2012年07月24日

日本料理ふじ田@小松市

少し前に、小松に住む友人と話していた時に、
美味しい和食の店があるよと聞いた。
名前を聞いてみると日本料理『ふじ田』というらしい。
たつやの本名は藤田ということも手伝ってか、
美味しいというキーワードに魅かれて、
機会を見つけて、行ってみたいと思った。

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友人の話ではお昼のランチもやっているということだったので、
予約も何も入れずに、その店日本料理『ふじ田』を訪ねた。
小松駅からJR北陸線に沿って、少し北に上がった住宅街にあった。

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すぐ裏の駐車場の隣には、
たつやにとっては懐かしい繊維工場のノコギリ屋根が見えた。
たつやが子どもの頃には、生まれた町鯖江にもたくさんの繊維工場があって、
同級生の中にも繊維関係の会社の息子や娘が何人かいた。
あぁ、何となく懐かしいところだなぁ〜なんて思いながら、
ふじ田へ入ろうと思って、気がついた。

とっても立派な建物で、知らないお店なら、ちょっと入れないかも〜?
ふじ田と書かれた暖簾をくぐってお店に入ると、
右手のお部屋に案内してくれた。
お昼のランチは2000円と2800円と二種類ありますとのことで、
折角の機会なので、高い方をお願いした。

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最初に出てきたのが天ぷら。
紫蘇の葉に包まれたホタテの貝柱の天ぷらは、
能登の舳倉島のセル状の塩との相性は抜群だ。
こうして塩にこだわるお店はこれからの後の料理にも期待が持てる。

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いや〜参りました!
このモズクの真薯(しんじょまたはしんじょう)が薄味ながら旨みを蓄えた一品。
上品で一口食べて幸せになる味。

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お刺身には鯛の昆布締めと、海老、それに鱧も付いていて、
味はもちろん、見た目の美しさや上品さももいい仕事をされていると思う。

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そしてご飯とお味噌汁、六角形の器に盛られた美しいお料理たちが運ばれる。
それにお漬物とちりめんじゃこが付いている。
もう見ただけで、美味しいに決まっているし、もうここまで来るまでに期待十分だ。
8種類の煮物はすべて別々に味付けしたことは明確で、
ガツンと甘みを効かせたものもあれば、軽く湯通しをした感じのもの、
薄味でダシだけで味付けしたものなど、それぞれの食感と味を楽しむことが出来た。
ダシ巻は作り置きではなく、このランチのためだけに焼かれたものだったし、
とにかく最後の最後まで美味しくいただくことが出来た。

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そうそうご飯もとっても美味しかったです。
お代わりも大丈夫ですということだったので、
思わずお代わりをしてしまいました。
食べてから気が付いたのですが、このお部屋の壁は、
和紙に漆を塗った独特の日本の赤がベースになっていて、
天井には植物の繊維を編んだものが張ってあり、
和に拘った凝った作りのお部屋になっていました。
食べる前は食べ物のことばっかり考えてるから気が付きませんでした^^;

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名前にも魅かれて行った日本料理「ふじ田」ですが、本当に満足しました。
若くて品の良いご夫妻が気持ちいい対応をしてくださいます。
ご馳走様でした。ありがとうございます。
また小松方面に行く機会があれば是非、寄ってみたいと思っています。

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日本料理ふじ田
石川県小松市小寺町乙53-1
0761-46-5088
営業時間 お昼11:30〜14:00
     夜 17:30〜22:00
お昼は2000円〜 会席料理4500円〜
夜は会席料理6000円〜





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ラベル:和食 石川県
posted by たつたつ・たつや at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 店グルメ・和食・アジア他編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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