2014年09月05日

韓国鍋の店『ピニョ食堂』

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京都に行ったら、必ず寄りたいお店が何件かあって、
その中でもココ、韓国鍋の専門店ピニョ食堂』は外せない。
どんなに食べても一日に3食しか、食べられないし、
大抵はお昼と夜の食事となるので、
行けるお店の数は必然的に限られてしまうのが、いつももどかしい。
出来れば、数日滞在して、新しいお店へも行ってみたいとも思うが、
一泊とか日帰りという限られた中では、
やっぱり会いたい人がいるお店へ行く。

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山科のわい亭さんも、サルティンバンコの澤田シェフも、
そしてこのピニョ食堂の在日韓国人オーナーご夫妻も、
なぜかとっても魅かれる人たちばかりで、
たつやは胃袋だけでなく、ハートもつかまれてしまった。
不思議と最初は、お客という立場でお店に入るのに、
何故かいつも親しいお友だちのようになってしまう。

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そんなにしょっちゅう行けるわけではないのに、
2回目からは、常連さんのような温かいおもてなしで、
たつやを迎えてくれる。
福井に帰る前に、ピニョ食堂で、あの『コンビジチゲ』を食べることにした。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/390074556.html

DSC_0529.jpg

コンビジチゲは、大豆を丸ごとすり潰したスープで、
韓国の家庭料理では、ポピュラーな鍋である。
コンは韓国語で大豆のこと、ビジはすり潰すという意味、
そしてチゲは鍋なので、大豆をすり潰した鍋という
ダイレクトな名前が付いた料理だ。

写真00491.jpg

たつやがこの店を訪れて、初めて食べた時に、
その美味しさにすっかりハートと胃袋を掴まれてしまった。
それに、何度も同じことを書いてるけど、
オーナーさんと、その奥さんがとても魅力的だった。
加えて、京都の真ん中でありながら、
信じられないくらいのコストパフォーマンス。
昼も夜も同じ料金で、1000円もあれば定食を食べることが出来るのだ。

写真00492.jpg

その時に、オーナーさんからレシピを教えてもらい、
以来、家で何度もコンビジチゲを作って、食べている。
大きい鍋いっぱいに作るのに、気が付くと無くなっている・・・
というくらい、たつや家では好評だ。
何と言ってもヘルシーだし、安価で作ることが出来る。
さすがに夏の間は、しばらく作っていなかったが、
これから秋から冬、春にかけては、登場する機会がぐんと増えるだろう。

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コンビジチゲは相変わらず旨い!
やっぱりココで食べるのがいいな。
器が石というのがまたいい。
これだとなかなか冷めない。

DSC_3233.jpg

こんなに美しい野菜って?と思うくらいシャキシャキのエゴマの葉。
ご飯とキムチとコンビジチゲを乗せて、丸めて口に運ぶ。
まさに至福の時間だ。

写真00492.jpg

エビやトウモロコシ、海苔のジョン
粉ものです。

写真00489.jpg

本当はもっと長居をして、ゆっくりオーナーご夫妻と話がしたかったが、
翌日の仕事のことを考えて、早めに失礼することにした。

帰り際になって、韓国で流行っているというドラム缶を使った七輪テーブルのことを
教えてもらい、それを作ることが出来ないか?という相談を受けた。
鉄工所のお友だちも、ドラム缶をくれそうなお友だちもいるので、
面白そうなら、ふたつ作ってもらって、一つずつ遊べたらいいと思っている。

今度行くときは、軽トラでドラム缶を積んで行くかな〜^^

DSC_3221.jpg

ピニョ食堂
京都府京都市左京区孫橋町18-3
075-746-2444
営業時間 11:30〜14:30(L.O.14:00)
     17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日:木曜日






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ラベル:京都府 韓国料理
posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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