2014年03月17日

赤門の餃子@小松市

覗いたついでに応援してくださ〜い。
また上位を目指します!あと10人ほどご協力いただけましたら^^

人気ブログランキングへ




DSC_2240.jpg

たつやさんって中華料理はあまり好きじゃないんですか?
だってブログにほとんど出てこないでしょう


なんて言われることが度々ある。
答えはいつもこんな感じ。

DSC_2235.jpg

う〜ん、なんていうんかなぁ。
単品の餃子とか、チャーハンとか、麺類といった感じは大好き。
でもいろんな料理がずらりと並ぶ本格中華は苦手やねぇ・・・

DSC_2263.jpg

数年前に組合で中国へ初めて行った。
海外旅行なんて久しぶりでちょっとテンションが上がっていたが、
観光旅行でなく、組合として現地の会社との業務提携に行ったので、
楽しみと言えば、朝のわずかな時間の散歩と食べものくらいのものだった。
ところが3泊4日のうち、着いた日の夕方から3日目の夜まで、
延々と中華料理店のフルコースのような料理が続いたのだ。
最初のうちはいろんな料理を味見したいので、
たくさん食べて喜んでいたが、3回目辺りになると胸焼けがして、
ほとんど食べる気持ちがなくなってしまい、
6回も続くと、ついに体調が悪くなってしまい、旅先でダウンしてしまった。


DSC_2265.jpg

DSC_2275.jpg

今までどんな劣悪な環境の中でも、海外に行ったら
体調が悪くても良くなってしまうたつやにとって、
中国という国は、最初っから先制パンチを喰らったような印象だった。


DSC_2266.jpg

以来、本格的中華料理店へは一度も行ったことがない。
というかそういうお店に行っても、単品で頼むようになった。
しかしながら、餃子は大好物で、ラーメンと餃子とか、炒飯と餃子とか、
餃子が置いてあるお店に行くと、8割の確率で餃子を食べる。

DSC_2272.jpg

さて小松市というエリアは知れば知るほど面白いところで、
いくつかの暖簾分けで広がった中華料理店や
小松うどんと呼ばれるご当地うどんの店がたくさん存在し、
食べもの好きには、なかなか興味深い場所だ。

DSC_2273.jpg

少し前に友人たちと小松市の赤門へ行った。
ここの餃子が美味しいという話を聞いて、この店を選んだ。
大手のドラッグストアやスーパーマーケットが並ぶ一角に赤門はある。
一軒して中華料理店とわかる外観で、名前に赤が付くように建物も赤である。
テーブル席や座敷があって、休日は家族連れなどでいっぱいになる人気店だ。

DSC_2269.jpg

まずは餃子を3人前!
後はそれぞれレバニラ炒め・塩焼きそば・担担麺・味噌ラーメン・麻婆豆腐を注文した。
麺は普通の麺と刀削麺の2種類の中から選ぶことが出来る。
刀削麺とは、小麦生地の塊から刃で削り出しそのまま鍋に落として茹でる麺のことで、
モチモチして独特の形状がスープとよく絡み、その独特の食感が特徴だ。

DSC_2260.jpg

餃子は中身がたっぷり入っていて、ふっくらした形状である。
皮はもちもちしていて、中からジューシーな汁が出てきて、
思わず「ん、んま〜い!」と叫んでしまった。
この皮は後から聞いたのだが、全部自家製とのことで納得した。
特製のタレにたっぷりラー油を入れるのがいい。

白いご飯の上に、そのタレが落ちて、
アツアツの餃子とそのご飯を一緒に食べるのが至福の時間だ。

DSC_2274.jpg

餃子は生餃子もあって、持ち帰りすることも可能とのことで、
50個ほど持って帰ることにした。
家で焼いて食べても美味しいが、やっぱり赤門で食べるの一番!
餃子も他の単品メニューもリーズナブルで、
また小松方面に行った際には、立ち寄りたいと思う。

後日、小龍包もいただいたがこれまた絶品でした!

DSC_2277.jpg

赤門
石川県小松市今江町1-374
0761-24-0039
営業時間:10:30〜14:30
     16:30〜24:00
年中無休






以前のようになかなか毎日更新することが出来ませんが、
たくさんの方に応援いただいて、いつも上位にランキングいただいています。
また、どうぞ応援してやってくださいませ〜


いつもありがとうございます。
あなたの応援クリックがたつやの元気の素ですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2313記事目
posted by たつたつ・たつや at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック