2016年05月10日

FUKUI FOOD CARAVAN @小浜 その4

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FUKUI FOOD CARAVAN @小浜のことを
ブログに書き始めましたが、
急遽、熊本に行くこととなり、
そのことを早めにブログに書きたくて、
順番がバラバラになってしまいました。

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FUKUI FOOD CARAVAN @小浜の最終編です。
フィナーレは夕食です。
またこの場所をチョイスしたセンスに感激です。
たつやはずっと前から木造校舎が好きで、
旅先でそういう学校を見つけると、必ず立ち寄ります。

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たつやの小学校や中学時代の記憶の中に、
木造校舎が残っていて、そういう場所に行くと、
なんだか甘酸っぱいものが胸に広がってくるのです。

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フードキャラバンの夕食の会場は、
旧阿納尻小学校の木造校舎の教室でした。
こんな小さな木造の学校がどんどん減っていく中で、
こうして地域の交流の場として残っていることが、
とても素晴らしいことだと思います。

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学校の中に入ると、木製のガラス戸や、
手洗い場や教室の看板など・・・
どれもがとても懐かしくて。

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それにいったいいつから準備をしてくれていたのだろう?
と思わせるしつらえです。
和紙に描かれた桜の絵は、この地で生活している
画家藤田京子さんが短い期間のうちに描かれ、
それを光のオブジェとして飾られていました。

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教室の黒板には、この日のメニューが書かれています。
テーブルの上にはランプの光と数々の料理が並んでいます。

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まずは小浜の名水『雲城水』で乾杯です。
鯖江の越前塗の器に盛り付けます。
こういう食事ってたまらなく好きです。

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この日の料理は小浜ならではのものがずらり。
担当してくれたのは、ワカメ漁に連れて行ってくれた
矢代の民宿「かどの」の角野さんご夫妻と息子さんや地元の方でした。

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サバのへしこのなれずしや新ワカメのしゃぶしゃぶ、
アイゴのあぶり焼き、タイカツなど
まさに地元でしか食べられない料理が並んでいて、
たつやにすれば最高のご馳走です。

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この土地でとれた食材を、
この土地の人たちが作ってくれて、
この土地の空気を感じながら
こんな素敵なしつらえの中で、
皆で食べられることは、
高級レストランでは決して味わうことのできない
贅沢な食文化なのだと思います。

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めかぶをすりおろしてアツアツの味噌汁に入れたものや、
へしこのなれずしの美味しさには正直ノックアウトされました。
タイのすり身をカツにした「タイカツ」も絶品でした。

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とても充実した一日でした。
自分ではそれなりに小浜通だと思っていたたつやですが、
知らないところや食もたくさんあったり、
この日もたくさんの人たちと出会い、お友だちになりました。

あらためて小浜の食の歴史や文化の素晴らしさを感じた
FUKUI FOOD CARAVANでした。

(終わり)









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タグ:小浜市
posted by たつたつ・たつや at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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