2007年11月22日

パン窯製作日記その1

自作のキットハウスの工房を建てた頃から
ずっとパン窯が欲しいと思っていた。 

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/26987287.html

だけど、自分では簡単には作れそうもないし、
あまりお金をかけたくないから
陶芸をしてる人が使っていた窯を作り直すことになり、
耐火レンガの中古が格安で出るかも〜?
など安易な考え方を持っていては、
なかなか出来ないことに気づいた。

いつまでも絵に描いた餅ではつまらない。
思い切ってプロに手伝ってもらうことにした。

幸い薪ストーブを使うようになってからは、
ありとあらゆる友人知人に、
薪があったら連絡して〜」などと
言いまくっているためか、いろんな情報をいただく。
そのため、パン窯を作っても、
燃料の薪に困ることはない。
それに多分、たまに友人たちが集まった時にくらいしか
使わないだろうから、あまり心配しなくても良さそうだ。

基本的な材料の手配はたつやが。
基礎部材はカンパネルラお抱え?のイケメン邦彦に。
勿論、施工も彼にお願いした。

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まず窯の保温には一番いいとされる大谷石
探さなくてはならない。
高校時代の同級生が社長をしている
越前市の吉高石材店へ遊びに行った際に、
大谷石の話をしたら、ちょうど窯に使える分くらいがあると言う。
もう20年近く前の工事で残っていたというので、
切り賃程度で4枚分けてもらうことが出来た。
ありがと〜マスちゃん!

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さて工事初日は、アスファルトを掘り起こして、
基礎の部分を作る。
以前、工房を経てるときにも、イケメン邦彦に頼んだため、
これくらいの面積なら朝飯前という感じ。

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窯を作る参考書はたつやの愛読書「ドゥーパ

pans01.jpg

下2段が積みあがって本日は終わりました。

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後で雨がかからないように、四隅に柱を立て、
屋根を自作するために、以前廃工場で貰ってきた
鉄の金具に穴を開けて、ブロックの前後左右4箇所に付けた。

pans11.jpg

この後積んだブロックの上部分にも4箇所取り付ける。

パン窯は、あくまでもパンを焼くためのものだが、
たつやとしては、この中で作るポトフが一番の楽しみ。
仲間が集まったら、ピッザを焼いたり、ケーキを焼いたり、
焼き芋をしたいと思っている。

急ぐ訳ではないし、
イケメン邦彦にも、現場のない日に来てもらうため、
ボチボチの製作となりそうです。
進展していく様子もその2、その3と
ご報告させていただきますね〜。


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ラベル:パン窯
posted by たつたつ・たつや at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | モノ作り・家具他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めちゃくちゃ面白そうなことを・・・!!
焼きたてパンが届く日を
お待ちしております。。。笑
Posted by tama at 2007年11月23日 18:42
たまちゃん、ここへ来て好きなだけ焼いて
食べて、遊んで帰ってください^^

昨日、耐火レンガが届きました。
今日、鉄工所の友人から、設計図と見積もりが来ました。
ボチボチやってきます。
Posted by たつや at 2007年11月24日 00:15
ほんまや(笑)、めっちゃ楽しそう!!
美食家のたつやにぴったりやね、
ここで焼いたパンは美味しいやろうなぁ・・・☆
食べに行くぞお↑笑
Posted by はな at 2007年11月24日 18:46
はなしゃんは、確かパン大好物だったよね。
そのうち、パンやを開業するから、
販売員してくれますか〜?
なんちゃって・・・。

是非是非食べに来てくださいまし^^
Posted by たつや at 2007年11月25日 20:51
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