2008年02月14日

日野川の鳥たち

今年のお正月の記事に、たつやのふるさと、
鯖江を流れる日野川のコハクチョウを紹介した。

時折、あのコハクチョウたちはどうしてるのだろう?
と気になって、日野川の堤防を走る時に、
川面を覗いたりしている。

hino08013.jpg

とても寒い一日だったが、ちょうど夕陽が西に傾く頃、
橋の上からコハクチョウの一群が見えた。
多分、2〜3家族だろう。
20羽以上の群れで、その半分はまだ首辺りが
グレーの毛に覆われ、幼鳥のようだ。
それに嘴の付け根あたりがまだ白い。
もっと成長すると、全部が真っ白になり
嘴の色も黄色になる。

hino08014.jpg

結構風が強い日で、寒さに震えながらカメラを構えたのだが、
ファインダー越しに見るコハクチョウたちは、
のんびり川面を滑るように移動しながら、
時折水中に首を突っ込んで、水草などを食べている。

日本を離れる頃には、あのグレーの子どもたちも、
きっとみんな美しい真っ白な毛に覆われて飛び立つのだろう。


hino08015.jpg

この一帯だけでも21羽のコハクチョウを確認することができた。
他のエリアにもいるのではないかと思うが、それは確かではない。
ここ数年は飛来するコハクチョウの数も少しずつ増えているらしい。
それはある意味、日野川の自然が回復し、
水もきれいになってきているのではないかと、思ってみたりもする。

美しいコハクチョウだが、泣き声はホゲーとたつやには聞こえる。

シラサギの飛翔バッド(下向き矢印)

hino08012.jpg

日野川にはコハクチョウだけでなくたくさんの水鳥が飛来する。

hino08011.jpg

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ラベル:自然 鯖江市
posted by たつたつ・たつや at 20:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自然が回復してきてるって良いですね。
なんかホットします。

先日、西宮の北山ダムでメタリックに輝く
真っ青なカワセミを見たのですが(マチガイナク) 誰も信じてくれません 携帯をなんで持ってなかったのかと後悔ひとしきりでした。

タツヤさんだったらきっと良い絵を撮ってたやろなあ なんて思ってました。
Posted by 山賊 at 2008年02月15日 01:50
え〜こんなにいっぱいいるんですか!
なんか鳥のオアシスになっちゃってますね(笑)。TVでやってたんですが、白鳥は一度ツガイになると、一生その相手と行動するらしいですね〜。来年もいっぱい戻ってきてくれるといいですね〜。
Posted by koji at 2008年02月15日 12:56
山賊さん、カワセミですか!?
それは凄いですね〜
あのミドリというか青というかあまりにも美しい色のカワセミ・・・
今年の目標のひとつにこの鳥を撮ることです。
自然の生き物って、どこかホッとさせてくれますよね^^
自然は大切にしたいもんです。
Posted by たつや at 2008年02月18日 23:43
kojiさん、そうなんですよ。
でも、切り撮った場所はコハクチョウ密度が
めっちゃ高いエリアでしたが^^;
なんとなくいくつかのファミリーというのがわかりましたよ。

一夫一婦制というのは知っていましたが、
生涯を相手と過ごすんですね。
人も、見習わなくっちゃね^^;
Posted by たつや at 2008年02月18日 23:47
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