2016年04月22日

FUKUI FOOD CARAVAN @小浜 その2

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続いて向かったのは、小浜市矢代でした。
この辺りは車で走ったことはありましたが、
集落の中まで入ったことは初めてでした。

DSC_2425.jpg

小浜湾から少し北東に海沿いを走ると、
矢代という戸数20軒にも満たない小さな集落があります。
道が細いため、バスでは集落の中まで入ることが出来ず、
幹線道路からは歩いて降りて行きました。

DSC_2432.jpg

最初に神社と歴史を感じさせるお堂があり、
その周りには大きな樹木が何本かあって、
この地がとてもエネルギーに満ちた場所だと感じました。
お堂の中を覗いてみると、真言宗の寺院のようですが、
やはりご本尊の前に大きな鏡が置いてあります。
若狭では普通に見られる光景ですが、
神仏習合の名残が色濃く残っています。

DSC_2431.jpg

神社の鳥居には縄でくくった石が掛けられていました。
これは何か意味があるのでしょうが、
詳しいことはわかりませんでした。
願掛けなのかもしれませんね。

DSC_2434.jpg

海の方まで降りて行くと、漁船が準備されています。
これから養殖ワカメの収穫に行くのです。
最初に漁師小屋の中で、合羽と長靴に履き替え、
ライフジャケットを着けます。
船の乗船定員の関係で、2手に分かれ、
たつやは後半の部へ。

DSC_2443.jpg
 
船に乗ると、ついついテンションがあがりますし、
何かを収穫というだけで、そのテンションは倍増します。
こういうのって、子どもの頃からまったく変わらないんです^^;
少し沖合に出て船が停まりました。

DSC_2466.jpg

高校でレスリングをやっているというマッチョ高校生が、
海に棒を入れて引き上げると、
大量のワカメが生えたロープが上がってきました。

わぁ!すごい〜ぃ

一斉に歓声が上がります。
一人ひとりに小さなナイフが渡され、
ワカメを根元から切り、持ってきたバケツに入れます。
根元には、めかぶが付いたものもたくさんありました。
たつやはなるべく一杯入るように、
わかめをいくつかに切り分けて、
茎の部分は縦に入れて、柔らかい葉っぱ?の部分は、
バケツに上からギュッと詰め込みました。

DSC_2462.jpg

DSC_2449.jpg

もう楽しくって、ついつい顔が緩んでしまいます。
採りたてのワカメなんて、最高じゃないですか!
このワカメをこの日の夕食にしゃぶしゃぶで食べるのです。
ワカメの収穫は以前から一度はしてみたいと思っていたので、
その夢が実現して、とても幸せな時間でした。

DSC_2472.jpg

矢代地区・・・奇祭が残っていたり、
いろんな伝説が残っているようで、
また別に機会にゆっくり訪れてみたいです。

続く〜









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タグ:小浜市
posted by たつたつ・たつや at 22:17| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメその他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
矢代、行かれたのですね。

ここは古くから伝わる手杵まつりが4月初旬に行われており、何度も見せてもらいました。
ただ集落の子供が減り、まつりが続かず、しばらく見られませんでした。2014年には内外海小学校の協力で再開できましたが、続いていませんね。残念なことです。
Posted by Shige at 2016年04月23日 21:19
Shigeさん、そのお祭りを見たいと思っていたのに、おっしゃっているように今はやっていないみたいですね。
古い伝説が残っている地区で、興味津々でその後も何度か行って、お友だちも出来ました。
Posted by たつや at 2016年05月06日 12:05
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