2008年07月01日

半夏生

tachiaoi02.jpg

梅雨の真っ最中ながら、今日の福井は一日中太陽が照りつけ、
本格的夏を思わせるような一日だった。
そういえば今日見た風景は、全部夏を感じた。
モリアオガエルが卵を産むと、梅雨明け間近。
タチアオイの花のてっぺんが咲く頃には梅雨明け・・・
などというらしい。

08070102.jpg

tachiaoi04.jpg

もうそこまで、夏が来ている。

今日は、七十二候の一つ「半夏生」(はんげしょう)だった。
かつては夏至から数えて11日目としていたが、
現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。

関西ではこの日に蛸を、讃岐では饂飩を、
福井県では焼き鯖を食べる習慣がある。
たつやの家でも晩御飯に焼き鯖が並びました。

08070104.jpg

夕陽をバックに、タチアオイがきれいです。

tachiaoi03.jpg

tachiaoi01.jpg

注意!この下に蛇の写真があります。
お嫌いな方はスルーしてくださいませ。

タチアオイ>(立葵、学名:Althaea rosea、シノニム:Alcearosea)
は、アオイ科の多年草。
日本には、古くから薬用として渡来したといわれている。
花がきれいなので、園芸用に様々な品種改良がなされた。
草丈は1〜3mで茎は直立する。
花期は、6〜8月。
花は一重や八重のもあり、色は赤、ピンク、
白、紫、黄色など多彩である。
花の直径は品種によるが大きなものでは10cmくらいである。
本来は宿根性の多年草であるが、
品種によっては一年草でもある。


08070101.jpg

シャッターの音を聞いてスルスルと逃げ出す寸前です。
逃げるので、右手でシャッターを切りながら、
左手で、尻尾をつかまえようとしたのですが、
彼?彼女?の方が逃げ足が速かったです^^;


08070103.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます。
おかげさまで上位にランキングさせていただいています^^;
福井情報の応援もよろしくです。
タグ:
posted by たつや at 23:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

あじさい

aaji05.jpg

梅雨前線が活発化して、今日の福井県地方は、
ずっと雨の一日だった。
カメラを片手に出かけたのはいいけど、
雨だと外に出ることも億劫になってしまう。

かと言って、家で寝ているのももったいない。
蕎麦でも食べに行こうと福井市内まで出かけた。
雨はずっと降り続いていて、空も暗いままだ。
カメラは諦めて、お土産にあべかわでも買って帰ろうと、
お気に入りの店に入ったときに、ふと思い出した。

足羽山のあじさいって、今どんな感じなんだろ?

そこから足羽山までは、近いし、
ちょっと寄り道してみることにした。

aaji04.jpg

道沿いには、本当にたくさんのあじさいが咲いていて、
不思議と晴れた日のそれよりも雨の日のそれは実にみずみずしく、
生き生きとした表情を見せるようだ。
傘をさして、少し写真に収めてみた。

aaji07.jpg

aaji09.jpg

花が満開のものより、小さな蕾?が集まっている様のあじさいは、
とてもかわいく見えることに驚いた。
蕾が開いていって、色づくと
普段見ている丸い花のかたまりになるみたい。

aaji08.jpg

aaji02.jpg

あじさいは、福井市の花に指定されている。
日本全国には、他にも、長崎市・相模原市・習志野市・松戸市
・旭市・新庄市・渋川市・下田市・神戸市・宇土市・大江町・
開成町の花として指定されている。


aaji03.jpg

日本は本当に美しい国で、
日本人は世界のどの国の人よりも、美的感覚の優れた民族です。
四季の移り変わりの美しさを感じるだけでなく、
その出来事ひとつひとつにもののあわれを見出せる民族。
虫の音を音楽として捉えられるのも日本人だけ。
花やお茶を、芸術にまで高めてしまう華道・茶道もそう。
武士道を重んじ、礼節を知った日本人に戻らないといけない。


ちょうど、昨日は鯖江青年会議所45周年記念講演会があって、
国家の品格』の著者、藤原正彦先生のお話を聞く機会がありました。
素晴らしい内容で、共感できることがたくさんあって、
大変感銘を受けた100分でした。
あじさいを見て、美しいと思える心をすっと持ち続けたいものです。

aaji01.jpg

アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea)は、
アジサイ科アジサイ属の植物の総称。
学名は「水の容器」という意味で、
そのままヒドランジアあるいは
ハイドランジアということもある。
日本原産。

アジサイはその土地の酸性度によって色を変えます。
酸性度が高いと青が強く、酸性度が低いとピンクが強いそうです。


人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます。
おかげさまで上位にランキングさせていただいています^^;
福井情報の応援もよろしくです。
posted by たつや at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

夕暮れの鯖江

梅雨に入るちょっと前、あまりの気持ち良さに、
夕暮れの鯖江をちょっと散歩してみたくなった。
お昼の明るい時間帯と違って、
夕暮れ時はまた違った表情を見せてくれる。

y-nisi02.jpg

y-nisi01.jpg

いつも誠市でお世話になっている誠照寺四足門の扉も、
木材と鉄の重厚さがより強調されているし、
左甚五郎作と呼ばれている彫刻もより迫力を増している。

y-nisi03.jpg

そのまま西山公園に向かう。
ちょうど福鉄のコカコーラレッドの電車がやってきた。

y-nisi04.jpg

が散って、芝桜が終わり、つつじもすんで、
今は紫陽花が見頃だ。
西山は四季を通して楽しめる公園なので、
いつ行ってもそれぞれの顔を見ることができる。

y-nisi06.jpg

y-nisi05.jpg

y-nisi07.jpg

そのまま、頂上まで上がった。
息が切れてハーハー言ってるたつやの横を、
もっと年配の方が足取りも軽く登ってきた。

頂上の展望台から見る景色は、
鯖江の街を黄金色に彩って、
一日の終わりに少しだけ見せる美しい色だ。

y-nisi10.jpg

間部のお殿様は、本当にいい財産を
私たち鯖江の人に残してくれました。
150年後の人に感謝されるって、すごい方だったんですね。
どうぞ、いつでも鯖江に来てください♪


蒼い空に月が出ていました。

y-nisi08.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます。
おかげさまで上位にランキングさせていただいています^^;
福井情報の応援もよろしくです。
posted by たつや at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

新緑の池田

ike805.jpg

こんな気持ちのいい日のためにオープンカーがあるんじゃないの
普段は軽自動車のたつやだけど、
親父のクルマを借りて、しばし新緑の中をドライブしてきた。

町中はちょっくら恥ずかしいから幌付きのまま走り、
峠越えの手前で幌を外してオープンにする。

本来オープンカーというのは時速40、50kmでゆっくり走りながら、
景色を眺めたり、風を楽しむのがベストに思える。

ike803.jpg

ike804.jpg

トラマルハナバチが蜜を吸いに来ています。

ike802.jpg

曲がりくねった道を登りきるとトンネルがある。
暗いトンネルを抜けたためか新緑の緑が一際眩しい池田に抜ける。
うちの近所ではもう終わってしまった菜の花が満開だ。
そんな美しい自然の中にオープンカーは良く似合う。

池田は今、まさに田植えのシーズンだ。

ike800.jpg

こんなに田んぼに水が張られたにも関わらず、
やはり最近はカエルの鳴き声が少ない。
信じられない話かもしれないがカエルは絶滅危惧種が何種類もいる。
福井では普通に見られるトノサマガエルもその中に含まれるのだ。

アオサギがいました。

ike801.jpg

だけど、この美しい田んぼの風景は、
いったいいつまで見ることができるのだろうか。
田んぼを作る人がいるから、この景色は変わらない。
食の安全、食料自給率が叫ばれる今だからこそ、
農業は新しい産業とならなくてはならないと思う。
農業に携わっていないたつやが簡単に口に出して、
言ってはいけないのかもしれないが、
年百年も続いてきたであろう田んぼを守って欲しいと思う。

一回りして帰って来たら、
夕陽麦秋が迎えてくれた。

ike806.jpg

ike807.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます。
福井情報の応援もよろしくです。
ランキング2位になってしまいましたが、納得の2位です。
また、たつやも頑張ります♪
posted by たつや at 21:08| Comment(6) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

間部藩主の贈り物

08tutuji00.jpg

08tutuji13.jpg

鯖江の殿様は、西山公園嚮陽渓
を領民すべてが楽しめる場として、拓かれました。
私利私欲に走らず、城を建てずに、
この地を開拓していったのです。

今になって考えれば、
その間部の殿様の思いが、ずっと現代まで続いているのです。
その頃、果たして今の西山公園が家族連れやカップルで
にぎわう様子を想像できたかどうかはわかりませんが、
その思いは確実に私たちに受け継がれているように思います。

初夏を思わせる暑い3日・4日は
たくさんの笑顔が溢れていました。


08tutuji12.jpg 08tutuji11.jpg  

08tutuji10.jpg 08tutuji09.jpg

08tutuji08.jpg 08tutuji07.jpg

08tutuji06.jpg 08tutuji05.jpg

08tutuji04.jpg 08tutuji03.jpg

08tutuji02.jpg 08tutuji01.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます。
たつやのパワーになります♪
posted by たつや at 21:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

今日の桜08.3.31

0803311.jpg

そろそろ桜の季節です。
先週辺りから温かくなって、今年は開花が早いかも?
と思っていたら、今日はかなり寒い一日となりました。

それでも西山公園のトイレの前のシダレ桜は、
もう花をつけていました。
例年、この木だけは他のソメイヨシノに比べて、
一週間ほど早いです。

0803313.jpg

0803312.jpg

風は冷たいのに、元気に少年たちが草野球をしていました。
男の子は、やっぱ外で遊ばなきゃ!
いい光景です。

さて、誠市の会場ともなっている
鯖江の本山誠照寺(じょうしょうじ)ですが
四足門の前の細い桜の木だけはかなり咲きました。

0803315.jpg

境内の中の桜は、一分咲きでしょうか?
一本の木に数個の花が開いています。
今度の誠市は4月13日。
仁愛大学の学生さんによる花見茶屋がオープンしますよ^^


0803314.jpg
タグ: 鯖江市
posted by たつや at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

気をつけて帰ってね〜

koneta101.jpg

去年の12月から時折このブログでも紹介していた
鯖江のコハクチョウがどうやらシベリアへ帰って行きました。
この前の日曜日に、あの田んぼへ行ってみました。
38羽いたコハクチョウが5羽だけ田んぼに残っていました。
一斉に飛んでいくとばかり思ってたたつやは意外に思いましたが、
二日後の火曜日には、いなくなっていました。
これから日本列島を北上し、サハリン・カムチャツカを経由し、
故郷シベリアに帰っていくのでしょう。

koneta102.jpg

コハクチョウが帰ると福井も本格的な春です。
来年もまた、鯖江に新しい家族と共に戻ってきて
私たちの目を楽しませて欲しいものです。

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
良ければ、左手の福井情報もクリックお願いね
タグ:自然 鯖江市
posted by たつや at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

鯖江のコハクチョウ

swan08030600.jpg

鯖江市長、百さんのブログを見ていたら、
http://ameblo.jp/hyakuo/
コハクチョウの群れがシベリアに帰る準備をしていて、
鯖江市内の田んぼで盛んに餌をついばんでるらしい。

去年の暮れから日野川のコハクチョウを
何度かカメラに収めてきたが、
川でなく田んぼというのは今回が初めてだった。
お昼休みの時間に、ただ町名だけしか知らず
場所がはっきりわからないまま出かけた。
適当に当たりを付けて田んぼ道を走っていると、
太陽に水面が反射してキラキラ輝く
田起こしをしていない田んぼの真ん中に
数十羽のコハクチョウの群れを見つけた。
後で数えたら38羽でした。

swan08030607.jpg

swan08030601.jpg

最初は東側から撮影していたが、
コハクチョウたちはビミョーに少しずつ西に
移動しているようで気がつくと、被写体が小さくなっている。
そこでなるべくそしらぬフリをして西側に移動することにした。
コハクチョウたちはとにかく一心に田んぼの中の餌を食べていて、
その水中をつっつくペチャペチャという音が
田んぼ全体から聞こえてくる。
西側の方が餌が豊富なのか、
時折こちら側の距離と動向を探るように顔を上げる。
何度か目が合うのが照れくさい。^^;
その間6mという至近距離だ。

swan08030603.jpg

折角のいいオトコ?が泥だらけです?????[???i???j

swan08030602.jpg

あれだけ一心不乱に餌を食べているところを見ると、
本当に旅立ちの日が近いのかもしれない。
今冬は、随分彼らに癒されたように思う。
これからシベリアの大地に向けて飛び立つのだろう。

無事帰り着いて、家族を増やして
来年もまたこの地に戻ってきて欲しいな。
???[???i?????????j

swan08030606.jpg

鯖江市は福井県内の市町村で唯一、人口が増えている街なんです。
この場所までたつやの会社から7〜8分、まだまだ自然豊かです^^
コハクチョウさんたちも来年はもっとたくさん来てくださいね〜

福井市郊外から撮影に来られていました。

swan08030605.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
気に入ったら、応援してね〜 
全国で50位前後です^^ライバルたちは海外組みなんです。
タグ:自然 鯖江市
posted by たつや at 21:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

カモシカ

たつやの住んでいる鯖江辺りは、
除雪した雪が少し残っているだけで、
日一日と春めいて温かくなってきている。

久しぶりに太陽も顔を見せ、
穏やかな日曜日になったので、
美山の友人宅へ向かった。

kamosika00.jpg

今立から池田町に抜けるトンネルを抜けると、そこは別世界。
一面真っ白で、まだまだ冬の装いだった。
それでも日差しは温かく
山側から流れ出る雪どけ水の水量はかなり多いようだ。

池田から美山に入り、足羽川を渡って、
少し坂を上がったところで、
目の前をカモシカが横切った。

kamosika01.jpg

そーっとクルマを停め、
慎重に、だけど慌ててカメラを取り出す。
カモシカは30mほどの距離。
すぐ先の崖をよじ登ったところに佇んでたつやを見ている。
ドアを少し開けカメラを構えた時に、
後ろから車がやってきた。
マズイ!と思った時にはカモシカは更に上へ逃げてしまった。

kamosika02.jpg

kamosika03.jpg

何とかカメラに収まったが、小さいので拡大してみました。

kamosika04.jpg

kamosika05.jpg

一昨年秋に宮崎村でアナグマ以来、久しぶりに見た野生動物だった。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/25570884.html

福井にはクマ、鹿、カモシカ、亥、猿、テン、アナグマ、
狐、狸、イタチ、ハクビシン、ムササビなど
たくさんの種類の野生動物が生息している。
それだけ自然が豊かな証拠になるのだろうが、
農作物への被害も大きく、
人間と野生動物との共存を
考えていかなくてはならないのだろう。

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
気に入ったら、応援してね〜^^
posted by たつや at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

日野川の鳥たち

今年のお正月の記事に、たつやのふるさと、
鯖江を流れる日野川のコハクチョウを紹介した。

時折、あのコハクチョウたちはどうしてるのだろう?
と気になって、日野川の堤防を走る時に、
川面を覗いたりしている。

hino08013.jpg

とても寒い一日だったが、ちょうど夕陽が西に傾く頃、
橋の上からコハクチョウの一群が見えた。
多分、2〜3家族だろう。
20羽以上の群れで、その半分はまだ首辺りが
グレーの毛に覆われ、幼鳥のようだ。
それに嘴の付け根あたりがまだ白い。
もっと成長すると、全部が真っ白になり
嘴の色も黄色になる。

hino08014.jpg

結構風が強い日で、寒さに震えながらカメラを構えたのだが、
ファインダー越しに見るコハクチョウたちは、
のんびり川面を滑るように移動しながら、
時折水中に首を突っ込んで、水草などを食べている。

日本を離れる頃には、あのグレーの子どもたちも、
きっとみんな美しい真っ白な毛に覆われて飛び立つのだろう。


hino08015.jpg

この一帯だけでも21羽のコハクチョウを確認することができた。
他のエリアにもいるのではないかと思うが、それは確かではない。
ここ数年は飛来するコハクチョウの数も少しずつ増えているらしい。
それはある意味、日野川の自然が回復し、
水もきれいになってきているのではないかと、思ってみたりもする。

美しいコハクチョウだが、泣き声はホゲーとたつやには聞こえる。

シラサギの飛翔?o?b?h?i???????????j

hino08012.jpg

日野川にはコハクチョウだけでなくたくさんの水鳥が飛来する。

hino08011.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
良ければ、左手の福井情報もクリックお願いです^^
世界のブログに対して北陸から挑戦です^^;応援してね〜
タグ:自然 鯖江市
posted by たつや at 20:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

雪山の少年

yukiyama01.jpg

寒い一日でしたが、午後からは太陽も顔を出し、
1月下旬としては、珍しく青空が広がりました。

ちょうど西山公園横を通りかかったら、
子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきました。
よく見れば、嚮陽会館の雪山で4人の少年たちが遊んでいます。
これは駐車場を除雪した際に、
積み上げた雪が山になって残っているのです。

yukiyama04.jpg

近づいてみると、街路樹のまわりの石の上に、
きれいに4つのランドセルが並んでいます

yukiyama02.jpg

どうやら学校の帰り道、寄り道して
雪山での彼らの笑い声がたつやを呼んだのでした。

yukiyama05.jpg

そういえば、たつやが小学生の時なんて、
毎日の帰り道が遊び場でした。
四季折々の遊びがあって、
もちろん冬は雪合戦や雪山で遊んでいました。
寒い日は、田んぼの凍った雪の上を歩いて、
普段通れないような近道をしたりしました。
雪が緩んで、長靴が田んぼの泥に入ってしまい、
抜こうと思っても、長靴だけ田んぼに残ってしまったことも、
あがいて全身泥だらけなんてこともありました。


yukiyama03.jpg

でも、今の子どもたちが外で遊んでいるのを
見かけることは、珍しくなったように思います。
たつやが年をとったからそう思うのかもしれませんが、
子どもたちの歓声を聞いたり、楽しそうに遊ぶ姿を見ると、
心のどこかで、ホッとするのです。

影が長くなって、陽が西に傾くまで、
ジャンバーをソリ代わりに、雪山を滑っていました。
心なし少しずつ陽が長くなってきているようです。

このブログを見て、
学校の帰りに寄り道なんてしてはいけません
なんて決して言わないでくださいね。

yukiyama06.jpg

今日、向かいの本屋さんからこんな話を聞きました。
北鎌倉に住むお友達が、何かの検索でたつやのブログを知り、
毎日楽しみにしている・・・という話です。
鹿児島に住む姉のお友だちも見てくれているそうだし、
ブログの解析をすると、sapporo. toyama,takaoka.ishikawa.
ootu.kanagawa,nagano.chiba.aich.などなど
福井県以外の方もたくさん見てくださっているようで、
本当にありがたく不思議な縁を感じます。
はたしてたつやのブログの存在意義がどこにあるのかは、
まだまだはっきり見えていないところもあるのですが、
何度か来ていただけるのならば、
少しは存在価値があるのかもしれないですね。

長いコメントは・・・という方も、
どこのエリアから見てるよ〜♪とかだけでも、
書き込んでくれたらうれしいな。


2005年4月越前市味真野小学校にて・・・

DSC00035.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
良ければ、左手の福井情報もクリックお願いね
全国のランキングでも30位代!?
回りはほとんど海外組なんです。
負けじと福井も北陸も頑張ります♪
タグ:自然 鯖江市
posted by たつや at 22:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

水仙夕景

旧越廼村にある温泉施設「水仙の里温泉」は
県内にある公共の温泉でたつやが一番お気に入りの場所だ。
海から少し山方面に上がったところにあった小学校の
木造校舎を改装してできた小さな温泉だ。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/24020476.html

数年前に、村役場がある海沿いに、
新しい温泉施設ができてからは、
ここへ訪れる人も少なくなって、
営業時間も午後4時から、8時までと短くなってしまった。
だけど湯質も良く、身体が芯から温まると、
村の人は、今もこの温泉に通っている。

その場所からもう少し山を上がると、
海を見渡せる高台に、水仙の花が植えられている。
車から降りると、冷たい空気が気持ちいい。
太陽の光が射していて、うれしくなって
しばらく水仙畑を歩いていたら、
あっという間に、身体が冷えていく。

kosinosuisen1.jpg

夕陽を浴びて、水仙が輝いていた。
水仙は冬の越前海岸の名物なのに、
まるで春先の早朝のよう。

kosinosuisen2.jpg

冷えた身体を水仙の里温泉で温めていきましょ!♪

福井県の花は水仙です。
一束買って帰りました。
家の玄関口に活けておいたら、
扉を開くのと同時に、水仙のいい香りが
鼻に飛び込んできます。


人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
良ければ、左手の福井情報もクリックお願いね
全国のランキングでも36位!?
もう、ビックリです。本当にありがとうございます^^
タグ:自然 福井市
posted by たつや at 23:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

だいこん舎の風景

一年のうちで今のこの時期が、
そばが安定して一番美味しい
ということを知ってからは、
この旨い間に食べなくてはもったいない!
と思い(と言いながら年中食べるのでしょうが^^;)
ついついそばやに足が向かう。

081daikon7.jpg

会社から一番近い『だいこん舎』へ行く。
いつもなら駐車場がすぐにいっぱいになってしまうのだが、
今日は、12時という昼どきながら、まだ数人のお客さんだった。
そのうち、ポツポツと増えて来る。

そばを待ってる間、
いつも同じメニューしか頼まないたつやだが、
改めてメニューをじっくり見てみた。
おお!だいこん舎のお品書きには、宇宙がある!

081daikon2.jpg

081daikon3.jpg

平日限定一日一組 十割蕎麦打ち教室
なんていうこともやっているらしい。
それにだいこん舎で普段使っている塩やしょうゆ、
みりん、昆布なども、買うことが出来る。
普通なら企業秘密なんて言って公開しない店が
ほとんどだろうが・・・。
この辺りが、この店の懐の深さだと思う。

081daikon1.jpg

081daikon5.jpg

店の外にある小さな庭は、
いつも美しく手入れが行き届き、
ちょっとした四季の移り変わりを見ることが出来る。

先日降った雪が残り、午後の太陽に照らされて、
いつもと違った表情をのぞかせてくれる。

081daikon4.jpg

相変わらず実に美しく品のある蕎麦。
蕎麦の香り高く、完成された逸品でした。


081daikon8.jpg

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/61318360.html

だいこん舎 (だいこんや) 
福井県鯖江市桜町2-5-10
0778-52-3520 
定休日 月曜・第3日曜 
営業時間 11:00〜17:00 

081daikon6.jpg

『たつやの感性見聞録』が今日の福井新聞で紹介されました。
取材を受けたのは、昨年末でした。
掲載日ははっきり決まっていなくて、今日になったようです。
たつやの写真を撮らせて欲しいとおっしゃった記者の方に、
それだけは勘弁して〜」と懇願して、
手だけの出演となりました。
今日は通常の2倍強のアクセスをいただき、
今までで最高の数字になることは間違いありません。
あらためて、福井新聞さんの影響の大きさに驚きました。
と同時に、勝手きままに書いているブログですが、
ひとりでも多くの方に楽しんでいただけて、
何かしら、共感してもらえることがたつやにとって、
一番うれしいことですし、このブログの存在意義だと
再認識した次第です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
良ければ、左手の福井情報もクリックお願いね
posted by たつや at 23:35| Comment(20) | TrackBack(2) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

冬の西山公園

今年もあと1週間足らずとなりました。
もう福井はすっかり冬です。
とは言え、雪はこの鯖江近辺はまだ積もっていません。
一週間ほど前は、毎晩のように雷が鳴り、
激しい雨やアラレが降ったものの、
地面を真っ白に塗り替える程には至っていません。

地元の西山公園もすっかり冬景色です。
四季を通じて楽しめる公園として有名になりました。

wnisi01.jpg

春の桜、つつじ、夏は噴水広場や芝生で家族連れで賑わい、
秋は紅葉、そして冬は雪景色。
それにレッサーパンダで代表される無料の動物園もあります。
早朝は、ラジオ体操をする人や散歩をする人がたくさんいます。
たつやの後輩はここで結婚式を挙げました。
いろんな意味で西山公園は市民に愛される存在になりました。

つつじたちは、冬将軍に備えていました。

wnisi05.jpg

wnisi04.jpg

広くきれいな歩道を通って、
小学生が家路に着きます。


wnisi03.jpg

wnisi02.jpg

青い空が広がると、どこかしら元気になります。

Merry Christmas for you !

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
気に入ったら応援してくださいね〜^^
ちょっぴりピンチです^^;
タグ:自然 鯖江市
posted by たつや at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

オナガ

写真00155.jpg

オナガという鳥でした。
先日載せた写真について、ブログでは、くぼっちさん、
そしてメールで教えていただいた永平寺町のHさん、
また日本野鳥の会福井県支部の画像掲示板では、
敦賀のバードバンクスさんが、教えてくださいました。
本当にありがとうございます。

昆虫少年だったたつやは、もともと生き物は好きですが、
昆虫以外の生き物のことはあまり知りません。
だから動植物や天体や科学について詳しい人がいると、
もうそれだけで、尊敬のマナコ?n?[?g?????i?????n?[?g?jになってしまいます。
そういう人と一緒にフィールドに出ると、
びっくりするくらい楽しく、勉強になります。
勿論、全部覚えるなんて、できません。
ですが、その生き物の特徴や生態を聞くだけで、
まったく違う世界が広がったりするもんです。


四季を通じて豊かな自然に恵まれた福井県だからこそ
楽しめるフィールドに、これからも
カメラを持って出てみたいと思うようになりました。


写真00156.jpg

普段アップする写真は面倒なのと、時間がないので、
色補正やトリミングは一切やらないのですが、
特徴を見るために、トリミングしてみました。


オナガ(尾長)
(スズメ目・カラス科)

大きさ:37cm
季節:中部以北で 一年を通して見かける。
色:頭上は黒色で顔から喉は灰白色、
  背中や腹部は褐色味のある灰白色。
  翼と尾羽は青灰色。
特徴:体はカケスより小さくて尾が長い。
   本州中部以北に分布する留鳥で、村落付近の林にすみ、
   市街地の公園などに群れで飛来することもある。
   樹上で昆虫や木の実を主に食べる。
声:グェーイ、グェーイと鳴く。

越前市や鯖江市では割と普通に見かける鳥だそうですが、
敦賀辺りでは、ほとんど見かけないそうです。
Hさんのお話では、永平寺でも最近あまり見なくなったとのこと。

たつやの工房横の柿の木にオナガが来る幸せを
感じさせてくれた先日のブログと皆様からのお返事でした。
この場を借りて、深く感謝いたします。
ありがとうございました


人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
気に入ったら応援してくださいね〜^^
posted by たつや at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

空を見る回数

ブログをするようになって、
カメラを持ち歩くようになって
確実に増えたのは、空を見上げる回数

街歩きをするときに、
無意識で被写体を探したり、カメラ目線で見ているように、
運転していても、空の美しさや面白さに、目がいく。
わき見運転ならぬ空見運転・・・?だけど街中では見ませんよ

田んぼの小路や会社近くの日野川の堤防沿いは、電線がなくて
空の写真を撮るにはなかなかいいポジション。

071128sora1.jpg

こんな空はあまり見たことがない。
というか見ていても、意識して見ていないから、
記憶に残っていないのかもしれない。
青空と白い雲がこんなにはっきり分かれているのは、
珍しいと思って、カメラを向けた。
なんか富士山の裾の一部みたいな感じ?

これは窓が開いてる雲?

071128sora2.jpg

太陽が落ちて、暗くなってから。
まだほんの少し茜色の空が残っていました。

071128sora3.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
みなさんの応援がたつやの活力です^^
タグ:自然 ブログ
posted by たつや at 09:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

初冬の海三景

福井県は海も山もあって、1時間も車を走らせると
大抵の目的地に着くことができる実にいい地域だと思っている。

umi07112.jpg

敦賀に出かけた時に、ぐるっと敦賀半島を回った。
こんな季節でも、海にはいろんな人が訪れている。
釣りをする人、海を見つめてる人、サーフィンをする人・・・

umi07111.jpg

umi07116.jpg

たつやはただ自然だけを被写体にするより、
人や人工的なものが入った写真の方が好きだ。

それに意外に、いい景色に出会えるものだと思っている。
後で考えたら、なんでこんないい瞬間に出会えたのか?
と思うことも極々たまにだがある。

夏真っ盛りの海もいいが、
季節はずれの海だから似合う風景があると思う。


umi07115.jpg

umi07114.jpg

umi07113.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
みなさんの応援がたつやの活力です^^
タグ:自然 敦賀市
posted by たつや at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

晩秋の雨の日

shotou1.jpg

11月も中旬を過ぎると北陸は一気に天候が変わる。
雷がゴロゴロ??鳴って、空は鉛色。
一日中、太陽が顔を出すことはほとんどなく暗い。
気温も上がらず、外に出ることが億劫になる。

たつやが住んでいる福井県は大好きだけど、
日照時間が日本で一番短い県ということだけは・・・。

だけどプラスに考えれば、こんな冬があるからこそ、
春の訪れを心待ちにするし、
冬に晴れた日があれば、その日を大切に過ごしたいと思える。


shotou7.jpg

一般的に日本には四季があるが、
福井にはもっと季節があって、六季七季もあるように感じる。

今は晩秋とも、秋冷とも、初冬ともとれるような時期だ。

shotou6.jpg

shotou3.jpg

晴れた週末、カメラ片手に出かける、
という休みの過ごし方も少し変わるかもしれない。  

だけど、雨の日だからこそ得られる風景の美しさもあることを知った。

shotou4.jpg

shotou2.jpg

のんびり散策しながら被写体を探すのは、
ちょっと辛いシーズンを迎えたが、
今の季節の自然の表情や色合いのバリエーションは面白いと思う。

shotou5.jpg

福井は白一色になる日もそう遠くないかもしれない。

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jクリックいつもありがとうございます
posted by たつや at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

信州秋色三昧

信州上田城址にて photo by my father

oyaji04.jpg

たつやがカメラに興味を持ったのは小学生の時。
男の子の大抵は、何かしら父親の影響を受けるものだが、
簡単なインスタントカメラをくれたのも親父だった。
1970年の大阪万国博覧会での写真が残っているから、
小学校4年生の頃だった。

そして5年生の頃からSL(蒸気機関車)の写真を撮り始め、
本格的一眼レフカメラを買ってもらったは、中学3年だった。
その頃から、親父はフジの8mmカメラニコンの一眼レフカメラ
使っていたし、最近はコンタックスを愛用していた。
地元のカメラクラブにも所属し、
仲間と撮影会に出かけたりもしていたが、
最近は、遠ざかっている。

oyaji08.jpg

小布施にて photo by my father

たつやと言えば、高校2年生の春に日本の鉄道から
蒸気機関車が姿を消すと同時に、カメラから離れていく。
一時は使い捨てカメラでも良かった時代があった。
そして、久しぶりに本格的カメラを持ったのは、
それから30年を経て、ブログを始めた去年のことだった。

たつやが選んだデジカメはニコンで、
今になって思えば、
親父が使っていたメーカーだったからかもしれない。
おかげで、親父が昔使っていたニコンの交換レンズは、
マニュアルにすればすべて使うことができるし、
以前買ったツァイスのプラナーというレンズにしても
その写りの面白さを知っていたのは、
親父がコンタックスで使っていたレンズだったからだ。

珍しく親父がお袋が仲間と一緒に2泊3日で信州旅行に行った。
たつやの2号機ニコンD40で、信州の秋を撮って帰ってきた。

「昔とった杵柄?」

信州秋色三昧 photo by my father

oyaji01.jpg

上田別所温泉 安楽寺?O?b?h?i???????????j
上田別所温泉 常楽寺?o?b?h?i???????????j

oyaji02.jpg

oyaji07.jpg

岩松院

oyaji06.jpg

oyaji05.jpg

上田城址

oyaji03.jpg

人気blogランキングへ
応援?O?b?h?i???????????jしてもいいよ〜という方はクリックお願いします。
タグ:長野県 自然
posted by たつや at 21:24| Comment(8) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

龍双ヶ滝の秋色

ryuso4.jpg

2年前に4人の仲間と作った組合に、
遠方からのお客さんが来られて、
どこかに案内する役目がたつやに回ってきた。

ちょうど紅葉の時期を迎えた季節なので、
池田町にある『龍双ヶ滝』へ行くことにした。
出かける時は、生憎の小雨だったが、
滝に着く頃には、陽が射してきて、
この季節にしては暖かい穏やかな日になった。

ryuso2.jpg

今年の紅葉は、イマイチ?
鮮やかな赤があまりないようにも思えたが、
11月にもなるとさすがに木々の色が変わって、
落ち葉がヒラヒラと舞い落ちている。

夏に比べると秋の色合いはなんて種類が豊富になるのだろう。

ryuso1.jpg

ryuso5.jpg

ryuso6.jpg

ryuso7.jpg

ここまでたどり着くのに、
上池田の大本千代谷などの集落を通ってきたが、
数年後にはダムの下に沈んでしまう運命だ。
野焼きの煙が立ちのぼり、薪が並んだ風景。
古い農家や納屋に吊るされた大根・・・
それらを見る時間も限られている。

4年前の福井豪雨で、被災したエリア。
千代谷の一番奥の右手の家の泥出しに
ボランティアとして参加したことを思い出した。

お上のやることにトヤカク言う訳ではないが、
ダムを作る前に、山の樹木の管理や環境を考えることが
必要な社会になってきているのではないだろうか。

ryuso3.jpg

龍双ヶ滝は、日本の名滝100選にも選ばれています。
タグ:自然 池田町
posted by たつや at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする