2013年09月10日

さばえ『まちかど歴史浪漫コンサート』ご案内

今週末は3連休ですね。
その初日にこんな素敵なイベントを企画しました。
さばえ『まちかど歴史浪漫コンサート』です。
内容は一部、「ティエラ・クワトロ&堀川千尋ライブ」
二部は、三国町出身の歴史小説家「中島道子歴史講演会」
題して『松平忠直公と怨念の絵師岩佐又兵衛』です。

DSC_9463.jpg

このイベントは3年前までは鯖江市が運営していましたが、
市民主役条例により、民間が企画運営することが可能になり、
企画立案し、内容によって採択が決まるよう変更されました。
そして、2年前から弊社「合資会社藤田印刷所」
企画を採択いただき、今年も3回連続で運営させていただけることとなりました。

DSC_9479.jpg

以前は、音楽コンサートを中心とした無料イベントだったのですが、
市民主役条例が施行されてからは、音楽ライブと歴史講演会の2本立てとし、
わずかながら入場料をいただき、その売り上げは鯖江市に還元する方式を取っています。
そのため、行政にとってもわずかながら収入となり、経費節減に役立っています。

DSC_9461.jpg

今年は鯖江市立待地区にある古刹『石田殿西光寺』のお御堂にて開催します。
この西光寺の山門は江戸初期に作られ、
吉江藩館の表門が移築されたもので、
平成21年に国の重要文化財に指定されています。

DSC_9482.jpg

また毎年4月に行われる報恩講「じゃぼんこう」(蛇報恩講)は
700年以上続く歴史があり、この日は蛇(じゃ)が詣でるため、
必ず雨かみぞれが降り大荒れの天気になると言われています。

さて、そんな歴史ある西光寺のお御堂にて、
ティエラクワトロのライブと坂井市在住の堀川千尋さんのライブが
第一部として、午後6時30分より開催します。



そして第二部として、中島道子先生の歴史講演会です。
鯖江市北部の鳥羽の開発をしたお殿さま、松平忠直公のお話と、
怨念の絵師岩佐又兵衛のお話をしてくださいます。
国宝にも指定されている岩佐又兵衛の絵巻物は、
現在MOA美術館に保存されていますが、
その絵巻物のDVDを見ながら、解説しご講演いただきます。

DSC_5452.jpg

たつやはその講演を福井工業大学の特別授業で聞かせていただきましたが、
とても興味深く、時代背景がよくわかり勉強になりました。
中島先生は85歳になられましたが、若々しくお元気で、
講演になると、椅子に座る事も忘れて熱く講演してくださいます。

DSC_9468.jpg

さて、写真はティエラ・クワトロのリーダー山下さんが、
西光寺の下見に5月に鯖江にいらっしゃった時のものです。
これほど立派なお寺でのライブは初めてのようで、
とても楽しみにしていらっしゃいました。

DSC_9479.jpg

当日は山門のライトアップ、本堂のライトアップに加えて、
お御堂の中に150席を用意し、本格的音楽音響をセットし、
お客様をお迎えしたいと思っています。

当日券もたくさんございます。
たつやが絶対の自信を持って企画したさばえ『まちかど歴史浪漫コンサート』
来ていただけたら、絶対に損はさせません!
当日、お時間がありましたら、是非いらしてくださいませ。

DSC_9489.jpg

提案型市民主役事業
まちかど歴史浪漫コンサート
歴史小説家『中島道子歴史講演会』松平忠直公と怨念の絵師、岩佐又兵衛
『ティアレ・クワトロ&堀川千尋ライブ』

平成25年9月14日土曜日 午後6時開場 午後6時半開演
開場:西光寺(鯖江市杉本町31-42-1)
入場料:一般1000円・高校生以下800円(当日券も同じ金額です)
主催:鯖江市  主管:合資会社藤田印刷所
お問合せ先:090-3765-1013藤田まで
駐車場はお寺が満車の場合、隣の立待小学校へお停めください。






北陸一を目指して、再チャンレジです!

どうぞ応援してやってくださいませ〜


いつもありがとうございます。
アナタ様の応援クリックがたつやのエネルギー源なんですぴかぴか(新しい)

ココバッド(下向き矢印)をちょちょっとクリックしてね(は〜と)

人気ブログランキングへ

2232記事目



posted by たつたつ・たつや at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。