2019年08月05日

願えば夢は叶う!前編

少し今日のブログは少し長くなるかもしれません。。。
たつやの夢が実現した記録のようなものです。
まだまだ夢の途中ですが、うれしくてブログに残したておきたいのです。
パソコンで見ると見やすいと思います。



2年半ほど前に、小浜市で若狭塗箸の製造をされている方と知り合いました。
雑談の中から、若狭塗箸をもっと全国に知ってほしいとの思いと、
もっと収益性の高い商品を作りたいという話をお聞きしました。

その時に、なぜか牛丼の吉野家と、その若狭塗箸を製造しているメーカーさんが
コラボしてオリジナルの箸を作ったら面白いのではないか!?
という唐突もないアイディアが湧いてきました。
もちろん、何のコネクションもないし、
ただの夢物語を語ったようなものでした。

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その後、その若狭塗の会社の社長とも会う機会は減ったのですが、
たつやの頭の中では、次から次へとアイディアや企画があふれてきました。
それくらい吉野家の牛丼が好きだったからかもしれません。

たつやの吉野家好きは大学生時代、有名でした。
当時は特盛とか超特盛なんてメニューはなかったので、
大盛を食べていたのですが、一杯では全然もの足りなくて、
普通でも大きな大盛2杯は食べてましたし、
一番食べた時は大盛4杯ということもあったくらいです。
先輩からたつやは恐らく牛一頭は食っていると言われたほどです。

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たつやの頭の中であふれ出て来たこのアイディアを吉野家に持っていったら、
話くらいは聞いてもらえるんじゃないか!?といつしか思うようになっていました。
なので、東京の知り合いや取引先にも、吉野家で知っている人いませんか?
といろんな人に聞いたのですが、ご縁はありませんでした。







時は流れて平成30年11月1日。
たつやは越前海岸にあるカフェ、マーレの内田社長に会う約束があり、
清水町から海に抜ける道を運転しながら、なんとなく頭の中で、
あの吉野家の企画なんとかならないかなぁと考えていました。

マーレの隣にできた内田さんのサテライトオフィスを
(ライブハウスとしても使えます)訪ねました。
二階に上がるともう一人お客さんが来られていました。
内田社長から紹介してもらい、お互いに名刺交換をしました。
牧野智樹さん・・・若いけどとてもオーラのある人でした。

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また2人のお客さんがあり、内田社長から
「たつやさん、ごめん。ちょっとだけ待っててくれますか?
牧野社長としばらく話しててください」
と言われました。

牧野さんの名刺を2枚いただいたので、どんな仕事をされているのかお聞きすると、
不動産業と便利屋をしているとのことでした。
今は中古の住宅を買って、それを徹底的に補強、リノベーションして、
販売をしているとのこと、現場は武生にあるとのことでした。
「でも私がこの業界に入ったのは、9年前でそれまではまったく違う仕事をしていたんです」
なにげなくたつやは「なにをされていたのですか?」と聞くと、
「実は吉野家にいたんです。」

え、え、え、え、え、え、え、え、え、え〜、
よ、吉野家ですか!?

思わず、大きな声を上げてしまいました。
あまりにもたつやの反応が凄かったので、
牧野さんは驚いて、たつやにこう言いました。
「どうして吉野家でそんなに反応するんですか?」

実はかくかくしかじか、しかじかかくかく、カクカクシカジカ。。。
たつやは吉野家への想いとアイディアを熱く語ったのです。
牧野さんは、それをしっかり聞いてくれて、
「たつやさん、それ、面白いですね!とてもいいアイディアだと思います」
とおっしゃってくれました。
たつやにすれば、元吉野家の社員さんにいいね!と太鼓判を押してもらったように思えて、
素直にめちゃめちゃうれしかったです。

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続けて、牧野さんはこう言ったのです。
「たつやさん、それ僕つなぎましょうか?」
神様が目の前に現れたかのように感じました。
「ぜ、ぜひお願いします。」

11月4日、牧野さんから電話がかかってきました。
「元、上司に話をしたら、面白い!話を聞きたいから会いたいらしいです。
たつやさん、東京行けますか!?」

指定された日は3通りありました。
たつやのその真ん中の日、11月29日を選びました。

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プレゼンまでの3週間、たつやの頭の中にあったアイディアを
紙ベースに落とさなければなりません。
この一回のチャンスは逃したくありません。
直ぐに企画書作成にかかりました。

思いついたアイディアを箇条書きに書き出して、
グループごとに分けて、それぞれに肉付けします。
毎日24時間、吉野家のことを考えているので、
夜中にまた新しいアイディアが湧いてきて、
ハッと目覚めることは何度もあり、その度にメモを取り、
また寝る・・・という期間でした。

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そして11月29日
これは後から思えば、「いい肉の日」だったこともあり、
一生忘れることはありません。
日本橋近くにある吉野家ホールディングスの本社を訪ねることになりました。
しかも一回目だけはちゃんとご紹介もしたいし、
私も元上司に会いたいので、ご一緒しますと、
牧野さんも同行してくださったのです。

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一部上場の大手企業、しかも知らない人はいない吉野家。
たつやが好きで好きでたまらない牛丼を作っている会社。
滅多に着ることのない、一番いいスーツを着て。
入ったこともないような川沿いの巨大ビル。
その20階と18階が吉野家ホールディングスです。
受付の電話で、アポを取った旨を伝え、
ドキドキしてその時を待ちました。

牧野さんが紹介してくださるのは吉野家の通販部でした。
11月下旬なのに、汗をかいていました。
一つの会議室に通されました。
トントンとノックが・・・。

以下、続く〜^^



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マーレの内田社長から紹介された牧野さんとお会いしたのが11月1日。
コンタクトが取れて、会えると決まった日が11月4日でした。
その間の日、11月3日に地元の氏神さん、松阜神社前で娘が撮った不思議な写真です。

孫と家内と母親を撮ってますが、中に七五三のお祝いで、
孫と息子と私がいて、神事をしている最中でした。

不思議な光の写真。
孫の頭には、2人の精霊のような光が見えます。
とてもありがたい一枚だと思っています。


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posted by たつたつ・たつや at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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