2014年02月02日

鴨錦@敦賀市

若い頃は、敦賀と言えば屋台のラーメンだった。
最近は行くとすれば韓国料理店か魚の問屋さんか・・・。

DSC_2157.jpg

最近になって、敦賀に住んでいる友人から、
安くて美味しい鴨うどんがあるよ〜と聞いた。
特にこの寒い冬の時期は鴨南蛮とか、鴨汁につけて食べる蕎麦が好きだ。
福井でも嶺北地方にいると、鴨南蛮とか鴨つけと言えば蕎麦で、
うどんを食べたことがないことに気が付いた。

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玄関先の説明文を読んでいたら、
この店の鴨はアイガモを使っていると書いてあった。
ガラスの戸を開けると、広いカウンターだけのお店で、
客席数は10人程度だろうか。
目の前はオープンキッチンになっている。

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メニューの中から、つけ鴨そば(小)とつけ鴨うどん(小)各580円を頼んだ。
(小)とは麺が一玉分で580円
(並)になると二玉になり680円
(大)になると三玉になり780円
というシンプルな価格となっている。

このメニューよく見ると英語と中国語の表記がされていた。
さすが国際都市敦賀。

出されたお茶がおいしく、「このお茶美味しいですね〜」と言うと、
「この先の○○茶さんで売ってる一番安い番茶、うちはそのままポットに入れるけどね」
と親父さんが笑顔で答えてくれた。

DSC_2141.jpg

そばから先にお願いした。
つけ汁には鴨肉、ネギ、薄切りされたレモンスライス、
それに大き目のジャコが入っている。
レモンスライスは皮を剥いて芸術的薄さでスライスされていて、
出汁の中にあってもまったく気にならない。
ジャコは出汁を取った後のものが出されるが、
こうすることできちんと出汁をとっていることが
お客さんにとってもわかって、いいことだと思った。
鴨肉も薄切りされている。

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そばは暖められてお湯に入って来た。
ちょっとしたお野菜がトッピングされているのがうれしい。
それを出汁につけていただく。

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続いてうどんも同じように出される。
同じ出汁でいただくが、うどんとの相性は素晴らしい。
一味をたっぷりかけて食べるのが好みだ。
途中でゴマがあるといいな〜と思って、親父さんに聞いてみると、
ありますよ〜と言って、ゴマすりの入れ物にゴマを入れて出してくれた。

次回はつけ鴨うどん(大)にしたいと思う。

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鴨錦(かもきん)
福井県敦賀市神楽町1-1-6
090-2652-4742
営業時間:11時〜14時 17時〜20時
定休日:水曜日





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タグ:敦賀市 和食
posted by たつたつ・たつや at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 麺グルメ・うどん編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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