2013年12月07日

解体材の後始末

先月初めに知り合いが古い小屋を解体するというので、
『薪にするから(太い柱とか)持ってきてね〜』
なんて言っていたら、家に帰ってビックリした。
小さな小屋だったし、大した量ではないだろうと思っていたら、
想像を遥かに超えて、大量の木材だった。
解体された木材全部を持ってきてくれたのだろう。

たつやの部屋から見るとこの量です。

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たつやの思いは、ある程度の太さの柱や木材を・・・
というニュアンスだったのだが。
でもわざわざ持ってきてもらったのだから、
今さら半分は要らないとは言えない。
多少手間はかかるけど、小さな板だって薪になる。

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最初の頃はお天気の日の休みに・・・と思っていたのだが、
週末はずっと雨が降っていたり、用事があって出かけていたりして、
なかなか思うように進まず、結局平日の夜に電気を点けてやったり、
雨の日にはテントを立てて作業したりして、結局2週間もかかって、
やっとすべての解体材を始末することが出来た。

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雨でべたべたになった解体材を丸ノコで45cmくらいの長さに切り揃え、
それを束にして、雨のかからない場所に保存するという単純かつ地道な作業ながら、
どうやらたつやはそういうことが好きらしい。
それに薪には適さない半端なモノは、簡易薪ストーブで燃やすのだが、
そこでお茶をしたり、焼き芋をしながら、休憩する時間がとても好きだ。

写真00727.jpg

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5分もすると、軍手はべたべたになってしまうし、
10分経てば冷たさで手の感覚は無くなってくるし、
テントに雨がたまって、時折ザーっと大量の雨が落ちてくるし、
廃材なので、釘や金具があって、それらを避けてノコギリを入れないといけないし、
時には変な虫が出てくることだってあるし、
決して快適な作業ではない。
それでも、これらが冬の間のあの温かさに繋がっていると思うと
やっている苦労なんて吹き飛んでしまう。

写真00730.jpg

それに暖房費はコレを使ってる限りゼロ!
薪ストーブはカンパネルラの店内で使っているが、
薪ストーブを入れる以前は、大型の石油ファンヒーターを使っていた。
下手すると一日で一斗缶18リットルの灯油を消費してしまう。
暖房費だけでも大きな出費だった。
ところが1999年に薪ストーブを入れてからは、
カンパネルラでかかる暖房費は極わずかだ。
それに薪ストーブのあの独特の温かさは本当に心地よく、
一度知ってしまうと、他の暖房には戻りたくない。

写真00733.jpg

だけどその燃料(薪)を専門店から購入していたら、
それはそれで高価な出費になる。
たつやはいろんな方から薪の材料となる木や、
今回のように古い家の解体材をいただいているので、
ずっと燃料費ゼロを続けることが出来ている。

写真00732.jpg

実は昨年から薪ストーブの内部が熱による腐食で崩れてしまい、
二次燃焼室がうまく作動しないタダのダルマストーブ化してしまった。
多少燃費が悪くなったことと、温かさの度合いが少し落ちた程度で、
まだ今年の冬はちゃんと暖房の機能を果たしてくれるのだろうと思う。
解体材だけで今年の冬は乗り切れるかもしれない。

写真00731.jpg

写真00728.jpg

薪ストーブを使っている方、
ちょっとしたいい薪が手に入る話が来ています。
共同で切って、皆さんで分けませんか?
興味ある方はご連絡くださいね〜♪






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ラベル:薪ストーブ
posted by たつたつ・たつや at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | たつやの好きなモノ・生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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