2007年01月18日

動くモノ

自動車が好きだった3歳
飛行機や戦車や船のプラモデルが好きだった9歳
蒸気機関車が好きだった10歳
鉄道模型が好きだった13歳
オートバイが好きだった16歳

ちょっとミーハーなところでは、サンダーバード
ウルトラマン謎の円盤UFOなどの番組に出てきた乗り物系

時計が好きだった33歳・・・

たつやの歴史を振り返ってみると、
ひとつの共通点がある。
それは動くモノに惹かれる、ということ。

気がつけば、古道具屋とか蚤の市で、手に取ってるのは、
大抵が動くモノか何かに使う道具。
ただ飾っておくだけのものには、あまり魅力を感じない。

これは動くモノに付いてた動くモノの代表的なモノかも?
旧ソビエトの戦闘機ミグに付いてた機械式のクロノグラフの時計。

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10年ほど前に、ドイツの時計専門のオークションで落札した。
さすが軍事品だけあって、かなり精巧。
機械式(ゼンマイ)だが裏側には、温度を一定にするための
サーモスタット用の端子が付いている。

以前のビクター犬のブログにも書いたが、
武生にあったビーナスというアンティークやで買った電車の部品

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客車のドアに付いてた真鍮製のドアハンドル

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電車の運転席に付いてたスイッチ。
これと同じものをたつやがセルフビルドした工房に、
照明やシーリングファン、換気扇などのスイッチとして使用している。

DSC_0129.jpghosei.jpg

万年カレンダー こんなのも全部がメタルで出来ていて好感が持てる。

DSC_0040.jpghosei.jpg

だけど、これらを作った名もない人たちが、今の日本を、世界を
支えてきたのだと考えると感慨深い。

古い物には浪漫があると思うんですよね。

そのうち、客車を一輌買って、住んでたりして・・・がく〜(落胆した顔)
posted by たつたつ・たつや at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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