2008年01月09日

叶匠壽庵(浜大津)

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商店街の路地を行ったり来たりしているうちに、
品格を感じる和菓子屋さんを見つけた。
近くまで行って暖簾に書かれた店名を見てビックリ。

和菓子界では、超有名店
叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)」の本店だった。

暖簾をくぐり、店に入って、ちょっと驚いた。
たつやの予想では、きれいな硝子ケースに和菓子が並んでいて、
お店の人と対面で注文だと思っていたが、
右側の低い棚に、商品見本が並んでいるだけ。

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左奥にほんの4畳くらいの座敷があって、
待っている間に、お茶とこの店の最中が出される。
寒い中を歩いてきたたつやにはとってもありがたいサービスだ。

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座敷の上の神棚には、たくさんの大黒様が並んでいる。
どれもかなりの年代モノのよう。

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これらの大黒様が叶匠壽庵の人気の元なのでしょうか?
というか大黒様を大切にする心粋なんでしょうね。


買って帰った「あも」と「匠壽庵最中」。
どちらも、小豆の美味しさが際立っていました。
ツヤツヤした美しい小豆とつぶつぶ感、
深い甘味、やっぱ和菓子は奥深いです。

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店の奥にある小さな庭と蔵がまたいい雰囲気です。

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叶匠壽庵本店
滋賀県大津市長等2丁目4-2
077-525-8111

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posted by たつたつ・たつや at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 店グルメ・和菓子・餅他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく分かりましたね〜〜〜
この小さなお店から信用を築き上げて今があるようです。滋賀の人でも知らない方多いです
それほど目立たないのですが、叶匠壽庵さんにとっては特別なお店だとおもいます

大津は自宅から1時間以上かかります、結構遠いんですよ〜
Posted by くま先生 at 2008年01月10日 23:21
くま先生、これは偶然なんです。
車を下りて、ぶらぶら歩かないと絶対に出会えなかった店だと思います。
正直、あまりに小さいお店でびっくりしました。
でも、神棚にあったたくさんの大黒さまには、
感心しましたね。
まだまだ滋賀散策の旅は続くでしょうね。
Posted by たつや at 2008年01月11日 23:29
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