
数日前の福井新聞に武生の大寶寺の枝垂れ桜が
ライトアップされているという記事が載った。
越前市本町という住所を地図で調べて、
日曜日の桜ツーリングの最初の場所に決めた。
旧武生市内にはたくさんのお寺があることは知っていたが、
地図を調べてみると、驚く程多い。


何度も通ったことのある道なのに、普段の生活の中では、
お寺に立ち寄ることもなく、まったく知らなかった。
桜が見頃で、しかも晴れた日曜日ということもあって、
たつやの他にも十数人の見物人が来ている。
本堂前の敷地に、見事な枝垂れ桜が、
たくさんの花をつけて立っていた。
その威厳さえ感じられる桜に、
しばらく近づかずに、離れて眺めてみた。

抜けるような青空と、ピンク色の桜の花との、
自然の色の美しさが実に清清しい。
枝垂れ桜は、文字通り、枝が垂れていて、
その枝にたくさんの花をつけているので、
花の暖簾をくぐるかのように、
桜の木の下を回ってみる。

桜ばかりに目を奪われていたが、
真っ白の雪やなぎや、新葉を出した赤い紅葉、
散った椿の花・・・
どれも、自然が織り成す色彩には、
グッと惹かれる。

モノトーンの冬が終わり、
春本番を迎えた福井は、一段と輝き始めた。
大寶寺(だいほうじ)
福井県越前市本町10-2

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はじめまして
写真の中に吸い込まれそうな素敵な写真に
ついついつられてやってきました
私の心にもなにか響きました
また覗かせてください。
頭のごま塩がなんともいえない 味を出してる
素敵なカフェみたいですね。
早速、近いうちに行ってみたいっす^^
生豆を選別する記事見て、
絶対旨い珈琲を出していただけると思います。
また是非いらしてくださいませ^^
とってもうれしい限りです。
桜と人間は、いい絵になると思うんですよね。
桜の精が、人間を優しい気持ちにしてくれるのかもしれません。
たつやさんの眼がを通して見る光景。どれも好きです。なんて、すてきなんでしょうね。桜も、人も。
ここは、桜は散りました。八重が咲き始めています。この街の花、ハナミズキが花を広げてきました。きれい・・・なのですが、この季節、実は最悪!
三日、雨が降らないだけであたり一面黄色いチョークの粉をぶちまけたよう。
大袈裟でなく、車はまっ黄色。アスファルトの道は
何かが通るたびに、ぶわぁっと粉を巻き上げます。雨の後、道の脇に黄色い落雁のようなモノができるんですよ。アレルギーのある人は、日中外に出られません。
いつか、たつやさん見に来ませんか。大歓迎です!
昨年は、ライトアップを見に行ってキレイだったけど、寒かったのを覚えています。
日曜日は昼間にココを経由の味真野小学校まで行きましたが、満開では無かったので、残念。
今日辺りが、きっと見頃でしょうね。
っていきなり答えてしまいましたが・・・^^;
そちらでも桜は普通にあるのですか?
日本はどこへ行ってもあるのですが、
当たり前にあった桜が、年を経ていくうちに、
なぜか大切な存在に思えてくるから不思議です。
やはり日本人のDNAの中に組み込まれているのでしょうか。
たつやはたまたまブログという手段を得て、
誰にも見てもらうことのないはずの写真をこうして、
たくさんの方に見ていただいています。
そんな中で、yukikoさんみたいに、写真を通して、
何かを感じていただいたり、
ふっと心を和らげたりすることができたなら、
こんなに光栄なことはありません。
ここの後、味真野の一本桜→味真野小学校でした。
桜の写真って難しいと思うんです。
満開の一番美しい時は、写真全体がうっすらとしてしまい、
コントラストが出にくい感じがします。
ですから、たつやのとっては、桜と、
桜を見に来た人、がテーマなんです。
桜に癒される人って、日本全体では何千万人って
いるんでしょうね^^