北陸の一位をいただき、ありがとうございます。
今日で2603回目の更新です・・・すごい数字になったと自分でも思います。
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福井県内の人は、テレビや新聞のニュースで
知ってる方も多いと思いますが、
鯖江・丹生消防組合が、救急車一台をモンゴルの病院へ
贈ることを決めました。
この日本とモンゴルの仲介役をされているのが、
ご存じ大相撲の横綱、日馬富士関です。
2013年から仲介役を務め、これが4台目となります。

たつやも昨年の大相撲鯖江場所には行って、
日馬富士関の応援もしてきました。
鯖江にはとても馴染みのある横綱です。
ちょうど土曜日ということもあって、
鯖江市役所となりにある鯖江・丹生消防署へ行って来ました。

この日は日馬富士関が、一日消防署長も兼ねて、
鯖江にて行われる救急車の贈呈式に来られました。
ビルの4階の屋上に取り残された保育園の先生を救出するべく、
新型のハシゴ車が出動します。
日馬富士関は、消防署長として見守ります。


下からは保育園の園児たちが、先生、がんばって〜と応援しています。
先生は無事救出され、その後消火に当たり、任務完了。
そして日馬富士署長に報告をするのでした。

その後、たくさんの市民に囲まれての救急車の贈呈式でした。
年式は多少古いようですが、走行距離がまだ8万キロほどで、
消防署の方たちが大切に乗って来られたようで、
本当に綺麗な車両で、装備もしっかり備えているとのことでした。
この日本では役目を終えて、次の救急車に現役を譲った車ですが、
これからはモンゴルの大地を走って、
一人でも多くの人の命を守って欲しいと願っています。

最後にはたくさんの人たちに囲まれての記念撮影や、
気軽に子どもたちとの写真撮影やサインにも応じていて、
本当に心優しい日馬富士関でした。



これは新聞を見て知ったのですが、
日馬富士関自身もお父さんを
2006年に交通事故で亡くしているとのことでした。
こんな辛いことを乗り越えて、
日本とモンゴルの橋渡しをされていることにも感激した日でした。

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