2008年05月14日

折尾野温泉

折尾野のおばんの家に行った帰りに、
ちょっと覗いてみたい場所があった。
おばんにここのお風呂のことを聞いたのだが、
あっついよ〜
と答えただけ。

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折尾野温泉は集落の真ん中にある。
しかしながら、目立たない建物のため、
うっかり通り過ぎてしまいそうだ。
駐輪場にバイクを停め、階段を降りると
小さな建物があって、お風呂がある。

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男風呂の暖簾がかかった戸を開けたが、
番台らしきものもないし、
どこでお金を払えばいいのかわからず、
建物の後ろ側に回ってみた。

裏側には、焚き口があって、
おじさんがどうやら薪でお風呂を温めているようだ。

あの〜、すいません。お金はどこで払えばいいんですか?」

バイクに乗ってカメラを持った見知らぬたつやは、
どう考えても怪しい客だ。
怪訝そうな顔をするおじさんに、300円を払った。

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こんにちわ〜。お邪魔します

お風呂には先客がふたりいた。
写真を撮っていいかどうか聞いてみると、
まったく問題ないよ〜とのこと。
ここでもそうだったが、見知らぬたつやに対しても、
気さくに話しかけてくれる。
ま、時折難解な鹿児島弁に意味不明のときもあるが・・・。

さて、湯船に浸かろうと思い、足を7cm入れた。

うぁっちちち〜

折尾野のおばんが言ってた言葉を思い出した。
45〜46度くらいあるのではないか!?
ふたりは笑いながらたつやを見て、
これくらいがちょうどいいと言った。
だけど、熱いなら水を出して入ればいいと続けてくれた。

そういえば、薪が下に入っているはずだから、
多少水を入れても、またすぐに熱くなるだろう。
遠慮せずにそうさせてもらうことにした。

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風呂から出た時に、上の駐車場に軽ワゴンが停まって
中から焚き木を運び出し、建物横のスペースに投げ落としていた。

下に車のタイヤが置いてあるのは、クッションのため。

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薪を運ぶのを、ちょっとお手伝いすると、
さっき怪訝そうにたつやを見たおじさんも笑顔になりました。わーい(嬉しい顔)
バイクで帰るときも、身体はポカポカ。いい気分(温泉)
五右衛門風呂はよかね〜

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ラベル:鹿児島県 温泉
posted by たつたつ・たつや at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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