴンの作品の美しさに魅せられ、
自ら窯場まで何度も出向いたというエピソードも残っている。
そして1930年代に入るとパラゴンは窯としての全盛期を迎える。
オリジナリティーあふれたパラゴンの作品は、
花や蝶をモチーフにして優しい色合いのアール・ヌーボー風や、
大胆な構図に実用性と可憐さを兼ね備えた
アール・デコ風が多く見られる。


カンパネルラ 
福井県鯖江市本町2-2-22
0778-52-5515
木曜日定休・日曜日不定休
営業時間11時〜18時

毎日ブログランキングをチェックします。
 その度に、応援クリックしてくださる方が
 たくさんいらっしゃることを実感しています。
 ありがとうございます。
 見ていただけた方が、楽しくなるようなブログを
 目指したいと思っています。
posted by たつや at 23:16| Comment(9) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

明日は骨董市〜♪

鯖江の骨董青空市の誠市は、明日の13日、日曜日です。
朝6時〜お昼2時まで。
アンティーク全般・ガラクタ・野菜・食べ物の店が
30〜40店舗並びます。

たつやは毎回、何かを買ってしまいます。
買うだけで満足してしまって、
ホッタラカシのものも少なくありません。

何でコンナモンにお金を払ったのだろ?
と後で思うこともあります。
ま、でもそれはそれでいいんです。

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先日の誠市では、こんなものを買ってしまいました。
かわいい??n?[?g?????i?????n?[?g?jセクシー?
そんなに古いものではありませんが、
なんとなく面白いかな〜?と思って連れて帰りました。
昭和の香りのする喫茶店にでも置いてあったのでしょうか?
メニューを貼ってみたいですね
????????

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ビジュアル的には、やっぱ、先日アップした
全日空のスチュワーデスさんの方が断然好みですね・・・。

時代を感じさせるガラスにも惹かれるたつやは
醤油ビンのコレクターでもあります。

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誠市は、鯖江市本町の大きなお寺、誠照寺境内で行っています。
駐車スペースもあります。

http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F57%2F12.64&lon=136%2F11%2F13.218&layer=0&sc=3&mode=map&size=s&pointer=on&p=&type=static&MD.x=9&MD.y=8

お陰さまでブログランキング4位になりました。
ありがとうございます。
もうちょっとでベスト3です。
ちょっとだけでも、たつやのブログを面白いと思われた方は、
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一日一回有効とのことです。
タグ:鯖江市 誠市
posted by たつや at 18:11| Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

青空骨董市

毎月第二日曜日に鯖江の誠照寺(通称ご本山)の境内で
行われる青空骨董市「誠市」も少しずつ知名度も上がって
賑わいも見せるようになってきた。

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誠市の日は、いつもより早起きして、ご本山に行く。

目当ては、昭和のガラクタ
決して古美術と言われるような高価なものには手を出さない。

だいたい一通り見て回って、それなりに商品をチェックする。

興味のあるようなフリをして、商品を見てるだけでは、
あまり声はかからない。
手にとると同時に声がかかる。

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「いいやろ、それ。モンブランやで。使っておらへん」

「これいくら?」

「にせんえん」

「ふ〜ん、結構高いもんやの」

「ドイツ製やし、珍しいでぇ。こんななかなか出てこんしな」

実はこの言葉に弱いたつや・・・????????

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実はたつやは、このインク瓶に一目惚れ?n?[?g?????i?????n?[?g?jした。
だって、この蓋のロゴマーク、ラベルのデザイン、
そしてなにより、靴のカタチをした硝子の瓶・・・
全てが気に入ったのだ。
2000円でも買うつもりだった。

「残念、予算オーバーや・・・」

「よっしゃ、しゃーない千円でええわ」

「ホント?じゃもらうわ」

使う訳でも、必要なものでもないが、
見えるところにちょっと置いて、
時折手にとって眺めるだけで充分なのだ。

手が出なかった戦前のブリキの玩具
90000円だそうです。


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いつも心動かされるアンティークの硝子ポット
この緑色のモノはウランガラス。
30000円だそうです。


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来月は5月5日につつじ祭り協賛特別誠市、
定例の第二日曜日5月13日の誠市があります。
posted by たつや at 23:56| Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

チャーチチェア

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数年前には、比較的入手が楽で、
価格もアンティークの椅子としてはこなれていて、
雰囲気もあるので、よく売れていたのがチャーチチェアだ。

うちの店でもかなりの数を仕入れたが、
気がつくとなくなっていた。
カフェの椅子としてまとめて買っていただいたり、
アトリエのお客様用に、とか
新築のおうちのダイニングチェアとしても、出て行った。

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これらはそのほとんどが英国やフランスの教会で
実際に使用されていたもので、
だいたい1930年代から60年代のものが多い。
座椅子の下が棚になっていたり、
背板の後ろ側にポケットが付いていたりするのは、
聖書のためだ。

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教会のものだから華美な装飾は一切なく、
無垢の木を利用して頑丈に作られているので、
実際に使用する椅子として、かなり人気商品となった。

ずっと安くていいものを探していて、
やっと今回入手することができた。
36脚入荷して、今は26脚在庫している。

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カンパネルラで扱っています。
ご興味のある方は、是非どうぞ。
一脚18,900円〜

一緒に1930年代のイギリスのステンドグラス9枚
アンティークのダイニングチェアが10脚入荷しています。

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カンパネルラ
福井県鯖江市本町2-2-22
0778-52-5515
午前11時〜午後6時
木曜日定休・日曜日不定休
posted by たつや at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

アンティークチェア

椅子が好き?n?[?g?????i?????n?[?g?j 

いきなり椅子フェチだと告白するのですが、
アンティークの椅子が好きです。

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特に木製のもので、子供用の椅子が
なんとも言えず、かわいいです。

これは、たつやお気に入りの一品。
小ぶりで、多分2〜5歳くらいの子ども用だと思います。
携帯やCDの大きさと比べてみてください。

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使い込まれた木の質感も、色合いも、カタチも好きです。

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こんな椅子があったら、ご一報を!
もちろん、大人用も大歓迎です。

安く譲ってくださいな〜
posted by たつや at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ファイアーキングのマグカップ

映画の中でもコーヒーを飲むシーンはたくさん出てくる。
コーヒーはひとりで飲んでも絵になる。
そのカップはマグカップがいい。
できれば、いい女がデッキで本を読みながら、
飲んでるカップは、ファイアーキングジェダイがいい。

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アメリカが高度成長を続けていた1940年代〜60年代。
その真っ只中に、生産されていたのがファイアーキングだ。
1942年に産声をあげ、1976年に幕を下ろした。
その間35年の間に様々なデザインのカップや食器が作られた。

代表的なものが、マグカップだ。
企業広告の入ったものや、いろんな形のものが生産されたが、
ファイアーキングの代名詞といわれるのがコレ
マグカップ・ジェダイDハンドル

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単色でプリントのないシンプルなものだが、独特のデザインと
美しい色が多くのファンを惹きつける。
ジェダイとは、ヒスイ(宝石の一種で薄いエメラルド色)を意味している。
また持ち手がアルファベットのDに似ているためDハンドルと呼ばれる。
もっともベーシックなモデル。

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最近アメリカの友人から送ってもらって、
毎日、このカップでコーヒーを飲んでいる。

一際、美味しく感じるのは、気のせいだろうか。
posted by たつや at 23:29| Comment(6) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

動くモノ

自動車が好きだった3歳
飛行機や戦車や船のプラモデルが好きだった9歳
蒸気機関車が好きだった10歳
鉄道模型が好きだった13歳
オートバイが好きだった16歳

ちょっとミーハーなところでは、サンダーバード
ウルトラマン謎の円盤UFOなどの番組に出てきた乗り物系

時計が好きだった33歳・・・

たつやの歴史を振り返ってみると、
ひとつの共通点がある。
それは動くモノに惹かれる、ということ。

気がつけば、古道具屋とか蚤の市で、手に取ってるのは、
大抵が動くモノか何かに使う道具。
ただ飾っておくだけのものには、あまり魅力を感じない。

これは動くモノに付いてた動くモノの代表的なモノかも?
旧ソビエトの戦闘機ミグに付いてた機械式のクロノグラフの時計。

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10年ほど前に、ドイツの時計専門のオークションで落札した。
さすが軍事品だけあって、かなり精巧。
機械式(ゼンマイ)だが裏側には、温度を一定にするための
サーモスタット用の端子が付いている。

以前のビクター犬のブログにも書いたが、
武生にあったビーナスというアンティークやで買った電車の部品

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客車のドアに付いてた真鍮製のドアハンドル

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電車の運転席に付いてたスイッチ。
これと同じものをたつやがセルフビルドした工房に、
照明やシーリングファン、換気扇などのスイッチとして使用している。

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万年カレンダー こんなのも全部がメタルで出来ていて好感が持てる。

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だけど、これらを作った名もない人たちが、今の日本を、世界を
支えてきたのだと考えると感慨深い。

古い物には浪漫があると思うんですよね。

そのうち、客車を一輌買って、住んでたりして・・・?????`?i???_???????j
posted by たつや at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

ビクター犬 ニッパー

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20代後半から30代後半にかけて通った骨董屋があった。
大きな繊維倉庫のような木造の建物の中には、
ものすごい量のアンティークやガラクタが置いてあって、
ちょっとした宝探しができるような店だった。

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旧武生市内にあったその店の名は『ビーナス』といった。
蓄音機や、SPレコードの豊富さは、かなりのものだった。

その頃、たつやは結婚10周年で、スイートテンダイヤモンド?????????i?V?????jの代わりに、
ビクトーラ(ビクターの前身)の蓄音機を買った。
古いテネシーワルツなどは、レコードが擦り切れるくらい聴いたものだ。

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その蓄音機の蓋の裏にこんな絵が入っていた。

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ラッパの音に耳を傾けるかわいい犬。
これがビクター犬のニッパーというキャラクターだということを
その店の親父さんから教えてもらった。

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その時に、こんなものもあるよ〜
と見せてくれたのが陶器製のニッパーだ。
ひと目で気に入り、連れて帰った。
以来、一年に一〜二匹増えていって、
今では、大家族になってしまった。

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なんともいえない首の傾け具合、
垂れた耳、白黒の模様、座り具合など
ずっと見ていても飽きることはないから不思議だ。

残念ながら、そのビーナスという店も、店の親父さんも今はいない。
だけど、ビーナスからうちに連れて帰ったモノは思い出と共に残っている。

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※ビクター犬、ニッパーの由来

西暦1889年、英国の画家フランシス・バラウドによって描かれた。
バラウドの兄は「ニッパー」という賢いフォックステリヤを可愛がっていたが、
お兄さんは、亡くなってしまい、バラウドがニッパーを引き取ることになった。
家にあった蓄音機で、かつて吹き込まれた兄の声のレコードをかけたところ、
そばで、耳を傾け、懐かしい主人の声に聞き入ってるニッパーの姿に心をうたれ、
バラウドは、この姿を描いた。
そして、その名画をビクターが商標とした。
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2006年12月17日

昭和の陶器

食器以外の陶器で、こんなのが好き?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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これは、散髪屋さんが、顔を剃ってくれる時の
シェービングクリームを泡立てる器
そういえば、たつやが子どもの頃に行ってた近所の散髪屋さんは、
こんな感じの器に、茶色の毛の太くて短い筆みたいなハケで、
顔にクリームを塗ってくれた。
カミソリも、何かの皮みたいなやつで、砥いでたっけ・・・。

青い文字で書かれたアルファベットがおしゃれ

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これは、古い瀬戸物屋さんで見つけたもの。
何に使うものなんだろ?と思って、店のおばあさんに聞いたら、
お風呂(銭湯などの大きいもの)のお湯が出る口の開いた焼き物だとか。
ライオンのものなら、見たことがあるけど。

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こんなに綺麗な色で、鷹?のフォルムが見事!
無駄のないデザインで、どの角度から見ても、美しい!


昭和の時代には、名前も知られないデザイナーや、凄い腕の職人さん
たくさんいたのだろうと、よく思う。
posted by たつや at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーコレーター

8年前に一日70本吸っていたタバコ????を止めた。
止める前日まで70本、次の日からにした。
自分でもよく止められたと思うが、その分?珈琲?i???Xを飲む回数が増えた。

今では、一日に3〜4杯の珈琲を飲む。
普通はペーパーでのドリップコーヒーで、
ブラックまたはミルクだけ入れる。

大きめのぽってりした赤いフランス製のマグカップに
たっぷりのコーヒーを入れて、薪ストーブの前の
アンティークのロッキングチェアに座って飲むのが最高!


ちょっと洗うのが面倒だが、パーコレーターで入れた珈琲も大好きだ。

たつやは、電気式のものと、ポットで火にかけるタイプと両方使っている。

この方式は、下で沸騰したお湯が、上に上がり、その下にある
粗挽きした珈琲を入れた小さな穴の開いたケース状のものの中を落ちる。
その繰り返しで、ポットの中のお湯が珈琲に変わっていくというものだ。

蓋の上にガラスの突起が出ているのは、その珈琲の出具合をチェックするもの。

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煮出すような効果があるので、酸味のないコクのある濃い目の味
ただ時折、豆から出た油が浮いてしまうこともある。

電気のものは、ふたつあっていずれもアンティーク
5〜60年ほど前のアメリカのものだが、使用上まったく問題ない。
サーモスタットが付いているので、珈琲が出来るころにはちゃんと止まる。

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直火にかけるものは、どちらかと言えばアウトドアで使うが、
たま〜に、気が向くとこれで出す。
大人数が集まったときなんかは、結構便利!

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美味しい珈琲は幸せな気持ちにさせてくれる。
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2006年12月15日

アンティーク蚤の市

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12月10日の日曜日が今年最後の誠市だった。

近所のお寺で行われるようになったこともあって、
アンティークの好きなたつやは毎回のように、出かけていく。

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この日、この椅子を連れて帰りました?o?b?h?i???????????j

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誠市名物 揚げたてコロッケ入り かけだしうどん350円

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骨董・地場産品 蚤の市 「誠市」
福井県鯖江市本町3丁目 本山・誠照寺境内(じょうしょうじ)
毎月第二日曜日 午前6時〜午後2時
3月〜12月(1月、2月は冬季で休み)
posted by たつや at 00:20| Comment(4) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

骨董蚤の市「誠市」

たつやが住んでる鯖江の中心街に、浄土真宗の誠照寺派の本山
『誠照寺』(じょうしょうじ)がある。

その境内で、一年前から、毎月第二日曜日に、骨董蚤の市>『誠市』
定期的に開かれるようになった。

骨董業者も、常に県内外から15軒〜20軒は集まり、
福井県内では一番大きな市である。

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最近では、地元業者の地場産品食べ物の屋台
新鮮野菜や果物の店も増え、それに加え、
仁愛大学生がいろんなイベントを催してくれるので、
早朝から、昼過ぎまで、結構な人で賑わうようになった。

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アンティーク好きのたつやは、毎回この市を楽しみにしている。
朝、早い時間に行くと、結構面白いものが安く買えたりするし、
冷やかしで見て歩くだけでも、楽しい。

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値段は交渉次第。
基本的には売りたい業者と、買いたい客。
折り合いがつけば、意外に安い値段で買えることも。

ちょうど、明後日の12月10日の第二日曜日(朝6時〜午後2時)
に今年最後の誠市が開かれる。
来年は3月から(冬季の1,2月はお休み)

親子で飛び入りも可能な餅つき大会も仁大生によって行われるので、
アンティーク好きでない人も十分楽しめると思う。

夏にゲットした花切子のリキュールグラスたち?o?b?h?i???????????j

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問い合わせ先
鯖江商工会議所 0778-51-2800
タグ:誠市 鯖江市
posted by たつや at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

マリンクロノメーター

アンティーク好きだと人様から認知されると
時折ありがたい話があったりする。
他人にはいらない粗大ゴミでもたつやにとっては宝ものだったり、
欲しいと思うアンティーク品がかなり安く買えたりする。

もちろんそうでない場合もあるが。
(○○を買ってくれないか?といらないものを
売りつけようとされることも・・・)


最近、ある方からアンティークの時計を預かった。
この場合は嬉しい出来事。それがこれ。?o?b?h?i???????????j

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マリンクロノメーター
船舶用に作られた時計で、旧ソ連製

大きな軍艦についていたものだから、かなりの貴重なモノだ。

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マホガニー製の外箱と中箱からしても、
いかに大切にされていたかが伺い知れる。

年代は1940〜1950年頃の製造。  
機械はスプリングデテントクロノメーター脱進機 鎖引機械 
パラジュウム提灯ヒゲ使用している。
誤差は2〜4秒/日で、非常に精度の高い時計だ。

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旧ソ連では1930年頃からスイスのユリスナルダン
マリンクロノメーターのキャリヴァーをモデルに製作を始め、
第二次世界大戦を期にマリンクロノメーターの需要が増え増産を重ねた。

しばらくはカンパネルラにて展示している。
興味のある方は、ご一報を。

 
posted by たつや at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする