2016年06月06日

袖志の棚田@丹後半島

いつも『たつやの感性見聞録』を見てくださいまして、
ありがとうございます。
いつの間にか、ブログを初めて、12年目に突入しました。
今日も訪れていただけましたこと、感謝いたします。

ご訪問ついでに、ここクリックしてね〜
北陸の人気ブログランキングの上位をいただき、ありがとうございます。


人気ブログランキングへ








丹後半島の海沿いの道を時計回りに走ろうと思っていたのですが、
生憎、伊根の方まで行く道路が通行止めになっていました。
だけど、まだ日が落ちるまでには時間があったので、
道の駅で見つけた地図に載っていた『袖志の棚田』まで、
行くことに決めました。

DSC_6115.jpg

窓を全開にして潮風を楽しみながら、
海沿いの道を走ります。
袖志は思ったより、距離がありました。
そろそろこの辺りの集落だと思っていたら、
右に上がる狭い道を見て、すぐに思い出しました。
あっ、ココだったんだ!
あの廃校になった小学校がある場所だ。
軽自動車がやっと通れる狭い坂道を上がると、
たつやが覚えている風景がそのまま現れました。

13393241_1226996694001840_371307744_n.jpg

13348993_1226996680668508_1352643496_n.jpg

13401401_1226996704001839_127677196_n.jpg

あの時も、この坂が気になって登ったら、
古い木造校舎の小学校があって、
その学校の中をちょっぴり探検したんだったっけ。
懐かしさと同時に、同じ感覚を持って旅していることに、
ちょっぴりうれしくもなったのでした。
そうか、この小学校は袖志の小学校だったんだ。

http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/285692458.html

13348835_1226996697335173_249617069_n.jpg

袖志の棚田は、その小学校の奥の方から、ずっと繋がっています。
険しい山々と海にはさまれた土地を利用して田んぼが作られています。
扇状地に開けた約4百枚の棚田からは日本海を望むことができ、
海と集落と棚田が調和した美しい景観は
「日本の棚田百選」にも認定されています。
秋になれば、刈り取られた稲は「稲木(いなき)」に架けられて天日干しされ、
今では全国的にも貴重となった風景を見ることができるそうです。
福井では「はさ」とか「はさば」って言いますね。

DSC_6101.jpg

DSC_6111.jpg

DSC_6105.jpg

DSC_6102.jpg

ちょうど田植えの真っ最中で、たくさんの農家の方たちが、
仕事をされていました。
棚田のなるべく上の方から写真を撮りたくて、
車で上がったのですが、普通車では絶対に不可能です。
軽トラがやっと通れる狭い道があるだけで、
たつやも上がったはいいけど、結局行き止まりになって、
Uターンする場所もなく、200メートル以上、砂利道の細い道を、
バックで戻らざるを得ませんでした。
こういう時って、軽自動車って便利です。

DSC_6128.jpg

DSC_6126.jpg

DSC_6123.jpg

あまりいい写真は撮れませんでしたが、
日本の棚田100選にも選ばれている袖志の棚田の風景です。







北陸のブログランキングに登録しています。
応援のポチリがたつやの元気の素です^^

人気ブログランキングへ

記事:2653





posted by たつたつ・たつや at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。