2007年03月01日

勝山の奇祭左義長その1

初めて勝山の左義長祭りに出かけたのは、4年前のこと。
当時、ヤフーの掲示板で、『40代、今なにを考える』
という板があって、たつやも
そこに書き込みしていたのがきっかけだった。

掲示板というものも、その板がデビューだったし、
板が無くなってしまってからは、
その手のものとも縁が切れてしまった。

そこのトピ主(その掲示板の責任者みたいな人)や常連さんが、
勝山の人だったこともあって、
「こんな面白いお祭りがあるよ〜」
と誘ってもらったのだった。

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さて前置きはいいとして、先週土日に
勝山の奇祭「左義長」がありました。
たつやは日曜日に久しぶりにバイクを引っ張り出してきて、
行ってきました。

ま、とにかく羨ましいです。
自分の住む街に、大きなお祭りがあって、
遠くからも、親戚や友人知人が集まって、祭りを楽しむ。

今回はお祭りの素敵な笑顔をご紹介します!わーい(嬉しい顔)

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蝶よ〜 花よ〜 

花よのネンネ

まだ乳のむか

乳くびはなせ〜

乳くびはなせ〜


左義長ばやしが街のあちらこちらから聞こえてきます。

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勝山市のホームページより

全国各地で行われている「左義長」ですが、
「勝山左義長」の記述が初めて登場する文献のは、
小笠原公の勝山入封時(1691年)にさかのぼります。
つまり、「勝山左義長」の歴史は、
少なくとも300年以上前から行われていたのです。

また、赤い長襦袢で女装した太鼓の打ち手が
三味線、笛、鉦による軽快なリズムで
お囃子に合わせて太鼓をたたく様や、
カラフルな色彩の短冊による町中の装飾は、
全国で「勝山左義長」だけの特徴です。


「太鼓櫓」は総檜作りで、市内全部で12基あります。
本体は大きいもので幅約4メートル、
高さ約6メートルにもなります。
櫓は入母屋造りで、2階の舞台で左義長太鼓が披露されます。

また、上袋田区・上長渕区・下長渕区の3基の櫓は、
平成7年より市の有形文化財に指定されています。


左義長太鼓には必ず2人の奏者がつき、
1人は単調な“地”のリズムを刻み、
もう1人は踊るように浮いて独特の演技を見せます。
太鼓を打つとは言わず、“浮く”と言います。
浮き手には決まった演奏方法はなく、
滑稽な仕草や表情で浮かれて、
“地”のリズムにのりながら独自の間合いでバチを操ります。



posted by たつたつ・たつや at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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