2012年01月28日

鴨つけそばとつけとろそば@小六庵

またまた大好きな三国エリアに行きました。
週末のみ営業しているそばやさん『小六庵』です。
三国エリアで食事をしようと思うと、
ちょっと思いつくだけでも15軒ほど名前がずるずると出てくるので、
一軒の店の常連さんになることは至難の技です。

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なので、順繰りで回ったとしても、
一年に一回行けるかどうか・・・。
もちろん中には、年に何度も行く店もあるし、
10年に一回しか行ったことがない店だってあります。
そんな三国エリアの中でも小六庵へは、毎年冬の時期になると
どうしても食べたくなるメニューが存在していて、
雪がちらついて、肌寒くなると、身体がそれを求めるような気がします。
それにこの店のオーナー長沼さんに会いたくて、ココに来ます。

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それが鴨つけそばです。
熱々の鴨汁に、冷たいお蕎麦をつけ麺でいただくのですが、
これが美味しいんです。
この手のメニューは県内に数軒あるだけで、
あまり他の店では見かけません。
小六庵の鴨汁には、分厚く切った鴨肉がたっぷり入っていて、
他に鴨肉のつみれが一個、それに焼いた太い白ネギが入っています。
たつやは大盛りを頼んだのですが、
いつも以上に大盛りにしていただいたみたいで、
お腹が一杯になりました。

DSC_0737.jpg

友人がオーダーしたのは、つけとろそば
山芋と地元三国で獲れた岩海苔がたっぷり乗せられ、
少し甘めのダシがかかっています。
この山掛けダシに麺をつけていただくそばです。

DSC_0739.jpg

こんな珍しい五徳がありました。
3匹の羊が支えあっているのです。
ちょっと不思議な感じのする五徳で、ちょっぴり心惹かれます^^

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昭和30年代に使われた電話が置かれた下駄箱には、
この店の名刺がさりげなく並べられていました。
小六庵は店自体も、そして置いてある調度品も、
日本の古民家の様相を呈していて、
たつやみたいな昭和大好き人間にとっては、
居心地がいいだけでなく、たまらない空間でもあるのです。

DSC_0748.jpg

かの有名なデザイナー ポールスミス氏からのポストカードが出迎えてくれます。
これはかつて小六庵のオーナー長沼さんが、アパレル業界にいた時の付き合いで、
ポール本人から送られてきたものだそうです。

DSC_0749.jpg

小六庵さんは営業時間が短く、そばはなくなり次第終了となるので、
遠方から行かれる方は、予約をされた方がいいかもしれませんね。
たつやも何度かフラれてるくらいですので^^;


小六庵
福井県坂井市三国町米ケ脇1-1-32
0776-82-5056
営業日:金・土・日
休み 月〜木曜 (祝日の場合は営業)
時間 11:30〜14:00、18:00〜(夜は要予約)
(そばはなくなり次第終了)





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ラベル:坂井市 越前そば
posted by たつたつ・たつや at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 麺グルメ・そば編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小六庵さんは、たつやさんの記事を読んで何度か伺いました。
一回、鴨つけ蕎麦を頂いて以来病みつきになってしまい
家族や、友人を連れて訪れています♪( ´▽`)
美味しいお店を紹介していただきありがとうございますm(_ _)m
Posted by kotarool at 2012年01月29日 09:27
kotaroolさん、小六庵さんはお気に入りですか!?
美味しいですよね。
それにあの店の雰囲気や親父さんが好きなんです。
楽しんでいただけて、喜んでいただけて、
たつやもうれしい限りです。
Posted by たつや at 2012年02月03日 15:45
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