カワサキのZ2(通称ゼッツー)は、
世界のバイクの中で最高だとかたくなに信じてやまない。
この非の打ち所の無いデザインを見て!


滋賀のマキノ町の道の駅で見かけたZ2
kawasaki RS 750 (多分1974年式)
ほぼノーマルながら、渋い集合管が付いています。



発売から30年以上経っているのに、
こんなに美しいカタチや色はないと思うのです。
これからの季節、しばらく北陸のライダーは冬眠です。
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ラベル:バイク



たつやが愛車のバイク、カワサキのZ2(通称ゼッツー)を転がしていると
とても素敵な女性がふたり、たつやに熱い視線を送っているのに気付いた。
「たつやさんですか?」
たつやは、とびっきりの笑顔で答えた。
「はい、わたしがたつやです。」
とびっきりの笑顔のつもりなのだろうが、
どう見ても、鼻の下が伸びていた。ビロ〜ン!
「きれいなバイクですね。」
髪の長い方の女性が、そう云ってバイクに触ると
たつやは、まるで自分に触れられたかのように緊張した。ドキドキドッキン。
「ちょ、ちょっと後ろに乗って近くを走ってみませんか?」
下心、みえみえである。
「でも私たち、ふたりだから、、、あっ、でもこの人もバイク乗るのよ。」
髪の長い女性が、短い方を指さした。
「だったら、ちょっと運転してみます?」
「乗ってみたら! それならわたし、後ろに乗りたいわ。」
髪の長い女性が云った。
女性ふたりが乗ったバイクは、軽やかに街並みに消えて行ったのである。
勿論、そのまま帰って来なかったとさ。 きゃははは(o_ _)ノ彡☆ポムポム☆ミ!
(管理人・たつやより一言)
ヽ(`Д´)ノ.ゴルァ〜゚・。!!!
おバカな事を書くんじゃねぇ!!!! えろ船長。
ありそうじゃね〜か。くわばら、くわばら!
まもなくウィリーしながらロケットスタートする3気筒マルチのSUZUKIマッハVの加速に酔わされ、次に心を奪われたのがHONDA CBFourのエメグリーンの綺麗にカラーリングされたタンクだった。
当時のKawasakiには、なぜかしらいまでも悲壮感を持
って見てしまう・・。
Zシリーズほど反骨精神を漂わせる美しいマルチモデルは無いだろう 木刀と鉄パイプが似合うモデル。
常に白黒に塗り分けられた騎兵隊から・・・。
のちにGPZ ZGPとも赤黒のタンクだが、やはりKawasakiにはナショナルカラーのグリーンが似合うよなぁ。。
髪の長いいい女なら尚更ですわ。
実はZ2はタンデムにもとっても合うバイクなんです。
後ろに人を乗せても、違和感なく走れますし、
タンデムシートに座った人も楽しめます。
今のバイクは、ふたりで走るように設計されていないから、
変なポジションで、後ろはめちゃめちゃ怖いです。
70年代、彼女を乗せてツーリングに行くのが夢でしたね^^
お〜プレイバック青春!
白黒の赤いランプの騎兵隊に追っかけられた口ですね!?
マッハは伝説的なバイクでしたね。
今では考えられない2スト3気筒500ccの化け物エンジン。
3速までウイリーして、全開にすれば煙幕で後ろな見えない・・・
おまけにまっすぐ走らない・・・
(ですが、マッハVはsuzukiじゃなくてkawasakiなんです)
たつやはZ2の色はこの火の玉カラーが一番だと思っています。
Dさん、また乗るっさぁ!
彼の後ろにまたがってどこへでも行ったっけ。湘南の海も夜更けのファミレスも。
タンデム旅行で嵐のような雨に一日中打たれたこともあった。
ほんとに若い恋でした。
そんな特別な想い出を持つバイクだけれど、それを抜きにしても大好きなバイク。
そのフォルムの美しさには、いつでもうっとりしてしまう。ゼッツーと呼んだ時の響きも、Z2という文字も、すべてが完璧にカッコイイ。
まさに足し算も引き算もいらない、究極に完成されたバイクだと思います。
これからもずっとずっと大切に、安全に乗り続けてくださいね。
さしずめその恋は1979年のことだったのでしょうか。
Z2全盛時代が70年代でしたし、あの頃はバイク乗りの憧れの的でした。
暴走族対策とかで、自動二輪免許は小型・中型・大型に分けられ、
750ccのZ2は、自動車学校では取れない免許になってしまっていました。
限定解除(小型限定や中型限定ではなくどんな大きな排気量のバイクにも乗れる)を
目指して、県の免許センターに何回も何十回も通って
やっともらえた免許でした。
Z2の後ろに乗って、どこまでも走る・・・
きっと素敵な思い出がいっぱいなんでしょうね。
足し算も引き算も要らない・・・
素晴らしい言葉です。
本当にそう思います。
たつやも、足腰が立たなくなるまでは、
Z2に乗っていたいな。
戻って来たんでしょうか?
気になるところです。
続きを書けと言われれば書くけどなぁ〜 がはは!
ん!もういいって、、、!
まぁな。どうせおバカな話です。ヒヒヒ。
続きを書いとっけの〜^^
たつやとふたりの美女の恋の行方
ぱく船長が街を歩いていると、とても不細工な女性がふたり、
バイクにまたがってやって来た。
「あれ!たつやのZ2(ゼッツー)じゃぁね〜か?」
不思議に思った船長は、声を掛けた。
「ハ〜イ、彼女たち!いかしたバイクじゃん。」
「あんた、誰!」
髪の長い不細工な女が云った。
「わたしが、ぱく船長です。あの有名な!!」
船長は、きりりとした面持ちで、鼻の下は伸ばさずに答えた。( ̄ー☆キラリーン
「うっそ〜っ!あの有名な、ぱく船長ですかぁ。」
髪の短い不細工な女が、うっとりとした眼差しで云った。(*ノ,_・・ノ)キャッ
「このバイク、君たちの?」
「そうよ!このまえ買ったのよ!」
髪の長い女が答えた。
その瞬間、船長は全てを理解した。
「はは〜ん。たつやの奴、騙されたな。きっと鼻の下をビロ〜ンと
伸ばしているうちに、乗り逃げされちまったに違いない。
それに美人とブスの区別もつかね〜なんて、きっと薪割りばっかりやってるせいだ。」
そして、とても不細工な女ふたりを、船長はキッと睨み付け
「たつやに返してやんな。さもね〜と、、、、。」
「返します。返します。どうか許して下さい。ぱく船長。」
と〜っても心の広い船長は、不細工な彼女たちを許し、
バイクは、無事たつやの元へ帰ったのであった。めでたし、めでたし!
つづく! (次回、完結編。乞うご期待!)
(管理人・たつやの一言)
こら〜〜!!おバカな話はまだ続くんかい! _| ̄|○il|li ドテッ!!
意外に簡単に戻ってきちゃいましたね、たつやのバイク。
確かに鼻の下をビローンと伸ばしてる・・・という辺りは、
よく知ってるね〜って感じ。
だけど完結編があるってことは、まだまだ話は、
紆余曲折するのだろうか?
想像しただけで、夜も眠れなくなっちゃうぞ!?
たつやが愛車のバイク、カワサキのZ2(通称ゼッツー)を転がしていると
とても素敵な女性が一人、たつやに熱い視線を送っているのに気付いた。
「この前のことがあるからなぁ、気をつけないとな。でも一人だしなぁ。」
あれから、たつやは用心深くなっていた。
「たつやさんですか?」
たつやは、以前よりも増して、とびっきりの笑顔で答えてしまった。
「はい、わたしがたつやです。」
とびっきりの笑顔のつもりなのだろうが、
よく見ると、やっぱり鼻の下が伸びていた。ビロ〜ン!
「きれいなバイクですね。」
素敵な女性は、そう云ってバイクに触ると
たつやは、今回もまた、自分が触られたかのように興奮した。ドキドキドッキン。
だめだ!これはおとこの性(さが)か! 用心は何処に行ったのだ。
「ちょ、ちょっと後ろに乗って近くを走ってみませんか?」
これでは、まるで同じシーンの繰り返しではないか。
たつやは、デジャヴのような錯覚を覚えた。
するとそこへ、とてもカッコイイ、とてもカッコイイ、もう一度云おう
と〜ってもカッコイイ、ぱく船長が愛車の真っ赤なBMWに乗って現れたのだ。
( ̄ー☆ジャジャーン!
「ハ〜イ、彼女!船長とドライブしな〜い!」
「きゃ〜、ぱく船長ですかぁ? 海の男だって聞きましたけどぉ。」
「そうだよ!」
船長とその素敵な女性は、軽やかに街並みに消えて行ったのである。
「船長なんて、きらいだぁ〜〜〜〜!!」
たつやの心の叫びは、むなしく秋の空にこだまするのであった。 完。
(コメンテーター・ぱく船長の一言)
感動的だったなぁ〜。さばえシネマ7でもう一回、観ようっと!
訪れたのは、秋も深まる11月上旬のことだった。
「たっちゃん・・・ご、ごめん」
泣きながら彼女はこう続けた。
「船長が、パク船長が、急に私に・・・」
大粒の涙がこぼれた。
「もういいよ、もう言わなくていいから」
たつやはそっと肩を抱いた。
船長のことだから、きっと喰っちゃったんだ・・・。
それも嫌がる彼女を何度も何度も・・・
「ち、違うのたっちゃん」
「エッ?」
「船長がね、あのカッコイイと思ってた船長が、
こともあろうに、急に赤ちゃんみたいになっちゃって・・・
バブバブ〜、せんちょうでしゅ、おむつがどうのこうのって」
武生に木枯らしが吹いたのは、この1週間後のことだった。
たつや@ウノウコウイチロウ賞受章
ふははは┗( ̄▽ ̄;)┓=3=3=3=3
こんな船長でよかったら〜、デートしません?かわい子ちゃ〜ん!
アドレスは、船長@バブバブ〜ママ.co.jp、まで!