2008年02月29日

奥井海生堂(敦賀市)

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昆布にヴィンテージってあるの知ってますか?」

懇意にしていただいている敦賀のフレンチレストラン
ブラ・ド・メール』の杉谷シェフから聞かれたのは、
もう何年も前のことだった。
当然のように、知らなかった。

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ワインの世界ではヴィンテージは当たり前の世界で、
同じワインでも採れた年により、味が違うし、
同じブドウの種類でも、その土地土地の違いが出る。
そして何年も寝かせて熟成させていく上で、
もっと味わい深いものになる。
それと同じことが昆布の世界でもあるというのだ。
実際、杉谷氏が仕入れている昆布は、
北海道利尻島香深浜産の天然昆布で、
敦賀にある『奥井海生堂』の蔵囲い昆布なのだ。
3〜5年モノ

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http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/31005582.html

通常、昆布漁は真夏の好天日に行われ、
収穫した新昆布を浜の強い日差しの中に広げて、
一日でいっきに乾燥させることにより、
昆布が持つ旨味をギュッと閉じ込めてしまう。
その昆布を更に旨味を引き出すために、
専用の昆布蔵で長い時間昆布を寝かせて熟成を深める。
こうして寝かせた昆布を奥井海生堂では蔵囲昆布と呼び、
1年モノ2年モノ・・・10年モノ・・・13年モノ

もっとあるらしいがマル秘らしい。

最近、たつや家でも化学調味料からの脱却を目指していて、
昆布や煮干、鰹節は必需品で、
和風料理には毎日欠かせない食材になっている。
洋風料理には沢山の野菜やハーブ、トリガラを
大きな寸胴でスープストックをとっているが、
それにも昆布は欠かせない。

そんなこともあって、先日『奥井海生堂』へ行ってきた。
社長と専務には、先のブラ・ド・メールさんで面識があり、
ちょっと家で食べる昆布を買って帰るつもりで、
寄り道したのが、事務所にまで案内していただいた。
あまりの素晴らしい社内に圧倒され、
さすがのたつやも、カメラを構えずに見とれてしまった。
ですから写真は外観・売り場のみなんです・・・ごめんなさい?????????`?i?????????j

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帰り際にお薦めのお徳用昆布や、おかずですぐ食べられる昆布や、
今話題のがごめ昆布で作ったお茶などを、買って帰った。
ヴィンテージの蔵囲昆布、買ってみたかったけど、
値段はちょっと怖くて聞けませんでした・・・
?????`?i???_???????j

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食に対する信頼が薄れ、
安全・安心な食べ物を求められる時代になればなるほど、
ホンモノを扱う信頼できる店が生き残っていく。
世界で唯一、昆布蔵を持ち、日本の超一流料理店は勿論、
本場フランスからも多くの引き合いがあり、
旨いモノは福井にあり!」と社長自らがセールスマンになる。
こんなに凄い会社が福井県にあること自体が、
驚きだったし、それを知ってとても嬉しい。
福井が世界に誇れる奥井海生堂だと思う。

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会社にAEDが設置されていました。すごいですね。

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奥井海生堂
福井県敦賀市神楽1-4-10 
TEL.0770-22-0493 
営業時間9:00〜18:00 休日/日・祝
http://www.konbu.co.jp/
奥井海生堂のスタッフブログ
http://yamaboushi.meblog.biz/

この日たつやが行ったのは金ヶ崎本社の方で、
上記の店舗ではございません。


今夜のカレーは、昆布入りスープストックをベースに作りました。???[???i?????????j

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タグ:敦賀市 和食
posted by たつや at 21:32| Comment(10) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

下仁田ネギ

小学生の頃、たつやは実は大の給食嫌いだった。
肉・魚・葱、玉ねぎ等がまったくダメで、
毎日の給食が嫌で嫌で仕方なかった。
パンも好きじゃなかったし・・・。
当時の先生は厳しくて、昼休み時間も午後の授業時間も、
掃除の時間も、ずっとたつやの机の上には給食が残ったまま。
食べるまで帰してもらうことができないこともあった。
泣きながら?????????`?i?????????j給食のおばちゃんに誤りながら、食器を返したことも。


今のたつやは逆に食べられないものはない。
何でこんなに美味しいものが食べられなかったのか?
不思議に思うこともある。

その中でも大嫌い→?→好き→大好き〜?n?[?g?????i?????n?[?g?j
になった代表的食べ物がが、
おろしそばには欠かせない薬味だし、
葱の白い部分を焼いたり煮込んだ料理も大好物?n?[?g?????i?????n?[?g?jになった。

だけど、下仁田ネギの存在は、
40歳を過ぎてから知った。
たつやが気に入っている洋食関係のレストランでも、
下仁田ネギとセイコガニのパスタ(ソニョーポリ)
若狭ガキと下仁田ネギのグリル(ブラドメール)
最近食べる機会に恵まれたし、
たまにスーパーで見かけることもある。

だけど、どうせなら本場から取り寄せたい!

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このみずみずしさ!鮮度抜群です???[???i?????????j

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という訳で、群馬県から送られてきました。
料金に半端が出たので、少し多めに送って、
違う種類の野菜も入れていただきました。
立派な生姜、水菜、里芋、大和イモと一緒に、
6kgの下仁田ネギがやってきました。


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早速、下仁田ネギとベーコンだけをスープストックと
ほんの少しのホワイトソースで煮込んでみました。

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なんという美味しさ!
甘くてトロけるこの食感

たつやが知ってる葱の味を遥かに超えています。

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あまりにも美味しいので、
また来月お取り寄せしたいと思います。
ご希望の方は一緒に発注しますよん。


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下仁田ネギ(しもにたネギ)は、ネギの一種。
群馬県下仁田町の特産品であることからこの名称がある。
他の品種のネギに比べて太く、
また、いくつかの成分が他の品種に比べて多く含まれる。
いつごろから下仁田で生産されていたのかは記録がないが、
1805年(文化2年)、江戸にいた大名からと思われる
下仁田産ネギの発注書が残っており、
このころにはすでに生産されていたと考えられている。
また、この故事から、特に生産地では
下仁田ネギを殿様ネギ(とのさまネギ)と呼ぶこともある。
名産品として有名になったのは明治以降で、
特に昭和に入ってから有名になった。


お礼のメールを送ったらご丁寧なお返事をいただきました。

こんにちは、Uです。
このたびは、当方をご利用頂き有難うございました。
喜んで頂き、明日の活力になります。
下仁田ねぎは、1年かけて育て、
12月〜1月の2ヶ月間しかないんです。
ただ、葉の部分は、あまり食べないので
葉が枯れても販売できるので、その分、販売者も助かります。
消費者も今の時期の方が、葉がない分、
本数が増えて実は大変お得な買い物なんです。
まだありますので、宜しくお願い致します。

今回のたつやさんのメールを頂き、感動させられました。
本当に救われた気がします。
また、今日から熱い思いでお仕事に打ち込めます。
このたびは、有難うございました。


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posted by たつや at 23:09| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

だだちゃ豆

おいしい枝豆、送りましたよ〜

なんて、うれしい知らせが届いたのは先週のこと。

クール便で、送られてきました!
だだちゃ豆1kg袋×2

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すぐにきれいな水でゴシゴシ洗い、
細かい毛を取ります。

大きめの鍋に、たっぷりのお湯を沸かして、
塩を入れて、だだちゃ豆を入れます。

時折味見をしながら、5分ほど茹でると、
もうそれだけで、いい香りが充満します。

氷を入れた冷水に漬け、荒熱を取ってザルにあげます。

チリ産の岩塩を細かくして、ふりかけます。


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後は、食べる、食べる、食べる。
止まりましぇん。


これが、だだちゃ豆
甘くて香ばしくて、最高の味です〜。

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Rさん、ありがと〜!
もうめちゃめちゃおいしかったですぅ(涙)

だけど、福井県なのに、福島県になってた・・・?????`?i???_???????j
うちのビルの名前も違ってた・・・?????????`?i?????????j
よくちゃんと届いてくれました???[???i?????????j

ちなみにプレゼントしてくださった方が間違えたのではなく、
豆の発送者が間違えたということです・・・
posted by たつや at 23:28| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

たつやのお取り寄せ・ヤマト醤油編

金沢のヤマト醤油さんから、お取り寄せをしました。
たまたま、たつやのそば友が、ヤマトさんの製品を
すごく気に入ってるということだったからです。

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いつも取り寄せをして、商品が送られてきた時、
箱を開けるこの瞬間が、一番楽しいひと時です。

今回のお取り寄せはこれ!

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ひしほ醤油・丸大豆こんぶ醤油・まあるい味の料理だし
ぽん酢・バジルペースト


ひしほ醤油は開栓し、味見をしました。
非常にすっきりしたコクのある醤油です。
余計な甘味や添加物のないキレがあります。
これで料理するのが、また楽しみ〜?n?[?g?????i?????n?[?g?j

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そういえば、最近のマイブームは、
ソースや醤油といった調味料なんです。

京都へ行った時に買ったツバメソースが、旨くて、
それ以来、いろんなご当地ソースを試しています。

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左より

越前魚醤ととだし
越前商工会
福井県越前町梅浦

オリバーどろソース
オリバーソース株式会社
神戸市中央区港島南町

丹波立杭の郷ぽんず
七星ソース株式会社
兵庫県篠山市今田町

越中高岡コロッケソースとろまろ
山元醸造株式会社
富山県高岡市横田町

カントリーハーベストウスターソース
高橋ソース株式会社
埼玉県本庄市下野堂

にごり林檎酢
株式会社飯尾醸造
京都府宮津市

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霊水入醤油 あなん谷(だん) 淡口
飯田醤油株式会社
富山県中新川郡上市町

まるさたまりしょうゆ 特選うすあま
合名会社中定商店
愛知県知多郡武豊町小迎

それぞれ旅先から連れて帰ってからのお気に入りです。???[???i?????????j

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 こころより感謝しています。ありがとうございます。
posted by たつや at 20:58| Comment(6) | TrackBack(1) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

満照豆

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お菓子のパッケージが能面!
という強烈な印象を残す郷土菓子がある。

満照豆というお菓子は福井の人ならば、
結構知っている人がいるのではないかと思うが、
一度見たら忘れられないデザインだ。

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武生の裏通りを歩くと、
かなりひっそりと佇む満照豆の店舗がある。
ある意味、カルチャーショック受ける店内。???o?p

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ギフト用の箱にもすべて能面がデザインされているし、
古い暖簾にも能面、柱には本物のお面が飾られている。?????`?i???_???????j

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疑問に思い、店の女性に聞いてみると、
こんな説明をしてくれた。
随分前は満照豆という名前ではなかったらしい。
すぐ近くに有名な能面師がいて、名前を満照といった。
その名前をもらって満照豆と名付けたらしい。


福井県の銘菓のひとつとして、君臨する満照豆。
超強力パッケージを武器に全国に発信して欲しい。


だけど、ずっと前の満照豆のデザインは
般若だったような気がするだけど…

(これって記憶違いかなぁ・・・)

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現在の福井県、昔の越前国は安土桃山時代から江戸時代にかけて
多くの能面師が住んでいた。
その中の一人、越前府中(現在の福井県越前市)に
住んでいた越前出目家の初代・二郎左衛門満照は
日頃特に豆を好んで食べたとのこと。
このお菓子「満照豆」はその遺徳を慕い、
その面打ちのエネルギーにあやかることを目的として
作られたものだとか。

満照が住んでいたと伝えられる出目屋敷跡は、
越前市指定の史跡となっていて、
「満照豆」を製造・販売している
森田屋のすぐ東南にある。


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満照豆本舗森田屋
福井県越前市神明町2-7
TEL: 0778-22-0774
posted by たつや at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

超グルメ花見♪

2007お花見♪
〜ジャパニーズ・トラディショナル・キュイズィンヌ〜

というタイトルがついたお花見に誘われて、
参加させていただいた。

ちょっとやそっとのお花見とは違う!

主催者は、武生のイタリアンレストラン「デル・ソーレ」のシェフ。
参加者は様々だけど、料亭うおとめのご主人と奥様。
それにバーの経営者、寿司やさん、そばやさん、と
食べ物関係の人も多い。

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そのせいか、超豪華な料理が集まり、またその場で調理される。

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桜を愛でながら、お寿司を摘んだり、
揚げたての天麩羅をいただいたり、
海鮮バーベキューから本格的ステーキまで、
最高に旨いものが次から次へと振舞われるのだ。

見回りに来られたおまわりさんもこの笑顔!

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お花見の後半は、クラリネットと三味線、バイオリンの
ミニコンサートで締めくくられました。

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う〜ん、料理できる人は音楽も軽くこなしてしまうのかしら?

お花見をしながら春の訪れを感じ、
美味しいお酒と料理で、会話を楽しむ。
日本人ならではの、楽しみなのかもしれない。
posted by たつや at 21:40| Comment(6) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

新モスバーガー

まっさらな、おいしさ。
4月13日金曜日から
新モスバーガー300円
新テリヤキバーガー300円


何やらちょこっと気になるコピーだ。

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ん?今日からモスが変わるの!?

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mos004.jpg

今朝の新聞広告に新モスバーガーの
50円引きクーポンがついていたこともあって、
今日のお昼はモスバーガーにした。

モスがワンコインでニコ食べられる
チャンスはなかなかない。

で、早速いただいてきました。

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mos002.jpg

どこがどう変わったんだっけ?
前の味をあまり覚えていませんでした????????

個人的にはモスは以前のモスが好き。
テリヤキは今の方が好きです。


たつやが、ハンバーガーで食べられるのが唯一モスだけなのです。
posted by たつや at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

元祖・柿の種

かなり前のことだが、「柿の種に於ける黄金比
についてのブログはたくさんの人が興味を示してくれた。
(くだらない内容だとは言われましたが・・・^^;)

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/24165708.html

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/24480550.html

そのブログを見たお客様の一人がお土産でくれたのがこれ!

ganso kakinotane1.jpg

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元祖柿の種(浪花屋製菓)

そう言えば、たつやが子どもの頃、見たデザインがこれだ。
大きなブリキの缶に入っていて、ピーナッツはなく、
子どもには辛い味付けだったから、よく覚えている。

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亀田製菓の柿の種は好きで、時々買うが、
この缶に入っている柿の種はスーパーやコンビニでは
売っていないこともあって、あまり食べる機会がない。

大人になった今、そんなに辛くないように感じたが、
もしかすると、今風にアレンジして
マイルドな味になったのかもしれない。

おかき自体は充分おいしく、満足なのだけど、
ピーナッツとの黄金比を考えられると、ちょっと寂しいようにも思える。

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もっとも、気をつかわれたお客様は
ピーナッツだけの袋も付けてくださいましたが???[???i?????????j

浪花屋製菓のホームページより

現在の柿の種を最初に作り出したのは、
当社の創業者「故、今井與三郎」でした。
大正8年、創業当初はウルチ米の煎餅作りでしたが、
後に大阪のあられ作りを取り入れ、
モチ米を使ったあられを作るようになりました。
これが社名「浪花屋」の由来です。

当時はすべて手作業で薄くスライスした餅を何枚かに重ね、
小判型の金型で切り抜いて作っていました。
ある日、その金型をうっかり踏み潰してしまい、
元に直らずそのまま使用したら、
歪んだ小判型のあられになってしまいました。

そんなあられを持って商いをしていたところ、
ある主人が「こんな歪んだ小判型はない。形は柿の種に似ている」
といわれ、そのヒントから大正12年「柿の種」が誕生しました。
その後も今井は、日夜製造方法の研究や改良を重ね、
また原料確保に腐心し、みんなに喜んで食べて貰える米菓づくりを
目指して、今日の柿の種の基盤を作り上げました。

柿の種を作り続けて80年、浪花屋の柿の種が
「元祖柿の種」といわれる由縁であります。


ふ〜む、柿の種にもいろんなイワレがあるんですね????????
タグ:柿の種
posted by たつや at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

柿の種・その後

先日の柿の種に於ける黄金比のブログには、
想像以上の反応をいただきました。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/24165708.html

また、たくさんの亀田製菓の柿の種のファン
いることも、よくわかりました。

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知りたくなると、我慢できないたつやは、
亀田製菓に質問と提言メールを送りました。

そして、今日、早くも亀田製菓の柿の種担当者から
回答をいただき、それをブログに掲載することの許可も得ました。

以下、ご紹介いたします。

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陰陽師たつや 様

いつも弊社の柿の種をお召し上がりいただきまして
ありがとうございます。
また、このたびはメールをいただきましてありがとうございました。
「柿の種」についてのブログを書いてくださったとのこと、
たつや様の柿の種に対する熱い思いに感激しながら、
楽しく拝見させていただきました。

それでは、ご質問にお答えいたします。

@ピーナッツと柿の種の割合は?

→製品規格では柿の種・ピーナッツとも粒数ではなく
 重量で管理をしております。
 弊社の柿の種で一番代表的な「260gスーパーフレッシュ柿の種6個装」
 は、混合割合を重量比で「柿の種6:ピーナッツ4」としております。
 ただし、袋によって若干のバラツキがございます。

A大量に混ぜて小袋に入れるのか?小袋に一定の割合で入れるのか?

→1個装分ずつ、6:4の割合になるように自動計量した
 柿の種とピーナッツを入れています。

B10%増量は柿の種のみ?

→「10%増量」の商品は、ピーナッツの量は通常のままで、
 柿の種の量だけを増やしております。

C12パック入りや24パック入りの販売は?

→10個装入りと12個装入りはございます。
 24個装入りの商品は現在はなく、今のところ発売予定はございません。

以上、簡単ですがお答えさせていただきました。
(ブログでご紹介いただいてもけっこうでございます)。

なお、「柿の種とピーナッツの割合を変えた6パックを販売してはどうか」
というこのたびのお申し出は、さっそく担当部署に伝えまして、
今後の商品企画の参考にさせていただきます。
貴重なご意見をお寄せいただきましたことに感謝申しあげます。

弊社では、これからも皆様に喜んでいただけるような製品の
製造販売に力を注いでまいりますので、
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申しあげます。


亀田製菓株式会社
お客様相談室
E-mail:cs@kameda.co.jp
TEL:025-382-8880
FAX:025-382-8881


kameda2.jpg

最後の割合を変えた6パックというのは、
たつやの提言????????で、一袋目は50:50 二袋目は40:60 三袋目は30:70
・・・というようなセットにしての販売は?
というものに対する答えでした。

あなたの好きなのはどのパック〜?n?[?g?????i?????n?[?g?jとかいうコピーに、占いなんかをプラスしたら、
結構街中で話題になって、
売り上げが伸びる?Eホ????んじゃないかしら?
なぁんて、考えるたつやです。???[???i?????????j

おまけ・・・・・・亀田製菓・柿の種ラインナップ?h?????n?[?g

☆260g スーパーフレッシュマヨネーズ柿の種
☆180g スーパーフレッシュ柿の種
☆140g 柿の種
☆174g ミニパック柿の種
☆240g スーパーフレッシュわさび柿の種
☆260g スーパーフレッシュ柿の種6個装
☆100g スーパーフレッシュ柿の種
☆170g 揚落花生
☆416g スーパーフレッシュ柿の種10個装
☆125g ピー入り柿の種
☆長野土産わさび柿の種
☆関西限定柿の種たこ焼味
☆九州限定明太子柿の種
☆90g スーパーフレッシュわさび柿の種
☆92g スーパーフレッシュ柿の種 4連
☆120g わさび柿の種

こんなにあるんだね〜exclamation びっくり?_?b?V???i?????o???????j
posted by たつや at 23:14| Comment(24) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

柿の種に於ける黄金比

たつやのブログに時々書き込み(ツッコミ)してくれる
かんちゃんのブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/kanbey/diary/200606280000/
に亀田の柿の種についての記事があった。

それにたつやが楽しみにしてる久美さんのブログhttp://blog.goo.ne.jp/buddy0211/e/aa24fb3aa1464ee858fa3ed7b94495ef
の中にも、うちのダーリンは柿の種はおかき五個につきピーナッツ一個の割合
じゃないといけないんだそうです、という一文があった。

たつやも確かにいろんなメーカーがある中で亀田の柿の種を選ぶ。
では、たつやにとっての柿の種におけるおかきとピーナッツの黄金比
どうなんだろ?という疑問がフツフツと湧いてきた。

kaki4.jpg

亀田の柿の種6パック入りを買って実際に食べてみた。
当然、おかきのみ、ピーナッツのみも試してみたが、
よく考えてみたら(考えなくても)
そんな食べ方なら柿の種を買う必要がないことに気づいた。

ピーナッツに対しておかきから始め
おかきの数を増やしていき、おかきまで食べることにした。
もちろんこれも条件を揃えるため、
それぞれ三回食べる。

結果、たつやに於ける柿の種の黄金比は
ピーナッツ一に対しておかきが三〜四
ということが判明した。

だからどう、という訳ではないが、そこで次に襲ってきた疑問がある。
それはじゃあ柿の種には実際どんな割合で入っているんだろ?
という素直な?疑問。
たつやの好みで食べていくとどちらかが大量に余ってしまうかもしれない。

で、実際に数えてみました。(近所のスーパーで買った228円のもの)

一袋目・・・ピーナッツ20.5個 おかき80個
二袋目・・・ピーナッツ21個 おかき81個 


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おー、ほぼたつやの黄金比は、亀田の柿の種の比率にあってるぞ!

でも、統計学上(何の統計学やねん?)違う店で買った
亀田の柿の種も調べなければならない。
近所の同じスーパーではなくわざわざ福井市内の某スーパーへ。
陳列棚を見ていたら、今だけ10%増量の文字を見つけ、それを購入。

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同じ価格で10%増量ならば、これっきゃない!で、当然数えてみました。 

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一袋目・・・ピーナッツ20.5個 おかき99個
二袋目・・・ピーナッツ16.5個 おかき113個
三袋目・・・ピーナッツ18個  おかき107個


あれ〜?増量はおかきのみ?しかもピーナッツが普通よりちょっと少ないぞ〜

この状態ならば、たつやの黄金比は当てはまらず、
久美さんの旦那さんの黄金比と重なるのだ。
久美さんはこの10%増量を買うべき????

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う〜ん、まだまだサンプリングが足りない・・・
これを見たあなた、あなたが買った亀田の柿の種の
おかきとピーナッツの個数を数えて、たつやにお知らせくださいませ〜

お願いいたします。

そのうち、このブログを見た亀田製菓から
柿の種一年分を送ってくるはずですから、
情報をいただいた方にはもれなく柿の種を・・・
posted by たつや at 19:40| Comment(7) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

妖怪汁・おやじ汁・・・

なんてネーミングのドリンクがある。

ずばりこれ?o?b?h?i???????????j

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右から妖怪汁・ねずみ男汁・妖怪珈琲・目玉おやじ汁
う〜ん、これって買ってみたくなるかも???
通販のみとかの噂もあるが、良くわからない。

キューティーハニー汁とかあったら絶対買う?h?????n?[?g

たねとはっぱで一服してたら、こんなん持って来た女の子がいました?????`?i???_???????j

穏やかな秋の日差しが差し込んでいた午後のこと。

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posted by たつや at 19:12| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

沖縄マンゴー

朝日新聞の福井支社が毎週、「まちぶら」という特集をしている。
ひとつのまちをその担当記者の目で、見て、歩いて取材しているもので、
記事の内容も、そこに登場する人たちも、興味深く、読んでいても楽しい。

3週間ほど前の記事で、福井駅前を特集していた「まちぶら」を読んでいたら、
西武のすぐ近くにあるUフルーツの社長が出ていた。

・・・あれ〜どっかで見たことある???????? ・・○○くんや!
高校時代の同級生で、知らない間にフルーツやの親父に転身していた。

懐かし〜な〜、と思いながら、読み進めていくと囲み記事の中に
まちぶらの読者プレゼントがあって、そのプレゼントがUフルーツの
極上の沖縄マンゴーだった。

今はハガキで応募する他に、メールでも応募が可能。
早速、携帯でプレゼントに応募。

そんなことも忘れていた一昨日、クール宅急便が届いた。
開けてみると、Uフルーツの包装紙の中から、
特大、しかも完熟の沖縄マンゴーが2つ出てきた。

沖縄マンゴー.jpg

ほとばしる熱帯の香り、
とろけるまろやかな甘さ、
沖縄産の完熟、
とれたてマンゴー。


というコピーがついた小さなパンフレットが付いていた。

マンゴーカット.jpg

いっただきまーーーーーーーーーす!

ありゃ〜〜〜〜、ナニこれ〜♪

濃厚で香り高く、甘く、ジューシー、それになんとも言えない食感。
硬すぎず、柔らかすぎず、つるつるスベスベ。
しかも、アボガドのようなオイリーな感じさえする。

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あ〜神様、仏様、A新聞福井支社さま、ありがとーございまする???[???i?????????j
posted by たつや at 22:51| Comment(8) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

佐藤錦

お〜!あまりにも美しいサクランボ。
あまりにも、ジューシーで甘くて、香りのいいサクランボ!

ついつい写真に撮ってしまいました。

サクランボ.jpg
posted by たつや at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする