2007年09月29日

小さい秋、見ぃつけた♪

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以前から行ってみたかった畑の棚田
ちょうどカメラのレンズが壊れてしまい、
どうしようか迷ったが、田んぼの刈り入れのこの時期は
外せないと思い、出かけることにした。

滋賀は琵琶湖の西側の161号線を走り、
ガリバー村というアミューズメント施設方面に向かう。
その一番奥が、畑の棚田だ。

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こういう景色は、広角レンズがベターだが、
今あるのは85mmの単焦点レンズ一本
修理に出しているレンズ(今まで使用していたレンズ)は
18mm〜200mmという広角から望遠までをカバーするため、
いろんな写真が可能だった。

だけど、ある意味、いつもと違った切り取り方が出来たかも。

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小さい秋、見つけた♪

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高島市には、「日本の棚田百選」に選ばれた
「畑(はた)の棚田」があります。
四季折々の美しい景観が評価されて、
滋賀県内で唯一「日本の棚田百選」に選ばれ、
映画「男たちの大和/YAMATO」のロケ地にもなりました。
また昨年、NHK総合テレビ「鶴瓶の家族に乾杯」
でも取り上げられました。

畑の集落は標高400mの山間地にすり鉢状に広がる
棚田に見守られるように家々が点在しています。
谷の傾斜に逆らわず、階段状につくられ、
幾何学模様に広がる359枚もの棚田は標高差100mにも及び、
石積みの畦畔で田んぼが綺麗に積み上げられています。
その昔棚田は山頂付近まで連なり、
実りの秋には静かな山里を黄金色に変えたと言われています。


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ラベル:棚田 自然 滋賀県
posted by たつたつ・たつや at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
聞こえてくるのは鳥の声と風の音。
ノスタルジックというより子供の頃にみた懐かしい景色や風景。

稲の実った匂いや稲藁を燃す煙の匂い。
時間が少しだけゆっくり過ぎていくような・・・
こんな"なんでもないような景色"が私も好きです。

PS:Kanさんの近況、ご存知でしょうか?



Posted by でいすけ at 2007年10月01日 12:18
ホントですよね。
なんでもない風景がたつやも好きです。
だけど、なんでもない風景が失われつつあることもホントのことです。
だから、映画のロケ地になるのかもしれません。

消火栓の戸にとまったアキアカネが好きです。

Kさん?Fマラソンの準備してるのでは???
Posted by たつや at 2007年10月01日 20:04
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