2013年08月15日

熱田神宮

ずっと前に行ったのに、ブログにアップすることなく
今頃になって思い出して書いています。

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昨年の11月に名古屋へドリカムのライブに行った際、
少し時間があったので熱田神宮へ参拝に行ってきました。
たつやはここ数年のことですが、
旅先で大きな神社を探して参拝することが多くなりました。

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その理由はいくつかありますが、
やはり日本人の持つDNAが成せるものだと思います。
鳥居の前で一礼して、神殿に向かうと、
だんだん空気感が変わります。
自然と背筋を延ばして、心が落ち着きます。
ほっとするというか、気持ちが清々しくなるとか、
そんな感覚に近いです。

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拝殿が見えると、毎回ではありませんが、
かなりの頻度で眉間に穴が開いたような感覚になります。
そういう状態をチャクラが開いた・・・というらしいのですが、
その辺りのことはあまりわかりません。
不思議なことに、そういうことを感じた場所の写真を見ても、
また同じような感覚になることもあります。

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熱田神宮の名前は知っていましたが、参拝は初めてです。
寒い日で空気がピンと張りつめた感じでした。
11月の午後4時はもう少し暗くなっていて、
本殿への道の両脇の樹木がより神秘的に映りました。

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本殿が見えた瞬間に、あぁココ気持ちいい!
ここは都会の真ん中のはずなのに、
まったくそんな気配を感じさせることはなく、
木々に囲まれた神聖な場所としてしか思えませんでした。
拝殿の前に立って、お参りをします。
来たのではなく、来させていただいたと素直に思います。

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熱田神宮HPより
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。
第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は
神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま
三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。
尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、
神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。
以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、
延喜式名神大社・勅祭社に列せられ
国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、
「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。
約6万坪の境内には、樹齢千年を越える大楠が緑陰を宿し、
宝物館には信仰の歴史を物語るものとして、
皇室を初め全国の崇敬者から寄せられた6千余点もの奉納品が収蔵展示されております。
境内外には本宮・別宮外43社が祀られ、主な祭典・神事だけでも年間70余度、
昔ながらの尊い手振りのまま今日に伝えられております。


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今になって、写真を見てその時の感覚を思い出します。
新緑の頃に行こうと思っていましたが、時期を逃してしまいました。
熱田神宮、とても素晴らしい神社です。
また機会をいただけたら幸せです。





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ラベル:神社仏閣 愛知県
posted by たつたつ・たつや at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・国内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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