2007年10月18日

上弦の月(月齢7.15)

このところ、福井はずっと好天に恵まれています。
夕方、太陽が沈んだ後に、美しい月が出ていました。

上弦の月で、月齢は7をちょっと過ぎたあたり。

写真00127.jpg

吉田拓郎の『旅の宿』という曲の中に、

♪浴衣の君は ススキのかんざし
 熱燗とっくりの首つまんで
 もういっぱいいかがなんて
 妙に 色っぽいね (中略)

 上弦の月だったっけ 久しぶりだね 月見るなんて♪


というフレーズがあったことを思い出したりしていました。
ちょうどこの季節に書いた歌詞なんですね。
ちなみに作詞は岡本おさみ、作曲吉田拓郎です。

ニコンのレンズ300mm×2 600mmで撮影しました。
手持ちです。良くブレずに撮れました。


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posted by たつたつ・たつや at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランク・シナトラじゃぁ、ベタだからなぁ〜。
トニー・ベネットも渋いけどね。
Posted by ぱく船長@18禁ではありません。 at 2007年10月20日 02:23
今度生まれてきたら、
コンサート会場では、客席でなく
ステージ側になりたいな〜
Posted by たつや at 2007年10月22日 20:24
はじめまして、
こやけゆうやと申します。
過去記事へのコメントお許し下さい。

吉田拓郎さんの「旅の宿」を調べていたら、
陰陽師たつやさんのページにたどり着きました。

月齢って、何か神秘的な響きです。
綺麗な月(上弦)の写真に癒されて帰ります。

またお邪魔させてください。
Posted by こやけゆうや at 2007年10月28日 01:13
こやけゆうやさん、ご訪問&コメントありがとうございます。
昭和中心のブログ、楽しく拝見いたしました。
あ〜あったあった・・・とか、懐かしいな〜などと
思いながら。
過ぎし日を懐かしく思うのは年を経たからなのかもしれませんが、
いい時代だったように思います。

拓郎のコンサート、中止になってしまいましたね。
体調不良ということですが、何とかお元気になって、
またあの歌声を聞かせて欲しいと祈っています。
Posted by たつや at 2007年10月29日 19:17
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