2016年04月24日

FUKUI FOOD CARAVAN @小浜 その3

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矢代を後にして、次に向かったのは、
牡蠣の養殖をしている仏谷という漁村でした。
ここへは昨年の3月、春分の日の朝、来ました。
たまたま小浜市に泊まっていて、その日の日の出を
ここ仏谷から見たのでした。

DSC_2495.jpg

日本海側では海側から太陽が昇ってくることはまずないのですが、
小浜湾での仏谷は、海の向こうの山から太陽が昇ります。
なので、カタチとしては、海の方から太陽が昇る写真が撮れました。

DSC_2499.jpg

その時も気が付いていたのですが、
この辺りには牡蠣の貝殻が山になって置いてあります。
小浜湾の中には牡蠣を養殖している集落はいくつかあるのですが、
ここ仏谷はかなり積極的に行っています。

DSC_2480.jpg

バスを降りて、漁業センター?の前に行くと、
なにやらいい匂いが漂ってきます。
集落の方や漁家組合の組合長さんが、
一斗缶にたくさんの獲れたての牡蠣を入れて、
蒸し焼きにしてくれていたのです。
蓋を開けると、よりいい香りがプンとします。

DSC_2475.jpg

シーズンもほぼ終わりという時期だったのですが、
この日のために、用意してくださっていたのだそうです。

「どうぞ〜、皆さん、召し上がってください」

という声がかかるかかからないかというタイミングで、
たつやはまず一個目をゲット。
プリップリに膨らんだ牡蠣から、
湯気がふわ〜っと立ち上がります。
いっただきま〜す。

ん、ん、んまっ!

写真01408.jpg

「お一人、3個くらいありますので、次どうぞ〜」
と声がかかった頃には、既に4個目をもらうところでした^^;

牡蠣の美味しさを知った後は、
どんなところで牡蠣の養殖をしているのかを、
船に乗って、養殖場まで連れて行ってもらいました。
船に乗っている時間はほんの7.8分で到着です。
筏が浮かべられ、そこに牡蠣が吊るさられているのです。
海の上に浮かんでいる筏の上を、
結構年配の組合長さんとかが、ひょいひょい歩くのが、
とても印象的でした。

DSC_2526.jpg

DSC_2503.jpg

車でいうユニック車のような船が横付けして、
その牡蠣を吊し上げます。
何十という牡蠣がかたまってひしめき合っていました。
小浜湾の牡蠣は、毎年3.4月頃に稚貝の付いたロープを海に沈め、
11月頃から水揚げされ、12月〜2月くらいまで出荷し、
春には終わりになるのだそうです。
この日は3月6日なので、まさに最後の牡蠣だったのです。

写真01409.jpg

DSC_2525.jpg

養殖は昭和5年から始まり、
現在、小浜市内に約40業者が養殖しています。

初夏の頃より、養殖いかだに本吊りして育てますが、
冬の日本海でも特別波静かな小浜湾でこそ
営むことができるのだそうです。

DSC_2518.jpg

続く〜











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タグ:小浜市
posted by たつたつ・たつや at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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