2013年08月24日

自家製ジンジャエール

旅先で見つけた生姜
何だかとても身体にいいような気がして、少し多目に買って帰って来ました。
以前から、自家製ジンジャエールに興味を持っていたし、
こだわりのカフェとかへ行くと、自家製のジンジャエールや
ホットはちみつジンジャ―など魅力的なメニューがあります。

写真00343.jpg

前から自分で生姜シロップを作ってみたいと思っていました。
ネットでいろんなレシピを参考にして、材料を買いに行きます。
まずは三温糖、これは他のレシピでも使うことがあるので4kg買いました。
近所のスーパーで一袋248円でした。
続いて香辛料のシナモンとクローブ。
両方とも自宅にストックがあったのですが、足りないかも?と思って、
鯖江駅前のシャプラさんで購入しました。
レモンは国産を!と思ってスーパーに行ったのですが、
無くて、チリ産を買いました。

写真00340.jpg

これは後から気付いたのですが、レモンにこだわらずに、
無農薬の柚子を絞って使っても良かったのではないか?と思いました。

お水は今立まで行って汲んでくる美味しいお水を使います。

写真00339.jpg

まず最初に生姜の重さを量ります。
ちょうど1kgほどありました。
水洗いを何度か繰り返し、痛んだ部分は包丁で取り除きます。
次にスライサーを使って、皮のまま薄切りにします。
時々、スライサーで指を削ってしまうことがあるので、
今回は特に気をつけました。
小さくなった生姜は包丁で刻みます。

写真00344.jpg

次に刻んだ生姜と水をミキサーに入れてかき混ぜます。
4回に分けて、2リットルの水を使いました。
もうこの時点で生姜の香りが鼻を刺激して、汗が出てきます。

写真00345.jpg

大き目の鍋に、それらを移し、三温糖を700g投入します。
ゆっくりかき混ぜて、クローブ、シナモン、タカノツメを加えて、
火にかけます。
沸騰寸前で火を弱めて、焦げ付かないようにかき混ぜながら20分。

写真00346.jpg

写真00347.jpg

火から下して、濾します。
最初はザルを使って濾しましたが、それでも絞り切れず、
残ったカスは布に入れて、手で絞りました。
まだ熱かったのですが、もったいなくって^^;
でも驚くほど絞ることが出来ました。

写真00342.jpg

レシピ通りに、その絞り切ったカスを1割ほど戻します
これはジンジャエールにした時に、若干の生姜の繊維が入っていることになり、
繊維質を取り入れた方が身体にもいいということで参考にさせていただきました。

鍋より大きめの洗面器に水を張って、鍋ごと冷やします。
温度が下がったら、レモンを8個ほど絞って、果汁を加えて完成です。
かなりの量が出来たので、あまり見た目はよろしくありませんが、
とりあえずペットボトルに入れて、冷蔵庫に保存しました。

写真00348.jpg

さて、いよいよ試飲です。
出来あがったジンジャエールのもと?は、
もっときれいな黄色だと思っていたのに、ちょっと黒っぽい茶色の液体になりました。
でも、グラスに入れて2〜3倍の炭酸水を注ぐとこんな綺麗な色になりました。

写真00341.jpg

混ぜて一口。
わぁお!美味しい&辛い〜^^
辛口のジンジャエールの完成です。
これは確かに身体を温める感じがします。

ちゃんと完成した味なので、
カンパネルラの新メニューとしてデビューさせることにしました。
辛口ジンジャエールホットはちみつジンジャ―です。

実はコレに味をしめて、高知から無農薬栽培の生姜をお取り寄せしてしまいました。
今度は天日干しして作るジンジャ―シロップにチャレンジしてみようと思います。


画像はすべてiphoneなので、あまり綺麗な写真ではありません。
お許しくださいませ。

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ラベル:男の料理
posted by たつたつ・たつや at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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