2007年02月22日

敦賀の赤煉瓦倉庫

敦賀へは時々仕事上で出かけることがある。
ちょっと時間があれば、港に行って海を眺めたりする。
そんな敦賀の街に、やっぱりたつやが
惹かれる建物がいくつか残っている。

そのうちのひとつが、この赤煉瓦倉庫
夕陽が当たる時間に行くと、その魅力は倍増する。

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この日は、親父の車を借りて行ったので、ちょい撮影気分で。

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以下は敦賀観光協会HPより抜粋。

敦賀港の東側に2棟並んで建っている『赤レンガ倉庫』は、
福井県内でも有数のレンガ建築物。
外国人技師の設計によって1905年に建てられた当時は
石油貯蔵庫として使われ、数年前までは昆布貯蔵庫としても
使用されていた。
今現在、倉庫としては使用されていないが港町敦賀の
象徴的建築物のひとつとして有名。
柱の内側に壁を設け、内壁に柱のない空間に
なっているのが大きな特徴。


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もう少し歴史的背景とかを知りたいですね
posted by たつたつ・たつや at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅先にて・福井県内編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
赤レンガ倉庫が敦賀市のものになってからイベントのときは使用されていますよ。

しかし補修が必要らしい。

結婚式を何組か挙げていたわ。
私には縁がない。
あるのは公園の植栽工事のときのみ。
ふくざつ。

イベントのとき栄新町のブラドメールが出張レストランしていたこともあったような。
聞いてみてくださいね。

毎年夏の花火は見に行っています。
香西かおりさんが「居酒屋敦賀」を
歌っていたのを2年前にききました。

きままな文章ですみません。
Posted by ふるかわ ともえ at 2007年02月23日 08:35
ウーム、光線の射し具合から見て夕方の時刻、赤レンガ倉庫がほんのり染まっていますね。いいですねぇ。モチロン隣の助手席には妙齢の人妻が。なっ、訳ないかー。

あの赤レンガに寄り添って目を閉じると何がみえるのでしょうね。

私も毎月数回仕事の帰り倉庫前の海辺のあのデッキを歩いて潮風にあたっています。海彦には堪えられない場所かも。
敦賀といえば相生町(市立博物館から敦賀酒造あたり)付近から結城町、鋳物師町、川崎町にかけての通りは古い町並みが残っていて味わいありますよ。
特に結城町には今まさに無くならんとしている不思議な感じの長屋があり彷徨えますよ。

最近たつやさんも、彷徨い人になっちゃってますね、そしてそんなにも『古い町並みと建物免疫不全症候群』だとは知りませんでした。

カメラワークの冴え楽しく拝見させていただいてます。

現在こちらは北陸道一里塚検証免疫不全症候群ウィルスに感染中。




Posted by いわなspirit at 2007年02月23日 22:39
ここはともえちゃんの地元ですよね。
こんなに雰囲気のある建物が残っているのは、
うらやましい限りです。

ともえちゃんも是非、ここでWeddingを!
そんときは、たつやにコーディネートさせてね〜(笑)

来週、念願のブラドメールディナーに友人3人と行きますが、
来ます?
Posted by たつや at 2007年02月24日 00:18
いわなさんみたいにひとつテーマで、彷徨うのもいいですね〜!
だけど、たつやは浮気性でして・・・^^;

お勧めの敦賀エリア、今度はゆっくり自転車で、
回ってみたいです。
あの味のデパートヨーロッパ軒にも行きたいし・・・。

実はうちの会社創業は明治36年1903年なんです。
だから100年くらい前のことって特に興味があるんです。
創業当時ってどんな時代だったのかな〜って。

当時生きていた人に聞くこともできないし、
今のうちにいろんなことを
年配の方に聞いておくことも大切ですね。

いわなさんの北陸道散策日記も披露してくださいな。
自分だけ楽しんじゃ、もったいないもったいない。
Posted by たつや at 2007年02月24日 00:25
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