2014年04月15日

ガラス造形作家『市川篤』

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人間ってすごい!すばらしい!!と思うのは、
人間が自分の体で表現することだったり、
人間が作り出すモノだったり・・・

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例えば、アスリートが走ることで、人に勇気や感動を与えたり、
ミュージシャンやダンサーが音楽や踊りで、人に元気をしたり、
ものづくりをしているアーティストや職人さんが、そのモノで人に感動を与える・・・
そんな瞬間に出会えた時に、やっぱり人間って素敵だなぁと思うのです。

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何か素敵な作品やモノに出会った時に伝わってくるエネルギーや癒しの波動は、
その作品を作った人と出会うことによって、更に深まり大きくなるとたつやは思います。

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2008年に金沢市大野地区を訪れた時に、ふと立ち寄ったギャラリーがありました。
古い醤油蔵を改装したガラス造形作家さんの『studio plus G』という名前のギャラリーでした。
その中に置かれていた高さ20cm,前後が40cmほどのガラスと石を組み合わせた
オブジェを見た瞬間、魂が反応したかのように、言葉を失い、じっとその作品を眺めました。
白色からピンク色までのグラデーション、
不揃いながらシンメトリーにも見える聖杯のようなガラス。
古代遺跡さえ彷彿させる十字架の形をした石の土台・・・。

後にも先にもこんなことはなかったけど、どうしてもその作品が欲しくて、
銀行に走ったことを今でも、よく覚えています。
http://onmyojitatsuya.seesaa.net/article/106824385.html
良かったら、その日の感動の様子をその日のブログに書いていますので、覗いてみてください。

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作品を制作されたのは、そのギャラリーを運営されているガラス造形作家の市川篤さんです。
その日は時間があまりなく、ゆっくりお話をすることは出来ずに失礼したのですが、
その後も、市川さんの個展に行ったり、またギャラリーを覗いたりして、
お付き合いをいただいています。

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以前から、市川さんが作品を作っている現場を見たいと思っていました。
そしてその姿を撮影したいと思っていました。

3月の半ばにその夢が実現しました。
思い切って、撮影させて欲しいと市川さんに連絡をすると、
とても喜んでくださいました。
自分が作業している姿を写真で撮ることは出来ないし、見ることさえないので、
市川さん自身も楽しみにしているとご連絡をいただきました。

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この日はギャラリーの作業場ではなく、金沢市の吹きガラスの工房を借りての制作でした。
1300℃まで達するガス炉の中にガラスを溶かして、
管に空気を送り、吹きガラスをふくらまして行き、
いくつも工程を経て、ビアグラスを制作していきます。

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最初の段階で真っ赤に溶けたガラスを回しながら、
濡らした新聞紙を手のひらに乗せて、カタチを整えていくのですが、
ジュッと音と湯気を立てる臨場感を何とかカメラで表現したいと思いました。

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それにしても、市川さんは絵になります。
ファッションでなく、目を保護するのにサングラスをかけていらっしゃるのですが、
それがまたカッコイイんです。

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こうしていくつも工程を経て、作品が作られることの現場に立ち会わせていただけたことに、
心より感謝しています。

ガラス造形作家、市川篤の世界感を伝えられたら幸せです。

studio plus G
石川県金沢市大野町2-39
090-8266-7490
http://glass.studio-plusg.com/top.html








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posted by たつたつ・たつや at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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