2007年05月27日

田んぼの風景

商店街のアーケード掃除を終えると、もうお昼近くになっていた。
こんな日は、家の中にいたらもったいないと、
親父の車を借りてきて、ちょっと新緑ドライブを楽しむことにした。

コースは、バイクでもよく行く池田町から旧美山町への道だ。

いつもなら結構飛ばす道だけど、今日は屋根をオープンにして、
外の空気や緑が輝く山々と空の青さを楽しみながら、ゆっくり走る。
好きな音楽を大きめの音で聞きながら。

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こんなに車の運転が楽しいと思ったことは初めてかも!?

オープンカーの醍醐味は圧倒的な開放感。
バイクのノーヘルに近い感覚だ。

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途中で見つけた風景

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数年前の福井豪雨で旧美山町内は、壊滅的な打撃を受け、
家屋はもとより、田んぼや畑にも土砂が流れ込んだ。

当時はボランティアで数回出かけたし、
その後も、お気に入りの場所があるので、
時折、豪雨の爪痕を残す道を走ることがあった。

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あの頃は、もうこの風景が見れるとは思っていなかった。
でも、今は、緑溢れる山道が続き、
美しい田んぼの風景も元通りになっていた。

この美しい風景がずっと続くことを祈らずにはいられませんでした。
posted by たつたつ・たつや at 23:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然や風景のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
福井の田んぼって好きです。
緑が濃いというか、元気な感じ。
田んぼと山という組み合わせから暖かな
感じを受けるのかもしれません。。。
こちらの田んぼは永遠に田んぼ。
それもまた趣あって良いと思うのですが
ほっこり気分はやはり福井の田んぼです。
Posted by tama at 2007年05月28日 11:37
tamaさん、いつもありがとう。
福井の原風景に田んぼは絶対切り離せません。
田んぼは四季を通じて、いろんな表情を見せてくれます。
植物を実らせ、小動物の棲家となり、美しい顔を
見せてくれる魅力的な風景です。

お百姓さんが、頑張ってくれるから、この景色も
見ることができます。
最近は農業人口の高齢化もあり、特に棚田などの
不便な場所の田んぼは消えつつあるようです。
そんな人が関わる自然の風景を撮り続けたいですね。

tamaさんもそばを食べに、自然に癒されるために、
是非、福井に来てくださいね。
Posted by たつや at 2007年05月28日 23:13
ムムッ、五枚目の写真、これってあそこ?にわとり首キュッのところ?

こうやって見るとみどり深い山村の裏庭がよく感じられますね。

でも田んぼの水視って大変なんですよ、たつやさん。朝起き五時、田植え後1ヵ月くらいは水管理が大事です、そのうえ水の取り合いがあり結構人間関係が.....(-_-;)
でもこれが米になったときはお店で買う米と一緒なのに何故かこれは別物!思い入れ、慈しみ、手間暇かける、今思ったんだけど農作業って子育てとにてるかもね。
文字通り汗水たらしての労働対価は豊かな気持ちになれます、※保管庫に山積みの玄米をみていると一年の重みさえ感じられます。
ちょうど薪ストーブのための薪作り一冬分作った満足感充足感みたいなもんでしょうね。


あっ、それからこの場を借りてお尋ねします。
私、チエンバロ好きなの知っていた?なんとも不思議なお誘いですね(^^♪

休日の朝早くNHK−FMのバロック音楽をBGMにしてコーヒー点てる、朝のしじまのなかで呑む。これって至福ですよね。

古い料亭、美味しい手打ち、そして好きな音楽。もう当然参戦でしょ!早めに行ってに武生の桂町とかタンス町裏通りあたりをブラリやね。
 
Posted by いわなSPIRIT at 2007年05月29日 21:03
いわなさん、いつもありがとうございます。
たつやの感性は、いわなさんの琴線に触れることが
結構あるみたいですね。

チェンバロとそば、古い料亭・・・
たまんないでしょ!?でしょでしょ!!

ある人から言われたんです。

人が喜んでくれることをするのは、いいことだってね♪
それが、たつやの最大の喜びだったんです^^
Posted by たつや at 2007年05月29日 22:42
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