2007年07月02日

The Manhattan Transfer

世界最高峰の歌です!
まさに誰にも真似の出来ない本物の凄さでした。

30日に福井フェニックスプラザで行われた
マンハッタントランスファーJAPAN TOUR福井公演
コンサートに行ってきました。

img082.jpg

し、しかも最前列のほぼ中央で!
最後に握手までしてもらっちゃいました。わーい(嬉しい顔)

彼らの音楽にそんなに詳しい訳ではありませんが、
実際に目の前にいて、歌って踊ってお話を聞いて、
本当に感動しました。

1972年の結成から35年、少しも色あせることなく、
時間を積み重ね、より完成したハーモニーを聞かせてくれました。
実にかっこいいオジサンオバサンでした

実はたつやは彼らのコンサートは二回目なんです。
15年以上前に福井市文化会館でのコンサートに行ったのです。
その時の感動を思い出しました。

ただちょっぴり残念だったのは、お客さんの入りが少なかったなぁ。もうやだ〜(悲しい顔)
最後のアンコール曲はノリノリだったから、
ついたつやは立ち上がったのですが、
周りを見ても、だ〜れも立っていなかったことも、寂しかったな。ふらふら
っていうか、たつやがオカシイ?がく〜(落胆した顔)

マンハッタントランスファー(ウィキペディアより)

1972年結成。男女各2人による4人編成。
1979年、テレビ番組「トワイライト・ゾーン」
の同名テーマ曲をジェイ・グレイドンのプロデュースで
ディスコ調にカバーし、これがヒットしたことで
広く注目を浴びるようになる。
1980年にウェザー・リポートのカバー曲「バードランド」で
グラミー賞を受賞。
1981年には「ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティ」が
ポップチャートでも大ヒットし、
ジャズとポップの両部門でグラミー賞を受賞した。

当初はヨーロッパから人気が出たほか、
日本での人気・知名度も高く、
来日公演のライブ盤や日本限定盤もいくつかリリースしている。




posted by たつたつ・たつや at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ボーイ・フロム・ニューヨーク・シティの曲を想い出して
夜中に口笛吹いちゃったよ〜
蛇がでるかな(笑)

20年以上前に私もコンサートに行ったのです

あの時代に少しだけ戻れた今夜でした(笑)

それにしても だ〜れも立っていなかったといえば
最近ではオリビアのコンサート

私もノリノリに立ちたい人です(笑)
Posted by mama at 2007年07月03日 00:57
最前列で立っていたのは、たつやさんだったのですね〜Bゾーンから見ていて、周りのノリの悪さにいらいらしてました。最後のトワイライトゾーンくらいは、総立ちになって欲しかったですね。
マントラで、この入り、、、ヨーロピアンジャズトリオ、、鯖江市文化センターでの企画!お蔵入りにして正解だったかな(笑)
Posted by レジェ at 2007年07月03日 15:56
mamaさんも20年以上前に行ったんですか?
それにしても人間の声だけで表現してるとは
信じられない素晴らしいハーモニーでした。
やっぱりライブは、最高ですね!

コンサートに行くと年齢によって、
音楽の聴き方が全然ちがうな〜と思います。
もちろん音楽のジャンルによっても違うのでしょうが。

どうせ聞くならノラなきゃ、損損!っていうタイプなんですね、
たつやも、mamaさんも^^
Posted by たつや at 2007年07月03日 23:00
レジェさんとは、本当によくコンサート会場でお会いしますね〜。

福井で芸術活動をしたり、企画したりするのは、
やはり人口の問題もあって、辛いですよね。
この音楽に1万円払ってもいい!という人が
1000人にひとりいるなら、単純に
福井県では800人、東京なら10000人
という計算になりますもんね。

でも、少しでも文化レベルを上げて、
500人にひとりになるように頑張っていきたいですね。
Posted by たつや at 2007年07月03日 23:05
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