2007年02月24日

森山直太朗コンサート

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昨年の小松以来、森山直太朗のライブは2回目。
今回は、越前市文化センターという会場なので、
たつや的には、近くていい。
早めにチケットを取ったので、席も前から7番目の左手で、
ミュージシャンも本人もよく見えたわーい(嬉しい顔)

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あ〜、それにしてもなんという声ハートたち(複数ハート)
やっぱ直太朗は、アコースティックがいいなぁ。
「愛し君へ」は聞いていて、魂が揺さぶられるよう。
どうしたらあんな素敵なファラセットが出るのだろう?

ライブへ行って毎回感じるのは、
五感を総動員して楽しめることの素晴らしさ。
耳で聞いて、心で聞いて、
見て、空気を感じて、匂いを感じて・・・。

それから、今回のツアーでは、各地の中学生の合唱部が
同じステージに上がって、直太朗と一緒に歌うという企画がある。
これは、昨年のNHK全国学校音楽コンクール中学の部課題曲として
直太朗が「虹」という歌を作曲したのがきっかけになっている。

武生でも、福井大学付属中学の合唱部の子どもたちが、
ステージに上がり、直太朗と一緒に歌った。
この子どもたちにとっては一生忘れることの出来ない、
素晴らしい経験になっただろう。

こんな風に各地で心温まる交流をしていくことで、
きっとまた新しい違った世界とのつながりが生まれて、
そしてそれらがまた森山直太朗を育んでいくはず。

「虹」

広がる空に 僕は今 思い馳せ
肌の温もりと 汚れたスニーカー
ただ雲は流れ

きらめく日々に 君はまた 指を立て
波のさざめきと うらぶれた言葉
遠い空を探した

喜びと悲しみの間に 束の間という時があり
色のない世界
不確かな物を壊れないように隠し持ってる

僕らの出会いを 誰かが別れと呼んだ
雨上がりの坂道
僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ
時は過ぎいつか
知らない街で 君のことを想っている

風になった日々の空白を 空々しい歌に乗せて
未来を目指した旅人は笑う
アスファルトに芽吹くヒゲナシのように

僕らの喜びを 誰かが悲しみと呼んだ
風に揺れるブランコ
僕らの悲しみを 誰かが喜びと呼んだ
明日へと続く不安げな空に
色鮮やかな虹か架かっている

僕らの出会いを 誰かが別れと呼んでも
徒(いたずら)に時は流れていった 君と僕に光を残して


難しい詩だね・・・中学生だからわかるのかな?

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森山直太朗、また、行ってみたいミュージシャンです!
posted by たつたつ・たつや at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート・ライブ・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしいコンサートでしたね(●^∀^●)彼の歌声を生で聞くと、毎回新たな魅力を発見させられてしまいます…!!惚れ直しました…!!(笑)さすが直太朗です★
また福井に来てほしいですね☆私は5月の金沢も行こうと思ってます(o・∀・o)金沢の方が音が良いと聞いたので楽しみです♪

あと、たつやさんが同じ7列目でかなり近くにいたのを後から聞いてビックリしました…!!こんな偶然ってあるんですね(ノ゜O゜)ノ
Posted by まゆ★ at 2007年02月25日 05:33
まゆちゃんは、大の直太朗ファンだよね。
去年の小松でも会ったし、武生も、
それに今度の金沢も行くんだ。(すごい!)

だけど、たつやは曲とかあまり知らなくても、
ライブ行っちゃうタイプなんです。
直太朗もあまり知らずに小松に行ったくらいだし、
ポルノ行ったときも息子から借りたCDを一回
聞いただけ・・・

だけど、いいんだよね〜ライブは。
そうしてファンになったりする。

またいいコンサートがあったら、絶対行きます!

席が偶然4つ隣だったんだね。ビックリ
コンサート終わるまで全然気がつきませんでした^^;
Posted by たつや at 2007年02月25日 07:48
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